Obayashi Corporation · TSE:1802

Obayashi — Q2 FY2017 Earnings Presentation

11 slides from Obayashi's earnings presentation, Nov 9, 2016

  1. Slide 1: 平成29年3月期 第2四半期 決算説明会

    平成29年3月期 第2四半期 決算説明会 平成28年11月9日 免責事項 当資料に記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能 な情報に 基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため実際の業績は、様々な要因の変化により、記述されている将来の見通しとは 大きく異なる結果となる可能性があります。 また、当資料は投資家判断の参考となる情報 提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。

  2. Slide 2: 連結損益計算書の概要 -第2四半期実績-

    平成29年3月期 第2四半期 決算説明 連結損益計算書の概要 -第2四半期実績- 決算短信15ページ「ハイライト情報」上段左側の 連結PL (前年同期比較)をご覧ください。 <連結損益計算書の概要> 売上高 8,589億円 (前年同期比 +243億円) 営業利益 591億円 (前年同期比 +166億円)約1.4倍 経常利益 600億円 (前年同期比 +144億円)約1.3倍 親会社株主に帰属する 四半期純利益 415億円 (前年同期比 +136億円)約1.5倍 ・前年同期に続き、全ての項目で過去最高値を更新

  3. Slide 3: 個別損益計算書トピック -第2四半期実績-

    個別損益計算書トピック -第2四半期実績- 決算短信15ページ「ハイライト情報」上段右側の 個別PL(前年同期比較)をご覧ください。 <完成工事高> 6,091億円 (前年同期比+407億円) 建 築 4,704億円 (前年同期比+395億円) →期首手持工事の前期比増(+1,612億円)による 土 木 1,386億円 (前年同期比+12億円) <工事利益> 754億円 (前年同期比+190億円) 建 築 542億円 (前年同期比+182億円) 利益率 11.5% (前年同期比+3.2pt) 土 木 212億円 (前年同期比+7億円) 利益率 15.3% (前年同期比+0.4pt) →追加・設

  4. Slide 4: 連結損益計算書トピック -第2四半期実績-

    連結損益計算書トピック -第2四半期実績- 決算短信19ページ「売上高・利益の内訳」上段の 連結売上高、連結営業利益をご覧ください。 全体として「大林組個別」の増収増益の影響が大きいが、子会社側の トピックとして <売上高合計> 8,589億円 (前年同期比+243億円) 海外建築 1,577億円 (前年同期比 △59億円) →現地通貨ベースでは増収だが、為替の影響で減収。 国内土木 1,535億円 (前年同期比 △98億円) →大林道路における前年同期の大型工事組入の反動減△83億円。 <営業利益合計> 591億円 (前年同期比+166億円) 海外土木 △14億円 (前年同期比 △53億円)

  5. Slide 5: 連結有利子負債残高 -第2四半期実績-

    連結有利子負債残高 -第2四半期実績- 決算短信の15ページ「ハイライト情報」下段の 「有利子負債残高」をご覧ください。 <連結有利子負債合計> 28年3月末(期首)3,463億円 28年9月末(期末)3,283億円 差引増減(期中)△ 179億円 ・平成29年3月末の見通しは3,200億円(前期末比 △263億円) ・堅調な国内建設事業収支から得られた営業キャッシュフローを利用して、 不動産・再生可能エネルギー事業への投資及び有利子負債の削減を計画。

  6. Slide 6: 通期業績見通しについて

    ■平成 29 年3月期の通期業績見通しについて説明します。

  7. Slide 7: 業績見通し(連結)

    ◇業績見通し(連結) ■売上高は、為替変動により海外子会社の売上高が当初見通しから減少するものの、単体 の建設事業売上高(完成工事高)が増加することから、過去最高を更新する見通しです。 ■損益面では、単体の利益が増加することから、営業利益および経常利益、親会社株主に 帰属する当期純利益は過去最高を更新する見通しです。

  8. Slide 8: 業績見通し(単体)

    ◇業績見通し(単体) ■売上高は、国内建設市場の良好な受注環境を背景に手持ち工事量が高水準で推移し工事 売上高(完成工事高)が増加することから、前年度実績を上回る見通しです。 ■損益面では、主として当社の国内工事の採算向上により完成工事総利益が増加すること から、営業利益および経常利益、当期純利益は過去最高を更新する見通しです。

  9. Slide 9: 国内建設(単体)

    ◇国内建設(単体) <受注高> 1 兆 2,350 億円(前年度比 △1,062 億円) 建築 9,550 億円(前年度比 △975 億円) 土木 2,800億円 (前年度比 △86億円) <工事売上高> 1 兆 2,650 億円(前年度比+1,045 億円) 建築 1 兆 0,000 億円(前年度比+1,077 億円) 土木 2,650 億円(前年度比 △31 億円) <完成工事総利益・利益率> 1,458 億円〔11.5%〕(前年度比+202 億円〔+0.7 ポイント〕) 建築 1,088 億円〔10.9%〕(前年度比+230 億円〔+1.3 ポイント〕) 土木 370 億円〔14.0%〕

  10. Slide 10: 海外建設(連結)・開発事業(連結)

    ◇海外建設(連結) <受注高> 4,200 億円(前年度比+87 億円) 建築 3,200 億円(前年度比 △3 億円) 土木 1,000億円 (前年度比+91億円) <工事売上高> 4,155 億円(前年度比+66 億円) 建築 3,350 億円(前年度比△29 億円) 土木 805 億円(前年度比+96 億円) <建設事業売上高に占める海外建設の比率> 23%となる見通し(前年度比△1 ポイント) ・国内建設の売上高増加、為替変動の影響もあり低下 ◇開発事業(連結) ■重点エリアである東京都心部を中心としたプロジェクトおよび賃貸住宅や物流施設の新 規開発を推進しています。

  11. Slide 11: 新領域事業・技術・次期中期経営計画について

    ◇新領域事業 ■再生可能エネルギー分野では、平成 29 年に全ての発電所が稼働を始める太陽光発電事業 に続き、木質バイオマスおよび風力発電の事業化を進めています。 ■農業分野では、環境制御技術など当社の保有技術、ノウハウを活用した農業ビジネスの 展開に取り組んでいます。 ◇技術 ■当社の創業 125 周年および技術研究所開所 50 周年を記念して、本年 10 月から 11 月にか けて「大林組テクノフェア 2016」を開催しました。 「しなやかな未来を創る」をテーマに、 当社が目指す未来社会像を創造する約 60 の技術の紹介および講演会、公開実験を行いま した。 ◇次期中期経営計画について ■

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