Kosaido Holdings Co.ltd. · TSE:7868
Kosaido Holdings Co.ltd — Q1 FY2027 Earnings Presentation
41 slides from Kosaido Holdings Co.ltd's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料
2027年3月期 第1四半期決算説明資料 証券コード:7868 2026/8/7
Slide 2: 目次
0 目次 1 2027年3月期 第1四半期決算説明 P. 2 ・2027年3月期 第1四半期業績(連結) ・2027年3月期 第1四半期業績(セグメント別) ・各事業セグメントの状況 ・2027年3月期のIR活動について 2 2027年3月期 重点施策進捗およびトピックス P. 11 ・成長投資|東京博善の式場増築 ・トピック|従業員向けRS制度導入 3 2027年3月期 業績予想・配当予想 P. 14 ・2027年3月期 業績予想 ・2027年3月期 配当予想 A ご参考資料 P. 18 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Rese
Slide 3: Pe TLR
20275737 3A 531438 Pe TLR
Slide 4: 2027年3月期 第1四半期業績(連結)
1-01 2027年3月期 第1四半期業績(連結) 前年対比で減収減益も、事業譲渡や大型PJ剥落の影響 • 減収減益の主因は、求人媒体事業の譲渡および資産コンサルにおける前期 大型PJの反動減。 (単位:百万円) 前年同期比 2027年3月期 2026年3月期 第1四半期 第1四半期 増減 増減率(%) 売上高 7,549 8,148 △ 599 △ 7.3 営業利益 1,132 1,455 △ 323 △ 22.2 経常利益 1,144 1,365 △ 221 △ 16.2 親会社株主に帰属する 四半期純利益 968 1,105 △ 137 △ 12.4 Copyright KOSAIDO
Slide 5: 第1四半期 事業セグメント別業績サマリ
1-02 2027年3月期 第1四半期 事業セグメント別業績サマリ (単位:百万円) 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 増減率 増減率 2027年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2026年3月期 増減 増減 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 (%) (%) 葬祭公益 1,236 1,285 △ 49 △ 3.9 187 186 1 0.2 葬祭収益 2,445 2,439 6 0.2 749 781 △ 32 △ 4.2 情報 2,631 2,699 △ 68 △ 2.5 △ 76 △ 116 40 ー 人材 1,212 1,530 △ 318 △ 20.8
Slide 6: 葬祭公益セグメントの状況
1-03 2027年3月期 第1四半期|葬祭公益セグメントの状況 (単位:百万円) 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2027年3月期 2026年3月期 増減率 2027年3月期 2026年3月期 増減率 増減 増減 第1四半期 第1四半期 (%) 第1四半期 第1四半期 (%) 葬祭公益 1,236 1,285 △ 49 △ 3.9 187 186 1 0.2 [事業概況] • 東京都内の死亡者数の減少に伴い火葬件数が減少(前年同期比93.9%)したことで減収となった ものの、費用抑制等により、営業利益は前年同期並み。 (人) (件) 東京都 死亡者数|月次推移 8,000 東京博善
Slide 7: 葬祭収益セグメントの状況
1-04 2027年3月期 第1四半期|葬祭収益セグメントの状況 (単位:百万円) 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2027年3月期 2026年3月期 増減率 2027年3月期 2026年3月期 増減率 増減 増減 第1四半期 第1四半期 (%) 第1四半期 第1四半期 (%) 葬祭収益 2,445 2,439 6 0.2 749 781 △ 32 △ 4.2 [事業概況] • 子会社の葬儀社|葬儀施行件数伸長(前年比114.4%)に加え、前年M&Aの横濱聖苑が寄与し増収。 • 葬儀の簡素化傾向に伴う東京博善の式場利用件数の減少(前年比90.9%)や、来場者数減少による 付帯収益の落
Slide 8: 情報セグメントの状況
1-05 2027年3月期 第1四半期|情報セグメントの状況 (単位:百万円) 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2027年3月期 2026年3月期 増減率 2027年3月期 2026年3月期 増減率 増減 増減 第1四半期 第1四半期 (%) 第1四半期 第1四半期 (%) 情報 2,631 2,699 △ 68 △ 2.5 △ 76 △ 116 40 ー 減収増益要因 ✓ 前期末(2026年3月末)での新聞印刷事業からの撤退等により減収。 ✓ その他印刷関連の低採算案件見直しが利益面でも寄与。加えて印刷事業やBPO事業の 原価低減が奏功し、収益性が向上(赤字縮小)。 [事業概況]
Slide 9: 人材セグメントの状況
1-06 2027年3月期 第1四半期|人材セグメントの状況 (単位:百万円) 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2027年3月期 2026年3月期 増減率 2027年3月期 2026年3月期 増減率 増減 増減 第1四半期 第1四半期 (%) 第1四半期 第1四半期 (%) 人材 1,212 1,530 △ 318 △ 20.8 1 22 △ 21 △ 91.3 減収減益要因 ✓ 減収:2025年7月1日付で譲渡した「求人媒体事業」の売上消失による影響が主因 ✓ 減益:同事業の譲渡に伴う利益剥落に加え、各事業での成長投資(人員強化・体制構 築等)による影響 [事業概況] • 人材派遣
Slide 10: 資産コンサルティングの状況
1-07 2027年3月期 第1四半期|資産コンサルティングの状況 (単位:百万円) 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2027年3月期 2026年3月期 増減率 2027年3月期 2026年3月期 増減率 増減 増減 第1四半期 第1四半期 (%) 第1四半期 第1四半期 (%) 資産 コンサルティング 24 192 △ 168 △ 87.3 6 94 △ 88 △ 92.6 減収減益要因 ✓ 前年同期に計上した不動産関連大型プロジェクトの収益が剥落し減収減益 [事業概況] • 貸金業:案件の積み上げが順調に進捗しており、安定的な収益貢献が見込める事業として推進 Copyright
Slide 11: 2027年3月期のIR活動について
1-08 2027年3月期のIR活動について 四半期毎の決算説明資料の開示は継続しつつ、説明会は、短期的な変動 に偏ることなく、通期および中長期視点を重視した内容といたします。 決算説明会 開催頻度における変更(年4回 ⇒ 年2回に) Q1 Q2(中間) Q3 通期 2026年3月期 PDF 決算説明資料 PDF 決算説明資料 PDF 決算説明資料 PDF 決算説明資料 前期 説明会開催 説明会開催 説明会開催 説明会開催 (ハイブリッド) (ハイブリッド) (ハイブリッド) (ハイブリッド) Q1 Q2(中間) Q3 通期 決算説明資料 決算説明資料 決算説明資料 決算説明資料 2027年3
Slide 12: 2027年3月期 重点施策進捗およびトピックス
2027年3月期 2 重点施策進捗 およびトピックス 11
Slide 13: 成長投資|東京博善の式場増築
2-01 成長投資|東京博善の式場増築 + 21.4 % (2023年9月対比) 式場増築の進捗状況(実績) キャパシティ拡張率 成長投資の継続 +10室 増築 成長投資(式場数倍増) +5室 増築 ✓四ツ木斎場 (稼働開始) +33室 増築 ✓ 桐ヶ谷斎場 式場総数 (稼働中) 75 室 85 室 (23区6斎場) 全 37 室 計 70 室 計 計 2022年12月 2023年9月 2025年12月 2026年7月 年月 (※ 図中の式場数は、最大運用可能数を表しており、2026年8月現在においては80室で運用しております。) 四ツ木斎場(東京都葛飾区)における式場増築 概 要・運用戦略
Slide 14: トピック|従業員向けRS制度を導入
2-02 トピック|従業員向けRS制度を導入[2026年7月31日公表] 株主との価値共有を促進し、中長期的な企業価値向上への意識を醸成 実施の背景・目的 ・オーナーシップ意識向上 グループ従業員が「経営参画意識」をもって業務に取り組む風土の醸成 ・株主との価値共有 株価上昇メリットを株主の皆様と共有、持続的な企業価値向上に貢献 ・中長期的なリテンション 3ヵ年の譲渡制限期間を設定。人材の定着と中長期的貢献意欲を維持 概要 対象者 当社グループ従業員899名 + 中途入社予定者 付与方法 自己株式の処分による割当 譲渡制限期間 3年間(2026年10月1日~2029年9月30日) 付与時期 2
Slide 15: 2027年3月期 業績予想 配当予想
3 2027年3月期 業績予想 配当予想 14
Slide 16: 2027年3月期 業績予想
前回公表(2026年5月15日) 3-01 2027年3月期 業績予想 から変更なし 2027年3月期通期予想 売上・営業利益ともに成長路線への回帰を目指す (各事業セグメントの戦略推進により上振れを追求) (単位:百万円) 前期比 通期予想 前期実績 増減 増減率(%) 売上高 39,400 36,228 3,172 8.8 営業利益 7,100 6,740 360 5.3 経常利益 6,900 6,571 329 5.0 親会社株主に帰属する ※ 当期純利益 4,620 4,738 △ 118 △ 2.5 ※ 当期純利益の減益|前期の税負担軽減および特別利益計上等の反動によるものであり、営
Slide 17: 2027年3月期 業績予想:セグメント別
前回公表(2026年5月15日) 3-02 2027年3月期 業績予想:セグメント別 から変更なし 2027年3月期通期予想 各セグメント(葬祭公益セグメントを除く)で、増益を計画 (単位:百万円) 前期比 業績予想 前期実績 増減 増減率(%) 売上高 39,400 36,228 3,172 8.8 葬祭公益セグメント 5,846 5,428 418 7.7 葬祭収益セグメント 13,270 10,490 2,780 26.5 情報セグメント 15,096 14,972 124 0.8 人材セグメント 5,097 5,048 49 1.0 資産コンサルティングセグメント 91 288 △ 1
Slide 18: 2027年3月期 配当予想
前回公表(2026年5月15日) 3-03 2027年3月期 配当予想 から変更なし 2027年3月期 ✓ 発行済株式数の変動によらず、安定的な配当を優先 ✓ 1株当たり配当金の維持・向上を目指します 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 2026年3月期 実績 6円67銭 6円67銭 13円34銭 2027年3月期 予想 6円67銭 6円67銭 13円34銭 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: Appendix
Appendix A 1.2027年3月期業績詳細 2.ESG 報告 3.会社紹介 18
Slide 20: 四半期売上高推移
A1-01 四半期売上高推移 • 第1四半期 売上高は、前年同期比で減収(△599百万円、前年比92.7%) • 人材の事業譲渡や資産コンサルの前期反動減などが響き、全体で減収。 12,000 (単位:百万円) 10,857 320 10,386 9,931 19 10,000 320 1,316 9,383 1,127 51 8,757 8,756 1,373 8,148 8,311 832 324 192 26 1,221 7,549 8,000 1,309 1,170 24 1,284 1,530 4,370 5,012 1,212 6,000 4,103 3,899 3,304 3,3
Slide 21: 四半期原価推移
A1-02 四半期原価推移 • 第1四半期 売上原価は前年同期比(△221百万円、売上高原価率+1.9pt) • 主に情報BPO事業の案件積み上げに伴う棚卸高の増加(経費減)による (単位:百万円 / %:売上高原価率) 7,000 6,378 6,206 (61.4%) 5,813 (57.2%) 5,766 6,000 (58.5%) 5,351 (61.5%) 5,265 1,252 11.5% (64.4%) 1,556 15.0% 4,871 (60.1%) 865 8.7% 4,929 666 7.1% (55.6%) (60.5%) 456 5.5% 4,708 5,000 65
Slide 22: 四半期販管費推移
A1-03 四半期販管費推移 • 第1四半期 販管費は前年同期比減少(△55百万円) • 求人媒体事業の人件費減少による影響が主な要因 (単位:百万円 / %:売上高販管費率) 2,500 2,128 1,963 (19.6%) 1,946 1,864 1,890 (19.8%) (20.7%) 2,000 1,763 (21.3%) (21.6%) 1,733 1,708 549 5.0% (21.6%) 1,622 (16.7%) (22.6%) 524 5.3% (19.5%) 486 5.2% 515 5.9% 527 6.0% 469 5.8% 1,500 139 1.3% 482
Slide 23: 四半期人員数推移
A1-04 四半期人員数推移 ・第1四半期の前年同期対比では、求人媒体事業の譲渡により人材 で大きく減少、M&A等により葬祭で増加。全体で減少。 (単位:人 / %は構成比率 ) ※()内は、前年同期比増減 1,200 1,094 1,091 1,082 1,083 1,089 81 7.4% 76 7.0% 7.2% 76 7.0% 1,027 1,023 994 78 78 7.2% 1,002 9 0.8% 7 0.6% 0.6% 5 0.5% (△95) 1,000 6 4 0.4% 71 6.9% 72 7.0% 73 7.3% 72 7.2%(△4) 6 0.6% 5 0.5% 5
Slide 24: 四半期営業利益推移(セグメント別)
A1-05 四半期営業利益推移(セグメント別) • 第1四半期の営業利益は、前年同期比△22.2 %減。資産コンサルの前年大 型PJ剥落などが響くも、情報セグメントの損益改善(赤字幅縮小)が寄与。 (単位:百万円) 3,000 2,524 2,500 242 2,276 2,155 207 314 2,021 2,000 210 266 319 1,671 1,602 253 1,455 607 166 1,338 287 1,500 311 745 486 129 1,132 242 1,367 306 94 35 264 6 1,000 1,137 22 1,073 895 1 929 8
Slide 25: 第1四半期会計期間 営業利益増減分析
A1-06 2027年3月期 第1四半期会計期間 営業利益増減分析(主要項目) • 前年同期対比では、事業譲渡(人材)や大型プロジェクト案件剥落(資産) を主な要因として減収。原価の低減を進めたものの、売上減の影響等を補い きれず全体で減益。 (単位:百万円) +6 葬祭収益 売上高 1,455 増加額 ’25.6 営業利益 +188 その他原価 +126 減少額 1,132 △68 人件費/労務費 ’26.6 営業利益 情報 売上高 △49 減少額 減少額 葬祭公益 売上高 △168 △38 減少額 資産 売上高 その他販管費 減少額 増加額 △318 情報 人材 売上高 減少額 ’25.6
Slide 26: 連結貸借対照表推移
A1-07 連結貸借対照表推移 (単位:百万円) 2026年3月 2026年6月 前年差 流動資産 30,120 29,077 △ 1,043 現金および預金 22,423 22,329 △ 94 受取手形および売掛金 4,876 3,314 △ 1,562 固定資産 41,845 41,796 △ 49 有形固定資産 37,156 36,945 △ 211 無形固定資産 1,047 1,045 △2 投資その他資産 3,640 3,805 165 資産合計 71,966 70,873 △ 1,092 流動負債 10,132 9,975 △ 157 短期借入金 1,400 1,400 - 未払
Slide 27: 葬祭公益事業の収支
A1-08 葬祭公益事業の収支|2027年3月期 葬祭公益事業は、公益性の高い事業であり、永続性と非営利性が求められます 透明性の向上 より一層の事業安定 ■ 葬祭公益事業に対する当社の責任 火葬設備における 葬祭公益事業における 維持・更新にかかる投資 損失等に対する備え ■ 葬祭公益事業収支の考え方(算出式) 葬祭公益セグメント利益 - 法人税等 - 火葬炉特別修繕積立金 = 収支残 = (葬祭公益事業損失準備積立金) ■ 2027年3月期における事業収支|2026年4月~2026年6月累計 (単位:百万円) ①葬祭公益セグメントの利益 ⑤火葬炉 ⑥事業収支 収支残は ⑦葬祭公益事業 ④法
Slide 28: ESG 報告
A2-01 ESG 報告 広済堂ホールディングスの ESG報告は、株主・投資家・お取引先を始めとする幅広いステークホルダーの皆さまに、当社のサステナビリ ティ推進の考え方や具体的な取組みを理解していただくことを目的としています。「広済堂グループ SDGs宣言」において策定した4つ のマテリアリティ(重要課題)は、ESGにおいても連動しながら推進し企業経営ともリンクしております。 わたしたちの社名にある「広済」には「広く社会に貢献する」という意味があり、創 業以来、この普遍的な理念のもと、葬祭公益セグメント、葬祭収益セグメント、資産コ ンサルティング、情報、人材関連などの事業を多角化し、人や社会
Slide 29: ESG 報告 [Society] 火葬事業の社会的責任
A2-02 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ 当社は、「広済」(「広く社会に貢献する」の意)の精神のもと事業 を行い、特に東京博善の火葬事業においては、その精神の継承と実践を 通して広く地域社会に貢献しています。 本来、火葬場運営は「墓地・埋葬等に関する法律」によって定められ ており、経営主体は原則として地方公共団体とし、より難い場合であっ ても公益法人、宗教法人であることとされていますが、都内においては その法律が施行される前から東京博善が火葬場を運営していたこともあ り、民間企業である東京博善が6カ所の火葬場を運営しております。また、 東京博善が有する火葬場
Slide 30: ESG 報告 [Society] 火葬事業の社会的責任
A2-03 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ “火葬待ち”の無い、多死社会を。 ~私たちの努力で目指します~ 地域社会のみならず社会全体が直面する多死社会は、年々 深刻さを増していきます。死亡者数推移の資料(次ページ参 照)の通り、全国の死亡者数は2040年頃までにピークを迎え、 東京においては2065年までは増加傾向になります。 ※死亡者数推移の詳細については次ページ資料をご参照ください。 すでに多死社会が問題視されている状況下において、火葬事業に従事する関係者に は、速やかな対応が求められてます。しかし、自治体が運営する公営施設では十分な ■火葬待ちを無くす
Slide 31: ESG 報告 [Society] 火葬事業の社会的責任
A2-04 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 30
Slide 32: ESG 報告 [Society] 東京博善の取り組み
A2-05 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ 東京博善の取り組み ■円滑な葬儀を実現し、社会的責任を担う火葬技術。 多くの火葬場が「台車式」という火葬炉を導入している中、東京博善では火葬件数の増加に耐えうる よう、短い時間でご火葬ができる「ロストル式」の火葬炉を導入。他火葬場が通常2~3回転/日のところ、 7~9回転/日で稼働をさせています。葬儀を執り行うまでの待ち時間をなくし、ご遺族にとって心理的な ご負担を軽減。多死社会に対応すべく、技術はもちろんオペレーション向上にも力を注いでいます。 四ツ木斎場 火葬炉前 ■環境への配慮。新・次世代型火葬炉システムを開発
Slide 33: ESG 報告 [Environment] TCFD
A2-06 ESG 報告 [Environment/環境] TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく情報開示 当グループは、2022年にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同するとともに、国際社会の重要な課題となっている 温室効果ガスの排出量の増加や地球温暖化の影響による極端気象に対し、サステナビリティ経営を推進する「SDGs宣言」を発表しました。 「環境」をテーマとしたマテリアリティを設定し、パートナーとの連携でさらなる環境へのリスク軽減を目指してまいります。また、TCFDに 沿った情報開示を開始し、ステークホルダーの皆さまからのフィードバックから、気候
Slide 34: ESG活動 報告 [Governance]
A2-07 ESG活動 報告 [Governance/ガバナンス] 株主価値の最大化と持続的な企業価値の向上及び社会から信頼される企業を目指し、収益力の向上はもちろんのこと、株主の権利を重視し、 効率的で公正かつ透明性の高い経営の実践、コンプライアンスの徹底を実施しております。さらには、環境、社会、ガバナンスの側面から企 業に求められている社会的責任を果たし、加えて企業と社会の持続可能な成長のための社会課題に取り組むこと等により、コーポレート・ガ バナンスの充実を図ってまいります。 コーポレート・ガバナンス体制の概要 ■取締役会 監査役会設置会社として、取締役による的確な意思決定と迅速な業務執
Slide 35: 会社概要
A3-01 会社概要 会社名 株式会社広済堂ホールディングス 創業 1949年1月 売上高 36,228百万円 総資産 70,873百万円 純資産 49,517百万円 (2026年3月期) (2026年6月末) (2026年6月末) 代表者 代表取締役会長CEO 羅怡文 ,代表取締役社長COO 常盤 誠 従業員数 994人(連結|2026年6月末現在) 東京証券取引所プライム市場 市場情報 (証券コード:7868) Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 34
Slide 36: 沿革
A3-02 沿革 2022年 葬儀サービス開始 ・広済堂ライフウェル ・グランセレモ東京 2021年 持株会社体制に移行 1984年 東京博善がグループに加わる (エンディング関連事業開始) 1970年 日本初の コンピュータ組版会社設立 2013年 2023年 ベトナム法人設立 資産コンサルティングサービス開始 (海外人材事業開始) ・東京博善あんしんサポート 1977年 求人情報誌創刊 1949年 (人材サービス事業開始) 櫻井謄写堂を創業 (情報ソリューション事業開始) Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 37: ミッション・ビジョン・バリュー
A3-03 ミッション・ビジョン・バリュー MISSION 人生100年をもっと豊かに VISION たくさんの“ありがとう”をつくり出す会社 一人ひとりの挑戦と、組織としての強いつながりで、 VALUE ありがとうに溢れる革新的なサービスを提供します 当社は、社名にある「広済」(広く社会に貢献する)を経営理念とし、 社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを 目指しております。 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 36
Slide 38: 広済堂グループ
エンディング関連事業 [主な事業内容] GROUP 広済堂グループ 火葬場運営・式場提供 葬儀サービス エンディング関連ビジネス 税務・不動産・金融サービス 広済堂ライフウェル 人生100年を 横濱聖苑 セレモライフ もっと豊かに。 グランセレモ東京 [主な事業内容] オフセット印刷(出版・商業) デジタル印刷 パッケージ印刷 IT・デジタルソリューション キャンペーンソリューション 情報ソリューション事業 D2Cビジネス支援 デジタルプロモーション支援 BPOサービス 展覧会ビジネス キャラクターマーチャンダイジング KOSAIDOはグループの力を結集し、 「エンディング関連事業」「情報ソリ
Slide 39: 広済堂グループSDGs宣言
A3-05 広済堂グループSDGs宣言 経済 社会 広くささえる ともに生きる 私たちは「広く社会に貢献する」 サステナブルな経済活動への価値創造 公平で多様性のある地域社会の発展 企業理念の実現のための行動を 目まぐるしく変化する世情の中においても、わた これからの「人生100年時代」に、誰もが自分 したちのDNAである「広済(広く社会に貢献する」 らしい生き方を選ぶことができるよう、“思い 起こすべく、 の名のもと、サステナブルな経済活動のイノベー やりファースト”で地域社会のファシリテー ターとなり、既成概念に捉われない柔軟性で共創 ターとなり、身も心も自由なライフスタイルを 「SDGs
Slide 40: 問い合わせ先
A3-06 問い合わせ先 本資料 及び その他IRに関するご意見・ご質問がございましたら 下記URLよりお問い合せください。 また『機関投資家・アナリスト様向け 施設見学会』 ( 東京博善(株)の運営する斎場見学 )を適宜開催しております。 ご希望される場合は、下記URLよりお問い合わせください。 問い合わせフォームURL https://www.kosaido.co.jp/contact/ Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 39
Slide 41: 本資料についてのご注意
人生100年をもっと豊かに <本資料についてのご注意> 本資料のうち、業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基 づいて算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変 動可能性から、実際の業績等が見通しの数値と大きく異なる結果となりうることを、ご承知おき下さい。 https://www.kosaido.co.jp/