Innotech Corporation · TSE:9880

Innotech — FY2014 Earnings Presentation

36 slides from Innotech's earnings presentation, March 2014

  1. Slide 1: AR AAS

    20145637 i AR AAS 20144755138

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 14年/3月期実績 2 15年/3月期見通し 3 中期経営方針 2

  3. Slide 3: 14年/3月期決算のポイント

    14年/3月期決算のポイント 営業利益44%増 半導体設計事業は33%増収、営業利益96%増益 電子部品事業は5%減収、営業赤字 新規事業参入の準備のため、ガイオ社を買収し、 Sassor社に出資 3

  4. Slide 4: 14年/3月期 実績

    14年/3月期 実績 〔百万円〕 三栄 ガイオ イノテック ITアクセス レグラス 連結損益 増減率 ハイテックス テクノロジー 14年/3月期 13年/3月期 14年/3月期 13年/3月期 14年/3月期 13年/3月期 14年/3月期 13年/3月期 14年/3月期 13年/3月期 14年/3月期 13年/3月期 売 上 高 17,570 14,578 2,790 2,614 2,389 3,119 511 - 398 297 23,585 20,548 15% 売 上 4,348 3,708 640 594 666 983 277 - 134 95 6,121 5,447 総 利 益

  5. Slide 5: 14年/3月期 半導体設計事業

    14年/3月期 半導体設計事業 〔百万円〕 売上高 EDA テスター 三栄ハイテックス レグラス ガイオテクノロジー 20,000 売上総利益 14,308 512 15,000 10,754 310 2,771 280 10,000 3,348 2,605 1,686 7,367 5,000 6,183 4,634 3,295 0 2013年/3月期 2014年/3月期 (※)2013年3月期の レグラス社の業績は2012年8月以降の数値です。 (※)2014年3月期の ガイオ社の業績は2014年1月以降の数値です。 5 (※) 切捨表示

  6. Slide 6: 半導体設計事業

    半導体設計事業 EDA 大型契約更新に加え、政府系入札案件落札により増収 テスター 上期の顧客による積極的な設備投資により大幅増収 三栄 センサー、車載向け等案件拡大と高稼働率により増収増益 レグラス 6 新規案件獲得により上期の落ち込みを下期にカバー

  7. Slide 7: 14年/3月期 電子部品事業

    14年/3月期 電子部品事業 〔百万円〕 9,794 9,277 (※) 切捨表示 7

  8. Slide 8: 電子部品事業

    電子部品事業 HDD 主力のMFP向け不振で大幅減収だが下期に復調の兆し デバイス 主力のHDMIとインテルが伸長し増収だが、採算は悪化 ITアクセス TV向け等ロイヤリティ収入減により減益 8

  9. Slide 9: ガイオ・テクノロジー株式会社 買収

    ガイオ・テクノロジー株式会社 買収 検証ツール事業拡充 自動車市場参入 出資比率: 100%出資 設立: 1980年 事業内容: 自動車、OA機器、家電向けの組込ソフトのツール 主力製品は自動車業界でのミニデファクトの地位 9 売上:1,411百万円(2013年度)

  10. Slide 10: 株式会社Sassor 出資

    株式会社Sassor 出資 組込事業拡大 IoT市場開拓 出資比率: 14.1%出資 設立: 2010年 事業内容: 電力管理システム販売および電力コンサルティング ネットワークソリューションの開発・提供 Webサービス・スマホアプリの受託開発 10 売上: 29百万円(2013年4月期)

  11. Slide 11: アジェンダ

    アジェンダ 1 14年/3月期実績 2 15年/3月期見通し 3 中期経営方針 11

  12. Slide 12: 15年/3月期予想のポイント

    15年/3月期予想のポイント 2桁増収見込むも営業利益は5%増益 半導体設計事業  EDAは引き続き堅調、ガイオは年間フルに業績貢献  テスターはCIS向けテスター納入開始も減収見込み  STAr社関係強化 電子部品事業 HDD、デバイスとも緩やかに回復 12

  13. Slide 13: 15年/3月期 予想

    15年/3月期 予想 〔百万円〕 三栄 ガイオ イノテック ITアクセス レグラス 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス テクノロジー 売 上 高 18,500 2,750 2,500 1,700 550 26,000 23,585 10% 売 上 4,090 650 800 750 150 6,490 6,121 6% 総 利 益 (22.1%) (23.6%) (32.0%) (44.1%) (27.3%) (25.0%) (26.0%) 営業利益 640 260 100 230 50 1,150 1,095 5% (3.5%) (9.5%) (4.0%) (13.5%) (9.1%)

  14. Slide 14: 15年/3月期見通し 半導体設計事業

    15年/3月期見通し 半導体設計事業 〔百万円〕 売上高 EDA テスター 三栄ハイテックス レグラス ガイオテクノロジー 20,000 売上総利益 14,308 15,000 15,000 512 310 1,700 550 2,771 2,750 10,000 3,348 2,700 7,367 7,300 5,000 4,634 4,610 0 2014年/3月期 2015年/3月期 (※)2014年3月期の ガイオ社の業績は2014年1月以降の数値です。 14 (※) 切捨表示

  15. Slide 15: 15年/3月期見通し 電子部品事業

    15年/3月期見通し 電子部品事業 売上高 〔百万円〕 HDD 電子デバイス 組込ソフト開発(ITアクセス) 15,000 売上総利益 11,000 9,277 10,000 2,500 2,411 4,700 3,948 5,000 2,918 3,800 1,486 1,880 0 2014年/3月期 2015年/3月期 15

  16. Slide 16: STAr社 関係強化

    STAr社 関係強化 テスター事業加速  製品ラインナップ拡充  台湾・中国・韓国市場参入  トータルソリューション提案 (プローブカードから解析ソフトまで)  共同マーケティング・営業  新製品共同開発 16  トータルソリューション構築

  17. Slide 17: 配当予想

    配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 14年3月期 7円 7円 14円 46.6% 15年3月期(予) 7円 7円 14円 35.1% 配当性向は連結ベースで30%以上を目安としております。 17

  18. Slide 18: アジェンダ

    アジェンダ 1 14年/3月期実績 2 15年/3月期見通し 3 中期経営方針 18

  19. Slide 19: IoT時代の成長市場にコミットするために、事業構造改革を

    事業構造改革を断行する 現状認識 リーマンショック以降、当社を取り巻く事業環境は激変し、 従来の部品商社のビジネスモデルでは成長の限界を認識 布石 過去3年で13億の投資を実行し、 新たな事業展開を行う準備を進めてきた 新事業方針 IoT時代の成長市場にコミットするために、事業構造改革を 断行する (攻めの経営に転換)。改革のビジョンは、 部品商社からソリューションベンダーに変わる 19 グローバル事業を育成し海外市場へ積極参入

  20. Slide 20: 現状認識:売上・利益成長せず

    現状認識:売上・利益成長せず 売上総利益合計 半導体設計事業 電子部品事業 売上合計 半導体設計事業 電子部品事業 10,000 〔百万円〕 〔百万円〕 30,000 売上高 売上総利益 20,000 5,000 10,000 0 0 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 20 要因 電子部品事業の低迷

  21. Slide 21: 布石:過去3年で13億円の投資

    布石:過去3年で13億円の投資 〔百万円〕 投資額 800 600 400 200 0 2012/3 2013/3 2014/3 レグラス ガイオ・テクノロジー ギガヘルツテクノロジー STAr SASSOR 21

  22. Slide 22: 事業構造改革のビジョン

    事業構造改革のビジョン Change the Future 事業ポートフォリオの転換 部品商社からソリューションベンダーに変わる (商権、テリトリーからの脱却) 海外市場へ積極的に参入 グローバルに強い事業を育成する (世界に通用する製品/ソリューション/サービスの開発) 22

  23. Slide 23: 事業構造改革のポリシーと施策

    事業構造改革のポリシーと施策 「成長への挑戦」 IoT時代の成長市場へ参入できるソリューションビジネスの推進 ソリューションビジネスを積極的に海外展開 成長セグメントに経営リソースを集中投入 既存の事業ポートフォリオのうち不採算/非成長分野のセグメ ントを見直し 23

  24. Slide 24: ソリューションでIoTの成長市場にコミット

    ソリューションでIoTの成長市場にコミット IoT成長市場 社会 自動車 医療機器 インフラ 半導体試験 産業 ロボット イノテック差別化ソリューション  モデルベース検証 (ツール/サービス)  テスト (プローブカード/テスター/解析ソフト)  画像処理 (ボード/ソフト/システム)  組込み (ボード/ソフト) 24

  25. Slide 25: 注力成長事業 (検証ツール/サービス)

    注力成長事業 (検証ツール/サービス) V字プロセス システム 仕様 テスト 設計 (実機) プロセス産業 鉄道 IEC 61511 IEC 62278 システム 結合 (RAMS) 自動車 設計 テスト 原子力 ISO 26262 IEC 61513 (1) 産業機械 詳細 単体 IEC 62061 機能安全規格 医療器械 設計 IEC 62304 テスト (2) (関数) IEC 61508 土工機械 船舶 ISO 15998 コーディ コード ング レビュー エレベータ 防衛 ロボット (3) ISO EN 81-1 10218 ISO 22201 (1)MC-Checker 自動車市場

  26. Slide 26: ガイオ社 (検証ツール/サービス)

    ガイオ社 (検証ツール/サービス) 新規市場 自動車業分野への本格進出 ➝ IoT市場(医療、インフラ等) に水平展開 新規事業 ソフト/ハードのモデルベース検証ツール事業とサービス事業 差別化技術 独自の高速ISSをベースにした競争力の強いソフトウェア検証 26

  27. Slide 27: 注力成長事業 (テストソリューション)

    注力成長事業 (テストソリューション) イノテック TS本部 STAr社 イノテックとSTAr社の技術と経験を融合 して事業を成長させる。 課題 対策 Vision 地域:日本限定 地域拡大 • 中国/台湾/韓国市場に展開 • 大手Test House 顧客:偏重 顧客増加 • 有力Foundry • 大手IDM 製品:専用NANDのみ 製品拡充 • 汎用NAND/CIS/WLBI... 27 Bizモデル:テスター単体 変化 • Total Solution提案

  28. Slide 28: STAr社 (テストソリューション)

    STAr社 (テストソリューション) 新規市場 台湾・中国・韓国の大手ファウンドリーや大手テストハウスへ の参入 新規事業 センサー(CIS)、信頼性評価、3-D試験用テスターの製品 ラインナップ拡充 差別化技術 28 プローブカードから解析ソフトまでのトータルソリューション

  29. Slide 29: 注力成長事業 (画像処理ソリューション)

    注力成長事業 (画像処理ソリューション) 自動車市場 社会インフラ 医療市場 監視市場 衝突防止 アラウンドビュー 眼底検査 内視鏡 IoT+アプリケーションソフト 人物追跡 道路検査 画像処理(アルゴリズム) 検査機市場 コンシューマー市場 画像処理 (キャプチャーボード) レグラスの ウェアラブル 半導体試験 画像認識 中核技術 カメラ メガネ イメージセンサー 29

  30. Slide 30: レグラス社 (画像処理ソリューション)

    レグラス社 (画像処理ソリューション) 新規市場 IoT市場 (自動車、医療、社会インフラ分野等)の新規顧客 新規事業 受託開発から脱皮し、アプリケーションソフトまでのトータル ソリューションを自社開発し販売 差別化技術 画像処理技術 (キャプチャーボード、ソフトウェア) 30

  31. Slide 31: 注力成長事業(組込みソリューション)

    注力成長事業(組込みソリューション) 市場合計:9940億円(2013)、1兆2500億円(2016年予想) 出典:(株)富士経済 自動車関連 IoT 業務機器 通信機器 産業機器 医療機器 ロボット MFP STB Energy機器 エンベデッド要素市場: エンベデッドSI市場: 6478億円(2013年実績) 3462億円(2013年実績)  OA・業務ソリューション  オートモーティブソリューション  モバイル/家電機器ソリューション  ネットワークソリューション  M2Mソリューション  エネルギーソリューション イノテックエンべデッド ワンストップソリューションの推進

  32. Slide 32: ITアクセス社 (組込みソリューション)

    ITアクセス社 (組込みソリューション) 新規市場 IoT市場 (自動車、医療、社会インフラ、ホームオートメーション、 セキュリティー分野等)の新規顧客 新規事業 IoT分野の各アプリにボードからソフトまでのトータルソリューショ ンを販売 (ハードモジュール/OS/ミドルウェア/UI/アプリ) 差別化技術 ワンストップソリューションのインテグレーション構築力と顧客 ニーズに合わせたきめ細かいソリューションの提案力 32 Intelコアに関するノウハウ (Intel正規代理店)

  33. Slide 33: 成長のための投資を積極化

    成長のための投資を積極化  検証ソリューション  テストソリューション  画像処理ソリューション  組込みソリューション 今後は注力成長事業である上記の4つのソリューション ビジネスを加速する。そのために必要な開発投資を推進 し、技術・人材を取得し時間を買うためにM&A投資も積 極的に行う。 (開発およびM&A投資合わせて 33 今後3年間で100億円規模を計画する)

  34. Slide 34: ソリューション事業を加速する新組織体制

    ソリューション事業を加速する新組織体制 グループ会社との一体経営 ソリューション イノテック グループ会社 設計 EDA ガイオテクノロジー テスト テスター STAr 画像処理 事業推進室(予定) レグラス 組込 組込ボード アイティアクセス/Sassor 商社 HDD+デバイス+新規商材 海外販社 受託開発 三栄ハイテックス 34

  35. Slide 35: 中期計画

    中期計画 目標:2016年度 売上400億 営業利益32億 (売上:億円) (営業利益:億円) 500 50 売上高 営業利益 400 40 300 30 200 20 100 10 0 0 35 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

  36. Slide 36: 将来の事象に関する記述についての注意

    将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 財務経理部 財務グループ 045-474-9093 itc-investorrelations@innotech.co.jp 36

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