Hokuetsu Corporation · TSE:3865
Hokuetsu — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation
6 slides from Hokuetsu's earnings presentation, March 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
ZERO CO2 HOKUETSU 2050™ GROUP hie Ts 20264 3 AH SS3U+H RAHAT Atk I-—NL—-Yay ease
Slide 2: 2026年3月期 第3四半期 決算の概要
2026年3月期 第3四半期 決算の概要 ◆ 売上高・営業利益は世界的なパルプ市況軟化、国内洋紙需要の減少と輸出市況の軟化により前年比減収・ 減益。 ◆ 業績予想の営業利益に対しては国内外洋紙販売数量のマイナスがあったものの、原燃料コストや内部要因 がプラスとなり、ほぼ想定通りの推移。 ◆ 経常利益以下では持分法投資利益が想定よりも増加していることで業績予想よりもプラス推移となっている。 単位:百万円 2025/3期 2025/3期 2026/3期 2026/3期 増 増 減 増 増減減率 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 売 上 高 229,514 212,709 ▲16,80
Slide 3: 2026年3月期 第3四半期 決算の概要(セグメント別)
2026年3月期 第3四半期 決算の概要 単位:百万円 2025/3期 2026/3期 増 減 増減率 第3四半期 第3四半期 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 紙パルプ事業 210,026 13,908 192,531 4,009 ▲ 17,494 ▲ 9,899 ▲ 8.3% ▲ 71.2% パッケージング・ 12,746 178 13,409 517 663 339 5.2% 189.5% 紙加工事業 その他のセグメント 6,741 993 6,768 835 26 ▲ 157 0.4% ▲ 15.8% 合 計 229,514 15,080 212,
Slide 4: 連結営業利益 対前年増減要因
連結営業利益 対前年増減要因 販売価格 ▲29億円 生産・ 販売数量 原燃料価格 ▲41億円 ▲97億円 +16億円 内部要因 販管費 150 億円 ▲33億円 ▲6億円 その他 ▲4億円 53 億円 2025/3期 3Q 2026/3期 3Q 販売価格 原燃料価格 生産・販売数量 2025/3期 3Q 2026/3期 3Q 洋紙 ▲12億円 チップ +18億円 洋紙 ▲10億円 市場為替 153円/$ 149円/$ 板紙 ±0億円 薬品 ▲4億円 板紙 ▲1億円 ドバイ原油 $79/bbl $67/bbl パルプ ▲17億円 古紙 ▲2億円 パルプ ▲25億円 減価償却費 98億円 10
Slide 5: 連結業績予想の進捗について
連結業績予想の進捗について ◆ 年度業績予想については想定と大きな変化なく据置。 ◆ 下期為替想定以上の円安デメリットはドバイ原油安メリットと一定相殺。 ◆ 輸出を軸とした数量拡販により年間業績予想達成を目指す。 ◆ 経常利益・純利益の進捗率は高く、年間業績予想以上の利益確保に努める。 ◆ 年間配当計画は変更無く、年間4円の増配の26円を予定。 単位:百万円 2025/3期 2025/3期 2026/3期 2026/3期 2026/3期 増 減 増 進 減 捗率率 第3四半期 実 績 第3四半期 第3四半期実績 通期予想 売 上 高 305,718 212,709 292,000 72.8%
Slide 6: 本資料に掲載されている目標等に関する内容は、計画策定時点における各種の前提に基づいたものであり、 その実現性を保証するものではありません。ご利用の際は、ご自身の判断にてお願いいたします。 投資判断に使用した結果、いかなる損失が生じたと…
本資料に掲載されている目標等に関する内容は、計画策定時点における各種の前提に基づいたものであり、 その実現性を保証するものではありません。ご利用の際は、ご自身の判断にてお願いいたします。 投資判断に使用した結果、いかなる損失が生じたとしても当社は一切責任を負いません。 また、当社は新しい情報、将来の出来事等に基づきこれらの将来予測を更新する義務を負うものではありません。 本資料のお問い合わせ先 北越コーポレーション株式会社 経営企画部 03-3245-4579 6