Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635
Koei Tecmo — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
22 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Oct 29, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会 <説明原稿> 1
Slide 2: 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. プライム市場上場維持について 4. 第4次中計 事業戦略アップデート 5. 製品紹介映像 6. 質疑応答 2 <説明原稿> 専務執行役員CFOの浅野です。 本日はお忙しい中、決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 私からはまず、決算ハイライトおよび業績予想について、ご説明申し上げます。 2
Slide 3: 決算ハイライト:連結業績
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:連結業績 (百万円) FY24 Q2累計 FY25 Q2累計 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 35,197 - 31,268 - △3,929 -11.2% 営業利益 10,651 30.3% 7,964 25.5% △2,687 -25.2% 経常利益 21,000 59.7% 17,795 56.9% △3,205 -15.3% 当期純利益 15,975 45.4% 13,465 43.1% △2,510 -15.7% ◆前年比増減 [売上] エンタテインメン
Slide 4: 決算ハイライト:連結業績(対業績予想)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:連結業績 売上高、利益ともに期初予想を上回った (百万円) FY25 Q2累計業績予想 FY25 Q2累計 対 業績予想 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 30,000 - 31,268 - 1,268 4.2% 営業利益 5,000 16.7% 7,964 25.5% 2,964 59.3% 経常利益 8,000 26.7% 17,795 56.9% 9,795 122.4% 当期純利益 6,000 20.0% 13,465 43.1% 7,465 124.4% 4 © KT
Slide 5: 決算ハイライト:セグメント別
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:セグメント別 (百万円) FY24 Q2累計 FY25 Q2累計 対前年度 エンタテインメント 売上高 32,761 28,503 △ 4,258 営業利益 10,371 7,747 △ 2,624 アミューズメント 売上高 2,083 2,294 211 営業利益 252 384 132 不動産 売上高 600 635 35 営業利益 145 153 8 その他 売上高 153 177 24 営業利益 △ 118 △ 320 △ 202 消去・全社 売上高 △ 401 △ 341 60 営業
Slide 6: 業績予想
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 業績予想 (百万円、円) FY24 通期実績 FY25 通期予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 83,150 - 92,000 - 8,850 10.6% 営業利益 32,119 38.6% 31,000 33.7% △1,119 -3.5% 経常利益 49,988 60.1% 37,000 40.2% △12,988 -26.0% 当期純利益 37,628 45.3% 27,000 29.3% △10,628 -28.2% 1株あたり配当 60 ー 43 ー △17 -28.
Slide 7: 2.事業ハイライト
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 2.事業ハイライト アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. プライム市場上場維持について 4. 第4次中計 事業戦略アップデート 5. 製品紹介映像 6. 質疑応答 7 <説明原稿> 続いて、事業ハイライトについて、ご説明します。 7
Slide 8: 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳 第2四半期は既存タイトルが中心で、大きな動きなし (百万円) FY24 Q2 FY25 Q2 対前年度 累計 累計 コンソール・PC(※1) パッケージ等(※2) 5,391 5,109 △ 282 DL 6,220 6,679 459 DLC 1,010 734 △ 276 12,621 12,522 △ 99 オンライン オンライン 210 160 △ 50 モバイル モバイル(※3) 19,530 15,620 △ 3,910 19,740 15,7
Slide 9: エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移 バックカタログ中心に推移。「アトリエ」シリーズの新作を9月末に発売。 コンソール・PC分野 四半期別販売本数(千本) 新作7タイトル (内、大型1本 『真・三國無双 ORIGINS』) 新作3タイトル (内、大型1本) 新作2タイトル ※地域別の販売本数については「決算データ集」をご参照下さい。(https://www.koeitecmo.co.jp/ir/library/reports/) 9 © KTHD © KTG <説明原稿>
Slide 10: エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移 3つのタイトルで周年イベントを実施 オンライン・モバイル分野 四半期別売上(百万円) 配信開始 配信開始 2本(自社) 1本(自社) ・半周年3タイトル ・季節性 ・周年3タイトル 10 © KTHD © KTG <説明原稿> オンライン・モバイル分野の売上推移です。 第2四半期は3つのタイトルが周年を迎えました。 前年対比では減少しているものの、第1四半期の売上を上回りました。 売上の水準を引き上げていくために、複数の自社タイトルの開
Slide 11: 3.プライム市場上場維持について
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 3.プライム市場上場維持について アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. プライム市場上場維持について 4. 第4次中計 事業戦略アップデート 5. 製品紹介映像 6. 質疑応答 11 <説明原稿> 続いて、東証プライム市場 上場基準の適合状況に関して、ご説明します。 11
Slide 12: 東証プライム市場 上場基準 適合状況
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 東証プライム市場 上場基準 適合状況 流通株式比率35%以上となり、プライム市場上場維持基準のすべての項目に適合 ◆対応 ・2025年9月に「自己株式の処分及び株式売出し」を実施、株式の受渡を完了 ・2025年9月末日時点の株主名簿にて、流通株式比率を確認 ◆流通株式比率 2025年3月末時点 2025年9月末時点 (プライム市場 上場維持基準) 37.3% 流通株式比率 29.9% 35%以上 (2025年3月末対比 +7.4pt) ◆オファリング概要 ・プライム上場維持基準の充足、個人投資家を中心とした株
Slide 13: 4.第4次中計 事業戦略アップデート
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 4.第4次中計 事業戦略アップデート アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. プライム市場上場維持について 4. 第4次中計 事業戦略アップデート -⾧期ビジョン、計画の全体概要 -事業戦略 パイプライン(方針、パイプラインのリスクコントロール、公表済みラインナップ) -事業戦略 グローバル展開 -事業戦略 IP展開 5. 製品紹介映像 6. 質疑応答 13 <説明原稿> 代表取締役 社⾧執行役員CEOの鯉沼でございます。 ここからは、第4次中期経営計画の事業戦略について、 パ
Slide 14: 長期ビジョン
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 ⾧期ビジョン 第4次から6次中期経営計画にかけて ⾧期ビジョン「世界トップ10入り」の達成を目指す ⾧期ビジョン 第6次 世界トップ10入り 中期経営計画 第5次 2031-33年度 中期経営計画 第4次 2028-30年度 創出と展開を軸に 中期経営計画 更なる成⾧ステージへ 2025-27年度 グローバルへの飛躍 成⾧のための基盤づくり 14 © KTHD © KTG <説明原稿> ⾧期スパンの目標として、ゲーム事業の営業利益額で 世界トップ10入りを掲げています。 これに向けて、第4次から第6次中計にか
Slide 15: 第4次中期経営計画の全体概要
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 第4次中期経営計画の全体概要 ⾧期ビジョンへの第一歩として第4次中計は「成⾧の基盤づくり」を進める 第4次中期経営計画 「成⾧のための基盤づくり」 ◆定性目標 ◆定量目標 ①パイプライン 数の成⾧ ・3カ年累計の営業利益1,000億円以上 ②パイプライン 質の成⾧ ・単年度の営業利益400億円へ再チャレンジ ③販売力の成⾧ ・営業利益率30%以上(単年度、3カ年の累計) ④コスト効率の成⾧ ◆3つの柱 1.経営基盤強化(人的資本、ガバナンス体制) 2.事業戦略(エンタテインメント事業が成⾧ドライバー。IPを「
Slide 16: 第4次中期経営計画 事業戦略 パイプライン
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 事業戦略 パイプライン 「パイプライン 質・量の成⾧」を実現するため マルチプラットフォーム、ポートフォリオコントロール、開発体制拡充に取り組む 目標 事業戦略(パイプラインの方針) 施策 パイプライン 複数プラットフォーム同時発売が基本 マルチプラットフォーム 質の成⾧ (一部の協業タイトルを除く) ◆タイトルの規模 業績をけん引する大型タイトルを配置 ポートフォリオ 安定収益となるミドルクラスタイトルの量も重要 リスクコントロール ◆タイトルの性質 新規IP・新規ジャンル等に偏重せず
Slide 17: ポートフォリオのリスクコントロール
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 「パイプラインの質・量の成⾧」 ポートフォリオのリスクコントロール 成⾧ポテンシャルの高いチャレンジと安定収益タイトルのバランスをうまく取ることで パイプラインの質と量を高い水準に引き上げる ポートフォリオ 両者をバランスよく取り合わせる 安定収益 生んだ収益 成⾧に向けたチャレンジ ノウハウ ・既存IP シリーズ、横展開 ・新規IP ・旧作の活用(リメイク、移植等) ・新分野 将来の ・コラボレーション、協業 安定収益源 17 © KTHD © KTG <説明原稿> ポートフォリオのリス
Slide 18: 公表済みパイプライン(一部抜粋)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 公表済みパイプライン(一部抜粋) 第4次中計に基づきバランスのとれたラインナップを編成 分野 種類 タイトル ローンチ 開発 パブリッシャー プラチナゲームズ NINJA GAIDEN 4 2025年10月 コーエーテクモゲームス Xbox Game Studios (共同開発) コーエーテクモ 国内:コーエーテクモゲームス ゼルダ無双 封印戦記 2025年11月 ゲームス 海外:任天堂 大型 コーエーテクモ コーエーテクモゲームス 仁王3 2026年2月 ゲームス 中東・北アフリカ:マンガプロダクションズ
Slide 19: 「売る力」の強化ーグローバル展開
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 事業戦略 「売る力」の強化ーグローバル展開 グローバルでの飛躍を目指して マーケティング・パブリッシング体制の拡充を中⾧期で進める 状況 直近の取り組み ⾧期で目指す姿 ・コンソールPC分野では、北米・欧州 ・メディアとの関係構築 ・北米・欧州市場におけるプレゼンス 市場で成⾧余地 ・新興国へのアプローチ 向上 ・オンラインモバイル分野は国内中心 ・グローバル、デジタル志向のマーケ ・大型タイトルについても、自社で充 ・海外は協業や他社パブリッシングも ティングへの転換 分なマーケティング
Slide 20: 「活かす力」の強化ーIP展開
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 事業戦略 「活かす力」の強化ーIP展開 IPの戦略的活用・事業拡大を目指し 豊富なIP群を多方面へ展開するための準備を進める 状況 直近の取り組み ⾧期で目指す姿 ・IP活用はライセンスアウトが基本 ・IP戦略の具体化 ・戦略的なIP活用 ・IP収益の中心は、IP許諾モバイルタ ・活用するIPの拡大 ・IP活用を事業として確立し、収益 イトルのロイヤリティ ・マルチ展開、展開先ジャンル拡大に 規模を成⾧させる ・2022年度にIP事業部を立ち上げ。 向けた仕込み ・エンタテインメント事業と
Slide 21: 5.製品紹介映像
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 5.製品紹介映像 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. プライム市場上場維持について 4. 第4次中計 事業戦略アップデート 5. 製品紹介映像 6. 質疑応答 21 <説明原稿> 21
Slide 22: お知らせ「統合報告書2025」
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 お知らせ「統合報告書2025」 日本語版 2025年10月22日 公開 経営の新体制、⾧期ビジョンを通した持続的な成⾧ストーリー、当社独自の競争優位性を示す https://www.koeitecmo.co.jp/ir/docs/ird1_20251022.pdf ※英語版は後日公開予定 ◆注力した主なコンテンツ ・中⾧期的な成⾧に向けた具体的な⾧期ビジョン ・ガバナンス強化に向けた新体制及び移行プロセス ・6ブランド・1スタジオ及び代表IPの可視化 ・⾧期ビジョンを実現させるコーエーテクモの4つの競争優位性
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