Basis Corporation · TSE:4068

Basis — FY2023 Earnings Presentation

65 slides from Basis's earnings presentation, August 2023

  1. Slide 1: 2023年6月期 決算説明資料

    ベイシス株式会社 2023年6月期 決算説明資料 証券コード:4068 (事業計画及び成長可能性に関する事項) IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 2023年8月

  2. Slide 2: 目次

    目次 2023年6月期決算概要 P3 中長期成長戦略 P 11 中長期成長戦略の進捗 P 17 2024年6月期 業績見通し P 22 その他トピックス P 33 Appendix P 35 本資料の記載について 本資料における記載数値は、別途記載がある場合を除き、金額単位表示未満は切捨てしております。また、比率は小数点第二位未満を四捨五入しております。 サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出していますが、弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメン トとなります。また、収益認識会計基準等の適用による、当期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高68.6億円(前年同期比109.6%) 2023年6月期 営業利益3.8億円(前年同期比78.1%) 通期業績 売上高は過去最高を更新。営業利益は人材への積極投資を実施したこと により減益。 売上高51.0億円(前年同期比104.4% ) モバイルエンジニアリング 通信キャリア各社のコスト抑制要請の影響や基地局工事案件において売 サービス 上の一部が翌期以降にずれこむ等の影響がありつつも、前年を上回る売 上に。 売上高15.7億円(前年同期比135.5% ) IoTエンジニアリング 新規顧客、新規案件の獲得が好調で堅調に成長。設置台数は サービス 前年同期56万台

  4. Slide 4: 2023年6月期決算概要

    2023年6月期決算概要

  5. Slide 5: 2023年6月期業績ハイライト

    2023年6月期業績ハイライト XX 【モバイル】 • サービス別売上は一部基地 売上高 営業利益 局工事等のフロー案件の工 事遅延があるものの顧客の 6,863 382 決算期に合わせて検収が集 中し、前年同期比104.4%。 百万円 百万円 (前年同期比109.6%) (前年同期比78.1%) 【IoT】 • サービス別売上は前年同期 比135.5%と順調に拡大。 • ガス・電気など生活インフ 経常利益 当期純利益 ラ分野おけるスマートメー ター設置が進み、設置台数 は72万台に増加(計画比 363 百万円 280 百万円 126.1%、前年同期比 129.4%) 。 (前年同期比74.9

  6. Slide 6: PLサマリー

    PLサマリー 単位:百万円 • 売上高は堅調に推移。 対売上高 対売上高 2022年6月期 2023年6月期 前年同期比 • 一部の案件が前年第2四半 比率 比率 期以降案件単価が低下し、 売上高 6,264 ー 6,863 109.6% 売上総利益率も0.4P低下。 • 上記に加え、期初計画通り 人材への積極投資を実施し、 売上総利益 1,559 24.9% 1,680 24.5% 107.8% 販売管理費が増加したこと で営業利益は前期を下回る 販売費及び 一般管理費 1,069 17.1% 1,298 18.9% 121.4% 結果。 • サービス別売上内訳 営業利益 490 7.8%

  7. Slide 7: 2023年6月期 業績予想比

    2023年6月期 業績予想比 単位:百万円 • 通期計画に対し売上高、営 2023年6月期 対売上高 2023年6月期 対売上高 達成率 業利益ともに予想未達。 予想 比率 実績 比率 • 売上高についてはモバイル 売上高 7,150 - 6,863 96.0% は前年を上回ったものの基 地局工事関連の案件が中止 及び工期後ろ倒しにより計 売上総利益 1,849 25.9% 1,680 24.5% 90.9% 画未達。また、通信キャリ アへの常駐案件も投資抑制 販売費及び により計画未達。IoTは新 一般管理費 1,344 18.8% 1,298 18.9% 96.5% 規案件獲得により前年を

  8. Slide 8: 四半期推移

    四半期推移 単位:百万円 • 主要顧客の決算期が当社の 売上高 営業利益 営業利益率 2,500 第3四半期に当たるため、 第1四半期から第3四半期に 2,100 かけて右肩上がりに推移す 2,000 るトレンド。 • モバイルのストック案件に 1,686 1,679 1,561 1,574 ついて、2023年4月より通 1,502 1,514 1,509 1,500 1,432 信キャリアの新年度となり、 1,320 コスト抑制要請を背景に案 1,205 件縮小。その結果2023年6 983 935 月期第4四半期の稼働人員 1,000 853 12.7% 数は前年対比-149人(四半 75

  9. Slide 9: BSサマリー

    BSサマリー 単位:百万円 2022年6月期 2023年6月期 増減額 2022年6月期 2023年6月期 増減額 • 流動資産:基地局工事案件 流動資産 2,776 3,103 326 流動負債 1,358 1,599 241 の売上の増加に伴い売掛金 残高増加。 現預金 873 1,061 187 固定負債 - - • 流動負債:未払法人税等の 減少及び賞与引当金の増加。 固定資産 251 457 200 負債合計 1,358 1,599 241 • 株主資本:繰越利益余剰金 の増加及び新株式発行によ る資本金及び資本準備金の 有形固定資産 7 128 121 増加。 • 自己資本比率:前

  10. Slide 10: 2023年6月期の重要施策(戦略的投資)

    2023年6月期の重要施策(戦略的投資) 再掲 中長期的な成長に向け、人材投資を中心に戦略的に追加投資を実施 今期集中的に投資を行うことで営業強化と業務効率化を図りつつ、営業利益5億円(前期比103%)を見込む (単位:百万円) 人材投資を中心とした積極投資 業務効率化およびHR関連 の新システム関連投資 約1.5億円の積極的な人材投資 • 製造体制強化に伴う採用費 • 営業体制強化に伴う採用費・人件費 • 管理部門強化に伴う採用費・人件費 • 社員エンゲージメント向上のための研修費 9

  11. Slide 11: 2023年6月期の戦略的投資に関する実績レビュー

    2023年6月期の戦略的投資に関する実績レビュー 追加投資実績は約1.36億円となり、計画比95.48%(▲3,209万円)で着地。 コスト抑制しつつ、期待された投資効果は得られた。 売上高 営業利益 戦略的投資計 人件費・採用費・研修費 営業 システム関連費 (営業の人件費を除く) 678.1百万円 552.2百万円 36.3百万円 89.6百万円 6,863百万円 380百万円 前期比 +136.9百万円 前期比 +86.3百万円 前期比 +36.3百万円 前期比 +14.3百万円 計画比 -32.0百万円 計画比 -2.8百万円 計画比 -20.6百万円 計画比 -8.7百万円 営業体制

  12. Slide 12: 中長期成長戦略

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  13. Slide 13: 中長期成長戦略:事業領域の拡大 IoTを第2の柱に

    中長期成長戦略 再掲 インフラ業界は5Gの拡大を受け、IoT関連機器の設置、保守運用ニーズが増加 その事業機会を確実に捉え、今まで培ったノウハウやテクノロジーをベースに事業領域を拡大し高成長を目指す 3 アライアンスでさらなる成長 アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの 追加、新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る 新領域 2 事業領域の拡大 IoTを第2の柱に 今後、多種多様な業界に広がり、急成長が予測される IoTインフラビジネスを拡大し、事業の第2の柱を作る 成長ドライバー 1 モバイルの安定継続成長 5G、ローカル5Gなど、5G時代のモバイルインフラ を構築し、順調

  14. Slide 14: Society5.0を背景にIoT機器の設置需要は急増

    Society5.0※を背景にあらゆる産業分野において各種通信、IoT機器の設置需要は急増 サイバー空間とフィジカル空間をつなぐ5Gの拡大と、各種IoT機器設置によるインフラ基盤の拡大 再掲 そして、安定運用が「当たり前」の世界に。その「当たり前」をベイシスが創り、支える Cyber Space Physical Space 5Gの拡大 通信技術のさらなる高度化 ビッグデータ 建設設備 コン 生活 分野 シューマー インフラ 分野 分野 環境 高付加価値な情報、 インフラ AI 提案、機器への指示など 分野 人工知能による 全国各地域におけるIoT実装による 解析 地域活性化・地域問題解決の実

  15. Slide 15: インフラテックプラットフォームの拡充による事業領域の拡大

    インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大 再掲 Society5.0 I o T リモートモニタリングサービス市場 主力分野 実績あり 実績なし 建物設備分野 エレベーター 空調設備 発電設備 ボイラ 監視カメラ UPS 機械警備 工作機械 AED 建物 定置用 エネルギー分野 太陽光発電 風力発電 自家発電機 蓄電池 プラント 電力スマート ガス 水道 マンホール 生活インフラ分野 メーター メーター メーター 産業排水 ポンプ ゴミ箱 環境インフラ分野 水質 橋梁 気象 IoT 冷凍・冷蔵 コイン デジタル 商業オフィス分野 ショーケース 自動販売機 パーキング サイネー

  16. Slide 16: 収益構造と重要指標(KPI)

    収益構造と重要指標(KPI) 再掲 フロー型とストック型収益の両輪で、安定的かつ持続成長可能な収益構造を構築 特にモバイルのストック売上およびIoTのフロー売上の最大化を重視し、重要指標を設定 モバイルエンジニアリングサービス 人数 キャリア常駐の ストック売上 KPI 単価 ストック型収益が主体 その他売上 モバイルエンジニアリング サービス 稼働 平均 IoTエンジニアリングサービス 人員数 単価 台数 機器設置などの フロー売上 売上高 市場が導入期のため 単価 IoTエンジニアリング フロー型収益が主体 その他売上 サービス 設置 平均 台数 単価 その他 RPA・派遣 ※ ※ 稼働人

  17. Slide 17: サービス別内訳

    サービス別内訳 ▼2023年6月期実績 売上高 単位:百万円 モバイル ストック売上高推移 モバイル 5,105 (単位:百万円) 3,143 3,090 キャリア常駐 2,783 (ストック) 3,090 モバイル 2,123 1,825 61% その他 2,015 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 IoT フロー売上高推移 IoT 1,579 (単位:百万円) 機器設置 (フロー) 1,147 1,147 IoT 908 700 488 その他 432 73% 239 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 その他 178

  18. Slide 18: 中長期成長戦略の進捗

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  19. Slide 19: モバイルの安定継続成長 KPI推移

    中長期成長戦略1 モバイルの安定継続成長 KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス • モバイルキャリアのコスト抑制要 稼働人員数※・平均単価推移 請の高まりにより稼働人員数は 4,838人、達成率87.2%と成長は鈍 平均単価 ベイシスエンジニア 稼働人員数 化。 • 単価はおおよそ計画通りに推移。 636 千円 638 千円 • 通信キャリアの設備投資は一時的 626 千円 625 千円 622 千円 に減少し、今後もコスト抑制要請 は進むため打ち手が必要。 実績 4,838人 4,939 人 4,452 人 (計画 5,547人) 稼働人員数 達成率 3,393 人 2,948 人

  20. Slide 20: 事業領域の拡大 IoT KPI推移

    中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に KPI推移 IoTエンジニアリングサービス • ストック型収益である保守・運用 IoT機器設置台数・平均単価※ サービスの将来的な獲得を見据え、 設置台数の拡大を最優先とする方 平均単価 設置台数 針。 2,471 円 • ガスNCU、電力スマートメーター 1,827 円 1,585 円 1,593 円 設置の増加により、前期比129.4%、 1,591 円 +16万台、計画達成率126.1%で着 地。 実績 72万台 (計画 57万台) • 設置単価の低い生活インフラのス マートメーター案件の機器設置数 55 万台 設置台数 の増加により計

  21. Slide 21: 新規取引社数は堅調に推移

    中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に 新規取引社数は堅調に推移 あらゆる産業分野で実績を作り多様なニーズに応えられる体制を構築 取引社数推移※ 2023年6月期に新規取引開始となった主な導入事例 既存 新規 ◼ スマートロックの導入 110 29 実績:約 4,200台 81 ◼ AI顔認証入退室管理ソリューションの導入 28 53 実績:41件 81 33 ◼ 駆け付け修理対応、トラブル現地対応 20 53 14 20 実績:6顧客 6 6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 7プロジェクト ※ 取引社数推移はIoTエンジニアリングサービスのプ

  22. Slide 22: M&Aによる成長

    中長期成長戦略3 M&Aによる成長 ベイシスの既存事業との高い親和性と成長が見込める企業を中心にM&Aを積極的に検討。 1 2 3 既存事業の拡大 リソースの獲得 営業利益確保 未開拓領域や既存商材をフックとしたクロス ベイシスが保有していない技術・サービスを のれん負けしない企業を対象に、低バリエー セル・アップセルが見込める領域に強みを 保有している企業が対象。また、ネットワー ションでのM&Aを行う。EBITDA倍率5~7倍 持った企業且つ、M&A後の売上高成長率 ク系SESのエンジニアリソースや自社開発を 程度を対象。 110%以上が見込める企業を対象としたM&A。 行うエンジニアリソ

  23. Slide 23: 2024年6月期 業績見通し

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  24. Slide 24: 売上高100億円に向けた新中期成長戦略

    売上高100億円に向けた新中期成長戦略 通信インフラエンジニアリングから ICTインフラ全般のエンジニアリングカンパニーに進化 モバイル 1 モバイルのシェア維持 5Gエリア構築から将来的な6Gエリア構築に向 け、情報収集を行いながら体制維持。 ストック And More… IoTシフトを進め第2の柱に フロー SaaS 監視・保守 機器設置 And More… ストック 2 機器設置のフロー案件から監視・保守のストッ ク案件に拡大。またBLASを有償化しSaaS※と して提供。IoTの顧客に対し、アップセル、ク IoT フロー ロスセルとなりうる企業のM&Aも積極的に行 う。 IT ITイン

  25. Slide 25: 2024年6月期の重要施策

    2024年6月期の重要施策 今後は、IoTエンジニアリングおよびITエンジニアリングに経営リソースをシフトし、収益形態を多様化させなが ら成長拡大していく。モバイルエンジニアリングは保守・運用案件を継続し、ストック収益を維持。 構築 運用・保守 システム提供 ※ (フロー型) (ストック型) (ストック型) ストック収益の維持 モバイルエンジニアリング 構築・ 保守・運用 施工・設置 サービス フロー収益 ストック収益メインへ SaaS収益拡大 メインから移行 移行&拡大 IoTエンジニアリング 設計・申請 施工・設置 保守・運用 SaaS収益 サービス 将来的にはデータを活用した ビジネスへ

  26. Slide 26: 2024年6月期 業績見通し

    2024年6月期 業績見通し 成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービス、ITエンジニアリングサービスに経営リソースを集中し、売上 高100億円の実現に向けた「意志ある踊り場」とする。そのため、売上高、営業利益は一時的に低下の見込み。 2023年6月期 対売上高 2024年6月期 対売上高 前期比 実績 比率 予想 比率 (単位:百万円) 売上高 6,863 - 6,549 - 95.4% 売上総利益 1,680 24.5% 1,594 24.3% 94.9% 販売費及び 一般管理費 1,298 18.9% 1,450 22.2% 111.8% 営業利益 382 5.6% 143 2.2%

  27. Slide 27: 売上高100億円に向けた意志ある踊り場

    売上高100億円に向けた意志ある踊り場 2018年6月期~2019年6月期に子会社合併、不採算事業の整理を行い、V字回復。2021年6月期に上場。 2024年6月期はモバイル業界の外部環境悪化、IoT業界の追い風を受け、新たな成長基盤を創る1年とする。 ▼2016年6月期以降の売上高推移と今後の目標 100億 • 子会社合併 • 不採算事業整理 • 新成長戦略策定 • 上場準備再開 2016年6月期 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期

  28. Slide 28: サービス別内訳(2024年6月期計画)

    サービス別内訳 2023年6月期 2024年6月期 前期比 単位:百万円 売上高 実績 売上高 計画 モバイル ストック売上高推移 モバイル 5,105 3,519 68.9% (単位:百万円) キャリア常駐 3,143 (ストック) 3,090 2,232 72.2% 2,783 3,090 2,232 2,123 1,825 その他 2,015 1,287 63.9% 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6計画 IoT フロー売上高推移 IoT 1,579 2,735 173.2% (単位:百万円) 機器設置 2,129 (フロー) 1,147

  29. Slide 29: KPIの変更について

    KPIの変更について 事業成長をよりわかりやすく理解いただけるように、下記の項目にKPIを変更。 事業成長を判断するKPI IoT機器設置台数 収益性・安定性を判断するKPI エンジニア稼働人員数 ■変更の背景 これまでモバイルエンジニアリングサービスの成長を示すKPIとして「稼働人員数✕平均単価」、IoTエンジニ アリングサービスの成長を示すKPIとして「IoT機器設置台数✕平均単価」を開示しておりましたが、IoT機器 設置で取引のあった顧客から監視・保守案件の引き合いや、ネットワーク構築関係の常駐案件の引き合いが 増加。 当社はインフラテック事業の1セグメントであり、一顧客から複数サービス

  30. Slide 30: KPIの推移と計画

    KPIの推移と計画 IoT機器設置台数 エンジニア稼働人員数 IoT分野は競合が少なく、引き合いが多い。積極的な新規顧客開拓を行いIoT機 通信キャリア向け以外にもIoT関連プロジェクト支援や、RPA導入支援、ネット 器設置台数を伸ばし、顧客との接点を増やす。 ワーク保守等の弊社エンジニアが客先に常駐する形態の案件を増やしていくこ IoT機器設置台数を積上げていった結果、設置フェーズから運用保守フェーズに とで、収益性が上がり、ストック案件による安定性も増すため、IoT機器設置を 移行した際の監視・保守のストック性のある案件の引き合いも多くなっている フックに積極的な追加提案を行い、エンジニア

  31. Slide 31: 戦略的投資分析手法の変更について

    2023年6月期と2024年6月期における戦略的投資分析手法の変更について 2024年6月期以降については、「戦略コスト」と「運用コスト」に分けて分析 を行う。 • ベイシスにおける投資の定義 投資とは、将来的に生産能力や収益 2023年6月期 を増加させるために、現在の資本を 投じる活動のこと。不確実性(リス 対象勘定科目合計を戦略的投資とし、勘定科目の前年度と今年度の ク)があることは当然だが、その投 差分を追加戦略投資として記載。 資を行うことにより将来の収益を期 ※対象勘定科目:給料手当、法定福利費、福利厚生費、賞引繰入、採用費新卒、 待できるかを基準とする。 採用費中途、研修費、支払

  32. Slide 32: 「戦略コスト」集計対象項目の変更

    2023年6月期から2024年6月期における「戦略コスト」集計対象項目の変更 2024年6月期以降、各カテゴリーごとに「戦略コスト」を集計し、分析を行う。 採用・教育 2023年6月期 2024年6月期 人件費(HR関連部署全員) 人件費(教育担当者) 研修参加のための旅費交通費等 採用費 採用費 研修・採用・教育に付随する費用等 研修費 研修費 営業 2023年6月期 2024年6月期 営業関連費 人件費(営業担当者) 人件費(営業担当者) 営業に関する外部コンサル費 自社プロダクト開発 2023年6月期 2024年6月期 人件費(システム開発担当者) 支払手数料(社外製 システム開発に関す

  33. Slide 33: 2024年6月期の戦略コストの内訳

    2024年6月期の戦略コストの内訳 売上高 戦略コスト計 採用・教育 営業 自社プロダクト開発 201.9百万円 ※1 98.1百万円 62.2百万円 41.6百万円 ※2 2023年 6,863百万円 営業体制 6人 6月期 (前年比 4人増) 採用人数 63人増 投資成果 通期累計取引社数 BLASの外販製品化完了 管理職数 11人増 217社 (前年比 37社増) 271.1百万円 130.4百万円 87.6百万円 53.1百万円 ※2 2024年 6,550百万円 営業体制 14人 6月期 (前年比 8人増) 採用人数 71人増 期待効果 通期累計取引社数 BLAS機能追加 PM数 1

  34. Slide 34: その他トピックス

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  35. Slide 35: 2023年6月期のトピックス

    2023年6月期のトピックス 2022.08 JR東日本およびKDDIの共同事業 「空間自在プロジェクト」への参画 期待効果:IoT分野の新領域進出 2023.01 福山シティFCとのオフィシャルエグゼクティブパートナー契約を継続 期待効果:地方創生、サステナビリティへの取り組み 2023.02 「一般社団法人広島イノベーションベース」を設立 期待効果:地方創生、地方起業家の育成 2023.03 本社拡大移転により、より働きやすい環境を実現 期待効果:コロナ禍での社員コミュニケーション不足を解消 34

  36. Slide 36: Appendix|会社概要

    Appendix|会社概要

  37. Slide 37: 企業理念

    企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に 36

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 創業23年の独立系エンジニアリング会社 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 仙台 資本金 331,871千円 本社 東京都 港区 東京 広島 大阪 名古屋 事業所 仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡 福岡 従業員数 365名(2023年6月30日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 37

  39. Slide 39: 事業内容

    事業内容 デジタル社会をインフラで支える 「インフラテック事業」 通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび 各種プロジェクト支援等のサービスを提供 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY 通信インフラ構築における 独自開発ツール、RPA、AIなどの ノウハウ・スキル 最新テクノロジーの活用 MOBILE ENGINEERING IoT ENGINEERING モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 携帯電話やWi-Fiなど、通信キャリアから発注されている IoTに関するエンジニアリング業務 エンジニアリン

  40. Slide 40: モバイルエンジニアリングサービス

    モバイルエンジニアリングサービス 携 帯 電 話 基 地 局 の 工事 案 件 な ど 請 負 に よ る 現 地 で の フ ィ ー ル ド 業 務 対 応 の ほ か 、 通 信 イ ン フ ラ の 構築、運用、監視等に係る一連の作業を担う サービス領域 モバイルインフラ構築・運用・保守に関する、ソリューションを提供 当社の対応実績 キャリア 通信方式 ・4G LTE ・WiMAX ・5G ・AXGP 基地局工事・保守 伝送設計・工事 ・Wi-Fi ・LoRa マルチキャリアに対応 主要通信方式に対応 運用・監視・保守 その他各種プロジェクト支援 39

  41. Slide 41: IoTエンジニアリングサービス

    IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や、小売、農業等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT機器の設置、 交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供 サービス領域 設計から保守までソリューションの提供 当社の対応実績一例 スマートメーター NCU※1 IPカメラ※2 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 利用用途 利用用途 利用用途 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 機器設置 機器設定・動作確認 シェルフサイネージ ビーコン※3 水位センサー 導入業界 導入業界 導入業界 小売 小売 農業 利用用途 利用用途 利用用途 広告・商

  42. Slide 42: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例

    IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 スマートメーター ビーコン 戸建や集合住宅、事業所へのスマートメーター導 案件概要 案件概要 全国の商業施設やオフィスへのビーコン設置 入・交換 顧客 電力事業者 顧客 SIer 実績 約200万台 実績 約40か所 カメラ HACCP 小売店などへのカメラソリューション導入(セ 法改正によるHACCP制度化に伴う温度監視ソ 案件概要 案件概要 キュリティ・マーケティング) リューション導入 顧客 メーカー 顧客 メーカー 実績 約540台 実績 約1,000台 LPWA スマートロック 自治体における防災水位監視、農村インフラ省人 案件概要

  43. Slide 43: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例

    IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 フィールドサポート スマート農業 農業法人や農業高校へのスマート農業ソリュー 案件概要 全国展開の某ディスカウントストアへの保守 案件概要 ション導入 顧客 サービス事業者 顧客 サービス事業者 実績 約400店舗 実績 約20台 フィールドサポート 運用監視・保守 案件概要 設置前のキッティング 案件概要 高圧一括受電サービスの運用監視・保守 顧客 SIer 顧客 高圧一括受電サービス事業者 実績 約1,000台 監視対象 約20万メーター以上 フィールドサポート 案件概要 保育園での機器設定および使用方法説明 顧客 サービス事業者 実績 約

  44. Slide 44: その他サービス

    その他サービス RPAを活用した自動化・効率化支援やサーバーやネットワーク関連のITインフラエンジニアリングを提供 サービス領域 RPAの設計から保守、ネットワークの保守に関するソリューションを提供 RPA導入コンサルティング ITインフラ構築・保守 RPA導入支援 43

  45. Slide 45: 高い成長が見込めるポジショニング

    高い成長が見込めるポジショニング 業界のトレンドは、設備の小型化・数量増が進んでおり、更なる拡大が期待できる市場 当社の強みが活かせる領域に集中していくことで高い成長を実現 設備規模(小型) IoT機器 (センサー他) 高い成長性、競合が少ない 当社の事業領域 ⚫ 危険作業が少ない ⚫ 工程が短く、資金負担小 電力・ガス・水道 ⚫ 低単価で大量な工事管理が必要なため、 スマートメーター 大手通信工事会社が苦手でやりたくない 小規模事業者 領域 地域限定 全国対応 設備量(少ない) モバイル(小型) 設備量(多い) 機器交換・追加など 地域通信工事会社 大手通信工事会社 モバイル(大型) ⚫ 高

  46. Slide 46: 通信工事会社との違い

    通信工事会社との違い 通信工事各社とは得意領域が異なり、ビジネス上競合することが少ない フロー型収益※1 ストック型収益※2 工事・機器設置 PJ管理・監視・保守 モバ イル 通信 通信 大手通信建設会社など メーカー子会社、中堅未上場企業など IoT ※1 ※2 フロー型収益とは、IoT機器設置など単発契約のフロー型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 ストック型収益とは、顧客内でのプロジェクト支援など1ヶ月~3ヶ月の業務委任契約を継続的に更新するストック型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 45

  47. Slide 47: 安定継続的にキャッシュフローを創出

    安定継続的にキャッシュフローを創出 各種IoT機器は設置後、一定の期間において交換が発生するため※、毎年一定の更新需要が発生し安定継続的に キャッシュフローを創出 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 電力スマートメータ 設置 運用・保守・点検 交換 運用・保守・点検 交換 フロー収益UP ストック フロー収益UP ストック フロー収益UP ガススマートメーター 設置 運用・保守・点検 交換 運用・保守・点検 フロー収益UP ストック フロー収益UP ストック 他スマートメーター 設置 運用・保守・点検 交換 フロー収益UP ストック フロー収益UP 各種機器の交換時期が

  48. Slide 48: 主要お取引先企業一覧

    主要お取引先企業一覧 移動体通信 エネルギー メーカー etc. その他 47

  49. Slide 49: 沿革

    沿革 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、電力・ガスといった生活インフラを支えるIoT機器の設置 へ事業領域を拡大 キャリアとの IoTエンジニアリング 創業 全国へ拠点拡大 テクノロジーの活用 IoTに幅広く展開 直接取引拡大 サービス開始 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021 2006年 2018年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川区 ソフトバンク社との取引 東京電力パワーグリッド社との取引開始 RPAツール販売を開始 ガススマートメーター 東京証券取引所 モバイルエンジニアリン に移転し、広島本社を支 が本格開始

  50. Slide 50: 事業系統図

    事業系統図 顧客企業 パートナー企業 案件発注 仕入発注 ◼ 通信事業者 役務提供 役務提供 ◼ 人材派遣会社 ◼ 通信機器メーカー プロジェクト支援 ◼ 工事会社 プロジェクト支援 ◼ 電力会社 (準委任契約、派遣契約) (準委任契約、派遣契約) エンジニアリング エンジニアリング ◼ システム開発会社 ◼ ガス会社 (業務請負契約) (業務請負契約) ◼ その他 ◼ その他 対価の支払 対価の支払 テクノロジーを活用することで高い生産性を実現 49

  51. Slide 51: 調達資金使途実績について

    調達資金使途実績について 成長戦略の実行・実現に向けた投資として、上場時の調達資金は以下の使途に充当 当社が計画する公募増資による資金の使途は、主に「インフラテック事業」を基盤とした新規事業やサービス拡大に備 えたシステムの増強・開発への投資、人材獲得のための採用費及び教育のための費用、新規顧客開拓のための営業関連 費用等に充当。上場時想定充当額を上回る実績に要する資金は、手元資金を充当。 上場時想定充当額 実績 資金使途 コメント 2022/6期計画 2023/6期計画 2022/6期実績 2023/6期実績 自社プロダクトの拡充及び社内開発体制 23,000千円 30,000千円 38,0

  52. Slide 52: Appendix|強みと特徴

    Appendix | 584 & Hy

  53. Slide 53: 全国対応できる体制

    エンジニアリング 全国対応できる体制 全国に広がるベイシスパートナーズにより全国規模のプロジェクトにも対応できる体制 ベイシスパートナーズ※参加企業数 KPI モバ 稼働 平均 イル 人員数 単価 設置 平均 IoT 台数 単価 2023年6月末時点 417社 2022年6月末時点 全国規模でベイシス 365社 パートナーズ企業数が増加 前期末比 +52社 稼働人員数増加 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは弊社の 外注先企業の呼称です。ベイ

  54. Slide 54: テクノロジー

    テクノロジー インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するテクノロジー 各種テクノロジーを活用し、現場作業及び管理を効率化し高い生産性を実現 CLOUD AI その他 強み BLAS AI(画像認識) RPA Drone 自社開発ツール 主に客先常駐業務 現場管理業務・現 場作業効率化、 現場管理業務の効 現場管理業務の効 現場作業(現地調 において、対象業 RPA 効果 率化、ヒューマン 率化、ヒューマン 査など)の効率 務を自動化し、プ ヒューマンエラー エラーの減少 エラーの減少 化・安全向上 ロジェクトの効率 の減少 化を図る モバイル 〇 〇 〇 〇 DRONE IoT

  55. Slide 55: 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上

    テクノロジー 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場及び管理者の作業時間を大幅に削減 KPI 作業時間 約 93%削減 自社調べ 管理部門(プロジェクト管理) モバ イル 稼働 人員数 平均 単価 現場(フィールド) ✓ プロジェクト作成 IoT 設置 台数 平均 単価 ✓ 管理項目作成 ✓ 出発前登録 ✓ 作業進捗登録・更新 登録 作成 ✓ ユーザー、組織作成 ✓ 掲示板登録 ✓ 写真登録・更新 ✓ アクセス権限作成 ✓ 検品・持出・設置・返却登録 作業効率の向上で ✓ 進捗管理・更新 現場から 閲覧 ✓ プロジェクト管理 生

  56. Slide 56: Appendix|市場環境

    Appendix | thiginif

  57. Slide 57: モバイルエンジニアリングサービス市場環境

    モバイルエンジニアリングサービス市場環境 5Gの設備投資は増加傾向、ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移 モバイルキャリア各社における 携帯電話主要事業者の設備投資額推移 ネットワーク運用・保守関連市場規模の推移と予測 (単位:億円) (単位:億円) 16,000 20,000 16,000 12,000 12,000 8,000 約 1.4 兆円 8,000 約 1.6 兆円 規模で推移 規模で推移 4,000 4,000 0 (年) 0 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2017 2018 2019 2020 2021 2022 NTT

  58. Slide 58: IoTエンジニアリングサービス市場環境

    IoTエンジニアリングサービス市場環境 成長ポテンシャルが高いリモートモニタリングビジネスの市場は2兆円規模が予想される リモートモニタリングビジネスの リモートモニタリングビジネスの 市場規模推移予測 デバイス台数推移予測※1 単位:億円 単位:百万台 25,000 2030年には 200 2030年には 2兆円規模 1.89億台 20,000 160 15,000 120 10,000 80 5,000 40 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年)

  59. Slide 59: 今後のマーケット環境の見込みと成長戦略

    今後のマーケット環境の見込みと成長戦略 モバイル(成熟市場) IoT(成長市場) 新しい通信方式(5G、ローカル5G、LPWA、Wi-Fi、BLE他)の進展 電力・ガス事業者といった生活インフラ提供事業者のスマートメーター により、今後大きく成長することが予想される5G、IoT関連等がター 設置が本格化、その他、特に需要拡大が予想されるリモートモニタリン ゲット分野。 グ領域(カメラ・センサー設置等)の設置需要の取り込みに注力。 奪え戦略(市場浸透戦略) 伸ばせ戦略(新市場開拓戦略) モバイルインフラ市場 モバイルインフラ市場 (約3兆円※ 1) (約3兆円) リモート モニタリング市場 Ba

  60. Slide 60: Appendix|ベイシスの社会課題解決

    Appendix|ベイシスの社会課題解決 インフラ産業構造の変革とDX推進

  61. Slide 61: 社会課題の解決

    社会課題の解決 当社は、多重下請けによる非効率な構造を無くし、今まで中間業者が担っていたアナログで非効率な業務をテクノロジーで代替することで 生産性を高め、サステナブルなICTインフラの構築・維持を可能にする。 従来 ベイシスのインフラテックプラットフォーム ✓ コスト負担増 ✓ コスト負担減 インフラ事業者 インフラ事業者 ✓ 管理工数増 ✓ 管理工数減 多重下請け構造 一次請け 会社 ✓ アナログ作業 プラットフォーム化 ✓ 管理工数増 ✓ デジタル化 二次請け 二次請け ✓ アナログ作業 ✓ 管理工数減 テクノロジーを活用 DX推進 会社 会社 ✓ 管理工数増 作業 作業 作業 作業 ✓

  62. Slide 62: Appendix|その他

    Appendix | @@¢t

  63. Slide 63: 認識するリスク及びその対応策

    認識するリスク及びその対応策 顕在化可能性/ 項目 主要なリスク 時期 リスク対応策 事業環境及び顧客の動向 当社は通信事業者を主たる顧客としているため、2020年春にサー • 通信事業者以外の顧客の開拓で対応しております。 ビスが開始された第4のキャリアの参入や政府から通信キャリア • モバイルエンジニアリングサービス以外の事業展開に 各社に対する通信料金の見直し要求等、通信事業者間における競 より特定業界に依存しない事業基盤を確立する取り組 争激化や予測しえぬ業績悪化に伴う設備投資費の縮小等により当 高/短期 みを今後も継続して参ります。 社の提供するサービス領域が縮小する場合には、当社の

  64. Slide 64: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の 日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、 必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将 来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性 があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展

  65. Slide 65: Basis

    Basis

Basis — FY2023 Earnings Presentation on 6ix