Agc Inc. · TSE:5201

Agc — Investor Presentation (June 2021)

50 slides from Agc's investor presentation, Jun 8, 2021

  1. Slide 1: CEOオンライン対話会

    AGC株式会社 CEOオンライン対話会 2021年6月8日

  2. Slide 2: 自己紹介

    自己紹介 1978年 福井県立 藤島高校卒業 1987年 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了 (物理工学専攻) 1987年 旭硝子(現AGC)入社 中央研究所配属 代表取締役社長執行役員CEO 1995年 シリコンバレーで共同開発 平井 良典 2000年 オプトレックス㈱出向(AGCと三菱電機の合弁) 2009年 電子カンパニー事業企画室長 2011年 事業開拓室長 2014年 常務執行役員 技術本部長 2018年 代表取締役 専務執行役員 CTO 技術本部長 2021年 代表取締役 社長執行役員 CEO ©AGC Inc. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 ■長期経営戦略「2030年のありたい姿」 ■新中期経営計画 AGC plus-2023 ■今期業績予想と株主還元 ©AGC Inc. 3

  4. Slide 4: 長期経営戦略「2030年のありたい姿」

    長期経営戦略「2030年のありたい姿」 ©AGC Inc. 4

  5. Slide 5: AGCのグループビジョン “Look Beyond”

    AGCのグループビジョン “Look Beyond” 私たちの使命 “AGC、いつも世界の大事な一部” ~独自の素材・ソリューションで、 いつもどこかで世界中の人々の暮らしを支えます~ 私たちの価値観 ◆ 革新と卓越 (Innovation & Operational Excellence) ◆ 多様性 (Diversity) ◆ 環境 (Environment) ◆ 誠実 (Integrity) 私たちのスピリット 「易きになじまず難きにつく」 ©AGC Inc. 5

  6. Slide 6: 長期目線の経営

    長期目線の経営 ◼ グループビジョン ”Look Beyond”のもと、10年後を見据えた長期経営戦略 を策定し、持続的な企業価値向上に取り組む AGCグループビジョン “Look Beyond” 長期経営戦略 2020年のありたい姿 2025年のありたい姿 2030年のありたい姿 2010年 2016年 2021年 2030年 ©AGC Inc. 6

  7. Slide 7: 長期経営戦略 2030年のありたい姿

    長期経営戦略 2030年のありたい姿 独自の素材・ソリューションの提供を通じて サステナブルな社会の実現に貢献するとともに 継続的に成長・進化する エクセレントカンパニーでありたい ©AGC Inc. 7

  8. Slide 8: ありたい姿 実現のためのコンセプト

    ありたい姿 実現のためのコンセプト ◼ AGCグループの5つの強みを最大限に活用し、全社戦略を遂行 全社戦略 コア事業と戦略事業を両輪として、最適な事業ポートフォリオへの転換を図り、 継続的に経済的・社会的価値を創出 コア事業 戦略事業 各事業の競争力を高め、強固で 高成長分野において、自社の強みを活かし、 長期安定的な収益基盤を構築 将来の柱となる高収益事業を創出・拡大 AGCグループの強み 次世代を担う成長産業に独自の素材を供給 幅広い産業・ 多様な人財が チャレンジを 社会に広がる 独自の素材・ 生産技術力・ 融合する 奨励する お客様との 技術 プロセス開発力 グローバル一体 企業文化

  9. Slide 9: 2030年のありたい姿 財務目標

    2030年のありたい姿 財務目標 ◼ 2030年までに過去最高益を更新し、安定的にROE 10%以上を達成する 中計最終年度 2025年のありたい姿 FY2020実績 FY2023目標 FY2025 目標 FY2030 目標 営業利益 758億円 1,600億円 2,000億円 8% 2030年までに ROE 2.9 % 9% 最高益※を更新し 安定的に 戦略事業 ROE10%以上 444億円 700億円 1,000億円 を確保 営業利益 D/E比率 0.63 0.5以下 0.5以下 ※過去最高益: 2010年度 営業利益 2,292億円 ©AGC Inc. 9

  10. Slide 10: AGCグループが創出したい社会的価値

    AGCグループが創出したい社会的価値 ◼ 社会的課題の解決に向け、事業活動を通じた5つの社会的価値を創出 安全・快適な都市インフラの 健全・安心な社会の 実現への貢献 維持への貢献 持続可能な地球環境の 実現への貢献 安心・健康な暮らしの 公正・安全な働く場の 実現への貢献 創出への貢献 あらゆる事業活動でサステナビリティ目標に取り組む 重要機会 重要リスク ⚫ 社会インフラの整備 ⚫ 社会・環境に配慮したサプライチェーン ⚫ 安全・快適なモビリティの実現 ⚫ 気候変動問題への対応 ⚫ 公正・平等な雇用と職場の安全確保 ⚫ 食糧問題への対処 ⚫ 地域社会との関係・環境配慮 ⚫ 資源の有効利用

  11. Slide 11: 新中期経営計画 AGC plus-2023

    新中期経営計画 AGC plus-2023 ©AGC Inc. 11

  12. Slide 12: 新中期経営計画 AGC plus-2023

    新中期経営計画 AGC plus-2023 ◼ AGC plus-2023(2021年~2023年)では、「2030年のありたい姿」 の実現を確実にするため、以下戦略を加速 “両利きの経営”の追求 サステナビリティ経営の推進 DXの加速による競争力の強化 ©AGC Inc. 12

  13. Slide 13: AGC plus-2023 財務目標

    AGC plus-2023 財務目標 FY2020実績 FY2023目標 営業利益 758億円 1,600億円 ROE 2.9 % 8% 戦略事業 営業利益 444億円 700億円 D/E比率 0.63 0.5以下 ©AGC Inc. 13

  14. Slide 14: 新中期経営計画 AGC plus-2023

    新中期経営計画 AGC plus-2023 ・ “両利きの経営”の追求 ・ サステナビリティ経営の推進 ・ DXの加速による競争力の強化 ©AGC Inc. 14

  15. Slide 15: AGCグループの ”両利きの経営”

    AGCグループの ”両利きの経営” 全社戦略 コア事業と戦略事業を両輪として、最適な事業ポートフォリオへの転換を図り、 継続的に経済的・社会的価値を創出 コア事業 戦略事業 各事業の競争力を高め、強固で 高成長分野において、自社の強みを活かし、 長期安定的な収益基盤を構築 将来の柱となる高収益事業を創出・拡大 建築用ガラス 自動車用ガラス ディスプレイ エレクトロニクス ライフサイエンス (既存) クロールアルカリ・ フッ素・スペシャリティ セラミックス モビリティ ウレタン 15

  16. Slide 16: 各事業の主要課題

    各事業の主要課題 事業 主要課題 方向性 ・EUVフォトマスクブランクスを始めとする高付加価値製品の拡大 エレクトロニクス ・継続的な新ビジネスを創出 ・タイムリーな投資の実施により、事業を拡大 成長を更に 戦略事業 ライフサイエンス ・グローバル展開・技術対応力を強みに高い成長を 加速 ・CASEによる市場変化を見据え、事業機会を確実に捉える モビリティ ・中国で車載ディスプレイ用ガラス量産を開始し、収益貢献 ディスプレイ ・中国市場の更なる需要増に対応し、長期安定的な事業基盤を構築 前中計で クロールアルカリ・ 設定した ・タイ、インドネシアでの増設を通じ、東南アジア事業の基盤を一段と強化

  17. Slide 17: 戦略事業の成長を加速

    戦略事業の成長を加速 ◼ エレクトロニクスは2020年に売上高1,000億円を達成 ◼ ライフサイエンスは2021年に売上高1,100億円を達成見通し ◼ 2025年の営業利益は1,000億円達成を見込む 2年 戦略事業売上高推移 (億円) +1,000億 3年 +1,000億 3年 +1,000億 1,000億円 達成 モビリティ 2021年に エレクトロニクス 1,100億円 達成見込む ライフサイエンス 戦略事業 営業利益(億円) 142 444 700 1,000 ©AGC Inc. 17

  18. Slide 18: 新中期経営計画 AGC plus-2023

    新中期経営計画 AGC plus-2023 ・ “両利きの経営”の追求 ・ サステナビリティ経営の推進 ・ DXの加速による競争力の強化 ©AGC Inc. 18

  19. Slide 19: AGCグループのサステナビリティ経営

    AGCグループのサステナビリティ経営 ◼素材イノベーションにより社会課題解決に貢献 “創業以来、お客様との信頼関係を礎として 長期視点による研究開発と事業化のチャレンジによって 時代の要請に応えて社会課題を解決” これからも独自の素材・ソリューションの力で 私たちの使命(存在意義)“AGC、いつも世界の大事な一部” を果たし続け、地球・社会のサステナビリティ実現に貢献 ©AGC Inc. 19

  20. Slide 20: 製品・技術や企業活動を通じて、社会的価値を創出

    製品・技術や企業活動を通じて、社会的価値を創出 ◼ グローバルに展開する多様な事業によって幅広い社会的価値を生み出す 安全・快適な都市インフラ 安心・健康な暮らしの 健全・安心な社会の 公正・安全な働く場の 持続可能な地球環境の の実現への貢献 実現への貢献 維持への貢献 創出への貢献 実現への貢献 医薬品(中間体・原体) 地域社会との関係 職場環境の安全 建築用Low-Eガラス 次ページへ 農薬(中間体・原体) 多様性 自動車用UVカットガラス 周辺環境への配慮 塩化ビニル樹脂 農業温室ハウス用フィルム サプライチェーンの人権 従業員エンゲージメント ©AGC Inc. 20

  21. Slide 21: “持続可能な地球環境の実現”に向け、次のステージへ

    “持続可能な地球環境の実現”に向け、次のステージへ ◼ 2014年に設定した2020年のCO2削減貢献目標は概ね達成する見通し ◼ 2050年にカーボン・ネットゼロを目指す 2020年 2020年にCO2 6倍削減貢献※ 2050年に “カーボン・ネットゼロ” (Scope 1+2) 2019年実績: 5.6倍 当社CO2排出量:11,369千トン CO2削減貢献量:63,700千トン 2030年 マイルストーン(2019年比) ◼ GHG排出量 30%削減 (Scope 1+2排出量) ◼ GHG排出量売上高原単位 50%削減 遮熱低放射複層ガラス 環境対応型フッ素系冷媒 (Scope 1+

  22. Slide 22: “カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み

    “カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み ◼ 事業活動でのネットゼロを目指すとともに、世の中のネットゼロ実現に貢献 生産プロセス革新 技術イノベーションに よって自社排出量を削減 CO2削減貢献 次世代エネルギー 使用段階のCO2削減に貢献 水素・再エネの普及などに する製品の開発・普及 貢献する製品の開発・普及 ※ 総厚約6ミリの真空断熱ガラス単体の熱貫流率として0.7W/(㎡・K)。2018年10月15日現在、AGC調べ ©AGC Inc. 22

  23. Slide 23: 新中期経営計画 AGC plus-2023

    新中期経営計画 AGC plus-2023 ・ “両利きの経営”の追求 ・ サステナビリティ経営の推進 ・ DXの加速による競争力の強化 ©AGC Inc. 23

  24. Slide 24: DXの加速による競争力の強化

    DXの加速による競争力の強化 ◼ ビジネスプロセス毎の取り組みの進化・深化に加え、本格的なDX実現に向けた 複合的ビジネスプロセスのデジタル化を推進 最 ビジネスプロセス毎の お客様・市場を起点とした バックオフィス業務を含め 新 デ 単独の取り組みの 複合的ビジネスプロセスの あらゆる面で ジ 進化・深化 デジタル化 標準化・効率化 タ ル 技 ビジネスモデル 術 の の変革により 活 競争優位性を 用 築き、 2020年 2023年目標 2025年目標 上級 お客様と社会に データサイエンスによる自部門の課題解決 40名 70名 100名 新たな付加価値 人 を提供する 基礎・応用 財 素

  25. Slide 25: 開発におけるVRの活用事例 ~建築用ガラス~

    開発におけるVRの活用事例 ~建築用ガラス~ ©AGC Inc. 25

  26. Slide 26: 開発におけるVRの活用事例 ~建築用ガラス~

    開発におけるVRの活用事例 ~建築用ガラス~ ©AGC Inc. 26

  27. Slide 27: 2021年通期業績の見通しと株主還元

    2021年通期業績の見通しと株主還元 ©AGC Inc. 27

  28. Slide 28: 2021年 通期業績見通し

    2021年 通期業績見通し ◼ 業績はコロナ禍からの回復に加え、塩化ビニル樹脂の高値継続により 大幅な増収増益を見込む (億円) FY2020 FY2021 FY2021 (2/5予想) (4/12予想) 売上高 14,123 15,300 16,500 (上期 6,545 7,500 8,000 ) 営業利益 758 1,000 1,600 (上期 206 450 850 ) 税引前利益 571 870 1,420 親会社の所有者に帰属する 当期純利益 327 560 830 1株当たり配当(円) 120 120 140 営業利益率 5.4% 6.5% 9.7% ROE 2.9% 5.0%

  29. Slide 29: 株主還元方針と今期の配当について

    株主還元方針と今期の配当について ◼ 中長期的な財務健全性を維持しつつ、成長事業への投資機会を確保するため、 株主還元方針を変更 ◼ 連結配当性向40%を目安に安定的な配当を継続、自己株取得は機動的に実施 1株当たり配当額 推移(単位:円) 配当性向(%) 44 35 29 60 81 37 *2016年~2017年の一株あたり配当金は2017年7月の株式併合の影響を勘案し算出 ©AGC Inc. 29

  30. Slide 30: 質疑応答に関して

    質疑応答に関して Q&A 注意点 ・チャット形式でのみご質問を承っております。 ・ご質問される方は、Q&A部分をクリックいただき、ご質問の入力をお願いします。 ©AGC Inc. 30

  31. Slide 31: 予測に関する注意事項

    予測に関する注意事項 ◼ 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘する ものではありません。本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信 頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を 含んでおり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 ◼ ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いいたします。本資料に記載されてい る見通しや目標数値等に全面的に依存して投資判断を下すことによって生じ得 るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 ◼ この資料の著作権はAGC株式会社に帰属します。 ◼ いかなる理由によっても、当社に許可無

  32. Slide 32: ①戦略事業 高成長・高収益事業の創造

    ①戦略事業 高成長・高収益事業の創造 【マクロ環境の変化】 IoT時代の到来 長寿命化 交通インフラの進化 世界人口の増加 新たなエコシステムの構築 安全・安心・快適の追求 モビリティ エレクトロニクス ライフサイエンス つながる車/自動運転 IoT/AI時代の到来 安心・安全な治療 情報表示の進化 次世代高速通信/自動運転 長寿命化 輸送機器の更なる軽量化 新デバイスの普及 世界人口の増加 戦略事業 32

  33. Slide 33: ①長期経営戦略・中期経営計画 策定プロセス

    ①長期経営戦略・中期経営計画 策定プロセス Phase1 Phase2 Phase3 2021年 (2019年1月~) (2019年7月~) (2020年) 2月 ⚫ 新たな戦略事業領域の探 ⚫ 各部門から選抜されたミドル ⚫ 基本構造案と長期的な社 索と、SDGs・ESGなどのサ 層メンバーが基本構造案を 会課題を踏まえ、経営企画 ステナビリティに関する分析を 練り上げるプロジェクトを実 等により、「2030年のありた 実施。 施。 い姿」を設定 ⚫ 重要課題を洗い出し ⚫ 長期的な社会課題認識を ⚫ 事業部門を含む全社で中計 明確化 を策定 「ありたい姿」 経営企画・技術企画・事業開拓部門

  34. Slide 34: 戦略事業:エレクトロニクス

    戦略事業:エレクトロニクス スマートフォン/半導体製造プロセス用部材 に加え、5G対応部材も展開 スマートフォンカメラ用 EUV露光用 5G対応合成石英アンテナ 赤外線吸収ガラスフィルター フォトマスクブランクス ・15年の開発期間を要した ・透明化することで、視認エリアでも、 ・スマートフォンカメラの高画質化に貢献 次世代半導体製造プロセス部材 美観や景観を損なわない ©AGC Inc. 34

  35. Slide 35: EUVマスクブランクス

    戦略事業:エレクトロニクス EUVマスクブランクス ■ 半導体チップ回路パターンの微細化によりEUV露光機が急速に普及 オプトエレクトロニクス用部材 ■ スマートフォンの成長率は鈍化するものの多眼化が進み、搭載カメラ数は成長継続 AGCのEUVマスクブランクス売上推移 カメラ用イメージセンサー個数 [百万台] 400億円 以上 12,000 9,000 6,000 約1.5倍 約1.5倍 3,000 0 2019 2020e 2021e 2022e 2023e 2024e 2025e 2019 2020 2021e 2023e 2025e 出典:AGC推測値 ©AGC Inc. 35

  36. Slide 36: AGCライフサイエンス事業

    戦略事業:ライフサイエンス ビジネスモデル 製薬・農薬会社 臨床試験から商業生産までの 合成医農薬・バイオ医薬 医薬品原薬を開発製造受託 開発製造受託 開発製造受託サービス提供 AGCライフサイエンス事業 合成医農薬・バイオ医薬の開発製造受託 ©AGC Inc. 36

  37. Slide 37: 医薬品CDMO市場見通し

    戦略事業:ライフサイエンス ■ 合成医農薬は開発技術力を活かし事業拡大 ■ バイオ医薬品は地域的/技術的に事業拡大し、高成長率を実現 医薬品CDMO市場見通し ライフサイエンス売上高 推移 (単位:億円) 遺伝子細胞治療薬 (CAGR +31%) 従来型バイオ医薬品(微生物・動物)(CAGR +10%) 合成医薬品 (CAGR +7%) e e e e e e e 出典:EvaluatePharma® World Preview 2017, Outlook to 2022などを元に当社推計。 ©AGC Inc. 37

  38. Slide 38: ②戦略事業:モビリティ

    ②戦略事業:モビリティ ■ CASEによる市場変化を見据え、事業機会を確実に捉える ■ 中国で車載ディスプレイ用ガラス量産を開始し、収益貢献 自動車用ガラス 車載ディスプレイ用カバーガラス AM/FM/TVアンテナ センサー カメラ 電波透過 V2Xアンテナ 2019年発売のLEXUS「RX」などに ヒーティング 採用されており、世界シェアNo.1 遮熱、遮音 HUD 5G対応自動車用ガラスアンテナ 透明スクリーン ガラスのディスプレイ化や通信機能付加などにより 素材だけでなくソリューションまで提供 NTTドコモ、エリクソンと共同で 「ガラス一体型5Gアンテナ」による 5G通信に成功 ©AGC

  39. Slide 39: 戦略事業:モビリティ ~5G対応自動車用ガラス~

    戦略事業:モビリティ ~5G対応自動車用ガラス~ ©AGC Inc. 31

  40. Slide 40: ③建築用・自動車用ガラス事業の構造改善

    ③建築用・自動車用ガラス事業の構造改善 ◼ 建築用ガラス、自動車用ガラスの収益改善に向けて構造改善を推進 建築用ガラス 自動車用ガラス ・地域の状況に合わせた構造改革を実施 ・高効率設備を投入し、生産集約を図る ・需要に見合った生産体制へ ・高付加価値製品に注力 ・フランスで1窯閉鎖 ・チェコ、ベルギーで人員削減 ・欧州などでの人員削減、一般管理費を削減 ・投資額は減価償却費の8割以下に抑制 2023年までに構造改善施策の推進により 固定費を中心に150億円※削減 ※2019年比 ©AGC Inc. 40

  41. Slide 41: 建築用ガラス事業の構造改革プロジェクト

    建築用ガラス事業の構造改革プロジェクト ◼ スピード感を持ち、構造改革を確実に遂行するために、CFOをトップとする プロジェクトを発足 構造改革プロジェクト発足の狙い 経営トップが主導し、業界リーダーとして 業界再編も視野に入れた構造改革を スピード感を持って実施する ©AGC Inc. 41

  42. Slide 42: “カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み事例

    “カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み事例 生産プロセス革新 技術イノベーションによって自社排出量を削減 ガラス溶解プロセス ・エネルギー効率の高い酸素燃焼方式の導入 ・燃料使用量を低減する溶解用電気ブースターの導入 ・溶解熱源の電化を加速 ©AGC Inc. 42

  43. Slide 43: ④“カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み事例

    ④“カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み事例 CO2削減貢献 使用段階のCO2削減に貢献する製品の開発・普及 Low-Eガラス 真空断熱ガラス GHG排出量(11,369千トン)の6倍を省エネ・創エネ製品で削減 ©AGC Inc. 43

  44. Slide 44: ④“カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み事例

    ④“カーボン・ネットゼロ”に向けた主な取組み事例 次世代エネルギー 水素・再エネの普及に貢献する製品の開発・普及 燃料電池用 建材一体型太陽電池 溶剤可溶型フッ素樹脂 フッ素系電解質ポリマー モジュール ©AGC Inc. 44

  45. Slide 45: ⑤DX推進体制

    ⑤DX推進体制 各部門の自律的・自発的な取り組みを連携させ、全社的・グローバルに推進 欧州に 推進責任者 ©AGC Inc. 45

  46. Slide 46: 二刀流の推進人財~デジタル時代に“人財のAGC”へ

    二刀流の推進人財~デジタル時代に“人財のAGC”へ 役割毎に必要なスキルが身に付けられる研修体系を整備し、デジタル化の 推進力を高める ©AGC Inc. 46

  47. Slide 47: VRの活用

    VRの活用 VRを活用し、バーチャル上でプロトタイピングを実施 ・お客様のニーズを正確につかみ、それに応える製品を提供する ・製品開発のスピードを加速する 建築用ガラス開発 自動車用ガラス開発 ©AGC Inc. 47

  48. Slide 48: ⑥AGC横浜テクニカルセンター新研究棟設立

    ⑥AGC横浜テクニカルセンター新研究棟設立 建設地:AGC横浜テクニカルセンター敷地内(横浜市鶴見区) 総工費:200億円 完成 :2020年竣工、2021年フルオープン 既存研究棟 新研究棟 社内・社外を「つなぐ場」として新研究棟を設立 48

  49. Slide 49: ⑦人財に対する取り組み

    ⑦人財に対する取り組み ✓グループ経営人財マネジメント ✓各地域・拠点マネジャーの育成 リーダーシップ “人財のAGC” ➢ 一人ひとりが能力を最大限に発揮し、チャレンジできる環境を整える ➢ 個々人の力の結集“One Team”を組織力の向上に繋げる 自ら学び、考える力 モチベーション・働きがい ✓ スキルマップ・ネットワーク活動 ✓ エンゲジメント向上 ✓ グループ改善活動 ✓ 働き方改革 ©AGC Inc. 49

  50. Slide 50: SERIES AGC

    SERIES AGC Your Dreams, Our Challenge [%] wR bo AGC 100 80 60 40 20 I 0 (J 201846 = 20214F5A 20186 20214658 are w 20ft mw 30-40/¢ 50-60ft;

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