Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — FY2012 Earnings Presentation

54 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, May 17, 2013

  1. Slide 1: 2012年度 決算説明会

    証券コード:7157 2012年度 決算説明会 2013年5月17日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2012年度の取組み 2. 2012年度業績ハイライト 3. 新中期計画と対処すべき課題 1

  3. Slide 3: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは  相互扶助という生命保険の原点に戻る  若い世代の保険料を「半分」にして、安心して 子どもを産み育てることができる社会をつくる  生命保険に「比較し、理解し、納得して」 加入する社会をつくる 2

  4. Slide 4: 経営目標達成 保有契約件数15万件突破

    経営目標達成  保有契約件数15万件突破 173,262 169,312 155,947 21,348 (単位:件) 保有契約件数 働く人への保険 (就業不能保険) 144,575 5,865 じぶんへの保険プラス (定期療養保険) 132,551 じぶんへの保険 (終身医療保険) かぞくへの保険 (定期死亡保険) 118,040 54,001 103,875 91,249 76,296 63,188 51,356 92,048 39,643 31,209 23,506 17,962 12,746 8,440 459 1,418 2,712 5,116 08/06 09/03 10/03 1

  5. Slide 5: 保有契約者数10万人突破

    保有契約者数10万人突破 “10万人に愛される”ブランドに 103,816 96,923 (単位:人) 91,125 83,999 75,622 67,316 59,835 51,051 43,214 35,899 28,497 23,047 17,680 13,698 9,804 6,595 3,965 2,083 341 1,097 08/06 09/03 10/03 11/03 12/03 13/03 (月末) 4

  6. Slide 6: 「じぶんへの保険プラス」の発売

    「じぶんへの保険プラス」の発売  保有契約件数は半年で約5,000件 4,968 3,990 (単位:件) 3,042 ・ 入院日数にかかわらず、 医療費負担連動の 2,029 医療保険 ・ 「がん」、「先進医療」 1,214 にも対応 418 ・ 10年の定期タイプ 12/10 13/03 (月末) 5

  7. Slide 7: 特定疾病・部位不担保法の導入

    特定疾病・部位不担保法の導入  特定セグメント(妊婦)向けの訴求開始 新TVCMシリーズ開始 妊婦向け施策 6

  8. Slide 8: 給付金請求時の診断書提出廃止

    給付金請求時の診断書提出廃止  簡易な手続きと迅速な支払いを実現 以前 (お客さま・医療機関) 当 社 (当社) 診断書の作成依頼・取得 (お客さま) へ 請求書類 請求書類 (当社) の の 新プロセス導入により省略1 の 査定・支払 連 給付金支払の迅速化、診断書取得費用の削減 絡 作成・発送 作成・発送 診断書作成事務の省力化 43日2 2012年10月2日以降 (該当件数:634件) 連絡から受け取りまでの日数 当 社 (当社) (お客さま) へ 請求書類 の の 請求書類 の (当社) 査定・支払 43日2 23日3 連 絡 作成・発送 作成・発送 診断書の取得費用 23日(最短7

  9. Slide 9: 提携保険プランナーの採用

    提携保険プランナーの採用  2013年2月に活動開始 (2013年4月末現在15名) このプランで 本当にいい のか不安! お客さま 相談/アドバイス 提携保険プランナー 申込 提携 当社 http://www.lifenet-seimei.co.jp/planner/ 8

  10. Slide 10: 「働く人への保険」 保有契約件数2万件

    「働く人への保険」 保有契約件数2万件  発売から 約3年で、2万件突破 (単位:件) 20,995 19,712 18,333 16,542 14,129 11,831 9,833 7,424 5,457 3,750 2,177 1,067 144 10/03 11/03 12/03 13/03 (月末) 9

  11. Slide 11: 問合せ窓口格付けで業界1位

    問合せ窓口格付けで業界1位1  コンタクトセンターとウェブサイトが 三ツ星の評価をダブル受賞 問合せ窓口(コンタクトセンター) サポートポータル(ウェブサイト) 1. HDI-Japan (ヘルプデスク協会/運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する2012年度『HDI問合せ窓口格付け(生命保険業界)』においての受賞 10

  12. Slide 12: 新中期計画の骨子:経営目標

    新中期計画の骨子: 経営目標 LIFENET 2015 経営目標 新しい商品・サービス  経常収益 150億円 の提供を通じて生命  会計損益 黒字化 保険の未来を創り出 (保険業法第113条繰延資産償却費考慮前経常損益ベース) す「変革者」として、 150億円 ステークホルダーの 59億円 共感を集め、ネット生 保 No.1の持続的成 2012 2015 (年度) 長を実現する 11

  13. Slide 13: マネジメントの変更

    マネジメントの変更  コーポレート・ガバナンス態勢強化のため 会長並びにCEO及びCOOを新設し、 経営管理態勢をグローバルスタンダードに 代表取締役会長兼CEO 出口治明 代表取締役の異動は、2013年6月 23日(日曜日)開催予定の株主総 代表取締役社長兼COO 岩瀬大輔 会の承認及び取締役会の決議が 前提となります。 12

  14. Slide 14: 目次

    目次 1. 2012年度の取組み 2. 2012年度業績ハイライト 3. 新中期計画と対処すべき課題 13

  15. Slide 15: 2012年度決算のポイント

    2012年度決算のポイント  経常収益の大幅な伸長  事業費のコントロール  危険差益の着実な増加  下期営業キャッシュ・フローの黒字化  経常損失の縮小 14

  16. Slide 16: 経常収益の大幅な伸長

    経常収益の大幅な伸長 (百万円) 5,976  保有契約件数の 増加に伴い伸長 3,773  前事業年度比 158% 1,827 2010 11 12 (年度) 15

  17. Slide 17: 事業費のコントロール

    事業費のコントロール (百万円) 4,976  上半期は 3,984 上場に伴い 2,761 営業費用 積極的に投資 2,724 2,160  下半期以降は 1,438 446 550 保険 事務費用 状況に応じて 297 1,664 システム コントロール 988 1,378 その他費用  事業費率1 85% 2010 11 12 (年度) 154% 107% 85% 事業費率1 1. 保険料収入に対する事業費の比率 16

  18. Slide 18: 事業費(四半期)

    事業費(四半期) 1,309 1,311 (百万円) 1,285 1,228 1,129 987 747 776 791 649 営業費用 544 510 125 131 127 143 137 保険 事務費用 114 362 412 401 441 442 システム 392 その他費用 11/3Q 11/4Q 12/1Q 12/2Q 12/3Q 12/4Q (期) 17

  19. Slide 19: 危険差益の着実な増加

    危険差益の着実な増加 1,437 (百万円) 責任準備金の 算出方法変更の  前事業年度比 影響額 501百万円 2.9倍 935  責任準備金の 算出方法変更の 490 影響額 501百万円 279 (影響額控除後 前事業年度比1.9倍) 2010 11 12 (年度) 18

  20. Slide 20: 下期営業キャッシュ・フローの黒字化

    下期営業キャッシュ・フローの黒字化 (百万円) 397  第3四半期から 営業キャッシュ・ フローは黒字化 △332 △433 11/下 12/上 12/下 (期) 19

  21. Slide 21: 経常損失の縮小

    経常損失の縮小 (百万円) 2010年度 2011年度 2012年度 経常収益 1,827 3,773 5,976 経常費用 2,648 4,461 5,999 責任準備金繰入額 565 1,130 1,535  経常損失は 事業費 その他経常費用 2,724 595 3,984 1,041 4,976 1,544 23百万円へ 保険業法第113条繰 延資産償却費 308 609 1,060 縮小 責任準備金の算出方法の 保険業法第113 条 △1,392 △2,106 △2,701 変更による影響 (5億円) 繰延額 を含む。 経常損失(△) △820 △687 △23 (百万円) 201

  22. Slide 22: 保険業法第113条繰延資産

    保険業法第113条繰延資産  保険業法第113条繰延資産の計上は、 開業5年目(2012年度)まで 損益計算書へのインパクトのイメージ図 (事業費と繰延資産の関係性のみを抜粋) 2012年度以前 2013年度以降2017年度まで 損益計算書への 損益計算書への 事業費 マイナスインパクト 事業費 マイナスインパクト 繰延資産 償却額 繰延資産 償却額 113条 繰延資産 なお、2017年度まで、毎年度約10億円の 計上 繰延資産の均等償却があるため、その間は保険業法の規定により 剰余金の配当を行うことができません。 21

  23. Slide 23: 保有契約件数

    保有契約件数 (万件) 16.9  保有契約件数 11.8 16万9,312件  年換算保険料1 6.3 68億円 2.3 10/03 11/03 12/03 13/03 (月末) 10.4 26.5 48.7 68.7 年換算保険料(億円) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払い方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため月額保険料×12として算出 22

  24. Slide 24: 新契約件数

    新契約件数 (万件) 6.0 6.0  新契約件数は 4.2 前年度と同水準  セット率1 は 1.9 178% へ向上 0.5 2008 2009 2010 2011 2012 (年度) 129% 132% 154% 168% 178% セット率1 1. 一定期間の新契約件数÷新契約者数として算出。既契約者による追加契約は、新契約者としてカウント 23

  25. Slide 25: 新契約件数(四半期)

    新契約件数(四半期) (万件) 1.65 1.61 1.59 1.62  第2四半期及び 1.42 1.42 1.41 1.37 第3四半期は 減少したものの、 第4四半期に 持ち直しの動き 11/2Q 11/4Q 12/2Q 12/4Q (期) 24

  26. Slide 26: 新契約件数の改善要因の分析

    新契約件数の改善要因の分析  新テレビCMの放映開始 10月以降導入の新施策を訴求  ウェブサイトの継続的な改善 ユーザビリティの向上とプラン提案  新機軸の取組み 資料請求者へのフォローの試行 25

  27. Slide 27: 新テレビCMの放映開始

    新テレビCMの放映開始  簡易請求と特定部位不担保をアピール 26

  28. Slide 28: ウェブサイトの継続的な改善

    ウェブサイトの継続的な改善  A/Bテストに基づくトップページの変更 最も効果の高いクリエイティブに変更 27

  29. Slide 29: ウェブサイトの継続的な改善

    ウェブサイトの継続的な改善  プラン提案ページの開設 ニーズ により 3プラン を提案 28

  30. Slide 30: 新機軸の取組み

    新機軸の取組み  申込みの伴走者としてフォローアップ ご検討 資料請求 資料郵送 フォローアップ お申込み (お客さま) フォローコール チラシ同封 29

  31. Slide 31: 損益の推移

    損益の推移 (百万円) 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 経常収益 658 1,827 3,773 5,976 保険料等収入 591 1,765 3,720 5,915 資産運用収益 66 60 47 51 その他経常収益 0 1 5 9 経常費用 1,690 2,648 4,461 5,999 保険金等支払金 34 154 410 575 責任準備金等繰入額1 196 565 1,130 1,603 (うち危険準備金繰入額2) (143) (246) (295) (268) 資産運用費用 0 0 0 0 事業費 1,778 2,724 3,984 4,976 (うち営業

  32. Slide 32: 基礎利益・三利源分析

    基礎利益・三利源分析 (百万円) 年度 2010 2011 2012 危険差益 279 490 1,437 費差益 △911 △919 △1,219 利差益 58 37 27  危険差益の 基礎利益 (参考) △574 1,765 △391 3,720 244 5,915 増加に伴い、 保険料等収入 基礎利益 244 基礎利益は 事業年度で 初の黒字化 △391 △574 31

  33. Slide 33: 1契約当たり営業費用/新契約価値

    1契約当たり営業費用/新契約価値 (万円) 4.5 1契約当たり営業費用  積極的な広告 3.5 3.4 宣伝と新契約の 件数の横ばいに 2.3 2.7 よる変動 1.1  認知度向上は 1件当たり新契約価値 実現 (均衡事業費ベース) 2010 11 12 (年度) 32

  34. Slide 34: 財務状況

    財務状況 (百万円) 2010年度末 2011年度末 2012年度末 総資産 10,523 18,861  円建て債券に 20,450 現金及び預貯金 380 428 353 よる保守的 有価証券 7,200 13,800 13,488 運用を継続 国債 3,556 9,939 7,331 地方債 - - -  短期国債を 社債 3,532 3,721 5,982 社債に入替え 株式1 111 139 174  有価証券の 負債合計 1,230 2,702 4,379 保険契約準備金 810 1,940 3,544 平均残存期間 純資産 9,292 16,159 16,071 2.6年

  35. Slide 35: ソルベンシー・マージン比率

    ソルベンシー・マージン比率1 3,499% 3,283%  保有契約増で 減少するも、 2,266% 引き続き充分な 2012年3月末 水準を確保 大手4社平均3 650% 11/032 12/03 13/03 (月末) 1. ソルベンシー・マージン比率は、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つであり、経営の健全性に ついて一つの基準を満たしていることを示す。この数値だけをとらえて経営の健全性のすべてを判断することは適当ではないが、生命保険会社の 相対的な支払い能力を判断する上 での参考指標となる。 2. 2011年3月

  36. Slide 36: 「EV」「新契約価値」の考え方

    「EV」「新契約価値」の考え方 (イメージ図:全て現在価値ベース) アプレイザル・バリュー(AV) 保 - 成長可能性の評価 - 険 金 等 将来の 保 支 払 新契約価値 険 料 等 保有契約の 収 初 運 変 入 期 営 動 エンベディッド・ 将来利益現価 費 ・ リ バリュー 用 管 ス (EV) 理 ク 修正純資産 費 他 用 保有契約の将来利益現価: 保有契約価値から生じる将来の税 引後利益を現在価値に戻した額 新契約価値 修正純資産: (単年度) 貸借対照表上の純資産に、資本性 負債(価格変動準備金等、税引後) を加算する等の調整を加えた額 35

  37. Slide 37: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)

    EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー1) (百万円) 18,547 18,746 保有契約の 6,668 将来利益現価  保有契約の 9,551 将来利益現価 前年度末比 12,078 修正純資産 130%2 11/03 12/03 13/03 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV (市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考にした。 伝統的なEVは使用する前 提条件や計算方法によって計算結果が大きく異なってくるため、そのような中で、EVの計算方法や開示内容について一貫性及び透明性を高めることを

  38. Slide 38: 新契約価値

    新契約価値 :新契約価値 :同(均衡事業費ベース)  新契約価値 (百万円) 1,692 (均衡事業費ベース1) 前事業年度比 1,010 42% 788 709  事業費のコント ロールにより、 127 下期に改善 △65 2010 11 12 (年度) 1. EEVおよび新契約価値の計算に用いた事業費の前提を、1件当たりの事業費が保有契約の増加に伴って逓減し、開業10年目(2017年度)に均衡に達するものと仮定。 当該1件あたり事業費が契 約獲得時から均衡水準にあるものとして計算した場合の新契約価値を、新契約価値(均衡事業費ベース)として表示 37

  39. Slide 39: 新契約価値(均衡事業費ベース)

    新契約価値(均衡事業費ベース) 新契約1件当たり (百万円) 2011年度 2012年度 2012年度(万円) 確実性等価将来利益現価 6,270 5,795 9.5 -) オプションと保証の時間価値 - - - -) 必要資本維持のための費用 △45 △38 △0.0 -) 非市場性リスクに係る費用 △2,761 △2,724 △4.4 将来利益現価 3,462 3,032 4.9 -) 修正純資産 △1,769 △2,322 △3.8 新契約価値(均衡事業費ベース) 1,692 709 1.1 (参考:新契約価値) 788 127 0.2 (参考)保険料収入現価 34,393 34,153

  40. Slide 40: 1件当たり新契約価値の増減分析

    1件当たり新契約価値の増減分析  上場を機に積極的に投下した 広告宣伝費の増加に伴い減少 1件当たり新契約価値(均衡事業費ベース)の変動要因 2.7 (万円) イニシャル コストの増加 保険料 △1.0 単価の変動等 その他の △0.2 金利の低下 変動要因 △0.0 △0.2 1.1 2011 2012 (年度) 39

  41. Slide 41: 目次

    目次 1. 2012年度の取組み 2. 2012年度業績ハイライト 3. 新中期計画と対処すべき課題 40

  42. Slide 42: 変わらない「大きな市場」

    変わらない「大きな市場」  国内生命保険市場は、約40兆円規模 (兆円) 民間各社¹ 共済各団体² 旧日本郵政公社³ 45.8 44.6 44.4 44.9 43.6 42.7 42.0 40.9 40.5 40.8 41.0 11.2 4.6 5.7 15.2 14.3 12.3 11.7 9.2 5.3 5.5 5.9 4.5 4.9 4.5 4.2 4.3 4.4 4.9 35.2 35.3 35.1 37.0 29.2 31.8 26.3 25.9 26.4 27.9 28.5 2001年度 2006年度 2011年度 1 民間各社:生命保険協会加盟の各社。数値は保険料等収入。 2

  43. Slide 43: 大きな成長可能性

    大きな成長可能性  インターネットによる加入意向は 増加基調であり、大きな成長余地 加入チャネル推移と今後の意向1 (%) ネット専業生保の保有契約件数(件) 0.2 2.9 4.5 10.5 通信販売 当社 アクサダイレクト生命 (インターネット) 29.3 その他 2009年3月 10,237 代理店・ 2010年3月 39,774 22.7 郵便局・ 銀行・証券 2011年3月 90,344 2012年3月 158,465 生保の営業 37.6 職員・窓口 2012年12月 203,853 1997年 2009年 2012年 今後の意向 ネット専業生保の市場シェア (2012年時点)

  44. Slide 44: 新中期計画の骨子:経営目標

    新中期計画の骨子: 経営目標 LIFENET 2015 経営目標 新しい商品・サービス  経常収益 150億円 の提供を通じて生命  会計損益 黒字化 保険の未来を創り出 (保険業法第113条繰延資産償却費考慮前経常損益ベース) す「変革者」として、 150億円 ステークホルダーの 59億円 共感を集め、ネット生 保 No.1の持続的成 2012 2015 (年度) 長を実現する 43

  45. Slide 45: 新中期計画の骨子:重点領域

    新中期計画の骨子: 重点領域 1. 保険料収入(トップライン)の持続的成長  「わかりやすく、安く、便利」を軸にオペレーションを見直し、持続的な成長 の仕組みを作りあげる – 既存モデル(プル型)の効率化 – 見込み顧客フォローの仕組みづくり – 特定セグメントの攻略 – 既存商品の競争力強化…等 2. 生産性の向上  ゼロベースの業務見直しと生産性向上により、スケールメリットの働くコス ト構造を追求し、競争力ある商品・サービスを提供し続けるための土台を 固める 3. 生命保険の「変革者」(フロントランナー)を志向  新しい技術・デバイスを率先して活用する等して、「正直さ」・「わかりやす

  46. Slide 46: 保険料収入の持続的成長

    保険料収入の持続的成長  信頼度の強化 確実なオペレーションで安心、信頼を獲得  特定セグメントへの訴求 特定セグメントのニーズに応える提案  フォロー施策の本格化 資料請求者へのフォローコールの強化 45

  47. Slide 47: (a FAO SRC

    (a FAO SRC LiFENET eRHAS ee © s472y ha oer ROEL VERSO WSENSES, SUSEEBTVTOE ORR, RASPES SEAL S FORD, BAMERORSCOUTS RSESROULTHST. SEMMCED BEVECAD ROARS TE TO PTRBUEEE. DHSUNZEN Shit, BRBCTBRC RAL 51000 380sKo0000# CITT SOIL MMMM iu RF ORACORNIN. RINIRERMLCHET. RF 2014% 2A 5B BWSR TSRRGRIS NTS WRT DY e

  48. Slide 48: 事業費効率の継続的改善

    事業費効率の継続的改善  営業費用は適切にコントロール (百万円) 2,761 2,160 1,438 2010 11 12 13 (年度) 47

  49. Slide 49: 変化する競争環境

    変化する競争環境 4月にスマートフォンサイトをリニューアル http://www.lifenet-seimei.co.jp/sph/ 48

  50. Slide 50: 変化する競争環境

    変化する競争環境  ネット専業2社に加えて5社が参入し、 インターネット販売を行う生保は7社に拡大1 (2008年4月~) アクサダイレクト生命 (2008年5月~) ライフネット生命 (2011年5月~) オリックス生命 (2011年9月~) 楽天生命 (2011年12月~) メットライフアリコ生命 (2012年9月~) 損保ジャパン DIY生命 (2012年11月~) AIG富士生命 1. ライフネット生命調べ(社名は2013年5月15日時点)。年月はインターネット販売の開始時期。 49

  51. Slide 51: 生命保険の「変革者」(フロントランナー)

    生命保険の「変革者」(フロントランナー)  競争が激化する「ネット生保」市場を 当社の生命保険マニフェストにもとづき 先駆者として牽引し続けます 50

  52. Slide 52: Swiss Re との業務提携

    Swiss Re との業務提携  検討委員会を共同で設立予定 Swiss Re 当社 検討委員会 ネット生保事業、商品開発・引受査定などに関して ノウハウの共有や人材の交流を予定 51

  53. Slide 53: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 第一章 私たちの行動指針 第二章 生命保険を、もっと、わかりやすく (一) 私たちは、生命保険を原点に戻す。生命保険は生活者の「ころばぬ先の杖が欲しい」という希 (一) 初めてのひとが、私たちのウェブサイトを見れば理解できるような、簡単な商品構成とする。 望から生れてきたもので、生命保険会社という、制度が先にあったのではないという、原 例えば、最初は、複雑な仕組みの「特約」を捨て、「単品」のみにした。 点に。 (二) お客さまが、自分に合った商品を自分の判断で、納得して買えるようにしたい。そのための情 (二) 一人一人のお客さまの、利益と利便性を最優先させる

  54. Slide 54: http://ir.lifenet-seimei.co.jp/

    http://ir.lifenet-seimei.co.jp/ 本資料に記載されている計画、見通し、戦略及びその他の歴史的事実以外は、作成 時点において入手可能な情報に基づく将来に関する見通しであり、さまざまなリスク及 び不確実性が内在しています。実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通 しと大きく異なる可能性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社以外の企業などに係る情報は、公開情 報などから引用したものであり、情報の正確性などについて保証するものではありませ ん。

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