Softmax Co., Ltd. (japan) · TSE:3671

Softmax Co., Ltd. (japan) — Soft MAX — FY2013 Earnings Presentation

38 slides from Softmax Co., Ltd. (japan)'s earnings presentation, Feb 18, 2014

  1. Slide 1: 2013年12月期 決算説明会

    ソフトマックス株式会社 2013年12月期 決算説明会 2014年2月18日 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 会社概要 ・・・2 Ⅱ 2013年12月期 決算概要 ・・・18 Ⅲ 通期計画と今後の事業戦略 ・・・27 1 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  3. Slide 3: Ⅰ.会社概要

    Ⅰ.会社概要 2 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  4. Slide 4: 会社概要・経営理念

    会社概要・経営理念 会社概要 本社 東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 MATSUMOTOビル 本店 鹿児島県鹿児島市加治屋町12-11 代表者 代表取締役会長 野村 俊郎 / 代表取締役社長 永里 義夫 設立 1974年1月 事業内容 総合医療情報システム開発・販売・導入指導・保守 資本金 4億2425万円 従業員数 184名(2013年12月31日現在) 経営理念 顧客の成功と利益 情報技術を駆使し、高品質かつ柔軟性・拡張性のあるシステム構築を通して、 お客様に最適なソリューションを提供するトータルなシステムインテグレーションサービスを実現します。 3 Copyright © SOFT

  5. Slide 5: 会社沿革

    会社沿革 2013年 東日本地域の営業強化のため仙台・秋田営業所開設 3,650 製品ブランド名をHONESTから「PlusUs」へ変更 3,761 (計画) 東京証券取引所マザーズ市場へ上場 3,510 医療情報システムに特化 2011年 Web型電子カルテシステム 「HONEST カルテV3」リリース 2,992 2,957 2009年 2,699 2,570 全ての経営・人的資源を医療情報システムに投入 2,479 2004年 電子カルテシステム 「HONEST カルテV1」リリース 2002年 オーダリングシステム 「HONEST オーダ V1」リリース 2001年 ソフトマックス株式

  6. Slide 6: 取り扱い製品:診療支援

    取り扱い製品 診療支援 電子カルテシステム、オーダリングシステム 製品画面 製品の概要 Web型電子カルテシステム 院内限定だけでなく、複数施設間をネットワークを介して運用するクラウド型も提供 Web型オーダリングシステム 医師の指示をリアルタイムに施行部門へ伝達。レセプト電算化にも標準対応 スマートケアネットワーク 電子カルテのほぼ全ての機能が、スマートデバイスから使用可能 「電子カルテ・オーダリング」の導入メリット 診療情報や検査、投薬などのデータ共有により、患者を一元管理 画像の連携が可能となり、業務効率が向上 ペーパーレス化、フィルムレス化となり関連コストを削減 写真や模式図を利用した

  7. Slide 7: 取り扱い製品:部門支援

    取り扱い製品 部門支援 主な製品「健診システム」「リハビリ部門システム」「手術部門システム」 健診 スムーズで待ち時間の少ない健診運用が実現。ユーザーがExcelベースで作成した 「PlusUs 健診」 所定書式に健診結果を抽出することが可能。特定健診・特定保険指導へも対応。 リハビリ部門 電子カルテ・オーダリング・医事会計システムと連携。療法士の管理業務・受付から 「PlusUs リハ」 実施業務までの省力化を実現。 手術部門 手術部門システムは、電子カルテ・オーダリング・医事会計システムと連携。 「PlusUs 手術」 手術予約の管理業務、術式・使用材料等の記録業務の省力化を実現。 その他

  8. Slide 8: 取り扱い製品:医療事務

    取り扱い製品 医療事務 製品画面 製品の概要 医事会計システム 診療報酬の算定と請求、入金処理するシステム。 オーダリング・電子カルテとの連携を図った診療支援指向型システム。 ① 患者情報を預かる窓口業務 ② 診療報酬点数の自動計算や患者負担額の計算等 ③ 診療報酬請求書(レセプト)の作成支援オンライン請求 「医事会計システム」の導入メリット 最大限の入力簡素化 データの一元化管理により、各種データの引き出しが可能 自動精算機との連携により、会計業務の負担を大幅に削減 厚労省等の標準マスタ採用により、医療制度や薬価制度の改定に即時対応 レセプト電算処理システムにより、業務負担大幅に軽減 7 C

  9. Slide 9: 製品の特徴 1. Webブラウザを利用した電子カルテシステム

    製品の特徴 1. WEBブラウザを利用した電子カルテシステム 電子カルテのWeb型システムは開発難易度が高く、参入障壁は高い 医療機関にSEを常駐させる必要がなく、稼働コストを低く抑えられる 使用端末(PCやスマホ)の事前インストールが不要。導入納期を短縮 専用端末は不要(Win OSとインターネット・エクスプローラーで運用) クラウド型ネットワークシステムへの移行可能。外部システムとの高い親和性 → インストール型システムに比べて導入メリットが大きい一方、競合相手は少ない クライアント側の導入メリット 参入障壁 クラウド化 (開発難易度) 移行 競合 稼働コスト 端末設定 カスタマイズ 導入

  10. Slide 10: 製品の特徴 2. 低コストを実現した独自のシステム

    製品の特徴 2. 顧客ニーズへの対応:低コストを実現した独自のシステム 個々のユーザー毎に異なるニーズに対応可能 迅速かつ低コストのカスタマイズを可能とする開発体制 当社従来比、2カ月程度の納期短縮を実現 ユーザー毎に画面と情報パーツを自由にレイアウト 各種情報管理パーツ パッケージソフト オーダーメイドシステム 利用者ごとに、 パーツの配置換えが可能 安価な導入時のコスト ユーザーが求める 短い導入期間 画面、機能を開発 ● ● ● ドラッグ&ドロップにより ドラッグ&ドロップにより 管理情報を追加可能。 管理情報を追加可能。 両者のメリットを兼ね備えた 親和性の高いシステム設計 9 Cop

  11. Slide 11: 製品の特徴 3. 画面のレイアウトは自由自在

    製品の特徴 3. 顧客ニーズへの対応:画面のレイアウトは自由自在 画面に表示させる情報、新規機能の開発にかかる稼働確認テストの期間を大幅に圧縮 保守費用内での多様なカスタマイズも実現可能 出力帳票のレイアウトはExcelで簡単設定 中小病院と大病院の業務比較 中小病院 大病院 通院記録を カスタマイズしたい 医師・看護師の業務内容 煩雑 標準化 業務フロー 多様 標準化 内科医師 効率化余地 高 中 薬歴を管理したい 術後経過を見たい 100人のユーザーが 外科医師 薬剤師 100通りの画面を作成することが可能 引継ぎ記録を 請求画面を 見やすくしたい カスタマイズしたい 看護師 会計 10

  12. Slide 12: 成長する医療情報システム:診断から会計までの流れ

    成長する医療情報システム 診断から検査、処方、会計までの流れ 診断 写真や模式図 検査指示 実施 会計 診療履歴参照 による説明 施行部門へ伝達 診療支援 診療支援 部門支援 部門支援 医療事務 医療事務 電子カルテ オーダリング 部門支援 医事会計 システム システム システム システム ・患者基本情報 ・処方 ・オーダー受け ・オーダー受信 ・所見入力 ・注射 ・実施 ・算定 ・インフォームド ・処置 ・実施入力 ・会計処理 コンセント ・検査 ・レセプト電算処理 11 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  13. Slide 13: 当社の販売形態

    成長する医療情報システム 当社の販売形態 当社グループ 販売 販売 販売 直接販売 製販一体 ㈱ソーネット リース会社 販売代理店 非持分法適用会社 システム開発・販売・導入・保守 システム販売・導入・保守 総合病院 中小病院 クリニックなど 医療機関 12 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  14. Slide 14: 成長する医療情報システム市場

    成長する医療情報システム市場 主戦場である電子カルテ市場の急成長 政府が推進する医療情報化に関する政策 厚労省「保健医療分野の情報に向けてのグランドデザイン」策定。電子カルテの推進が始まる (2001年) 出所:厚生労働省、首相官邸 医療情報化に関するタスクフォース 医療イノベーション5カ年戦略(2012年6月) (2012年5月) IT活用による医療サービスの高度化支援 医療情報の2次利用を可能とし、検査の重複を なくすなど医療を効率化 日本再生戦略(2012年7月) 「どこでもMY病院」構想により、かかりつけ医と 専門病院の役割の明確化、及び連携強化により、 クラウドによる地域医療連携等の

  15. Slide 15: どこでもMY病院構想

    成長する医療情報システム市場 どこでもMY病院構想 2012年「医療情報化に関するタスクフォース」にて提唱され、 2013年の電子版「お薬手帳」を皮切りに、「どこでもMY病院」のサービス提供開始予定 基本概念 個人が自らの医療・健康情報を医療機関等から受け取り、自らが電子的な管理・活用を実現する 病院・診療所・薬局 個人 どこでもMY病院 情報を電子的に提供 (自己医療・健康情報活用サービス) データ送信 データベース 診療明細書 調剤情報 健診データ 運用主体 医療機関へ提示 検査データ 等 ( 初診でもかかりつけ医に ) 自己測定 データ 個人利用 ( 医療機関、国保・健保、 民間事業者

  16. Slide 16: 地域医療連携

    成長する医療情報システム市場 地域医療連携 厚生労働省が推進する「医療機関の機能分化と連携の促進」において、 システムを通じた相互のネットワーク化が求められる。 慢性期病院 老人保健 (回復期リハビリ病院) 施設 長期間の入院医療 患者・家族 調剤薬局 (かかりつけ薬局) 訪問看護 ステーション 薬歴管理や服薬指導 かかりつけ医 急性期病院 (地域医療支援病院) 患者に密着した医療 専門的な検査や治療 出所:厚生労働省 15 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  17. Slide 17: 電子カルテ市場の急成長

    成長する医療情報システム市場 主戦場である電子カルテ市場の急成長 単位:億円 電子カルテシステム直接売上高* 1,293 1,244 1,067 1,004 869 776 708 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 *直接売上高とはエンドユーザーに販売した売上高 出所:保健医療福祉情報システム工業会より作成 16 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  18. Slide 18: 電子カルテシステム導入状況(病床規模別)

    成長する医療情報システム市場 主戦場である電子カルテ市場の急成長 電子カルテシステム導入状況(病床規模別) 電子カルテ ※1 ※2 当社のターゲット 病床規模 構成比 施設数 導入率 導入施設 電子カルテ未導入 20~99床 304 16.9% 3,147 9.7% 約6,800施設 (全体の約8割) 100~199床 433 24.1% 2,761 15.7% 病床規模別の病院施設数の割合 200~299床 275 15.3% 1,121 24.5% 300~399床 278 15.5% 709 39.2% 小計 1,289 71.7% 7,738 16.7% 400床以上 508 28.3

  19. Slide 19: Ⅱ.2013年12月期 決算概要

    Ⅱ.2013年12月期 決算概要 18 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  20. Slide 20: 業績ハイライト

    業績ハイライト 2013年12月期 総括 売上高 3,510百万円(前期比 93.3%) 営業利益 289百万円(前期比136.3%) 当期純利益 166百万円(前期比105.8%) 中小規模病院へのWeb型電子カルテシステム導入が堅調推移 地域中核病院への総合的医療情報システム導入のアプローチを推進 プライベートクラウドによる導入が堅調推移 導入作業の原価低減を推進 19 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  21. Slide 21: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2012年12月期 2013年12月期 通期 通期 前期比 主な増減要因 ・システムソフトウェアの販売高が減少(▲142百万円) 3,761 3,510 売上高 93.3% ・ハードウェアの販売高が減少 (▲130百万円) (100.0%) (100.0%) ・保守サービス等の売上高が増加 (+19百万円) ・売上高の減少 (▲251百万円) 921 1,019 ・売上原価の減少 (+350百万円) 売上総利益 110.6% (製造原価の減少 +344百万円) (24.5%) (29.0%) (その他売上原価の減少 + 6百万円) ・売上総利益

  22. Slide 22: 営業利益の状況(前期比較)

    営業利益の状況(前期比較) 単位:百万円 営業利益 +76百万円(前年同期比 36.3%) その他費用 旅費交通費 研究開発費 減少 増加 人件費 売上総利益 減少 増加 15.2 4.4 16.3 増加 地代家賃 支払手数料 接待交際費 9.2 増加 その他費用 98.1 増加 増加 4.3 3.1 増加 2.1 6.6 289 212 プラス要因 マイナス要因 +118百万円 ▲42百万円 2012年12月期 2013年12月期 実績 実績 21 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  23. Slide 23: 種類別売上高

    種類別売上高 単位:百万円/下段は構成比 2013年12月期 2012年12月期 種類別売上高 通期 通期 前期比 3,761 3,510 売上高 93.3% (100.0%) (100.0%) 2,223 2,082 システムソフトウェア 93.7% (59.1%) (59.3%) 741 611 ハードウェア 82.5% (19.7%) (17.4%) 797 816 保守サービス等 102.5% (21.2%) (23.2%) 主な増減要因 − システムソフトウェアについては、前期比を6%下回りました。(構成比はほぼ前期と同様の比率となりました) − ハードウェアについては、前期比を18

  24. Slide 24: 受注実績

    受注実績 受注高 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 種類別 通期 通期 前期比 受注高 2,563 2,861 111.6% システムソフトウェア 1,934 2,137 110.5% ハードウェア 629 724 115.1% 受注残高 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 種類別 通期 通期 前期比 受注残高 1,340 1,510 112.7% システムソフトウェア 929 1,038 111.8% ハードウェア 411 472 115.0% 23 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights res

  25. Slide 25: 地域別医療情報システム新規稼働状況

    地域別医療情報システム新規稼働状況 2013年12月期 地域 2012年12月期末 合計 新規導入数 九州 60 15 75 関東・東北 7 1 8 中部・東海 4 1 5 中国 3 0 3 近畿 3 1 4 四国 1 0 1 合計 78 18 96 新規稼働状況 − 九州地域においては、新規導入が順調に推移、関東・中部地区においては、モデルユーザ作りを実現 −新規導入数のほか、6件の自社リプレ-スを実現 24 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  26. Slide 26: 貸借対照表の概要

    貸借対照表の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2013年12月期 2012年12月期 増減額 主な増減要因 2,459 2,500 現金及び預金 ▲234百万円 流動資産 41 受取手形及び売掛金 +212百万円 (59.4%) (59.7%) 1,678 1,689 固定資産 11 ソフトウェア +7百万円 (40.6%) (40.3%) 4,138 4,190 資産合計 52 (100.0%) (100.0%) 1,468 1,560 1年内償還予定の社債 +500百万円 流動負債 91 短期借入金 ▲300百万円 (35.5%) (37.2%) 1,607 969 社債 ▲500百万

  27. Slide 27: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2012年12月期 2013年12月期 現金及び現金同等物増減分析 営業キャッシュ・フロー 375 ▲152 1,400 税引前四半期純利益 290 283 1,200 ▲152 減価償却費 17 24 ▲93 売上債権増減額(▲は増加) ▲246 ▲212 1,000 ▲49 営業キャッシュ・フロー 仕入債務増減額(▲は減少) ▲215 0.4 800 投資キャッシュ・フロー 法人税等の支払額 ▲ 82 ▲176 財務キャッシュ・フロー 600 1,268 投資キャッシュ・フロー ▲117 ▲93 973 財務キャッシュ・フロー ▲31 ▲49 4

  28. Slide 28: Ⅲ.通期計画と今後の事業戦略

    Ⅲ.通期計画と今後の事業戦略 27 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  29. Slide 29: 2014年12月期 通期計画

    2014年12月期 通期計画 (単位:百万円) 2013年12月期 2014年12月期 実績 構成比 計画 構成比 前期比 売上高 3,510 100.0% 3,650 100.0% 104.0% システムソフトウェア 2,082 59.3% 2,183 59.8% 104.8% ハードウェア 611 17.4% 628 17.2% 102.7% 保守サービス等 816 23.2% 839 23.0% 102.7% 売上総利益 1,019 29.0% 1,060 29.0% 104.0% 営業利益 289 8.2% 300 8.2% 103.7% 経常利益 275 7.8% 320 8.8%

  30. Slide 30: 今後の取り組み

    今後の取り組み 顧客満足度の向上 アフターサポートの強化 収益性の改善 導入標準化の推進(WBS・PMO) 部門システムの競争力強化 原価の低減 中小規模施設でのマーケット・シェアの拡大 部門システムを展開する会社との協業を推進 29 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  31. Slide 31: 今後の取り組み:透析病院など専門領域

    今後の取り組み 透析病院など専門領域への取り組み 小・中規模透析施設への営業推進 透析施設での患者管理からベッド予約と治療準備、報告書の作成 実施記録をカルテシステムと連携 診療情報データウェアハウス 視点 業績評価指標 次世代を見越して高付加価値の創造 経営者 診療 視点 臨床評価指標 支援 医療従事者 経営 業務 視点 公開情報 研究 患者 30 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  32. Slide 32: カルテデータの高度解析機能を新規開発

    今後の取り組み カルテデータの高度解析機能を新規開発 高度なデータ解析機能を既存システムに付加することにより、統計的な判断を診療方針や 病院経営の改善に活用できる。画期的な新機能を開発中 【詳細項目】カルテDB内全データ、 患者属性、病名、血圧、投薬状況、 食事摂取量、各種検査データなど カルテ統合DB 一次抽出カルテ群 二次抽出カルテデータ 患者氏名 性別 年齢 入院日数 手術名 Aさん Bさん Cさん Dさん ・ ・ 一次抽出カルテ群から、より詳細な任意項目での抽出が可能 一覧表の形式でカルテに含まれるデータを任意に出力可能 一覧表ではなく、患者ごとにカルテを抽出 診療の質向上、業務効率化

  33. Slide 33: 関東、東北地区の営業強化

    今後の取り組み 関東、東北地区の営業強化 マーケティング本部が本稼働 販売・サービス体制の強化・拡充 営業拠点:14ヶ所 40% 関係会社:1社 関東、東北地区へ 30% 営業エリアを拡大 30% 本社 32 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  34. Slide 34: 当社の成長戦略:プライベートクラウド

    当社の成長戦略 1. プライベートクラウドを利用した相互のネットワークシステム ネットワーク化された病院や診療所はリアルタイムで情報を共有 パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット等で運用可 端末にプログラムやデータを保持しないため、セキュリティに優れる DCでデータ バックアップ 33 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  35. Slide 35: データセンターでのクラウドサービス

    当社の成長戦略 2 データセンターでのクラウドサービス . データセンターにおけるデータバックアップサービスの提供 データセンターにおける診療・健診予約サービスの提供 健診結果表の参照サービス ス グループ病院 サービ (プライベートクラウド) ウ ド クラ ソフトマックス 健診システム データセンター グループ病院 (プライベートクラウド) 健診システム 基幹病院 PlusUs カルテV3 基幹病院 地域医療 データバックアップ 支援病院等 介護センター 診療・健診予約 グループ病院 健診結果表 回復期病院 (プライベートクラウド) 診療所 ソフトマックス 基幹病院 健診システム サポートセ

  36. Slide 36: 40年間で培った信頼感、豊富な顧客基盤

    当社の成長戦略 3. 40年間で培った医療機関からの信頼感、豊富な顧客基盤 当社のユーザーは、440を超える病院 医療情報システムの累積導入数(稼働中のみ) 100 96病院 医療情報システムは、その内の96病院に導入 80 60 オーダ導入施設のリプレース需要の取り込み 40 アフターサービスの充実→保守需要の取り込み 20 0 2006年 07年 08年 09年 10年 11年 12年 2013年 当社の取り組み • 東京、東北、北海道における営業人員体制の強化 営業拠点:14ヶ所 関係会社:1社 • 営業エリアを全国拡大 • 代理店の開拓、及びアライアンスの強化により、販売体制を拡充 •

  37. Slide 37: 成長市場を取り込み更なる飛躍へ

    成長市場を取り込み更なる飛躍へ 電子カルテ導入率 医療IT化を促進する政策が当社の業績を牽引 16.7%(実績) 中小病院へ電子カルテシステムが徐々に浸透 約35億円 30% 紙から電子媒体へ 2013年12月 現在 当社売上高 システム標準化 数年後 多機能化 市場の伸びを生かし 将来像 更なる飛躍 患者が自己の医療データを 管理、活用するステージ 36 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

  38. Slide 38: 連絡先 ソフトマックス株式会社

    [連絡先] ソフトマックス株式会社 [本社] 東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 MATSUMOTOビル 03-5651-7110(東京) [本店] 鹿児島県鹿児島市加治屋町12-11 099-226-1222(鹿児島) 37 Copyright © SOFT MAX CORPORATION. All rights reserved

Soft MAX — FY2013 Earnings Presentation on 6ix