Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — Q2 FY2013 Earnings Presentation

21 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Sep 14, 2012

  1. Slide 1: 平成25年1月期 第2四半期決算説明会

    Listed Company3070 平成25年1月期 第2四半期決算説明会 平成24年9月14日 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成25年1月期第2四半期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・・・・

  3. Slide 3: 第2四半期累計期間決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成25年1月期第2四半期累計期間決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) ②平成24年1月期 ①平成25年1月期 ③平成25年1月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 前年同期比 業績予想比 累計実績【連結】 累計実績【連結】 業績予想 (=①÷②) (=①÷③) 金額 構成比 実績 構成比 計画 構成比 売上高 3,046 100.0% 2,852 100.0% 3,044 100.0% 106.8% 100.0% 売上総利益 1,114 36.6% 1,022 35.8% 1,127 37.0% 109.0% 98.8% 販売費 般管理費 販売費一般管理費 949 31 1% 3

  4. Slide 4: 第2四半期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成25年1月期第2四半期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 受取手形及び売掛金の減少52百万円、現金及び預金の減少383百万円、棚卸資産の増加51百万円等により、流動資産は397百万円減少し 2,063百万円となった。また、固定資産は87百万円増加の3,650百万円となり、総資産は309百万円減少の5,714百万円となった。 □負債 短期返済予定の長期借入金の減少35百万円及び仕入債務の減少149百万円等により、流動負債は161百万円減少し1,768百万円となった。また 長期借入金の減少215百万円、役員退職慰労引当金の減少165百万円等により固定負債が399百万円減少した結果

  5. Slide 5: 決算ハイライト③(CF)

    ◆平成25年1月期第2決算累計期間決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益の増加+80百万円、売上債権の減少+74百万円、法人税等の支払額の減少+101百万円、役員退職慰労金支払い△156 百万円、仕入債務の減少△138百万円などにより前年同期比△54百万円の79百万円となった。 □投資CF:定期預金の払戻による収入の減少△34百万円、有形固定資産取得による支出の減少+38百万円、差入保証金の支出の増加△24百万円などに より前年同期比△41百万円の△22百万円となった。 □財務CF:長期借入による収入の減少△100百万円及び同返済による支出の減少+48百万円、自己株

  6. Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向

    ◆業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向 Point □卸売事業:百貨店及び通販事業者向け販売が堅調に推移したほか、WEB自社通販が大きく伸長したものの、専門店、スーパー・GMS及びアパレル顧客向け販売 については減収傾向が続いたことから、卸売事業全体の売上高は前年同期比+0.3%となった。 小売事業 既存店 前年同期比 桁 推移し 加 、店舗数 増加し 、 店 (期末店舗数は前年同期末比 )売 高は □小売事業:既存店が前年同期比二桁プラスで推移したことに加え、店舗数が増加したことから、全店ベース(期末店舗数は前年同期末比+3)売上高は 前年同期比+37.2%となった。 平成25年1

  7. Slide 7: 業績変動要因①-2 売上高上位30社構成比推移

    ◆業績変動要因①-2 売上高~上位30社売上高構成比推移 □ 百貨店2社がベスト10入りしたほか、海外取引先2社がベスト5入りした。30社中直営店12店舗(前年同期は10)がランクインし、専門店(8)との Point 差を広げた。WEB自社通販サイトが12位につけた一方、アパレル首位顧客は大きくランクを下げるなど事業環境の変化を反映するかたちとなった。 ◆平成25年1月期第2四半期累計期間 売上高上位30社 ◆平成24年1月期第2四半期累計期間 売上高上位30社 前年同期 前年同期 得意先名 純売上額 構成比 業態 得意先名 純売上額 構成比 業態 増減率 増減率 1 A 310,696,97

  8. Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 海外仕入比率が低下(直輸入比率は上昇)、棚卸資産回転率及びロス率は悪化するも、利益率の高い販売チャネルの売上構成比が上昇したこと Point から粗利益率は36.6%(前年同期比+0.7Pt.)に改善 ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) 全社平均 ¥3,404.86 ⇒ ¥3,490.04(+86.08) 125百万円 ⇒ 144百万円 55% 《セグメント別》 (販売額構成比4 4% ⇒ 4 (販売額構成比4.4% 4.7%) 7%) 45.43% 46 67% 46.67% 卸売事業 ¥3,181.59 ⇒ ¥3,

  9. Slide 9: 業績変動要因③~費用項目

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □人員削減に伴う人件費の減少△21百万円あるも、直営店売上及び店舗数の増加による地代家賃の増加23百万円、販促費、減価償却費 Point 等の増加により販管費は31百万円増加。売上高比ベースでは人件費率は1.7Pt.低下し14.7%、販管費率は1.1Pt.低下し31.1%となった。 □営業利益率は、粗利益率の改善0.7Pt.及び販管費比率の低下1.1Pt.により、1.8Pt改善し5.4%となった □税引前当期純利益率は、前期において計上した資産除去債務に関する会計基準の適用に伴う直営店に係る現状回復費用等12百万円が なかったことなどから2.4Pt

  10. Slide 10: 事業セグメント別概況① 卸売事業

    ◆事業セグメント別概況① 卸売事業 □百貨店及び通販事業者向け販売が堅調に推移したほか、自社WEB通販が大幅に伸長したものの、専門店、スーパー・GMS顧客向け販売が引続き Point 低迷したほか、アパレル顧客向け販売も不調であったことから売上高は前年同期比+0.3%となった。平均販売単価の下落等によりセグメント粗利益 率は1.1Pt.悪化するも、人員削減等による販管費低減により、営業利益は前年同期比+2.1%の467百万円となった。 ◎販売チャネル別事業概況(卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 顧客数が微減(130⇒128社)となったほか、一部大手顧客向け販売が引続き低調に推移し

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況② 小売事業

    ◆事業セグメント別概況② 小売事業 □既存店売上が二桁増となったほか新店売上げも寄与し、全店ベース売上高は前期比+37.2%、粗利益率は0.5Pt.低下し57.6%となった。 Point 売上増により販管費率が5.6Pt.低下したことにより、営業利益率は5.0Pt.改善し、金額ベースでは上場来最高の97百万円となった。 ◎事業セグメント別損益 (小売事業) 平成25年1月期 平成24年1月期 前年同期増減 第2四半期 第2四半期 金額 率 金額 構成比 金額 構成比 (百万円) (%) 売上高 686 100.0% 500 100.0% 186 37.2% 売上総利益 395 57.6% 29

  12. Slide 12: 下半期の事業計画について

    下半期の事業計画に て 下半期の事業計画について 11 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 平成25年1月期売上高・利益計画

    ◆平成25年1月期売上高・利益計画 【単位:百万円】 平成25年1月期 【参考】 前年同期 前年同期 前年同期 上半期実績 下半期計画 通期計画 平成24年1月期 増減率 増減率 増減率 通期実績 ①専門店 1,050 -7.1% 1,207 13.6% 2,257 2.9% 2,193 ②百貨店 603 15.0% 487 -8.8% 1,090 3.0% 1,058 ③ス パ GMS ③スーパー・GMS 120 -14.6% 14 6% 140 14 0% 14.0% 260 -1.3% 1 3% 263 ④通販 91 30.8% 69 -15.4% 160 5.9% 151 ⑤アパレル

  14. Slide 14: 下半期における重点施策

    ◆下半期における重点施策 ■小売事業(直営・百貨店・自社WEB通販)への業態シフト ■販売チャネル毎のニーズにフォーカスした商品づくり 「幅広い顧客群を対象とした最大公約数的な商品づくり 」からより「チャネル毎のニーズにフォーカスした商品づくり」を行うことで 実売につながらないデザイン数・アイテム数を削減 ■商品の品質管理強化 ■中国出店の延期(平成26年を目途) 中国内販向け商品のローカライゼーション及び中国生産品の品質の向上を優先 13 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 販売チャネル別施策① 卸売事業

    ◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 専門店 (1) 取引条件の弾力的な運用並びに晩期向け低価格商材(¥4,900)投入による売上規模の回復と粗利益額確保 スーパー・GMS 海外取引 (2) 円高対応 (3) ①基準在庫数の見直し 百貨店 ②MDの見直し(商品アイテム数の半減) ③売れ筋商品の在庫積増しによる販売機会ロスの低減 ④イレギュラー商材の売場面積拡大 通販 (4) 既存顧客深耕による1社当たり取引の増大 (5) 商品品質向上による信頼回復と取引規模回復 アパレル (6) アパレル専用ブランドの展開 (7) 積極的な広告投入によるPV獲得 (8) 転換率向上のための

  16. Slide 16: 販売チャネル別施策②-1 小売事業

    ◆販売チャネル別施策②-1 小売事業 主な施策 (1)類似商品の削減(SKU300+/店舗 ⇒ 200~250/店舗) 商品・MD (2)売れ残りリスクを重視した商品選定 ⇒ ”面白い”商品比率の向上 (本社主導型から店頭主導型へ) (3)一商品当たりの在庫積み増しによる販売機会ロスの低減 仕入・在庫管理 (4)在庫の単月管理からシーズン毎管理へ (5)会員に対するモバイル販促及びポイントカードによる利用促進 販売促進 (6)店舗とのコミュニケーション強化 事業運営 (7)大型SC及び駅ビル・駅地下への出店 出店 (8)“Jelly beans””Ginette”の2ショップブランドへの移行

  17. Slide 17: 販売チャネル別施策②-2 小売事業(店舗の状況)

    ◆販売チャネル別施策②-2 小売事業(店舗の状況) ■北海道・東北 ■関東 関東 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 ●JELLY BEANS 仙台パルコ店 〒150-8377 〒980-8484 東京都渋谷区宇田川町14-5 渋谷パルコ・パート3 3F 宮城県仙台市青葉区中央1-2-3 6F ●JELLY BEANS ヴィーナスフォート店 (平成24年7月31日を以て閉店) 〒135-0064 東京都江東区青海1-3-15 東京都江東区青海1 3 15 ヴィーナスフォート 2F 215 ●JELLY BEANS ららぽーとTOKYO-BAY店 つくばクレオスQ’t店 ららぽーと磐田店 〒

  18. Slide 18: ブランド説明

    ◆ブランド説明 ブランド 構成比 テイスト コンセプト 商品イメージ あくまでも自然にトレンドを取り入れたデザイ ナチュラルで ンが魅力の主力ブランド。 70% さり気ない ガーリー&スイートを軸に自己主張し過ぎな かわいらしさ いトレンドアイテムを展開。 JELLY BEANSのカジュアルラインとして誕生。 自分の好きなアイテムをミックスして、 11% ミックスカジュアル 独自のレイヤードスタイルを楽しむ女の子へ 発信するブランド。 誰からも愛される女性らしさをテーマに、トレ ンド・クール・フェミニンの3テイストを構成。 大人のお洒落に 11% スタイリング その時々のトレンド要素をほんの少

  19. Slide 19: 連絡先・注意事項

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 著しく異なることもありえます 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により

  20. Slide 20: 参考資料①

    ◆参考資料① 19 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 参考資料② 所有者別株式分布状況・大株主の状況

    ◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成24年7月31日現在) □大株主の状況(平成24年7月31日現在) 所有株 数 所有株式数 持株比率 株 株主の名称 (株) (%) 1 天笠悦藏 3,527 36.74% 2 吉田嘉明 1,875 19.53% 3 天笠民子 557 5.80% 4 天笠竜蔵 481 5 01% 5.01% 5 ㈱アマガサ 284 2.96% 6 安西彩子 260 2.71% 6 天笠咲子 260 2.71% 8 葛原武見 130 1.35% . 5 9 アマガサ従業員持株会 118 1.23% 10 合田節子 80 0.83% 上位10位計 7,572 78.88%

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