Digital Arts Inc. · TSE:2326

Digital Arts — FY2024 Earnings Presentation

68 slides from Digital Arts's earnings presentation, May 8, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 通期決算 決算補足説明資料

    2024年3月期 通期決算 (2023年4月1日~2024年3月31日) 決算補足説明資料 2024年5月8日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326) Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

  2. Slide 2: 会社概要

    会 社 概 要 社名 デジタルアーツ株式会社(英文名:Digital Arts Inc.) より便利な、より快適な、より安全な 設立 1995年6月 | 株式上場 2002年9月 インターネットライフに貢献していく 業務内容 インターネットセキュリティ関連ソフトウェアの 企画・開発・販売 本社所在地 東京都千代田区大手町1-5-1 国産 1,262万人 高い 大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F メーカー ご利用中※ 利益率 売上高 11,512百万円(2024年3月期) 営業利益 4,427百万円(2024年3月期) 株式公開市場 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:2326

  3. Slide 3: 製品ラインアップ

    製品ラインアップ Web メール ファイル セキュリティを意識することのない ファイル暗号化ソリューション DLP・ファイル転送ソリューション セキュリティを意識することのない 安全なWebアクセスを実現 安全なメールの送受信を実現 ファイルが作成された瞬間から自動で 重要情報を外部に漏えいさせない 守り渡した後でも”あとから消せる” 安全なファイル転送を実現 IDaaS コミュニケーション 多要素認証を搭載し、クラウド 職場や教育現場に「セキュアで快適な エンドポイント ポップアップ型誤送信対策 コミュニケーション空間」を実現 サービスの安全なID管理を実現 Webセキュリティ セキュア・プ

  4. Slide 4: 決算のポイント

    決算のポイント 当期決算は、セキュリティ対策ニーズの高まりを捉え売上高は計画通り成長 新製品リリースとDACの事業拡大に伴う費用の増加により営業利益は前年比で微増 企業向け市場は、セキュリティ対策ニーズの高まりを捉え、 01 ソフトウェア・コンサルティングともに大きく増収 公共向け市場は、前期売上計上した特需案件や大口案件の反動を「自治体セキュ 02 リティ強靭化」「GIGAスクール案件」の売上計上でカバーできず、わずかに減収 過去にない数の新製品をリリースしたことによるDAの検証費用の増加とDACの 03 事業拡大に伴う労務費などが増加したことにより、営業利益は前年比で微増 4 Copyri

  5. Slide 5: 目次

    目次 01 連結決算ハイライト 02 個別決算ハイライト 03 市場別売上高 04 2024年3月期 施策の結果 05 2025年3月期 取組み方針 06 2025年3月期 通期業績予想 07 2025年3月期 株主還元 5 Copyright © Digital Arts Inc.

  6. Slide 6: 連結決算ハイライト

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 01 連結決算ハイライト 6 Copyright © Digital Arts Inc.

  7. Slide 7: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト • 企業向け市場は、クラウドセキュリティへの移行案件や他社製品か らの乗換案件の獲得、オプション販売が好調に推移したことに加え、 契約高 10,838百万円 DACの新規顧客獲得が大幅に増加した結果、成長が加速 • 公共向け市場は、「自治体セキュリティ強靭化」案件や「GIGAス (前年比+648百万円 / +6.4%) クール構想第1期」案件など特需案件の落ち着きの反動や学校内に 設置されているコンピュータ教室の閉鎖の影響によりマイナス成長 • 企業向け市場は、受注が好調なクラウドサービス系製品やライ センス販売系製品の売上計上に加え、好調なDACの売上を計上 売上高 11

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    連結損益計算書 売上高は計画通り成長するも、新製品リリースとDACの事業拡大に伴う費用が増加 一方、DAC株式の譲渡により特別利益を計上したため当期純利益が前年比大幅増加 [単位:百万円] 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前年比 通期 業績予想 契約高 10,190 10,838 +6.4% - 売上高 10,436 11,512 +10.3% 11,500 売上原価 3,666 4,583 +25.0% 3,850 売上総利益 6,769 6,928 +2.3% 7,650 販売管理費 2,356 2,500 +6.1% 2,500 営業利益 4,413 4,427 +

  9. Slide 9: 連結契約高推移

    連結契約高推移 連結契約高は前年比6.4%増加の10,838百万円に成長 契約高の推移 • クラウドサービス系製品は、企業向け市場に [単位:百万円] おいて、クラウドセキュリティへの移行ニーズ に対し、機能追加やオプションのリリースを クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 10,838 (+6.4%) 行った結果、新規獲得が順調に推移。 10,190 一方、公共向け市場においては、来年度に 「GIGAスクール構想第2期」を控えている 3,359 31.0% 33.3% 3,394 △1.0% ため、第1期案件の新規獲得が前期と比較して 鈍化し、全体では1.0%の減少 • ライ

  10. Slide 10: 契約残高推移

    契約残高推移 契約残高全体は減少したが、「GIGAスクール構想」案件を除く契約残高が増加 [単位:百万円] 契約残高の推移 翌々期以降売上(GIGA) 翌々期以降売上(GIGA) 翌期売上(GIGA) 翌々期以降売上 翌期売上 5年契約が多い「GIGAスクール構想第1期」案件 6,318 は、時の経過により売上計上が進み、翌々期以降 の売上計上額が減少 5,651 翌期売上(GIGA) 2,334 △43.6% 1,317 新規の「GIGAスクール構想第1期」案件を継続 して獲得できており、翌期売上計上額は増加 1,856 2025年3月期以降より「GIGAスクール構想第2 1,774 +4.

  11. Slide 11: 連結売上高推移

    連結売上高推移 連結売上高は前年比10.3%増加の11,512百万円に成長 連結売上高の推移 [単位:百万円] • クラウドサービス系製品は、企業向け市場 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 における売上高の堅調な成長に加え、 前期以前と当期に受注した 11,512 (+10.3%) 「GIGAスクール構想第1期」案件の 10,436 売上計上により、+10.0%の増加 4,103 35.6% • ライセンス販売系製品/その他は、 35.8% 3,731 +10.0% 企業向け市場における売上高の成長に加え、 DACの売上高が大幅成長し、 +10.5%の増加 +10.5% 6

  12. Slide 12: 補足)製品別の売上計上方法

    補足)製品別の売上計上方法 契約期間(nヶ月)+1ヶ月 保守料相当 ライセンス料相当 契約残 ・・・ • 契約高のうち大部分を占める ライセンス料相当分を契約月に ライセンス 契約高 保守料相当分を契約期間”n”で按分 一括売上計上 販売系 製品 売上高 • 保守料相当分は契約期間で除した 金額で按分計上 Y月 Y+1 Y+2 Y+n Y+n+1 (契約月) ・・・ 月 月 月 月 契約期間(nか月) 契 約 • 契約高を契約期間で除した金額 高 を (月額按分)で売上計上 契 クラウド 約 契約残 サービス系 契約高 期 間 ・・・ • クラウドサービス系製品の契約高が 製品 n で 増加す

  13. Slide 13: 補足)製品別の契約高と売上高の関係(1年契約)

    補足)製品別の契約高と売上高の関係(1年契約) ライセンス販売系製品 例えば、契約期間1年、契約高600万円の場合の契約更新時の クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の契約高と 売上高の関係は左図の通り 契 600 約 高 300 300 契約高 の 推 ライセンス販売系製品は2年目以降の契約高が1年目の契約 移 600 600 600 高の半額となるが、クラウドサービス系製品の契約高は 1年目と2年目以降も同額となる。そのため、クラウドサー ビス系製品の新規契約高が増えると、ライセンス販売系製 X+1年 X+1年 X+2年 X年 X年 … X年 1月 2月 …

  14. Slide 14: 補足)製品別の契約高と売上高の関係(複数年契約)

    補足)製品別の契約高と売上高の関係(複数年契約) 公共向け市場案件の契約期間は5年などの複数年が多く、更新までの期間が長くなる ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 例えば、契約期間5年、契約高600万円の場合の 契 ライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の 約 600 600 600 契約高と売上高の関係は左図の通り 高 の 推 契約高 移 600 600 600 14 ライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の 契約高は、更新においても同額となる。 X+1 X+4 X+5 X+6 X+9 X+10 X年 X年 X+1年 年 …X+4年 X+5年 X+6年 …X+9年 X+

  15. Slide 15: 連結売上高・営業利益の推移

    連結売上高・営業利益の推移 [単位:百万円] 11,512 1Q 2Q 3Q 4Q 10,436 3,190 9,051 2,778 2,364 6,825 2,758 5,639 2,573 2,074 2,134 1,500 4,413 4,427 4Q 4,126 1,649 3,022 2,977 1,101 2,698 1,185 1,304 1,376 3Q 2,326 2,632 945 980 933 1,004 1,687 1,514 679 2Q 663 1,238 1,315 551 1,348 2,541 2,386 825 1,919 1,249 683 1,413

  16. Slide 16: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 前年比 主な増減要因 売上原価 3,666 4,583 +917 DAの開発人員の増強により増加(+79M) 労務費 1,634 2,038 +403 DACのコンサルタント人員増強により増加(+323M) 減価償却費 838 839 +0 クラウドサービス系製品のライセンス数増加と為替変動影響に伴う 通信費 1,162 1,304 +141 クラウドサーバー費用の増加(+141M) DAの新製品開発に伴う増加(+154M) その他 895 1,384 +488 DACの事業拡大に伴う増加(+236

  17. Slide 17: 連結売上原価 四半期推移

    連結売上原価 四半期推移 [単位:百万円] 他勘定振替高 売上原価 その他 通信費 1,527 1,450 減価償却費 労務費 1,340 250 1,248 400 1,204 1,235 332 270 231 1,102 351 989 244 220 239 221 302 229 946 962 921 247 201 839 345 356 153 173 226 170 222 164 220 312 308 134 321 324 294 225 158 244 280 213 223 212 214 1,277 通信費 169 208 200 211 1,108 1,178

  18. Slide 18: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移

    連結販売費及び一般管理費 四半期推移 [単位:百万円] 人件費 広告宣伝費 その他 660 648 646 609 609 597 608 574 578 558 169 526 487 238 215 229 214 224 191 216 232 59 204 193 159 66 78 80 59 77 86 74 67 79 51 70 432 363 323 302 316 329 277 280 293 285 297 263 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 18 Copyright ©

  19. Slide 19: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 DAC株式の譲渡により現預金が増加。自己資本比率、ROE、ROAも向上 [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 前期末 主な増減要因 期末 残高 期末 残高 増減率 流動資産 18,925 20,183 +6.6% 現預金(+1,320M) (うち現金及び預金) 17,018 18,339 +7.8% 現預金(+1,320M) 固定資産 2,223 2,334 +5.0% 総資産 21,149 22,518 +6.5% 流動負債 6,924 6,467 △6.6% (うち前受金) 5,187 4,418 △14.8% 役務提供が進み売上計上が進んだため減少 固定負

  20. Slide 20: 個別決算ハイライト

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 02 個別決算ハイライト 20 Copyright © Digital Arts Inc.

  21. Slide 21: 個別決算サマリー

    個別決算サマリー 売上高の成長が計画対比で弱かったため、売上原価の増加を吸収できず、営業利益・経常利益は減益 一方、DAC株式の譲渡による特別利益の計上によって、当期純利益は前年比大幅増加 [単位:百万円] 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前年比 通期 業績予想 契約高 8,738 8,630 △1.2% - 売上高 8,984 9,304 +3.6% 10,000 売上原価 2,425 2,664 +9.9% 2,650 売上総利益 6,559 6,639 +1.2% 7,350 販売管理費 2,163 2,309 +6.8% 2,350 営業利益 4,395 4,33

  22. Slide 22: 市場別売上高

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 03 市場別売上高 22 Copyright © Digital Arts Inc.

  23. Slide 23: 市場別 連結契約高

    市場別 連結契約高 企業向け市場はプラス成長、公共向け市場はマイナス成長 市場別 連結契約高推移 [単位:百万円] • 企業向け市場は、新製品や機能追加、 オプションのリリースを行ったことによる 10,838 クラウドセキュリティへの移行案件の獲得や (+6.4%) 10,190 418 他社オンプレミス製品から乗換案件の獲得に 家庭 △3.4% 433 加えて、DACの新規顧客獲得が好調に推移し、 3,760 公共 1,207百万円(+22.1%)の増加 △12.6% 4,304 • 公共向け市場は、「自治体セキュリティ強靭化」 案件や「GIGAスクール構想第1期」案件の 契約高計上が前期と

  24. Slide 24: 市場別 連結売上高

    市場別 連結売上高 企業向け市場はプラス成長、公共向け市場はわずかにマイナス成長 [単位:百万円] 市場別 連結売上高推移 • 企業向け市場は、契約高と傾向は同様で、 11,512 新製品や機能追加、オプションのリリースを (+10.3%) 行ったことによるクラウドセキュリティへの 10,436 418 家庭 移行案件の獲得や他社オンプレミス製品から △3.4% 433 乗換案件の獲得に加えて、DACの新規顧客獲得が 4,637 公共 好調に推移し、1,139百万円(+21.4%)の増加 △1.0% 4,686 • 公共向け市場は、契約高がマイナス成長であったが、 前期以前と当期に受注した「G

  25. Slide 25: 連結売上高 市場別推移

    連結売上高 市場別推移 [単位:百万円] 企業向け市場の成長により通期累計の売上高 は過去最高を更新 11,512 418 家庭 10,436 433 9,051 444 4,637 公共 4,686 6,825 5,841 432 4,046 5,641 5,058 5,116 516 445 2,408 359 375 4,000 2,191 1,911 3,402 342 1,732 2,125 362 6,456 企業 1,418 1,140 5,316 4,559 3,984 3,009 3,133 3,284 2,240 2,573 1,899 2015年3月期 2016年3月期

  26. Slide 26: 連結売上高 市場別四半期推移

    連結売上高 市場別四半期推移 当4Q売上高は過去最高を更新 [単位:百万円] 3,190 3,022 105 家庭 2,778 106 2,758 2,632 2,698 2,573 105 2,541 101 118 115 2,364 2,386 103 106 1,215 公共 2,074 2,134 116 105 1,320 1,919 98 1,203 1,084 109 1,269 1,687 1,649 113 1,313 1,195 1,016 1,020 1,017 1,413 104 103 785 974 738 115 597 574 451 1,869 企業 1,5

  27. Slide 27: 企業向け市場

    03 市場別売上高 企業向け市場 27 Copyright © Digital Arts Inc.

  28. Slide 28: 企業向け市場 製品別売上高

    企業向け市場 製品別売上高 クラウドセキュリティへの移行案件や他社製品からの乗換案件の獲得、オプション販売が好調に推移した ことに加え、DACの新規顧客獲得が大幅増加し、売上高成長が加速 • クラウドセキュリティへの移行ニーズや他社製品からの製品 企業向け市場 製品別売上高推移 乗換ニーズを捉えたことに加え、アンチウイルス&サンド [単位:百万円] ボックスオプションの販売が好調に推移し、 6,456 i-FILTERシリーズが高成長(+306百万円/+11.6%) (+21.4%) • メール受信時のマルウェア対策ニーズやメール送信時の 5,316 PPAP対策ニーズや誤送信対策ニーズを捉え

  29. Slide 29: 公共向け市場

    03 市場別売上高 公共向け市場 29 Copyright © Digital Arts Inc.

  30. Slide 30: 公共向け市場 製品別売上高

    公共向け市場 製品別売上高 「自治体セキュリティ強靭化」案件や「GIGAスクール構想第1期」案件は引き続き獲得できたが、 GIGA端末配布に伴い、学校内に設置されていたコンピュータ教室閉鎖の影響を受け更新案件の獲得が鈍化 公共向け市場 製品別売上高推移 • 「自治体セキュリティ強靭化」案件や「GIGAスクール 4,637 構想第1期」案件を新規獲得できたが、GIGA端末配布 4,686 [単位:百万円] (△1.0%) に伴い、学校内に設置されていたコンピュータ教室が 81 △18.3% 66 その他製品 一部学校において閉鎖※され、コンピュータ教室で利用 859 850 m-FILTER さ

  31. Slide 31: GIGAスクール構想におけるフィルタリングの導入状況

    GIGAスクール構想 GIGAスクール構想におけるフィルタリングの導入状況*1 教育委員会の有償フィルタリング導入状況 有償フィルタリング導入シェア 未導入・他 競合他社 20% 47% 有償フィルタリング 「i-FILTER」 導入済み 導入シェア 80% 53% 有償フィルタリング導入済みの 有償フィルタリング導入済みの教育委員会の内、 教育委員会は80% 「i-FILTER」導入シェアは53% *1:1,741教育委員会に対するヒアリング調査(当社調べ)(2024年3月) 31 Copyright © Digital Arts Inc.

  32. Slide 32: 家庭向け市場

    03 市場別売上高 家庭向け市場 32 Copyright © Digital Arts Inc.

  33. Slide 33: 家庭向け市場 製品別売上高

    家庭向け市場 製品別売上高 家庭向け市場は、フィルタリング対策ニーズの一巡感により伸び悩み 製品強化により、ターゲットの拡大を行い、新たなニーズの獲得を狙いたい 家庭向け市場 製品別売上高推移 • PC版は複数年パッケージ製品の訴求活動や [単位:百万円] ネットカフェ向け製品の施策を行ったものの、 433 418 売上高は横ばい(+0百万円/+0.2%) (△3.4%) • モバイル版他は、キャリアからの受託開発 収入は増加したものの、新規獲得数が鈍化し、 211 211 PC版 減収(△14百万円/△6.7%) +0.2% • PC版、モバイル版ともに、子ども向けの フィルタリング対策ニー

  34. Slide 34: 2024年3月期 施策の結果

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 04 2024年3月期 施策の結果 34 Copyright © Digital Arts Inc.

  35. Slide 35: トータルセキュリティニーズへの対応_注力範囲

    トータルセキュリティニーズへの対応_注力範囲 ICT環境におけるトータルセキュリティニーズに対応するために、 「ネットワーク」「認証」「端末・データ」について注力 =注力範囲 ICT環境 対応ソリューション ネットワーク SD-WAN (次世代 ネットワーク ZTNA ID認識型プロキシ(脱VPN) メール インターネット NW最適化 送受信 アクセス CASB クラウドサービス可視化・制御 社内業務 ログ アプリケーション クラウド SWG クラウド型プロキシ SWG アプリケーション SEG セキュアメールゲートウェイ ) クラウドFW ネットワーク制御 SIEM ログ収集・ 認証 認証

  36. Slide 36: 2024年3月期 製品ロードマップ

    2024年3月期 製品ロードマップ 計画していたトータルセキュリティニーズ対応の機能強化と新製品リリースが完了 リリース後は、販売活動と継続的な機能強化を実施中 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月以降 Web i-FILTER@Cloud CASB機能 4月3日 リリース完了 8月16日 Web i-FILTER AIチャットフィルター リリース完了 トータル セキュリティ 7月4日 ニーズ メール m-FILTER MailAdviser OWA リリース完了 への対応 11月13日 ファイル f-FILTER リリース完了 9月7日 認証 StartIn リリース完了 コミ

  37. Slide 37: トータルセキュリティニーズへの対応_リリース結果

    トータルセキュリティニーズへの対応_リリース結果 「ネットワーク」「認証」「端末・データ」に対応するソリューションをリリース =リリース結果 ICT環境 対応ソリューション ネットワーク SD-WAN (次世代 ネットワーク ZTNA ID認識型プロキシ(脱VPN) メール インターネット NW最適化 送受信 アクセス CASB 社内業務 ログ アプリケーション クラウド SWG SWG CASB AIチャット アプリケーション SEG 機能 フィルター ) クラウドFW ネットワーク制御 SIEM ログ収集・ 認証 認証 一元管理 システム IDaaS 運用監視 File 端末・データ 監視

  38. Slide 38: 新製品・新機能リリース【CASB】【AIチャットフィルター】

    新製品・新機能リリース【CASB】【AIチャットフィルター】 ネットワーク 次世代SWG計画におけるメイン機能の一つとなる「CASB機能」や セキュリティ ニーズが高まる「生成AI」の利用状況可視化・制御が可能な新機能を「i-FILTER」へ標準搭載 新機能追加 POINT CASB機能 AIチャットフィルター  「CASB機能」のリリースにより、 SASE要件の案件の引き合いが増加  「AIチャットフィルター」は生成AIの スマートな利活用を支援する機能で、 「i-FILTER」販売の新たな切り口と なっている  いずれも標準機能としての提供のため、 高価格外資製品を予算都合上購入する

  39. Slide 39: 新製品・新機能リリース【Mail Adviser OWA】

    新製品・新機能リリース【Mail Adviser OWA】 ネットワーク 「OWA(Outlook Web Access)」環境に対応した「ポップアップ型」メール誤送信対策製品 セキュリティ 独自のPPAP対策機能も搭載し、メール送信におけるセキュリティ対策ニーズに幅広く対応 誤送信対策製品 ブランド強化 POINT  メール送受信環境は、端末を選ばない Microsoft 365のOWA環境が増加  メール誤送信対策機能に加え、 独自のPPAP対策機能も搭載し、 簡単に導入できる点もポイント  「m-FILTER MailAdviser OWA」 と誤送信対策製品「m-FILTER M

  40. Slide 40: 新製品・新機能リリース【StartIn】

    新製品・新機能リリース【StartIn】 ID管理やログ管理、IDプロビジョニングに加え、多彩かつ独自多要素認証方式を搭載し、 認証 セキュリティ SaaS利用におけるセキュアな認証を実現する新製品「StartIn」をリリース リリース後も案件創出を加速させるために、継続的に新機能をリリースしていく 多彩な多要素認証機能でインターネットの入り口を強固に 標準的な認証方式 独自の認証方式 ワンタイムパスワード/ スマホ生体認証 クライアント IP制限 位置情報認証 第三者認証 定期認証 プッシュ認証 (顔/指紋) 証明書認証※  ユーザーや市場の声を踏まえ、今後も製品強化も継続実施 40 Co

  41. Slide 41: 新製品・新機能リリース【StartIn】新機能

    新製品・新機能リリース【StartIn】新機能 2024年 3月新機能 パスワード利用による「第三者に容易に資格情報を不正利用されるリスク」を軽減することが可能 41 Copyright © Digital Arts Inc.

  42. Slide 42: 新製品・新機能リリース【StartIn】新機能

    新製品・新機能リリース【StartIn】新機能 2024年 6月(予定) 新機能 事前に証明書を端末にインストールしておくことで「StartIn」がアクセスした端末が証明書を保持しているか確認 42 Copyright © Digital Arts Inc.

  43. Slide 43: 新製品・新機能リリース【f-FILTER】

    新製品・新機能リリース【f-FILTER】 データ 独自のファイルチェック機能で検査を行い、適切な受信者のみファイル閲覧可能 セキュリティ 安全なストレージ経由のファイル転送サービス 「f-FILTER」情報漏えい防止の仕組 DLP 独自の定義による重要情報を可視化 (情報漏えい防止) ①添付ファイルを ③メールアドレスを入力し ファイル判定 ファイルの外部提供可否をスコアリング アップロードし、検査実施 ワンタイムパスワード認証後、 ファイル閲覧 ワークフローで上長承認を行い、 ワークフロー 「人の目」でもチェック ②メールやチャットで ダウンロードURLを共有 アンチウイルス 送受信ファイ

  44. Slide 44: 新製品・新機能リリース【f-FILTER】

    新製品・新機能リリース【f-FILTER】 データ 当社の主力ソリューション「m-FILTER」や「i-FILTER」との連携により、 セキュリティ トータルセキュリティニーズへの対応を実現 メールDLP、PPAP対策 「m-FILTER」連携 メール 重要なデータや機密情報を識別・検知し、 メール経由での外部流出を未然に防ぐ ネットワークDLP対策 「i-FILTER」連携 × Web ネットワークを通過する機密情報を可視化・制御 することで、情報漏えいリスクに対応  「m-FILTER」連携によるPPAP対策ニーズと「i-FILTER」連携によるネットワークDLP対策ニーズ POINT

  45. Slide 45: コミュニケーション事業

    コミュニケーション事業を開始 チャット・オンライン 2023年6月にコミュニケーション事業を開始 会議システム 顕在化するコミュニケーションにおけるセキュリティリスクに対応 チャット オンライン会議 チャット 機能強化 (学校向け) ウェビナー ツール  GIGAスクール版に「利用時間制限」「Google Workspace連携」機能を追加 POINT  「GIGAスクール構想第2期」において、「i-FILTER」GIGAスクール版ユーザーをメインターゲットに クロスセルを目指す 45 Copyright © Digital Arts Inc.

  46. Slide 46: 2025年3月期 取組み方針

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 05 2025年3月期 取組み方針 46 Copyright © Digital Arts Inc.

  47. Slide 47: 製品戦略と販売戦略

    05 2025年3月期 取組み方針 製品戦略と販売戦略 47 Copyright © Digital Arts Inc.

  48. Slide 48: 製品戦略

    製品戦略 製品市場成長率と当社優位性を鑑み、当社主力ソリューションとのシナジー効果が 最大限発揮できるよう有望領域と投資領域にソリューションを拡大 投資領域 将来の有望領域 将来の中核領域(安定領域) 有望領域 =市場成長率 高 28.2% XDR SASE 20.3% Webアクセス 有望領域と投資領域に CSPM/ CWPP 19.5% EDR・NDR セキュリティ ソリューションを拡大 26.7%  SWG 脆弱性 15.2% 17.8% 認証  ZTNA 33.0% 市 評価(VA) IDaaS  CASB 8.3%  FWaaS他 場 14.5% 22.9% 成 長 率 統合

  49. Slide 49: クロスセル・アップセル推進

    クロスセル・アップセル推進 「ホワイト運用」顧客へのアップセル・クロスセルを推進 PPAP対策 マルウェア対策 ファイル転送・ファイル暗号 Web、メールからの感染防止強化 ID管理 脅威検知 多要素認証やSSO Web、メール経由の攻撃を検知し、 ホワイト運用 アラート&レポート配信 顧客 49 Copyright © Digital Arts Inc.

  50. Slide 50: 公共市場シェア向上

    05 2025年3月期 当期取組み方針 公共市場シェア向上 50 Copyright © Digital Arts Inc.

  51. Slide 51: GIGAスクール構想第2期について

    GIGAスクール構想第2期について 「GIGAスクール構想第2期」の推進が当期から5年間計画された 【文部科学省推進 GIGAスクール構想について】 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 25年までの端末更新分予算閣議決定済み GIGAスクール構想 第1期 児童生徒の端末整備支援 端末更新 GIGAスクール構想 第2期~NEXT GIGA ~「1人1台端末」の実現 予算スキーム 学校ネットワークの全校整備 予算額 文部科学省 5年程度かけて「1人1台端 4,610億円 末」の計画的更新を実施 基金造成経費を交付

  52. Slide 52: GIGAスクール構想第2期に向けた取組み

    GIGAスクール構想第2期に向けた取組み 既存契約更新と新契約の獲得を行い、シェアの更なる拡大を目指す 【GIGAスクール構想下でのDAシェア】 GIGAスクール構想第1期 GIGAスクール構想第2期 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 GIGAスクール構想における 市場からの フィルタリング市場も拡大を予想  無償フィルタリングから 信頼の構築 シェア拡大 有償フィルタリングへの移行加速 新規獲得 機能強化と製品価値の浸透、 適切な単価設定 既存契約の更新 52 Copyright © Digital Ar

  53. Slide 53: GIGAスクール構想第2期 GIGA端末更新時期

    GIGAスクール構想第2期 GIGA端末更新時期 GIGA端末更新は、当期から開始され、2026年3月期に本格化 【GIGA端末更新の時期】 端末更新割合 POINT 8  GIGA端末の更新時期については、約6割の 2025年3月期 % 教育委員会が「2026年3月末まで」に完了 2026年3月期 52%  文部科学省から示されているGIGAスクール構 想第2期における端末調達のガイドラインに おいて、Webフィルタリング機能が整備され 2027年3月期 22% ていることが要件となっているため、Web フィルタリングの調達が第1期と比べ加速す 2027年3月期以降 11 ることが想定さ

  54. Slide 54: 次世代校務DXについて

    次世代校務DXについて 文部科学省は「次世代校務DXの方向性」として以下の実現を求めている ※校務の情報化に向けた財政支援は、従前から地方財政措置 単年度1,805億円が講じられている 汎用のクラウドツールの積極的な活用により、教職員や校内・ GIGA端末や既存ネットワーク 01 働き方改革 校外の学校関係者、教育委員会職員の負担軽減・コミュニ 環境の活用で対策可能 ケーションの迅速化や活性化を可能とする ロケーションフリーで校務系・学習系システムへ接続可能な 校務系/学習系 セキュリティ対策が必須 安全安心な形で実装するために 02 環境を整備し、教職員一人一人の 事情に合わせた柔軟かつ 安

  55. Slide 55: 次世代校務DXに向けた取組み

    次世代校務DXに向けた取組み 当社製品での対応可能範囲は多いので、製品価値訴求を強化していく =対応範囲 次世代校務DXにおけるセキュリティ対策全体図 当社製品でのセキュリティ対応マップ ファイル暗号化 認証 認証 データ データ 暗号化・ 暗号化・ EDR EDR フィルタリング 誤送信対策 55 Copyright © Digital Arts Inc.

  56. Slide 56: 次世代校務DX 整備スケジュール

    次世代校務DX 整備スケジュール 校務支援システム稼働に向けて、当期から製品の調達が始まる見込み 【校務DX整備スケジュール】 整備割合 POINT 2025年3月期 17%  校務の情報化に向けた財政支援は、従前から 地方財政措置が単年度1,805億円講じられて いる 2026年3月期 18%  文部科学省の「GIGAスクール構想の下での 12 校務DXについて」において、セキュリティ 2027年3月期 % 対策の重要性が事例とともに示されており、 児童生徒の個人情報を扱う校務においては、 2028年3月期 21% GIGA端末以上の対策を講じる必要がある 2029年3月期 19% 13

  57. Slide 57: 2025年3月期 通期業績予想

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 06 2025年3月期 通期業績予想 57 Copyright © Digital Arts Inc.

  58. Slide 58: 2025年3月期 通期業績予想(連結)

    2025年3月期 通期業績予想(連結) 前期実績にはDAC売上高約23億円と費用約22億円が含まれているが、当期業績予想においては、 連結対象外となるため、DAの売上高成長により売上総利益率、営業利益率の大幅改善を見込む また、前期当期純利益実績においては、DAC株式譲渡に伴う特別利益約19億円が含まれている [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 備考 通期 実績 通期 予想 前期実績にはDAC売上高約23億円が含まれておりました 売上高 11,512 10,720 △792 △6.9% が、当期より連結対象外となっております 上記理由よりDACの売上原価約19

  59. Slide 59: 2025年3月期 通期業績予想(単体)

    2025年3月期 通期業績予想(単体) 中期経営計画(2025年3月期~2027年3月)にて掲げる3つの重点領域に対する取組み により、売上高と営業利益の成長を目指す [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 備考 通期 実績 通期 予想 製品・販売戦略の実行と公共市場における施策により売 売上高 9,304 10,710 +1,405 +15.1% 上高の成長を見込んでおります 売上原価 2,664 2,850 +185 +7.0% 約1.8億円の開発人材への投資を見込んでおります 売上総利益 6,639 7,860 +1,220 +18.4% 売上総利益率 71

  60. Slide 60: 連結売上高の状況

    連結売上高の状況 連結売上高は以下の通り予想 連結売上高の状況 [単位:百万円] • 当期契約高は、企業向け市場における新規顧客 獲得と既存顧客へのクロスセル・アップセル推 進、公共向け市場における「GIGAスクール構 想第2期」案件や「次世代DX」案件の獲得など により10,300百万円を見込む △23 • 前期以前に獲得した「GIGAスクール構想第1 期」などのクラウド案件は、当期に繰入売上高 として3,456百万円計上される *1:前期以前に獲得した契約高の契約残高から当期に売上計上 *2:当期契約高のうち、翌期以降に繰り延べられて売上計上(契約残高) *1 *2 *3 *3:売上戻り及

  61. Slide 61: 市場別連結売上高の状況

    市場別連結売上高の状況 市場別連結売上高は以下の通り予想 市場別連結売上高の状況 [単位:百万円] • 企業向け市場は、「ホワイト運用」利用顧 客の拡大と「ホワイト運用」顧客へのクロ 11,512 10,720 418 (△6.9%) スセル・アップセル推進と、継続的な製品 +2.8% 430 家庭 の機能強化により売上高の成長を見込む 4,637 +12.5% ※前期実績はDAC売上高約2,196百万円が計上 5,218 公共 されているため、当該売上高を除くと、812 百万円、19.1%の増加を見込む 内、DAC △21.5% 2,196 +19.1% • 公共向け市場は、主に「GIGAス

  62. Slide 62: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 前期実績におけるDAC売上原価が連結対象外となるため、売上原価は大幅改善見込み また、販管費及び一般管理費は、主に人材投資の強化による増加を見込む [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年比 主な増減要因 実績 業績予想 売上原価 4,583 2,850 △37.8% DACが連結対象外となった影響 労務費 2,038 1,071 △47.4% 減価償却費 839 852 +1.6% クラウドサービス系製品の拡販によるライセンス数 通信費 1,304 1,390 +6.6% 増加に伴うクラウドサーバー費用の増加 その他 1,384 6

  63. Slide 63: 連結売上原価の状況

    連結売上原価の状況 DAC労務費とその他費用が連結対象外となるため、労務費、その他が大幅改善見込み 通信費は、クラウドサービス系製品の拡販による顧客数増加に伴うクラウドサーバー費用の増加を見込む 連結売上原価の状況 [単位:百万円] △ 966 △ 742 63 Copyright © Digital Arts Inc.

  64. Slide 64: 連結販売費及び一般管理費の状況

    連結販売費及び一般管理費の状況 中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の重点領域である人材投資強化のため人件費が増加 連結販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 64 Copyright © Digital Arts Inc.

  65. Slide 65: 2025年3月期 株主還元

    2024年3月期 通期決算補足説明資料 07 2025年3月期 株主還元 65 Copyright © Digital Arts Inc.

  66. Slide 66: 2025年3月期 株主還元

    2025年3月期 株主還元 株主の皆様に対する利益還元につきまして、以下の通り計画しております。  2025年3月期の目標連結配当性向は、33.0%  2025年3月期年間剰余金配当予想額は1株当たり 85.00 円  年間で1株当たり5.00円の増配予想 1株当たり配当金(円) 連結配当性向 第2四半期末 期末 年間 2024年3月期 40.00 40.00 80.00 36.5%※1 2025年3月期(予想) 40.00 45.00 85.00 33.0% ※1 特別利益の子会社株式譲渡益約19億3千万円を除外して算定しております。 株主還元を重視した自己株式の取得についても、 業績

  67. Slide 67: 記述に関するご注意

    記述に関するご注意  本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち 歴史的事実でないものは、将来の見通しに対する記述であります。  本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づき判断したもので、 環境等の変化により大きく見通しが変動する可能性があり、 その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。  今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。  本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、 一部を除き百万円未満を切り捨てて表示しています。 デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus & San

  68. Slide 68: Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

    ‐より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく‐ Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

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