World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q3 2025 Earnings Presentation
51 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 7, 2025
Slide 1: 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料
Create a Sustainable World. 2025年12月期 決算説明資料 第3四半期 2025年11月7日(金) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)
Slide 2: CONTENTS 目次
CONTENTS 目次 01 02 03 2025年12月期 2025年12月期 Appendix 第3四半期 決算概要 業績見通し 会社案内 P.3 P.15 P.21 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2
Slide 3: 2025年12月期 第3四半期 決算概要
P.4 決算サマリー 01 P.5 業績概況 P.6 業績概況/セグメント別 P.8 プロダクツHR事業 P.9 サービスHR事業 2025年12月期 P.10 トピックス 第3四半期 決算概要 P.11 不動産事業 P.12 情報通信事業 P.13 農業公園事業 P.14 財政状態 B/S P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー 米国関税政策など不確実性の高い環境下、複数事業のポートフォリオという強みを活かした事業展開が奏功。主力の人材教 全体サマリー 育ビジネスと不動産ビジネスがともに増収増益、計画比でも利益が大きく上振れて推移。 前年同期比増収増益、計画比でも上振れた。 プロダクツHRは、AI向けを中心とした半導体分野が堅調に推移。米国関税政策の影響を警戒し、コスト管理の徹底に加え、 人材教育 採用手法の改善などで採用効率も向上したことから、特に利益面が前年同期比・計画比ともに大きく上振れて推移。 ビジネス サービスHRは、eコマース向け倉庫一括請負やヤマト・スタッフ・サプライなどロジスティクス部門が
Slide 5: 業績概況
業績概況 米国関税政策など不確実性の高い環境下、複数事業のポートフォリオという強みを活かした事業展開が奏功。主力の人材教育ビジネス と不動産ビジネスがともに増収増益、計画比でも特に利益が大きく上振れた。 人材教育ビジネスは、プロダクツHRの半導体関連及びサービスHRの物流関連が堅調に推移。不動産ビジネスは最適なタイミングで物 件を販売したことや、販売にかかるコストが計画以下に留ったことなどが奏功。 2024/Q3 2025/Q3 2025/Q3 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 171,533 197,779 200,600 2,
Slide 6: 業績概況/セグメント別①
業績概況/セグメント別① 2024/Q3 2025/Q3 2025/Q3 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 137,522 146,750 153,366 6,615 4.5% 15,843 11.5% 人材教育ビジネス セグメント利益 3,229 3,242 4,599 1,357 41.9% 1,369 42.4% 利益率 2.3% 2.2% 3.0% 売上高 80,963 86,445 89,166 2,720 3.1% 8,202 10.1% プロダクツHR ビジネス セグメント利益 2,348 2,502 3,250 748 2
Slide 7: 業績概況/セグメント別②
業績概況/セグメント別② 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 農業公園ビジネス 農業公園ビジネス 16.9% 72.4% 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 計画比 計画比 不動産ビジネス 不動産ビジネス 1.4% 29.8% 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 7,568 197,779 200,600 246 4,326 4,196 171,533 5,829 6,736 7,472 4,066 159 2,347 39,965 35,565 86 6,458 23,486 4,390 159 2,046 131 618 146,750 153,366 4,59
Slide 8: プロダクツHR事業
プロダクツHR事業 AIやデータセンター向け中心に半導体分野が堅調に推移、前年に発生した人員シフトに関する一時的費用も解消し、増収増益 コスト管理の徹底に加え、採用手法の改善や自社運営採用サイトの積極的な活用などにより採用効率も向上し、特に利益面が上振れて推移 米国関税政策の影響を警戒し、複数分野をカバーする当事業の強みを活かしたリスク分散を図りながら、慎重に事業を展開 インドネシア人材活用の連携協定を、ふくおかフィナンシャルグループ等5機関で締結し、外国人活用強化 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前同比 前同比 研究開発 研究開発
Slide 9: サービスHR事業
サービスHR事業 eコマース向け倉庫一括請負やヤマト・スタッフ・サプライ(YSS)などロジスティクス部門が堅調に推移し増収増益、計画比でも利益が大きく上振れ 物量の増加に加え、倉庫内の生産性向上や「HRサポート」の安定稼働、YSSの請負業務が順調に進展していることなどが寄与 24年9月に開設した福岡県小郡市の自社運営倉庫は順調に推移、25年9月には福岡県久山町に新たな自社運営倉庫が稼働開始 接客・販売とツーリズムも、4月から開催されていた大阪万博関連が順調に推移 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前同比 前同比 ツーリズム/BPO関連
Slide 10: トピックス 人材教育ビジネス
トピックス 人材教育ビジネス 「インドネシア人材活用の連携協定」をふくおかFGなどと締結 みんなの銀行と「金融を活用した価値共創」にかかる基本合意締結 「新生シリコンアイランド九州」の実現に向けて、ワールドインテックが、ふくおか ワールドスタッフィングが、ふくおかフィナンシャルグループの子会社である フィナンシャルグループ、インドネシアにおける学校運営の財団、送り出し機関 (株)みんなの銀行と「金融を活用した価値共創にかかる基本合意書」を締結 等の5機関で連携協定を締結 ワールドスタッフィングが運営するスキマバイトサービス「ワクラク」で、みんな インドネシアは人口ボーナス期で就
Slide 11: 不動産事業
不動産事業 建築費や人件費高騰による不動産価格の高止まりが続き、慎重な事業展開を継続 前年に比べ販売物件が増加したことに加え、不動産価格の上昇や緻密なマーケティングに基づく販売価格設定などが奏功し、大幅な増収増益 計画比では、BIZIA小倉などの引渡しをQ4に先送りしたことにより売上は未達となったが、販売にかかるコストが計画以下に留まったことから利益 は上振れて推移 フロー収益に加え、開発物件の賃貸を戦略的に継続することや賃貸管理・建物管理事業等によるストック収益の積み増しを図ることで安定化を推進 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 販売用不動産 (百万円) 前同比
Slide 12: 情報通信事業
情報通信事業 前年同期比増収増益。計画比でも上振れて推移。モバイルショップ運営において、これまで取り組んできたスクラップ&ビルドの成果としての各店 舗の収益改善、および販促強化による販売台数増加も貢献 法人向けソリューション部門における中小企業向けのエネルギーコンサルティングや、コールセンター部門も堅調に推移し、利益面の底上げに寄与 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 15.7% 87.5% 計画比 計画比 10.9% 185.6% 7,472 246 6,458 6,736 131 86 2024/Q3 2025/Q3 2025/Q3 2024/Q3 20
Slide 13: 農業公園事業
農業公園事業 2月の大雪に始まり、最繁忙期である春季の雨天続きと夏季の記録的猛暑、さらには大阪万博への集客流出等により、入園者数が落ち込み苦戦 原価上昇等も相俟って、計画を下回り、利益面では損失を計上。一方で、既存施設の大型修繕や園内美化、各種コンテンツの充実を進めた結果、顧 客単価が上昇し、前年同期比で売上増に繋がった 5か所目の直営施設となる「信州塩尻農業公園 チロルの森」が4月26日にグランドオープン、さらに、4月から新たな指定管理等案件である「吉井竜 天オートキャンプ場・赤磐市竜天天文台公園」 がスタート 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人)
Slide 14: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 不動産自社物件の増加などから有形固定資産が72億円増加、これを主に現預金と有利子負債で充当 利益計上等から純資産が前期末比36億円増加、自己資本比率は27.1%となり前期末比1.6ポイント上昇 2024年12月期末 2025年12月期Q3末 主な増減要因 総資産 174,370百万円 総資産 175,059百万円 流動資産 (百万円) (+15,165百万円) (+688百万円) 現預金 42,739 → 36,764 流動資産 負債 流動資産 負債 140,612百万円 123,942百万円 受取手形及び売掛金 26,562 → 27,208 148,625百万円
Slide 15: 2025年12月期 業績見通し
P.16 2025年12月期通期業績見通し 02 P.17 セグメント別通期業績見通し P.18 2023-2025 四半期推移・予想 P.19 複数事業のポートフォリオで安定成長を目指す P.20 株主還元 2025年12月期 業績見通し P.15 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 15
Slide 16: 2025年12月期通期業績見通し
2025年12月期通期業績見通し 不確実性の高い状況が継続すると見込まれ、引き続き慎重な事業運営を継続。複数事業のポートフォリオを持つ強みを最大限に活かし 確実な成長を目指す。主力の人材教育ビジネスでは、複数の分野をカバーする強みを活かしてリスク分散を図りながら増収増益、不動 産ビジネスも強みを持つ土地開発に加え賃貸などストック収益の強化により増収増益を計画 Q3は計画を上振れ、現時点ではQ4も大きなネガティブ要素はないものの、不透明な事業環境が続いており、期初計画を継続 2024/12 通期 2025/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 242,226
Slide 17: セグメント別通期業績見通し
セグメント別通期業績見通し 2024/12 通期 2025/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 189,201 203,498 14,597 7.6% 人材教育ビジネス セグメント利益 5,003 5,943 940 18.8% 利益率 2.6% 2.9% 売上高 110,347 119,611 9,264 8.4% プロダクツHR ビジネス セグメント利益 3,308 4,402 1,094 33.1% 利益率 3.0% 3.7% 売上高 78,853 83,887 5,034 6.4% サービスHR ビジネス セグメント利益 1,695 1,540 △155
Slide 18: 2023-2025 四半期推移・予想
2023-2025 四半期推移・予想 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2025年予想 2023年 2024年 売上高 情報通信 不動産 売上高 : 213,742 百万円 売上高 : 242,226 百万円 売上高 : 281,439 百万円 300,000 人材教育 (前期比 16.4% ) (前期比 13.3% ) (前期比16.2% ) 12,000 営業利益 250,000 10,000 200,000 8,000 150,000 6,000 100,000 4,000 50,000 2,000 0 0 2023/Q1 2023/Q1 2023/Q2 2023/Q3累計
Slide 19: 複数事業のポートフォリオで安定成長を目指す
複数事業のポートフォリオで安定成長を目指す 不確実性の高い局面だからこそ、当社の強みである複数事業のポートフォリオを活かし、 リスク分散を図りながら安定成長を目指す 売上高と営業利益 (億円) 3%2% 売上高 農業公園 情報通信 2% 営業利益 不動産 23% 人材教育 営業利益(右軸) 2,814 36% 売 上 高 2,814億(外円) 103 101 2020/12期 2,422 営業利益 101億(内円) 89 61% 新型コロナウイルス 2,137 2025/12計画 74 85 1,836 72% 62 1,547 1,363 1,435 47 人材教育 不動産 情報通信 農業公
Slide 20: 株主還元 配当性向を35%に引き上げ
株主還元 配当性向を35%に引き上げ 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としているが、 株主への利益還元を一層充実させるため、2025年12月期から配当性向を従来の30%から35%を目安に変更し、安定的かつ継続的 な配当成長を目指す 2025年12月期は、配当性向を35%に引き上げることで、配当予想も106.2円に増配 101.7 106.0 106.2 円 91.5 82.7 83.0 84.2 79.5 75.3 52.7 45.7 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12
Slide 21: Appendix 会社案内
P.22 資本コストや株価を意識した経営 03 P.23 当社グループの存在意義(パーパス) P.24 4つの事業のパーパス P.25 価値創造プロセス P.26 サステナビリティへの取組 P.27 主な沿革 P.28 主なグループ会社 Appendix P.29 事業ポートフォリオ 会社案内 P.30 人材教育ビジネス P.42 不動産ビジネス P.45 情報通信ビジネス P.46 農業公園ビジネス P.49 業績推移 P.21 P.50 中期経営計画 P.51 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 21
Slide 22: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 当社は株主資本コストを10%~11%と認識、2024年12月期実績のROEは11.8%、25年12月期も11.7%予想と、株主資本コスト を上回るROEを達成していると認識 PBRの上昇に向けて、株主還元の強化に加え、中期的にも株主資本コストを上回るROEを維持しつつ利益成長を目指す ROEの維持・向上 人材教育ビジネスを中心に利益成長による純利益の増加と売上高純利益率の向上を図る • 2025年12月期の営業利益は前期比18%増益予想だが、売上高純利益率は1.9%とやや低下する予想。しかしながら、中期的には人材教育ビジネ スを中心に純
Slide 23: 当社グループの存在意義 Purpose
当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 23
Slide 24: 4つの事業のパーパス
4つの事業のパーパス 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広めることで
Slide 25: 価値創造プロセス
価値創造プロセス Input 投下資本 Business model / ビジネスモデル・ Output Outcome Governance 価値創造の結果 社会的価値 ガバナンス 人的資本 多くの人々が才能を発揮できる 経済的 社会課題の パーパス 様々な技術・技能・ 多くの機会の提供 価値の創造 解決に貢献 の実現 バックボーンを持った 約50,000 人 複数視点からのアプローチで 人 々 の幸 せ と 社 会 の持 続 的 発 展 を 実 現 す る 人 が 活 き る カ タチを 創 造 す る こ と で 世界中にあらゆる 社会課題に挑む 少子高齢化・ の人材 2025計画 人口
Slide 26: サステナビリティへの取組
サステナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人々の幸せと社会の持続的発展を実現する 人が活きるカタチを創造することで 世界中にあらゆる 人 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 教 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と と も に 教 育 を
Slide 27: 主な沿革
27 0.1 2022 東証プライム市場へ移行 2.7 新型コロナウイルス感染症 農業公園ビジネスに参入 -4.2 2014 2016 2017 ファーム グループイン 農 業 公 園 東証一部指定( 二部上場から3カ月後) ホールディングス化( ワールドホールディングスへ商号変更) デベロップメント事業開始 4.1 2010 -5.7 不 動 産 ワールドレジデンシャル設立 リーマンショック 1.5 情報通信ビジネスに参入 イーサポート グループイン 情 報 通 信 2005 ジャスダック上場 販売分野開始 IT 0.4 バブル崩壊 研究分野開始 2.8 -1.3 技術分野開始 アジア通貨危
Slide 28: 主なグループ会社
主なグループ会社 関連会社 52社 (連結44社/非連結8社) 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) PCスクール
Slide 29: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ Create a Sustainable World. バランスの取れた事業ポートフォリオにより 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 売上高 4% 2% デベロップメント・リノベーション 営業利益 プロダクツHR事業 16% 2% デベロップメント、リノベーション、不動産仲介、賃貸管理、ユニットハ ウスの製造・販売・レンタル等を展開。 デベロップメント関連は、中規模ファミリータイプのマンションデベ <ものづくり領域> ロッパーとして、首都圏、東北圏、近畿圏、九州圏にてそれぞれ地域 に根差した事業展開をし、リノベーション等は全国で展開。
Slide 30: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ タ ー サ ー ビ ス 研 究 開 発 設 計 開 発 ロジスティクス ツーリズム 製 造 eコマース 観光産業 接客・販売 医薬 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 58,700 名 ※ 2025年Q3現在 (3か月平均) 3
Slide 31: Co-Sourcing 「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開
「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 「受託」を核に、他の人材会社との協業、クライアントとの提携により、サステナブルな成長を目指す Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、成果を共に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 コ・ソーシング • 社員の人材育成と定着率上昇 • 生産性改善による利益率上昇 受託 • 顧客企業の生産性改善に貢献 • 不況時の相対安定性 同業との取組 クライアントとの取組 • 当社が業務を受託し、 • 業界有力企業と提携し、 コンソーシアム 有力企業との 他の人材会社等と協業して 両社のノウハウを活かして モデル コラ
Slide 32: コンソーシアムモデルの展開
コンソーシアムモデルの展開 当社が業務を受託し、地域の人材会社や顧客企業の協力会社と協業して業務を推進 ロジスティクス分野で培ったノウハウを横展開 地域の人材派遣会社との協業 (例) (ロジスティクス分野) 外資系大手eコマース企業の複数の物流倉庫の受託 顧客 当 社 業務を受託 レイバーマネジメント 人材会社 人材会社 人材会社 人材会社 A B C D a b c d a b c d a b c d a b c d © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 32
Slide 33: 有力企業とのコラボレーション①
有力企業とのコラボレーション① 他業界有力企業と提携して、「業界の変革や人材スキームの構築」、「提携先企業の改革」に貢献し、共に成長を目指す 素材業界 自動車業界 ㈱ SUBARU nw Sight SUBARU、日総工産、ワールドインテックの3社合弁で、 東邦チタニウムの外部リソースの一元化を進め、同社の生産等を受託 人財サービスを提供する新会社を設立 素材業界 チタン専門の金属加工事業を行うトーホーテックに65%出資 人材教育セグメントに製造メーカーが初めてグループイン 三金開発の過半数株式を引き受け、三井金属へのHRサポート業務を展開 © WORLD HOLDINGS CO., LT
Slide 34: 有力企業とのコラボレーション②
有力企業とのコラボレーション② 他業界有力企業と提携して、「業界の変革や人材スキームの構築」、「提携先企業の改革」に貢献し、共に成長を目指す 物流業界 ツーリズム業界 戦略的業務提携 ホテル・観光施設等~大規模イベント会場までの業務を受託・人材派遣 ラストワンマイル 物流倉庫業務受託 トップランナー トップランナー 接客・販売業界 ヤマト運輸向け 中心に人材派遣 ヤマト運輸のHRサポート受託による人材配置の最適化 物流倉庫の一括受託のノウハウを活かし、倉庫業務の生産性改善 物流倉庫業務の受託の横展開も行い、物流業界のサステナブルな成長に貢献 小売業の接客・販売やインフォメーショ
Slide 35: プロダクツHR事業 多様な領域・業種カバーにより成長
プロダクツHR事業 多様な領域・業種カバーにより成長 幅広い領域と多様な業種をカバーすることでリスク分散を図り、経済の波に左右されにくい安定的な成長基盤を構築 研究開発から技術開発・製造・アフターサービスまで「シームレス」に受託することで、企業先でのシェアを拡大し売上と利益の成長を図る 幅広い分野をカバーすることにより、社員のキャリアアップ・キャリアチェンジの可能性を広げ、エンゲージメントも向上 多様な領域・業種をカバーする強みを活かして成長 売上高と在籍者数は順調に増加 • ものづくりの 「川上~川下」 まで • 多様な業種をカバー 売上高 在籍者数 幅広い領域をシームレスにカバ
Slide 36: ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域
ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域 メーカー様の窓口を一本化することで、ものづくりの様々な課題に対し シームレスなトータルアシストを実現 ものづくりの工程 国内 海外 バイオ・化学研究・臨床試験 研究・開発 R&D 一般企業の研究開発領域・大学や国家研究機関の素材の研究開発・臨床試験現場へ人材を派遣 IT分野 AI開発、DX推進サポート、ソフトウェア・システムの受託開発、情報システム部門の運用支援、サーバー管理、 ITS 防衛産業などの専門人材を派遣 設計・開発 機械・電気電子/SI設計・開発 テクノ 技術領域において設計開発~評価~生産技術~品質保証~製造技術領域
Slide 37: グローバル拠点
グローバル拠点 229拠点 国内 全 251 拠点 海外 22拠点 (中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ) アジア 北アメリカ ヨーロッパ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 37
Slide 38: 人材育成の強化
人材育成の強化 リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、多くのリスキリングの機会を提供し、キャリアアップやキャリアチェンジを実現する 全国11か所に研修センターを設置し、社員の技術向上につなげる 強みを持つ半導体分野では、受託拡大に備えて熊本県大津町に熊本テクニカルセンターを新たに設置、半導体人材の育成に注力 リーダー研修・技術研修体制の充実化 人材育成拠点 • 全国11か所に研修センターを設置 • リーダー研修・次期事業所長研修 • 受託先企業でも社員研修やOJTを実施 • 次期リーダー向け研修 • プロジェクトマネージャー研修 • R&D分野 • R&D分野 (医薬品
Slide 39: 半導体人材の育成・地域活性化
半導体人材の育成・地域活性化 「熊本テクニカルセンター」 が2025年4月に正式稼働 「学校法人開新学園」 と半導体人材育成に関する産学連携協定 半導体人材の需要が高まる熊本県大津町に研修施設を新たに設置 開新高校および熊本工業専門学校 最先端の半導体製造装置の実機を導入し、座学研修に加えて、実機を活用した を運営する学校法人開新学園と20 実務研修も可能で、設備保全、組立、評価ができる優秀なエンジニアを育成 25年3月に産学連携協定を締結。開 新学園は2025年4月に半導体関連 年間500人の半導体人材の輩出を予定 の学科を新設 教材の開発や講師の派遣だけでな く、熊本テ
Slide 40: サービスHR事業 物流倉庫一括受託ノウハウの横展開
サービスHR事業 物流倉庫一括受託ノウハウの横展開 ロジスティクス分野で培った「倉庫一括受託」および「レイバーマネジメント」ノウハウの横展開でさらなる成長を目指す 物流倉庫内業務の一括受託ノウハウ 横展開 + 深掘り 「オペレーション」 力 「レイバーマネジメント」 力 新規取引先の開拓 • 多様な人材現場の 「運用」 • 多様な人材 「採用」 ノウハウ ノウハウ 既存取引先の深堀り • 適材適所な最適な人員配置 + • 教育システム ノウハウ • 垂直立ち上げ と 垂直立ち下げ 自社運営倉庫 「HRサポート」業務 ➡ 人材の流動化ノウハウ コンソーシアムモデル活用 倉庫一括受託の ヤマト
Slide 41: サービスHR事業 自社運営倉庫の展開
サービスHR事業 自社運営倉庫の展開 自社運営の倉庫で倉庫内業務を一括受託。既存顧客とのビジネスのさらなる拡大と、ノウハウの横展開による新規顧客開拓を模索 2024年9月に稼働した一号案件「福岡小郡倉庫」は順調、稼動開始早々に投資コストを回収し黒字、2025年12月期は通期で収益に貢献 2025年9月には自社運営倉庫の二号案件となる「福岡久山倉庫」が稼働、順調なスタート 福岡県 福岡小郡倉庫 福岡久山倉庫 施設名称 福岡小郡倉庫 施設名称 福岡久山倉庫 業務開始 2024年9月 業務開始 2025年9月 福岡県小郡市923-12 福岡県久山町山田2761- 所 在 地 所 在 地
Slide 42: 不動産ビジネス
不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産ファンド運営 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション 事業用地開発 コンバージョン 首都圏・東北圏・近畿圏・九州圏で 全国でリノベーション等の 主要都市に特化し事業展開 不動産再生関連事業を展開 アセットマネジメント レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 42
Slide 43: 土地開発に強み × ストック収益の拡大にも取り組む
土地開発に強み × ストック収益の拡大にも取り組む 都市開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 仕入物件は一部賃貸に回し、最適な販売タイミングを待って販売 土地開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 フロー収益とストック収益のバランスを図る A B 様々な条件の土地を、法定再開 B 発や権利調整等を通じて A バリューアップを図り、安全で 小規模な土地 接道条件が悪い B C D 無理をしない経営でリスクを 土地 C D 最少化 快適なまちづくりを実現 D A C A B C D 再開発事業 サステナブルな成長を目指す 賃借人付きの土地 不整形な土地 開発例 老朽化が進
Slide 44: 回転率を意識した経営
回転率を意識した経営 不動産仕入は優良物件を見極めて仕入、回転率を意識した経営を継続 収益の安定確保のため、仕入済み物件の賃貸および、販売事業を目的とした賃貸中物件の仕入れを継続 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 販売用・仕掛販売用不動産(賃貸) 回転率(除く賃貸)(回) 1.2 1.3 632 1.3 1.1 0.9 1.2 480 695 686 622 429 380 388 203 204 369 496 190 350 139 45 278 35 31 30 35 432
Slide 45: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス モバイルショップ 地域とともに 九州地域最大級の店舗網 事業を通じて、地域の「安心・安全」をサポート 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 多様な商材や機会の提供を通じて、地域の暮らしになくてはならない拠点へ Softbank ショップ • エネルギーソリューション au ショップ • DXサポート 地元企業の • 各種ソリューション提案 リペアショップ 課題解決 長崎 佐賀 福岡 大分 28 店舗 ■ コールセンター 2025年9月末現在 モバイルショップを 起点に MOBILE SHOP 法人ソリューション 子供たちの デジタル 健全な成長 デバイド
Slide 46: 農業公園ビジネス
農業公園ビジネス 地域分散と業態分散を進め、リスクを低減しながら収益拡大。直営施設再生のノウハウを指定管理・業務委託に活かす 既存施設の大型修繕やコンテンツ充実、屋内設備拡充を進め、入園者数増と顧客単価増加を目指す 直営の「信州塩尻農業公園チロルの森」が4月26日にグランドオープン。ぶどう園・ワイナリ・ソーラーシェアリングなどを進め収益の安定を図る 全国24か所で自然あふれる 直営5施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設5か所と指定管理・業務受託等 計19か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 意識改革 増加 収益拡大 • 園内美
Slide 47: 自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る
自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る あそぶ 食べる さわる つくる 注) 「GUIDE MAP」はハーベストの丘 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 47
Slide 48: 直営施設「チロルの森」再開
直営施設 「チロルの森」 再開 「信州塩尻農業公園 チロルの森」が、2025年4月26日にグランドオープン。5か所目の直営施設 園の再開に加えて、ぶどう園・ワイナリーの開設や大規模ソーラーシェアリングも行う予定 当社のサステナビリティのひとつである「未来のカタチ」を実現すると同時に、収益への貢献を目指す 「未来のカタチ」:自然を守り、地球資源を大切にし、未来を担う子供たちが健やかに成長できる環境を保つ 長野県塩尻市大字北小野相吉5050 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 48
Slide 49: 業績推移
業績推移 (億円) (億円) 3000 農業公園 120 2,814 情報通信 2020/12期 不動産 101 100 2500 2016/12期 2020/12期 103 2,422 人材教育 東証一部指定 新型コロナウイルス 89 2,137 営業利益(右軸) 85 2000 80 1,836 73 74 2010/12期 74 70 1,547 1500 2008/12期 62 60 不動産ビジネス参入 1,428 1,435 1,363 リーマンショック 1,271 51 47 1000 2006/12期 943 40 2006/12期 37 879 情報通信ビジネス参入 ジャスダッ
Slide 50: 中期経営計画
中期経営計画 中計前半は基盤構築、後半は成長に向け刈り取り 2026年12月期 連結数値目標 配当方針を変更し、 前半2年間は人材育成や受託業種の拡大、M&Aの活用等により 2025年12月期より 売上高 営業利益 配当性向* 従来の30%から 成長のための基盤を構築 35%に引き上げ 今後3年間で構築した基盤を活用して成長を図る 2,750億円 150億円 35% 中期経営計画2026 (百万円) 農業公園 17,000 (百万円) 情報通信 中期経営計画比 320,000 不動産 売上高 営業利益 +10.1% △13.2% 15,000 人材教育 営業利益 270,000 13,
Slide 51: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 お よび 情 報 提 供 者 は 一 切 責 任 を 負 い ま せ ん のでご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 経営企画本部 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@world