Central Japan Railway Company · TSE:9022

Central Japan Railway — Corporate Update (November 2014)

65 slides from Central Japan Railway's corporate update, Nov 14, 2014

  1. Slide 1: 中央新幹線品川・名古屋間 事業説明会【神奈川県川崎市】

    中央新幹線品川・名古屋間 中央新幹線品川 名古屋間 事業説明会【神奈川県川崎市】 平成26年11月14日(金) 18:30 ~ 宮前市民館 東海旅客鉄道株式会社

  2. Slide 2: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  3. Slide 3: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  4. Slide 4: 事業の意義(バイパスの整備)

    事業の意義(バイパスの整備) ◎東海道新幹線は 今年10月で開業50年 その経年劣化と東海地震など ◎東海道新幹線は、今年10月で開業50年。その経年劣化と東海地震など 大災害に対する備えが必要。 構 物 耐震 強 構造物の耐震補強と大規模改修工事を進めるも、抜本的な備えは、 規模改修 事を 、抜本 備 、 中央新幹線による二重系化。 南海トラフ巨大地震の想定震源域と震度の最大値の分布図 中央新幹線 品川 名古屋 東海道新幹線 ※中央防災会議「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」(H25年5月)に一部加筆

  5. Slide 5: 事業の意義(三大都市圏が一つの巨大都市圏に)

    事業の意義(三大都市圏が一つの巨大都市圏に) ・三大都市圏が1時間圏内となり、1つの巨大都市圏が誕生します。 ・東京・名古屋・大阪の各都市圏や国際空港への移動が飛躍的に 便利になります。 長野県 山梨県 岐阜県 神奈川県 中央新幹線 大阪 名古屋 品川 中部国際空港 東京国際空港 関西国際空港 (セントレア) (羽田空港)

  6. Slide 6: 神奈川県と三大都市圏のアクセスが大幅に向上

    神奈川県と三大都市圏のアクセスが大幅に向上 ・神奈川県内から、東京・名古屋・大阪の各都市圏や国際空港 への移動が飛躍的に便利になります。 中央新幹線による到達時分(現在の想定) 各駅停車タイプで 神奈川県 各駅停車タイプで 60分程度 10分程度 大阪 名古屋 品川 中部国際空港 東京国際空港 関西国際空港 (セントレア) (羽田空港)

  7. Slide 7: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  8. Slide 8: 全国新幹線鉄道整備法に基づく工事実施計画認可までの流れ

    全国新幹線鉄道整備法に基づく工事実施計画認可までの流れ 全国新幹線鉄道整備法 環境影響評価法 調査の報告 平成21年 平成22年 2月24日(諮問) 交通政策審議会へ諮問・答申 平成23年5月12日(答申) 営業主体、建設主体に指名 平成23年 5月20日 整備計画に決定 平成23年 5月26日 平成23年 6月7日 建設の指示 平成23年 平成 年 5月27日 月 計画段階環境配慮書 公表 8月5日 環境影響評価方法書 公告 平成23年9月27日 調査・予測・評価 環境影響評価準備書 公告 平成25年9月20日 環境影響評価書 送付 平成26年4月23日 工事実施計画の申請 平成26年 8月

  9. Slide 9: 工事実施計画の認可

    工事実施計画の認可 ※印章なしのものを掲載しています

  10. Slide 10: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  11. Slide 11: 中央新幹線 東京都・名古屋市間 路線概要図

    中央新幹線 東京都・名古屋市間 路線概要図 ルート概要(平面図) ■東京都から山梨県 品川駅 山梨県(仮称)駅 関東車両基地(仮称) 神奈川県(仮称)駅 東京都 長野県 山梨県 神奈川県 静岡県 静岡県 ■静岡県から愛知県 中部総合車両基地(仮称) 名古屋駅 岐阜県(仮称)駅 長野県(仮称)駅 凡 例 :計画路線(地上部) 岐阜県 :計画路線(トンネル部) :駅・車両基地 長野県 :山梨リニア実験線 山梨リ ア実験線 :東海道新幹線 静岡県 愛知県 (承認番号 平成25 情複、 第310 号)

  12. Slide 12: ルート概要(縦断図)

    ルート概要(縦断図) 山梨県(仮称)駅 中部総合車両基地(仮称) 神奈川県(仮称)駅 長野県(仮称)駅 岐阜県(仮称)駅 関東車両基地(仮称) 名古屋駅 品川駅 ・路線縦断図(横の長さに対して縦の長さを50倍にして表示しています)

  13. Slide 13: 全体概要

    全体概要 ・構造物の種別 構造物の種別 橋りょう トンネル 高架橋 23.6km トンネル 246.6km 高架橋 トンネル 8% 86% 路盤 4.1km 橋りょう 11.3km 2% 4% (品川駅~名古屋駅) 285km605m

  14. Slide 14: 中央新幹線品川駅・神奈川県駅の位置

    中央新幹線品川駅・神奈川県駅の位置 品川駅 神奈川県駅 品川駅 神奈川県駅 計画路線(トンネル部) 駅部

  15. Slide 15: 川崎市内の路線概要

    川崎市内の路線概要 ・川崎市内は全区間、大深度地下トンネルの計画です。 川崎市内は全区間 大深度地下トンネルの計画です ・川崎市内は5か所に非常口を計画します。 ・宮前区梶ヶ谷には保守用車留置施設を計画します。 宮前区梶ヶ谷には保守用車留置施設を計画します 川崎市高津区 川崎市宮前区 川崎市麻生区 川崎市中原区 計画路線(トンネル部) 非常口(都市部)

  16. Slide 16: 川崎市内の路線概要(高津~宮前区)

    川崎市内の路線概要(高津~宮前区) 川崎市高津区 川崎市宮前区 非常口(都市部) 資材搬入口 保守用車留置施設 約50m 約45m 約55m

  17. Slide 17: 川崎市内の路線概要(宮前区)

    川崎市内の路線概要(宮前区) 川崎市宮前区 約60m 約50m 約45m

  18. Slide 18: 川崎市内の路線概要(宮前区)

    川崎市内の路線概要(宮前区) 川崎市宮前区 横浜市青葉区 約65m 非常口(都市部) 約50m 約55m 約55m

  19. Slide 19: 川崎市内の路線概要(宮前~麻生区)

    川崎市内の路線概要(宮前~麻生区) 川崎市多摩区 川崎市宮前区 川崎市麻生区 横浜市青葉区 非常口(都市部) 約65m 約55m 約45m

  20. Slide 20: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  21. Slide 21: 川崎市における施設等の概要

    川崎市における施設等の概要 都市トンネル 非常口(都市部) 川崎市内5ヶ所

  22. Slide 22: 大深度地下とは

    大深度地下とは 「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」における 深度 使 特 措置法」 大深度地下とは、①または②のいずれか深い方の地下 ①地下室の建設のための利用が通常行われない深さ (地下40m以深) ②建築物の基礎の設置のための利用が通常行われない深さ (支持地盤面から10m以深) ① ② 支持地盤面 支持地盤面

  23. Slide 23: 都市トンネルにおける避難①

    都市トンネルにおける避難① ・ 技術基準に則り、リニアの施設・車両も不燃化・難燃化 技術基準に則り リニアの施設 車両も不燃化 難燃化 します。 ・ 走行中の列車に万が一、火災が発生した場合は、原則 走行中 車 が 火災が 生 た場合 則 として次の駅又はトンネルの外まで走行します。 ・ 駅に到着した際は、速やかに駅の避難誘導施設により 避難します。 次の駅又はトンネル外 に停止

  24. Slide 24: 都市トンネルにおける避難②

    都市トンネルにおける避難② 万が一、大深度地下の長大トンネルの途中で停止した場合、区画された避難 万が 大深度地下の長大トンネルの途中で停止した場合 区画された避難 通路へ避難し、その後、最寄の駅および非常口へ移動し、地上へ避難します。 非常口 非常口 概ね5k 概ね5km 地表面 避難通路 避難通路 避難通路 大深度地下 トンネル 降車扉 車両 中央通路 側壁天端 車両 ガイドウェイ 階段または 駅または非常口へ移動 スロープ 避難通路

  25. Slide 25: 非常口(都市部)の概要

    非常口(都市部)の概要 エレベータ 階 段 • トンネル内換気を行うための 換気設備を設置します。 • 環境対策として消音設備、 環境対策として消音設備 微気圧波対応設備 多孔板を設置します。 (多孔板) 消 • 列車通過時の風圧対策とし 音 て開閉設備を設置します。 設 備 • 避難用としてエレベーターと 階段を設置します。 換気設備 開 (ファン) • 周辺施設(設備棟等)を併設 閉 設 します。 備 非常口 設備イメージ

  26. Slide 26: 保守用車留置施設

    保守用車留置施設 ●保守用車留置施設の概要 川崎市宮前区梶ヶ谷に設置を予定している非常口においては、地下に保守用車留置 施設を併設します。 【作業内容】 ・保守用車両の留置等 ・資材の搬出入 【規模】 地上部:非常口、資材搬入口を含め約1.4ha 大深度地下部:延長約460m (平面図) 川崎市高津区 至 名古屋市 至 東京都 (断面図) 川崎市宮前区 事業区域のおおむねの位置

  27. Slide 27: 川崎市内の路線概要(高津~宮前区)

    川崎市内の路線概要(高津~宮前区) 川崎市高津区 川崎市宮前区 非常口(都市部) 資材搬入口 保守用車留置施設 約50m 約45m 約55m

  28. Slide 28: 非常口等配置イメージ(梶ヶ谷)

    非常口等配置イメージ(梶ヶ谷) 非常口 非常 資材搬入口 各設備の位置・規模等はイメージであり、今後の詳細設計 を経て決定します。

  29. Slide 29: 非常口付近のイメージ(梶ヶ谷)

    非常口付近のイメージ(梶ヶ谷) 計画施設 計画施設

  30. Slide 30: 非常口付近のイメージ(梶ヶ谷)

    非常口付近のイメージ(梶ヶ谷) 計画施設 計画施設 計画施設

  31. Slide 31: 川崎市内の路線概要(宮前区)

    川崎市内の路線概要(宮前区) 川崎市宮前区 横浜市青葉区 約65m 非常口(都市部) 約50m 約55m 約55m

  32. Slide 32: 非常口等配置イメージ(犬蔵)

    非常口等配置イメージ(犬蔵) 非常口 周辺施設 周辺施設 各設備の位置・規模等はイメージであり、今後の詳細設計 を経て決定します。

  33. Slide 33: 非常口付近のイメージ(犬蔵)

    非常口付近のイメージ(犬蔵)

  34. Slide 34: 川崎市内の路線概要(宮前~麻生区)

    川崎市内の路線概要(宮前~麻生区) 川崎市多摩区 川崎市宮前区 川崎市麻生区 横浜市青葉区 非常口(都市部) 約65m 約55m 約45m

  35. Slide 35: 非常口等配置イメージ(東百合丘)

    非常口等配置イメージ(東百合丘) 管理用詰所 (資材置き場含む) 周辺施設 非常口 周辺施設 各設備の位置・規模等はイメージであり、今後の詳細設計 を経て決定します。

  36. Slide 36: 非常口付近のイメージ(東百合丘)

    非常口付近のイメージ(東百合丘) 計画施設

  37. Slide 37: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  38. Slide 38: 都市トンネルの工事内容

    都市トンネルの工事内容 • シールド工法は、都市部などの地上部が開発されている箇所、 シ ルド 法は、都市部などの地上部が開発されている箇所、 河川下などの地下水が豊富な箇所で、安全にトンネルを造ること が可能な手法です。 • 非常口を掘削し、シールドトンネルを掘り進めます。 非常口 泥水式シールドの場合

  39. Slide 39: シールドトンネル工事による地表への影響について

    シールドトンネル工事による地表への影響について • 数多くの実績があるシールド工法は鋼製の筒(シールド機)に守られる中を 数多く 実績があるシ ド 法は鋼製 筒(シ ド機) 守られる中を カッターがゆっくり回転し、土を削りながら掘り進める方法であり、地上におけ る騒音・振動は非常に小さいものとなります。 • シールドトンネルについては数多くの実績がありますが、本事業においては 地上より40m以上深い箇所に計画しており、騒音・振動の影響はほとんどあ りません。 りません カッタービット テールボイド、裏込材 隔壁 カッターヘッド 回転 セグメント セグメント 鉄筋コンクリートや鋼製で出来てい

  40. Slide 40: 非常口(都市部)の工事内容

    非常口(都市部)の工事内容 非常口(都市部)の工事内容 • 非常口は直径約30mで計画しています。 • RC※地中連続壁又はケーソン工法を、地質の状況及び深度に応じて選定し たうえ 施 します たうえで施工します。 • 工事施工ヤードの周囲には工事用のフェンスを設置するとともに、発生土の 仮置き、濁水処理設備の設置等を予定して ます。 仮置き、濁水処理設備の設置等を予定しています。 RC地中連続壁 側壁 底盤コンクリート 「地中連続壁協会HP」より RC※地中連続壁工法の場合の RC ※地中連続壁工法の例 施工断面図 ※RC・・・鉄筋コンクリート

  41. Slide 41: 非常口(都市部)の工事内容

    非常口(都市部)の工事内容 ケーソン工法の場合 ケ ソン 法 場合 1 掘削・コンクリート構造物構築(初期) 2 掘削・沈下・コンクリート構造物構築(中期) 3 掘削・沈下・コンクリート構造物構築(後期) 4 中埋コンクリート打設、 ケ ソン設備解体 ンクリ ト構造物完成 ケーソン設備解体、コンクリート構造物完成 実績が多く、いずれも確立した工法であり、状況で使い分けますが 安全に施工することができます。

  42. Slide 42: 工事期間(梶ヶ谷)

    工事期間(梶ヶ谷) 工種 年目 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 掘削・構築 非常口部 周辺施設等 掘削 内部構築 トンネル部 ガイドウェイ設置 電気機械設備

  43. Slide 43: 工事期間(犬蔵、東百合丘)

    工事期間(犬蔵、東百合丘) 犬蔵 工種 年目 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 掘削・構築 非常口部 周辺施設等 東百合丘 工種 年目 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 掘削・構築 非常口部 周辺施設等 掘 掘削 内部構築 トンネル部 部 ガイドウェイ設置 電気機械設備

  44. Slide 44: 工事用車両台数(梶ヶ谷)

    工事用車両台数 梶ヶ谷 工事開始6年目 トンネル部:掘削、内部構築 工事用車両台数: 719(台/日) 現況交通量:24,234(台/日) (現況交通量の約3%) 現地調査地点 計画路線(トンネル部) 非常口(都市部) 工事に使用する道路

  45. Slide 45: 鉄道貨物の活用

    鉄道貨物の活用 ●鉄道貨物の活用 • 川崎市宮前区梶ヶ谷に計画している非常口から搬出する発生土は、鉄道貨 物を活用して臨海部等へ運搬することで、大気質、安全(交通)等の影響を 低減する計画とし 低減する計画としています。 ます • 梶ヶ谷貨物ターミナル駅内でコンテナに発生土を積み込みます。 • 蓋付きのコンテナを使用するため、積み込んだ発生土が貨物列車の運行に 蓋付きのコンテナを使用するため 積み込んだ発生土が貨物列車の運行に よって飛散することはありません。 貨物列車の写真( 貨物列車の写真(JR貨物から取り寄せ) 貨物から取り寄せ) 鉄道貨物イメージ写真

  46. Slide 46: 工事用車両台数(犬蔵)

    工事用車両台数 犬蔵 工事開始3年目 非常口部:掘削・構築 工事用車両台数: 666(台/日) 現況交通量:34,558(台/日) (現況交通量の約2%) 現地調査地点 計画路線(トンネル部) 非常口(都市部) 工事に使用する道路

  47. Slide 47: 工事用車両台数(東百合丘)

    工事用車両台数 東百合丘 工事開始6年目 トンネル部:掘削、内部構築 工事用車両台数: 546(台/日) 現況交通量: 22,965(台/日) (現況交通量の約2%) 現地調査地点 計画路線(トンネル部) 非常口(都市部) 工事に使用する道路(大型車両) 通勤車両等が使用する道路

  48. Slide 48: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  49. Slide 49: 環境保全措置(非常口付近)

    環境保全措置(非常口付近) ・工事用仮囲い ・工事現場の散水 ・排出ガス対策型、低騒音型、低振動型建設機械の使用 ・工事規模に合わせた規格選定と配置 ・工事の平準化 工事の平準化 ・高負荷運転防止、アイドリングストップ ・定期的な機械の点検・整備 ・工事従事者への講習・指導 事従事者 講習 指導

  50. Slide 50: 環境保全措置(工事用車両の運行)

    環境保全措置(工事用車両の運行) ・交通誘導員による誘導 ・荷台への防塵シート敷設及び散水 ・荷台への防塵シ ト敷設及び散水 ・車両出入り口の散水 ・タイヤの洗浄 タイヤの洗浄 ・定期的な車両の点検、整備 ・法定速度の遵守、エコドライブの徹底 ・工事従事者への講習・指導

  51. Slide 51: シールドトンネル工事における環境保全の取り組み事例

    シールドトンネル工事における環境保全の取り組み事例 ・シールドトンネル施工設備の周辺に仮設防音設備を採用する ことにより、騒音を低減させます。 仮設防音設備イメージ 仮設防音設備内部イメージ 「大丸防音㈱ホームページ」より

  52. Slide 52: 建設発生土の利活用

    建設発生土の利活用 • 神奈川県内では 神奈川県内では、駅部工事やトンネル工事等によって生じる建設発生土 駅部工事やトンネル工事等によって生じる建設発生土 約1,140万m3のうち、約30%にあたる約360万m3を車両基地内で利用する 計画です。 神奈川県内の建設発生土(建設汚泥除く):約1,140万m3 建設発生土 全体の約30% 公共事業等、新たな発生土置き場等での利用を検討 車両基地内利用:約360万m3 • 神奈川県内の公共事業等の活用については、県や市町村の関係機関に 情報提供を きなが 今後適 情報提供を頂きながら、今後適正に利活用するよう調整していきます。 する う 整 きます

  53. Slide 53: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  54. Slide 54: ICNIRPのガイドライン

    ICNIRPのガイドライン ・超電導リニアの磁界は 超電導リニアの磁界は、国の基準であるICNIRPのガイドライン以下に 国の基準であるICNIRPのガイドライン以下に 磁界を管理します。 ・山梨リニア実験線における磁界の実測結果でも、ICNIRPのガイドラインを 大きく下回っているため、磁界による健康への影響はありません。

  55. Slide 55: 磁界の公開測定

    磁界の公開測定 トンネル上部で土被りが厚い箇所 本線脇での公開測定 トンネル上部での公開測定 500㎞ 500 ㎞/h /h測定値 測定値 測定値 測定値 変動磁界の値 0.00015mT 0.00015mT ICNIRP ガイドライン 1.2mT ICNIRPガイドライン 1.2 mT (5.7Hz@500km/h)

  56. Slide 56: トンネル走行時の地表の騒音

    トンネル走行時の地表の騒音 エレベータ ◎地下トンネルからの騒音 階 空気(音)の流れ • 地上では、地下トンネルの走行に伴う騒音の影響 段 はありません。 ③多孔板 ( 微気圧波対応設備) ◎非常口からの騒音 • 列車が通過する前に、①開閉設備を遮断状態とし、さ らに②消音設備および③多孔板(微気圧波対応設備) ② により列車通過時の騒音が低減されるため 非常口の 消 により列車通過時の騒音が低減されるため、非常口の 外において騒音の影響はありません。 音 設 備 通常時 列車通過時 換 ① 気 開 設 閉 備 設 備 開状態 遮断状態 非常口 設備イメージ 開閉設備の開閉状況

  57. Slide 57: 換気施設の稼働に伴う騒音

    換気施設の稼働に伴う騒音 ◎換気施設からの騒音の予測 26dB 22dB 予測の結果、騒音の基準値※以下になります。 ※第一種低層住居専用地域等:夜間で40dB以下 第一種住居専用地域等:夜間で45dB以下

  58. Slide 58: 騒音による影響と騒音レベルの関係

    騒音による影響と騒音レベルの関係 26 換気施設からの騒音の予測値 「西知多道路環境影響評価準備書のあらまし」より抜粋、一部加筆

  59. Slide 59: 換気施設の稼働に伴う振動

    換気施設の稼働に伴う振動 ◎換気施設からの振動の予測 未満 30dB未満 換気施設 予測の結果、振動の基準値※以下になります。 ※第一種低層住居専用地域等:夜間で55dB以下

  60. Slide 60: 振動による影響と振動レベルの関係

    振動による影響と振動レベルの関係 47 山梨実験線での実測値(土被り7m地点) (土被り 7m) 30 未満 換気施設からの振動の予測値 7m 「西知多道路環境影響評価準備書のあらまし」より抜粋、一部加筆

  61. Slide 61: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線計画(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線計画(品川 名古屋間)の概要 ④ 中央新幹線の施設等の概要 ⑤ 主な工事内容 ⑥ 環境保全措置 ⑦ 供用時の磁界、騒音、振動について ⑧ 今後の進め方・予定

  62. Slide 62: 今後の進め方

    今後の進め方 事業説明会 事業説明会 (市区町村) (地区) 工事説明会 設計協議等 工事開始 地区毎の事業説明会の開催予定日時等については、 回覧等によりお知らせいたします。

  63. Slide 63: 井戸等の調査

    井戸等の調査 • 大深度地下を使用する区間では、トンネルに直接あたる井戸 等の物件があるかどうかの調査を行います。 (大深度地下の公共的使用に関する特別措置法 第13条) 【調査の概要】 ルートにかかる土地や建物の所有者や管理者の皆さまを対象に、 事前にお知らせしたうえで各戸を訪問し 井戸等の有無 形状 深さ 事前にお知らせしたうえで各戸を訪問し、井戸等の有無、形状、深さ 等の調査を行います。 約15m 調査対象地 調査のイメ ジ 調査のイメージ • 調査にあたりましては、皆さまのご協力をお願いいたします。

  64. Slide 64: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 東海旅客鉄道株式会社 環境保全事務所(神奈川) 中央新幹線神奈川工事事務所 住所 相模原市中央区相模原4-3-14 相模原第一生命ビル4F ℡ 042-756-7261(環境保全事務所) 042 756 7261(環境保全事務所) ℡ 042-861-4505(工事事務所) (受付日時/土・日・祝日・年末年始を除く平日 9時~17時) 訪 希 場 場 ※ご来訪を希望される場合は以下の場所でも対応 させていただきます。その際は必ず事前に上記 事務所へ電話をいただきますようお願いいたしま す。 川崎分室 住所 川崎市中原区上丸子八幡町1458-13 東海道新幹線高架下

  65. Slide 65: ご協力をよろしくお願い申し上げます。

    ご協力をよろしくお願い申し上げます。 ご協力をよろしくお願い申し上げます

Central Japan Railway Company — Corporate Update (November 2014) on 6ix