Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

44 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第1四半期決算説明資料

    2027年3月期第1四半期決算説明資料 2026年8月7日 SRSホールディングス株式会社(東証プライム:8163) © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    01 2027年3月期第1四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 18 05 補足資料 23 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 決算概要

    01 2027年3月期第1四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 18 05 補足資料 23 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 19,028 百万円 267 百万円 229 百万円 前年同期比:+6.5% 増収 前年同期比:▲53.7% 減益 前年同期比:▲58.9% 減益 店舗数 業績概要 グループ 784 店舗 ◼ 1Qは売上高の増加などで販管費を吸収しきれず、前年同期比で減益となっ 店舗数 たが、7月は回復傾向にあり、現時点で通期の期初計画に変更はない ◼ 前期のM&Aによる増収効果や新規開店の寄与などにより、売上高は前年実績 17 店舗 契約済含む を超過 直営出店数 ◼ 一方、特に6月に週末の悪天候などで来店客数が伸びず、人件費等のコスト増 <直営出店年間目標>

  5. Slide 5: 27/3期1Q 連結PL(前年同期比)

    27/3期1Q 連結PL(前年同期比) ◼ M&Aおよび新規出店等により、売上高は前年同期比6.5%増、売上総利益率は0.4ポイント改善し、売上総利益は前年 同期比826百万円増加 ◼ 一方で、人件費を中心とする販管費の増加を売上総利益の増加で吸収できず、営業利益は前年同期比53.7%減 ◼ 出店に向けた人材確保を先行させたこと、DX投資を推進したことなどで経費が増加 (単位 百万円) 26/3期1Q 27/3期1Q 前年同期比 計画進捗率 金額 売上比率 金額 売上比率 金額 増減率 通期計画 進捗率 売上高 17,874 - 19,028 - +1,154 +6.5% 83,000 22.

  6. Slide 6: 27/3期1Q 連結BS

    27/3期1Q 連結BS ◼ 流動資産の減少:主に現金および現金同等物の減少(借入金の返済、投資等)によるもの ◼ 固定資産の増加:新店の出店等に伴う有形固定資産の増加によるもの ◼ 固定負債の減少:主に長期借入金の減少によるもの ◼ 自己資本比率の増加:資産・負債とも圧縮され、自己資本比率は39.0%へ改善 (単位 百万円) 26/3期末 27/3期1Q 増減額 資産合計 47,145 45,349 △1,796 流動資産 19,319 16,933 △2,385 (うち、現金および現金同等物) 13,287 11,271 △2,015 固定資産 27,742 28,338 +596 繰延資

  7. Slide 7: 27/3期1Q 連結売上高前年差異分析

    27/3期1Q 連結売上高前年差異分析 ◼ 売上高は、新規出店に加え、前期に実施したM&A、既存店売上の増加が貢献 ◼ 新規出店は国内5店舗(うち直営3店舗)、海外4店舗、閉店5店舗*2 (単位 百万円) 20,000 33 172 161 8 19,000 634 +1,154 571 18,000 19,028 17,874 17,000 (※) 2026年 M&A 新店 既存店 FC収益 閉店 その他 2027年 3月期1Q (すし弁慶) 3月期1Q *2 新店 = 27/3期 期初時点で開店後15ヶ月未経過店舗 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights re

  8. Slide 8: 27/3期1Q 連結売上高事業別前年差異分析

    27/3期1Q 連結売上高事業別前年差異分析 ◼ 前期のM&Aによる「回転すし北海道・すし弁慶」の売上高貢献が大きい ◼ 家族亭、天丼・天ぷら本舗さん天、かつや・からやま他が前年割れとなったが、和食さと、グルメ寿司など多くの業態 で前年同期を上回る (単位 百万円) 22 41 20 23 +1,154 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 27/3期1Q 連結営業利益前年差異分析

    27/3期1Q 連結営業利益前年差異分析 ◼ 既存事業の売上総利益の増加や前期のM&Aによる利益貢献はあったものの、人件費をはじめとする販管費の増加を 吸収しきれず 1,500 (単位 百万円) 1,000 37 384 521 500 94 57 ▲310 49 577 45 35 267 0 2026年 既存事業の M&A 人件費 修繕費 消耗品費 家賃 支払手数料 その他 2027年 3月期1Q 売上要因に (すし弁慶) 3月期1Q よる売上総 利益影響 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 27/3期1Q 四半期別業績推移

    27/3期1Q 四半期別業績推移 ◼ 「和食さと」やグルメ寿司など繁忙期に強い業態の売上高が、当社グループ全体の6割以上を占めるポートフォリオ の特性上、1Qは売上高、経常利益ともに他の期間より低い傾向がある ◼ 売上 (単位 百万円) ◼ 経常利益 経常利益率 (単位 百万円) © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 10

  11. Slide 11: 主要業態別業績推移

    01 2027年3月期第1四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 15 04 今期の見通し 19 05 補足資料 24 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 27/3期1Q 主要業態別既存店業績推移

    27/3期1Q 主要業態別既存店業績推移 ◼ 「和食さと」「にぎり長次郎」とも、5月は「ハレの日」の外食需要を確実に獲得し、前年を上回る ◼ 6月は週末の悪天候などの影響もあり、わずかに前年を下回る 主要2業態の既存店売上高前年比(曜日特性修正後) (単位 %) 26/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 26/3期4Q 27/3期1Q © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 12

  13. Slide 13: 27/3期1Q 主要業態別既存店業績推移(客数・客単価)

    27/3期1Q 主要業態別既存店業績推移 ◼ 「にぎり長次郎」は5~6月に25周年キャンペーン実施等で客数を伸ばし、客数前年比プラスに改善 ◼ 「和食さと」においても営業時間延長に加え、キャンペーン施策を断続的に行うことで5月には客数で前年を上回るが、 6月は悪天候などの影響もあり客数を伸ばせず (単位 %) 主要2業態の既存店客数・客単価前年比(曜日特性修正後) 26/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 26/3期4Q 27/3期1Q © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: 主要トピック

    01 2027年3月期第1四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 18 05 補足資料 23 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: 「和食さと」新商圏、既存店の大型改装とも販売好調

    「和食さと」新商圏、既存店の大型改装とも販売好調 ◼ 中期経営計画の重点戦略の1つである「和食さと」のナショナルブランド化に向けた取り組みは、いずれも好調に進展 している 「団らん」体験強化の 新商圏の岡山県、広島県とも販売好調 岸田堂店大型改装も好評 ◼ 新商圏となる中四国地方の新店では食べ放題の比率が高く、売上、客単価 ◼ ゆったりとくつろげる半個室化や、ソフ とも和食さと平均を大きく上回る トクリームの充実がお客様に評価され、 NPSが大幅に伸長*5 岡山県の新店3店舗 *3 広島県の新店 *4 岸田堂店 【1店舗あたり売上】 【客単価】 【1店舗あたり売上】 【来店客のNPS】 +13

  16. Slide 16: グルメ寿司の新店出店を加速

    グルメ寿司の新店出店を加速 ◼ 「グルメ寿司圧倒的No.1の実現」を目指し、グルメ寿司での新店出店を加速。着実に商圏拡大を図っている 「にぎり長次郎」新店は、 「うまい鮨勘」新店は、まぐ 今期出店計画も順調に進展 2店とも販売好調 ろ解体ショーなど販促を強化 ◼ 前期末オープンの和歌山平井店、 ◼ 前期末オープンの前橋天川店は、 ◼ 「にぎり長次郎」「うまい鮨勘・まる 2026年5月オープンの長浜店とも 「うまい鮨勘 ゆとろぎ」の平均的 くに」とも出店済み、出店契約締結済 好調に推移 な売上で推移 みをあわせて今期出店計画100%を達 和歌山平井店 ◼ 「まぐろ解体ショー」開催など、 成してい

  17. Slide 17: 27/3期 業態別出店計画進捗率

    27/3期 業態別出店計画進捗率 ◼ グルメ寿司の「にぎり長次郎」「アミノ寿司」は今期出店計画の契約を完了。着実に出店していく 26/3期末 27/3期 当第1四半期 27/3期 27/3期 27/3期 *7 店舗数 M&Aによる増減 出店実績 閉店実績 連結会計期間末 出店計画 契約済店舗数 出店進捗率 レストラン店舗数(国内) 614(70) -(-) 3(-) 1(-) 616(70) 40 15 45.0% 和食ファミレス 和食さと 201(-) -(-) 1(-) -(-) 202(-) 5 1 40.0% グルメ寿司 にぎり長次郎・CHOJIRO 73(-) -(-) 1(-) -

  18. Slide 18: 今期の見通し

    01 2027年3月期第1四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 18 05 補足資料 23 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: 27/3期 事業計画(変更無し)

    27/3期 事業計画(変更無し) ◼ 中期経営計画2年目にあたる27/3期の業績予想は、売上面では既存店の増収と新店の寄与をベースとし、 コスト面では原材料価格と人件費の上昇等を見込み、中期経営計画に沿った水準を計画 ◼ 1株あたりの配当金は通期10.0円を予定 (単位 百万円) 26/3期実績 27/3期計画 前期差 増減率 売上高 76,421 83,000 +6,579 +8.6% 営業利益 3,051 3,200 +149 +4.9% 経常利益 2,994 3,000 +6 +0.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,694 1,800 +106 +6.3% 26/3期 27/3

  20. Slide 20: 27/3期1Q 計画に対する業績進捗率

    27/3期1Q 計画に対する業績進捗率 ◼ 1Qは売上高、経常利益ともに他の期間より低くなる傾向にあり、2Q以降で今期目標達成を目指す 売 上 高 83,000百万円 営 業 3,200百万円 利 益 経 3,000百万円 常 利 益 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 配当実績ならびに配当予想

    配当実績ならびに配当予想 配当実績ならびに配当予想 1株あたりの配当金と連結配当性向の推移 (円) ■ 原則、連結配当性向20%以上を目安に配当を決定 することを基本方針とし、持続的な企業価値向上を 目指し業績の状況や今後の成長投資の必要性を踏ま えながら柔軟な配当政策を推進 (予定) 26/3期の1株当たり配当金 年額 10.0円 27/3期の1株当たり配当金 年額 10.0円(予定) © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: 株主還元

    株主還元 ■株主優待対象を100株~に引き下げたことに加え、1000株以上、2000株以上も拡充 さらなる事業理解と投資魅力向上を図った 【株主優待制度の拡充】 • 令和8年3月末現在の株主に発行する株主優待券より、「回転すし北海道」 「すし弁慶」で利用可能に • 令和8年9月末現在の株主に発行する株主優待券より、対象となる所有株式数を100株~に引き下げ、1,000株以上 2,000株未満の株主様には年間26,000円相当、2000株以上の株主様には54,000円相当の株主優待券を贈呈するよ う拡充 ■令和8年6月16日発表分 ■令和8年7月28日発表分 所有株式数 従来優待*6 変更内容

  23. Slide 23: 補足資料

    01 2027年3月期第1四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 18 05 補足資料 23 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 資本コストを意識した経営の取組み

    資本コストを意識した経営の取組み 方針 具体的な取組み KPI • 既存事業の収益性向上 ROE8%超の継続 ROEの向上 • 適正な株主還元の実施 30/3期目標:12%超 ROIC > WACC • EBITDA赤字店舗の撲滅と出退店基準の厳格な運用 • ROIの高い設備投資の継続(低賃料の郊外地域への出店、投資回収期間の ROIC5%超の継続 の徹底 短い小型業態の出店継続、店舗モデルの見直しによる建築コストの低減) M&Aの連結貢献および既存事業の収益増加によりROEは増加し、株主資本コストとの差は拡大 ROICは微増ながら、ROIC>WACCの状態は継続 業績に対しての株価連動性が低

  25. Slide 25: 2027/3期 2Q決算説明会のご案内

    2027/3期 2Q決算説明会のご案内 ◼ 当社は、中間期と本決算のタイミングで、機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催 ◼ 次回は、中間期の決算説明会を2026年11月25日(水)13時30分~開催予定 <2027/3期 2Q決算説明会開催情報> 【日 時】 2026年11月25日(水)13時30分~14時30分(予定) 【会 場】 公益社団法人 日本証券アナリスト協会 第2セミナールーム (〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル2階) 【対 象】 機関投資家及びアナリストの皆様 【申込方法】 srsir@sato-rs.jp アドレス宛てに下記要領で申し込み

  26. Slide 26: SRSホールディングスについて【会社概要】

    SRSホールディングスについて【会社概要】 SRSグループの特徴 設立年 資本金 • “和食”中心の飲食店を国内外に展開 2026年3月末時点 • 関西地域でドミナントを形成 • 主に直営で郊外中心に店舗展開 1968年 11,077百万円 • 積極的にM&Aを推進 本社所在地 連結売上高 グループ店舗数 2026年3月期 2026年6月末時点 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング30階 76,421百万円 784店舗 上場区分 東証プライム市場上場企業 正社員数 PA従業員数 2026年3月末時点 2026年3月末時点 <証券コード:8163> 1,927人 17,28

  27. Slide 27: SRSホールディングスについて

    SRSホールディングスについて 企業哲学 私たちは、食を通じて社会に貢献します。 経営理念 夢みる 楽しむ 愛する パートナーと共に、 カスタマーと共に楽しさ コミュニティーを愛し、 夢の実現をめざします。 を分かち合います。 人びとと共に生きます。 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 27

  28. Slide 28: SRSホールディングスについて(店舗数)

    SRSホールディングスについて 国内店舗数(758店舗) 2026年6月30日時点 202店舗 130店舗 74店舗 62店舗 59店舗 53店舗 35店舗 26店舗 24店舗 宅配寿司 9店舗 業態 12店舗 8店舗 7店舗 5店舗 高速道路 6店舗 事業 4店舗 1店舗 1店舗 1店舗 1店舗 M&S 1店舗 1店舗 1店舗 35店舗 0店舗 FC事業 海外店舗数(26店舗) タイ(17店舗) インドネシア(8店舗) マレーシア(1店舗) SRSグループ 総店舗数 「冷凍弁当」などをインドマレット 計 784店舗 約5,900店舗で販売 28 © SRS HOLDINGS CO.,LT

  29. Slide 29: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■和食ファミレス ■和食さと 日本一の店舗数を誇る和食ファミリーレストラン 食べ放題メニューの「さとしゃぶ・さとすき・さと式焼肉」が大人気 ■グルメ寿司 ■活魚廻転寿司 にぎり長次郎 高いプロ意識で日々技術の鍛錬を重ね、旨さにこだわるグルメ廻転寿司 旬を感じる厳選食材を使用した新鮮なネタを心をこめてご提供 ■うまい鮨勘 ”うまい”を冠した旬と技を楽しむ寿司をコンセプトに宮城県を中心に展開。 市場で魚を直接競り落とした、上質なネタを気軽に愉しめる ■回転すし まるくに グループの仕入力を活かし、直接ネタを見極めて買い付けた海産物を 職人が握り、リーズナブルな価格で

  30. Slide 30: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■グルメ寿司 ■回転すし北海道・すし弁慶 「新鮮・デカネタ」な寿司をご提供し、山陰地方で高い支持を誇る 日本でも有数の港である境港をはじめ、全国から鮮魚を毎日仕入れている ■そば、うどん ■家族亭 「あなたのおそばに家族亭」をコンセプトにおいしいそばをご提供 全てのお客様にそば湯もご提供しており最後まで味わえる自慢のそば料理 ■得得 旨味たっぷり「関西だし」ともちもちとコシのあるうどんをご提供 うどん3玉までは同一価格の提供でお腹も心もまんぷくに © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 30

  31. Slide 31: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■丼、定食、その他 ■天丼・天ぷら本舗 さん天 「早い・安い・熱々」がコンセプトの本格天丼・天ぷらをご提供 最安価格帯で本物の天丼・天ぷらを提供するファストカジュアル業態 ■定食屋 宮本むなし 「熱いぞ!ひとり飯」がコンセプトで元気にワクワクできる食事をご提供 バラエティ豊かな定食とごはんおかわり自由でまんぷくの幸せを実現 ■かつや サクサクやわらかボリューム満点のカツ丼や定食をご提供 手頃な価格で気軽に食べられる “おいしい” カツへのこだわり ■からやま 外はカリッと、中はジューシーなおいしい揚げたてのからあげをご提供 揚げたての「からあげ」は一度食べたらや

  32. Slide 32: SRSグループ主要ブランド紹介

    SRSグループ主要ブランド紹介 ■丼、定食、その他 ■玉子焼・お出汁 ひまわり 本場明石の味を再現した名物の玉子焼(明石焼)を主とした食事をご提供 注文ごとに店内でふっくらと焼き上げる職人のこだわり ■ビフテキ 牛ノ福 天然真昆布で一晩熟成して旨味を引き出した熟成肉を使用したビフテキ重 手間をかけた仕込みと丁寧な火入れでやわらかいサーロインをご提供 ■夫婦善哉 創業からの伝統を守り続け、恋愛成就の縁起物として親しまれる大阪名物 一人前を二つのお椀に分けて提供することから「夫婦善哉」と呼ばれる ■中食 ■鶏笑 日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」で最高金賞受賞&金賞連続受賞 大分中津しょうゆ

  33. Slide 33: 新中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030

    新中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030 「心を満たす和食を、もっと身近に、日本中の人々へ。そして世界へ。」 ~” Entertain with heartwarming Japanese cuisine, from Japan to the world.”~ 手ごろで日常的に楽しめて、親しみやすい和食を日本中へ届け、さらには世界へ挑戦し続けることで、 世界中の人々にとって必要不可欠な食の社会インフラとなることを目指します 2030年3月期 主要目標数値 連結売上高 連結経常利益 ROE 店舗数 億円 1,150 億円 2.4倍+ 2.1倍+ 店舗 1.4倍+ 60 12.0%超

  34. Slide 34: 新中期経営計画 サマリ

    新中期経営計画 サマリ <基本方針> 既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の 確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅰ > < 重点戦略 Ⅱ > < 重点戦略 Ⅲ > “和食さと”の “にぎり長次郎” “うまい鮨勘” 第3、第4の収益の柱 ナショナルブランド化 でグルメ寿司チェーン となる事業の確立 圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅳ > 売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: SRS VISION 2030 連結数値目標

    SRS VISION 2030 連結数値目標 ◼ 4つの重点戦略を遂行することで、売上高・利益高の増加、利益率・資本収益性の向上を実現 4つの重点戦略の遂行 <既存店> 収益力向上 重点戦略 Ⅰ 《財務インパクト》 “和食さと”のナショナルブランド化 ✓ 売上高増加 重点戦略 Ⅱ <新店・新事業> “にぎり長次郎” “うまい鮨勘”で 店舗数増 ✓ 利益高増加 グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 収益源増 重点戦略 Ⅲ ✓ 利益率向上 第3、第4の収益の柱となる事業の確立 <固定費比率低減> ✓ 資本収益性向上 売上高増加による 重点戦略 Ⅳ 本社コスト比率減 売上高1,000億円超を支える

  36. Slide 36: SRS VISION 2030 連結数値目標

    SRS VISION 2030 連結数値目標 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) 経常利益 115,000 103,000 2.4倍超 92,000 83,000 6,000 76,000 67,478 4,700 CAGR 3,000 3,600 11%超 2,800 2,539 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 ■中期経営計画定量目標 25/3期実績 26/3期実績 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 売上高(百万円) 67,478 76,421 83,

  37. Slide 37: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした事業活動を 通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのステークホルダーと共に成 長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる環境を 提供し、生産性の向上と持続可能な社会を実現する ための社会基盤の構築を目指します。 ENJOY カスタマーと共に楽しさを分かち

  38. Slide 38: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 D 働きやすい 社会保険適用パート従業員の加入拡大 R 職場環境づくり 育児短時間勤務制度の拡充 E A ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 M カスタマーハラスメント対応指針を策定 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート

  39. Slide 39: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の 前年度比1%削減 L 環境保全への取組み 廃食用油のSAF燃料化 O V 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour」への参加 E SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ★ ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステー

  40. Slide 40: サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み

    サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店での 食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・名称には「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められている mottECO容器 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2025年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、30団体からなる 産官学民アライアンスと(株)クラダシが連携して「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員 会」を結成し、環境

  41. Slide 41: 27/3期 出店店舗

    27/3期 出店店舗 2026年4月1日開店(タイ) 2026年5月1日開店(タイ) 2026年5月19日開店(広島県) さと丼 フューチャーパークランシット店 さと丼 セントラルパタヤビーチ店 和食さと 広島観音新町店 2026年5月19日開店(愛知県) 2026年5月25日開店(滋賀県) 2025年5月27日開店(タイ) 鶏笑 熱田一番店 にぎり長次郎 長浜店 さと丼 セントラルプラザラマ3店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 41

  42. Slide 42: 27/3期 出店店舗

    27/3期 出店店舗 2026年6月24日開店(奈良県) 2026年6月24日開店(埼玉県) かつや 奈良天理店 鶏笑 川口前川店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 42

  43. Slide 43: IR情報提供メディアのご案内

    IR情報提供メディアのご案内 ■公式HP<IRサイト> ■Shared Research 株主様や投資家の皆様に向けた情報を提供 スポンサードリサーチレポートとして 月次情報や各種IR資料もIRサイトに掲載 IRに関する様々な詳細情報を掲載 https://srsholdings.com/pages/ir https://sharedresearch.jp/ja/companies/8163 <English Page> <English Page> https://srsholdings.com/en/pages/ir https://sharedresearch.jp/en/compani

  44. Slide 44: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 IR・広報部(佐々木、神谷) TEL: 06-7410-5067 メール: srsir@sato-rs.jp 当社が開示する当社グループの計画、見積もり、予測、予想、戦略、方針、目標その他の将来情報については、開示時点における当社の判断または仮定に基づく ものであり、将来の計画数値や施策の実現を確約、または保証するものではありません。実際の当社グループの業績等の結果は、様々なリスクや不確定要因によ り、開示情報の内容またはそこから推測される内容と大きく異なることがあります 本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定は、ご

SRS Holdings — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix