Slide 1: 2021年3月期 第3四半期 決算説明資料
2021年3月期 第3四半期 決算説明資料 「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 」/「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」 2020年9月23日開業 リゾートトラスト株式会社(証券コード4681)
Slide 2: 目次
目 次 ・2021年3月期第3四半期決算ハイライト、セグメント実績、 P. 2-11 BS/CF計算書 ・重点取り組み・コロナ対策、施設休業・運営状況、 P. 12-17 2021年3月期通期計画、開発スケジュール、在庫状況 ・中期経営計画「Connect 50」 P. 18-19 ・ESGに関する当社グループの概況 P. 20-21 ・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 22-30 ※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております 1 https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
Slide 3: 決算ハイライト(4-12月)
決算ハイライト(4-12月) (百万円) 2020年12月 2019年12月 前期比 実績 前年実績 売上高 130,572 123,339 +5.9% 営業利益 15,350 11,035 +39.1% 経常利益 17,320 11,500 +50.6% 当期利益 9,669 7,104 +36.1% <前年同期比> 新型コロナウイルス感染拡大に伴う4月の緊急事態宣言発令後、施設クローズや、不要不急の 外出制限などによる影響を、ホテル運営、会員権販売、検診施設運営等の各事業において大きく 受けましたが、コロナ禍においても会員制事業を中心とした営業活動は底堅く推移し、特に、 第3四半期において
Slide 4: 事業別 売上高・営業利益(4-12月)
事業別 売上高・営業利益(4-12月) <売上高> (百万円) 会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計 2020年12月実績 55,219 45,710 29,128 513 130,572 2019年12月前年実績 30,053 63,607 29,177 499 123,339 前期比 +83.7% △28.1% △0.2% +2.8% +5.9% <営業利益> (百万円) 会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計 2020年12月実績 19,271 △ 2,650 4,193 429 △ 5,893 15,350 2019年12月前年実績 10,512
Slide 5: 契約高の推移(4-12月)
契約高の推移(4-12月) ・ホテル契約高は、4-6月では緊急事態宣言発令後に営業活動を一部縮小した影響により前年を下回った ものの、 7月以降の6ヵ月間では前年を超える実績となり、発売効果があった2016年以来の水準となった。 ・ハイメディックの3Q累計は、通期で過去最高となった前期よりも更に高水準で進捗。好調を維持している。 500 メディカル3Q累計(9ヵ月) ホテル2Q+3Q(6ヵ月) ホテル1Q(3ヵ月) 450 43 33 47 400 37 40 350 横浜 ベイコート 300 ラグーナ 販売開始 ベイコート (12月) 288 250 302 販売開始 264 253 300
Slide 6: 会員数の推移
会員数の推移 10,000 (名) 184,780 190,000 178,815 182,468 9,000 175,779 171,983 169,226 170,000 8,000 163,068 155,679 144,225 149,426 7,000 150,000 139,203 7,055 5,891 133,686 136,202 6,000 130,000 5,032 4,915 5,702 4,549 5,000 3,781 4,798 110,000 4,000 4,137 3,436 3,459 3,000 90,000 2,726 2,000 ラグーナベイコート発売
Slide 7: ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況
2020年12月期 (対前期) ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況 当期は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きく営業利益が減少。GW以降~5月・6月に かけて施設をクローズしたため(多くは6月より再開) 、該当する固定費(及び対応する期間の収入= 年会費・保証金償却収入)を特別損益にて計上。他、外注業務関連の固定費や営業関連費用を縮減。 (億円) 20.0 △4 . 2 21.3 開業関連 費用 △2 8 .4 (カハラ横浜 0.0 前年トラスティ) 2019.12期 2019.6期実績 他ホテル休業 実績 トラスティ △1 1 .7 及び稼働低下 △ 26.5 △ 20.0
Slide 8: 月別 ホテル稼働率の推移①
月別 ホテル稼働率の推移① エクシブ、ベイコート、トラスティの各ブランドでの月別稼働率を比較。クローズ期間の室数を分母に含むため、休業日数が多くなった 5月に稼働率が最も低下(前年比8~9割減)。エクシブは6月以降、主に会員本人利用から回復に向かい、順調に稼働率が改善して きたが、12月後半以降には感染再拡大し、緊急事態宣言の再発令の影響を受けて、直近の稼働は再び前年比低下となった。 エクシブ稼働率(全体) ※クローズ期間の室数を分母に含む (4~5月) (稼働率) (前年比) 緊急事態宣言後、大部分の施設 90% 2019年(前年) :左軸 120.0% 105.8% が休業を余儀なくされた
Slide 9: 月別 ホテル稼働率の推移②
月別 ホテル稼働率の推移② ベイコートは概ねエクシブと同様の推移を示しており、3Qの稼働率は堅調。トラスティの回復は遅れていたが、各種の取り組みや GoToキャンペーンを含めたレジャー需要の緩やかな回復に後押しされ、徐々に稼働が持ち直し傾向。但し、直近1月は厳しい状況。 ベイコート稼働率 ※クローズ期間の室数を分母に含む トラスティ稼働率 ※クローズ期間の室数を分母に含む (稼働率) (前年比) (稼働率) (前年比) 70% 2019年(前年) :左軸 120.0% 100% 120.0% 2020年実績 :左軸 102.3% 90% 60% 対前年同月比:右軸 91.7% 94.2% 10
Slide 10: メディカル事業の状況
メディカル事業の状況 2020年12月期のハイメディック会員権は3Q、更に販売が加速。通期で過去最高の契約高となった前年を上回る推移。 一般健診は8月以降、前年比で100%を超え。健診枠拡大し対応。シニア施設の新規入居に対し会員優遇プラン等を開始。 ◆ ハイメディック会員権販売<前年対比> ◆ 一般健診実績(医療法人社団 進興会)推移<前年対比> (百万円) (前年比) (契約高:億円) 1400 2019年(前年) 140.0% 124.5% 50.0 2020年実績 110.1% 118.4% 123.0% 1200 120.0% 対前年同月比 40.0 46.5 1000 100.0%
Slide 11: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2020年3月期末 2020年12月期末 2020年3月期末 2020年12月期末 増減 増減 (前期) (当期) (前期) (当期) 流動資産 125,296 149,242 +23,946 流動負債 67,192 105,736 +38,543 現金及び預金 21,164 34,551 +13,387 仕入債務 1,117 1,696 +578 売上債権 8,233 9,976 +1,742 借入金 8,107 27,256 +19,148 営業貸付金 53,549 56,573 +3,023 一年内社債 150 150 - 有価証券 499 18,998 +1
Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書(4-12月)
連結キャッシュ・フロー計算書(4-12月) (百万円) 2019年12月 2020年12月 (前期) (当期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 12,106 15,590 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 8,251 △ 23,175 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,468 31,177 換算差額 △6 △ 23 現金及び現金同等物の増減額 5,317 23,569 現金及び現金同等物期末残高 29,212 44,946 11
Slide 13: 事業別重点取り組み・コロナ対策
事業別重点取り組み・コロナ対策 2020年3月期(中計2年目) 2021年3月期(コロナ対策等) 会員権 <契約高の伸展> 契約高前期比+10%(ホテル) ‣ 営業活動時における検温その他感染予防策の徹底 ‣ ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品:「バージョン20」発売 ‣ テレワーク、一部休業等の柔軟な勤務に対する生産性の確保 ‣ デジタル化推進等による時間生産性向上:前期比+10% ‣ コロナ禍における、業種別の経済実態に応じたマーケティング ‣ 「ザ・カハラクラブ ハワイ」販売開始:2/25~契約高19億 ホテルレストラン <稼働率向上策> ⇒引き続き対策強化が急務 <感染防止対策およ
Slide 14: 4~7月:コロナ影響による施設休業・運営状況
4~7月:コロナ影響による施設休業・運営状況 ◆第1四半期における主な施設の運営・休業状況 …運営 …クローズ ※今後の予定、直近の状況及び詳細情報は、当社オフィシャルホームページ「おしらせ」にてご確認ください ※運営施設においては、お客様・従業員の安全のため衛生強化に努めております(ご参考:リゾートトラストの感染予防策 https://rt-clubnet.jp/hotels/sp/measures/) 4月 5月 6月 7月 エクシブ・ 内8施設(計1,493室): ベイコート×3、離宮×4、六甲SV 内3施設(計536室): ベイコート 初島、伊豆、淡路島 18施設(計2,270室):
Slide 15: 緊急事態宣言下の営業体制
1月再発令 緊急事態宣言下の営業体制(一部地域) ◆緊急事態措置の実施区域 <東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、岐阜県、福岡県、栃木県>(1/7、1/13) ・各府各県全域を対象に全飲食店(飲食店営業許可を受けている店舗)を対象に5時~20時までの 時短営業の要請 ※酒類 提供 は11時~19時まで 対象施設 変更内容 エクシブ 東京ベイコート、横浜ベイコート、ラグーナベイコート、 ベイコート 芦屋ベイコート、箱根離宮、湯河原離宮、京都八瀬離宮、 有馬離宮、六甲SV、淡路島、※那須白河、※山中湖、 レストラン、ラウンジ、バーの営業時間を、 ※山中湖SV 20時ま
Slide 16: 2021年3月期 通期修正計画
2021年3月期 通期修正計画 ◆2020年11月10日付で通期業績予想、配当予想を上方修正済 <対前期変動要素の主な内容> <連結損益> (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 <売上高/営業利益> 差異 実績 修正計画 ・前期繰延実現(開業による繰延収益計上、期中繰延除く) 売上高 159,145 165,000 +5,854 2020.3期:なし 2021.3期:横浜ベイコート 売上高201億、営業利益71億 営業利益 11,652 11,000 △ 652 ・開業関連費用差異 経常利益 12,476 13,000 +523 2020.3期:トラスティ等 2021.3期:横浜2物
Slide 17: 開発スケジュール(進捗状況)
開発スケジュール(進捗状況) 赤枠内表示は、変更の可能性があります (今後については、市場環境の変化等を見据え、継続的に検討) 中計ローリングに 向け、継続検討 ※介護付有料老人ホーム「フェリオ多摩川」、「フェリオ成城」、「フェリオ天神」、「フェリオ百道」、および住宅型有料老人ホーム「レジアス百道」 16
Slide 18: 販売在庫の推移
販売在庫(期末契約高ベース)の推移 ・前々中計期間 (2008.4~2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。 ・前中計期間(2013.4~2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。 ・今中計に入り、3年弱で約1,100億の減少。販売在庫は2020.12末で535億円と、およそ1年分強を保持(ハワイ除く)。 1,800 前中計(2013.4~2018.3 ) 今中計 前々中計 1,600 横浜ベイコート倶楽部 1,400 ラグーナベイコート倶楽部 六甲S V 1,200 芦屋ベイコート倶楽
Slide 19: 中期経営計画「Connect 50」定量計画
中期経営計画「Connect 50」定量計画 2017年度 2022年度 単位(億円) 今中期経営計画については、 (前中計最終年度実績) (Connect50 最終年度) 2021年度より適用開始される 売上高 1,654 2,100 「収益認識に関する会計基準」 営業利益 177 240 の影響や、外部環境の変化を 経常利益 194 240 踏まえ、2021年5月を目途に ローリングを検討しております。 当期純利益 118 160 18
Slide 20: グループブランドの強化・浸透への取り組み
グループブランドの強化・浸透への取り組み 2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。 当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない 「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。 <シナジー創出に向けた機能の活用> 一般も含めたTotalのポイントクラブ入会は、2020.12末時点で約26.7万人 ➢プッシュ通知⇒グループの様々なプランやキャンペーン情報等 (うち、会員権所有者
Slide 21: ESGに関する当社グループの概況①
ESGに関する当社グループの概況① 今中期計画における環境認識(社会的ニーズ) リゾートトラストグループ経営理念 ・富裕層および一般向け滞在・宿泊施設需要(国内・海外) ホスピタリティ憲章(行動規範) 社会課題の解決 ・観光立国、地方創生、働き手不足、ダイバーシティ推進 ・ハイクオリティで安心なシニア向けサービス・施設の拡充 企業価値の 中期経営計画 「Connect 50」 ・健康の維持、早期発見による予防医療ニーズの高まり 持続的向上 ・高度先進医療の研究開発、エイジングケア事業の展開 <ESG課題に基づく整理> 当社グループ事業における重要性(リスクと機会) 個別取り組み事例 ・自然環境
Slide 22: ESGに関する当社グループの概況②
ESGに関する当社グループの概況② <ESGに関連する社外からの評価> (直近の取得) 2020年度「SOMPOサステナビリティ・ 次世代認定マーク「くるみん」を2019 インデックス」投資対象銘柄に2年連続 2020年 2019年 年に2回目の取得(厚生労働省) 選定 6月 1月 (損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント) ※初回は2016年に取得 2020年 平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業 2017年 MSCI日本株女性活躍指数(WIN)構成銘柄に選定 6月 9月 「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」受賞(東京都) 健康経営優良法人認定を 「平成27年度 独立行政法人高齢・障
Slide 23: 参考資料
参考資料 22
Slide 24: 2021年3月期の主な動き
<参考>2021年3月期の主な動き 1.日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックオープン(部門毎に順次開業)。 ・外来診療:5月11日サービス開始 ・健康診断/人間ドック部門:5月18日サービス開始 2. 会員制総合メディカル倶楽部「ハイメディック東京日本橋コース」検診開始(6月3日) 3.完全会員制リゾート「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」および「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」 開業(9月23日) 4.会員制リゾートホテル開発用地(土地:岐阜県高山市)の取得(9月28日) 5.『業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施 及び配当予想の修正に関するお知らせ』を
Slide 25: 会員権契約状況(契約高)(4-12月)
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-12月) (単位 億円) ※ 2020年12月 2020年12月 2019年12月 前年増減 販売進捗率 実績 前年実績 (累計契約高) ザ ・ カハ ラ ク ラ ブ ハ ワ イ 4 - +4 - 横 浜 ベ イ コ ー ト 158 169 △12 94.2% ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 45 86 △41 - XIV 六 甲 SV 1 7 △7 48.8% 芦 屋 ベ イ コ ー ト 137 61 +76 - XIV 湯 河 原 離 宮 △4 21 △25 76.8% 他 既 存 ホ テ ル 71 79 △8 - 会 員 権 セ グ メ ン ト
Slide 26: 会員権事業・物件別売上高(4-12月)
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-12月) (単位 億円) 2020年12月 2019年12月 前年増減 実績 前年実績 ザ・ カハラクラブ ハ ワイ 2 - +2 横 浜 ベ イ コ ー ト 136 151 △15 ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 40 78 △38 XIV 六 甲 SV 1 7 △6 芦 屋 ベ イ コ ー ト 122 56 +66 XIV 湯 河 原 離 宮 △4 18 △22 他 既 存 ホ テ ル 49 66 △17 ホ テ ル 会 員 権 計 346 376 △30 繰 延 売 上 横 浜 ベ イコ ー ト +201 △ 80 +281 全 ホ テ ル 計
Slide 27: ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-12月)
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-12月) その他 ザ・カハラ・ホテル&リゾート 12% 6.8% 保証金償却収入 エクシブ 5.8% 42.8% 年会費収入 14.4% サンメンバーズ※ トラスティ 2.3% ベイコート12.1% 3.8% (百万円) 2 0 2 0 年1 2 月 2019年12月 実績 前年実績 エ ク シ ブ 19,562 26,085 サ ン メ ン バ ー ズ ※ 1,061 3,462 ト ラ ス テ ィ 1,725 5,294 ベ イ コ ー ト 5,544 7,187 年 会 費 収 入 6,570 6,323 保 証 金 償 却 収 入 2,6
Slide 28: ホテルレストラン運営状況(4-12月)
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-12月) <ホテル運営状況> 宿泊者数 (千人) 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月 実績 実績 実績 エクシブ 1,445 1,411 958 サンメンバーズ 316 308 76 トラスティ 525 553 187 ベイコート 163 223 172 稼働率 (%) 〈参考〉 2020年12月 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月 実績 実績 実績 実績 (運営時のみ) エクシブ 52.3 51.2 35.9 40.9 サンメンバーズ 60.2 61.7 17.0 27.3 トラスティ 91.3 88.4 25
Slide 29: メディカル事業・部門別売上高(4-12月)
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-12月) シニアライフ事業 その他 34.1% -0.2% エイジングケア ハイメディック事業 事業 45.2% (物販等) 6.4% MS (メディカルサービス) (百万円) 法人事業 2020年12月 2019年12月 14.5% 実績 前年実績 ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 13,177 12,342 MS(メディカルサービス)法人事業 ※ 4,216 4,617 エイジングケ ア事 業( 物販 等) 1,865 1,936 シ ニ ア ラ イ フ 事 業 9,933 8,984 そ の 他 ( 消 去 含 む ) △65 1,296 合
Slide 30: 繰延収益(未実現収益)
<参考>繰延収益(未実現収益) ※通期ベース ≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30参照 登録料:契約時に「売上」に計上 不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない) ※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円) 事業年度 2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期実績 2021年3月期実績 六甲SV 45億 ラグーナ 200億 横浜 72億 湯河原 92億 未開業(繰延)物
Slide 31: ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合) 契約 上棟 竣工 販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の ( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領 預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して 契約時に受領 ※2 ) 契約時に負債計上 ( 10%) ホテルレストラン事業の 売上計上 登録料 契約時に受領 契約時に売上計上 ( 40%) 10%を 契約時に受領 20%を 不動産代金 上棟時に受領 開業時に売上計上 ( 50%) 20%を 竣工時に受領 ( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース 契約 上棟 竣工 開業 収益計上 預り保証金 1 0 0 万円 1 0 0 万
Slide 32: リゾートトラスト株式会社 IR部
リゾートトラスト株式会社 IR部 https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html ※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実 性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる 可能性があることにご留意ください。 31