Tis Inc. · TSE:3626

Tis — IT Holdings — Q3 FY2013 Earnings Presentation

22 slides from Tis's earnings presentation, Feb 4, 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 第3四半期決算説明資料

    2013年3月期 第3四半期決算説明資料 平成25年2月4日 Copyright © 2013 IT Holdings Corporation

  2. Slide 2: 業績概要・業績見通し・トピックス/参考資料

    2013年3月期第3四半期(累計) 業績概要 2013年3月期通期 業績見通し トピ クス/参考資料 トピックス/参考資料 Copyright © 2013 IT Holdings Corporation 1

  3. Slide 3: 2013年3月期第3四半期(累計) 業績ハイライト

    2013年3月期第3四半期(累計) 業績ハイライト (単位:百万円)  日本経済は海外経済の減速に伴う影響を受けたものの、震災復興需要等により緩やかに持ち直す動きが見られ た。さらに2012年11月からは政権交代に伴う経済対策を見越した円安・株高が進む等、景気回復への期待感が 高まる状況にあった。  ITHDグル ITHDグループの事業環境は、海外経済の影響を受ける製造業等の一部の顧客では景気の先行きを懸念して投 プの事業環境は、海外経済の影響を受ける製造業等の 部の顧客では景気の先行きを懸念して投 資を手控える動きもあったが、顧客のIT投資を再開する動きを受け、全体としては堅調に推移した

  4. Slide 4: 第3四半期(累計) 売上高・営業利益増減分析

    2013年3月期第3四半期(累計) 売上高・営業利益増減分析 (単位:億円) <売上高> 売 高 2,361.1 +105.1 2,255.9 その他 内部消去 (+4.7%) ITインフラストラクチャ 金融ITサ ITインフラストラクチャー 金融ITサービスヒス 産業ITサービス +8 5 +8.5 調整額 サービス +26.6 +61.0 (114.4→122.9) +4.1 +5.0 (468.0→494.6) (996.8→1,057.8) (▲136.8→▲132.7) (813.7→818.7) 2012年3月期 2013年3月期 第3四半期(累計) 第3四半期(累計) <営

  5. Slide 5: 第3四半期(累計) 主要セグメント別損益状況

    2013年3月期第3四半期(累計) 主要セグメント別損益状況 (単位:百万円) ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス <売上高> <売上高> <売上高> 前年同期比:+500百万円(+0.6%) 前年同期比:+2,660百万円(+5.7%) 前年同期比:+6,096百万円(+6.1%) 「GDC御殿山」等の次世代データセンター事業 御殿山」等の次世代デ タ ンタ 事業 一部のクレジットカード会社におけるIT投資再 部のクレジットカ ド会社における 投資再 製造業大手顧客向け大型開発案件が牽引し、 に対する需要増等から安定的に推移。 開の動きが牽引し、増収

  6. Slide 6: 第3四半期(累計) 受注状況

    2013年3月期第3四半期(累計) 受注状況 (単位:百万円) 受注高は産業分野の伸び悩みにより前年同期をやや下回るが、期末受注残は前年同期を上回る水準を確保。 <2012年3月期第3四半期(累計)> <2013年3月期第3四半期(累計)> 当期売上高 当期受注高 当期売上高 当期受注高 110,967 115,990 128,181 130 270 130,270 期末受注残 期首受注残 期末受注残 期首受注残 69 969 69,969 67 270 67,270 57 778 57,778 47,967 <当期受注高> <期末受注残> ▲2,089百万円(▲1.6%) +2,699百万円

  7. Slide 7: 受注状況(四半期別推移)

    受注状況(四半期別推移) (単位:百万円) <受注高> 前年同期比 ▲7,134百万円(▲17.4%) 【内訳】 49,466 44,730 44,918 44,270 44,410 44,767 ・産業ITサービス 38 519 38,519 40 033 40,033 39 004 39,004 41 082 41,082 ▲3 587百 ▲3,587百万円(▲14.0%) (▲14 0%) 33,948 ・金融ITサービス 25,483 28,559 24,868 33,107 ▲3,548百万円(▲23.0%) 32,472 25,665 29,061 25,376 26,934

  8. Slide 8: 業績概要・業績見通し・トピックス/参考資料

    2013年3月期第3四半期(累計) 業績概要 2013年3月期通期 業績見通し トピ クス/参考資料 トピックス/参考資料 Copyright © 2013 IT Holdings Corporation 7

  9. Slide 9: 2013年3月期通期 業績予想ハイライト

    2013年3月期通期 業績予想ハイライト (単位:百万円)  当第3四半期連結累計期間の業績は概ね計画に沿って進捗しているため、現時点では業績予想を変更せず。 売 上 高 :製造業の大手顧客向け大型開発案件、カードの持ち直しもあるが、製造業を中心とした産業分野に おいて先行き不透明な景気動向等の影響を懸念。 営業利益:増収効果のほか 前期に実施したオフィス移転・集約の効果や子会社合併に伴う施策の効果が発現 営業利益:増収効果のほか、前期に実施したオフィス移転 集約の効果や子会社合併に伴う施策の効果が発現 等がある一方、先行投資や電力料値上げの影響等を考慮した水準。  1株当たり配当金予想

  10. Slide 10: 通期 売上高・営業利益増減分析

    2013年3月期連結業績予想の変更はありません。 2013年3月期通期 売上高・営業利益増減分析 (単位:億円) <売上高> 3,400.0 +125.8 3,274.1 その他 (計画) (+7.0%) 内部消去 ITインフラストラクチャー ITイ ラストラクチ 金融ITサービス 金融ITサ ヒ ス 産業 産業ITサービス サ ▲4 3 ▲4.3 +79.4 調整額 サービス +9.1 (162.3→158.0) (700.9→710.0) (1,494.6→1,574.0) +19.4 +22.5 (▲197.4→▲178.0) (1,113.5→1,136.0) 2012年3月期

  11. Slide 11: 通期 主要セグメント別損益状況予想

    2013年3月期連結業績予想の変更はありません。 2013年3月期通期 主要セグメント別損益状況予想 (単位:百万円) ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス <売上高> <売上高> <売上高> 前期比:+2,242百万円(+2.0%) 前期比:+901百万円(+1.3%) 前期比:+7,934百万円(+5.3%) BCP DR需要等に伴うGDC御殿山の稼働向上に BCP・DR需要等に伴うGDC御殿山の稼働向上に カードの持ち直し等により増収を見込む。 カ ドの持ち直し等により増収を見込む。 主要顧客向け大型案件の拡大が寄与するほか、 より増収を見込む。

  12. Slide 12: 業績概要・業績見通し・トピックス/参考資料

    2013年3月期第3四半期(累計) 業績概要 2013年3月期通期 業績見通し トピックス/参考資料 トピ クス/参考資料 Copyright © 2013 IT Holdings Corporation 11

  13. Slide 13: 2013年3月期 ITHDグループ経営方針

    2013年3月期 ITHDグループ経営方針 「第2次中期経営計画 基本コンセプト」・「2013年3月期 ITHDグループ経営方針」・「目指す事業ドメイン」 第2次中期経営計画 2013年3月期 基本コンセプト ITHDグループ経営方針 グ 経営方針 <目指す事業ドメイ > <目指す事業ドメイン> トップライン重視 本格的なV 本格的なV字回復の年度と位置付け、売上高拡大 を図る 差別化サービス 海外市場で ・グループフォーメーションの進化(コア事業、成 独自ポジションを 長分野に注力できる体制構築) 体 構築 で市場創造 確保する ・顧客基盤の再構築、成長企業/成長分野への取 組みを強化 ・

  14. Slide 14: グループフォーメーション再編の進捗状況

    2013年3月期第3四半期 グループフォーメーション再編の進捗状況 第2次中期経営計画 TIS:グループフォーメーション再編とブランド統一による成長戦略の推進 基本コンセプト 事業ポートフォリオの拡充と機能集約によって顧客のITライフサイクル全般に幅広く対応できる体 トップライン重視 制を強化するとともに、グループのブランドと一体感を強化。 as One Company AJS:放射線部門システム事業のグループ外への譲渡決定 進取果敢 <コア事業への集中、ビジネスモデル毎の集約を推進> TISグループの成長戦略推進体制 2010年3月末 55社 → 2012年12月末:44社(▲11社)

  15. Slide 15: グループ経営の基本施策とビジネステーマの進捗状況

    2013年3月期第3四半期 グループ経営の基本施策とビジネステーマの進捗状況 第2次中期経営計画 ①グループフォーメーションの進化 基本コンセプト ・コア事業、成長分野に注力できる体制構築 トップライン重視 →グループフォーメーション再編を順次実施/検討中。 as One Company ②“グループ共通の精神”の醸成 進取果敢 ・ITHDカレッジの創設 →「as One Company」に向けた一体感醸成プログラム「IT Holdings Group College」を開始。 ③先行投資を 能 する強靭な財務基盤 確立 ③先行投資を可能にする強靭な財務基盤の確立 ・連結納税 →連結納税制度検

  16. Slide 16: ITHDグループトピックス:C-Finder共同開発

    2013年3月期第3四半期 ITHDグループトピックス 第2次中期経営計画 TIS:ビッグデータ解析プラットフォーム『C-Finder』の共同開発 基本コンセプト 企業のマーケティング活動において重要性を増すビッグデータ関連ビジネスへの取組みを推進。 トップライン重視 10万人を超えるアクセスログデータ・1万人のアンケートデータ(株式会社オプト保有)を活用し、 as One Company 多様化する消費者行動を可視化。 費 データベース管理からデータの高速抽出、分析、集計のアウトプットまでを一元管理するビッグデータ解析プラッ 進取果敢 トフォームの開発・販売・導入サポートの共同実施について

  17. Slide 17: ITHDグループトピックス:屋内位置推定技術

    2013年3月期第3四半期 ITHDグループトピックス 第2次中期経営計画 インテック:ハイブリッド方式の『スマートフォン向け屋内位置推定技術』の独自開発 基本コンセプト スマートフォンの急速な普及に伴い、拡大の見込まれるO2O(Online to Offline)関連ビジネスへの トップライン重視 取組みを推進。GPS衛星の電波が届かない屋内や地下空間での位置推定を高精度で実現。 as One Company スマートフォンの内蔵センサーとマイクを活用した世界初のハイブリッド方式により、高精度(誤差1メートル~数 蔵 用 初 高 度 誤 数 メートル)の屋内位置推定技術を独自開発(特許出願

  18. Slide 18: ITHDグループトピックス:クオリカ受賞

    2013年3月期第3四半期 ITHDグループトピックス 第2次中期経営計画 クオリカ:クラウド対応生産管理システム「AToMsQube」の「JISA Awards 2013」受賞 基本コンセプト 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)から受賞。「独創性が高く、国際的に通用するシステ トップライン重視 ム」として評価。 as One Company クオリカ:次世代オフィス「Thin Office」の平成24年度IT賞(フロンティア賞)」の受賞 クオリカ:次世代オフィス「Thi Offi 」の平成24年度IT賞(フロンティア賞)」の受賞 進取果敢 社団法人企業情報化協会(IT協会)か

  19. Slide 19: ITHDグループ プレスリリース/お知らせ一覧

    2013年3月期第3四半期 ITHDグループ プレスリリース/お知らせ一覧 発表日付 タイトル 2012/10/9 TIS、「アマゾン ウェブ サービス」を活用する「TISクラウドインテグレーション for AWS」の新メニューを拡充(TIS) TIS、初期費用不要で月額1,575円(1ID)から利用できるSaaS型リモートアクセスサービス『RemoteWorks/リモートワークス』の提供 2012/10/10 を開始(TIS) 2012/10/15 TIS、開発者向けPaaS『eXcale』ベ TIS 開発者向けPaaS『eXcale』ベータ版の提供を開始(TIS) タ版の提供を開始(TIS

  20. Slide 20: 【参考】第3四半期(累計) 業種別売上高

    【参考】2013年3月期第3四半期(累計) 業種別売上高 (単位:百万円) 51 140 51,140 47,262 34,040 30,189 28 095 28,095 27 156 27,156 28,358 , 22,314 18,510 18,365 16,977 18,490 19,124 19,465 17,352 16,650 16,214 16,088 8,402 7,507 カード 銀行等 保険 その他金融 組立系製造 プロセス系製造 流通 サービス 公共 その他 2012年3月期 第3四半期(累計) 2013年3月期 第3四半期(累計) <2012年3月期第3四半期

  21. Slide 21: 【参考】第3四半期 業績ハイライト・主要セグメント別損益

    【参考】2013年3月期第3四半期 業績ハイライト・主要セグメント別損益 (単位:百万円) <売上高> <営業利益> <四半期純利益> 70,914 73,589 490 2012年3月期 2013年3月期 (実績) (実績) 第3四半期 第3四半期 +2,675 (実績) (+3.8%) (実績) 121 +369 ▲348 (実績) (+305.0%) (実績) +1,912 2012年3月期 2013年3月期 2012年3月期 2013年3月期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 ▲2,260 ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス <売

  22. Slide 22: ご注意事項

    (ご注意事項) ・本資料ではITホールディングスを略称名(ITHD)にて記載しています。 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、ITHDグループ(ITHDおよびグループ会社)が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものでは あ ありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 実際 業績等 様 な きく な 能性があ す ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。

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