Asahi Group Holdings Ltd · TSE:2502
Asahi — Q2 2011 Earnings Presentation
29 slides from Asahi's earnings presentation, August 2011
Slide 1: 2011年第2四半期 決算説明会
アサヒグループホールディングス 2011年第2四半期 決算説明会 2011年8月
Slide 2: 目次
目 次 2011年第2四半期決算概要………………….….…………………………….……1 2011年業績計画………………………….….…………………………….…….……2 東日本大震災による影響……….….……………………….…….……….…… 3 2011年第2四半期の総括と年間計画….….………………….…….……….……4 中期計画達成に向けた重点課題……………….….………………………….… 5 国際事業の展開………………………….….………………………….………….…6 オセアニアでの飲料事業の基盤強化………….….………………………….… 7 東南アジアへの飲料事業の展開………………
Slide 3: 2011年第2四半期決算概要
2011年第2四半期決算概要 酒類の売上減を固定費の抑制やグループ事業の強化でカバーし増益を達成 (単位:億円) (単位:億円) 11年1-6月 10年1-6月 営業利益 当期純利益 売上高 前年比(率) 実績 実績 酒類事業 4,001 4,207 △ 205 △ 5% 6,726 6,661 6,702 6,674 飲料事業 1,552 1,434 +118 + 8% 6,517 + 5% 食品事業 504 479 +25 国際事業 411 478 △ 67 △ 14% その他 48 76 △ 29 △ 38% 売 上 高 合 計 6,517 6,674 △ 157 △ 2% 364 酒類
Slide 4: 2011年業績計画
2011年業績計画 震災による特別損失が発生するものの、当初の利益計画の達成を目指す ※年間計画より、ホールディングス経費の組替え、セグメント変更を実施 営業利益 当期純利益 売上高 (単位:億円) 営業利益率 11年目標 10年実績 前年比(率) 1,200 (単位:億円) 14,725 14,895 15,000 14,641 14,627 酒類事業 9,474 9,892 △ 418 △ 4% 10.0% 14,590 飲料事業 3,241 3,122 +118 + 4% 食品事業 1,023 973 +50 + 5% 9.0% 1,000 国際事業 893 977 △ 84 △ 9%
Slide 5: 東日本大震災による影響
東日本大震災による影響 ■ 生産拠点の被災、復旧見通し -主にビール2工場が被災(福島・茨城) ・ 茨城工場は5月に復旧済み、福島工場は復旧作業中(秋以降に稼動再開予定) ・ 福島工場以外の増産により、最盛期でも前年を上回る生産能力を確保 ・ 電力不足の長期化に備え、本年9月に予定していた西宮工場の閉鎖を1年延期 ■ 需要への影響(ビール類) ・ 震災により上半期は一定の影響を受けたものの、下半期の影響は軽微の見込み ■ 業績への影響 ・ 震災による特別損失は、2Qでは140億円(年間では160億円程度)を計上 ・ 売上計画は下方修正するが、利益計画については当初の計画達成を目指す (億円)
Slide 6: 2011年第2四半期の総括と年間計画
2011年第2四半期の総括と年間計画 ◆ 供給体制の早期回復と集中化により、主力ブランドの成長基盤を強化 ◆ 新商品の発売延期、被災による総合酒類部門の売上未達 酒類事業 ⇒下半期は主力ブランドの販促策や新商品の発売などマーケティング戦略を強化 ⇒減収要因を広告・販促費の効率化等でカバーし、年初の利益計画を目指す ◆ 被災により「三ツ矢」ブランドは減少するも、「ワンダ」「十六茶」ブランドを強化 飲料事業 ◆ 水需要の拡大と 「六甲のおいしい水」の寄与もあり大幅なシェアアップ ⇒更なる市場地位の向上と収益構造改革により、年初計画を上方修正 ◆ 主力ブランドの伸張と固定費の抑制などにより、増収増益
Slide 7: 中期計画達成に向けた重点課題
中期計画達成に向けた重点課題 ■これまでの取り組み ◆ 既存事業の事業基盤強化と収益構造改革 ◆ 国際事業の営業赤字の解消 ◆ 資産流動化を含めたキャッシュフローの最大化 ◆ 経営人材の育成と一体感・リズム感のある企業風土づくり ◆ グループ・グローバル経営を目指した経営体制の刷新 ■今後の重点課題 ◆ 新たな成長ポートフォリオの策定と実行 (グローバルな成長基盤の拡大、国内飲料・食品事業の成長戦略と提携・再編) ◆ 既存事業のSCM全般のイノベーション (新価値・新需要を創造するマーケティング、開発から販売に至るまでの構造改革) ◆ 次期中期計画(長期ビジョン)設定に向けたフレームワークの策
Slide 8: 国際事業の展開
国際事業の展開 頂新ホールディング 6.5% ★中国の食品・流通最大手 康師傅飲品控股有限公司 32% グループへの出資 ★北京での青島ビールの バルチカ 受託製造開始 (ロシア) 青島啤酒股份有限公司 20% シェパード・ニーム (英国) モルソンクアーズ 北京啤酒朝日有限公司 73% (カナダ) スタロップラーメン 51% 煙台啤酒青島朝日有限公司 (チェコ) 杭州西湖啤酒朝日有限公司 55% ★9月売却予定 ★韓国飲料事業の売却 深圳青島啤酒朝日有限公司 29% ヘテ飲料 58% ブンロード ブリュワリー (タイ) ★マレーシア2位の 飲料会社の買収 ★豪州3位の飲料事業、 Perman
Slide 9: オセアニアでの飲料事業の基盤強化
オセアニアでの飲料事業の基盤強化 シュウェップス社を中心に、オセアニア地域での飲料事業の成長基盤を強化 シュウェップス P&N Charlie’s P&N BEVERAGES SCHWEPPES AUSTRALIA Charlie’s Groupの買収 水・果汁事業の取得 (豪州第2位飲料会社) (NZ第5位新興飲料会社) (豪州第3位飲料会社) ※2010年 2010年12月期 12月期 ※2010年 2010年6月期 ※2010年 2010年6月期 売上高 814百万豪ドル(656億円) 売上高 32百万NZドル(21億円) 売上高 183百万豪ドル(159億円) EBITDA 83百万豪
Slide 10: 東南アジアへの飲料事業の展開
東南アジアへの飲料事業の展開 マレーシアでの飲料事業基盤の獲得と東南アジアでの事業拡大の拠点確保 ■ Permanis(マレーシア第2位の飲料会社)の買収 <マレーシア飲料市場 数量シェア(2010年)> ◆会社概要 社名 ペルマニス社 (Permanis Sdn. Bhd.) その他 28.7% F&N, Coca-Cola 本店所在地 クアラルンプール市(マレーシア) 37.8% Malaysia Milk 設立年 1973年 3.8% Spriter 4.1% ◆取得事業概要 (2010年6月期) Ace Canning Corp Permanis 5.3% 11.4% 売上高 480百
Slide 11: 中国での事業基盤の強化
中国での事業基盤の強化 ■ 中国ビール事業の方針 ⇒ 青島ビールの成長戦略のサポートとアサヒブランドの拡大 ① 青島ビールの成長戦略のサポートによる持分法投資利益の拡大 ② 既存製造拠点での「青島ブランド」の受託製造拡大などによる収益性改善 既存ビール子会社の11年上半期の進捗 煙台啤酒青島朝日有限公司 売上は計画を達成したが、税制改正の影響などにより利益は若干の減益 北京啤酒朝日有限公司 青島ブランドの受託製造拡大などにより増収増益 杭州西湖啤酒朝日有限公司 8月、華潤雪花への全保有株式の売却で合意 <中長期戦略> ③ 販売チャネル・エリア開拓や青島ビールとの提携強化によるアサヒブランドの拡
Slide 12: 収益構造改革の進展
収益構造改革の進展 ■収益構造改革の進捗 各事業のSCM全般に渡る効率化の取り組みにより、計画を上回るコストダウンを実行 <収益構造改革の定量目標の進捗> (億円) 2010年 2011年(E) 累計 中計目標 アサヒビール 130 175 305 250~300 ・9工場→8工場体制へ(稼働率97%へ向上) アサヒ飲料 50 33 83 40 ・自社製造比率(09年56.5%⇒11年65.2%) その他 4 4 8 10 合計 184 212 396 300~350 ■キリンビール㈱との共同取り組み ①取り組み事項 (2011年8月29日より実施) (1)東京の一部エリアでの小口配送の共同化
Slide 13: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります…
本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は一切責任を負いませんのでご承知おきください。
Slide 14: 事業別 第2四半期の実績と今後の方針
<事業別> 第2四半期の実績と今後の方針
Slide 15: ビール類第2四半期の実績
ビール類第2四半期の実績 ■ ビール類 課税数量実績 (1-6月) (単位:万函) 業界全体 アサヒビール 函数 前年比 構成比 函数 前年比 シェア 増減 ビール 9,604 △ 4.8% 47.9% 4,863 △ 3.8% 50.6% + 0.5% 発泡酒 3,264 △ 12.5% 16.3% 832 △ 8.0% 25.5% + 1.2% 新ジャンル 7,164 + 3.2% 35.8% 1,872 +8.0% 26.1% + 1.2% 合 計 20,032 △ 3.5% 7,567 △ 1.7% 37.8% + 0.7% <ビール類市場構成比推移> <アサヒビールシェア推移> 10
Slide 16: ビール類2011年販売目標
ビール類2011年販売目標 ■ブランド別 年間販売目標 (単位:万箱) < 市場見込み> 11年目標 10年実績 10年比 11/10比 スーパードライ 10,870 11,265 △ 3.5% ビール △4~5%程度 ビ ー ル 計 11,100 11,608 △ 4.4% 発泡酒 △13~14%程度 スタイルフリー 1,250 1,145 +9.2% 新ジャンル +4~5%程度 発 泡 酒 計 1,600 1,863 △ 14.1% 【ビール類トータル】 クリアアサヒ 2,450 2,143 +14.3% △3~4%程度 アサヒオフ 750 717 +4.6% ※震災の影響により、当初想定
Slide 17: ビール類ブランド戦略
ビール類ブランド戦略 ビ ビーール スーパードライ ■コアユーザーへの継続的取り組みと流入層(若年・女性)取込みの強化 エクストラコールド うまい!を明日へ! ル の拡大展開 プロジェクトの 鮮度パック 継続実施 リニューアル発売 スタイルフリー ■糖質オフ・ゼロ系市場でのプレゼンス拡大 発 発泡泡酒 酒 オフ ブルーラベル 7月5日新発売 糖質ゼロ スッキリ爽快 新 新ジ ■麦の新ジャンルNo.1を訴求したブランド展開 ジャ クリアアサヒ ャン ンル 一番麦 ル ■商品認知率向上のため情報発信強化 CMと連動した多彩な販促を展開 2011モンドセレクション金賞受賞 13 Copyright
Slide 18: 総合酒類部門の総括と今後の方針
総合酒類部門の総括と今後の方針 ■ 2011年上期実績と下期の方針 ◆ 震災により調達・製造・物流面で影響を受け、売上、利益共に計画未達 ◆ 焼酎、洋酒は、中核ブランドの強化などにより、下期は年初計画を目指す ◆ 『ダブルゼロ』のリニューアル発売(7月~)による、ビールテイスト清涼飲料のブランド強化 ◆ 焼酎、洋酒、ワインの取引制度の見直し(9月~) <カテゴリー別売上と営業利益率推移> 2,000 (億円) 営業利益率 7% 6% 6% 5% (億円) 4% 1,500 上期実績 成長率 年間 成長率 32 153 32 70 焼酎 209 △12.1% 413 △14.4% 148 39
Slide 19: 酒類事業の効率化
酒類事業の効率化 ■ 2011年の上期概況 ・ 製造原価コストダウン:29億円 原材料23億、その他変動費4億等 ・ 広告販促費減:63億円 震災による広告キャンセル、販促策や新商品発売の延期 ・ その他経費減:35億円 減価償却費など固定費の削減等 ■年間計画 ・ 製造原価コストダウン:42億円 原材料コスト、生産プロセスの改善等 ・ 広告販促費の効率化:82億円 (※特別損失への振替21億円含む) ・ 固定費の削減:51億円 減価償却費など生産体制の再構築等 <広告販促費内訳 推移> (単位:億円) 05年 06年 07年 08年 09年 10年 11年上期 前年比 11年計画 前年比 販
Slide 20: 飲料事業の総括と今後の方針
飲料事業の総括と今後の方針 アサヒ飲料社 アサヒ飲料社 ■AKB48を起用した販促効果などにより「ワンダ」ブランドが伸長(+6.7%) ■『六甲のおいしい水』の上乗せなどによりミネラルウォーターカテゴリーが大幅拡大(+262.1%) ■PET内製化や原材料コストの抑制で計画を上回る増益を達成 基幹3ブランドの強化 基幹3ブランドの強化 ロングセラーブランド ロングセラーブランド 新領域への挑戦 新領域への挑戦 ⇒基幹3ブランドの強化を中心とした からの新提案 からの新提案 成長戦略の推進と収益構造改革により 年間利益計画を上方修正 革新 革新 NEW NEW <カテゴリー別マーケットシェア>
Slide 21: 食品事業の総括と今後の方針
食品事業の総括と今後の方針 ■業績推移と2011年計画 アサヒフードアンドヘルスケア アサヒフードアンドヘルスケア アサヒフードアンドヘルスケア 和光堂 天野実業 サン ウェ ル ・ヘルスケア事業、調味料事業の計画を上回る成長により増収 営業利益率(食品計) ・広告販促費の抑制、生産の効率化などにより利益計画を超過達成 (億円) 4.6% 4.6% ・成長事業への投資拡大、酵母エキス事業の基盤整備による売上拡大 1,400 ・固定費の効率化や原価率低減の取り組みにより計画の達成を目指す 3.9% 3.8% 3.8% 1,200 和 和 光 光 堂 堂 1,000 0 176 ・基幹
Slide 22: シュウェップス豪州の総括と今後の方針
シュウェップス豪州の総括と今後の方針 ■ 第2四半期実績と年間計画 ◆実績と計画(現地通貨ベース) ※単位:百万豪$ 上期実績 前年比 通期計画 前年比 ・年初の大洪水や天候不順の影響はあったものの、「シュウェップ 売上高 400 +4% 870 +7% ス」「ペプシ」などが好調に推移したことにより売上は計画達成 ・大手量販チェーンの低価格戦略などにより、利益は前年比減少 営業利益 6 △ 52% 58 +14% ■ 業績推移と計画 <今後の戦略> (百万豪$) ◆主要・成長ブランドを中心としたブランド力強化 営業利益 売上高 1,000 870 80 ⇒「シュウェップス」「ソロ」「ペプシ」な
Slide 23: 青島啤酒股份有限公司の現状と今後の方針
青島啤酒股份有限公司の現状と今後の方針 ■ 青島啤酒股份有限公司の実績 ◆11年1-3月実績 ※単位:百万元 実績 成長率 ・中・高級価格帯商品(青島ブランド)の大幅な伸張により 売上高 5,245 +27% 単価が上昇し、売上高が拡大 ・大幅に原材料がコストアップしているものの、商品ミックスの 営業利益 522 +43% 改善とブランド集約による効率化などにより大幅な増益を達成 当期純利益 393 +40% ■ 業績推移 <今後の成長戦略> 営業利益 当期利益 売上高 ◆「1+3」戦略の更なる推進 (百万元) 21,000 19,898 2,400 ⇒青島ビールと主力の低価格帯3ブランドに集
Slide 24: 康師傅飲品控股有限公司の現状と今後の方針
康師傅飲品控股有限公司の現状と今後の方針 ■ 康師傅控股有限公司(飲料セグメント)の実績 ◆飲料セグメント1-3月業績 ※単位:百万US$ ・「お茶」「水」「果汁」の3カテゴリーに集中した戦略と販促イベントの 実績 成長率 効果などにより売上高が大幅に拡大 売上高 1,042 +53% ・砂糖・PETなどの原材料がコストアップとなる一方で、販売数量の 事業利益 118 +23% 増加の効果、固定費の削減などにより増益を達成 ※事業利益:経常利益-財務費用 <今後の成長戦略> ■ 業績推移 事業利益 売上高 ◆主力3カテゴリーのブランド強化 (百万US$) 3,532 ⇒「もう1本キャンペーン」
Slide 25: 参考資料 長期ビジョン2015と中期経営計画2012
<参考資料> 「長期ビジョン2015」と「中期経営計画2012」
Slide 26: 長期ビジョン2015
<参考>長期ビジョン2015 自然のめぐみを、食の感動へ。 「世界品質」で信頼される企業を目指す。 ・自然由来の素材を活かした“ものづくり力”を強みとして、お客様満足を追求する ・あらゆる企業品質を世界で通用するレベルに高め、それぞれの地域にローカライズすることで信頼を獲得する ■中長期売上ガイドライン 25,000 (億円) 新規投資 <長期ビジョン2015> 既存事業 ◆ 売上高で2兆~2.5兆円を達成し、グローバル食品企業 20,000 トップ10 レベルの事業規模を目指す ・既存事業の安定的な成長に加えて国内外の事業投資を拡大する ・海外事業の売上構成比は20~30%程度を目処とする
Slide 27: 中期経営計画2012の概要
<参考>中期経営計画2012の概要 ■ 長期ビジョンの達成を目指して、既存事業の収益性向上を図る ● 営業利益率は8%(酒税抜き:12%)程度を目指す ・酒類事業は成長を前提とせず、営業利益率で10%(酒税抜き:18%)以上を目指す ・飲料・食品・国際事業では、安定的な成長と共に営業利益率で5%以上を目指す ● 持分法投資利益は年平均15%以上の成長を目指す ・「康師傅飲品」、「青島ビール」で市場平均を上回る成長をサポートする ● 当期純利益は650億円を目指す (※のれん等償却前:約764億円) ■ 長期ビジョンの達成を目指して、国内外での資本・業務提携を推進する 国内 海外 提携の方向性
Slide 28: 財務・キャッシュフロー方針
<参考>財務・キャッシュフロー方針 営業キャッシュフロー+資産流動化(2010-12年累計) 営業キャッシュフロー+資産流動化(2010-12年累計) 3,600億円以上 ◆ 設備投資(最適生産・物流体制の構築、効率化&環境投資) 成長基盤の強化 ⇒ 約1,000億円 に向けた投資 ◆ 資本・業務提携の推進 ⇒ 資金需要に応じて金融債務を活用(D/Eレシオ1倍程度) ◆ 連結配当性向 20%以上を目安に安定的な配当を継続 株主還元 ◆ 自社株買い 資金需要と財務健全性のバランスに鑑み検討(事業投資優先) ※ROE目標 : 現状水準(9%程度)を維持する ■ フリーキャッシュフロー最大化に向けた
Slide 29: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります…
本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は一切責任を負いませんのでご承知おきください。