Fidea Holdings Co.ltd. · TSE:8713

Fidea Holdings Co.ltd — Investor Presentation (June 2019)

8 slides from Fidea Holdings Co.ltd's investor presentation, Jun 6, 2019

  1. Slide 1: 第3次中期経営計画の骨子【要約版】

    会社説明会資料 2 第3次中期経営計画の骨子 【 要約版 】 鳥海山,山形県遊佐町より ※ 経営改革の道標 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2019年6月

  2. Slide 2: 第3次中期経営計画 基本的な考え方

    第3次中期経営計画 基本的な考え方 1.経営理念・哲学 2.現状分析 ∎ お客さまのニーズは、圧倒的にコンサル・相談相手になって欲しいというもの(融資金利の2倍、店舗の近 さの3倍) ∎ 中計策定時・・・効率性が同規模他行平均に劣る (経費は同規模他行平均の約1.2倍、人員数は約1.4倍、店舗数は約1.5倍) ➔ イノベーション(改革、効率化)を図り、捻出し洗練した経営資源(ヒト・モノ・カネ)を顧客サービスに充当 ∎ 2016年度中間期の業績をベースに、2022年度までの保守的な 3.将来シミュレーション分析 ストレスシナリオによるシミュレーションを実施。 4.攻めの対策 (Consul

  3. Slide 3: 攻 Consulting ①セグメント分け

    攻 Consulting ①セグメント分け 1. 施策 ∎ お客さまを法人、個人と分けることは可能だが、法人であるか否かと形式的に分ける 2. 理由 よりも、お客さまのニーズで個別先、ターゲット先、マスリテール先と分けたほうが、より きめ細かく、かつ適切にニーズに応えられる ※ お客さまのセグメントやニーズに応じた営業体制の構築 3. 具体策  役員や本部渉外が主体に、営業店と協力 個別先 中堅企業 (両行各200社) しながら課題解決を議論し、提案営業推進 以上  お取引先のニーズに応える手作り提案  役員訪問 超富裕層 事業性  支店長+本部渉外  法個一体取引を推進 評価活動

  4. Slide 4: 攻 Consulting ②法個一体営業

    攻 Consulting ②法個一体営業 1. 施策 2. 理由 (個別先の収益試算) ∎ 荘内銀行、北都銀行のお客さまの中心層は中小企 ∎ 個別先 から、預貸取引やコンサル 業オーナー、個人事業主、あるいは比較的富裕な個 提供により得られる収益は、年間 人。この層のお客さまにアプローチする、コンサルするに 1先平均約240万円 は、オーナー・実権者と直接対話することが不可欠。 これは、ターゲット先の約8倍、マス リテール先の約50倍 ∎ オーナー・実権者のニーズは、法人分野と個人分野 にまたがっている。対話し信頼されるためには、銀行 • 荘内銀行、北都銀行の2行の平均 担当者も法個両分野で一

  5. Slide 5: 攻 Consulting ③人材育成強化 ES から CS へ

    攻 Consulting ③人材育成強化 1. 施策 ES から CS へ (ES を起点に CS を) 仕事を面白くする、仕事にやりがいを強く持つことで、「モチベーション=生産性」を上げる 2. 理由 ∎ コンサル強化のためには、お客さまとの接点になる担当者全員の法個スキルアップが必須 ∎ 法人スキルを身につける、個人スキルを向上させることで仕事の視野が広がり、教えるアドバイ ザー型の仕事となるためモチベーションが向上 (全体のスキルの状況) (人) ※ スキルA =各種ソリューション、投信生保、ローン商品、債権回収等が幅広く取扱いできるプロの人材 スキルB =ひととおり、プロパーやマル保の

  6. Slide 6: 守 Innovation ①40億円の経費削減 ②営業店事務改革

    守 Innovation ①40億円の経費削減 1. 施策 2. 理由 ∎ (1ページ)将来シミュレーション分析 3. 具体策 ∎ 営業店事務改革 ∎ (6ページ)同規模他行比較 ∎ 一本化戦略 守 Innovation ②営業店事務改革 1. 施策 ※セミセルフ端末の試行結果 ∎ 北都銀行 秋田西支店 導入前比事務量△25% ∎ 荘内銀行 桜田支店 導入前比事務量△24% (ポイント) セミセルフ端末(簡易型) ∎ セミセルフ型端末を配置したクイックカウンターを導入。 ∎ 有効だった効率化策 ・法人インターネットバンキングの利用促進 ・OCR伝票の照査をセンターで代行 ・伝票、印鑑票、諸届処

  7. Slide 7: 守 Innovation ③一本化戦略

    守 Innovation ③一本化戦略 1. 施策 ∎ 組織体制を一本化し企画機能を持株会社に集中。持株会社のプラットフォーム機能 の進化により、更なるグループシナジーを追求。合併と同等の統合効果抽出を目指す。 2. 理由 ※ 収益性、効率性の同規模他行比較(中計策定時の検討資料より) ∎ 効率性や収益性をあらわす1店舗当たりの預金&貸出金平残は、5行・グループ中 ワースト1 3. 具体策 ∎ 2018年4月、荘内銀行、北都銀行の本部組織について、各部の名称や業務分掌をミラー化 するとともに、企画機能は持株会社へ一本化。引き続き、合併に近い統合効果を追求。 ∎ 一本化推進PTにより、あらゆる面

  8. Slide 8: 地域と向き合う、次代につなぐ。信頼のFIDEA

    地域と向き合う、次代につなぐ。信頼のFIDEA グループ理念 <FIDEA 5> 1. 常にインキュベーション、イノベーションを創発する「開かれたネットワーク」を目指す。 2. 次代へのナビゲーション、ソリューションを提供する「お客さまのベストパートナー」となる。 3. 過去の慣例にとらわれない発想とチャレンジにより「地域のフロントランナー」であり続ける。 4. 人材を活かし、組織をつなぎ、価値創造へとリードする「金融情報サービスのプロ集団」となる。 5. 顧客と社会の視点に立って、透明・公正・公開に徹する「信頼の金融グループ」であり続ける。

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