Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608

Tsi — FY2023 Earnings Presentation

44 slides from Tsi's earnings presentation, Apr 13, 2023

  1. Slide 1: 2023年2月期 通期 決算説明会

    2023年2月期 通期 決算説明会 13th April 2023

  2. Slide 2: AGENDA

    AGENDA 1 2023年2月期 通期決算概況 2 チャネル別概況 3 ブランド別概況 4 貸借対照表 5 TIP25 各Div.(ドメイン)の取り組みについて 6 2024年2月期 通期連結業績計画 7 TIP25への取り組み 8 補足資料

  3. Slide 3: 2023年2月期 通期決算概況

    1 2023年2月期 通期決算概況

  4. Slide 4: 2023年2月期 通期 業績ハイライト

    4 2023年2月期 通期 業績ハイライト 国内リアル店・海外事業が年間を通して堅調に推移し、売上計画を達成。 生産地ロックダウンによるサプライチェーンの混乱や為替の悪化による粗利影響も、 丁寧な事業運転により収益性は大幅改善。 売上高は、EC成長に課題を残すも前期比 110.0%(旧会計基準104.2%)、計画比 100.3% の結果となった。 営業利益は、本社移転に関わる費用等の影響があり前期未達も、計画比 129.4%、計画差 +5.2億円となった。 新収益基準 旧収益基準 通期実績 修正計画比 修正計画差 前期比 前期比 売上高 1,544.5 億円 100.3% +4.5億円 110

  5. Slide 5: 2023年2月期 通期 修正開示差について

    5 2023年2月期 通期 修正開示差について ゴルフ事業とストリート事業が継続して好調で、営業利益 18億円と修正開示したが、 広告宣伝費や本社移転費用の削減により、下期の販管費が大幅削減。 結果、営業利益 23.2億円 と修正計画から更に +5.2億円の着地となった。 営業利益比推移 億円 ・販促広告費減少 ・計画外の助成金 ・租税公課減少 販管費の削減効果計 +5.2億円

  6. Slide 6: 2023年2月期 通期 前期との営業利益比較

    6 2023年2月期 通期 前期との営業利益比較 前年の特別損失振替や本年の本社移転費用計上など、特殊要因による影響で営業利益は前年を下回るものの、 適切な販売歩留・在庫コントロールと販管費の抑制により、収益性は前年から更に良化。 特殊要因を除外した上での営業利益は、前期比 114.6% 、前期差 +3.3億円 となった。 前期との営業利益比較(特殊要因を除外) 本業での営業利益 本業での営業利益 25.9億円 22.6億円 前期比 114.6% [特殊要因(利益悪化要因)] 前期差 +3.3億円 ・本社移転費用※ ▲7.8億円 実績値 実績値 44.4億円 23.2億円 [特殊要因 (利益良

  7. Slide 7: 2023年2月期 通期 純利益影響項目

    7 2023年2月期 通期 純利益影響項目 海外子会社のドル建て資産等に関する計画外の為替差益 4.7億円、受取配当金、不動産収入などの 営業外損益 15.2億円を加え、経常利益 38.5億円 。 減損損失 17.5億円、投資有価証券売却益 8.8億円、 などの特別損益と、 法人税等調整額を加え、純利益 30.6億円 利益率 2.0%となった。 ・為替差益 4億7千万円 ・投資有価証券売却益 8億8千万円 ・受取配当金 6億9千万円 ・大規模施設等協力金 6千万円 ・不動産収入 3億5千万円 ・持分法投資損益 9千万円 ・法人税等 2億7千万円※ 10.8億円 -21.2億円 18.5億円 -

  8. Slide 8: チャネル別概況

    2 チャネル別概況

  9. Slide 9: 2023年2月期 通期 チャネル別売上概況

    9 2023年2月期 通期 チャネル別売上概況 リアル店舗の売上高は前期比 116.1% +120.2億円(旧会計基準 108.2% +64.3億円)と復調。 大手百貨店の売上高回復や、インバウンドの需要回復など、市場の回復にも後押しされた結果となる。 今後、好調事業の積極的な出店などで更なる成長を目指す。 前期比:百貨店 141.5%、非百貨店(FB・路面店) 110.4%、海外 116.3%、国内EC 98.9%(国内外EC累計 99.6%) 。 旧収益基準 旧収益基準 新収益基準 新収益基準 旧収益基準 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 チャネル別成長 2023年2月

  10. Slide 10: 2023年2月期 通期 EC売上実績

    10 2023年2月期 通期 EC売上実績 通期EC売上高は、上期の停滞により前期比 99.6% (新収益基準) と前期並みの着地も、 下期は前期比 102.0%と回復。 • 自社ECは、上期、サプライチェーンの乱れもあり苦戦も、下期は、SNSを中心としたOMO施策や、 コンテンツの拡充・拡張・増加などでV字回復。足元4Qは前期比 107.9%と好調に推移。 • 3rdPartyECは、過度な値引の抑制や専売品強化などにより、粗利率+7.6%※1と収益性を大きく改善し、 全社営業利益計画達成の大きな要因となった。今後は収益性を保ちつつ売上を拡大するフェーズとなる。 旧収益基準 新収益基準 旧収

  11. Slide 11: 2023年2月期 通期 チャネル別動向

    11 2023年2月期 通期 チャネル別動向 チャネルを横断した新たな仕掛けが相乗効果を生み好循環。 リアル店舗は大きく復調し、ECも堅調に推移。 リアル店舗事業 EC事業 リアル店:前期比 116.1%、うち百貨店:前期比 141.5% 国内EC:前期比 98.9%、自社E C:前期比 101.5% 百貨店レディースブランドを中心に売上を拡大。新たな地域 上期は収益力の改善が先行し売上高の拡大に苦戦を強いられた でのポップアップストア開催やLIVEコマースをきっかけにし ものの、下期はLIVEコマースやスタッフ・商品コンテンツの拡 た来店の増加により、新たなファンの獲得も進む。 充によって売

  12. Slide 12: TS! HOLDINGS

    TS! HOLDINGS

  13. Slide 13: 2023年2月期 通期 主力ブランドの個別概況

    13 2023年2月期 通期 主力ブランドの個別概況 売上TOP10ブランドの中でも6ブランドが2桁成長と大きく躍進、 大型ブランドの好調・回復が全社売上の牽引役となった。 その他にも、主力のレディースアパレル事業・ストリート事業を中心に伸長、 全社売上を底上げすると同時に、今後の更なる成長に向けた足掛かりを築いた。 ■ 売上TOP10ブランド TOP10ブランドの累計売上高と成長率 HUF 前期比 146.3% 1. PEARLY GATES 単位:百万円 TOP10ブランド 2. NANO universe ブランドの好調に加え、国内店舗 平均成長率 数の拡大で売上成長が加速。 3. MA

  14. Slide 14: 貸借対照表

    333 4 = egegsna

  15. Slide 15: 貸借対照表について

    15 貸借対照表について > 棚卸資産 2022.2期 2023.2期 2023.2期 【前期比】 通期累計 第3四半期累計 通期累計 売上高前期比 110.0% に対して、 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 前回差 前回比 在庫 131.8% +59億円。 (百万 (%) (百万 (%) (百万 (%) (百万 (%) (百万 (%) 店舗売上の復調、インバウンド需要へ 円) 円) 円) 円) 円) 流動資産 75,547 53.8% 80,805 55.4% 71,837 53.0% ▲3,710 95.1% ▲8,968 88.9% 対応するため在庫を増加し収益を

  16. Slide 16: TIP25 各Div.(ドメイン)の取り組みについて

    5 TIP25 各Div.(ドメイン) の取り組みについて

  17. Slide 17: TSIホールディングスグループ中期経営計画“TIP25”について

    17 TSIホールディングスグループ中期経営計画“TIP25”について 2022/4/14発表 中期経営計画資料 再掲 私たちは、TIP24を、2025年に向けた新たな中期計画 TSI Innovation Program 2025(TIP25)へと更新し、飛躍を目指して行きます。 TIP25策定方針 1 2 3 社会環境や市場の変化を捕 全社の方向性と事業領域の 株式市場から評価される 捉し、[会社の存在意義・ 方向性を一致させ、[新し [デジタル][ESG][高収 パーパス]を表明・体現す い成長領域]にて事業を展 益]の充足を実現すること ること 開すること

  18. Slide 18: TIP25 4Div.(ドメイン)

    18 TIP25 4Div.(ドメイン) 2022/4/14発表 中期経営計画資料 再掲 Wellness & Lifestyle 1 Street & Culture 2 ウェルネス& ストリート& ライフスタイル カルチャー At h l e i s u r e 生活者の健康や幸せ、延いては Street ストリートカルチャーを育成し、 Outdoor 社会へ良いインパクトを与える Culture 社会や環境をポジティブにする ファッションエンターテインメ ファッションエンターテインメ L i fe s t y l e Select ントを創造する。 ントを創造する。 Fashion Ca

  19. Slide 19: TIP25 4Div.(ドメイン) / ブランド配置図

    19 TIP25 4Div.(ドメイン) / ブランド配置図 Wellness & Lifestyle 1 Street & Culture 2 ウェルネス&ライフスタイル Div. ストリート&カルチャー Div. 1. PEARLY GATES 10. and wander 1. STÜSSY 10. LHP 2. MASTER BUNNY EDITION 11. Laline 2. HUF 11. MANASTASH 3. Jack Bunny!! 12. Urth Caffé 3. UNDEFEATED 12. Dorothy Lang 4. new balance golf 13.

  20. Slide 20: Wellness & Lifestyle

    20 Wellness & Lifestyle 魅力的なコミュニティを創り上げる アパレルブランドから、コミュニティブランドへの昇華。 ライフスタイルに寄り添うエンターテインメントビジネスを展開する。 「さぁ、TSI」新TVCM放送 47,502 主力ブランド「PEARLY GATES」の契約アンバサダーである上田 売上高 前期比 桃子選手と原英莉花選手を起用したTVCMを放映した。 31.2% 売上高 ■ 全国6エリアで2023/2/15~2/28に放映 475.0億円 116.5% 構成比 放映後、 ■ TSIの認知度が 6.7pt 上昇 ■ PEARLY GATESの好感度が 7.0pt

  21. Slide 21: Street & Culture

    21 Street & Culture ストリート精神に根ざした遊びのプラットフォーム 「遊び」というキーワードに拡張することで、 周辺のライフスタイルへの染み出しや、ギアの再発明、 「Schott」今年110周年の歴史的ブランドが再注目 新たな体験の構築等の展開へ広げる。 消費者の志向がコロナ禍で高品質で 58,629 売上高 前期比 長く使える商品を求める“本物志向” 38.4% へ変化、「Schott」がニーズにマッ 売上高 チし、注目されている。 586.2億円 104.5% 構成比 売上前期比 135.7% 昔からレザージャケットの老舗とし て認知している層から、これまで手 にしたこ

  22. Slide 22: Fashion Capital

    22 Fashion Capital トレンドと変化に対応するサービス 軽やかに変化し続ける柔軟さを持ち、 顧客のなりたいを叶え、幸せを連鎖させる。 「LE PHIL」 ブランド創設以来3期連続大幅増収 34,036 売上高 前期比 22.3% 売上高 2019年春夏シーズンにデビュー 340.3億円 115.1% 構成比 した「LE PHIL」。 ECを中心に売上を拡大してきた が、コロナ感染症対策の緩和に 合わせて積極的にリアル店舗で ▲ 2023年SPRINGコレクション のPOP UPストアを開催し、全国 前期比 「ADORE」ファッションを通して芸術をサポート 通期売上高推移 192

  23. Slide 23: Digital Generation

    23 Digital Generation 拡張し続ける次世代を取り込むコンテンツ 有形から無形まで無制限に拡がるコンテンツで 共感と熱狂を創り上げて行く。 「hueLe Museum」OMO推進に向けた取り組み 12,579 売上高 前期比 8.2% 売上高 125.7億円 106.0% 構成比 LIVE配信を重点的に強化しており、 インフルエンサーやパーソナルスタ イリストを積極的に起用している。 これによって配信のクオリティ向上 と新たな顧客獲得に繋がっている。 「CHAROL」LIMITED STOREがOPEN 取り扱いブランドの1つである 人気インフルエンサーであるHINANOが

  24. Slide 24: 2024年2月期 通期連結業績計画

    6 2024年2月期 通期連結業績計画

  25. Slide 25: 2024年2月期 通期 損益計画

    25 2024年2月期 通期 損益計画 売上高は 1,620億円 / 前期比 104.9% を計画。 販管費は売上高拡大に伴い増額するものの、本社移転効果などにより構成比は0.4%の減少を計画。 営業利益 47.0億円 / 前期比 201.8%、当期純利益 35.0億円 の見込み。 2022年2月期実績※ 2023年2月期実績 2024年2月期計画 増減額 増減率 売上高 1,403億8千万円 1,544億5千万円 1,620億0千万円 +75.5億円 +4.9% (前期比:104.7%) (前期比:110.0%) (前期比:104.9%) 販管費 723億8千万円 825億7千万円 861億

  26. Slide 26: 2024年2月期 通期 損益計画 営業利益差について

    26 2024年2月期 通期 損益計画 営業利益差について 2023年2月期実績 23.2億円から、 前期受給した雇用調整助成金、本社移転費用や事務所賃料などの減少に 事業成長による売上高拡大や製販計画見直しによる粗利率良化などを含め、 2024年2月期計画は営業利益 47.0億円と設定する。 今期の成長幅。 各取り組みの遂行で、収益性が更に上昇 前期までの取り組みで、収益性が良化

  27. Slide 27: 株主還元

    27 株主還元 ※2 2023年2月期の配当額を従来予想の1株あたり7円から10円に修正。 また、当期の業績、今期の経営環境を総合的に勘案し、配当予想は15円(+5円)で発表済み。 配当金 1 15 15 0.8 配当性向 10 0.6 10 44% 35% 28% 0.4 5 5 0.2 0 0 0 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 予想 配当金 0円 5円 10円 15円 配当性向 - 44% 28% 35%

  28. Slide 28: TIP25への取り組み

    7 TIP25\ OFX HAH TSI HOLDINGS

  29. Slide 29: Regeneration

    29 Regeneration ファッションエンターテインメント創造企業 – 私たちは、社会へのバリュー(提供価値)を企業成長に繋げながら、 – ファッションがもたらすエンターテインメント(楽しさ)で、 – プロダクト提供には限らない、独創的な提供価値を創出します。 #社会的価値 #エンターテインメント #共感 Social Goodness Entertainment Empathy 社 会 や 環 境 の た め に 楽 し さ 、 熱 狂 共 感 、 感 情 移 入 – 環境保全 – デジタルエンタメ – パーパスへの共感 – 社会課題への対応 – リアル体験 – コンテンツへの共感 –

  30. Slide 30: アリババクラウド、JP GAMESとのメタバース共同プロジェクトPoC

    30 想像を超える顧客体験をデザインする アリババクラウド、JP GAMESとのメタバース共同プロジェクトPoC 新たなブランド体験提供の実現に向けて、メタバース領域に参画。 商品づくりで蓄積された3Dデータを活用し、エンターテインメントを創出していく。 – 商品づくりの過程で作製した3Dデータ – ファッション×メタバースによって創出 をメタバースに取り込み、動作検証: するコンテンツ:展示会やショー、バー アパレルに特化した3Dデータと遜色な チャル店舗などの施策やメタバースプ いレベルで、透け感、重ね着、揺れ感 ラットフォーム展開など、これまでと一 などの表現をメタバース空間で動的に 線

  31. Slide 31: エンターテインメントコンテンツの強化

    31 エンターテインメントコンテンツの強化 価値提供の新たなカタチ 従来からのアパレルプロダクト(=モノ)に特化したクリエーションの域を脱し、 “遊び”・“体験”・“共感”を創出するエンターテインメントコンテンツを提供。 ファンの期待を上回る商品、サービス、コミュニケーション手法を開発していく。 ラベンダーが 見てみたい! パイピングを濃い紫 にして欲しい! – カルチャーの発展に向けた取り – バーチャルランウェイ: – お客様参加型LIVE: 組み: 店頭ポスターにスマートフォン 3Dによるデザインシミュレー 日本に初上陸した『X Games』 をかざすことでARランウェイが ションを生配

  32. Slide 32: ブランド×自由な空間による魅力発信

    32 ブランド×自由な空間 による魅力発信 非物質的価値以上の本質的なライフスタイル体験をデザイン 本社移転に伴い、イベント等に活用できるエンタメエリアを併設。 今まで交わることの無かったブランド間のコラボレーションによる合同展示会や、ライブ体験やXR などのデジタルコンテンツを取り入れた展示会の開催など、新たな体験の場を創出。 hueLe Museumの展示会の中で行われた佐々木香菜子氏によるライブペインティング。 洋服やバッグをキャンパスに見立て、即興でペイントして頂いた。

  33. Slide 33: スパイラル・アジャイルな働き方へ

    33 スパイラル・アジャイルな働き方へ クリエイティブなワークスタイルの実践 部門の壁を取り払った「ONE TABLE」による働き方を促進するための環境設計と啓発活動を実施。 「ONE JILLプロジェクト」においては、クロスファンクショナルなワンチーム体制によるリブラン ディングを実行。 – 事業シナジーを生 – 顧客の共感、熱狂を生 む環境設計: むチーム組成: オフィス移転に際 縦割りかつ一方向で して、組織間連 あった組織を共通の 携・事業シナジー パーパスの下、案件に 構築が自然誘発的 応じた部門横断のチー に行われる、フ ムを組成。 リーアドレス・レ イアウトを設計。

  34. Slide 34: TSIオリジナル オーガニックコットンの開発プロジェクト

    34 環境負荷を低減する素材開発 TSIオリジナル オーガニックコットンの開発プロジェクト 農営ベンチャー企業 シンコムアグリテック社と “自社オーガニックコットン開発と綿花生産性改革の 研究” をテーマに業務委託契約を締結。 途上国であるインドのタミルナドゥ州で、地元農家と共にTSI独自の綿花の試験栽培を実施中。 – 昨年から育てていたコットン の収穫が2月に完了。 今後の計画: – ジニングや紡績のトライアル – 収穫したコットン・紡績糸の分析 を行い、収穫したコットンを 1 – 試作品を利用したサンプル作成 使用した試作の糸が4月中に 日本到着予定。 – 品質検査、番手や改善点の確 –

  35. Slide 35: 9つのマテリアリティに即したサステナビリティへの取り組み

    35 ファッションエンターテインメントでサステナブルな未来をつくる 9つのマテリアリティに即したサステナビリティへの取り組み マテリアリティの解決に向けた各種取り組みの実施を推進している。 1 気候変動 3 廃棄物 サステナビリティ委員会を設置 2 原材料 4 水資源 取締役会による監督のもと代表取締役社長の 諮問機関として、サステナビリティ委員会を設置 TCFDの提言に賛同し、情報開示 マテリアルイノベーション 3つのイノベーション領域を策定 • 「フードリボン」と業務・資本提携 • 「シンコムアグリテック」との取り組み 1. マテリアルイノベーション 2. SCMプラットフォームイノベーシ

  36. Slide 36: ファッションエンターテインメント創造企業

    ファッションエンターテインメントの力で、 世界の共感と社会的価値を生み出す。 ファッションエンターテインメント創造企業

  37. Slide 37: TS! HOLDINGS 補足資料

    TS! HOLDINGS meat

  38. Slide 38: 2023年2月期 第4四半期業績ハイライト

    38 2023年2月期 第4四半期業績ハイライト 2022.2期 ※1 2023.2期 ※2 第4四半期概況 第4四半期 第4四半期 (新収益認識基準) 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 36,467 +100.0 39,050 +100.0 2,582 107.1 売上総利益 18,835 +51.7 19,535 +50.0 699 103.7 販管費 19,575 +53.7 20,932 +53.6 1,356 106.9 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 18,140 +49.7 20,136 +51

  39. Slide 39: 2023年2月期 通期業績ハイライト

    39 2023年2月期 通期業績ハイライト 2022.2期 ※1 2023.2期 ※2 通期累計概況 通期累計 通期累計 (新収益認識基準) 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 140,382 100.0 154,456 100.0 14,074 110.0 売上総利益 76,826 54.7 84,901 55.0 8,075 110.5 販管費 72,386 51.6 82,572 53.5 10,185 114.1 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 68,006 48.4 78,744 51.0 10,73

  40. Slide 40: 2023年2月期 通期業績ハイライト 販路別の売上高

    40 2023年2月期 通期業績ハイライト 販路別の売上高 2022.2期 ※3 通期累計 2023.2期 通期累計 ※4 (新収益認識基準) 実績 構成比 実績 構成比 前期比 構成比前期差 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (pt) 百貨店 13,820 9.8 19,555 12.7 141.5 +2.8pt 非百貨店 ※1 60,736 43.3 67,022 43.4 110.4 +0.1pt 自社サイト 17,842 12.7 18,111 11.7 101.5 ▲1.0pt その他 21,443 15.3 20,732 13.4 96.7 ▲1.9pt EC(E-C

  41. Slide 41: 2023年2月期 通期業績ハイライト ブランド別の売上高

    41 2023年2月期 通期業績ハイライト 2022.2期 2023.2期 ※1 ※2 前期比 ブランド別の売上高 通期累計 通期累計 (新収益認識基準) 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 売上総利益率 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (%) (pt) 1. PEARLY GATES 15,069 10.7 61.9 17,086 11.1 60.8 113.4 ▲1.1pt 2. NANO universe 17,861 12.7 49.5 14,764 9.6 51.2 82.7 +1.7pt 3. MARGARET HOWELL

  42. Slide 42: 国内 既存店・全店 売上高の推移

    42 2023年2月期 通期業績ハイライト 国内 既存店・全店 売上高の推移 2022年2月期 通期累計 全店 既存店 2023年2月期 通期累計 全店:103.1% 全店:102.1% 既存店:99.5% 既存店:103.5% 225.0 218.4 205.0 185.0 165.0 145.0 159.3 117.3 118.5 125.0 110.5 110.4 113.3 112.6 109.7 104.5 102.0 105.6 107.0 103.5 98.3 98.0 97.6 100.0 99.5 98.8 99.0 105.0 91.7 94.9 93.5 114.8 11

  43. Slide 43: 店舗数の状況

    43 2023年2月期 通期業績ハイライト 店舗数の状況 2022.2期 2022.2期 2023.2期 2023.2期 出店 退店出店 退店 前年同期差 前年同期差 前期末差 前期末差 期末 期末 期末 期末 ア 国内 ア 国内 805 +38805 ▲105+38 ▲105 738 ▲ 738 108 ▲▲67 108 ▲ 67 パ パ 海外 海外 41 - 41 ▲12 - ▲12 29 ▲ 29 18 ▲▲ 1218 ▲ 12 レ レ ル 合計 ル 合計 846 +38846 ▲117+38 ▲117 767 ▲ 767 126 ▲▲79 126 ▲ 79 飲 飲 国内 国内 7 +1

  44. Slide 44: 本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、本資 料の日付において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績等は…

    本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、本資 料の日付において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因 によって大きく異なる可能性があります。

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