Via Holdings, Inc. · TSE:7918
Via — FY2023 Earnings Presentation
32 slides from Via's earnings presentation, Jul 26, 2023
Slide 1: 2023年3月期 決算説明会資料
2023年3月期 決算説明会資料 株式会社ヴィア・ホールディングス 2023年7月26日 東証プライム 7918 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 I. 会社案内 P.3 ~ P.10 II. 2023年3月期 決算実績 P.11 ~ P.13 III. 今後の事業方針 P.14 ~ P.24 IV. 今期計画 P.25 ~ P.26 V. ご参考資料 P.27 ~ P.31 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 2
Slide 3: Ⅰ. 会社案内
Ⅰ. 会社案内 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 商 号 株式会社ヴィア・ホールディングス VIA HOLDINGS INC. 所 在 地 〒167-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519 早稲田松浦ビル2F 連 絡 先 ( 代表 )03-5155-6801 設 立 1948年2月26日(1934年 印刷流通事業創業) 代 表 者 代表取締役社長 楠元健一郎 資 本 金 1億円(2023年6月30日現在) ※ 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、準社員)は 従 業 員 31名 グループ360名(1,265名) 1日8時間換算による年間の平均人員を( )外数で記載しております。 連 結 売 上 高 145億円 店 舗
Slide 5: 会社概要(沿革)
会社概要 1934年3月 初代社長中内佐光が東京市神田区神保町に新開社活版印刷所を開業 1948年2月 東京都千代田区飯田橋に暁印刷株式会社を設立 1963年2月 日本証券業協会に店頭登録 1999年7月 商号をあかつきビーピー株式会社に変更 2001年9月 焼き鳥居酒屋チェーン「備長扇屋」のフランチャイズ1号店を開店 2004年4月 株式会社扇屋コーポレーションの株式を取得 2004年12月 ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年4月 商号を株式会社ヴィア・ホールディングスに変更 2013年4月 株式会社暁印刷の株式譲渡 外食サービス専業で構成されるグループへ 2016年12月 東京
Slide 6: 店舗展開
店舗展開 36都道府県 北海道 1 店舗 30ブランド 324店舗を展開 北信越 24 店舗 近畿 東北 九州 18 店舗 四国・中国 22 店舗 22 店舗 関東 東海 170 店舗 (2023年3月末現在) 67 店舗 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 6
Slide 7: 業態の俯瞰図
業態の俯瞰図 備長扇屋 カジュアル・ 日本橋 FR FR 業態 やきとりの扇屋 魚や一丁 いちげん ダイニング ぼちぼち 炭火やきとりオオギヤ 紅とん (洋食系) (中華系) (バル) 業態 SS型 SS型 WL型 WL型 AS型 AS型 AS型 WS型 タイプ (夏・小型) (夏・小型) (冬・大型) (冬・大型) (通年・小型) (通年・小型) (通年・小型) (冬・小型) 客単価 2,500円 2,500円 3,500円 2,800円 1,150円 950円 2,800円 2,250円 サラリーマン サラリーマン サラリーマン (ホワイト 3世代、 ファミリー、 ファミリー・ 若者グルー
Slide 8: ブランド紹介(やきとりの扇屋)
ブランド紹介(やきとりの扇屋) 【 業態の特徴 】 ・ 郊外ロードサイド型がメイン ・ ⇒ ファミリー層、3世代の取り込みを重視 ・ 店舗40坪 + 駐車場20台が基本 ・ ディナータイムの客単価は約2,500円 【 他社との差別化 】 ・ 炭火のやきとりに強み ⇒ 品質の維持向上を図るため ・ 社内資格認定制度を設置 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 8
Slide 9: ブランド紹介(パステル)
ブランド紹介(パステル) 【 業態の特徴 】 ・ ショッピングセンター内がメイン ・ ⇒ ファミリー層、女性の取り込みを重視 ・ 客単価は約1,400円 ・ パスタ、ピッツァ、デザートが充実 ・ なめらかプリンで知名度向上 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 9
Slide 10: ブランド紹介(紅とん/一丁)
ブランド紹介(紅とん/一丁) ・ 焼きとん業態 ・ 刺身居酒屋業態 働くお父さんのエネルギー源!がコンセプト 鮮魚と北海道名物が自慢の刺身居酒屋 ・ 山手線内ビルイン型がメイン ・ 都心ビルイン型がメイン ・ ⇒ サラリーマン層の取り込みを重視 ・ ⇒ サラリーマン層の取り込みを重視 ・ ディナータイムの客単価は約2,500円 ・ ディナータイムの客単価は約3,500円 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 10
Slide 11: Ⅱ. 2023年3月期 決算実績
Ⅱ. 2023年3月期 決算実績 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 11
Slide 12: 2023年3月期 連結決算について
2023年3月期 連結決算について 2022年4月より制限のない営業が可能になるも コロナ第7波・第8波とコスト増を吸収できず営業赤字 ⚫売上高 : 14,553百万円 ⚫営業利益: △933百万円 ⚫経常利益: △1,000百万円 ⚫当期純利益: △1,329百万円 ➢ 4月より全店舗で制限のない営業が可能に ⇒ 都心部を中心に徐々に回復が進む ➢ 物流混乱・円安により想定以上のコスト増(仕入原価、時給単価、光熱費) ➢ 前期は時短協力金・雇用調整助成金収入があったため当期純利益ベースでは大幅マイナス ➢ ウィズコロナからアフターコロナへの業態実験を開始・継続 Copyright © 202
Slide 13: 2023年3月 連結決算(前期比)
2023年3月 連結決算(前期比) 店舗撤退・本部コスト削減等のリストラクチャリングは完了 環境の劇的変化に伴うコスト増への対応が喫緊の課題 当期実績 前期実績 差異 要因 売上高 14,553百万円 10,258百万円 +4,295百万円 〇 制限のない営業が可能に 〇 コスト増への対応遅れ 営業利益 △933百万円 △1,123百万円 +190百万円 〇 業態転換の投資に遅れ 経常利益 △1,000百万円 △827百万円 △173百万円 《前期》 〇 時短協力金による収入 当期純利益 △1,329百万円 +543百万円 △1,872百万円 〇 雇用調整助成金による収入 Copyright
Slide 14: Ⅲ. 今後の事業方針
Ⅲ. 今後の事業方針 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 14
Slide 15: 既存店舗 売上高 前年比推移
既存店舗 売上高 前年比推移 前年比 / 2019年比 2022年4月より制限のない営業が可能になるも コロナ第7波・第8波の影響により売上回復は限定的 前年比 2019年比 まん延防止等重点措置 7波 8波 2022.3期 2023.3期 2024.3期 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 15
Slide 16: 事業方針_事業再生の第3フェーズ
事業方針_事業再生の第3フェーズ 再生から再成長「第3フェーズ」へ 2020 2021 2022 2023 2024 2025 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 • 財務的体力の強化(資金/資本) • 収益を生み出す構造革新 • 新たな収益構造の安定化 • 赤字店撤退 :55店舗撤退 (コスト高への対応) • 新業態、新コンセプトの業態展開 • 希望退職実施:42名(約1割) • 既存店のリニューアル(修繕含) ー 収益構造転換 • 事業態の整理:5 → 3事業態へ • 脱旧居酒屋:二毛作/ダブルネーム ー オペレーションの転換 • 組織再編:各事業の本社を一体 • 脱大型店舗:専門店/小型
Slide 17: 事業方針_第2フェーズの主な投資
事業方針_第2フェーズの主な投資 「第3フェーズ」への種まき リフォーム 戦略的リニューアル リモデル 意匠保全・老朽化対策 コンセプトに沿ったデザインへ しんぱち食堂、オオギヤ食堂など 生産性向上 ⚫ 看板不点灯 ⚫ 入り口ドア建付け ⚫ 店内照明切れ ⚫ 機器(厨房・空調)故障 ⚫ 新機種(材)導入 ⚫ 外装塗り替え などなど・・・ Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 17
Slide 18: 事業方針_第2~3フェーズ(事業ポートフォリオ)
事業方針_第2~3フェーズ(事業ポートフォリオ) ア 【 一丁 】 ル コ 購買力・技術力を活かした ー 【 扇屋 】 【 いちげん 】 専門店/小型業態の開発 ル 地域密着型への転換 ダブルネーム型への転換 動 機 二毛作型/ダブルネーム型への転換 ファミリー層ターゲット 食動機強化型業態の開発 【 紅とん 】 二毛作型への転換 昼:食動機 【 フードリーム 】 食 夜:食動機+アルコール動機 動 ディベロッパーとの協働によりカフェ・食動機の専門店業態開発 機 テイクアウト・デリバリーの強化 ← 郊外 都心 → Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All R
Slide 19: 事業方針_第2フェーズ(脱・旧居酒屋)
事業方針_第2フェーズ(脱・旧居酒屋) 施策概要 展開イメージ • コロナ禍での需要の落ち込みが小さい食動 機を強化するため、他社とコラボレーショ ンを行いランチメニューを強化 • 麺屋はなび監修の「元祖台湾まぜそば」を 二毛作 紅とん・扇屋のランチタイムで提供 展開状況 紅とん :3店舗 ぼちぼち:4店舗 扇屋 :5店舗 計 :12店舗 夜は看板・懸垂幕を外して『紅とん』に様変わり • 他ブランドと既存ブランドを融合すること で、低投資による店舗の高付加価値化とエ ンターテインメント性を向上 ダブルネーム • 専門店の複合化で需要の付加と収益補完を (自社業態+他社業態) 期待食動機+アルコ
Slide 20: 事業方針_第2フェーズ(脱・旧居酒屋)
事業方針_第2フェーズ(脱・旧居酒屋) 施策概要 展開イメージ • 魚や一丁 / いちげん の自社業態コラボ 新たな利用動機を創出 する狙い • いちげん の幅広いメニューラインナップに 魚や一丁 の鮮魚・北海道等専門性を付加 埼玉県中心に展開する ダブルネーム • 1店舗で実験を開始し好調な推移 『いちげん』に知名度の (自社業態+自社業態) ある『魚や一丁』を追加 幅広いラインナップの 『いちげん』をベースに 展開状況 『一丁』のキラーコンテン ツを付加 一源:3店舗 • 魚や一丁の小型店舗化を目指した実験を開始 • 中に調理人がいるカウンターを設置 • 大衆酒場の入りやすさをイメージ 専
Slide 21: 事業方針_第2~3フェーズ(新業態/新規事業)
事業方針_第2~3フェーズ(新業態/新規事業) 施策概要 展開イメージ • アフターコロナのニーズを想定した業態 展開 立地によりアルコール動機から食動機へ FC加盟による • 成功している他社業態への完全業態転換 業態転換 展開状況 扇屋:1店舗 炭火干物定食しんぱち食堂(12/6 亀有店オープン) • アフターコロナのニーズを想定した業態展開 立地によりアルコール動機から食動機へ • 自社開発にて、食動機強化型業態の実験 新業態の実験 展開状況 扇屋:1店舗 炭火焼鳥麺飯店オオギヤ食堂(4/28 三芳藤久保店オープン) Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc
Slide 22: 事業方針_第3フェーズ(新コンセプト、新業態)
事業方針_第3フェーズ(新コンセプト、新業態) 新コンセプト 新業態 お子様もターゲットに駄菓子コーナーや専用メニューを用意 立地によりアルコール動機から食動機へ ティータイムのデザートメニューを充実 自社開発にて、食動機強化型業態の実験 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 22
Slide 23: 事業方針_第3フェーズ(新たな収益構造の安定化)
事業方針_第3フェーズ(新たな収益構造の安定化) 新たな収益構造 と 本質への回帰 メニュー開発 価格戦略 調達構造 省人化オペレーション Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 23
Slide 24: 事業方針_第3フェーズ(出店体制の確立)
事業方針_第3フェーズ(出店体制の確立) ヴィア・グループ 2019年以来の新規出店 「日本橋 紅とん」が 吉祥寺駅南口 に新規出店。8月4日OPEN予定 店舗情報 住所:武蔵野市吉祥寺南町1-5-13原田ビル1F TEL:0422-29-9963 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 24
Slide 25: Ⅳ. 今期計画
Ⅳ. 今期計画 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 25
Slide 26: 2024年3月 連結業績予想(前期比)
2024年3月 連結業績予想(前期比) 2024年3月期 2023年3月期 差異 売上高 18,000百万円 14,553百万円 +3,447百万円 営業利益 470百万円 △933百万円 +1,403百万円 経常利益 350百万円 △1,000百万円 +1,350百万円 当期純利益 250百万円 △1,329百万円 +1,579百万円 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 26
Slide 27: Ⅴ. ご参考資料
Ⅴ. ご参考資料 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 27
Slide 28: 有利子負債及び純資産
有利子負債及び純資産 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 28
Slide 29: EBITDA及び利益率
EBITDA及び利益率 Copyright © 2023 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 29
Slide 30: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 資産合計 19,758 16,530 13,878 10,406 9,379 7,300 流動資産 5,589 4,053 3,005 2,601 3,503 2,566 固定資産 14,156 12,469 10,972 7,805 5,859 4,725 繰延資産 11 7 2 - 17 8 負債合計 13,589 12,825 14,885 6,881 6,319 流動負債 14,419 4,299 11,036 13,586 2,613 2,502 固定負債 9,894 9
Slide 31: キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書 2018/3 2019/3 20020/03 2021/3 2022/3 2023/3 (単位 :百万円) 営業活動によるキャッシュフロー 989 262 738 △2,702 △ 649 856 投資活動によるキャッシュフロー △ 619 △ 1,160 △ 597 110 324 121 財務活動によるキャッシュフロー 683 △228 △ 682 1,063 1,124 △700 現金および現金同等物の増加額( △減少額) 1,052 △1,126 △ 540 △1,528 799 276 現金および現金同等物の期首残高 2,717 3,770 2,643 2,1
Slide 32: ご清聴いただき、ありがとうございました。
ご清聴いただき、ありがとうございました。 【注意事項】 資料の内容につきましては細心の注意を払ってはおりますが、掲載された情報の誤りおよび当資料に掲載された情報に 基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。 また、当資料に記載されている当社の現在の計画、戦略などは、当社が現時点で入手可能な情報を基礎として作成した 見通しであり、これらの将来予測には、リスクや不確定な要因を含んでおります。そのため、実際の業績につきまして は、記載の見通しと大きく異なる結果となることがあり得ます。従って、当社として、その確実性を保証するものでは ありませんのでご了承ください