Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471

Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2019 January Earnings Presentation

44 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Mar 18, 2019

  1. Slide 1: 第5期(2019年1月期)決算説明会資料

    第5期(2019年1月期) 決算説明会資料 証券コード 3471 2019 年 3 月 18 日 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

  2. Slide 2: Disclaimer

    Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)についての情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の推 奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料に提供している情報は、特に記載のない限り、金融商品取引法又は投資信託 及び投資法人に関する法律に基づく開示書類又は資

  3. Slide 3: 目次

    目次 1.本投資法人の基本戦略 4.マーケット概要 1-1 投資法人の基本戦略 …… P3 4-1 マーケット概要 …… P28 1-2 三井不動産における物流施設事業成⾧の軌跡と …… P4 第2回公募増資 5.Appendix 1-3 安定成⾧に向けた4つのロードマップ及び成⾧の軌跡 …… P5 • 損益計算書及び貸借対照表 …… P33 1-4 4つのロードマップの着実な実行 …… P6 • 第5期(2019年1月期)個別物件収支 …… P34 2.第5期決算概要及び第6期業績予想 • 第5期末鑑定評価の概要 …… P35 2-1 決算ハイライト …… P9 • ESGへの取組み ……

  4. Slide 4: 1.本投資法人の基本戦略

    1.本投資法人の基本戦略 2

  5. Slide 5: 1-1 投資法人の基本戦略

    1-1 投資法人の基本戦略 本投資法人は、三井不動産ロジスティクス本部と戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を 構築し、投資主価値の最大化を目指します。 三井不動産物流施設事業に おける価値創造プロセス 事業機会 開発 物件取得 獲得 保有 開発 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 ロジスティクス本部 戦略的 資産価値向上 パートナーシップ 投資主価値の グループ総合力を 最大化 活かして価値最大化 マネジメント 保有・運用 運営 営業 3

  6. Slide 6: 1-2 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第2回公募増資

    1-2 三井不動産における物流施設事業成⾧の軌跡と第2回公募増資 三井不動産の開発・運営物件*の伸⾧イメージ 2018年5月時点 累計投資規模 32棟 4,800億円* 2017年7月時点 累計投資規模 28棟 4,000億円 MFL上場 三井不動産 物流施設事業部から 「ロジスティクス本部」 に移行 三井不動産 商業施設事業本部内に 「物流施設事業部」 設立 2012年度 平成24年度 2013年度 平成25年度 2014年度 平成26年度 2015年度 平成27年度 2016年度 平成28年度(予定) 2017年度 平成29年度(予定) 2018年度 平成30年度(予定) 2019年度 平

  7. Slide 7: 1-3 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡

    1-3 安定成⾧に向けた4つのロードマップ及び成⾧の軌跡 2016年度 – 2018年度 2019年度 2020年度以降 第1期-第4期 第5期 第6期 第7期 第8期以降 第1回公募増資 第2回公募増資 資産規模 資産規模の 2018年1月 2019年1月 更なる拡大を 借入等による取得 16物件 目指す 借入等による取得 2018年12月 優先情報提供 2017年8月 12物件 13 物件 対象物件を中心に 2,000億円 10物件 ポートフォリオの質と 9物件 安定性の向上 継続的な物件取得 2020年度 755億円 1,035 1,567 資産規模目標 755億円 787 億円 983

  8. Slide 8: 1-4 4つのロードマップの着実な実行

    1-4 4つのロードマップの着実な実行 1 2 資産規模の拡大 ポートフォリオの質と安定性の向上 2018年7月期末(第4期末)時点 第5・6期取得(予定)物件 取得(予定)物件取得後 物件数/延床面積* 12物件/45万㎡ 6物件/26万㎡ 16物件/72万㎡ 資産規模 983億円 583億円 1,567億円 巡航NOI利回り* 5.2% 5.1% 5.2% 平均NOI利回り* 5.0% 4.8% 4.9% 平均築年数* 4.7年 3.1年 4.1年 上位5物件比率* 57.0% 44.6% 分散の更なる進展 上位5テナント比率(物流不動産のみ)* 46.4% 40.8% LTVマネジメント

  9. Slide 9: 1-4 4つのロードマップの着実な実行(分配金成長)

    1-4 4つのロードマップの着実な実行 2 2 継続的な分配金*成⾧ 6,492 6,415 6,417 DPU (円) 6,375 6,200 6,105 6,200 ポートフォリオ利回りに ( ) EPU (円) 5,832 5,963 配慮した物件取得 5,700 5,563 5,745 (5,783) (5,762) 5,700 (5,683) 5,346 5,493 (5,497) 5,198 5,200 (5,288) 5,200 新規投資口発行 5,190 (5,142) (エクイティ) 4,923 (4,955) 4,700 4,700 LTVマネジメント 4,200 4,20

  10. Slide 10: 2.第5期決算概要及び第6期業績予想

    2.第5期決算概要及び第6期業績予想 (第5期決算期間 自:2018年8月1日 至:2019年1月31日) 8

  11. Slide 11: 2-1 決算ハイライト

    2-1 決算ハイライト 第5期末実績 第6期取得(予定)物件取得後 鑑定評価額(億円) 資産規模 13物件 16物件 16物件 (取得価格総額) 1,035 億円 1,567 億円 1,600 1,663 1,400 13物件 16物件 鑑定評価額 * 1,121 億円 1,663 億円 1,200 12物件 13物件 アセット 1,000 9物件 10物件 1,051 1,121 108 118 800 9物件 9物件 含み益 * 億円 億円 755 784 808 849 600 100% 100% 400 IPO時 第1期末 第2期末 第3期末 第4期末 第5期末 第6期 稼働率 * 価

  12. Slide 12: 2-2 第5期(2019年1月期) P/L

    2-2 第5期(2019年1月期) P/L 第4期実績 第5期予想 第5期実績 差異 (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (a) (2018/9/14) (単位:百万円) 営業収益 3,148 3,262 3,280 132 営業収益 新規取得「MFLPつくば60%」による増収 +58 営業費用 1,650 1,753 1,720 70 「MFLP平塚」通期稼働による増収 +57 太陽光発電設備賃料の減少 △41 うち 減価償却費 744 772 772 27 その他営業収益の増加 +57 営業利益 1,498 1,508 1,560 61 営業費用 新規取得「MFLPつくば60%」による

  13. Slide 13: 2-3 第6期(2019年7月期) 業績予想

    2-3 第6期(2019年7月期) 業績予想 第5期実績 第6期予想 差異 <参考> 差異の主な内訳 第7期予想 (a) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 3,280 4,958 1,677 営業収益 5,044 新規取得物件による増収(MFLP日野10%・ +1,528 つくば40%・稲沢・厚木Ⅱ・福岡Ⅰ・MFIP印西80%) * 営業費用 1,720 2,690 969 2,775 「MFLPつくば60%」通期稼働による増収 +122 太陽光発電設備賃料の増加 + 42 うち 減価償却費 772 1,319 547 (新規取得物件を除く) 1,331 その他営業収益の減少

  14. Slide 14: 3.本投資法人の運用状況

    3.本投資法人の運用状況 3-1 運用状況ハイライト 3-2 ポートフォリオの状況 3-2-1 ロケーション 3-2-2 クオリティ 3-2-3 バランス 3-3 外部成⾧ 3-4 内部成⾧ 3-5 財務戦略 3-6 投資主リレーション 12

  15. Slide 15: 3-1 運用状況ハイライト

    3-1 運用状況ハイライト 1. ポートフォリオ 2. 外部成⾧ 全国に展開する質の高いポートフォリオ及び三井不動産の物流施設事業の ロケーション・クオリティ・バランスを重視したポートフォリオ 豊富なパイプラインを活用した安定成⾧ ロケーション 優先情報提供対象物件 * 9物件 100万m2 高速ICまでのアクセス距離*1 最寄駅へのアクセス時間*1 *の詳細につきましては、P.40【優先情報提供対象物件】をご参照ください。 バス利用 徒歩20分超 5km以上 20分超30分以内 25分以内 5.7% 1km未満 12.3% 5.4% 6.1% 3. 内部成⾧ バス利用 3km以上 20分以内

  16. Slide 16: 3-2 ポートフォリオの状況(一覧)1

    3-2 ポートフォリオの状況(一覧)1 2 (第6期取得(予定)物件取得後) 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得価格合計 巡航NOI利回り* 平均鑑定NOI利回り* 平均築年数* 平均稼働率* 16物件 1,567億円 5.2% (償却後3.5%) 4.6% 4.1年 100% 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) GLP・MFLP市川塩浜 1

  17. Slide 17: 3-2 ポートフォリオの状況(一覧)2

    3-2 ポートフォリオの状況(一覧)2 2 (第6期取得(予定)物件取得後) 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) 第6期取得(準共有持分10%) 205,200 L-10 MFLP日野(準共有持分25%) 東京都日野市 12,533 12,610 4.6 4.3 4.3 3.4 100 (51,300) L-11 MFLP平塚 神奈川県平塚市 7,027 7,090 4.8 4.6 4.6 33,061 2

  18. Slide 18: 3-2-1 ロケーション①

    3-2-1 ロケーション① 16 *第6期取得(予定)物件取得後

  19. Slide 19: 3-2-1 ロケーション②

    3-2-1 ロケーション② 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 九州エリア 5km以上 徒歩 1km未満 バス利用 20分超25分以内 中京エリア 3.6% 首都エリア 5.7% 12.3% 20分超30分以内 6.1% 16.9% 76.3% 3km以上 5.4% 5km未満 関西エリア 37.5% 湾岸 3.1% 22.5% 首都・関西 徒歩圏内/ エリア 5km未満 バス利用20分以内 外環道 79.5 % 6.7% 94.3 % 94.6% 圏央道 国道1

  20. Slide 20: 3-2-2 クオリティ

    3-2-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan

  21. Slide 21: 3-2-3 バランス

    3-2-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成⾧性と安定性を確保 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 物件タイプ別比率*2 物流不動産 インダストリアル不動産 データセンター 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 7.8% テナントタイプ マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 ⾧期BTS型中心 ランプウェイ型 MFIP 27.2% ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP (三井不動産インダストリアルパーク) ボックス型 28.1% MF

  22. Slide 22: 3-3 外部成長①

    3-3 外部成⾧① 三井不動産の物流施設事業の成⾧力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成⾧ 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 三井不動産の 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 物流施設事業の更なる発展 不動産売却等 企業インフラの開発 グローバル展開(海外拠点の構築) 三井不動産の主要な開発・運用実績* 32棟4,800億円 総延床面積270万㎡ 既保有物件及び第6期取得(予定)物件 優先情報提供対象物件* 三井不動産開発・運営物件 NEW 2016年度竣工 2020年度竣工 80% MFLP横浜大黒 MFLP船橋西浦 MFLP小牧 MFLP堺 M

  23. Slide 23: 3-3 外部成長②

    3-3 外部成⾧② エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 首都エリア MFLP久喜 MFLP茨木 MFLPつくば MFLP柏 MFLP大阪Ⅰ MFLPプロロジス パーク川越 MFLP八潮 MFIP印西 MFLP堺 MFLP川口Ⅰ MFLP船橋西浦 MFLP船橋Ⅱ MFLP立川立飛 MFLP船橋Ⅲ MFLP日野 MFLP船橋Ⅰ GLP・MFLP市川塩浜 中京エリア 東京レールゲートEAST MFLP川崎Ⅰ MFIP羽田 MFLP小牧 MFLP厚木 広島エリア MFLP横浜港北 MFLP稲沢 MFLP横浜大黒 MFLP広島Ⅰ MFLP厚木Ⅱ 九州エリア MFLP福岡Ⅰ :本

  24. Slide 24: 3-4 内部成長①

    3-4 内部成⾧① 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの有効活用 本投資法人は、三井不動産グループが培ってきた幅広くかつ強固なネットワークを活用することで、ポートフォリオの安定した運用を実現できると考えています。 三井不動産物流施設事業における 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 価値創造プロセス 賃貸借 契約 事業機会獲得 荷主 開発 CRE戦略提案をベースに 最適なコンセプトの創造 入札に頼らない 賃貸借 物流業務 物流施設保有者 契約 委託契約 物流企業 ロジスティ

  25. Slide 25: 3-4 内部成長②

    3-4 内部成⾧② ソリューション型アセットマネジメントと、中⾧期的なテナントリレーションによる、着実な内部成⾧ テナントの分散状況 その他 日本ロジテム 今後のアセットマネジメントプランのポイント 鈴江コーポレーション Lindt 国内3PL② 丸紅ロジスティクス 物流企業を取り巻く課題 国内3PL① 日立物流関東 テナント 日本通運 人手不足 BCP対応等 オペレーション 効率化 楽天 分散状況 イー・ロジット 佐川グローバルロジスティクス 日立物流首都圏 荷主 サン都市建物 ミスミ 本投資法人 国分首都圏 キムラユニティー 物流企業 荷主 ダイワコーポ (3PL事業者等) レーション 配

  26. Slide 26: 3-5 財務戦略①

    3-5 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 本投資法人は、国内有力金融機関からの調達を中心とした、安定したバンク・フォーメーションの構築を目指します。 借入の状況 また、借入期間の⾧期化及び返済期間の分散等にも十分配慮して借入を行う予定です。 借入金の状況 有利子負債合計 平均残存借入年限(⾧期のみ) 平均借入金利 280億円 7.2年 0.28% 住友生命 山口銀行 三井住友 2.1% 海上 農林中央 3.6% 2.1% 有利子負債の返済期限 金庫 3.9% みずほ銀行 (百万円) 日本生命 16.8% 6,000 5,600 5.4% 5,000 福岡銀行 4,000 6.1% 4,00

  27. Slide 27: 3-5 財務戦略②

    3-5 財務戦略② 効率的なキャッシュマネジメント 一般的に、土地価格に比べて建物価格の比率が高い等の物流施設の特性を踏まえ、安定的な分配金水準の確保及び効率的なキャッシュマネジメントを 両立させる観点から、利益超過分配を含む金銭の分配を原則として毎期継続的に行う方針です。 FFOを基準とした金銭分配のイメージ 利益を超える金銭の分配のポイント 分配金の水準 賃貸事業費・ FFOの70%を目処に 当面の間、当該営業期間におけるFFO(但し、不動産売却損益等を除きます。)の70% 販管費等 分配を実施 に相当する金額を目処として算定した分配金(利益超過分配を含む)を、原則として毎 期継続的に行う

  28. Slide 28: 3-6 投資主リレーション

    3-6 投資主リレーション 投資主との強固なリレーションシップ(信頼関係)構築による投資主価値の最大化 投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。 運用報酬Ⅰ 総資産額 × 0.1%(上限) 運用報酬Ⅱ 営業利益(運用報酬及び減価償却費控除前) × 5.5%(上限) 運用報酬Ⅲ 税引前当期利益(運用報酬控除前)× EPU(投資口1口当たり税引前当期利益(運用報酬控除前))× 0.001%(上限) 三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資 本投資法人は、三井不動産から7.6%の出資を受けています。(2019年3月15日時点)

  29. Slide 29: 4.マーケット概要

    4.¥-7y Naz M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 27

  30. Slide 30: 4-1 マーケット概要①

    4-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 1 2 :2017年及び2018年における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア 首都圏 :2017年及び2018年における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :空室率 10%以上 :三井不動産の戦略エリア =100千㎡ * 2018年12月末時点 千㎡ 予測 2,500 15% 13% 2,000 11% 東北道 /圏央道エリア 1,500 9% 7% 1,000 5% 関越道 16号エリア 3% /圏央道エリア 500 1% 0 -1% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 20

  31. Slide 31: 4-1 マーケット概要①

    4-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 2 2 大阪圏 中京圏 九州圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15% 2,000 15% 400 15% 1,500 1,500 300 10% 10% 10% 1,000 1,000 200 5% 5% 5% 500 500 100 0 0% 0 0% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020(年) 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020(年) 2010 2011 2012 201

  32. Slide 32: 4-1 マーケット概要②

    4-1 マーケット概要② 我が国の物流施設のストック分析 先進的物流施設 600 35% 築40年以上の 4.0% 500 30% 物流施設 25% 百万㎡ 400 希少性の高い 31.9% 先進的物流施設 300 20% 15% 200 築古物件の将来の 10% 建替需要 100 5% 0 0% 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (年) 築40年以上の推計値 築40年未満の推計値 先進的物流施設 築40年未満の 築40年以上のシェア 先進的物流施設シェア 物流施設 (2017年12月時点

  33. Slide 33: 4-1 マーケット概要③

    4-1 マーケット概要③ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 データセンター市場の規模拡大 需要の高まり 安定成⾧する3PL市場 コンビニエンスストア・ドラッグストアの伸⾧ 成⾧著しいデータセンター市場(国内) (店) (店) (億円) (億円) 58,000 コンビニエンスストア店舗数(左軸) 18,000 30,000 売上高 2.8兆円 30,000 56,000 ドラッグストア店舗数(右軸) 2.7兆円 16,000 25,000 25,000 54,000 20,000 52,000 14,000 20,000 15,000 50,000

  34. Slide 34: 5.Appendix

    5.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 32

  35. Slide 35: 損益計算書及び貸借対照表

    損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第4期実績 第5期実績 第4期実績 第5期実績 科目 科目 (2018年7月期) (2019年1月期) (2018年7月期) (2019年1月期) 営業収益 3,148 3,280 流動資産 3,526 3,129 賃貸事業収入 3,037 3,135 現金及び預金 953 936 その他賃貸事業収入 111 145 信託現金及び信託預金 1,803 2,035 営業費用 1,650 1,720 未収消費税等 613 99 賃貸事業費用 1,306 1,338 その他流動資産 156 57 資産運用報酬 27

  36. Slide 36: 第5期(2019年1月期)個別物件収支

    第5期(2019年1月期)個別物件収支 (単位:百万円) GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFIP 全体 MFLP MFLP柏 MFLP堺 久喜 横浜大黒 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 つくば 印西 合計 市川塩浜 資産運用日数 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 184日 60日 184日 - 賃貸事業収入 450 436 331 138 213 3,135 賃貸事業 その他 収益 31 39 19 23 16 145 賃貸事業収入 合計 481 47

  37. Slide 37: 第5期末鑑定評価の概要

    第5期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第4期末 第5期末 増減 (2018年7月末)(a) (2019年1月末)(b) 主な増減要因 第5期末 (b)ー(a) 取得年月 取得価格 帳簿価額 鑑定 鑑定 鑑定 CR*1 CR*1 CR*1 CR*1 その他 評価額 評価額 評価額 GLP・MFLP 市川塩浜 (50%) 2016年9月 15,500 15,204 16,750 4.2% 17,250 4.1% +500 △0.1 ○ - MFLP 久喜 2016年8月 12,500 12,048 13,700 4.7% 13,700 4.7% +0 0 - - MFLP 横浜大黒 (50%)

  38. Slide 38: ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み

    ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み 三井不動産グループの環境理念 環境負荷の低減への取り組み 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 保 有 資 産 に お け る LED 照 明 の 太陽光パネル LED照明 安全・安心、快適性の向上及び持続可能性の確保を目指しています。 導入や、屋上への太陽光パネルの 設置など、保有資産における効率 的なエネルギー利用を推進するとと もに、省エネルギーを通じたCO2排 MFLP稲沢 MFLP厚木Ⅱ 出削減の取り組みに努めています。 環境に配慮したグリーンビルディング 下記物件でCASBEE及びDBJ Gr

  39. Slide 39: ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み

    ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させるこ

  40. Slide 40: 投資主の状況と有利子負債の状況

    投資主の状況と有利子負債の状況 第5期末(2019年1月末)時点の投資主状況 借入金 (2019年1月31日現在) 借入額 借入先 借入利率*1 返済期限*2 借入期間 摘要 所有者別投資主数・投資口数 (百万円) 短期借入金 無担保/ みずほ銀行 1,700 0.08318% 2019/2/4 2ヶ月 無保証 投資主数 比率 投資口数 比率 短期借入金合計 1,700 個人・その他 6,086名 92.6% 21,474口 8.2% 2,000 0.2713% 2022/9/1 6年 金融機関 142名 2.2% 154,788口 58.9% 三井住友銀行 1,500 0.4213% 202

  41. Slide 41: 三井不動産の主要な開発・運営実績

    三井不動産の主要な開発・運営実績* 竣工年度 ※1 開発・運営物件 所在 延床面積 本投資法人による取得(予定) ※2 優先情報提供対象物件* 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 神奈川県横浜市 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 千葉県市川市 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 埼玉県八潮市 40,728㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP久喜 埼玉県久喜市 73,153㎡ ● - 開発・運営物件 MFLP堺 大阪府堺市 125,127㎡ ●(20%) ●(80%) 2014年度 MFLP船橋西浦 千葉県船橋市 30,947

  42. Slide 42: 本資料の記載事項に関する注記

    本資料の記載事項に関する注記 *特に記載のない限り、整数表記の数値については単位未満を切り捨て、小数点表記の数値は、表記未満の桁を四捨五入して記載しています。 *特に記載のない限り、下記を前提にしております。 【三井不動産の主要な開発・運営物件】 三井不動産が2018年5月21日付で公表した資料に基づいています。未竣工物件については、予定につき予告なく変更される場合があります。 「32棟 4,800億円 270万㎡」には、同日時点で開発中及び開発予定の物件及びその投資額(予定額)を含みます。なお、開発予定の物件については、当該公表時点の三井不動産グループの目標又は予定のものも含み、今後変更又は

  43. Slide 43: 本資料の記載事項に関する注記

    本資料の記載事項に関する注記 【平均賃貸借期間の算出】 2019年3月15日時点において締結済の賃貸借契約に表示された賃貸借期間を、賃貸面積で加重平均して算出しています。なお、対象賃貸借契約について、同一の賃借人と対象賃貸借契約の契約満了日の翌日を賃貸借開始日とする新たな賃 貸借契約(再契約)を締結している場合は、対象賃貸借契約の賃貸借開始日から再契約の契約満了日まで賃貸借期間が継続するものとみなして賃貸借期間を算出しています。 【FFOを基準とした金銭分配の算定方法】 ① 当該営業期間の当期純利益に基づき利益分配を決定します。 ② 当該営業期間の当期純利益(但し、不動産売却損益等を除きます。

  44. Slide 44: Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.

    M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.

Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2019 January Earnings Presentation on 6ix