Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920
Internetworking & Broadband Consulting — Q2 FY2025 Earnings Presentation
40 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, May 13, 2025
Slide 1: 2025年9月期 第2四半期 決算説明資料
2025年9月期 第2四半期 決算説明資料 2025年5月13日 アイビーシー株式会社 証券コード 3920 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 2025年9月期 第2四半期 業績
2025年9月期 第2四半期 業績 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 2
Slide 3: 第2四半期 ハイライト
第2四半期 ハイライト ⚫ 売上高は前年同期比10%増となり、第2四半期として過去最高を記録。 ⚫ 営業利益は前年同期比87%増、純利益は前年同期比1458%増で大幅に伸長。 ⚫ 販管費は計画内で進捗。 ⚫ ストック売上高は前年同期比48%増となり、高成長を達成。 ⚫ 自社開発製品のシステムアンサー更新率は、前年同期の95%を堅持。 ※前年同期比の前年は連結で計算 売上高 営業利益 純利益 1,073百万円 252百万円 184百万円 前年同期比10%増 前年同期比87%増 前年同期比1458%増 販管費 ストック売上高 システムアンサー更新率 603百万円 724百万円 95% 前年同期比1
Slide 4: 業績推移
業績推移 ⚫ 創業から右肩上がりの成長を継続。 ⚫ 2024年9月期売上高は過去最高を達成。2025年9月期は更なる拡大を計画。 3,000 2025年9月期計画 2,400百万円 2,500 2024年9月期 2,184百万円 2017/07 2,000 System Answer G3 クラウド/メーカー/サービス事業者/コンピューターシステム 2011/07 System Answer G2 1,500 大規模ユーザー 2008/12 System Answer 1,000 中規模ユーザー 2007/05 BTmonitor V2 中小規模ユーザー 2025年9月期第2四半期 1,073
Slide 5: 第2四半期 業績
第2四半期 業績 (単位:百万円) 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 進捗率 第2四半期実績 第2四半期実績 通期業績予想 売上高 974 1,073 2,400 45% 前年同期比10%増 前期比10%増 営業利益 134 252 450 56% 前年同期比87%増 前期比18%増 純利益 11 184 358 52% 前年同期比1458%増 前期比42%増 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 5
Slide 6: 第2四半期累計 売上高(単体)
第2四半期累計 売上高(単体) ⚫ 主力のライセンス販売事業は、既存のお客様へのサポートやパートナービジネスを強化し たことにより売上が大きく伸長し、前年同期比53%増。 ⚫ サービス提供・その他物販事業は、前年同期比では減少となったが、例年並みの水準。 ライセンス販売事業 サービス提供事業 その他物販事業 (単位:百万円) 2,500 売上高 2,000 392 +154(+17%) 1,500 284 ライセンス販売事業売上高 264 663 +208(+53%) 190 621 1,000 465 166 128 444 191 307 500 62 319 79 337 1,035 7
Slide 7: 販売形態
販売形態 ⚫ 販売形態は約40%が直販、約60%がパートナ企業の販売。 ⚫ 導入実績は1,000社以上。 ⚫ パートナ企業は、主に大手ベンダー様。大手企業、自治体等に導入いただく例が多い。 直販 約40% パートナー企業 約60% © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 7
Slide 8: 第2四半期累計 ストック売上高(単体)
第2四半期累計 ストック売上高(単体) ⚫ ストック売上は前年同期比48%増。 ⚫ ストック売上比率は前年同期比で15ポイント上昇し、安定した収益構造を維持。 ※ストック売上の主要な内容はライセンスの1年更新。 1400 ストック売上 1200 +236(+48%) 1000 ストック売上比率 +15ポイント 800 600 1256 982 912 400 741 724 200 458 488 225 263 297 0 ストック売上高 225 458 741 982 263 488 912 1256 297 724 前年同期比/売上比率 +74%/64% +39%/57% +23%/60
Slide 9: 第2四半期 システムアンサー更新率
第2四半期 システムアンサー更新率 ⚫ 自社開発製品のシステムアンサー更新率*は、前年同期の95%を堅持。 ⚫ 長期的に安定した収益を実現。 100% システムアンサー更新率 95%(増減なし) 80% 60% 97% 96% 96% 97% 98% 95% 95% 100% 98% 95% 40% 20% 0% 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 *システムアンサーの契約は入札等の一部契約を除き1年更新 © Internetwork
Slide 10: 第2四半期累計 営業利益
第2四半期累計 営業利益 ⚫ 売上増および売上総利益率が向上し、売上総利益は前期より大幅に増加。 ⚫ 営業利益率は24%となり、情報通信業の営業利益率11.7%*を大幅に超える水準。 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 (単位:百万円) 2,500 2,000 2,184 売上総利益 1,900 +183(+27%) 1,500 営業利益 1,550 1,586 1,318 1,336 +118(+88%) 1,000 1,123 1,114 1,204 1,073 949 974 858 832 856 774 500 608 673 603 375 505 393 539 419 266
Slide 11: 第2四半期累計 販管費内訳(単体)
第2四半期累計 販管費内訳(単体) ⚫ 販管費増加の要因は人件費。 ⚫ 新たな成長に向けた人材投資により、人件費は前年同期比27%増。 (単位:百万円) 24年9月期 25年9月期 第2四半期 第2四半期 増減 増減率 ポイント 1 人件費* 320 407 +87 +27% 従業員の増加および賃上が増加要因。事業拡大のため継続した人材投資を実施。 業務委託費 32 26 -6 -18% 減価償却費 20 4 -16 -20% 事業譲受および西日本事務所移転費用の一部の償却が完了。 2 社内システム費等* 31 37 +6 +19% 3 オフィス関連費* 45 50 +5 +11% 4 顧客開
Slide 12: B/S・自己資本比率(単体)
B/S・自己資本比率(単体) ⚫ 継続的な収益の積み上げと有利子負債の減少によって自己資本比率が徐々に上昇。 ⚫ 健全な財務体質を維持。 (単位:百万円) 3,500 その他負債 431 3,000 428 482 328 2,500 有利子負債 801 852 826 2,000 953 1,500 総資産 3,240 3,060 3,313 3,143 1,000 純資産 1,905 1,905 2,080 1,762 500 0 自己資本比率 56% 59% 62% 63% DEレシオ 0.52倍 0.42倍 0.43倍 0.38倍 ネットDEレシオ -0.36倍 -0.56倍 -0.6
Slide 13: 第2四半期累計 純利益・EPS
第2四半期累計 純利益・EPS ⚫ 売上高の増加、売上総利益率の向上により、純利益は前年同期比1458%増で大幅に 伸長。 (単位:百万円) 300 251 純利益 250 +173(+1458%) 200 184 150 132 128 100 79 70 50 14 11 10 0 -50 -8 純利益 14 79 132 70 -8 11 128 251 10 184 EPS 2.63 14.42 24.01 12.73 -1.46 2.14 23.22 45.50 1.92 32.14 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1
Slide 14: 株主還元
株主還元 ⚫ 累進配当を行い、2025年9月期は予定通り中間6円の配当を決定。 ⚫ 期末6円(年間12円)の配当予定に変更なし。 (単位:円) 12 9 6 6 4 3 6 6 4 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 通期計画 配当割当総額 33百万円 44百万円 66百万円 (決議ベース) 配当額/株 6円 8円(中間4円/期末4円) 12円(中間6円/期末6円) © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 14
Slide 15: 人材戦略
0 10 20 30 40 50 60 80 90 100 70 FY2003/1Q FY2003/2Q FY2003/3Q FY2003/4Q FY2004/1Q FY2004/2Q FY2004/3Q FY2004/4Q FY2005/1Q FY2005/2Q FY2005/3Q FY2005/4Q 人材戦略 FY2006/1Q FY2006/2Q FY2006/3Q FY2006/4Q FY2007/1Q FY2007/2Q FY2007/3Q FY2007/4Q FY2008/1Q FY2008/2Q FY2008/3Q FY2008/4Q FY2009/1Q FY2009/2Q FY
Slide 16: 市場規模
市場規模 ⚫ デジタル化・DX推進等によるIT投資によって市場全体が継続して拡大 ⚫ さらなる成長が可能な高いポテンシャル 国内IT市場 26兆6,412億円 2025年予測/CAGR(2023~2028年)6.3% ライセンス販売事業 サービス提供事業・その他物販事業 運用管理市場 国内情報セキュリティ市場 1,894億円 1兆5,852億円 2023年予測/CAGR(2023~2027年)10.6% 2023年予測/CAGR(2023~2024年)8.0% アイビーシー 売上24億円 2025年9月期予測/前年比10.0%増 出典:株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View
Slide 17: 2025年9月期 第2四半期 トピックス
2025年9月期 第2四半期 トピックス © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 17
Slide 18: 新たな機能の開発(AI技術)
新たな機能の開発(AI技術) ⚫ 20年以上のノウハウを駆使し、AI技術で最適な解決方法を算出。 ⚫ 効率的な問題解決を実現。 ITシステムの稼働データ IBCの20年以上の監視運用知見 監視データA 監視データB 監視データC 過去の運用データ ITシステム セキュリティ 学習 学習 性能分析 機器のログ インシデント 監視データD 監視データE 監視データF ノウハウ 対応情報 データセンター クラウド AIで最適な解決方法を算出 期待される効果 Internet 工場 • 迅速な障害対応(影響を最小限) 問題個所 予防保守 本社 の特定 の提案 • 運用効率向上(オペレーターの解析作業負
Slide 19: 新たな機能の開発(マルチクラウド)
新たな機能の開発(マルチクラウド) ⚫ マルチクラウド(Microsoft Azure、Amazon Web Services、Google Cloud Platformなど の併用利用)を可視化。 ⚫ 複雑なシステムの全体像を一目で把握し、業務の効率化をサポート。 お客様のITシステムの稼働データ 可視化画面イメージ/複雑なシステムの全体像を自動描画 ●●支社ビル1F 監視データA 監視データB 監視データC 問題個所の 本社 AWS アラート発生 ビジュアル化 192.168.10.0/24 監視データD 監視データE 監視データF 可視化 Internet 192.168.20.0/24
Slide 20: 成長市場へのアプローチ
成長市場へのアプローチ ⚫ 当社製品は全業種にわたり需要あり。 ⚫ 成長市場での売上拡大と市場シェアの増加を目指す。 公共 「GIGAスクール構想」で進んだ校務・学習のDX化。 文教 金融 公共 文部科学省も「ネットワークアセスメント実施促進事業」を推奨。 サービス 公共 製造 流通 System 改正自治法による自治体のDX化。国と地方のデータ連携最適化が求 Answer 自治体 IT めれ、急速に変化する自治体ネットワーク。 マスコミ ソフトウェア 製造 商社 小売 経済産業省は「スマートファクトリーロードマップ」を公開して積極的に推進。 製造 製造現場で急速に進むDX化。 © Inter
Slide 21: 自治体向け特設ページ開設
自治体向け特設ページ開設 ⚫ 2024年6月、国会で改正地方自治法が可決成立。各自治体ではDX進展を踏まえた対応が必要。 ⚫ 47都道府県、1,741市区町村が独自のシステムを構築しており、標準化・共通化が進められる。 ⚫ 変化する自治体ネットワークの一元管理、ネットワーク全体の把握・管理にSystem Answer G3を訴求。 採用理由 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 21
Slide 22: JANOG55 Meeting in KYOTO出展
JANOG55 Meeting in KYOTO出展 ⚫ 2025年1月22日~24日の3日間、京都で開催されたJANOG55 Meetingに出展。 ※JANOG55 Meetingは、国内最大級のネットワークやサーバー、ITインフラストラクチャに関するカンファレンスイベント。 ⚫ 来場者数3,832名。日本のネットワーク技術者や運用者が集まり、最新の技術動向や運用事例を共有。 ⚫ 来場者が抱える課題について議論を深め、得られた知見を今後の製品開発やサービスの向上に活用する。 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All righ
Slide 23: CSR活動 NPO法人AlonAlon訪問
CSR活動 NPO法人AlonAlon訪問 ⚫ CSR活動の一環として、2025年3月に千葉県富津市にて就労継続支援B型事業所を運営するNPO 法人AlonAlonを社員有志6名で訪問。 ■支援活動の様子 AlonAlonの新たなチャレンジとして始められた米の水稲育苗プロジェクト(富津市農業協同組合より令和7年産水稲育苗の業務を受 託)において、出芽した苗を日光や気温に慣らす工程の支援活動を実施。 ➢ このような活動を通して、社員一人ひとりが他者を思いやる優しさを育みながら、持続可能な社会の実現に 貢献する。 © Internetworking & Broadband Consulting C
Slide 24: Appendix
Appendix © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 24
Slide 25: ITで支える社会基盤
ITで支える社会基盤 身近で欠かせないものには、今やほとんどITが使われている状況 ITとは社会活動をバックヤードで支えるコンピューター基盤 ⚫ 事業者はサービス提供や商取引をするため、消費者は生活するためにITは必要不可欠。 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決済・電子改札 電子決済・マイナンバー提示 電子決済・レジ ・オーダー端末 電子決済・配送手続き 運送 銀行 飛行機 電車 病院 飲食店・小売店 ECサイト 消費者 スマートフォン・PCなどの情報端末を活用 © Internetwor
Slide 26: ITシステム・ネットワーク監視の必要性
ITシステム・ネットワーク監視の必要性 IT障害が起きれば、多くの人の生活に大きな影響 ITシステムは常に正常に稼働していることが求められる ⚫ IT障害が起きると、銀行で預金を下ろせない、店舗で買い物ができない、公共交通機関を使えないなどの影響が発生する。 ⚫ 日常の当たり前の社会活動を止めないために、ITシステム・ネットワークを監視して、常に正常稼働させることが必要。 ➢ システムアンサーは、ITシステム・ネットワークを監視し、社会基盤の安定化に貢献 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決
Slide 27: ITシステムを取り巻く環境の変化
ITシステムを取り巻く環境の変化 コロナ禍後、ワークスタイル、企業内コミュニケーション手段が変化し 企業のネットワーク環境が大きく変化 ⚫ デジタル化やデータ活用の進展、テレワーク、 AIの普及で急速にネットワークのトラフィックが増加 ⚫ ネットワークの安定運用には、日常的にトラフィック量を監視し、ネットワークの帯域を圧迫していないか、ユーザーがストレ スなく利用できているかを把握することが不可欠 従来 現在 本社 データセンター 本社 データセンター イントラネット Internet イントラネット Internet 拠点1 拠点2 拠点3 拠点1 拠点2 拠点3 リモートワーカー ※記載さ
Slide 28: System Answer G3の「3つの強み」
System Answer G3の 「3つの強み」 1 2 3 検知から予防へ 安定稼働を促進 カスタマーサクセス 問題のスピーディな解決と 「要望の製品化」や 「障害を未然に防ぎたい」という 根本原因究明により 「運用課題を解決するサービス」 を通し、 お客様の思いを分析機能で支援 再発防止対策に貢献 安心と満足をご提供 一般的な監視システムは、異常の発生を検知し、調査や原因 System Answer には、IBCが20年以上培った性能分析ノウ 運用現場で「本当に役立つ」製品の開発を追及することが我々 分析を行い、障害の迅速な対応を図る役割です。 ハウを機能化した「トラブルシューティングア
Slide 29: System Answer G3のポジション
System Answer G3のポジション 各種分析、障害予防から将来予測まで可能 マルチクラウド等を可視化できる国内で唯一の製品 監視範囲・機能:多い 障害予防 根本対策 統合運用管理ツール 問題特定 監視オプション 低 OSS系 高 原因分析 System Answer G3のカバー範囲 価 価 格 格 国内プロダクト系 保守対応 一般的な 海外プロダクト系 統合運用管理ツール 監視製品 障害検知 性能 死活 監視 しきい値 相関 傾向 変動 将来 レポート 監視 モニタ 監視 分析 分析 検知 予測 監視範囲・機能:少ない リング © Internetworking & Broadba
Slide 30: 自社製品開発
自社製品開発 時代と共に進化・複雑化するインフラ環境を一元的に監視可能 稼働状況の「見える化」のみならず、分析機能で「障害予防」の実現に貢献 ◆物理サーバー ◆ロードバランサー ◆L3スイッチ ◆クラウド ~ 多様な監視方法 ~ プロセス・リソース管理 負荷分散制御状況 ベースライン分析 トレンド分析、レスポンス SNMP 監視 レスポンス監視 データセンター クラウド アプリ監視 ステータス監視 起動監視 Script 監視 ◆仮想サーバー Internet 工場 API 監視 VMware 監視 ハイパーバイザー・ゲストOS監視 WMI 監視 クラウド 監視 本社 支社 Web シナリオ監
Slide 31: 監視可能範囲
監視可能範囲 133社のベンダーに標準対応、国内ベンダーは約9割カバー テンプレート機能で詳細情報の取得が容易に可能 スイッチ・ルーター ロードバランサー ファイアーウォール 無線AP APRESIA Systems A10 Networks CheckPoint Aruba Networks Alaxala Citrix Cisco Systems Cisco Systems Alcatel Lucent Fujitsu Fortinet GoNet Systems Allied Telesis F5 Networks Juniper Networks ICOM Cisco Systems
Slide 32: 監視間隔・将来予測
監視間隔・将来予測 1分間隔で監視・データ取得し、最大5年間・非圧縮で保存 世界に先駆けて、障害発生の将来予測を実現 1分間隔での情報取得が必要な理由 1分間隔で変化に気づける 5分や10分間隔では検知できない突発的な事象を捉えることが可能。 将来予測などの高精度な分析の実現 1 分平均 過去の詳細データを基に分析を行うことで、精度の高い分析をおこない、 予防保守・予兆検知につなげる。 大きな乖離 5 年間・非圧縮での保存が必要な理由 15 分平均 長期的な傾向を正確に把握 過去データが平均化されたり、一定期間経過したデータが削除されるツー ルやサービスでは、長期間の分析への活用は困難。 ©
Slide 33: 会社紹介
会社紹介 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 33
Slide 34: 沿革
沿革 2023/06 「System Answer G3 CX監視オプション」が Interop Tokyo 2023 Best of Show Award 審査員特別賞 2021年09月 システムの未来を予測する「System Answer G3 将来予測オプション」を提供開始 2021年09月 「kusabi」ブロックチェーンを利用した新 PKI 技術となる電子証明システムで米国特許取得 2021年11月 「kusabi」技術を用い IIJ グローバルソリューションズが IoT トラストサービスを提供開始 2018/05 2024/05 「kusabi」ブロックチェーンを利用した 「Sys
Slide 35: 事業内容
事業内容 ライセンス販売事業 1 ITを運用、診断、予防するためのソフトウェアの開発 サービス提供事業 2 お客様のIT運用業務を当社が代わりに実施するサービス その他物販事業 3 安心・安全なネットワーク、セキュリティ、クラウドを構築するサービス © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 35
Slide 36: ライセンス販売事業
ライセンス販売事業 お客様のIT環境(サーバー、ネットワーク、クラウド)の状態を一元監視する 自社開発のIT運用管理ソフトウェア 「System Answer G3」 本社 支社 / 工場 各種クラウドサービス ネットワーク機器 サーバー インターネット データセンター © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 36
Slide 37: サービス提供事業
サービス提供事業 お客様のIT運用をIBCが代わりに実施する運用マネジメントサービス 「SAMS(サムズ:Speedy Action Management Services)」 お客様A SAMS オペレーションセンター お客様B お客様C ITの専門家が定期リモート診断し、 ITシステムの健康維持のための提言 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 37
Slide 38: その他物販事業
その他物販事業 お客様のITシステムの健康状態を熟知した専門家による 最適なシステム(ネットワーク構築、セキュリティ対策、クラウド移行)の提言と提供 ◼ レスポンス性が高いネットワーク ◼ 安心・安全なセキュリティ対策 ◼ コストの最適なクラウド活用 ➢ ソリューションサービスに付随した各種システム機器およびソフトウェア販売など © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 38
Slide 39: Mission(ミッション)
Mission(ミッション) IBCの事業ミッション IT障害をゼロにする © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 39
Slide 40: 免責事項
免責事項 【免責事項及び将来見通しに関する注意事項】 本資料は、当社の財務情報、経営情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うものでは ありません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第三者の作成に係る情報は、公 開情報等から引用したものであり、当社は、かかる情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も 行っておらず、また、これを保証するものではありません。本資料に記載しております見通し、予想数値等の将来 に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。 今後の業績等は、事業運営、経済情勢その他の様々な要因によっ
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