Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765
Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q1 FY2026 Earnings Presentation
46 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Jul 25, 2025
Slide 1: 2026年3月期第1四半期決算説明会
2026年3月期第1四半期決算説明会 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 (東証プライム市場:4765) 2025年7月25日 代表取締役社長 朝倉 智也
Slide 2: 連結業績
連結業績 売上高、経常利益、当期利益は過去最高を更新 (単位:百万円) 2025年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 対前年同期 (2024年4月~6月) (2025年4月~6月) 増減率 売上高 2,843 過去最高 2,844 0.03% 営業利益 601 513 △14.7% 経常利益 735 過去最高 793 7.9% 当期利益※ 473 過去最高 501 5.7% ※ 親会社株主に帰属する四半期純利益 2
Slide 3: セグメント別の売上高
セグメント別の売上高 <アセットマネジメント事業> <ファインナンシャル・サービス事業> (単位:百万円) (単位:百万円) 600 4.1%増 2,500 2,354 2,335 510 500 490 0.8%減 2,000 400 1,500 300 1,000 200 500 100 0 0 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q 2025年3月期1Q 2026年3月期1Q 3
Slide 4: 主要な事業/サービス別の売上高
主要な事業/サービス別の売上高 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減率 事業/サービス 第1四半期 第1四半期 (%) (2024年4月~6月) (2025年4月~6月) SBIアセットマネジメント 1,910 1,841 △3.6 アセットマネジメント事業 米国NY CARRET Asset Management 443 492 11.1 データ・ソリューション (タブレット、オンライン向け等) 344 381 10.8 ファイナンシャル・ サービス事業 (ウエルスアドバイザー) メディア・ソリューション 146 129 △11.6 4
Slide 5: 当社グループの運用残高の推移
当社グループの運用残高の推移 全体の運用残高は前年同期末比8.1%増、公募投信は23.2%増 (単位:億円) 8.1%増 69,259 70,181 70,000 公募アクティブ 公募インデックス 67,908 64,935 64,250 5,120 4,879 私募/一任/助言/他 海外運用 4,874 59,224 5,112 4,663 60,000 (Carret) 4,753 私募投信 6.7%減 49,784 50,737 50,728 50,000 46,928 28,465 26,650 45,131 44,791 4,443 4,467 4,464 28,100 27,415
Slide 6: 前年の同期間に比べて、投資環境は厳しい状況
前年の同期間に比べて、投資環境は厳しい状況 日経平均株価の推移 44,000 42,000 40,000 38,000 36,000 34,000 32,000 30,000 2024/4 2024/7 2024/10 2025/1 2025/4 2024年4~6月 2025年4~6月 <市場動向> 平均価格差 平均価格 平均価格 日経平均 38,720 36,744 -5.1% S&P500 (米ドルベース) 5,252 5,738 9.3% 1ドル=円 155.86 144.68 -7.2% 出所:投資信託協会、BLOOMBERGのデータを基にSBIアセットマネジメント作成 6
Slide 7: 難しい投資環境の中でも純資金流入を継続
難しい投資環境の中でも純資金流入を継続 SBIアセットの公募投信の純資金流入は、70ヵ月(5年10ヶ月)連続を記録 公募投信の純資金流入の比較 (億円) 野村アセット (億円) SBIアセット (億円) 大和アセット 2,000 1,814 6,000 5,179 800 32.7%減 710 4,000 1,500 600 1,221 2,000 95.2%減 1,000 0 400 (2,000) 500 200 (4,000) (3,626) 34 0 (6,000) 0 2024年度1Q 2025年度1Q 2024年度1Q 2025年度1Q 2024年度1Q 2025年度1Q (億円)
Slide 8: 投信業界全体とSBIアセットの公募投信の運用残高の伸び
投信業界全体とSBIアセットの 公募投信の運用残高の伸び <投資信託合計> <SBIアセットマネジメントの 公募追加型株式投信 (除くETF) 公募投信の運用残高> (単位:兆円) (単位:億円) 40,000 39,098 23.2%増 160.0 11.2%増 146.7 31,724 132.0 30,000 120.0 20,000 80.0 40.0 10,000 0.0 0 2024年6月 2025年6月 2024年6月 2025年6月 出所:一般社団法人投資信託協会のデータ 8
Slide 9: 公募投信の受益者数は330万人突破
SBIアセットの公募投信の受益者数は 毎年二桁増のペースで増加し、330万人突破 (単位:万人) 公募投信の受益者数 350 332 21.6% 300 273 250 52.5% 200 179 150 100 50 0 2023年6月 2024年6月 2025年6月 ※ SBI証券で購入した受益者数 9
Slide 10: 運用残高上位10社との5年間の運用残高増加率
SBIアセットと運用残高上位10社の 過去5年間の公募投信の運用残高増加率 SBIアセットの運用残高の伸びは上位10社を圧倒的に上回る (単位:億円) 2020年6月末 2025年6月末 5年間の増加率 1 野村アセット 285,368 558,206 95.6% 2 三菱UFJ 96,980 349,280 3.6倍 3 大和投信 155,554 294,998 89.6% 4 日興アセット 141,212 250,022 77.0% 5 アセマネ-One 72,255 136,561 89.0% 6 三井住友DS 43,767 100,636 2.3倍 7 三井住友トラスト 45,559
Slide 11: SBIグループ各社との更なるシナジーの徹底追求
SBIグループ各社との更なるシナジーの徹底追求 11
Slide 12: 進化するSBIの企業生態系とのシナジーの徹底追求
進化するSBIの企業生態系とのシナジーの徹底追求 SBIの企業生態系とのシナジーを深化させ、投資家一人ひとりに最適な資産運用を 実現すべく、グループ横断の緊密な連携と顧客中心主義の徹底を追求する <為替取引> <資産運用> <暗号資産取引・ST・NFT> <保険の運用・共同商品開発> <販売> 12
Slide 13: 次世代運用モデルを構築し、革新的プロダクトを創造する
SBIグループ横断の緊密連携とJVパートナー共創で 次世代運用モデルを構築し、革新的プロダクトを創造する 世界有数の債券 のアクティブ運用 海外運用会社とタイアップした 低コストのインデックス及び 自社独自の オルタナティブ戦略 アクティブ運用 アクティブ運用 アクティブ運用 (トレンドフォロー、ロングショート) オルタナティブ資産 米国NYに拠点のある (プライベート・デット、エクイティ) ブティック系運用会社 米国債券運用に強み デジタル資産 (暗号資産・RWA) 13
Slide 14: 公募投信では、多様な資産クラスを提供
公募投信では、市場環境の変化に備え、 多様な資産クラスを提供 14
Slide 15: SBIアセットの主要な資産クラス
投資家の多様なニーズに対応 SBIアセットの主要な資産クラス <株式(グロース・バリュー)、債券、金・REIT・オルタナティブ> SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり/なし) SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型) SBI・V・米国REITファンド(年4回決算型) SBI・V・S&P500インデックス・ファンド SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド 金・REIT SBI・V・全米株式インデックス・ファンド & SBI・インベスコQQQ・ナスダック100・ SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド オルタナティブ インデックス・ファンド SB
Slide 16: 『SBI・V・全世界株式(除く米国)ファンド』の設定へ
『SBI・V・全世界株式(除く米国)ファンド』の設定へ 米国株式ファンドと組み合わせることでグローバルに分散投資が可能 信託報酬は0.1534%で同種同等ファンドで最安 2025年7月31日設定 <ファンド国別構成比> <SBIアセットの主な米国株式ファンド> サウジアラビア, 1.0% ブラジル, 1.2% その他, 9.1% 香港, 1.3% ファンド名 コスト デンマーク, 1.4% スペイン, 2.0% 日本, 15.1% SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 0.0938% イタリア, 2.0% スウェーデン, 2.1% SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.09
Slide 17: 四半期分配型ファンドの運用残高の伸び率はNo.1
SBIアセットの「四半期分配型ファンド」の 運用残高の伸び率は圧倒的No.1 (単位:億円) 本数 運用残高 運用会社名 2024年6月末 2025年6月末 2024年6月末 2025年6月末 1年前比 1 野村 10 10 6,115 7,048 15.3% 2 三菱UFJ 23 21 4,115 4,639 12.7% 3 SBIアセット 10 15 1,108 3,093 2.8倍 4 SBI岡三 10 10 3,451 3,064 -11.2% 5 アセマネOne 12 15 2,451 2,527 3.1% 6 三井住友DS 12 14 3,414 2,512 -26.4% 7 大和
Slide 18: 『SBI日本高配当株式ファンド』の運用残高は1,000億円を突破
『SBI日本高配当株式ファンド』の運用残高は1,000億円を突破し、 設定来パフォーマンスもTOPIXや日経平均を上回る 信託報酬の年0.099%は国内株式型ファンドの中で最安 『SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)』 円 基準価額(分配金再投資)推移(設定来) 13,000 +29.73% 本ファンド設定来のパフォーマンス +24.67% 2023年12月12日~2025年7月15日 +24.43% 騰落率 差 12,000 本ファンド 29.73% - 11,000 日経平均トータルリターン 24.67% 5.06% 基準価額(分配金再投資) TOPIX配当込み 24.43
Slide 19: SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド
『SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)』 世界の新興国およびオセアニア地域の高配当株式に投資 新興国株式投資ファンドとして業界最安 信託報酬:年0.099%(税込) 設定・運用開始日:2025年6月24日(火) モデルポートフォリオの配当利回り 税引き前 税引き後 8.80% 7.60% 中東 アフリカ アジア オセアニア 欧州 南米 19
Slide 20: 投資家自身で「毎月分配」型のポートフォリオを構築出来る
投資家自身で「毎月分配」型のポートフォリオを構築出来る <3月・6月・9月・12月> <1月・4月・7月・10月> <2月・5月・8月・11月> SBI 日本高配当株式(分配)ファンド SBI 全世界高配当 SBI・iシェアーズ・全世界債券 SBI 日本国債(分配)ファンド 株式ファンド インデックス・ファンド SBI・米国REITファンド SBI・V・米国高配当株式 SBI・iシェアーズ・米国総合債券 インデックス・ファンド (3月・6月・9月・12月) インデックス・ファンド SBI 欧州高配当株式(分配)ファンド SBI・V・米国増配株式 SBI・iシェアーズ・米国 インデックス・ファン
Slide 21: 「年1回決算型ファンド」を設定
年4回決算型ファンドの中でも特に人気の高いファンドの 「年1回決算型ファンド」を設定 1) SBI・S・米国高配当株式ファンド 2) SBI日本高配当株式ファンド (年1回決算型) (年1回決算型) ・当初募集:2025年8月29日開始 ・当初募集:2025年9月5日開始 年4回決算型ファンド 年4回決算型ファンド 設定日 : 2024年12月20日 設定日 : 2023年12月12日 純資産総額 : 1,492億円 純資産総額 : 1,045億円 4) SBI欧州高配当株式(分配)ファンド 3) SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド (年1回決算型) (年1回決算型) ・当初募集:
Slide 22: サウジアラビアとの資産運用における連携第二弾
サウジアラビアとの資産運用における連携第二弾 第一弾:国内でのサウジアラビア株式ETF及び公募ファンドの設定 ① SBI サウジアラビア株式上場投信 (東証取引コード:273A) 上場日:2024年10月31日、国内初のサウジアラビア株式ETF ② SBI サウジアラビア株式インデックスファンド(愛称:SBIサウジ株インデックス) 設定日:2025年1月28日、国内初のサウジアラビア単独の公募投信 第二弾:サウジアラビア最大のETF運用会社のAlbilad Capitalとの提携 ① SBIアセット運用のファンドをサウジアラビアで販売 投資対象候補:日本のゲーム・エンターティメント関連株式ファ
Slide 23: 「地方創生株式ファンド」の提供
地域金融機関の預かり資産ビジネスをサポートする 良質かつ低コストの「地方創生株式ファンド」の提供 2025年9月の募集開始予定 地方経済へ 貢献する企業 地方に貢献する 企業 (旧) 高配当企業 情報提供・セミナー等 サポート 地方銀行 地方経済活性化の源である 地方銀行株 23
Slide 24: ウエルスアドバイザー社による地域金融機関のサポート①
「ウエルスアドバイザー社」による地域金融機関の預かり資産ビジネスのサポート-① 窓販のアドバイザーを支援する資産運用関連ツールの提供 「ライフプラン・シミュレーション」でお客様の資産を管理 <資産> <老後に向けた準備等> <長生きリスクに備える> 就職 結婚 出産・子育て 住宅購入 子の大学支援 余暇等 介護 相続 資産形成層 資産活用層 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代 <年齢> 24
Slide 25: ウエルスアドバイザー社による地域金融機関のサポート②
「ウエルスアドバイザー社」による地域金融機関の預かり資産ビジネスのサポート-② 各地域での「資産運用フェア」の開催 2023年~2024年開催 2025年~2026年開催(予定含む) 年 月日 主催企業 参加者 場所 年 月日 主催企業 参加者 場所 2/24(金) 三井住友銀行(富裕層向け) 99名 千代田区 1/11(土) 三井住友信託銀行 900名 港区 3/21(土) ふくおかフィナンシャルグループ 549名 福岡市 2/11(祝・火) 十六銀行/十六TT証券 283名 岐阜市 2023 9/30(土) 足利銀行 352名 宇都宮市 年 2/11(祝・火) ゆうちょ銀行 462名 千代
Slide 26: 年金および機関投資家マーケットにおける商品およびサービスの提供
年金および機関投資家マーケットにおける 商品およびサービスの提供 26
Slide 27: SBI証券・SBI新生銀行との連携
大手事業法人への企業型確定拠出年金(DC)向けアプローチ SBI証券・SBI新生銀行との連携 確定拠出年金採用企業の従業員の最適な資産形成を支援 確定拠出年金採用企業:52,033社 企業(事業主) 加入者:830万人 (2024年3月末) ファンドのラインナップ分析 低コスト&良質なファンドの提供 確定拠出年金セミナー 従業員(加入者) 投資助言 教育コンテンツ 27
Slide 28: 確定拠出年金(DC)に採用されるSBIアセットのファンド
様々な企業の「確定拠出年金(DC)」に採用されるSBIアセットのファンド 商品分類 商品名 採用規約数 採用規約(プラン)例 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 36 ふくぎんDC企業型年金規約 他 米国株式 SBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックス・ファンド 16 うまんちゅ応援企業型年金規約 他 SBI TOPIX100・インデックスファンド〈DC〉 4 プライマルホールディングス企業型年金規約 他 国内株式 SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(DC) 2 サステイナブル企業型年金規約 他 SBI・全世界株式インデックス・ファン
Slide 29: SBI証券のiDeCo運用商品への採用
SBI証券のiDeCo運用商品(全35本)には、 SBIアセットの7本のファンドが採用 信託報酬率 商品分類 商品名 (税込) 国内株式 SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金> 1.65% SBI・全世界株式インデックスファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)) 0.1022% 全世界株式 EXE-I 全世界中小型株式ファンド 0.252% 新興国株式 ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 2.124% 先進国債券 SBI-PIMCO世界債券アクティブファンド(DC) 0.8294% バランス SBIグローバル・バランス・ファンド 【指定運用商品】 0.27% セレブラ
Slide 30: 機関投資家からの私募ファンドの受託は増加
地域金融機関を中心とした機関投資家からの私募ファンドの受託は増加 受託社数は地域金融機関を中心に延べ154社 地方銀行 信金・信組 県信連・年金・財団・その他 180 160 154 151 140 135 59 120 112 100 94 80 28 65 60 49 40 67 20 0 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 30
Slide 31: 的確な私募ファンドを提供
機関投資家の多様なニーズとマーケット環境に応じて、 的確な私募ファンドを提供 受託する私募ファンドの資産構成比 マルチアセット戦略 オルタナティブ戦略等 2% 7% 株式、リート 6% 北米債券 33% RMBS(変動金利) 20% 米ドルCLO 欧州債券 (変動金利) その他地域債券/ 10% 13% グローバル債券 9% 出所:データは2025年7月15日現在、SBIアセットマネジメント作成 31
Slide 32: 「オルタナティブ投資」の民主化に向けて
「オルナタナティブ投資」の民主化に向けて ・金 (ゴールド) ・トレンド・フォロー (オルタナティブ戦略) ・プライベート・デット&エクイティ (オルタナティブ資産) ・暗号資産 ・セキュリティトークン・RWA 32
Slide 33: 崩れる株式と債券の逆相関
崩れる株式と債券の逆相関 米国株式 米国債券 40% 30% 2000-2002 2008 20% ITバブル崩壊 リーマンショック 10% 0% 2000 2005 2010 2015 2020 -10% -13.0% -18.1% -20% -22.1% -30% -40% -37.0% -50% 期間:2000年-2024年 米国株式:S&P500、米国債券:The Bloomberg US Aggregate Bond Index 33
Slide 34: 中央銀行の外貨準備で「金」はユーロを抜いて第二位
世界の中央銀行の外貨準備で、「金」はユーロを抜いて第二位 <世界の中央銀行の外貨準備高の推移> (%) 70.0 ドル ユーロ 中国元 金 60.0 57.9 56.9 54.8 55.0 54.8 54.2 54.2 53.6 51.3 50.0 44.6 40.0 30.0 19.4 19.3 19.9 19.2 18.9 18.5 20.0 17.6 18.6 15.0 18.4 13.0 14.0 15.3 10.0 12.9 13.8 12.2 10.1 10.7 10.7 9.1 1.8 1.8 2.1 2.6 2.4 2.1 2.0 0.8 1.1 0.0 0.0 2015-Q4
Slide 35: 「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」は2年で1,000億円を突破
「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」は2023年6月の設定来、 わずか2年で1,000億円を突破 信託報酬:0.1838%は同種同等ファンドの中で最安 実質的な信託報酬率 本数 最低 平均 最大 (本ファンド) 1,013億円 47ファンド 0.7521% 1.9250% 0.1838% (2025年7月23日) (億円) 1,000 SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし) 純資産総額推移 902 802 166 800 705 605 600 サクっと純金(為替ヘッジなし) 502 サクっと純金(為替ヘッジあり) 401 847 400 303 202
Slide 36: 「金(ゴールド)」ファンドの運用残高の他社比較
「金(ゴールド)」ファンドの運用残高の他社比較 (単位:億円) 本数 残高 運用会社名 2024年6月末 2025年6月末 2024年6月末 2025年6月末 1年前比 1 ピクテ 2 2 1,839 4,847 2.6倍 2 三菱UFJ 1 1 2,263 4,218 86.4% 3 日興 2 2 482 1,082 2.2倍 4 SBIアセット 2 2 143 1,013※ 7.1倍※ 5 ブラックロック 2 2 224 447 99.8% 6 三井住友TAM 2 2 120 198 64.3% 7 ステート・S 1 1 84 196 2.3倍 8 りそな 2 2 24 125 5.2
Slide 37: 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」
英国Manグループの知見を活かした本格的トレンド戦略の 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」 市場の変動に柔軟に対応し、持続的なアルファを狙う戦略型ファンド 短期ノイズを排除し、中長期トレンドに沿ったスマート運用を実現 昨年8月の設定来から今年3月末迄の株式市場が比較的 今年4月のトランプ関税公表後に急回復した相場の中、 軟調の中、TOPIX(日本株)を上回るパフォーマンス TOPIX(日本株)を上回るトレンドを形成 期間:2024年8月16日~2025年3月31日 期間:2025年5月1日~2025年7月22日 12000 11000 8.6% リキッド・トレンド(基準価額:円)
Slide 38: プライベートクレジット(KIT)は設定来安定して高いリターン
米国KKRが運用する プライベートクレジット(KIT:KKR Income Trust)は、 設定来安定して高いリターンを実現 2024年5月の設定来、グローバル債券の代表的指標の米国債券総合指数を 大きく上回るパフォーマンスを上げている 125 KKR-KIT 米国債券総合 120 KKR-KIT 115 年率 11.83% 110 米国債券総合 105 年率 6.59% 100 95 2024/5/1 2024/7/1 2024/9/1 2024/11/1 2025/1/1 2025/3/1 2025/5/1 38
Slide 39: SBI & KKR 高分配プライベートクレジット戦略ファンドの設定
SBI & KKR-世界の英知を結集した本邦初の 高分配プライベートクレジット戦略ファンドの設定 55- KKRを中心に世界の力が結集 - オルタナ運用会社のオールスター75% オルタナティブ投資の民主化、国内初 - SBI×KKRがリテール市場に新時代を 設定・運用:SBIアセットマネジメント、販売:SBI証券、SBIマネープラザ、SBI新生銀行 『SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクトファンド』 (年4回決算型) コスト控除後の想定利回り:7.24% 転換社債・ハイブリッド 欧米・パブリック・ プライベート・クレジット ハイイールド CLO バンクローン ・当初募集期間: 2025
Slide 40: 「オルタナティブ投資の民主化」のためのコスト比較
「オルタナティブ投資の民主化」は投資家負担(コスト)を 出来る限り引き下げることが重要 プライベート・デットを組み入れた他社ファンドとのコスト比較 ファンド名 販売会社 運用会社 信託報酬等 成功報酬 SBI証券 SBI オルタナティブ・ハイインカム・ SBIマネープラザ KKR他 1.527% ゼロ セレクトファンド SBI新生銀行 ダイワ・ブラックストーン・プライベート・ 大和証券 ブラックストーン 2.665% 12.50% クレジット・ファンド ダイワ・ブラックストーン・プライベート・ 大和証券 ブラックストーン 2.669% 12.50% クレジット・ファンド(JPY) オーイー・キ
Slide 41: 暗号資産の市場規模と米国暗号資産ETFの運用残高の推移
暗号資産の市場規模と米国暗号資産ETFの運用残高の推移 <暗号資産の市場規模> <米国暗号資産ETF > 期間:2020年1月~2025年7月23日 期間:2020年1月~2025年6月 (兆円) (兆円) 587 25.0 600 23.0 500 20.0 400 15.0 300 10.0 200 5.0 100 0 0.0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2020 2021 2022 2023 2024 2025 出所:CoinGeckoのデータを基にウエルスアドバイザー作成 出所:モーニングスターのデータを基にウエルスアドバイザー作成 ※ 1ドル=145円
Slide 42: 『SBI 次世代テクノロジー株式ファンド』の設定
『SBI 次世代テクノロジー株式ファンド』の設定 Web3・量子・核融合--未来社会を形づくる革新的技術に投資 ・当初募集期間 :2025年8月22日(金)~9月4日(木) 予定 ・設定・運用開始日 :2025年9月5日(金) 予定 Web3 量子コンピューター 核融合関連 (エヌビディア) (リゲッティ・コンピューティング) (マイクロソフト) (SBIホールディングス) (クオンタム・コンピューティング) (アルファベット) ウォレット/電子決済 暗号資産保有企業 取引所/資産管理 (ペイパル) (コインベース) (Circle) (ストラテジー) (BLOC) (OSL GROUP) (
Slide 43: 「暗号資産」を組み入れた投資信託・ETFの準備
「暗号資産」を組み入れた投資信託・ETFの準備 金融庁は「暗号資産に関する制度のあり方等の検証」を開示 暗号資産を金融商品として法改正検討へ 51%以上 <商品案1> 投資 ゴールド 「金(ゴールド)」&「暗号資産(デジタルゴールド)」 SBI Fund of ETF 暗号資産ETFs 「ゴールドETF」に51%以上 (国内公募投信) フランクリン・ 「ビットコインETF等の暗号資産ETFに49%以下」 分配金・ ビットコイン・ ETF の資産配分 運用損益 (EZBC) 49%以下 <商品案2> 投資 SBI・ビットコイン /XRP ETF 東証上場・暗号資産ETF (東証上場) (ビットコ
Slide 44: STとデジタル証券が変える資産運用の未来
ST(Security Token)とデジタル証券が変える資産運用の未来 (百万円) ST(Security Token)の累計発行額の推移 200,000 180,000 不動産 債券 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 2021年4月 2022年4月 2023年4月 2024年4月 2025年4月 ※ データは2025年4月末時点、各証券の届出書等の開示資料より作成 44
Slide 45: 「ST(Security Token)」を組み入れた投資信託の検討
「 ST(Security Token) 」を組み入れた投資信託の検討 大阪デジタルエクスチェンジのセキュリティトークン市場「START」に 上場するSTを組み入れた投資信託の設定を検討 不動産から美術品やIPまで──すべてが投資対象となる未来 ST 不動産 グローバル債券 (Security Token) 不動産以外 グローバル株式 ベンチャーキャピタルファンド、 ベンチャー投資等 プライベートエクイティファンド などの小口化 45
Slide 46: 当社グループの運用残高は3年後に20兆円を目指す
当社グループの運用残高は3年後に20兆円を目指す 高収益アセット戦略の加速 公募アクティブ(オルタナ含む)と海外運用(M&A)による収益拡大 (単位:億円) 200,000 200,000 180,000 公募アクティブ 公募インデックス 私募/一任/助言/他 海外運用 50,000 M&A 160,000 142,000 140,000 30,000 45,000 120,000 100,000 100,000 40,000 20,000 80,000 67,008 70,181 59,224 4,879 75,000 4,874 30,000 60,000 4,753 46,928 26,
Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix