Slide 1: 2027年1月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2027 年 1⽉期 第2四半期 (中間期)決算説明資料 2026年9⽉10⽇ 株式会社トラース・オン・プロダクト 東証グロース 証券コード:6696
Slide 2: 目次
⽬次 1 . 2 0 2 7 年 1⽉期 2 Q S U M M A R Y 2 . 2 0 2 7 年1⽉期 2Q 決算概要 3 . 2 0 2 7 年1⽉期 業績予想 4. 成⻑⽅針 5. 事業セグメント別の概況 6. APPENDIX 2 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 3: 2027年1月期 2Q SUMMARY
2027年 1⽉期 2Q SUMMARY 3 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 4: 2027年1月期 2Q業績 ハイライト
2027 年1⽉期 2Q業績(2⽉〜7⽉) ハイライト 主に各事業での前期⼤型案件の反動減等の影響により減収減益、2Q前年同四半期⽐では⾚字縮⼩。 下半期は、重要施策の実⾏に注⼒すると同時に、上半期に⾏った先⾏投資を下半期から来期にかけて 着実に収益化へと結びつける重要なフェーズと位置付け。 上半期としての計画は、概ね想定通りに着地。 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 中間純利益 169百万円 △49百万円 △56百万円 前年同期⽐ 68.5 % 対前年増減率 −% 対前年増減率 −% (77百万円減) (46百万円減) (52百万円減) ※2026年1⽉期第3四半期より連結
Slide 5: 2Q TOPICS: 半導体価格高騰・アクスト東日本
2027 年1⽉期 2Q(2⽉〜7⽉)TOPICS ①半導体価格⾼騰について AI需要の過熱による半導体不⾜は、前期に引き続き厳しい状況が継続。 半導体やメモリー価格が落ち着く⽬途は⽴っておらず、お客様への販売価格の調整を需要タイミングに 合わせて実施中。 ②アクスト東⽇本買収後の事業進捗について アクスト東⽇本を昨年8⽉に買収、飲⾷店向けの呼 び出しベル販売を事業として取り込む。 現在までの事業進捗は、計画通りに推移する中、 飲⾷店以外からの受注が予想以上に多くなっており、 QRオーダー TRaaS製品とのシナジーが⾒えてきた状況。 下半期以降は、上記製品を市場拡⼤すべく
Slide 6: 2Q TOPICS: Coretronic社との共同開発
2027 年1⽉期 2Q(2⽉〜7⽉)TOPICS ③Coretronic社との共同開発製品の開発進捗について 台湾Coretronic社との共同開発製品について、2026 年6⽉の展⽰会「DSJ2026 デジタルサイネージジャ パン」にて第⼀開発サンプルを予定通り展⽰ (2026年5⽉適時開⽰) これまでにない画期的な「球⾯型サイネージ」。 展⽰会での来場者の反応は極めて良好で、写真撮影を ⾏う⽅も多数いらっしゃるなど⾼い関⼼を確認。 本製品に関して、当社とCoretronic社では、第三者 へのOEM提供を前提に開発を進めており、2026年9 ⽉完成予定の第⼆開発サンプルよ
Slide 7: 2Q TOPICS: ホテル向けホスピタリティー事業
2027 年1⽉期 2Q(2⽉〜7⽉)TOPICS ④ ホテル向け ホスピタリティー事業について 上場時の主軸であったホテル向けホスピタリティー事 業(STB製品販売)は、2020年のコロナ禍以降、従 来のサービス形態としては市場から完全に消失。 近年の世界的動画配信サービスの普及を背景に、客室 テレビとスマートフォンを連動させる当社の「進化版 ホスピタリティー製品」が市場へ浸透し始める。 AI半導体需要に起因するSTB端末価格の急騰により 当社の「進化版ホスピタリティー製品」の浸透が⼀時 急減速したものの、市場が価格⾼騰に順応し始め、ホ テル市場へ浸透していく道筋が⾒え始めてきた
Slide 8: 2Q TOPICS: AIrux、電力削減
2027 年1⽉期 2Q(2⽉〜7⽉)TOPICS AIrux 統合システム構成図 Cloud Layer ⑤AIrux、電⼒削減&ビルディングオートメーションについて クラウドAI統合制御 エネルギー削減に関する情報が、真偽含め市場に多量 TRaaS STB Edge Layer に氾濫し、顧客層は以前より慎重な姿勢に変化。 エッジゲートウェイ &コントローラー 定期的に起こるソリューションブームの傾向から、ま Field Device Layer ⼯場設備・産業⽤デバイス制御 もなく市場動向が真に終息し、本格的に動き出すタイ ミングと推測。 ユーザーデバイス Bluetooth連携
Slide 9: 2Q TOPICS: OMOソリューション 店舗の星
2027 年1⽉期 2Q(2⽉〜7⽉)TOPICS ⑥OMOソリューション 店舗の星について 本年7⽉より、東南アジア7カ国の⼤⼿⼩売店様向け に「店舗の星」のレビューアプリの提供を開始。 従来の「店舗での⼝コミの⾒える化」という役割に 加え、⾃社アプリの提供による機能拡張を実現。 アプリ提供により、⼝コミの収集から⾒える化まで、 オンライン・オフライン両軸での対応が可能に。 導⼊検討顧客の増加を背景として、今後の事業展開 をさらに加速していく⽅針。 9 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v
Slide 10: 2027年1月期 2Q決算概要
2027年 1⽉期 2Q決算概要 10 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 11: 2Q累計 損益計算書
2027年1⽉期 2Q累計( 2⽉〜7⽉) 損益計算書 前期の粗利率の⾼い⼤型案件の反動減の影響により、売上⾼はYoY77百万円減、営業利益はYoY46百万円減。 (単位:百万円) 2026年1⽉期 2027年1⽉期 YoY YoY 2Q累計実績 2Q累計実績 増減額 増減率(%) (単体) (連結) 売上⾼ 247 169 △77 △31.5% 売上総利益 115 83 △32 △27.9% 売上総利益率 46.8% 49.2% ― +2.4pt 営業利益 △3 △49 △46 ― 経常利益 △2 △50 △48 ― (親会社株主に帰属する) 中間純利益 △3 △56 △52 ― ※2026
Slide 12: 事業セグメント別実績
2027年1⽉期 2Q業績(2⽉〜7⽉) 事業セグメント別実績 (単位:百万円) 2026年1⽉期 2027年1⽉期 YoY YoY 主な売上⾼の増減要因 2Q累計実績 2Q累計実績 増減額 増減率(%) (単体) (連結) ◉ TRaaS事業 ・前期1QのCELDISの⼤⼿携帯キャリア 売上⾼ 247 169 △77 △31.5% ショップ約2,000店舗への初期導⼊売上の 反動減が影響し⼤幅に売上減。 合計 ・JA⼭梨厚⽣連の運営施設への初期導⼊が セグメント利益 115 83 △6△32 △27.9% 1Qに完了したことにより売上増。 ・店舗の星は、東南アジア7カ国の⼤⼿⼩ 売上⾼ 97
Slide 13: 四半期単位の売上高及び営業利益推移
四半期単位の売上⾼及び営業利益推移 2Qはアクスト東⽇本の連結寄与に加えて、STB機器等のNTTイノベーティブデバイス社への納品が完了し、 前期⼤型案件の反動減等の影響を吸収した結果、2Q前年同四半期⽐で売上⾼10百万円減、営業損失縮⼩で着地。 (単位:百万円) (単位:百万円) 25 QoQ増減額 +0 QoQ増減額 △10 売上⾼ 連結 営業利益 <内訳> <内訳> TOP △2 TOP △28 155 アクスト +4 アクスト +17 142 連結調整 △1 129 7 連結 120 104 94 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q(単体) 2Q(単体) 3Q(連結) 4Q(連結) 1Q(連結
Slide 14: 営業利益増減分析
2027年1⽉期 2Q業績(2⽉〜7⽉) 営業利益増減分析 主にテクニカルサービス事業の前期⼤型システム開発案件の終了による利益減少に加え、TRaaS事業の前期CELDISの⼤⼿ 携帯キャリアショップへの初期導⼊売上の反動減によりセグメント利益が減少。アクスト東⽇本の連結⼦会社化及びのれん 償却等により販管費が増加するも、受注型Product事業では、STB機器等の受注より増益。 (単位:百万円) △3 △22 +10 △20 △49 △14 2026年1⽉期 テクニカルサービス事業 TRaaS事業 販管費の増加 受注型Product事業 2027年1⽉期 2Q営業利益 セグメント利益 セグメ
Slide 15: 販売費及び一般管理費推移
販売費及び⼀般管理費推移 アクスト東⽇本の連結⼦会社化以降、販管費は増加傾向となっているものの、グループ統合シナジーによる業務プロセスの 効率化によるコスト削減に加えて、下半期から来期における先⾏投資案件に向け、研究開発を推進。 (単位:百万円) 連結 ⼈件費 事務所家賃 ⽀払⼿数料 研究開発費 その他 66 72 67 65 59 59 59 60 57 57 18 25 21 19 17 15 15 18 10 15 1 0 0 2 0 3 1 0 1 0 11 0 4 1 41 0 3 1 0 2 1 0 3 1 1 1 0 8 1 1 1 3 42 43 44 42 35 37 36
Slide 16: 2Q 貸借対照表
2027年1⽉期 2Q 貸借対照表 ⾃⼰資本⽐率は63.2%と健全性を維持。前期のM&Aに伴う借⼊で有利⼦負債は⼀時的に増加したものの、今後のキャッ シュフローを原資とした中⻑期的な財務バランスの改善を推進。 (単位:百万円) 2026年1⽉期 2027年1⽉期 増減額 4Q末 2Q末 ・主に売掛⾦の減少 △63 流動資産 435 340 △94 現⾦及び預⾦ 279 247 △31 固定資産 128 123 △5 資産合計 564 464 △99 流動負債 90 63 △27 ・主に買掛⾦の減少 △17 固定負債 122 106 △15 ・⻑期借⼊⾦の減少 △15 純資産 350 294 △
Slide 17: 2027年1月期 業績予想
2027年 1⽉期 業績予想 17 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 18: 連結業績予想(全社)
2027年1⽉期 連結業績予想(全社) AIruxプロジェクトやSTB案件及びアクスト東⽇本の通期連結寄与により売上⾼は前期⽐10.3%の成⻑を⾒込む。 実証実験の成果検証から、着実に実受注に繋げていくプロジェクト進⾏プロセスの確⽴を⽬指す。 各段階利益は前期⽐で増加。最終⾚字を⾒込むも、本業の収益回復を通じた財務基盤の安定化を⽬指す。 2026年3⽉12⽇発表 (単位:百万円) 2026年1⽉期 2027年1⽉期 増減率 増減額 通期 業績予想 (%) 売上⾼ 485 535 +49 +10.3% 営業利益 △36 3 +39 ― 経常利益 △35 1 +36 ― 当期純利益 △
Slide 19: 連結業績予想(事業セグメント別売上高)
2027 年1⽉期 連結業績予想(事業セグメント別売上⾼) 注⼒領域であるTRaaS事業(前期⽐27.5%増)と受注型Product事業(同28.6%増)が伸⻑し、全社売上⾼の成⻑を牽引。 テクニカルサービス事業(同42%減)は⼤型案件の⼀巡の影響を受けるも、エンジニア派遣は堅調推移。全社的なエンジ ニアリソースの最適配置を推進。 ◉ TRaaS事業 2026年3⽉12⽇発表 「CELDIS」は、前期導⼊完了の⼤⼿携帯キャリアショップ (単位:百万円) 約2,000店舗による⽉額課⾦が通年寄与し、安定的な収益源 へ。実証実験から実受注への進⾏プロセス確⽴を推進する 2026年1⽉期 2
Slide 20: 業績予想のセグメント別進捗率
2027年1⽉期 【連結】業績予想(売上⾼)のセグメント別進捗率 2Qまでの進捗は、概ね計画通りに進捗。下半期は計画済みの重要施策の実⾏に注⼒すると同時に、上半期に ⾏った先⾏投資を、下半期から来期にかけて着実に収益化へと結びつける重要なフェーズと位置付け。 (単位:百万円) 【連結】 業績予想 (2026年3⽉12⽇発表) 進捗率 売上高 169 31.6% 535 進捗率 TRaaS事業 53 29.1% 182 進捗率 受注型Product事業 79 28.3% 281 進捗率 テクニカルサービス事業 36 50.7% 71 0% 25% 50% 75% 100% 20 C o py r
Slide 21: 成長方針
成⻑⽅針 21 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 22: 経営方針
経営⽅針 BtoB市場向けの単なるモノの販売ビジネスから脱却し、サービスとしての技術価値 ( TRaaS※ )を提供するSaaS⽉額課⾦ 型ビジネスへの転換を図る。当社の⻑年培った強みであるモノづくりを通じて、IoTやDXが進まない⽇本市場の⼤きな要因 である、導⼊コストのモノへの⽐重の⾼さを当社のテクノロジーで解消させ、収益拡⼤を⽬指す。 モノを起点としたTRaaS SaaS⽉額課⾦型ビジネス展開 (サービスとしての技術価値)を提供 お客様の課題解決に必要なモノを クラウド サービス SaaS⽉額課⾦型サービスでご提供 ・アカウント付与、管理画⾯ ・データ解析・連携 BtoB市場 ・端末表⽰
Slide 23: 成長戦略①AIrux
成⻑戦略① AIによる電⼒コスト削減システム「AIrux」(エーアイラックス) ビル制御の総合DXソリューション AIを使ったOffice消費電⼒の削減 + エネルギー削減 進化 導⼊決定判断に、効果予想の是⾮が重要視され ビル制御システムとの連携結合により ニワトリ卵論に陥り易く、市場浸透までに 導⼊決定権者が総務担当からシステム担当に移る為 ⻑い時間とプロセスを要する。 ビル全体の様々お悩みを総合的に解決可能。 23 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 24: 成長戦略②店舗の星
成⻑戦略② 流通⼩売店舗向けDX製品「店舗の星」 店舗アプリに当社アプリをアドオン結合し 店舗でのお客様評価の⾒える化 完全なOMOソリューション 進化 効果分析 アプリで⼝コミを完全⾒える化。 店舗でのパネル運⽤に課題。 ⾃分の購⼊商品の他者評価が可視化され、 ⾒た⽬の変化が少ない為、⻑期運⽤に飽きが発⽣する。 ⼈気のある他商品を試そうとの意欲が⽣まれる。 結果、お客様と店舗との結びつきが強化される。 24 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 25: 成長戦略③アクスト東日本 飲食店戦略
成⻑戦略③ アクスト東⽇本 飲⾷店戦略 呼出しベル・表⽰器 飲⾷店機器ネットワークシステム 進化 QRオーダー AI音声認識注文 飲⾷店内の機器を相互に繋ぐ 呼出しと表⽰に特化した独⽴ネットワークシステム。 マルチネットワークGATEWAY(STB)にて これ以上のシステム発展が難しい。 全ての機器を連携。あらゆる発展可能性が広がる。 25 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 26: 成長戦略④ホテルVOD戦略
成⻑戦略④ ホテルVOD(ビデオオンデマンド)戦略 当社は、過去より20万室以上のビデオ視聴端末をホテルに提供してきた映像再⽣装置の⽼舗開発メーカー。 コロナ以降、縮⼩したホテルVODビジネスにおいて、携帯電話とテレビを連携する端末として復活の兆しを⾒せている今、 マーケットリーダーとして再びホテルVOD市場に当社ソリューションを提供開始。 過去に培った20万室以上の ホテルVOD市場に再び ビデオ視聴端末の導⼊実績 当社ソリューションを提供 進化 26 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 27: 事業セグメント別の概況
事業セグメント別の概況 27 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 28: 事業セグメント別の主な製品ラインナップ
事業セグメント別の主な製品ラインナップ TRaaS事業 AIrux8 AI電⼒コスト削減システム 店舗の星 流通⼩売店舗向けDX製品 モノづくりを基盤として展開するSaaS⽉額課⾦型ビジネス。 ※モノは、お客様がSaaSサービスを受けるために提供される起点としての位置づけ。 CELDIS デジタルサイネージプラットフォーム 受注型Product事業 STB 機能特化型コンピューター Cygnus ウェアラブルデバイス ⾃社設計・開発の商品を受注し販売するビジネス。 アクスト東⽇本 コードレス呼び出しチャイム 2025年8⽉ 連結⼦会社化 テクニカルサービス事業 システム開発等 基幹システム開発
Slide 29: AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」
TRaaS事業 AIによる電⼒コスト削減システム「AIrux8」(エーアイラックス) センサー×AIにより空調と調光照明を⾃動制御 ◎AIrux8は、設置された⼈感センサーを組み込んだ「Node (ノード) 」と呼ばれるセンサーを通して、施設内の混雑状況や不在状況等のデータを取得し、AI で解析、空調・照明(調光照明) を⾃動制御し、 無駄な電⼒をカットして省エネにつなげるサービスです。 オフィス ⼯場 空調消費電⼒31.2%の削減達成 空調消費電⼒29.6%の削減達成 AIrux8の電⼒削減効果 ◎空調電⼒ 最⼤ 50.9% 削減 ◎ 照明(調光)電⼒ 最⼤ 33% 削減 ※1 ◎導⼊実績
Slide 30: 店舗型DXソリューション「店舗の星」
TRaaS事業 店舗型DXソリューション「店舗の星」 お客様の声を店舗の棚に反映し、お客様の声に基づき共に成⻑する 30 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 31: デジタルサイネージプラットフォーム CELDIS
TRaaS事業 デジタルサイネージプラットフォーム CELDIS(セルディス) ブランド認知の拡⼤・確⽴に 来店数アップにつながる販促活動に リアルタイムの情報提供に 今ままでにない新しい空間の演出に ◎ ⾳声と映像を合わせた訴求で、ブランド ◎ Web連携によるイベントやセール情報 ◎ 災害時報等インフォメーションボードと ◎ ⾳と3D映像を使った従来にない空間の 連想を向上 の配信 しての活⽤ 演出を実現 ◎ タッチ操作などのインタラクティブ型コ ◎ 待ち時間・順番・混雑状況の情報リアル ◎ 会議室のリアルタイムの空室情報 ◎ 操作型LEDサイネージを使⽤して、新 ミュニケーションが可能で
Slide 32: STB(セットトップボックス)
受注型Product事業 STB( セットトップボックス) 映像配信、IoTゲートウェイとしての活⽤等、お客様の様々なニーズに合わせた機能を付加できる機能特化型コンピューター 世界的な動画配信サービスの普及を背景に、客室テレビとスマートフォンを連動させる 「進化版ホスピタリティー製品」としてSTBが市場へ浸透へ。 32 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 33: アクスト東日本 主な取扱製品
受注型Product事業 アクスト東⽇本 主な取扱製品 コードレス呼び出しチャイム「ベルスター」 ●コードレス呼び出しチャイムといえば「ベルスター」。その知名度は⾼く、 他社製品も「ベルスター」と呼ばれるほど市場で認知されている。 ●呼び出しの優先順位が分かる仕組みを採⽤しており、迅速かつ効率 的な対応が可能。 ●⼤⼿ファミレスやフランチャイズチェーンなどの⼤型店から、低コ ストで導⼊可能な⼩型店向け製品まで幅広く提供。飲⾷業界で広く 普及している。 ●飲⾷店に限らず、⼯場では部品切れや交代要員の呼び出し、トラブ ル対応時に、病院では患者からのナースコールに活⽤されるなど、 多業種で使⽤されて
Slide 34: Cygnus 2(シグナス2)
受注型Product事業 Cygnus 2( シグナス2 ) 物流倉庫における作業者の ⼯場のスマートファクトリー化に 業務効率化に 顧客対応スタッフ業務の効率化に ◎バーコードやQRコードの読み取りによる ◎ハンズフリーによるピッキング作業の効率化 ◎スタッフ同⼠の通信⼿段として、ウェアラブル ピッキング作業、各種データ取得が可能 ◎作業データを数値化し、⽣産性を⾒える化・ デバイスを活⽤することで、施設内の運営業 ◎⽣産ラインにおけるPLCや各種警告灯・ロ 改善 務を効率化 ボットなどと連携させることで、ライン従 ◎画⾯・⾳・バイブレーションによる作業指⽰ ◎対応が漏れることや複数の運営ス
Slide 35: テクニカルサービス事業
テクニカルサービス事業 Technical Service エンジニア派遣ビジネス [ 導⼊事例] 受託開発 ◎ブライダル事業者様向け婚礼、イベント受発注システム ◎カー⽤品事業者様向け ・売上実績管理システム ・ピット作業予約管理システム ◎⼩売業様向け受発注管理システム システム受託開発ビジネス 導⼊⽀援事例 ◎ブライダル事業者様向け ・通信ネットワーク環境の改善 ・マルチモニタ導⼊ ◎カー⽤品事業者様向け統合ビジネスソリューション(ERP) ◎資格取得学校運営事業者様向けECサイトのクラウド移⾏ 35 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l R
Slide 36: APPENDIX
APPENDIX 36 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r v e d .
Slide 37: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社トラース・オン・プロダクト 株式公開市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード:6696) 役員 代表取締役社⻑ 藤吉 英彦 取締役CFO ⻘栁 貴⼠ 取締役 監査等委員(社外) 岡安 俊英 取締役 監査等委員(社外) 原⼝ 昌之 取締役 監査等委員(社外) 前川 昌之 創⽴ 1995年1⽉26⽇ 資本⾦ 594百万円(2026年7⽉末現在) 所在地 〒220-0004 神奈川県横浜市⻄区北幸⼆丁⽬9-30 横浜⻄⼝加藤ビル2階 決算⽉ 1⽉ 37 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト A l l Ri gh ts Re s e r
Slide 38: 社名について
社名について [ 英⽂名]T RaaS On Product Inc. [ 社名]株式会社トラース・オン・プロダクト 今後、当社が⽬指すものは、様々なサービスに最適化できるモノづくり、そして、当社が創業から培ってきたモノづくりを基盤としたサービスとしての技術価 値を提供することを明確に定義すべく、2022年4⽉に社名変更に⾄りました。当社は、モノづくりを基盤に展開するSaaSサービスにて、モノは買うも のから、サービスを受けるために提供される起点、としての位置づけになると考え、企業価値を世の中に提供していきたいと考えています。当社の創業から の社名であるTRANZASから“NZ”を除いた、TR
Slide 39: 経営理念・ビジョンについて
経営理念・ビジョンについて ー経営理念− お客様への真の価値提供を第⼀に Real Virtual モノづくりを通じVirtualとRealを融合 最適化した新しい社会の礎を創造する ービジョン− Foundation of モノづくり4 .0 のNew st andar dを形成し a new society SaaS on a Product のリーディングカンパニーとなる 当社は、組合せで製品が成り⽴ち、価値がインターネットを通じてSaaSで提供される時代に、その価値の享受を受ける起点となるモノを提供してまいります。 それは、VirtualとRealの融合点となるプラットフォームです。
Slide 40: モノづくり4.0とは①
経営理念・ビジョンについて −モノづくり4 .0とは①− 当社は、モノづくりの進化の歴史を4つのセグメントに分類し、未来を切り開くモノづくりをモノづくり4.0と定義しております。 1 2 3 1945- 1990- 2000- モ ノ づ く り 1.0 モ ノ づ く り 2.0 モ ノ づ く り 3.0 1989 1999 2019 戦後の経済を オペレーションシステム(OS)による OSとハードウエアとの 牽引し⽀えた⽇本のモノづくり デジタル時代の幕開け 橋渡しを⾏うミドルウエアの登場 機構的・電気的制御ロジックの完成度に価値の主体 フィジカル層から、ロジカル層へ価値の主体が移⾏し
Slide 41: モノづくり4.0とは②
経営理念・ビジョンについて −モノづくり4 .0とは②− モノづくり 当社は、組合せで製品が成り⽴ち、製品の真価はインターネットを通じて 4.0 外部から提供されるモノづくりの時代を、モノづくり4.0と定義しております。 モノは“買う”から、サービスの為に“提供”される。 当社は、ネットを通じたSaaSの提供が前提となった「モノ」が 世の中に価値を提供する、即ち、SaaSサービス提供の起点である、 代表製品 IaaS、PaaSの逆端のPlatformづくりが当社のモノづくり、 TRaaS(Technology Reward as a Service)であると考えています。 Kindle(Ama
Slide 42: 会社概要 沿革(1/2)
会社概要 沿⾰(1/2) 1998 2004 2007 2010 2015 インターネットマンション IP放送の デジタルサイネージ 100⾯スクリーン 防衛庁⾃衛艦 ⽴ち上げ 実験端末機開発 サービスを開始 のサイネージ技術 全艦にIP放送設置 ⽇本のインターネット普及率は僅 Philips Consumer Electronics ここまでで培ったI oT 上海万博では⽇本技術紹介の 南極観測船「しらせ」にも当社のIP放 か10%程度でしたが、当社はいち (オランダ)とテレビにIPで映像 開発の経験を活かし、 為に、NHKが⽇本産業館で10 送設備が導⼊され、⾮常に特殊な環 早くネットの将
Slide 43: 会社概要 沿革(2/2)
会社概要 沿⾰(2 /2 ) 2017 2019 2020 2021 2023 2024 アジア諸国への エネルギー削減と 全国の美容サロンに向けた 紫外線照射型 AIrux8 AIrux8の 進出が決定 オフィス環境の メディアプラットフォームの ウイルス不活性化機器 ⽇本展開 技術が⽇本 認識を可能にする 提供を開始 BIRDSAFEが誕⽣ 開始 で特許とし 本格的なIoT時代の到来に向けて、台湾 にR&Dセンターを開設し、IoT技術の中 AIrux8誕⽣ サロン向け国内最⼤DOOHとし 国⽴⼤学法⼈広島⼤学の研 て登録 ⼼になりつつある中国との技術コラボレ 世界的なテーマであるエネル て
Slide 44: 事業概要|TRaaS事業
事業概要|TRaaS事業 BtoB市場向けに、お客様の価値を最⼤化させるための適切なIoTソリューションと最適なモノを選定し、そのモノを起点したSaaSサービスを 提供しております。モノは、ファブレス型で⾃社設計開発した製品特性に応じた海外ネットワークを選定することにより、価格競争⼒のある製品と なっております。お客様がIoT、DXを進める上でのモノの導⼊コストの⾼さを、当社のテクノロジーで解消すべく、今後SaaSサービスを更に拡充 してまいります。 SaaS⽉額課⾦型ビジネス展開 モノを起点としたTRaaS (サービスとしての技術価値)を提供 お客様の課題解決に必要なモノを クラウド サービ
Slide 45: 事業概要|受注型Product事業
事業概要|受注型P roduct事業 IoT技術を⽤いた製品・ソリューションの企画、設計、製造からの運⽤・保守サポートまで完全垂直統合を実現し、 お客様(※VAR)が望む製品を柔軟に提供いたします。 VAR(⼀例) 最終顧客(⼀例) 注⽂ Sler システム開発会社 ファームウェア開発 ミドルウェア開発 アプリ開発 C M S & コンテンツ ◎⾃社システムの⼀部として弊社IoT製品 を活⽤ ホテル・宿泊施設 官公庁等 ◎顧客向けアプリケーションを付加 設計・開発 システム開発 運⽤・保守 ご提供 Sler 商社 ◎動画コンテンツ配信サービスを付加 公共施設運営者 店舗・オフィス 製造委託 サ
Slide 46: 事業概要|テクニカルサービス事業
事業概要|テクニカルサービス事業 基幹業務システム等のアプリケーションソフトウェアの受託開発、システム運⽤に必要なパソコンやサーバー等の提供及びメンテナンス、 開発したソフトウェア・システムのメンテナンスや常駐型保守に向けたエンジニア派遣サービスを提供しております。 販売管理システム 在庫管理システム システムメンテナンス サイト保守 注⽂ 顧客管理システム E C サイト 業 務 ⽤ P C・サーバーの選定と導⼊ 顧客 管理システム 通信回線の整備 ⼩売業者 システム開発 運⽤・保守 ご提供 教育関連事業者 仕⼊れ サービス 通信業者 ⼤⼿国内メーカー・商社 通信事業者等 常駐型保守・社員派
Slide 47: 当社の強み・特徴
当社の強み・特徴 企画 今の、これからの未来に起こる あらゆる問題をIoTの⼒で解決する。 クラウド 設計 システム開発 お客様が抱える課題解決・ビジネス構想具現化の為の、そこに“しか”無い 独⾃のIoT 環境を構築することが可能です。また、デバイスの他にネットワ ークやクラウドも⼀気通貫でご提案いたします。 企画から設計・製造・アプリ開発・クラウドシステム開発まで⼀貫して担え るので、海外ネットワークとモジュール化した様々な機能を駆使して、今の世の アプリ開発 製造 中にないIoT 製品・サービスを実現いたします。 47 C o py r ig h t © 株式会社トラース・オン・プロダクト
Slide 48: 当社の強み・特徴
当社の強み・特徴 IoTにおけるモノづくりにより培った技術で、快適なSaaSプラットフォームをご提供いたします。クラウド側のアプリケーション、デバイス側のアプリケーションやデバイスハ ードウェアも⾃社で⼀気通貫に担えるため、機能の改善やメンテナンスがスムーズに⾏えます。⾼速でPDCAを回しながら、お客様のビジネスに役⽴つサービスをご提供い たします。 [ ⼀般的なIoT 開発] [ 当社のIoT 開 発 ] H/W・アプリ・クラウドシステムの開発を各企業が担当しており、個別最適に陥り H/W・アプリ・クラウドシステムの開発を⼀社で担当している為、サービス提供に関連する やすい傾向があります。ま
Slide 49: 当社の強み・特徴
当社の強み・特徴 当社製品の製造にあたっては、ファブレスをベースとし、サプライチェーンにおける垂直統合型の体制を整えたことで価格競争⼒を⾼め、⼩ロットになりがちな IoTビジネスにおいても、パートナー企業様に安⼼して購⼊頂ける価値をご提供し、パートナー企業様が独⾃の強み・市場を形成することに貢献いたします。 利益 利益 利益 利益 O DM ミドルウェア 社 内 QC 製品提供 利⽤者向け 利⽤企業 ⼀般開発企業 (品質管理) メーカー 開発会社 システム連携 ( ⼩ロット⽣産) 利益 利益 ⾃社 内 委託製造 VAR ※ 利⽤企業 徹底した流通経路のコストダウンと垂直統合型体制が価値競争⼒へ
Slide 50: 当社の強み・特徴
当社の強み・特徴 当社製品に搭載しているソフトウェアについては、あらゆるプロジェクトに利⽤できるよう、機能毎にモジュール化を⾏っております。 開発⼯数を徹底して削減することにより、価格競争⼒を⽣みだします。また、顧客への納品リードタイム短縮により、収益を最⼤化します。 販売台数が少ないと、ソフトウェア償却が⾼額に なり⼤量⽣産、⼜はコモディティのみでしか コモディティ製品・ 利益が出せません。 ハードウェア開発 完結型ソフトウェア プロジェクト製品設計 IoTゲートウェイ サイネージプレイヤー 当社製品設計 ハードウェア開発 ソフトウェア商品 IP 放送端末 50 C o py r ig h
Slide 51: 当社の強み・特徴
当社の強み・特徴 当社のIoT製品は、様々な業界・分野において活⽤頂いております。培った開発ノウハウとIoT技術⼒でお客様のビジネス成功をサポートいたします。 エンド顧客のIoTの発展ニーズに合わせて、ご提案段階から関与させて頂くことも可能です。 ⼯場・⽣産拠点 宿泊施設 教育 物流施設 店舗 ⽣産ラインの作業 AI/IoT活⽤による Live/VOD視 聴や 電 作業者の位置情報 POSシステムと連結 状態の把握など⼯ 客室内の⾃動化やデ ⼦⿊板等と連結した 動線を⾒える化する し 、 注 ⽂ 受 付業務 、 場のスマートファク バイスやステータス eラーニング実現に。 ことで、作業効率の
Slide 52: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来⾒通しに関する注意事項 免責事項 ・この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社トラース・オン・プロダクト(以下、「当社」という。)の現状をご理解いただ くことを⽬的として、当社が作成したものです。 ・当資料に記載された内容は、作成⽇現在において⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した⼀定の前提に 基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、 予告なしに変更される可能性があります。 ・当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細⼼の注意を払っておりますが、その情報 の正確性、完全性を保証ま
Slide 53: TRaaS On Product Inc.
TRaaS On Product Inc. 53 C oCpy o py r igr ig h th©t © A lAl lRi 株式会社トラース・オン・プロダクト 株式会社トラース・オン・プロダクト l Ri ghgh ts tsReRe s esrevre d . ved.