Happiness & D Co., Ltd. · TSE:3174
Happiness & D — Q2 FY2022 Earnings Presentation
28 slides from Happiness & D's earnings presentation, Apr 28, 2022
Slide 1: 2022年8月期 第2四半期 決算説明会
株式会社ハピネス・アンド・ディ 2022年8月期 第2四半期 決算説明会 (2021年9月~2022年2月) 2022年4月28日 (東証スタンダード 3174)
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ.2022年8月期 第2四半期 決算説明 Ⅱ.中期経営計画の進捗 1.2021年8月期 第2四半期 決算ハイライト P.1 2022年~2024年 中期経営計画 (再掲) P.12 2.既存店前年比の推移 P.2 DX投資 ABCシステムの概要 (再掲) P.13 3.粗利率の改善 P.3 人財投資 販売組織の再構築 (再掲) P.14 4.2022年8月期 第2四半期 決算概況 P.4 商品開発 開発パイプラインシステム (再掲) P.15 5.商品部門別売上高の推移 P.5 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画数値 (再掲) P.16 6.販売費及び一般管理費の主な内
Slide 3: Ⅰ.2022年8月期 第2四半期 決算説明
Ⅰ.2022年8月期 第2四半期 決算説明
Slide 4: 2022年8月期 第2四半期 決算ハイライト
1. 2022年8月期 第2四半期 決算ハイライト ◆ 前半、コロナの影響は弱まるものの、第6波(1月後半・2月)により 来店客数に大きな影響受ける ◆ 上期を通じて粗利率改善とアプリ会員獲得に注力 ◆ 中期経営計画における、DX投資、人材投資、PB商品開発 等の重点課題への取り組みを推進 1
Slide 5: 既存店前年比の推移(総額売上高ベース)
2. 既存店前年比の推移(総額売上高ベース) コロナ第6波 まん延防止等重点措置 36都道府県 客単価 1月後半から 感染者数の 急拡大により 客数落ち込み 客数 売上高 2022/8期 上期 売上高 客数 客単価 既存店 前年同期比 92.1% 93.9% 98.1% 2
Slide 6: 粗利率の改善
3.粗利率の改善 商品部門ごとの売価設定をきめ細かく見直し、粗利率向上を図る (千円) 1,200,000 26.5% 27.0% 26.1% 1,000,000 24.8% 24.3% 24.2% 25.0% 23.5% 23.6% 800,000 24.0% 23.0% 23.6% 22.3% 22.9% 600,000 22.3% 645,499 672,743 21.0% 413,848 525,992 400,000 343,717 315,768 315,643 298,212 330,936 19.0% 284,509 293,908 284,250 200,000 17.0%
Slide 7: 2022年8月期 第2四半期 決算概況
4. 2022年8月期 第2四半期 決算概況 前年同四半期 2022/8月期 第2四半期 実績 売上高 コロナ禍の中、外出の抑制が (千円) 構成比 (千円) 構成比 前年同期比 同増減額 常態化し客数減少、前年同 期比96.1%となった(総額売上 総 額 売 上 高 9,996,717 100.0% 9,610,025 100.0% 96.1% ▲386,692 高ベース) 純 額 売 上 高 ― ― 7,508,259 ― ― ― 売上総利益 前期はクーポン値引き施策 売 上 総 利 益 2,315,605 23.1% 2,396,033 24.9% 103.4% + 80,428 で粗利
Slide 8: 商品部門別売上高の推移(総額売上高ベース)
5.商品部門別売上高の推移(総額売上高ベース) 2020/8月期 2Q 2021/8月期 2Q 2022/8月期 2Q 千円 (千円) ()は構成比 前同比(%) ()は構成比 前同比(%) ()は構成比 前同比(%) バッグ・小物 売上高(総額) 10,730 ( - ) ▲3.1 9,996 ( - ) ▲6.8 9,610 ( - ) ▲3.8 外出や旅行需要の バッグ小物 5,854 (54.5%) ▲1.7 5,363 (53.6%) ▲8.3 4,952 (51.5%) ▲7.6 減退により、バッグの 販売が落ち込み 、 時 計 2,971 (27.6%) ▲11.0 2,606
Slide 9: 販売費及び一般管理費の主な内訳
6.販売費及び一般管理費の主な内訳 (千円) 人件費 2022/8月期 営業エリアの再編成、幹部人材の 前年 前年同四半期 第2四半期 増減額 登用、キャリア採用の積極化を進めた 同四半期比 実 績 結果、前年同期比105.2%となった 広告宣伝費 販売費及び一般管理費 2,140,168 2,187,462 102.2% 47,294 スマーフォンアプリ導入により、アプリで の販促にシフトした結果、同62.9%と なった 人 件 費 950,762 1,000,155 105.2% 49,393 地代家賃 前年同期以降、店舗のスクラップ& 広 告 宣 伝 費 86,945 54,725 62
Slide 10: 2022年8月期 第2四半期 新規出店の状況
7.2022年8月期 第2四半期 新規出店の状況 新規出店は、11月に3店舗を出店(北海道1店舗、山陰2店舗) 鳥取県には初出店 2022年8月期 2Q 新規出店 2022年8月期 2Q 改装(増床・移転) 年月 店舗名 坪数 出店SC 年月 店舗名 坪数 出店SC 51.3 2021年 ハピネス札幌苗穂店 2021年 ハピネス名取店 から イオンモール名取1階 57.2 イオンモール札幌苗穂1階 71.6 増床リニューアル 11月 (北海道) 10月 (宮城県) へ増床 46.3 2021年 ハピネス鳥取北店 2021年 ハピネス天童店 から イオンモール天童1階 64.1 イオンモール鳥取
Slide 11: 店舗展開について
8.店舗展開について 2022年2月末現在 当期の新店3店舗により、2022年2月末現在85店舗 青文字★印は2022/8月期 出店店舗 ・岡山店 ・長岡店 ・札幌店 岡山県 新潟県 ・札幌苗穂店★(11月) ・倉敷店 ・新潟南店 ・帯広店 ・鳥取北店★(11月) 北海道 ・北見店 ・下田店 鳥取県 ・高岡店 ・釧路店 青森県 ・日吉津店★(11月) 富山県 ・つがる柏店 ・富山ファボーレ店 ・上磯店 広島県 ・広島府中店 ・旭川西店 ・新小松店 岩手県 ・盛岡店 石川県 ・白山店 山口県 ・おのだ店 ・秋田店 秋田県 長野県 ・松本店 ・大曲店 ・福岡店 ・直方店 山梨県 ・甲府昭和店 ・名
Slide 12: 通期業績予想
9.通期業績予想 2022年8月期 通期業績見通しは、 売 上 高 132億1,300万円、 営業利益 1億7,100万円、 経常利益 1億4,900万円、 当期純利益 7,100万円 ※本決算期より「収益認識に関する会計基準」を適用 コロナの影響は、前期並みの影響度となる想定に変更はありません 中期経営計画の実現へ向けて将来への投資を行いつつ、粗利率のアップ・人材育成等の施策を通じ て、予想を上回る業績をあげられるよう、全社一丸となって、 取り組んでまいります 2022/8月期 通期 業績予想 前期 前期対比 前期増減額 構成比 構成比 (百万円) (百万円) 総 額 売 上 高 19,15
Slide 13: 配当方針、配当予想
10.配当方針、配当予想 ◆ 配当方針 配当性向の予想 配当方針は、継続的な安定配当を基本方針とし、事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、配当性向を30%まで引き 上げることとしておりましたが、コロナ禍以降、年間15円の安定配当を実施しております。 70.0% 60.0% 50.0% 59.7% 40.0% 30.0% 20.0% 21.1% 23.8% 10.0% 17.7% - - 0.0% 17/8期 18/8期 19/8期 20/8期 21/8期 22/8期(予) ◆ 配当予想 2022年8月期は中間配当を含めて年間 15円を予想しております。 中間配当金 期末配当金 年間 2
Slide 14: Ⅱ.中期経営計画の進捗
Ⅱ.中期経営計画の進捗 11
Slide 15: 2022年~2024年中期経営計画(再掲)
2022年~2024年中期経営計画(再掲) 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 アプリ会員 期末20万人 ABCシステム稼働(※1) ABCシステム関連売上高 40%超 ビーコン全店設置 ABCシステム関連売上高(※2) DX投資 CRM導入にて顧客情報の 25%超 オンライン・オフライン統合 外訪型フィールドサービス 地域旗艦店の外商実装 OMO型店舗用のインサイドセールス 人財投資 (外商)実験 OMO型店舗用のインサイドセールス センター稼働 管理職研修PGM センター実験 PB商品パイプライン(雑貨) PB商品パイプライン追加
Slide 16: DX投資 ABCシステムの概要(再掲)
DX投資 ABCシステムの概要 (再掲) 特集ページ イベント情報 店舗情報 クーポン スタッフコーデ 店舗在庫 サービス Appli サービス 顧客・共通ID データ統合 店舗でお買い物をする ECでお買い物する (オフライン) (オンライン) 顧客の情報 One to One スタッフ端末 Beacon Marketing での 来店認知 顧客毎の提案 Crm(顧客分析) 提案接客 13
Slide 17: 人財投資 販売組織の再構築(再掲)
人財投資 販売組織の再構築 (再掲) ABCシステム 顧客・共通ID 外訪型 従来の販売チャネル 在宅型 フィールドセールス インサイドセールス センター 販売経験豊かな 店舗・ECのサポート スタッフが富裕層向け サポート サポート スタッフとしてメール、 の商品サービスを外訪 チャット、ビデオ会議 にて実施する オフライン・店舗 オンライン・EC システムを用いて顧客 2022年実験開始 対応を行う 2023年旗艦店に実装 スタッフの人手不足 顧客は商品の現物が確認できない 2023年実験開始 スタッフの業務知識習得までの時間 スタッフからアドバイスが欲しい 2024年センター運用 顧客の
Slide 18: 商品開発 開発パイプラインシステム(再掲)
商品開発 開発パイプラインシステム (再掲) ファウンドリー 生産 企画設計 展開 収益化 企業開拓 テスト販売 進 2020年夏 2020年秋 2021年春 月間販売数 行 革小物 年間売上1億 中 企画 工場提携 販売開始 1,000個以上 円 パ イ 革鞄 2021年春 2021年夏 2021年秋 月間販売数 年間50百万円 プ 企画 工場提携 販売開始 300個以上 ラ イ 2021年秋 2021年冬 2022年春 ン 雑貨 企画 工場提携予定 販売開始 年 間 宝飾PJ 10 パ イ プ 時計PJ 年3パイプライン×3年を収益パイプラインとして展開 ラ イ ン その他PJ 3か年で1
Slide 19: 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画(再掲)
2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画(再掲) (単位:百万円) 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 (実績) 総額売上高(※) 18,311 19,150 21,500 23,000 売上総利益高 4,167 4,715 5,375 5,865 (売上総利益率) 22.75% 24.62% 25.00% 25.50% 販売費及び一般管 4,239 4,544 4,725 4,865 理費 営業利益 △72 171 650 1,000 新店数 5 4 4 4 店舗数(期末) 82 86 90 94 外部環境 コロナ禍影響大 コロナ禍影響 コロナ禍沈
Slide 20: 2022年中期経営計画 進捗
2022年中期経営計画 進捗 第1フェーズ 2022年8月期 計画 2022年8月期 上期実績 2022年8月期 下期計画 アプリ会員 期末20万人 アプリ会員 7万人獲得 アプリ会員 通期にて13万人 ビーコン全店設置 ビーコン 85店中60店設置 ビーコン 全店設置完了 DX投資 CRM導入にて顧客情報の CRM 11月稼働にて CRM 2022年11月 オンライン・オフライン統合 準備中 稼働予定 外訪型フィールドサービス 実験4エリアにてプラチナ顧客 対象エリアを5エリアに拡大 (外商)実験 に外訪サービスをスタート 法人取引先に開拓 人財投資 粗利高8百万円 計上 SDGS研修・マネ
Slide 21: 【DX投資】カスタマージャーニーマップ
【DX投資】カスタマージャーニーマップ アフター 来店 接客 購入 フォロー 一部顧客への 来店誘致・DM 従来の店舗接客モデル ライブコマース アフター ライブコマース 来店 接客 購入 SNS・EC フォロー SNS・EC ビーコン CRM CRM アプリ アプリ アプリ アプリ アプリ アプリ 家にいる時も 入店するとアプリに 私の担当スタッフ 私の好きなブラン 私のお気に入り店 アプリ内のライブ アプリをチェック ポイントが着いた が声掛けしてくれ ドを勧めてくれた からセールの案内 コマースで買い物 た が来た ができた 18 OMO店舗モデル
Slide 22: 【DX投資】オフラインからOMO店舗へ
【DX投資】オフラインからOMO店舗へ これまでの 今後の 顧客接点 顧客接点 接客 購入 接客 購入 アフター 来店 フォロー アフター 来店 フォロー 月間来店数 月間購入客 概算120万人 概算7万人 アプリ 月間実稼働3万人 累計登録7万人 月間ライブコマース (月間1万人登録) 視聴者5千人 店舗での接点からハピネスアプリを基軸にした接点へ転換 19
Slide 23: 商品開発(開発パイプラインシステム)
商品開発(開発パイプラインシステム) ファウンドリー 生産 企画設計 展開 収益化 企業開拓 テスト販売 2020年夏 2020年秋 2021年春 上期販売数 年間 革小物 売上150百万 収 企画 工場提携 販売開始 7,700個 益 円 化 2021年春 2021年夏 2021年秋 上期販売数 年間 革鞄 企画 工場提携 販売開始 300個 売上10百万円 2021年秋 2021年冬 2022年春 進 サングラス 企画 工場提携 販売開始 行 中 2021年冬 2022年春 2022年秋 アウター 企画 工場提携 販売開始 準 2022年春 備 宝飾 中 企画中 2022年上期で2パイプラ
Slide 24: 商品開発(開発パイプラインシステム)の進捗
商品開発(開発パイプラインシステム)の進捗 1.商品開発パイプライン1号・2号 皮革商品 2.商品開発パイプライン3号 サングラス 値頃感・品質・シンプルなデザイン・社会課題の解決 海洋プラスチックゴミを再生し、サングラスにしました ・・・ハピネスのPBコンセプトを体現した皮革製品 ・・・2022年6月から販売開始 2022年上期 H&D皮革商材 実績 9000 14 百 8000 12 万 3.商品開発パイプライン4号 ダウンコート 7000 10 6000 5000 8 環境素材を活用したダウンコートが今秋にデビュー予定 4000 6 回収にも責任を負います 3000 4 2000 2 1
Slide 25: 中期経営計画の進捗 総括
中期経営計画の進捗 総括 売上総利益率の改善が進む ⚫ 売価の見直し、宝飾の売上構成比改善、PB商品の拡充が進捗 ⚫ 計画以上に売上高総利益率の改善が進む 投資計画はほぼ計画通りに進捗 ⚫ ABCシステムのCRM開発が計画より約3か月遅れている ⚫ その他のDX、人財、商品開発、出店はほぼ計画通りに進捗 客数の戻りは鈍く、引き続き環境は厳しい ⚫ コロナ禍の中での外出機会の抑制が常態化している ⚫ 店舗の客数は戻らないことを前提にオンライン顧客への接点をさらに強化していく 22
Slide 26: HAPPINESSが目指す社会
HAPPINESSが目指す社会 ロシアによるウクライナ侵攻にあたり、当社プライベートブランドH&Dの売上1%を寄付します 長期経営方針として全ての ステークホルダー(お客様、取引先、 従業員、社会)に愛される会社を 目指しています プライベートブランドH&Dは 開発ポリシーに「社会課題の 解決」を包含しています 23
Slide 27: ハピネスの社会的責任
ハピネスの社会的責任 事業の成長とサステナビリティを融合させていきます 実行時期 事業の成長 サステナビリティ 関連するSDGs 2011年~ 全ての人に健康と福祉を オレンジリボン運動支援 (NO3) 2020年~ 婚礼業界ワタベウェディング 働きがいも経済成長も 人材投資 から出向社員受入継続 (NO8) 世界最貧国バングラディシュでの 貧困を救おう PB商品開発 皮革製品製造開始 (NO1) 2021年~ ショッピングバック有料化 つくる責任つかう責任 ショッピングバック削減 従前より7割の資源削減 (NO12) 海洋ゴミを再生したサングラスの 海の豊かさを守ろう PB商品開発 製造販売
Slide 28: お問い合わせ先
お問い合わせ先 株式会社 ハピネス・アンド・ディ 社長室 TEL 03‐3562‐7525 FAX 03‐3562‐7531 E-mail お問い合わせ先 information@happiness-d.co.jp URL https://www.happiness-d.co.jp ・本資料は、投資家の皆様の投資の参考となる情報提供のみを目的としており、 特定の商品についての募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません ・本資料に記載の業績見通し及び将来予測は、現在入手可能な情報に基づき、 計画のもとになる前提、予想を含んだ内容を記載しております 実際の業績等は、今後の事業領域を取巻く経済