Kenko Mayonnaise Co., Ltd. · TSE:2915
Kenko Mayonnaise — H1 FY2005 Earnings Presentation
15 slides from Kenko Mayonnaise's earnings presentation, Mar 28, 2005
Slide 1: 2005年3月期 中間決算説明資料
2005年3月期 中 間 決 算 説 明 資 料 平成17年3月28日 1
Slide 2: 平成16年9月期 中間決算概要
平成16年9月期 中間決算概要 2
Slide 3: 平成16年9月期の総括
平成16年9月期の総括 当中間期のわが国経済は、企業収益の回復や設備投資の増加に伴い、個人消費にも 改善の兆しが見えるなど全体としては緩やかな回復傾向に推移しました。 食品業界におきましても夏場の記録的な猛暑による追い風はありましたが限定的な ものとなり、引き続き厳しい市場環境となりました。 このような状況の中で当社グループは、お客様の「安全、安心」へのニーズにお応 えするため、トレーサビリティの構築に着手しました。これは食品会社が消費者に対 する責務であると認識しているためであります。 また、「KRP520」計画に基づき、生産改革推進による原価低減に努めると共 に、物流費や販売促進費の圧縮を
Slide 4: 平成16年9月期 連結貸借対照表
平成16年9月期 連結貸借対照表(単位:百万円) 今 期 前 期 増 減 備 考 流動資産 14,688 14,632 55 現預金の増加 固定資産 13,566 15,635 -2,069 土地・建物の売却 資産合計 28,254 30,268 -2,013 流動負債 18,529 18,019 509 社債流動負債へ 固定負債 4,481 5,982 -1,501 借入金の減少 負債合計 23,010 24,001 -991 資本合計 5,244 6,266 -1,022 前期構造改革による減少 負債・資本合計 28,254 30,268 -2,013 4
Slide 5: 平成16年9月期 損益計算書
平成16年9月期 損益計算書(単位:百万円) 16年9月期 15年9月期 前期比 備 考 連結売上高 25,029 24,880 100.6% 連結営業利益 947 512 184.8% 連結経常利益 863 445 193.8% 当期純利益 422 173 244.3% 売上高(単体) 22,020 23,455 93.9% 営業利益(単体) 819 416 196.7% 経常利益(単体) 754 396 190.6% 当期純利益(単体) 300 215 139.8% 5
Slide 6: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 (単位 百万円) 内の数字は、連結経常利益 60,000 1400 49,247 48,400 50,000 1,200 1200 1,042 863 1000 40,000 800 30,000 24,880 25,029 600 20,000 445 400 10,000 200 0 0 15/9月期 16/3月期 16/9月期 17/3月期(予定) 17年3月期は、構造改革(KRP520)の実施により、減収となりますが、利益は向上いたします。 6
Slide 7: 連結売上構成比の比較
連結売上構成比の比較 その他 その他 9.1% 7.6% 調理加工食品 調理加工食品 タマゴ加工品 タマゴ加工品 39.4% 36.8% 19.5% 21.7% マヨネーズ・ドッレッシング類 マヨネーズ・ドレッシング類 32.1% 33.9% 平成15年9月期 平成16年9月期 7
Slide 8: 3EAKITE3 ABA Seta
3EAKITE3 ABA Seta 7
Slide 9: 平成17年3月期の業績予想
平成17年3月期の業績予想 (単位:百万円) 16年3月期 17年3月期 前期比 備 考 (予想) 連結売上高 49,247 48,400 98.3% 不採算商品のカットによる 連結経常利益 1,042 1,200 115.2% 構造改革効果による 連結当期利益 -1,269 125 - 構造改革効果による 単体売上高 46,150 42,000 91.0% 子会社への商流変更による 単体経常利益 908 1,100 121.1% 構造改革効果による 単体当期利益 -1,424 150 - 構造改革効果による 9
Slide 10: 連結売上高の推移と予想
連結売上高の推移と予想 単位:百万円 60,000 47 , 8 16 4 8, 5 4 4 4 8 , 23 3 49 , 2 4 7 5 0 , 00 0 4 8 ,4 0 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 期 期 期 期 期 期 月 月 月 月 月 月 /3 /3 /3 /3 /3 /3 13 14 15 16 17 18 (予想) 10
Slide 11: ご参考
ご 参 考 11
Slide 12: 当社の経営方針・中期経営計画
当社の経営方針・中期経営計画 当社グループでは、『心身(こころ・いのち・からだ)と環境』という理念を掲げ、 食品メーカーとして『心を豊かにする食品作り』、『身体にやさしい食品作り』を進 めると共に排水等の公害問題やゴミ処理の問題など環境問題に前向きに取り組み、企 業として地域及び社会に貢献していきたいと考えております。 また、当社はサラダ№1メーカーとしてお客様に求められる新鮮で美味しく安全な 商品の提供に努めると共に、併せてメニュー提案も行い、商品開発から生産・販売ま で自らの力で行うことを基本姿勢とし、事業活動を行っております。 私共にとって「サラダ」とは野菜を主材料として肉、魚、乳加工品
Slide 13: 中長期的な企業価値創造経営のテーマ
当社グループは、中長期的に企業価値創造経営を引き続き下記のテーマによって実 践して参ります。 (1)食品メーカーの責任として品質の確保を最重要課題と位置づけ、品質管理体制 の強化を当社グループの総力を挙げて実施して参ります。 (2)サラダ№1メーカーとしてブランドの活性化を図り、コストリーダーシップ戦 略を実践して参ります。 (3)『心身と環境』をテーマに健康志向社会に対応すべく差別化商品の開発を進め て参ります。 (4)グループ内の業務の連携強化とデータの共有化による情報基盤の整備を進める べく、基幹系システムの再構築に着手いたしました。 また、当社では今期全社プロジェクトとして『ケンコー・
Slide 14: KRP520の目標と戦略的課題
①目標 平成18年3月期 連結売上高 500億円以上 連結経常利益 20億円以上 連結ネット有利子負債 100億円以下 ②『KRP520』の戦略的課題 A.基盤事業への回帰(業務用を中心とした基盤事業の立て直し) 具体的には不採算商品や取引内容を見直すことにより、販売体制及び 生産拠点の整理統合を行い、それに適した要員配置を行って収益を向上 させて参ります。 また、それに伴い、不必要となった資産の整理統合を行い、財務内容 の一層の健全化を推進して参ります。 さらに、経営組織体制についても時代の変化に対応しうるものにして いくため、役員、従業員に関する人事制度の改革を行なって参ります。 B.新規
Slide 15: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ ケンコーマヨネーズ株式会社 TEL : 03-5317-1111 15