Persol Holdings Co. Ltd. · TSE:2181

Persol — FY2018 Earnings Presentation

39 slides from Persol's earnings presentation, May 17, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会

    2018年3月期 決算説明会 パーソルホールディングス株式会社 2018年5月17日 決算説明会動画を掲載しました HP内 「決算説明会動画」 ページをご覧ください https://www.persol-group.co.jp/ir/library/movie/index.html Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 第1部 2018年3月期 決算概要 第2部 中期経営計画の見直し 第3部 2019年3月期 業績予想 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 第1部 2018年3月期 決算概要

    第1部 2018年3月期 決算概要 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2018年3月期 連結業績サマリー

    2018年3月期 連結業績サマリー 2017/3期 2018/3期 2018/3期 (単位:億円) 実績 実績 前期比 業績予想 業績予想 売上高 5,919 7,221 +22.0% △1.4% 7,323 海外売上高比率 6.3% 16.6% +10.3% +0.5% 16.1% EBITDA 434 480 +10.6% △1.0% 485 業績 EBITDAマージン 7.3% 6.7% △0.7% +0.1% 6.6% 営業利益 334 360 +8.0% +0.0% 360 営業利益率 5.6% 5.0% △0.6% +0.1% 4.9% 親会社株主帰属当期純利益 178 77 △5

  5. Slide 5: 2018年3月期 連結業績の総括

    2018年3月期 連結業績の総括 市場環境が良好な中、業績は過去最高を更新 来期は成長の加速と、海外PMIおよびan事業の立て直しが重点テーマ 有効求人倍率の推移(倍) 1.5 市場環境 1.4  構造的な労働不足の時代へ バブル期  豊富な情報量や、ITを活用したスピーディーな リーマンショック 0.9 マッチング力が差別化要因 良好  今期より労働契約法および派遣法改正による無 0.5 期化が開始 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011 2013 2015 2017

  6. Slide 6: 2018年3月期 連結業績サマリー

    2018年3月期 連結業績サマリー 既存事業の安定成長とM&A効果により、売上高は+22.0%の増収 PROGRAMMED社におけるのれん償却、各セグメントでの成長投資や新ブランドの認知拡大にむけた費用 増により営業利益は+8.0%の成長 PERSOLKELLY及び、リクルーティングのan事業における減損計上により親会社帰属当期純利益は △56.4%と減益に (単位:億円) +22.0% +10.6% +8.0% 7,221 5,919 480 434 360 334 △56.4% 178 77 売上高 EBITDA 営業利益 親会社株主帰属当期純利益 2017/3 累計実績 2018/3 累

  7. Slide 7: 2018年3月期 売上高分析

    2018年3月期 売上高分析 既存事業のオーガニック成長は+9.1%であることに加え、 M&Aが寄与し、売上高は+22.0%成長 (単位:億円) PROGRAMMED:+545 PERSOLKELLY :+229 △11 +774 +57 +23 +11 △24 +67 - +403 7,221 5,919 オーガニック成長 M&A +538 +774 2017/3 派遣・ リクルー PROGR PERSOL ITO エンジニアリング その他 M&A 調整額 2018/3 累計実績 BPO ティング AMMED KELLY 累計実績 Copyright © since 2017 PERSOL

  8. Slide 8: 2018年3月期 EBITDA分析

    2018年3月期 EBITDA分析 派遣BPO、リクルーティングのオーガニック伸長に加え、PROGRAMMED等のM&Aにより、 EBITDAは+46億の増益に (単位:億円) PROGRAMMED:+10.5 PERSOLKELLY :+0.6 △2 +7 +1 +4 △4 +11 +10 - +17 480 434 オーガニック成長 M&A +36 +11 2017/3 派遣・ リクルー PROGR PERSOL ITO エンジニアリング その他 M&A 調整額 2018/3 累計実績 BPO ティング AMMED KELLY 累計実績 Copyright © since 2017 PER

  9. Slide 9: 2018年3月期 営業利益分析

    2018年3月期 営業利益分析 派遣・BPO、リクルーティングのオーガニック伸長の一方、M&Aにおいては PROGRAMMED社の株式取得に伴う費用が8億ほどあり減益に 結果、営業利益は+26億の増益に (単位:億円) PROGRAMMED:△5 PERSOLKELLY:△2 +1 +3 △5 +9 △7 △3 - +14 +13 360 334 オーガニック成長 M&A +37 △7 2017/3 派遣・ リクルー PROGR PERSOL ITO エンジニアリング その他 M&A 調整額 2018/3 累計実績 BPO ティング AMMED KELLY 累計実績 Copyright © s

  10. Slide 10: 2018年3月期 連結貸借対照表

    2018年3月期 連結貸借対照表 2017年3月期 2018年3月期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 資産 2,683 4,034 1,351 現金及び預金・売上債権の増加 流動資産 1,652 2,354 702 固定資産 1,031 1,679 648 M&Aによるのれんの増加 負債 1,145 2,434 1,289 短期借入金の増加 流動負債 879 2,171 1,291 未払金・未払消費税等の増加 固定負債 266 263 △2 長期借入金の減少 純資産 1,538 1,599 61 当期純利益増による増加 自己資本 1,391 1,455 64 自己株式の取得による減少 非支

  11. Slide 11: 2018年3月期 連結キャッシュフロー計算書

    2018年3月期 連結キャッシュフロー計算書 (単位:億円) 2017年3月期 2018年3月期 累計 累計 増減額 【法人税等の支払額】 営業活動による ∟前期: △115億円 396 350 △46 キャッシュ・フロー ∟当期: △187億円 投資活動による △97 △667 △570 キャッシュ・フロー 【子会社株式の取得による支出】 財務活動による ∟前期: △25億円 △116 501 618 キャッシュ・フロー ∟当期:△618億円 現金及び 現金同等物の 182 201 19 【短期借入金の増減】 増減額 ∟前期: △2億円 ∟当期: 693億円 現金及び 現金同等物の 693

  12. Slide 12: 2018年3月期 配当について

    2018年3月期 配当について 成長分野への迅速かつ積極的な事業展開が可能な企業体質の強化を図りつつ、 業績の進展状況に応じて安定した配当を継続的に実施 2017年3月期 2018年3月期 中間 期末 中間 期末 1株当たり配当金 8円 9円 9円 10円 配当性向 22.4% 57.1% Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 2018年3月期 セグメント別業績サマリー

    2018年3月期 セグメント別業績サマリー (単位:億円) 2018年3月期 (単位:億円) 売上高 EBITDA 営業利益 業績 増減率 業績 増減率 業績 増減率 実績 実績 実績 予想比 (前期比) 予想比 (前期比) 予想比 (前期比) 派遣・BPO 4,810 △ 43 +9.2% 255 △6 +7.5% 221 △5 +6.6% リクルーティング 728 △ 52 +10.1% 142 +11 +8.2% 108 +13 +15.5% PROGRAMMED 545 △4 - 10 0 - △5 0 - PERSOLKELLY 657 +26 +77.3% 10 0 +238.3%

  14. Slide 14: 2018年3月期4Q計上:an事業の減損について

    2018年3月期4Q計上:an事業の減損について 2018年4月から新マネジメントの下、新体制へ移行 新たな事業計画を策定中、2019年3月期2Q決算を目途に説明予定 減 ・WEB中心のサービスへの移行が遅れ、 損 【対象事業】 に 至 プロモーション投資が増やせず、競争力低下 an事業 っ た 経 ・2017年8月に紙からWEBサービスへ完全移行済み 緯 ・新たな事業計画の策定に時間を要するため、全額減損計上 【減損額】 ・4月から新マネジメントの下、新体制へ移行 8,619 今 ・新たな事業計画を策定中 百万円 後 ・2019年3月期2Q決算発表時を目途に事業計画について説明予定 ・今期は

  15. Slide 15: 2018年3月期3Q計上:海外事業の減損について

    2018年3月期3Q計上:海外事業の減損について 統合による一時的な混乱、積極的な先行投資、ヘッドクオーター機能の拡充に伴う コスト負担を吸収できず減損損失を計上 対象会社 減損額* 減損に至った経緯 現在の状況  統合による一時的な混乱により有能な  シンガポール市場は復調傾向 Capita コンサルタントの離職 3,793  事業は回復傾向にあるものの当初 (シンガポール) 事業計画へのキャッチアップには時  シンガポール市場の停滞 間を要する  コンサルタントの増員、積極的なオフィ  コンサルタントの戦力化が進む ス拡大の先行投資実行 First Alliances 2019

  16. Slide 16: 第2部 中期経営計画の見直し

    第2部 中期経営計画の見直し Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 中期経営計画の見直し(定量面)

    中期経営計画の見直し(定量面) 従来の中期経営計画の目標より、①PROGRAMMED社の新規連結、②減損によるのれん 償却費の減少、③当初の想定よりシステム投資額が低下したことによる減価償却費の減少、 の影響を踏まえ、改めて今中期経営計画の目標を修正 (単位:億円) 従来 今回 (2020年3月期) PROGRAMMED その他 (2020年3月期) 売上高 7,500 +2,300 - 9,800 EBITDA 600 +70 △ 40 630 EBITDAマージン 8.0% - - 6.4% 営業利益 450 +15 +15 480 営業利益率 6.0% - - 4.9% ※ 想定為替レー

  18. Slide 18: 今中期経営計画の戦略×重点施策

    今中期経営計画の戦略×重点施策 中期経営計画の戦略は引き続き継続し、各戦略におけて下記の重点施策を推進 今中期経営計画 (前中期経営計画と同じ) 重点施策 サービスブランドとの接続を強化し、 戦略1 グループ認知度の向上 PERSOLブランド確立のための継続投資 更なる事業成長へ向けたシステム投資や 派遣事業の基幹システム「GENESIS」を通じた 戦略2 生産性向上 生産性の向上 グループシナジーの創出及びグループ経 グループ協業シナジーの拡大 戦略3 営の推進 派遣・BPOセグメントにて子会社統合の推進 アジア・パシフィック地域におけるプレゼンス オーガニック成長の加速と、PMIの推進を中

  19. Slide 19: 戦略1:重点施策─PERSOLブランド確立のための継続投資

    戦略1:重点施策─PERSOLブランド確立のための継続投資 事業領域を超えたサービス力が求められる時代を見据え、PERSOLブランドの確立を図りたい また、PERSOLブランドとサービスブランドの接続を強め、広告効果を高めていく 今中期経営計画の目標 広告手法の変更  PERSOLへの社名変更と共に、ブランド広告を実施  一方で、PERSOL単独での広告展開から開始したため、 働き方の サービスブランドとの関連性が薄い状態であった 多様化 労働者不足 従 ▲583万人 来 接続が弱い 事業領域を超えたサービスが ブランド広告は次のステージに。PERSOLとサービスブラン 求められる時代へ

  20. Slide 20: 戦略2:重点施策─基幹システムGENESISを通じた生産性の向上

    戦略2:重点施策─基幹システムGENESISを通じた生産性の向上 2016年3月期よりシステム投資を重点的に行い、成長投資を加速 派遣基幹システムGENESISに46億円の大型投資を行い、生産性向上を推進 主なシステム投資実績 (百万円) 派遣BPO 41億*2 積極的にIT投資を実施 8,000 リクルーティング 34億*2 ホールディングス 13億*2 5,640 6,000 無形固定 4,350 資産投資 4,000 額推移*1 2,791 1,793 2,000 1,354 128 0 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 投

  21. Slide 21: 重点施策─派遣BPO事業の収益性向上

    重点施策─派遣BPO事業の収益性向上 今期10社の統合を実施予定。基幹システムGENESISの本格稼働を踏まえ、生産性向上と間接 業務の効率化を推進。2020年3月期に営業利益率5.3%を目指す 営業利益率目標 * 5.3% 4.7% 顧客支持No.1 4.6% 4.6% 4.3% マーケット No.1 スタッフ支持No.1 利用シェアNo.1 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 子会社毎に管理していた「派遣登録者」や「取引 データベースの統合 先企業」の情報を一元化 グループ 子会社統合 ミドルバック機能の ・派遣事業で7社をパーソルテンプスタッフ

  22. Slide 22: 戦略3:重点施策─グループシナジーの拡大

    戦略3:重点施策─グループシナジーの拡大 グループ内の連携が深まり、グループ協業実績は拡大傾向 グループ協業実績 複数サービス利用社数 テンプスタッフ×DODA グループ内の連携が深まり 人材派遣、人材紹介、BPO等 全国にあるテンプスタッフの拠点を 売上は年平均130%UP 複数サービス利用社数は順調に拡大 活用した転職支援の増加 【グループ内案件紹介による売上推移】 【複数サービス利用社数の推移】 【協業による転職支援の売上高推移】 2 年平均成長率 (社) 1年で 月商 億の (百万円) (百万円) 130% 8,000 +1,000社 7,284 300 規模まで拡大 8,000 19

  23. Slide 23: 戦略4:アジア・パシフィック地域におけるプレゼンス向上

    戦略4:アジア・パシフィック地域におけるプレゼンス向上 中国、インド以外の主要国については既に各市場でTOP3のポジションを獲得済み 今後はそれぞれの地域でのシェア拡大を図り、APAC内の市場でTOP2以内を目指す 世界の人材派遣市場 APAC 国名 市場規模 No.1 No.2 No.3 市場規模 4.3兆円 オーストラリア 1.64兆円 当社 Global企業 Global企業 欧州 日本 中国 1.13兆円 政府系企業 政府系企業 政府系企業 20.1兆円 6.4兆円 インド 0.50兆円 Global企業 Global企業 Global企業 人材派遣 市場 ニュージーランド 0.13兆

  24. Slide 24: 戦略4:アジア・パシフィック地域におけるプレゼンス向上─中計位置づけ

    戦略4:アジア・パシフィック地域におけるプレゼンス向上─中計位置づけ M&Aを通じた積極的な量的拡大は一旦完了。当面はオーガニック成長の加速とPMI推進による収 益基盤の確立を図る。海外事業全体の戦略は次期中期経営計画までに策定 海外売上高推移 M&Aにより810億を投資 (億円) 3,100 積極的な量的拡大は一旦完了 3,000 2,830 2017年10月 PROGRAMMED 見直し 2016年7月 2,000 Kelly JV 2016年1月 オーガニック成長の加速と First Alliances 1,202 次期中期経営計画を見据えた 2015年10月 1,000 Capita

  25. Slide 25: 戦略5:重点施策─「市場×領域」別のM&A戦略

    戦略5:重点施策─「市場×領域」別のM&A戦略 海外はPMI推進による収益性改善に取り組む。国内既存事業領域については従来通り積極的に検 討。新規事業領域には積極的に投資を推進していく 既存事業領域 新規事業領域* 国 内 • これまでのパーソルイノベーションファ 市 従来通り積極的に検討 ンドによる調査・投資活動に加え、 場 「グループイノベーション推進本部」 を設置し、グループ全社視点での • M&Aを通じた積極的な量的拡大 オープンイノベーションを加速 海 は一旦完了 外 • 外部企業との提携、M&Aを積極 市 • PERSOLKELLYセグメント、 的に推進 場 PROGRAMMEDセ

  26. Slide 26: M&Aの実績

    M&Aの実績 営業キャッシュフロー(CF)を積極的にM&A投資に活用 2013年以降の営業キャッシュフロー1,350億円(累計)を活用して1,600億円のM&Aを実施 • キャリアライズ • テンプスタッフ・カメイ • パナソニックエクセルスタッフ 事業計画進捗 • P&P 当期純利益比 790 • メディクロス (累計) 国内M&A • インテリジェンス +55%※ • AVC2社 • DRD 1,350 営業CF • Capita • First alliances • Kelly Services PMI推進 810 • Programmed 海外M&A ※期間は各案件の買収時~2017

  27. Slide 27: 第3部 2019年3月期業績予想

    第3部 2019年3月期業績予想 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 2019年3月期 連結業績予想

    2019年3月期 連結業績予想 2018年3月期 2019年3月期 (単位:億円) 実績 予想 前期比 売上高 7,221 9,400 +30.2% (海外売上高比率) 16.6% 30.1% +13.5% EBITDA 480 565 +17.6% (EBITDAマージン) 6.7% 6.0% △0.7% 営業利益 360 425 +17.8% (営業利益率) 5.0% 4.5% △0.5% 親会社株主帰属当期純利益 77 218 +180.6% ※当該数値は、2019/3期の為替レートを下記の水準で試算 1米ドル=105.0円、1豪ドル=80.0円 Copyright © since 20

  29. Slide 29: 2019年3月期 セグメント別業績予想

    2019年3月期 セグメント別業績予想 売上高 EBITDA 営業利益 (単位:億円) 18/3期 19/3期 18/3期 19/3期 18/3期 19/3期 実績 予想 前期比 実績 予想 前期比 実績 予想 前期比 派遣・BPO 4,810 5,200 +8.1% 255 277 +8.2% 221 239 +8.0% リクルーティング 728 840 +15.3% 142 169 +18.4% 108 143 +32.3% PROGRA 545 2,150 +294.4% 10 65 +516.7% △5 11 +216.6% MMED PERSOL 657 680 +3.4% 10 1

  30. Slide 30: 派遣・BPOセグメント

    派遣・BPOセグメント 国内マーケットの追い風による業績の拡大と、マーケットシェア拡大を追求 業績予想 外部環境 18/3期 19/3期 • 人手不足に伴う需給のひっ迫が継続 (単位:億円) 市場動向 実績 予想 前期比 • 派遣市場における寡占化の加速 売上高 4,810 5,200 +8.1% • 優秀なスタッフ獲得のため、各社とも EBITDA 255 277 +8.2% 競合動向 広告宣伝費を増加 EBITDAマージン 5.3% 5.3% 0.0% • 中小の派遣事業者の減少 営業利益 221 239 +8.0% • 労働契約法及び派遣法改正の対 法改正等 応の本格化 営業利益率 4.

  31. Slide 31: 派遣・BPOセグメント(法改正の影響について)

    派遣・BPOセグメント(法改正の影響について) 向こう1年間において、全契約が更新された場合の無期転換権の発生は、約2万人の見込み 4月以降、順次無期転換を実施中。10月以降は派遣法改正に伴う無期転換が発生 現在の状況 2019年3月期 法改正の (2018年4月20日時点) 法律 内容 対象見込みの 無期転換申込権 実際に 派遣スタッフ*2 上期 下期 の発生を通知した 無期転換した人 人数 数 割合 順次、労働者の申込みによる 無期転換申込権発生 無期転換を対応中 労働 有期労働契約が通算5年を超えた時、労 4月開始 約1万人 ※435人 4.3% 契約法 働者の申し込みにより、期間の定め

  32. Slide 32: リクルーティングセグメント

    リクルーティングセグメント 好調な市場環境を追い風に、人員・マーケティング投資の強化を実施 業績予想 外部環境 18/3期 19/3期 • 構造的な人手不足により失業率は (単位:億円) 実績 予想 前期比 最低水準、有効求人倍率は高水 市場動向 準で推移 売上高 728 840 +15.3% • 転職に対する心理的な抵抗が減っ EBITDA 142 169 +18.4% てきており、人材の流動化が進む EBITDAマージン 19.6% 20.1% +0.5% 営業利益 108 143 +32.3% 競合動向 • 好調な市場環境のもと、各社業績 伸長 営業利益率 14.8% 17.0% +2.

  33. Slide 33: PROGRAMMEDセグメント

    PROGRAMMEDセグメント 良好な市場環境のもと、既存顧客との契約に加え、新興市場の開拓を推進 業績予想 外部環境 18/3期 19/3期 (単位:億円) • 主要産業セクターで成長見込み 実績 予想 前期比 • 人口増加に伴うインフラ設備の増強 市場動向 売上高 545 2,150 +294.4% • 競争過多によるマージン・再契約率 EBITDA 10 65 +516.7% 低下 EBITDAマージン 1.9% 3.0% +1.1% • 2018年度GDP成長率は2.4%と 営業利益 △5 11 +216.6% 豪州GDP 堅調 営業利益率 △0.9% 0.5% +1.4% No. 施

  34. Slide 34: PERSOLKELLYセグメント

    PERSOLKELLYセグメント 組織・システム統合、企業統治体制の確立に努めるとともに、各地域におけるシェア獲得を図る 業績予想 外部環境 18/3期 19/3期 • APAC全体で実質GDPの高成長予測 (単位:億円) 実績 予想 前期比 市場動向 • 派遣、紹介の継続成長に加え、需給とも にバラエティの富んだものへ 売上高 657 680 +3.4% EBITDA 10 12 +9.6% • 引き続き世界の生産・消費センターとして EBITDAマージン 1.7% 1.8% +0.1% 外資の投資関心は高い 顧客動向 営業利益 △1 7 +368.1% • 現地経済の高度化に伴い、中小規模

  35. Slide 35: ITOセグメント

    ITOセグメント 人材投資による優秀なエンジニアの確保、高収益モデルへのシフトが成長の鍵 業績予想 外部環境 18/3期 19/3期 • 企業のIT投資の投資意欲は引き (単位:億円) 実績 予想 前期比 続き堅調 市場動向 売上高 289 330 +13.8% • 優秀なエンジニアは各社にて争奪 戦激化 EBITDA 29 21 △28.3% EBITDAマージン 10.1% 6.4% △3.7% 顧客動向 • 外部委託と内製志向の明確化 営業利益 22 15 △33.7% 営業利益率 7.8% 4.5% △3.3% No. 施策名 概要 1 自社サービス・プロダクトの拡販 POS+(ポスタ

  36. Slide 36: エンジニアリングセグメント

    エンジニアリングセグメント 国内製造業界の新技術への開発投資増を背景に、持続的な成長を見込む 業績予想 外部環境 18/3期 19/3期 • 自動車・電機業界ともにIoT/ロボ (単位:億円) 実績 予想 前期比 ティクスなどの新技術への開発投資 市場動向 継続 売上高 277 300 +7.9% • 国内のエンジニアリングアウトソーシ EBITDA 29 31 +3.9% ングサービス市場は堅調に推移 EBITDAマージン 10.7% 10.3% △0.4% • M&Aや採用強化による人的規模 競合動向 拡大を背景に成長 営業利益 23 27 +14.1% 営業利益率 8.5% 9.0% +

  37. Slide 37: 為替の想定影響額

    為替の想定影響額 米ドル 豪ドル 130 110 106.24 81.11 110 90 為替推移 105 80 90 70 2015年4月 2016年4月 2017年4月 2018年4月 2015年4月 2016年4月 2017年4月 2018年4月 売上影響額 (1円あたり) 約 ±6.0億円 約 ±27.0億円 営業利益 影響額 約 ±0.1億円 約 ± 0.6億円 (1円あたり) 2019年3月 期予算レート 1米ドル=105.00円 1豪ドル=80.00円 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Rese

  38. Slide 38: 多様な働き方を支援する取り組み

    多様な働き方を支援する取り組み 多様性ある働き方を提供し、生涯にわたり「働く」を支援する成長のパートナーを目指す 障がい者雇用における雇用創造 シニア層の活躍と中小企業の経営支援を ワーキングマザーの育休中の不安を自信へと 「クラウド型名刺管理システム」 両立する「i-common」 変えるキャリア支援サービス「ママボラン」 職住近接オフィスで週5日フルタイム以外でも 若者向けのキャリア教育支援活動 テレワーク等普及推進事業 働ける「ジョブシェアセンター」 「CAMP」 の運営参画 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rig

  39. Slide 39: 当資料取り扱い上の注意

    当資料取り扱い上の注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が2018 年5月17日現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の 業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。 本資料に含まれる数値、指標は、当社グループの経営成績及び財政状態に 関して、適切な理解を促進する事を目的として開示しており、すべての数値、指 標が監査法人による監査またはレビューの対象ではない点にご留意ください。 2014年8月 : JPX日経インデックス400の構成銘柄へ選定されました 日本企業の魅

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