Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471
Mitsui Fudosan Logistics Park — 4th period Earnings Presentation
44 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Sep 18, 2018
Slide 1: 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 2018年9月18日
2018 年 9 月 18 日 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471
Slide 2: 目次
目次 1.本投資法人の基本戦略 4.物流マーケット概要 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と …… P3 4-1 物流マーケット概要 …… P27 MFLPつくば取得 1-2 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 …… P4 1-3 反復継続的な物件取得と分配金の着実な成長 …… P5 5.Appendix 1-4 第5期取得予定物件紹介 …… P6 • 損益計算書及び貸借対照表 …… P32 1-5 投資法人の基本戦略 …… P7 • 第4期(2018年7月期)個別物件収支 …… P33 • 第4期末鑑定評価の概要 …… P34 • ESGへの取組み …… P35
Slide 3: 1.本投資法人の基本戦略
1.本投資法人の基本戦略 2
Slide 4: 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡とMFLPつくば取得
1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡とMFLPつくば取得 三井不動産の開発・運営物件の伸長イメージ 2018年5月時点 累計投資規模 32棟 4,800億円 (*1) 2017年7月時点 累計投資規模 28棟 4,000億円 (*1) MFL上場 三井不動産 物流施設事業部から 「ロジスティクス本部」 に移行 三井不動産 商業施設事業本部内に 「物流施設事業部」 設立 2012年度 平成24年度 2013年度 平成25年度 2014年度 平成26年度 2015年度 平成27年度 2016年度 平成28年度(予定) 2017年度 平成29年度(予定) 2018年度 平成30年度(予定
Slide 5: 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡
1-2 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度以降 第1期 ・ 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期以降 資産規模 借入等による取得 第1回公募増資 借入等による取得 2017年8月 2018年1月 2018年12月 優先情報提供対象物件を中心に 12物件 13物件 2,000億円 9 物件 10物件 継続的な物件取得 2020年度 755億円 787 億円 983億円 1,035億円 資産規模目標 LTV 取得資産規模に応じた 40~50% 2019年1月末 20
Slide 6: 反復継続的な物件取得と分配金の着実な成長
1-3 反復継続的な物件取得と分配金の着実な成長 レバレッジ効果と公募増資を通じた投資主価値の最大化 優先情報提供 対象物件を中心に 継続的な物件取得 MFLP堺(20%)ほか MFLP日野(15%) 資産規模 合計 9物件 MFLP小牧(40%) MFLP小牧(60%) MFLP平塚 MFLPつくば(60%) + 拡大 取得価格755億円 取得価格32億円 取得予定価格 取得価格 52億円 195億円 最適な資金調達と 借入金 借入金 LTVマネジメント IPO プレミアム増資 MFLPつくば 取得効果(イメージ) 6,200 6,200 第4期取得物件の 6,065 DPU (円) 5,9
Slide 7: 第5期取得予定物件紹介 MFLPつくば
1-4 第5期取得予定物件紹介 既存棟(地上4階建)、増築棟(地上3階建)の2棟で構成されたボックス型 MFLPつくば 物流施設。両棟は渡り廊下で接続され、一体利用が可能。荷物用エレベー タを複数備える等、高水準の配送利便性が確保された先進的物流施設です。 常磐自動車道「谷田部IC」より約4.8km、つくばエクスプレス「みらい平」 駅より約1.8kmと物流施設として優れたロケーションに立地。周辺には 住宅地が広がり、雇用環境にも恵まれています。 所 在 地 茨城県つくばみらい市 延床面積 (既存棟)37,027㎡ (増築棟)25,457㎡ ア ク セス 常磐自動車道「谷田部IC」約4.
Slide 8: 投資法人の基本戦略
1-5 投資法人の基本戦略 本投資法人は、三井不動産ロジスティクス本部と戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を 構築し、投資主価値の最大化を目指します。 三井不動産物流施設事業に おける価値創造プロセス 事業機会 開発 物件取得 獲得 保有 開発 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 ロジスティクス本部 戦略的 資産価値向上 パートナーシップ 投資主価値の グループ総合力を 最大化 活かして価値最大化 マネジメント 保有・運用 運営 営業 7
Slide 9: MEMO
e MEMO MFED tiie (~
Slide 10: 2.第4期決算概要及び第5期業績予想
2.第4期決算概要及び第5期業績予想 (第4期決算期間 自:2018年2月1日 至:2018年7月31日) 9
Slide 11: 決算ハイライト
2-1 決算ハイライト 第4期末実績 第5期取得予定物件取得後 鑑定評価額(億円) 資産規模 12物件 13物件 983 1,035 1,200 (取得価格総額) 13物件 億円 億円 12物件 1,111 鑑定評価額 12物件 13物件 1,051 1,051 1,111 9物件 10物件 (2018年7月31日時点) 億円 億円 9物件 9物件 800 アセット 755 784 808 849 含み益 *1 85 億円 92 億円 100% 100% 400 稼働率*2 IPO時 第1期末 第2期末 第3期末 第4期末 第5期 価格時点 取得予定 2016年3月15日時点 物件取得後 第4
Slide 12: 第4期(2018年7月期) P/L
2-2 第4期(2018年7月期) P/L 第3期実績 第4期予想 第4期実績 差異 (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (a) (2018/3/15) (単位:百万円) 営業収益 2,629 3,140 3,148 519 営業収益 新規取得「MFLP小牧・日野・平塚」による増収 +512 営業費用 1,390 1,673 1,650 260 太陽光発電設備賃料の増加(新規取得物件除く) +43 その他営業収益の減少 △36 うち 減価償却費 595 744 744 149 営業利益 1,239 1,467 1,498 258 営業費用 新規取得「MFLP小牧・日野・平塚」による増加 +
Slide 13: 第5期(2019年1月期) 業績予想
2-3 第5期(2019年1月期) 業績予想 第4期実績 第5期予想 差異 <参考> 差異の主な内訳 第6期予想 (a) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 3,148 3,262 113 営業収益 3,435 新規取得「MFLPつくば」による増収 +58 * 営業費用 1,650 1,753 103 MFLP平塚通期稼働による増収 +57 1,921 太陽光発電設備賃料の減少 △48 うち 減価償却費 744 772 27 その他営業収益の増加 +46 811 営業利益 1,498 1,508 10 1,513 営業費用 新規取得「MFLPつくば」による増加 +21 営業外収
Slide 14: 3.本投資法人の運用状況
3.本投資法人の運用状況 3-1 ポートフォリオの状況 3-1-1 ロケーション 3-1-2 クオリティ 3-1-3 バランス 3-2 外部成長 3-3 内部成長 3-4 財務戦略 3-5 投資主リレーション 13
Slide 15: ポートフォリオの状況(一覧)
3-1 ポートフォリオの状況(一覧)(第5期取得予定物件取得後) 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得価格合計 巡航NOI利回り*1 平均鑑定NOI利回り 平均築年数 平均稼働率 13物件 1,035億円 5.2% (償却後3.7%) 4.7% 4.2年 100% 物件 取得価格 鑑定評価額*2 鑑定NOI利回り 延床面積*3 築年数*4 稼働率*5 区分 物件名称 所在地 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) 105,019 L-1 GLP・MFLP市川塩浜(準共有持分50%) 千葉県市川市 15,500
Slide 16: ロケーション①
3-1-1 ロケーション① 15 *第5期取得予定物件取得後
Slide 17: ロケーション②
3-1-1 ロケーション② 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 5km以上 徒歩 中京エリア バス利用 20分超25分以内 3km以上 8.1% 1km未満 20分超30分以内 関西エリア 8.1% 首都エリア 17.5% 5.2% 87.4% 5km未満 7.7% 4.4% 29.1% 湾岸 首都・関西 32.1% 5km未満 駅近 エリア 圏央道 32.2% 91.9 % 91.9 % 92.3 % 外環道 国道16号 9.5% 13.6% 徒歩 バス利用20
Slide 18: クオリティ
3-1-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan
Slide 19: バランス
3-1-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 物件タイプ別比率 物流不動産 インダストリアル不動産 データセンター 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 2.1% マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 ランプウェイ型 テナントタイプ 長期BTS型中心 36.3% ボックス型 ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP MFIP 34.0% (三井不動産インダストリアルパーク) MFLP
Slide 20: 外部成長①
3-2 外部成長① 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 三井不動産の 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 物流施設事業の更なる発展 不動産売却等 企業インフラの開発 グローバル展開 (海外拠点の構築) 三井不動産の主要な開発・運用実績 32棟4,800億円 総延床面積270万㎡ *1 ~2013年度竣工 2014年度竣工 2015年度竣工 2016年度竣工 2017年度竣工 2018年度竣工 2019年度竣工 2020年度以降竣工 一部取得済 一部取得済 一部取得済 MFLP川口
Slide 21: 外部成長②
3-2 外部成長② エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 首都エリア MFLP久喜 MFLP茨木 MFLPつくば MFLP大阪Ⅰ MFLP柏 MFLPプロロジス パーク川越 MFIP印西 MFLP八潮 MFLP堺 MFLP川口Ⅰ MFLP船橋西浦 MFLP船橋Ⅱ MFLP立川立飛 MFLP船橋Ⅲ MFLP日野 MFLP船橋Ⅰ GLP・MFLP市川塩浜 中京エリア 東京レールゲートEAST MFLP厚木 MFLP川崎Ⅰ MFIP羽田 MFLP小牧 広島エリア MFLP横浜港北 MFLP稲沢 MFLP横浜大黒 MFLP広島Ⅰ MFLP厚木Ⅱ 九州エリア MFLP福岡Ⅰ :本
Slide 22: 内部成長
3-3 内部成長 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの有効活用 本投資法人は、三井不動産グループが培ってきた幅広くかつ強固なネットワークを活用することで、ポートフォリオの安定した運用を実現できると考えています。 三井不動産物流施設事業における 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 価値創造プロセス 賃貸借 契約 事業機会獲得 荷主 開発 CRE戦略提案をベースに 最適なコンセプトの創造 入札に頼らない 賃貸借 物流業務 物流施設保有者 契約 委託契約 物流企業 ロジスティク
Slide 23: 内部成長(テナント・稼働率)
3-3 内部成長 ソリューション型アセットマネジメントと、中長期的なテナントリレーションによる、着実な内部成長 テナントの分散状況 その他 日本通運 今後のアセットマネジメントプランのポイント H&M サン都市建物 物流企業を取り巻く課題 鈴江コーポレーション 佐川グローバルロジスティクス オペレーション 国内3PL② テナント キムラユニティー 人手不足 BCP対応等 効率化 国内3PL① 分散状況 日立物流関東 ダイワコーポレーション 荷主 楽天 本投資法人 イー・ロジット 国分首都圏 物流企業 荷主 日立物流首都圏 (3PL事業者等) 配送コスト 賃貸借契約の状況 稼働率の状況 先高感
Slide 24: 財務戦略①
3-4 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 本投資法人は、国内有力金融機関からの調達を中心とした、安定したバンク・フォーメーションの構築を目指します。 借入の状況 また、借入期間の長期化及び返済期間の分散等にも十分配慮して借入を行う予定です。 有利子負債合計 平均残存借入年限(長期のみ) 平均借入金利 借入金の状況 三井住友 240億円 5.8年 0.29% 農林中央 山口銀行 2.5% 海上 2.5% 金庫 4.6% 三井住友銀行 日本生命 有利子負債の返済期限 17.9% 6.3% (百万円) みずほ信託 5,000 銀行 7.9% 4,600 全11金融機関 4,000 7.9 総額2
Slide 25: 財務戦略②
3-4 財務戦略② 効率的なキャッシュマネジメント 一般的に、土地価格に比べて建物価格の比率が高い等の物流施設の特性を踏まえ、安定的な分配金水準の確保及び効率的なキャッシュマネジメントを 両立させる観点から、利益超過分配を含む金銭の分配を原則として毎期継続的に行う方針です。 FFOを基準とした金銭分配のイメージ 利益を超える金銭の分配のポイント 分配金の水準 賃貸事業費・ FFOの70%を目処に 当面の間、当該営業期間におけるFFO(但し、不動産売却損益等を除きます。)の70% 販管費等 分配を実施 に相当する金額を目処として算定した分配金(利益超過分配を含む)を、原則として毎 期継続的に行う
Slide 26: 投資主リレーション
3-5 投資主リレーション 投資主との強固なリレーションシップ(信頼関係)構築による投資主価値の最大化 投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。 運用報酬Ⅰ 総資産額 × 0.1%(上限) 運用報酬Ⅱ 営業利益(運用報酬及び減価償却費控除前) × 5.5%(上限) 運用報酬Ⅲ 税引前当期利益(運用報酬控除前)× EPU(投資口1口当たり税引前当期利益(運用報酬控除前))× 0.001%(上限) 三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資 本投資法人は、三井不動産から11.0%の出資を受けています。(2018年7月末時点)
Slide 27: 4.物流マーケット概要
4.MinN—-TyY MAB M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 26
Slide 28: 物流マーケット概要①
4-1 物流マーケット概要① 需給バランスと空室率 新規供給 新規需要 空室率 空室率(施工1年以上) 首都圏 大阪圏 中京圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15% 2,000 15% 2,000 15% 13% 13% 13% 1,500 11% 1,500 11% 1,500 11% 9% 9% 9% 1,000 7% 1,000 7% 1,000 7% 5% 5% 5% 500 3% 500 3% 500 3% 1% 1% 1% 0 -1% 0 -1% 0 -1% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (年)
Slide 29: 物流マーケット概要②
4-1 物流マーケット概要② サブマーケット毎の需給バランスと空室率 首都圏 大阪圏 東北道 大阪内陸エリア /圏央道エリア その他エリア 関越道 16号エリア /圏央道エリア 大阪湾岸 /神戸エリア 外環道エリア 成田エリア 中京圏 中部圏 八王子エリア 千葉内陸エリア 中京エリア 神奈川 内陸エリア :2017年及び2018年上半期(1~6月)における新規供給 首都圏 :2017年及び2018年上半期(1~6月)における新規需要 湾岸エリア =100千㎡ :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア :空室率 5以上~10%未満 :三井不動産の戦略エリア :空室率 10%以上 * 201
Slide 30: 物流マーケット概要③
4-1 物流マーケット概要③ 我が国の物流施設のストック分析 先進的物流施設 600 30% 百万㎡ 築40年以上の 3.5% 500 25% 物流施設 400 20% 希少性の高い 28.6% 先進的物流施設 300 15% 200 10% 築古物件の将来の 建替需要 100 5% 0 0% 2004 2004 2005 2005 2006 2006 2007 2007 2008 2008 2009 2009 2010 2010 2011 2011 2012 2012 2013 2013 2014 2014 2015 2015 2016 2016(年) 築40年以上の推計値 築40年未満の推
Slide 31: 物流マーケット概要④
4-1 物流マーケット概要④ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による需要の高まり 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 安定成長する3PL市場 コンビニエンスストアの伸長 ドラッグストアの伸長 (億円) (店舗数) (億円) (店舗数) (億円) 30,000 2.8兆円 120,000 60,000 65,000 16,000 売上高 60,000 100,000 50,000 14,000 25,000 55,000 50,000 80,000 40,000 12,000 20,000 45,000 60,000 30,000 40,000 10,000 2010年 2011年 201
Slide 32: 5.Appendix
5.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 31
Slide 33: 損益計算書及び貸借対照表
損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第3期実績 第4期実績 第3期実績 第4期実績 科目 科目 (2018年1月期) (2018年7月期) (2018年1月期) (2018年7月期) 営業収益 2,629 3,148 流動資産 2,176 3,526 賃貸事業収入 2,523 3,037 現金及び預金 344 953 その他賃貸事業収入 106 111 信託現金及び信託預金 1,670 1,803 営業費用 1,390 1,650 未収消費税等 102 613 賃貸事業費用 1,086 1,306 その他の流動資産 58 156 資産運用報酬
Slide 34: 第4期個別物件収支
第4期(2018年7月期)個別物件収支 (単位:百万円) GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFIP 全体 MFLP MFLP柏 MFLP堺 久喜 横浜大黒 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 印西 合計 市川塩浜 資産運用日数 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 * 180日 139日 181日 - 賃貸事業収入 458 444 332 160 204 3,037 賃貸事業 その他の 28 33 17 9 11 111 収益 賃貸事業収入 合計 487 477 349 169 2
Slide 35: 第4期末鑑定評価の概要
第4期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第3期末 第4期末 増減 (2018年1月末)(a) (2018年7月末)(b) 主な増減要因 第4期末 (b)ー(a) 取得年月 取得価格 帳簿価額 鑑定 鑑定 鑑定 評価額 CR*1 評価額 CR*1 評価額 CR*1 CR*1 その他 GLP・MFLP 市川塩浜 2016年9月 15,500 15,283 16,650 4.2% 16,750 4.2% +100 0 - ○ MFLP 久喜 2016年8月 12,500 12,151 13,500 4.8% 13,700 4.7% +200 △0.1 ○ - MFLP 横浜大黒 2016年8月 1
Slide 36: ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み
ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み 三井不動産グループの環境理念 環境負荷の低減への取り組み 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 保 有 資 産 に お け る LED 照 明 の 太陽光パネル LED照明 安全・安心、快適性の向上及び持続可能性の確保を目指しています。 導入や、屋上への太陽光パネルの 設置など、保有資産における効率 的なエネルギー利用を推進するとと もに、省エネルギーを通じたCO2排 MFLP堺 MFLP柏 出削減の取り組みに努めています。 環境に配慮したグリーンビルディング 下記の10物件でCASBEE及びDBJ Gr
Slide 37: ESGへの取組み ― ガバナンスの取組み
ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させるこ
Slide 38: 金利マーケットデータ・有利子負債の状況
金利マーケットデータ・有利子負債の状況 10年国債利回り及び指標金利の推移 借入金 (2018年7月31日現在) (%) 借入額 借入先 (百万円) 借入利率*1 返済期限*2 借入期間 摘要 1.5 短期借入金 三井住友信託銀行 500 0.09818% 2018/9/18 2か月 無担保/ 福岡銀行 200 0.10364% 2018/9/18 3か月 無保証 短期借入金合計 700 1 2,000 0.2713% 2022/9/1 6年 三井住友銀行 1,500 0.4213% 2026/9/1 10年 800 0.24% 2022/3/15 4年 0.5 2,000 0.3050% 2
Slide 39: 投資口価格推移・投資主の状況
投資口価格推移・投資主の状況 上場以降、投資口価格は堅調に推移 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 390,000 370,000 350,000 330,000 310,000 290,000 IPO発行価格270,000円 270,000 250,000 230,000 2016/7/31 2016/08/02 2016/10/31 2017/1/31 2017/4/30 2017/7/31 2017/10/31 2018/1/31 2018/4/30 2018/7/31 *投資口価格は、2016年8月2日の上場初値を起点として記載しています。 *東証REIT指数は、2016年8
Slide 40: 三井不動産の主要な開発・運営実績
三井不動産の主要な開発・運営実績 *3 竣工年度 *2 開発・運営物件 所在 延床面積 本投資法人による取得(予定) 優先情報提供対象物件*4 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 神奈川県横浜市 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 千葉県市川市 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 埼玉県八潮市 40,728㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP久喜 埼玉県久喜市 73,153㎡ ● - MFLP堺 大阪府堺市 125,127㎡ ●(20%) ●(80%) 開発・運営物件 2014年度 MFLP船橋西浦 千葉県船橋市 30,947
Slide 41: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 【決算ハイライトについて】 *1 第4期末時点の保有物件は期末帳簿価格を、第5期取得予定物件は取得価格を合計して、鑑定評価額から控除した値を記載しています。 *2 契約締結ベースの稼働率を記載しています。なお、第5期物件取得後の稼働率は2018年9月14日付となります。 *3 LTV=有利子負債残高÷総資産 *4 利益超過分配金を含みます(発行済投資口数:第4期末・第5期末・第6期末 262,774口) 。 *5 一口当たりNAV 「第4期末実績」:(純資産+鑑定評価をベースとした含み益)(=第4期末時点のNAV))÷発行済投資口数(262,774口)。 「第5期
Slide 42: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 【我が国の物流施設のストック分析について】 *1 「我が国の物流施設のストック分析」グラフは、国土交通省総合政策局「建築着工統計調査」及び総務省「固定資産概要調書」を基にシービーアールイー株式会社にて推計したものです。 *2 「我が国の物流施設のストック分析」グラフの「先進的物流施設」には、先進的物流施設(延床面積10,000㎡以上の、原則として天井高5.5m以上、床荷重1.5t/㎡以上、柱間隔10m 以上の賃貸型物流施設をいいます。)の各年の延床面積の合計値を記載しています。 *3 「我が国の物流施設のストック分析」グラフの「築40年以上の推計値」には、各年の全
Slide 43: Disclaimer
Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)についての情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の推 奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料に提供している情報は、特に記載のない限り、金融商品取引法又は投資信託 及び投資法人に関する法律に基づく開示書類又は資
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DU] YAR, SP1}S1507
Mitsui Fudosan Logistics Park — 4th period Earnings Presentation on 6ix