Slide 1: Corporate Presentation 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料
Corporate 2026年3月期 第2四半期 (中間期) Presentation 決算説明資料 Code:2654
Slide 2: ビジネスモデル 会社概要
Ⅰ.ビジネスモデル 【会社概要】 1 商号 ~活力ある企業風土を育成する~ 株式会社アスモ 事業方針 ASMO CORPORATION 超高齢化社会を迎える日本において、多方面から必要とされる企業を目指して 各事業の 「ストロングポイント」 を的確に見極め 「事業間のシナジー」 を最大限に発揮し、社会発展に貢献します。 企業概要 2025年9月末現在 設 立 1975年4月26日 (3月決算) 資 本 金 23億2,327万円 発行済株式数 15,145,175株 (自己株式 1 , 6 8 0 , 6 9 4 株) 代 表 取 締 役 代表取締役社長 長井 尊 (2012年10月就任) 主
Slide 3: ビジネスモデル 収益構造モデル
Ⅰ.ビジネスモデル 【収益構造モデル】 2 【事業間のシナジー効果】 アスモ 2013年4月~純粋持株会社体制 2025年 9月末現在 ■ その他事業(グループ会社の統制・管理、不動産賃貸) ■ 食肉卸売事業 ■ 給食事業 ■ 介護事業 ■ 外食【香港】事業 ㈱アスモトレーディング ㈱アスモフードサービス ㈱アスモ介護サービス ASMO CATERING(HK) 連結100%子会社 連結78.5%子会社 連結100%子会社 連結100%子会社 ①海外の食肉の直輸入 ①和食レストラン12店舗 ㈱アスモフードサービス東日本 ㈱アスモライフサービス 店舗名「今助」 「秀吉」「北の坂」「彩」 ②国内の
Slide 4: 2026年3月期 第2四半期 決算報告-1 Summary
Ⅱ.経営指標 【 2026年3月期 第2四半期 (中間期)決算報告ー1 Summary 】 3 2026年3月期 第2Q 売上高 : 0.9 %成長 10,372百万円 【前年同期 10,285百万円】 売上高 : 1.2%成長 9,445百万円 【前年同期 9,332百万円】 前年同期比較 営業利益: 133.7%成長 323百万円 【前年同期 138百万円】 営業利益 : ▲21.3%成長 316百万円 【前年同期 401百万円】 当期利益 : 185.0%成長 【前年同期 75 百万円】 当期利益 : ▲20.9%成長 214百万円 209百万円 【前年同期 264百万円】 26年3月期
Slide 5: 決算報告-2 損益計算書
Ⅱ.経営指標 【2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算報告ー2 損益計算書】 4 25/3期 構成比 26/3期 構成比 単位:百万円 (切り捨て) 第2Q (%) 第2Q (%) セグメント別売上高の構成比 ■食肉卸売事業 2,037 19.8% 1,873 18.1% ■ 食肉卸売事業 ■ 給食事業 ■給食事業 4,136 40.2% 4,555 43.9% ■ 介護事業 ■ 香港事業 ■介護事業 2,772 27.0% 2,667 25.7% 24/3期 ■ その他 ■香港事業 1,335 13.0% 1,273 12.3% ■その他事業 2 0.0% 2 0.0% 26/3期 売
Slide 6: 第2四半期 業績推移-1
Ⅱ.経営指標 【2026年3月期 第2四半期(中間期) 業績推移-1】 5 売上高 営業利益 ROE 10,372百万円 323百万円 3.2 % 0.9+% 133.7+% 2.1+% ( 前期比) ( 前期比) ( 前期比) 【百万円】 【百万円】 3.4% 3.2% 3.1% 10,372 10,235 10,285 9,867 323 316 300 9,445 1.4% 1.1% 147 138 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 第2Q 第
Slide 7: 第2四半期 業績推移-2 業績計画 Point
Ⅱ.経営指標 【2026年3月期 第2四半期(中間期) 業績推移ー2】 6 2026年3月期 第2Q セグメント別売上高 単位;百万円 25/3期 26/3期 26/3期 前期比 単位;百万円 25/3期 前期比 (切り捨て) 第2Q 第2Q (切り捨て) 第2Q 第2Q 売上高 10,285 10,372 0.9% ■ 食肉卸売事業 2,037 1,873 △8.1% △0.4% 売上原価 8,399 8,367 ■ 給食事業 4,136 4,555 10.1% 売上総利益 1,885 2,005 6.3% ■ 介護事業 2,772 2,667 △3.8% 販売管理費 1,747 1,681
Slide 8: 株主還元方針 配当について
Ⅱ.経営指標 【2026年3月期 第2四半期(中間期) 株主還元方針】 7 配当について 株主の皆様の日頃のご支援の感謝の意を表するとともに、当期の業績予想を踏まえ、 2026年3月期の期末配当予想につきましては、全期同様の配当額を維持し、 1株当たり10円00銭を予定しております。 株主優待制度新設 1. 目的 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主 様に中長期的に保有していただけることを目的に、2024年より株主優待制度を導入いたしました。 2.内容 グループ会社である株式会社アスモトレーディングの商品を贈呈いたします。 2025年
Slide 9: 株主還元方針 株主優待制度
Ⅱ.経営指標 【2026年3月期 第2四半期(中間期) 株主還元方針】 8 商品イメージ 商品の情報はこちら アスモマート / TOPページ (mart.asmo-trading.co.jp) 保有株式数 内 容 松阪牛カレー(1人前)×1個 300株以上 (3,600円相当分) 松阪牛焼肉缶詰170g × 1個 松阪牛カレー(1人前)×3個 500株以上 (6,200円相当分) 松阪牛焼肉缶詰170g × 1個 松阪牛カレー(1人前)×4個 1,000株以上 松阪牛焼肉缶詰170g × 2個 (14,600円相当分) 神戸牛焼肉缶詰170g × 2個
Slide 10: 食肉卸売事業-1 独自の一貫供給システムの構築
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■食肉卸売事業ー1 独自の一貫供給システムの構築 】 9 ■食肉卸売事業 メキシコ産チルド牛肉販売への取り組み アメリカを起点とした世界的なインフレにより商品価格が上昇し、加えて円安基調の為替相場により輸入牛肉価格全体が上昇している中で、 日本企業の取り扱いが少なく、価格競争の少ないメキシコ産チルド牛肉の輸入販売を強化しております。 メキシコ産ボナプライムブランドの商品は、メキシコ産牛肉の中でも他の輸入牛肉と比較して高品質で低価格の商品です。他社の商品と差別 化を図れるオリジナル商品として既存顧客及び新規顧客への販売を強化し、市場規模拡大を図ります。 通信販売事業の
Slide 11: 給食事業-1 超高齢化社会にマッチした給食受託の提案
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■給食事業ー1 超高齢化社会にマッチした給食受託の提案】 10 ■給食事業 【介護施設向けが中心】 積極的な新規営業活動・地方自治体等への入札参加により受託数増加を図る 2025年には団塊世代が後期高齢者となることで、介護業界はかつてない需要の拡大局面にはいっております。 そのような中で高齢者福祉施設を得意とするアスモフード社の強みを活かし、継続的な営業活動を行うことで 受託施設数の増加を目指してまいります。 また、入札参加などにより幼稚園、学校、病院など多種多様な受託先の開拓を同時に目指してまいります。 収益力の向上 原材料価格や人件費、物流費等の著しい高騰のなか
Slide 12: 給食事業-2 人材育成体制の強化
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■給食事業ー2 人材育成体制の強化】 11 ~ 活力ある企業風土を育成する~ モチベーション上昇! 衛生管理体制 運営管理体制 人材育成体制 心のこもった「給食」で 施設や企業を支えていく仕事 上記は洋菓子講習会 受託契約数の推移 エリア 25/3(半期) 25/3(末) 26/3(半期) 対前年度差 事業活動 本社 186 190 193 7 Point 1 ■給食事業 (2025年9月末の受託契約数 276件) 東日本 86 85 83 -3 【1】受託契約の見直し 合計 272 275 276 4 ・・・高収益率の施設へ契約をシフト 【2】積極的な人材投資 ・
Slide 13: 給食事業-2 社会貢献と「食の喜び」の追求
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■給食事業ー2 社会貢献と「食の喜び」の追求】 12 【フードパントリー支援活動】※イメージ画像 【イベント食写真】 必要としている方に無償で食料を配布。 生存に必要不可欠な「食」を提供することで生活保障の一助となり、フード・ セーフティネットの構築を目指して活動。 月に1~2回程度不定期開催 【郷土料理写真】 事業活動 Point 2 ■給食事業 【3】子ども応援パントリーへ支援・・・食材の提供による社会貢献の実施 子供の貧困をなくす活動をサポート 【4】食の楽しみを提供・・・栄養バランスだけでなく、「飽きのこない楽しみ」を。 旅行気分や四季を感じられるイベント食
Slide 14: 介護事業-1 ブランド活用と業務効率を追求
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■介護事業ー1 ブランド活用と業務効率を追求】 13 ■介護事業 入居率及び訪問介護利用者数の回復 これまで老人ホームへの入居が困難とされていたご状態の方々も積極的に受け入れ 入居率及び訪問介護利用者数の回復を目指します。 職員の処遇改善により効率的な人員配置を行い収益力向上 安定的な雇用、人材育成及び事業所毎の介護サービス量に適した人員配置を行い収益力向上を図り 継続的な成長を目指します。 非収益部門の黒字転換等資本効率の改善 赤字拠点の黒字転換や介護タクシー事業の営業圏の見直し等を行うと共に 物価高騰等による各種補助金や補助金の申請にてコスト管理を徹底し、利益の
Slide 15: 介護事業-2 関東圏と関西圏を中心に展開
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■介護事業ー2 関東圏と関西圏を中心に展開】 14 2025年9月末 現在 ■ 介護事業 介護事業所数の推移 ■ 介護事業 有料老人ホームの推移 期末ベース 25年半期 26年半期 増減 期末ベース 24年半期 25年半期 増減 ● 訪問介護事業所 33事業所 32事業所 -1 ■ 有料老人ホーム施設 7施設 7施設 0 ● 居宅介護支援事業所 12事業所 11事業所 0 入居者数 398名 395名 -3 ● 介護タクシー営業所 4営業所 2営業所 -2 (入居率) (91.2%) (91.2%) (-0.7%) 介護支援契約者※ 2,083名 2,092名 +9
Slide 16: 香港事業-1 日本食店舗の運営
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■香港事業ー1 37年間、香港現地法人で日本食店舗の運営】 15 ■香港事業 自社食品工場を活用した卸売り事業の収益強化 卸売り事業においては、2025年度上期においても39,952千香港ドル(7億8千万円)の売上があり、2024年度上期 対比で103%と引き続き伸びておりますが、今後は香港ローカル食品スーパー或いはネット販売など、他の市場 開拓にも取り組んで参ります。 外食事業の既存店収益の改善 引き続き既存店舖の収益改善に注力して参ります。 各業態においては、ここ数年の傾向として比較的落ち込みの少ないランチ需要を 掘り起こすべく、テイクアウト商品の開発に取り組ん
Slide 17: 香港事業-2 自社キッチンを活用
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■香港事業ー2 37年間、香港現地法人で日本食店舗の運営】 16 香港で自社キッチンを保有している強みを活用! アスモ香港の食品工場ではISO22000を取得 しております。 ラーメンのチャーシューやとんかつ、 煮込み牛肉、ハンバーグなどの食肉加工品、 トマトソースやカレーなどの各種ソース、 うどん、ラーメンの麺類、プリンや ロール ケーキなどのデザート類など幅広い加工品を 小ロットで、多くの香港に進出されている 日系外食社様よりOEMでの受注を頂いてお ります。
Slide 18: 香港事業-2 日本料理ジャンルを提供するトップクラス企業
Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■香港事業ー2 37年間、香港現地法人で日本食店舗の運営】 17 香港で豊富な日本料理ジャンルをご提供できるトップクラス企業 【1】 1985年5月から香港の現地法人が、外食店舗事業を継続中。高い信用力 【2】香港で自社システムキッチンを活用した、食品加工販売事業が成長中 【3】日系企業のため、現地企業に比べて日本食材の確保において優位性がある 2025年9月末 現在 メニュー うどん・すき焼き 和惣菜 パスタ・オムレツ 店舗名 店舗数 1店舗 1店舗 1店舗 メニュー お好み焼き・たこ焼き お好み焼き・たこ焼き ラーメン・カツ丼・カレー 店舗名 店舗数 5店舗 1
Slide 19: お問い合わせ ir@asmo1.co.jp
各事業の “ ストロングポイント” を的確に見極め、“ 各事業間のシナジー ” を最大限に発揮 お問い合わせ ir@ asmo1.co.jp 本社: 〒105-0013 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル25階 TEL. 03-6911-0550 FAX 03-6911-0551 本資料は、2026年3月期第2四半期(中間期)決算の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではあ りません。また、本資料は2025年9月30日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断で