Toenec Corporation · TSE:1946
Toenec — H1 FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Toenec's earnings presentation, Nov 20, 2024
Slide 1: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料
2024年11月20日 2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料 証券コード|1946 東証プライム・名証プレミア
Slide 2: 目次
目次 1 決算概要(2025年3月期 第2四半期) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p3-16 2 中期経営計画2027 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p17-27 3 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ・・・・・・・・・ p28-31 4 参考資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 3: 上期の概況・今後の予想
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 上期の概況・今後の予想 上期の概況 今後の予想 ◼ 好調な企業収益に加え、DXやカーボンニュートラル関 ◼ 公共投資は堅調であり、民間投資も高い水準で推移して 連の需要も相まって、しばらくは良好な受注環境が継続 事 するものと予想 業 いることから、良好な受注環境が継続 環 • 人手不足や資機材高騰等の影響により計画の延期や中止を余儀 ◼ 足元の物価上昇に加え、中国経済の成長鈍化や中東地域 境 なくされる案件も散見される 情勢の不安定化などに伴う下振れリスクが当社の事業環 境に与える影響について注視が必要 [受注] ◼ 件名の大型化や潤沢な手持工
Slide 4: 業績ハイライト(連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 業績ハイライト(連結) ◼ 売上高は、屋内線工事に加え太陽光発電工事案件が順調に進捗したことで中間期としては過去最高 ◼ 一方、利益面については、海外子会社における工事採算性の低下の影響で減益 売上高推移(四半期別) (百万円) 売上高 126,846 百万円 前期比増減率 +5.2 % 前期比増減率 △6.4 % 営業利益 6,467 百万円 利益率 5.1 % 前期比増減率 △9.3 % 経常利益 5,894 百万円 利益率 4.6 % 親会社株主に帰属する 前期比増減率 △29.6 % 中間純利益 2,865 百万円 利益率 2.3 % |
Slide 5: 業績ハイライト(個別)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 業績ハイライト(個別) ◼ 潤沢な手持ち工事が順調に進捗しており、売上高、営業利益、経常利益は共に前回発表予想を上回る ◼ 一方、純利益については、特別損失の計上などにより大幅な減益 売上高推移(四半期別) (百万円) 売上高 114,230 百万円 前期比増減率 +6.4 % 前期比増減率 +5.1 % 営業利益 6,125 百万円 利益率 5.4 % 前期比増減率 +2.3 % 経常利益 5,956 百万円 利益率 5.2 % 前期比増減率 △84.6 % 中間純利益 585 百万円 利益率 0.5 % |PAGE 5
Slide 6: 業績ハイライト(個別)受注高・手持工事高
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 業績ハイライト(個別) ◼ 良好な受注環境が継続しているものの、手持工事高が高水準であることや時間外上限規制を考慮した営業活動を行ったことで、受 注高および期末手持工事高ともに前年同期から減少 期末手持 受注高 106,098 百万円 前期比増減率 △2.2 % 工事高 132,280 百万円 前期比増減率 △8.3 % 受注高推移(設備工事業) 期末手持工事高推移(設備工事業) (百万円) (百万円) |PAGE 6
Slide 7: 売上高増減要因(連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 売上高増減要因(連結) (百万円) 手持工事が順調に進捗しており前期並み 太陽光発電の出力抑制などが影響 工場、物流施設、医療施設、オフィスビル 携帯電話事業者の基地局工事 など向けの大型案件が順調に進捗 への投資抑制が影響 大型太陽光発電関連工事が順調に進捗 電力会社向け、一般得意先向け (太陽光発電、EV関連など)共に増加 |PAGE 7
Slide 8: 親会社株主に帰属する中間純利益増減要因(連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 親会社株主に帰属する中間純利益増減要因(連結) (百万円) Tri-En TOENEC社が債務超過に陥ることから、 のれんの減損損失(8.3億円)を計上 売上高の増加により増益があったものの Tri-En TOENEC社の段階取得 Tri-En TOENEC社(タイ子会社)における に係る差益の計上 工事採算性の低下により減益 |PAGE 8
Slide 9: 貸借対照表(連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 貸借対照表(連結) 自己資本比率(連結) 前期末 今回決算 増減額 (百万円) (2024年3月末) (2024年9月末) (前期末比) (百万円) (%) 資産合計 304,931 299,558 △5,373 流動資産 136,494 133,239 △3,255 うち現金預金 38,282 36,258 △2,023 固定資産 168,436 166,318 △2,117 有形固定資産 128,111 127,066 △1,044 無形固定資産 3,399 3,124 △274 投資その他の資産 36,925 36,126 △798 D/E
Slide 10: キャッシュ・フローの状況(中間期実績・連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) キャッシュ・フローの状況(中間期実績・連結) 各キャッシュ・フローの状況(第2四半期累計) 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物残高 15,000 15,000 15,000 23/3期 24/3期 25/3期 10,000 9,452 10,000 10,000 (百万円) 7,827 7,448 40,000 38,018 5,000 5,000 5,000 34,683 0 0 0 30,601 △1,452 △2,141 △5,000 △5,000 △1,
Slide 11: 四半期別売上高・売上総利益の推移(連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 四半期別売上高・売上総利益の推移(連結) (百万円) (%) |PAGE 11
Slide 12: 得意先別受注高・売上高の推移(中間期実績・個別)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 得意先別受注高・売上高の推移(中間期実績・個別) 受注高推移(得意先別) 売上高推移(得意先別) (百万円) (%) (百万円) (%) |PAGE 12
Slide 13: 工事部門別の状況(個別)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 工事部門別の状況(個別) 全体(設備工事業) 配電線工事 受注高 売上高 受注高 売上高 (百万円) 進捗率 48.4% (百万円) 進捗率 46.5% (百万円) 進捗率 50.9% (百万円) 進捗率 50.4% 250,000 250,000 226,200 219,000 78,400 80,000 75,500 80,000 200,000 200,000 60,000 60,000 150,000 150,000 114,750 39,479 108,464 106,098 105,070 37,980 38,432 98,043 4
Slide 14: 工事部門別の状況(個別)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 工事部門別の状況(個別) 地中線工事 屋内線工事 受注高 売上高 受注高 売上高 (百万円) 進捗率 49.4% (百万円) 進捗率 48.5% (百万円) 進捗率 44.5% (百万円) 進捗率 41.6% 15,000 15,000 97,000 13,900 93,500 90,000 90,000 12,000 12,000 9,500 9,000 9,000 60,000 60,000 54,328 6,748 45,468 43,123 6,012 6,000 6,000 37,100 38,891 4,697 28,909 4,16
Slide 15: 工事部門別の状況(個別)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 工事部門別の状況(個別) 空調管工事 通信工事 受注高 売上高 受注高 売上高 (百万円) 進捗率 45.7% (百万円) 進捗率 51.8% (百万円) 進捗率 63.0% (百万円) 進捗率 46.3% 25,000 25,000 22,400 20,000 20,000 18,000 20,000 17,000 20,000 20,000 15,000 15,000 15,000 15,000 10,666 10,712 11,814 11,613 9,920 11,019 9,480 10,000 10,000 9,034 9,521 8
Slide 16: 前年同期との比較・業績予想に対する進捗状況(連結)
1. 決算概要(2025年3月期 第2四半期) 前年同期との比較・業績予想に対する進捗状況(連結) ◼ 海外子会社(Tri-En TOENEC社)に関するのれんの減損損失(8.3億円)を計上したことで中間純利益は予想を下回る ◼ 通期については、主力の屋内線工事を中心に手持の工事量が高水準であり順調な進捗が見込まれることや政策保有株式の売却など直 近の動向を見込み、前回発表予想値(売上高:2,630億円 営業利益:130億円 経常利益120億円 純利益84億円)を上方修正 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 2025年3月期 進捗率 2025年3月期 進捗率 (百万円、カッコ内は売
Slide 17: 中長期的な外部環境認識
2. 中期経営計画2027 中長期的な外部環境認識 ◼ カーボンニュートラル社会への移行、デジタル技術の活用に向けた設備投資需要の増加などを受け、総合設備企業である当社の役割 はより一層高まっていくものとみられる ◼ 一方、少子高齢化および人口減少が進行することで、建設業界全体の課題である担い手の不足や高齢化が深刻さを増すと予想してお り、今後の成長に向けて人材の確保や生産性の向上が必要不可欠 中長期的な外部環境認識 当社に与える影響 ◼ 少子高齢化および人口減少の進行 ◼ 担い手不足や従業員の高齢化 ◼ 人口の都市集中化 ◼ 国内建設市場の縮小・地域差の拡大 ◼ カーボンニュートラル社会への
Slide 18: トーエネックの強み 強固なコア事業と地元基盤
2. 中期経営計画2027 トーエネックの強み 強固なコア事業と地元基盤 ◼ 総合設備企業として電気、空調、情報通信といった生活に欠かすことの出来ないインフラ関連工事を手掛けている ◼ モノづくり産業の集積地である中部エリアが地元であり、域内にて多くの実績と信頼を積み上げてきた 製造業のお客さまを多く抱えるほか、地域のランドマークとなっている建物を数多く施工してきた 中日ビル 中部電力MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔) トヨタ車体 F工場 パロマ瑞穂アリーナ 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) マキタ岡崎工場 物流センター |PAGE 18
Slide 19: トーエネックの強み 成長市場における積極的な事業展開
2. 中期経営計画2027 トーエネックの強み 成長市場における積極的な事業展開 ◼ 建設需要が旺盛な国内の大都市やアジア各国に拠点を設置し事業を展開している 海外においては現地企業へ出資し、ローカル市場への参入にも取り組んでいる ◼ 再生可能エネルギーに関する工事を手掛けるだけでなく、自社の資本を活用した発電事業も行っている ◼ コア事業で培った技術やノウハウを活かし、お客さまや社会のニーズに応える新規事業の創出に注力している 施工内容[電気設備工事] 各風車内の電気設備配線 変電所までの自営線敷設(13.4km) 変電所内の特別高圧受電設備など ニデックパークC棟(京都) ROHM(フィリ
Slide 20: 中期経営計画2027の概要
2. 中期経営計画2027 中期経営計画2027の概要 ◼ 2028年3月期(2027年度)の連結業績において「売上高:2,700億円、経常利益:180億円、ROE:8.0%」を数値目標に掲げている ◼ 数値目標達成に向け、取り組むべき施策を4つの基本方針にまとめている。また、施策の実施において横断的に存在する重要なテー マを成長ドライバーに位置付けており、それらに注力することで各取り組みを加速させる 中期経営計画2027詳細 https://www.toenec.co.jp/ir/policy/plan/index.html |PAGE 20
Slide 21: 売上高推移(連結)
2. 中期経営計画2027 売上高推移(連結) ◼ コロナ禍では一時的に売上高が減少したものの、順調に一般得意先向けの売上高を伸ばしてきた ◼ 旺盛な建設需要や足元の物価上昇などにより、今期は中期経営計画2027の数値目標(2,700億円)を上回る見込み 売上高(連結) 中期経営計画2027 (百万円) 一般得意先向け事業を 伸ばしていくことで 売上高の拡大を目指す 中部電力グループ向け 事業は横ばいを見込む |PAGE 21
Slide 22: 経常利益・ROE推移(連結)
2. 中期経営計画2027 経常利益・ROE推移(連結) ◼ 売上高の伸びに伴い利益も増加しており、今期は経常利益が過去最高を更新する見込み ◼ 中期経営計画2027の数値目標(経常利益:180億 ROE:8.0%)の達成に向け、引き続き生産性の向上やバリューチェーンの強化 に取り組むことで収益性を高めていく (百万円) 経常利益・ROE(連結) (%) 中期経営計画2027 生産性の向上、バリューチェーン の強化などにより収益性を高める |PAGE 22
Slide 23: 人材の確保・活躍推進
2. 中期経営計画2027 人材の確保・活躍推進 ◼ 当社が成長し続けていくには原動力である人材を質・量ともに充実させることが重要 ◼ 積極的な採用活動を展開し、近年は新卒採用の人数が増加 ◼ 人材育成に加え、働きがい・働きやすさを実感できる職場づくりや社会情勢を踏まえた賃金改定にも取り組むことで、人材の確保・ 活躍推進を図っている 期末従業員数(連結) 新卒採用人数(個別) (人) (人) 増加傾向 積極的な採用活動を展開 外国人採用も実施 |PAGE 23
Slide 24: カーボンニュートラルへの取り組み
2. 中期経営計画2027 カーボンニュートラルへの取り組み ◼ 当社の技術力を活かし再生可能エネルギーの開発維持を行う「創エネ」、エネルギーの有効利用を進める「活エネ」、エネルギー消 費量を抑える「省エネ」に関するサービスを拡充させていくことで、お客さまのカーボンニュートラルへの取り組みを後押し ◼ 社会の一員として責任を果たすため、自社のカーボンニュートラルにも着実に取り組んでいく お客さまにおけるカーボンニュートラル 自社におけるカーボンニュートラル 風力発電所案件の施工(宮崎県) 地域マイクログリッド計画への参画 遊休地を活用した自己託送 中九州大仁田風力発電所の2期工事にて 2024
Slide 25: 将来を見据えたエリア戦略
2. 中期経営計画2027 将来を見据えたエリア戦略 ◼ 製造業の集積地である中部圏の地盤をより盤石なものとしつつ、戦略的な要員配置や施工体制の強化に取り組むことで、大都市圏で の事業拡大を図る ◼ 各エリアで獲得した無形資産(人材、技術、ノウハウ、ブランド力など)を他エリアに展開し、当社グループ全体の競争力を高める 中部圏 首都圏・近畿圏 • 地元であり当社事業の中心となるエリア 無形資産の • 人口の都市集中化などにより、堅調な建設需要が期待できる 獲得・共有 • 自社の優位性(施工能力、知名度、施工体制)を活かすことで • 大型案件やリニューアル案件の対応力を向上させるため、同エ 域内で
Slide 26: 国際事業の強化
2. 中期経営計画2027 国際事業の強化 現地法人・支店 現地パートナー企業 ODAプロジェクト 1970年代より海外事業を本格的にスタートさ 現地の設備工事企業とのアライアンスにより、経済成長を続 自社の技術やノウハウを活かしてODA せ、時代の変化やお客さまのニーズに応じた ける各国のローカルマーケットへの参入を進めてきた (政府開発援助)に参画することで、開 事業展開を行ってきた 発途上国の社会や経済の発展に貢献して [出資実績] いる 現在はアジアに拠点を設置し、日系企業のお ◼ Tri-En Solution Co., Ltd.(タイ:2019年) 客さまを中心に電気・空調設備工事
Slide 27: トーエネックの独自事業
2. 中期経営計画2027 トーエネックの独自事業 アンテナシェアリング事業 オンサイトEL測定サービス事業 電柱の柱上部に当社が携帯電話基地局(以下、基地局)の設備を設置 太陽光パネルの異常を架台から取り し、希望する携帯電話事業者へ貸与するサービス 外すことなく、EL測定手法によりパ 携帯電話事業者においては、自社での基地局設置が不要となることや ネルの異常を検出するサービス。一 アンテナを他の事業者とシェアリングすることができるため工期短縮 般的にEL測定は工場内の暗所で実施 やコストダウンが図れるといったメリットがある するが、当社が開発した専用カメラ を用いることで現地(オンサイト)
Slide 28: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針
3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針 ◼ 中期経営計画2027に基づいて事業活動の強化に取り組む一方で、資本政策においては財務の健全性を保ちつつ、資本 効率の向上を図るため、非事業性資産の縮減や株価を意識した株主還元の強化を図っていく |PAGE 28
Slide 29: 1株当たり配当額・連結配当性向
3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 1株当たり配当額・連結配当性向 配当方針 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、成長戦略への投資のための内部留保と株主還元をバランスよく実 施することを経営の重要課題と位置付け、資本収益性の向上や財務健全性の確保、フリー・キャッシュ・フローの状況などを総合的 に勘案し、「連結配当性向30%以上の業績に応じた利益還元」を行うことを基本としている 1株当たり配当額・連結配当性向 ※1 (円) (%) ※2 ※1 当社は2024 年 10 月1日(火)を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を実施して
Slide 30: 株式分割・自己株式取得
3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 株式分割・自己株式取得 株式分割(2024年10月1日実施) 自己株式取得(2024年10月3日取得終了) 目的 目的 株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流 株主還元の強化と資本効率の向上を図るとともに、当社株式の 動性を高めることで、投資家層の拡大を図るため 売出し(詳細次頁)に伴う株式需給への影響を緩和するため 分割の方法 自己株式取得の概要 2024年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録 された株主の所有する普通株式1株につき5株の割合をもっ 取得した株式の種類 普通株式 て分割 取得した株式の総数※
Slide 31: 中部電力株式会社との資本関係見直し
3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 中部電力株式会社との資本関係見直し(2024年7月実施) ◼ 2024年7月、親会社であった中部電力株式会社が保有する当社普通株式の売出しを実施した ◼ 本売出しにより、当社は中部電力株式会社の連結子会社から関連会社となったが、事業における連携関係は維持しており、業績に 与える影響はない 目的 中部電力㈱との親子関係を解消し、経営の自立性と機動性をさらに高めるとともに、個人投資家層を中心に当社株式 への投資機会を増大させることで、株主層の拡大や当社株式の流動性を向上させるため 2024年3月31日現在 2024年9月30日現在 (売出し前
Slide 32: 会社情報
4. 参考資料 会社情報 会 社 名 株式会社トーエネック 設 立 1944年10月1日 本 社 所 在 地 愛知県名古屋市中区栄一丁目31番23号 証 券 コ ー ド 1946(東証プライム・名証プレミア) 資 本 金 7,680百万円 決 算 期 3月 連 結 売 上 高 252,863百万円 ※1 連結従業員数 6,077人 ※2 ※1 2024年3月期 ※2 2024年3月末現在 グループ会社 10社(国内4社、海外6社)※3 ※3 清算手続き中のTOENEC (THAILAND) CO.,LTD.を除く |PAGE 32
Slide 33: グループ会社一覧
4. 参考資料 グループ会社一覧(国内4社、海外6社※1) 会社名 本社所在地 主な事業内容 議決権比率 株式会社トーエネックサービス 愛知県 設備工事および事務機器の賃貸 100% 旭シンクロテック株式会社 東京都 プラント配管工事 100% 連 統一能科建筑安装(上海)有限公司 中国 電気、空調工事 100% 結 子 会 TOENEC PHILIPPINES INCORPORATED フィリピン 電気、空調、給排水工事 100% 社 PT. ASAHI SYNCHROTECH INDONESIA インドネシア 電気、空調、プラント配管工事 96% Tri-En TOENEC Co., Lt
Slide 34: 事業内容
4. 参考資料 事業内容 セグメント 設備工事業 エネルギー事業 部門 配電線工事 地中線工事 屋内線工事 空調管工事 通信工事 個別売上高※ (構成比) 734億円(32.7%) 90億円(4.0%) 826億円(36.8%) 227億円(10.1%) 196億円(8.8%) 129億円(5.7%) 電柱や電線といった配 電力会社から電線の地 工場、オフィスビル、病院、学校、商業施設など様々な建物の設備工事(電気、 FIT制度を活用した太陽 電線ルートの建設工事、 中化工事を請け負うほ 空調、衛生、通信)を企画からメンテナンスまでワンストップで手掛ける。 光発電事業をはじめ、 保守・メンテナ
Slide 35: 国内ネットワーク(個別)
4. 参考資料 国内ネットワーク(個別) ◼ 中部エリアを中心として全国に80拠点以上を構える 北海道支社 国内拠点数(個別) 82拠点 (中部エリアに74拠点) 長野支店 本店・教育センター 東北支社 北陸支社 岐阜支店 茨城支社 大阪本部 本店別館(名古屋市港区) 九州支社 東京本部 神奈川支社 中部本部 静岡支店 教育センター(名古屋市南区) 三重支店 名古屋支店 岡崎支店 |PAGE 35
Slide 36: 海外ネットワーク(連結)
4. 参考資料 海外ネットワーク(連結) ◼ 1970年代から本格的に海外事業をスタートさせ、現在では中国、台湾および東南アジアに9拠点を設置 統一能科建筑安装(上海)有限公司【中国】 ① 台湾支店 ヤンゴン支店【ミャンマー】 ② FUHBIC TOENEC Corporation【台湾】 TOENEC PHILIPPINES INC.【フィリピン】 Tri-En TOENEC Co., Ltd【タイ】 海外拠点数(連結) カンボジア事務所【カンボジア】 9拠点 Hawee Mechanical and Electrical PT.ASAHI SYNCHROTECH Joint Stock C
Slide 37: 株主の状況(2024年9月末現在)
4. 参考資料 株主の状況(2024年9月末現在) 株主構成 大株主の状況(上位10名) 所有株式数 持株比率 ※2 株主名 ※1 (千株) (%) 1 中部電力株式会社 8,281 44.58 2 トーエネック従業員持株会 1,105 5.95 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 3 (信託口) 780 4.2 4 トーエネック共栄会 633 3.41 5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 259 1.4 6 株式会社三菱UFJ銀行 201 1.08 7 DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 198 1.07 NOMURA PB NOMINEES LIM
Slide 38: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績予想などの将来見通しに関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた 判断に基づいており、実際の業績は様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社トーエネック 経営企画部 経営企画グループ 〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目31番23号 お問い合わせフォーム(当社HP):https://www.toenec.co.jp/contact/ir/ |PAGE 38
Slide 39: トーエネックの使命(パーパス)
トーエネックの使命(パーパス) いかなる時も、 人や社会に“活力と豊かさ”を生み出す 快適環境を創り、守る