Slide 1: IR資料 2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料
IR資料 【2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料】 矢作建設工業株式会社 証券コード1870(東証プライム・名証プレミア) ©2025 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 2: 2025年3月期第3四半期決算
Ⅰ 2025年3月期第3四半期決算 ©2025 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 3: 2025年3月期第3四半期決算ハイライト
2025年3月期第3四半期決算ハイライト ◼ 売上高 売上高は971億円と前期比62億円の増収となり、第3四半期として3期連続で過去最高を更新 ◼ 利益 前期に計上された大規模自社開発産業用地(大府東海開発プロジェクト1号宅地)売却の影響から不動産事業が減益となったことで、営業利益は33億円と 前期比57億円の減益、四半期純利益は23億円と前期比39億円の減益 ※下期に予定していた大規模自社開発産業用地(大府東海開発プロジェクト2号宅地)の売却について、2025年1月31日付で売買契約を締結し、同時に建築工事の契約も終えております 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 四半期純利益(百万円)
Slide 4: 2025年3月期第3四半期決算概要
2025年3月期第3四半期決算概要 (単位:百万円) 2022.12 2023.12 2024.12 前期比 実績 実績 実績 増減額 増減率 売上高 73,061 90,821 97,109 6,287 6.9% 完成工事高 65,351 68,976 86,088 17,112 24.8% 不動産事業等売上高 7,710 21,845 11,020 ▲10,824 ▲49.6% 売上総利益 9,861 16,956 11,046 ▲5,909 ▲34.9% (売上総利益率) (13.5%) (18.7%) (11.4%) ▲7.3pt 完成工事総利益 7,314 7,085 7,490 4
Slide 5: 売上高・営業利益増減要因(対前期実績)
売上高・営業利益増減要因(対前期実績) ◼ 売上高・・・前期比62億円の増収となり、前年同期に引き続き過去最高を更新 建設事業 :大型物流施設工事を中心に施工が進捗したことにより、前期比171億円の大幅増収 不動産事業:前期に計上された大規模自社開発産業用地(大府東海開発プロジェクト1号宅地)売却の影響から、前期比108億円の減収 ◼ 利益 ・・・営業利益は前期比57億円の減益 建設事業 :増収効果により、前期比4億円の増益 不動産事業:売上高同様、前期に計上された大府東海開発プロジェクト1号宅地売却の影響から、前期比63億円の減益 販管費 :給与水準引き上げなどの人財投資の増加があった一方、
Slide 6: セグメント別概況 建築事業
〈セグメント別概況〉建築事業 ◼ 受注高 大型物流施設を中心に複数の大型工事を受注するなど当期の受注は好調であったものの、過去最大規模の建築工事を受注した前期には 及ばず、前期比25億円の減少 ◼ 売上高 大型物流施設工事を中心に施工が進捗したことにより、前期比167億円の大幅増収 ◼ 売上総利益 増収効果により、前期比7億円の増益 用途別受注高(百万円) 用途別売上高(百万円) 売上総利益(百万円) 前期比25億円減(3.8%減) 前期比167億円増(35.7%増) 前期比7億円増(30.3%増) ■マンション工事 ■一般建築工事 ■マンション工事 ■一般建築工事 8.2% 売上総利益率 6
Slide 7: セグメント別概況 土木事業
〈セグメント別概況〉土木事業 ◼ 受注高 官庁工事、民間工事ともに受注が好調であったことから、前期比121億円の大幅増加 ◼ 売上高 官庁工事、民間工事ともに施工が順調に進捗し、前期比4億円の増収 ◼ 売上総利益 前期に一部大型工事の完成時の大幅な変更増額による利益の獲得があった影響もあり、前期比3億円の減益 用途別受注高(百万円) 用途別売上高(百万円) 売上総利益(百万円) 前期比121億円増(68.7%増) 前期比4億円増(1.8%増) 前期比3億円減(8.9%減) ■官庁工事 ■民間工事 ■PW工事 ■官庁工事 ■民間工事 ■PW工事 売上総利益率 29,929 20.1% 22,55
Slide 8: セグメント別概況 不動産事業
〈セグメント別概況〉不動産事業 ◼ 売上高 前期に計上された大規模自社開発産業用地(大府東海開発プロジェクト1号宅地)売却の影響から、前期比108億円の減収 ◼ 売上総利益 売上高同様、前期に計上された大府東海開発プロジェクト1号宅地売却の影響から、前期比63億円の減益 ◼ 分譲マンション事業 新規物件の完成引渡があったものの、前期の販売戸数には及ばず、前期比8戸の減少 売上高内訳(百万円) 売上総利益(百万円) 分譲マンション販売戸数(戸) 前期比108億円減(49.6%減) 前期比63億円減(64.0%減) 前期比8戸減(5.5%減) ■分譲マンション事業 ■不動産販売 ■その他 145戸
Slide 9: 連結財政状態
連結財政状態 ◼ 総資産:手元資金の保有水準を見直したことにより現金預金が減少した一方、大型物流施設工事の施工が進捗したことにより売上債権が 増加し、総資産は126億円の増加 ◼ 負債 :法人税の支払いなどによりその他流動負債が減少した一方、大型物流施設工事など施工進捗に伴う協力業者への支払いを借入金で 賄ったことで有利子負債が増加し、負債合計は134億円の増加 ◼ 純資産:利益剰余金の計上があった一方、配当金の支払いにより、純資産は7億円の減少 ❏連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024.3 2024.12 2024.3 2024.12 資産の部 増減 負債の部 増減 実績 実績 実績 実
Slide 10: 連結財政状態 主要経営指標
連結財政状態 ❏主要経営指標 (単位:百万円) 2021.3実績 2022.3実績 2023.3実績 2024.3実績 2023.12実績 2024.12実績 総資産経常利益率(ROA) 6.3% 5.0% 5.9% 7.5% - - 自己資本当期純利益率(ROE) 6.2% 8.6% 7.6% 10.2% - - 1株当たり当期純利益(EPS) 75.86円 112.18円 104.83円 150.23円 - - 自己資本比率 42.1% 49.4% 46.5% 52.8% 50.5% 47.4% 有利子負債 42,940 30,400 31,900 22,400 17,400 40,600
Slide 11: 受注高、次期繰越高総括
受注高、次期繰越高総括 ◼ 受注高 受注高(百万円) 土木工事において官庁工事、民間工事ともに受注が好調であったことに加え、建築工事 においても複数の大型工事を受注したことから、前期比96億円の大幅増加となり、 前期比96億円増(11.5%増) 第3四半期として2期連続で過去最高を更新 過去最高 ◼ 次期繰越高 84,167 93,850 当期の受注高が大きく増加したことで、今後の売上高に寄与する次期繰越高は1,459億円と 62,387 前期比313億円の大幅増加となり、第3四半期として2期連続で過去最高を更新 ❏受注高 (単位:百万円) 2022.12 2023.12 2024.12 前期
Slide 12: 2025年3月期通期業績予想
Ⅱ 2025年3月期通期業績予想 ©2025 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 13: 2025年3月期通期予想について
2025年3月期通期予想について 2025年3月期の通期予想は、売上高1,400億円(前期比200億円増)【過去最高】、 営業利益82億円(前期比13億円減)、当期純利益54億円(前期比10億円減)の増収減益を見込む ※中間期実績は予想を上回ったが、通期予想は、2024年5月9日の公表数値を据え置いている。 なお、業績予想の修正が必要になった場合には速やかに開示を予定。 ◼ 売上高 建設事業が増収となることにより、売上高全体では前期に引き続き、過去最高となる見込み ◼ 利益 建設事業は増益となる一方、不動産事業において下半期に大規模自社開発産業用地(大府東海開発プロジェクト2号宅地)の売却があ
Slide 14: 売上高・営業利益増減要因(対2024.3期実績)
売上高・営業利益増減要因(対2024.3期実績) ◼ 売上高 建設事業 :前期に受注した過去最大規模の建築工事の施工が進捗することなどにより、前期実績を上回る見込み 不動産事業:当期においても大府東海開発プロジェクト2号宅地の売却があるものの、前期に売却した大府東海開発プロジェクト1号宅地の規模には及ばず、 前期実績を下回る見込み ◼ 利益 建設事業 :増収効果により、前期実績を上回る見込み 不動産事業:減収の影響により、前期実績を下回る見込み 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 対前期20,175百万円増 対前期1,314百万円減 ©2025 All rights reserved., Y
Slide 15: 配当について
配当について ◼ 2025年3月期の配当は、実施済みの中間配当金40円(普通配当30円、創立75周年記念配当10円)に加え、 期末配当金も公表値どおり40円(同上)を予定しており、年間の配当金は80円とする予定 ◼ 4期連続で増配(12期連続で減配なし)予定 ◼ 配当性向は、中期経営計画の配当方針「30%以上」を上回る水準で推移 1株当たり年間配当金の推移 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 63.7% 普通配当 記念配当 中間配当金 16円 17円 17円 19円 30円 40円(実績) 配当性向(連結) 配当性向(連結) 44.8% 41.0
Slide 16: 中期経営計画数値目標(2021年度~2025年度)
中期経営計画数値目標(2021年度~2025年度) (単位:百万円) 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3予想 2026.3目標 売上高 93,090 111,110 119,824 140,000 130,000 営業利益 6,169 7,212 9,514 8,200 10,000 (単位:百万円) 中期経営計画最終年度(2026.3)目標 ■売上高 140,000 130,000 ■営業利益 119,824 ❏連結売上高 :1,300億円 111,110 93,090 ❏連結営業利益: 100億円 9,514 8,200 10,000 7,212 6,169 2022.
Slide 17: 参考情報
Ⅲ 参考情報 ©2025 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.
Slide 18: 連結業績の推移(5年分)並びに計画
1.連結業績の推移(5年分)並びに計画 (単位:百万円) 2020.12 2021.12 2022.12 2023.12 2024.12 2025.3計画 売上高 71,330 67,946 73,061 90,821 97,109 140,000 (対前期比増減率) (10.2%) (▲4.7%) (7.5%) (24.3%) (6.9%) (16.8%) 営業利益 5,138 3,114 3,382 9,041 3,318 8,200 (対前期比増減率) (▲4.0%) (▲39.4%) (8.6%) (167.3%) (▲63.3%) (▲13.8%) 経常利益 5,231 3,148
Slide 19: 連結子会社の状況
2.連結子会社の状況(2024年12月31日現在) 四半期の 資本金 業績 名称 住所 決算期 事業内容 (百万円) 売上高 (百万円) 分譲マンション事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、不 矢作地所㈱ 名古屋市東区 800 3月 6,948 動産流通事業 矢作ビル&ライフ㈱ 名古屋市東区 400 3月 マンション・ビル管理事業、建築事業 3,458 ヤハギ緑化㈱ 名古屋市東区 100 3月 緑化事業、ゴルフ場コース管理事業 2,365 パンウォール(補強土壁工法)事業、ピタコラム(外付耐震 ㈱テクノサポート 名古屋市東区 50 3月 972 補強工法)事業、建設工事、技術開発、試験体製作
Slide 20: 受注高、売上高、次期繰越高(連結)
3.受注高、売上高、次期繰越高(連結) (単位:百万円) 受注高 売上高 次期繰越高 区分 2023.12 2024.12 前期比 2023.12 2024.12 前期比 2023.12 2024.12 前期比 実績 実績 増減額 増減率 実績 実績 増減額 増減率 実績 実績 増減額 増減率 官庁 0 406 405 - 0 1,760 1,760 - 28 277 249 878.4% 建築 民間 66,421 63,515 ▲ 2,906 ▲4.4% 46,833 61,777 14,943 31.9% 86,189 103,277 17,087 19.8% 計 66,422 63,92
Slide 21: memo
memo ©2025 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD. 21
Slide 22: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における将来の見 通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨のも のではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、大きく異なる結果となる可能性があり ます。本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる可能性があります。 ©2025 All rights reserved., YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD. 22