Slide 1: 第43期 決算説明資料
第43期 決算説明資料 算 (2008年4月1日 ~ 2009年3月31日)
Slide 2: 会社概要
■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【 【コード番号】 ド番号】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 正昭 【問合せ先】 専務取締役 管理本部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154 19 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表)
Slide 3: S&S ENOMOTO Co.,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. SHOCRS
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 百万円 30,000 2,000 1,500 25 000 25,000 1,000 20,000 500 0 15,000 △ 500 営業利益 10,000 △ 1,000 経常利益 当期純利益 △ 1,500 1 500 5,000 売上高 △ 2,000 0 △ 2,500 2005. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2005. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 前期比 売上高 20,176 21,405 24,874 27,851 21,109 24.2%減 営業利益 600 1,061 1,75
Slide 5: 財政状態
■財政状態 百万円 35,000 56.0% 10.0% 総資産(百万円) 55.0% 30,000 純資産(百万円) 5.0% 自己資本比率 54.0% 25,000 53.0% 0.0% 52.0% 20,000 △ 5.0% 51 0% 51.0% 15,000 △ 10.0% 50.0% 10,000 49.0% △ 15.0% 48.0% 自己資本利益率(ROE) 5,000 △ 20.0% 総資本経常利益率(ROA) 47.0% 0 46.0% △ 25.0% 2005. 3… 2006. 3… 2007. 3… 2008. 3… 2009. 3… 2005. 3 2006. 3
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、年度後半に起こった世界規模での金融危機が、実体 経済に深刻な影響を与え、過去に例をみない程の急速な景気悪化をもたらしました。この景気悪化に よる需要の減退を受け、これまで国内経済を牽引してきた自動車や家電といった輸出関連産業を先 頭に 軒並み生産調整及び設備投資の抑制に動き 企業収益は急速に悪化しました 個人消費にお 頭に、軒並み生産調整及び設備投資の抑制に動き、企業収益は急速に悪化しました。個人消費にお きましては、雇用・所得環境が厳しさを増す中、更に減退を続けており、国内景気は第3四半期後半 以降厳しい後退局面での推移となりました。 当社
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 30,000 百万円 25,000 その他 20,000 C/T用部品 オプト用L/F IC TR用L/F IC・TR用L/F 15,000 10,000 5,000 オプト用L/F 0 2 655 2,655 2007. 3(5.1%増) 2008. 3 2009. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 前期比 I C ・ T R 用 リ ー ド フ レ ー ム 5,596 8,310 6,325 23.9%減 オ プ ト 用 リ ー ド フ レ ー ム 8,966 6,473 5,277 18.5%減 コ ネ ク タ 用 部 品 7 833 7,83
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ① IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、車載向け、民生用機器向けが主なものであります。これまで需要を押し上げて参り ました自動車業界が、世界的な販売不振により、在庫調整を昨秋以降加速させた事により、車載 向けのデバイス市場が急速に冷え込み、受注状況が悪化いたしました。また民生用機器向け部 品に関しても、景気低迷に伴うITデジタル家電等の不振により、受注数量が大きく落ち込みまし た。 その結果、当製品群の売上高は63億2千5百万円(前年同期比23.9%減)となりました。 ② オプト用リードフレーム 当製品群は、LED用部品及びレーザー用部品が主なものであります。
Slide 9: 地域別売上高
■地域別売上高 百万円 30,000 連結売上高 海外売上高 海外比率 60.0% 30,000 その他 北米 中南米 アジア 日本 50 0% 50.0% 25,000 25,000 40.0% 20,000 20,000 30 0% 30.0% 15,000 15,000 20.0% 10,000 10,000 10.0% 5,000 5,000 0.0% 0 -10.0% 0 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2007 3 2007. 2008 3 2008. 2009 3 2009. 2007. 3 2008. 3 2009
Slide 10: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 百万円 4,000 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 投資活動キャッシュ・フロー 3,000 財務活動キャッシュ・フロー 2,000 1,000 0 △ 1,000 △ 2,000 △ 3,000 3 000 2005. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2005. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 前期比 営業活動キャッシュ・フロー 1,207 2,490 3,576 3,047 △ 17 △ 3,064 投資活動キャッシュ・フロー △ 1,114 △ 1,464 △ 2,029
Slide 11: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、 前連結会計年度末に比べ6億2千9百万円減少し、当連結会計年度末には10億9千3百万 円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次 となりま た 当連結会計年度 おける各キ シ 状況とそれら 要 は次 のとおりであります。 ➣営業活動によるキャッシュ・フロー ➣営業活動によるキャッシュ フロ 営業活動の結果、営業キャッシュ・フローは17百万円のマイナス(前年同期は30億4千7 百万円)となりました。これは主に減価償却費15億9千2百万円の計上、売上債
Slide 12: 1株当り指数
■1株当り指数 円 1000.00 1株当り純資産(連結) 100.00 900.00 1株当り純資産(単体) 50.00 800.00 700.00 0.00 600 00 600.00 500.00 △ 50.00 400.00 1株当り当期純利益(連結) △ 100.00 300.00 1株当り当期純利益(単体) 200.00 △ 150.00 100.00 0.00 △ 200.00 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 1株当り純資産(連結) 853 01 853.01 900
Slide 13: 利益配当
■利益配当 ○配当金ついて 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけており、将 来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定 した配当の継続を重視し 業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本 した配当の継続を重視し、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本 方針としております。しかしながら、急激な市場環境の悪化により、当期の業 績が連結・個別ともに当期純損失となり、業績の回復にはなお時間を要する ものと推測されます。このような状況を踏まえ、第2四半期末におきましては 1株あたり6円の配当金を実施しましたが、期末配当につきましては誠に遺憾 ではありま
Slide 14: 2010-3 見通し
S&S ENOMETO Co,Ltd. 2010-3 AHR ORL
Slide 15: 通期業績予想
■通期業績予想 30,000 2,000 ●連 結 百万円 28,000 営業利益 1,500 経常利益 2010. 3 26,000 当期純利益 1,000 2008. 3 2009. 3 前期比 売上高 見通し , 24,000 500 売 上 高 27,851 21,109 13,831 34.5%減 22,000 0 営 業 利 益 1,724 △ 535 △ 87 - 20,000 -500 18,000 営業利益率 6.2% - - - -1,000 16,000 , 経 常 利 益 1,577 △ 620 △ 826 - 14,000 -1,500 経常利益率 5.7% - -
Slide 16: 業績予想
■業績予想 次期の見通しといたしましては、世界規模での景気低迷は平成21年度後半頃 まで継続すると予想され 自動車産業及び電気 半導体産業を中心とする製造 まで継続すると予想され、自動車産業及び電気・半導体産業を中心とする製造 業の減産も継続され、雇用の情勢の悪化、更なる個人消費の停滞も懸念されま す。更に金融危機の深刻化や株価・為替等の大幅な変動による経営環境への 影響など 景気の下振れリスクは依然存在しております 影響など、景気の下振れリスクは依然存在しております。 このような経営環境のなか、当社グループは中国事業の再構築を始め、事業 本部制への移行 技術開発本部及び品質保証部の新たな設置
Slide 17: S&S ENOMOTO Co.,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. fear
Slide 18: 単体の業績推移
■単体の業績推移 百万円 20,000 1,500 18,000 1,000 16 000 16,000 500 14,000 12,000 0 10,000 △ 500 8,000 △ 1,000 営業利益 6,000 経常利益 △ 1,500 4,000 当期純利益 売上高 2,000 △ 2,000 2 000 0 △ 2,500 2005. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2005. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 前期比 売上高 14,152 13,931 15,674 17,592 13,270 24.6%減
Slide 19: 経営戦略
■経営戦略 現在、当社では上記の経営課題を全社的な 取り組みとして推進させる目的で 2009年度の 取り組みとして推進させる目的で、2009年度の 経営重点項目として次の3項目を掲げ、当社グ ループの全ての部門において具体的な行動計 画を立てて積極的に取り組んでおります。 ① CSR(企業の社会的責任)重視 ② 次世代製品の取り込み ③ 品質重視
Slide 20: 会社の対処すべき課題
■会社の対処すべき課題 ①CSR重視 責任ある企業市民として、ステークホルダーに対して公平な対応がとれる体制の構築を目指し ます。また、 ます。また、LEDを始めとする省電力に貢献できる製品の拡販を通じて、環境問題に対しても を始めとする省電力に貢献できる製品の拡販を通じて、環境問題に対しても 一企業として、積極的に貢献を果たす所存です。 ②次世代製品の取り込み 当社グループの成長の推進力となりうる、樹脂成 グ プ 形やメッキ工程を含む一貫生産を含む次世代製 品の取り込みを積極的に行い、限りある経営資源 を集中的に投入して 収益の拡大を図る所存で を集中的に投入して、収益の拡大を図る所存で す
Slide 21: 国内拠点
■国内拠点 津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 TEL.0193 42 8511 FAX.0193 FAX.0193-42-8513 42 8513 藤野工場 神奈川県相模原市藤野町佐野川2350 TEL.0426-87-5111 TEL.0426 87 5111 FAX.0426 FAX.0426-87-4878 87 4878 本社・上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL 0554 62 5111 FAX.0
Slide 22: 海外拠点
■海外拠点 ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. PEZA-Gateway Business Park Javalera Gen.Cavite Philppine. TEL.+63-46-433-0263 FAX.+63
Slide 23: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的 事実ではないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の 様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。
Slide 24: ENOMOTO Co.,Ltd.
ENOMEIO Co.,Ltd.