Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460

Yagi & — FY2025 Earnings Presentation

39 slides from Yagi &'s earnings presentation, May 12, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算補足説明資料

    2025年3月期 決算補足説明資料 2025.05.12 Supplementary Materials for Financial Results 証券コード :7460

  2. Slide 2: VISION

    RISHVFORDS VISION VPETIV-TILA + Hott - BeROSNS, VOUPIVAS PINVID, DIVE + SAIAZIA ICES BHO ARES FIR-VAWEHI TIE HUTS SZRORICAAAT, HeCHA CS SiMise RET CEISVYALOSD CRECEAICARL, HECVETN—TOR GH RRE RES ETUK ENE POEOIMPHALAEEAGU. SEER CT 41+ CM<EUREAIS

  3. Slide 3: 目次

    P04-06 01 連結決算ハイライト P07-12 02 連結業績 P13-18 03 セグメント別業績 P19-21 04 連結業績予想 P22-26 05 企業価値向上の取り組み P27-28 06 株主還元方針 P29-35 07 主なTOPICS P36-37 08 参考資料 3

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    =YAGI= Heritage to the future 01 Bim Re/\TSTh

  5. Slide 5: 決算ハイライト|連結

    決算ハイライト|連結 売上高は833億円(前期比+0.6%)、経常利益は37億円(前期比+17.5%)となりました。 経常利益と当期純利益は、過去最高を更新しました。 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 親会社株主に帰属する 833.7 億円 35.7 億円 37.6 億円 26.2 億円 前年 +5.3億円 前年 +3.9億円 前年 +5.6億円 前年 +5.5億円 同期比 同期比 同期比 同期比 +0.6% +12.3% +17.5% +26.5% ⚫ 売上高は、アパレル事業、ブランド・リテール事業が伸長 ⚫ 利益は、マテリアル事業、ライフスタイル事業、アパレル事業が貢献 01 連結決

  6. Slide 6: 売上高と利益(4Q)の5年推移|連結

    売上高と利益(4Q)の5年推移|連結 売上高は2期ぶりに増加へ転じ、利益は3期連続で拡大し、利益率も着実に上昇しています。 売上高 売上総利益率 経常利益 利益率 当期純利益 利益率 (億円) (億円) 37.6 (億円) 864.2 833.7 828.4 779.3 775.2 32.0 26.2 22.5 20.7 29.0% 19.5 26.5% 22.5% 22.9% 14.6 22.0% 13.5 4.5% 3.9% 10.1 2.9% 3.1% 2.3% 1.8% 3.6 2.5% 1.9% 1.2% 0.5% 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 21/3

  7. Slide 7: 連結業績

    =YAGI= Heritage to the future

  8. Slide 8: P/L|連結

    P/L|連結 通期予想を上回って着地し、経常利益、ROEについては、中期経営計画最終年度の目標値を達成しました。 2025/3期 2024/3期 2025/3期(2024年11月発表) (億円) 実績 実績 増減率 予想 増減率 売上高 833.7 828.4 +0.6% 830.0 +0.5% 営業利益 35.7 31.8 +12.3% 34.0 +5.1% 経常利益 37.6 32.0 +17.5% 35.0 +7.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 26.2 20.7 +26.5% 22.0 +19.3% ROE 6.3% 5.4% +0.9pt 02 連結業績 8

  9. Slide 9: 四半期別経常利益の構成割合|連結

    四半期別経常利益の構成割合|連結 例年通りの収益構造のもと、下期に業績が大きく伸長し、予想を大きく上回り着地しました。 通期 経常利益 2025/3期 20.5% 8.2% 47.4% 23.8% 37.6億円 28.7% 71.3% 2024/3期 20.9% 9.5% 51.8% 17.8% 32.0億円 30.4% 69.6% 2023/3期 5.7% 25.9% 42.8% 25.6% 19.5億円 31.6% 68.4% 0% 50% 100% 1Q 2Q 3Q 4Q 02 連結業績 9

  10. Slide 10: 経常利益の増減|連結

    経常利益の増減|連結 販管費は増加したものの、増収や売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました。 2024/3期 (百万円) 経常利益 3,205 売上総利益率改善による増益 +2,029 売上 総利益 増収による増益 +140 販売手数料の増加による減益 +560百万円 ▲934 販管費 賃借料の増加による減益 ▲349 その他 その他の販管費及び営業外収支の増減による減益 ▲325 2025/3期 経常利益 3,766 02 連結業績 10

  11. Slide 11: B/S|連結

    B/S|連結 総資産は51億円増加し、自己資本比率は0.4pt増加しました。 (億円) 総資産740億円 (億円) 総資産791億円 現預金 有利子負債 現預金 有利子負債 101 123 118 133 棚卸資産 棚卸資産 95 99 他負債 他負債 216 226 他流動資産 他流動資産 341 362 純資産 純資産 400 431 自己資本 自己資本 自己資本比率 自己資本比率 固定資産 固定資産 400 54.1% 431 54.5% 232 182 2024/3期 2025/3期 02 連結業績 11

  12. Slide 12: C/F|連結

    C/F|連結 営業C/Fの増加などにより、フリーC/Fが改善したことにより、現金及び現金同等物は、17.5億円増加しました。 2025/3期 2024/3期 (億円) 実績 実績 増減額 営業活動によるC/F 45.6 21.2 +24.4 投資活動によるC/F ▲33.7 ▲13.9 ▲19.7 フリーC/F 11.9 7.2 +4.6 財務活動によるC/F 4.3 ▲21.0 +25.4 換算差額・連結範囲の 変更に伴う増減額 1.2 5.1 ▲3.9 現金及び現金同等物 117.8 100.3 +17.5 02 連結業績 12

  13. Slide 13: セグメント別業績

    =YAGI= Heritage to the future 03 CIXUPE

  14. Slide 14: 売上高・セグメント利益|セグメント

    売上高・セグメント利益|セグメント ※セグメント利益は、各セグメントに直接関連する収益及び費用を計上しており、全社共通費(本社費用など)やセグメント間取引の消去などの調整額16.9億円は、セグメント利益には含まれておりません。 詳細は、本日公表の「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧ください。 03 セグメント別業績 14

  15. Slide 15: マテリアル事業|セグメント

    マテリアル事業|セグメント ポイント 重点方針 ⚫ 天然繊維は、国内産地の需要が減退したこと ⚫ 既存商材の価格転嫁を進めることによる利益 による減収 率向上 ⚫ 合成繊維は、車両関連素材が低調だが、高付 ⚫ 環境配慮型素材ブランドUNITO(ユナ・イト) 加価値商材の販売拡大が貢献 の販売強化 ⚫ 生地は、取引先の生産量減少があるものの、 ⚫ 海外市場向け加工糸・生地販売体制の強化 海外販売の増加や価格転嫁など進む ⚫ 海外拠点を活用したグローバル戦略の推進 2025/3期 2024/3期 売上高構成比 (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 229.8 247.5 ▲17.6 ▲7.

  16. Slide 16: ライフスタイル事業|セグメント

    ライフスタイル事業|セグメント ポイント 重点方針 ⚫ ダストコントロール商材は、生産調整の影響が ⚫ 顧客ニーズに対応した新規素材による高付加 長引き、販売低調が継続 価値商材の提案強化 ⚫ タオルや化粧雑貨などの生活資材は、継続的 ⚫ 高付加価値商品の開発とグローバル展開 な需要に支えられ堅調に推移 ⚫ 引き続き製造コストの見直しや高付加価値商 ⚫ 効率化の追求によるコストダウンの実行 材の販促を進めることで収益性を向上 2025/3期 2024/3期 売上高構成比 (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 73.5 81.2 ▲7.6 ▲9.5% 8.6% セグメント利益 6.6 6

  17. Slide 17: アパレル事業|セグメント

    アパレル事業|セグメント ポイント 重点方針 ⚫ 主要な取引先への提案など営業を強化 ⚫ 中高価格帯向けビジネスの強化 ⚫ 収益性向上に向けて、商品の高付加価値化や ⚫ グローバル販売の強化及びブランド・ライセン 中高価格帯の商材取り扱いに注力 ス事業の拡大 ⚫ 長引く円安状況下においても、生産体制の拡 ⚫ ASEAN生産のさらなる拡充及びサプライ 充や物流経費などのコスト削減などにより利 チェーンの構築 益に貢献 売上高構成比 2025/3期 2024/3期 (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 435.6 419.4 +16.2 +3.9% 51.0% セグメント利益 29.5 2

  18. Slide 18: ブランド・リテール事業|セグメント

    ブランド・リテール事業|セグメント ポイント 重点方針 ⚫ 新規出店など先行投資をしながらも前期並み ⚫ 海外販売のさらなる拡販に注力 の利益を維持 ⚫ 円安などの影響により、インバウンド需要は継 ⚫ 海外におけるマーケティング及びブランディ 続 ングの強化 ⚫ 暖冬の影響で秋冬物商材の初動は鈍化したが、 ⚫ 出店計画の着実な実行及び店舗開発、店舗・ 気温の低下により販売が好転 本部運営の高度化 ⚫ ブランド事業は、新規店舗の出店、販売価格 の適正化、在庫水準の見直しなどにより増収 売上高構成比 2025/3期 2024/3期 (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 106.5 93.4

  19. Slide 19: 連結業績予想

    iain AB =YAGI= Heritage to the future 19

  20. Slide 20: P/L|連結業績予想

    P/L|連結業績予想 中期経営計画の最終年度は、売上高の着実な伸長を見込む一方で、持続的な成長に向けた戦略的な投資を進めているこ とから、利益面では前期並みの水準を見込んでおります。 2026/3期 2025/3期 (億円) 予想 実績 増減率 売上高 900.0 833.7 +7.9% 営業利益 36.0 35.7 +0.8% 経常利益 38.0 37.6 +0.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 26.5 26.2 +0.9% ROE 6.0%以上 6.3% - 04 連結業績予想 20

  21. Slide 21: 売上高と利益の5年推移|連結業績予想

    売上高と利益の5年推移|連結業績予想 売上高 成長率 経常利益 利益率 (億円) 900.0 (億円) 864.2 828.4 833.7 775.2 37.6 38.0 32.0 CAGR 3.8% CAGR 19.5 29.4% 11.5% 13.5 7.9% 4.5% -0.5% 0.6% 4.2% 3.9% -4.1% 2.3% 1.8% 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 (予想) (予想) 04 連結業績予想 21

  22. Slide 22: 企業価値向上の取り組み

    =YAGI= Heritage to the future ER MMEALOMY HH

  23. Slide 23: 現状分析|企業価値向上の取り組み

    現状分析|企業価値向上の取り組み PBRを向上させるために、ROE、PERを意識して段階的な引き上げを目指します。 PBR ROE PER (倍) (%) 6.3 (倍) 5.4 28.4 4.4 0.4 2.9 0.37 0.33 7.9 0.3 0.29 10.5 7.1 6.6 1.0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 ※25/3期PBR…期末日株価、2025年3月期数値から算定 ※25/3期PER…期末日株価、2025年3月期数値から算定 2

  24. Slide 24: キャッシュ・アロケーション|企業価値向上の取り組み

    キャッシュ・アロケーション|企業価値向上の取り組み 営業CFおよび資産売却・資金調達を原資とし、投資・株主還元に戦略的に配分することで、事業成長および資本効率の向 上を目指します。 成長投資 資産売却 資金調達 投資 既存事業維持 持続的な成長 経営基盤強化 営業CF 配当 定量目標策定 株主還元 自己株式 機動的な取得 05 企業価値向上の取り組み 24

  25. Slide 25: 人材戦略の進捗|企業価値向上の取り組み

    人材戦略の進捗|企業価値向上の取り組み 人材の質と量を中長期的に維持・向上できる仕組みづくり、長期的な競争優位性を実現させる組織力のステップアップに 取り組んでおります。 チャレンジできる環境整備 働きやすい環境整備 人事制度の刷新 健康経営の実践 ⚫ 役割主体の制度に移行し、各等級の役割定義を見直し。 ⚫ 健康経営宣言を発信し、健康経営推進体制を構築。 ⚫ 制度刷新により透明性と公平性を確保し、組織全体の生産性と ⚫ 健康セミナーの開催、スポーツイベント実施、健康関連情報の提 エンゲージメントのさらなる向上を目指す。 供などを実施。 ⚫ 管理職の強みと課題を可視化するために、360度調査を実

  26. Slide 26: 中期経営計画|企業価値向上の取り組み

    中期経営計画|企業価値向上の取り組み 基本方針 基本戦略 • セグメントグループでの収益力強化 事業戦略 • ポートフォリオでの選択と集中 経営理念 新しい価値の創造とグローバルな挑戦を行い、 • サステナブル・ブランド・デジタルの3つ 人々の生活によろこびを与え豊かな社会に貢献していく グローバル戦略 の視点でグローバル展開 人・地域・国を結び、繊維の可能性を引き出していく お客様の声に耳を傾け、社会と共有できる価値によって社会と VISION • グループマネジメントの進化 ヤギグループの持続的成長を結実させていく グループ経営戦略 • グループ内のDX基盤の構築 仲間同士がたたえ合い、健

  27. Slide 27: 株主還元方針

    ERICH =YAGI= Heritage to the future 27

  28. Slide 28: 株主還元方針

    株主還元方針 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題のひとつとして認識しており、安定した配当の継続と、経営基盤の強化 に必要な内部留保をバランスよく実施していきます。 この方針を維持しつつ、更なる資本効率の向上と最適な資本配分の実施を進めることで配当性向35%以上の配当を基本 方針とします。 111 2026年3月期以降の方針 配当性向 35%以上 35%以上 45 45 47 47 47 48 48 40 48 63 90 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 (予想) (予想)

  29. Slide 29: 主なTOPICS

    07 TOPICS =YAGI= Heritage to the future 29

  30. Slide 30: 主なTOPICS|01

    主なTOPICS|01 TATRASが東京・銀座に旗艦店をオープン 昨年11月、グループ会社 株式会社WEAVAは、基幹ブランド「TATRAS」の旗 艦店を東京・銀座にオープンしました。 内装は、TATRASのダウンジャケットに通じるコントラストの美をテーマに、石 や木などの自然物と、コンクリートやステンレスといった人工物を組み合わせ たデザインです。 イタリアと日本の融合を意識したクリーンでモダンな店内には、日本の伝統工 芸「朝日焼」の一点物や、ダウンジャケットをアートとして捉えたオリジナル什器 が飾られ、アートギャラリーのような空間でブランドの世界観を堪能できます。 1階はメンズ・レディー

  31. Slide 31: 主なTOPICS|02

    主なTOPICS|02 株式会社WINWIN YJV が運営する最新のストア 「NIKE SHIBUYA」がオープン 当社が韓国のスポーツアパレル小売企業であるWINWIN SPORTS社と共 同出資して設立した、株式会社WINWIN YJVが運営するストア「NIKE SHIBUYA」が昨年12月にオープンいたしました。 「NIKE SHIBUYA」は単なるストアではなく、コンシューマーが必要とするプ ロダクトやサービスを提供し、毎日をアクティブにスポーツを楽しむことをサ ポートできるようにデザインされています。「NIKE SHIBUYA」では、あらゆ る年齢層のアスリート(メンズ、ウィメンズ

  32. Slide 32: 主なTOPICS|03

    主なTOPICS|03 持続可能な未来への想いをこめた素材ブランド「ユナ・イト(UNITO)」 プロジェクトの展示会を初開催 当社がこれまでに展開してきた環境配慮型素材ブランドをリブランディングす る「ユナ・イト(UNITO)」プロジェクトを昨年からスタートしていますが、本年3 月にユナ・イト プロジェクトを幅広く紹介する展示会を初開催しました。 オーガニックコットン「ユナ・イト オーガニック」とリサイクル100%を追求した コットン素材「ユナ・イト リサイクル 100」、リサイクルポリエステルの「ユナ・イト ポリエステル」、リサイクルポリエステルにテクノロジーや機能を加えた「ユナ・イ ト プ

  33. Slide 33: 主なTOPICS|04

    主なTOPICS|04 INDIA ヤギグループの新拠点をイタリアとインドに開設 現在、当社は中期経営計画 2026「Heritage to the future」を推し進 めており、持続的成長の基盤づくりを強固にすべく、「事業」「グローバル」「グ Gurugram ループ経営」「人材」「ESG」の5つを基本戦略とし、グループ一丸となって取 り組んでおります。中でも最重要課題であるグローバル戦略に特に注力し、 世界各地で様々な活動をスタートしています。 本年1月にはイタリア・ミラノ、3月にはインド・グルガオンに新拠点となる法 人を設立しました。イタリアに拠点を構えることで、多様な価値観と歴史を

  34. Slide 34: 主なTOPICS|05

    主なTOPICS|05 「LAVATECH」をホームテキスタイル・コントラクトテテキスタイルの 国際見本市で初公開 富士山の地中に眠る溶岩を特殊な技術で微細粉砕し、繊維に練り込むことで高 い遠赤外線効果を実現した「LAVATECH」をドイツで開催されたハイムテキス タイル展(ホームテキスタイル・コントラクトテキスタイルの国際見本市)で初公開 いたしました。 LAVATECHは、富士山の地中に眠る溶岩を特殊な技術で微細粉砕し、繊維に 練り込むことで、高い遠赤外線効果を実現しています。血行促進効果により、睡 眠、美容、スポーツといった幅広い分野における健康課題に向き合い、新たな製 品づくりを可能に

  35. Slide 35: 主なTOPICS|06

    主なTOPICS|06 当社のコーポレートサイトをリニューアルしました 本年1月にコーポレートサイトの全面リニューアルを行いました。 当社の経営理念とVISIONをわかりやすく表現しながら、サイト来訪者の皆様 に必要な情報を届けるためのユーザー目線の設計と、当社らしさを活かしたデ ザインに一新しました。 今回のリニューアルでは、サイトを訪問された皆さまが当社の事業内容やIR情 報について、視覚的により分かりやすいサイトにすることを目指し、画像や動画 を充実させて制作しました。また、当社に関わる様々な情報を定期的に配信す る「YAGI CREATIVE HUB」を新たに設置。グローバルなアクセス

  36. Slide 36: 参考資料

    08 =YAGI= Heritage to the future 36

  37. Slide 37: サステナビリティの考え方

    サステナビリティの考え方 当社は、「持続可能な企業であるための環境改善」、「持続可能な未来のために環境問題を解決」、「未来のライフスタイル への提案」、「企業の社会的責任」という4つのミッションステートメントのもと、マテリアリティ(重要課題)の設定と対応 を通じて経営戦略を加速させることで、社会とヤギグループの持続的成長を目指しております。 08 参考資料 37

  38. Slide 38: 17の重要マテリアリティとSDGs

    17の重要マテリアリティとSDGs 優先課題 地球 社会 ガバナンス ミッションステートメント 課題の目的 重要課題 SDGs目標 ❶ 従業員のメンタルヘルスケア 3 ワークライフバランスの定義 ❷ 長時間労働の是正 8 ❸ 若手社員の働きがいの向上 4.8 ❹ 多様な働き方の推進 8 ダイバーシティ&インクルージョンの実現 1 持続可能な企業であるための環境改善 ❺ 人材の多様性の確保 10 ❻ 女性のリーダーシップ機会の確保 5 女性の活躍推進 ❼ 女性が働き続けられる労働環境の整備 5 ❽ 取引先の人権侵害の防止 8 サプライチェーンマネジメントの推進 ❾ 産地の活性化 11 ❿ 持続可

  39. Slide 39: 本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を…

    本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を保証するものではありません。 従いまして、本資料のみに準拠して投資判断されますことをお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

Yagi & — FY2025 Earnings Presentation on 6ix