Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation
12 slides from Wacoal's earnings presentation, Aug 7, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 決算説明資料
2019年3月期 第1四半期 決算説明資料 2018年8月 株式会社ワコールホールディングス 1
Slide 2: 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 ●当期より、連結財務諸表においては、下記の会計方針の変更を反映しています。 ①企業が顧客との契約で引き渡した財またはサービスとの交換で得られると見込まれる金額 を収益として認識しています。 ②持分証券(持分法投資及び連結される投資を除く)を公正価値で評価し、その変動を 純損益において認識しています。この規定の適用により、当第1四半期の連結損益計算書 におけるその他の収益・費用には、持分証券の評価益32億円を計上しています。 ③期間年金費用及び期間退職後給付費用のうち勤務費用以外の構成要素をその他の 収益・費用として計上しています。この規定は遡及適用されるた
Slide 3: 決算概況(連結)
決算概況(連結) 売上高: 1.4%増 国内:ウエルネス不振で卸売苦戦も小売好調、海外:中国・欧州好調、七彩:大型工事増加 営業利益: 0.7%減 国内:前年同期の補償金収入消失による反動も売上利益率改善、販管費抑制で増益 海外:増収効果、PJ:事業効率の低下、ルシアン:減収影響 税前四半期純利益:58.1%増 持分証券の評価益(32億円) (単位:百万円) 前期比 計画比 18/3期 19/3期 19/3期 1Q実績 1Q実績 1Q計画 増減額 増減率 増減額 増減率 百万円 百万円 百万円 (構成比) (構成比) (構成比) 連結売上高 48,674 49,373 49,000 699 +
Slide 4: 持分証券の評価益、その他一時的な影響を除いた比較
持分証券の評価益、その他一時的な影響を除いた比較 ■実質的な営業利益は21%増加、税引前純利益は19%増加 実質的な営業利益 :20.9%増益 19/3期 1Q 44億円(前年同期 36億円)+8億円 実質的な税引前純利益 :18.7%増益 同 58億円(前年同期 49億円)+9億円 営業利益(実質比較) 税引前純利益(実質比較) (単位:百万円) (単位:百万円) 持分証券の 3,161 評価益 +32億円 補償金 収入 793 +8億円 1,363 実質的な +18.7% +20.9% 1,214 営業利益 4,397 実質的な 実質的な 営業利益 3,637 営業利益 4,397 3,6
Slide 5: ワコール事業(国内)
ワコール事業(国内) 売上高 274.8憶円 営業利益 19.9億円 ▲1.4% ▲4.0億円 +2.4% +0.5億円 売上高 :卸売 1%減(ウエルネス苦戦、インナーウェア堅調)小売 5%増 卸売事業:百貨店…快適性ブラジャー「GOCOCi(ゴコチ)」、キャリア層向け「パルファージュ」好調⇧ 高級ライン苦戦⇩ 量販店…販売効率の向上により「ウイング」好調⇧ 大手量販店の夏季の拡販施策に備えた先行納品⇧ その他…カタログ事業不調⇩ 「CW-X」が、スポーツ量販店等で販売低迷⇩ 小売事業:ブラジャー「BRAGENIC」の既存品、新製品(チューブトップタイプ)ともに好調 ⇧ 来店者の購入比率向上
Slide 6: ワコール事業(海外)
ワコール事業(海外) 売上高 147.3億円 営業利益 23.5億円 +2.6% +3.8億円 +6.3% +1.4億円 米国 売上高 :EC販売の好調継続⇧ 百貨店の店頭販売苦戦、前年同期の取扱い百貨店店舗増の反動⇩ 営業利益:減収影響⇩ 自社ECの売上構成比拡大により売上利益率は改善⇧ 売上高 :英国、米国の百貨店・他社ECの販売順調⇧ 「elomi」は下着・水着ともに好調継続⇧ 欧州 営業利益:増収効果⇧ 希望小売価格の見直し等による売上利益率改善⇧ 売上高 :春節・婦人節等の需要期の販促策が奏功⇧ 他社EC売上拡大⇧ 中国 営業利益:ECや「ワコール」ブランドの売上比率拡大による売上利
Slide 7: ピーチ・ジョン事業・その他事業
ピーチ・ジョン(PJ)事業・その他事業 PJ 売上高 27.1億円 営業利益 55百万円 ▲1.9% ▲0.5億円 ▲75.2% ▲1.7億円 売上高 :国内自社EC、直営店ともに苦戦、中国の伸び率鈍化⇩ 台湾は自社EC、直営店ともに好調⇧ 営業利益:減収影響⇩ 広告費、物流費等の販管費が増加⇩ その他 売上高 44.6億円 営業利益 3百万円 +21.0% +7.8億円 ▲94.5% ▲0.5億円 売上高 :大手量販店のPB受注減少⇩ アート・ホビー事業、アパレル事業不振⇩ ルシアン 営業利益:減収影響⇩ 工場の加工賃上昇等による売上利益率悪化⇩ 七彩 売上高 :大手百貨店の本店改装工事完了
Slide 8: セグメント別概況
セグメント別概況 (単位:百万円) 為替換算の影響額 18/3期 19/3期 19/3期 前期比 計画比 前年レート 計画レート 1Q実績 1Q実績 1Q計画 増減額 増減額 差異 差異 連結売上高 48,674 49,373 49,000 699 373 160 ▲ 42 ワコール事業(国内) 27,877 27,478 28,000 ▲ 399 ▲ 522 ワコール事業(海外) 14,353 14,728 14,000 375 728 161 ▲ 41 ピーチ・ジョン事業 2,759 2,707 3,000 ▲ 52 ▲ 293 ▲2 ▲1 その他事業 3,685 4,460 4,000
Slide 9: 19年3月期・第1四半期 主な子会社の損益実績
19年3月期・第1四半期 主な子会社の損益実績 売 上 高 営 業 利 益 18/3期 19/3期 19/3期 前期比 計画比 18/3期 19/3期 19/3期 前期比 計画比 1Q実績 1Q実績 1Q計画 増減額 増減率 増減額 増減率 1Q実績 1Q実績 1Q計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール 25,750 25,626 25,600 ▲ 124 ▲ 0.5% 26 +0.1% 1,001 1,706 680 705 +70.4% 1,026 +150.9% ピーチ・ジョン 3,028 2,978 3,200 ▲ 50 ▲ 1.7% ▲ 222 ▲ 6.9% 222 55 1
Slide 10: 19年3月期・第2四半期 主な子会社の損益計画
19年3月期・第2四半期 主な子会社の損益計画 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 18/3期 19/3期 前期比 18/3期 19/3期 前期比 2Q実績 2Q計画 増減額 増減率 2Q実績 2Q計画 増減額 増減率 ワコール 54,981 54,800 ▲ 181 ▲ 0.3% 3,582 3,150 ▲ 432 ▲ 12.1% ピーチ・ジョン 6,250 6,600 350 +5.6% 394 310 ▲ 84 ▲ 21.3% ルシアン 5,014 4,900 ▲ 114 ▲ 2.3% 159 ▲ 10 ▲ 169 ▲ 106.3% 七彩 4,098 4,600 502 +12
Slide 11: 19年3月期・第2四半期 ㈱ワコール事業部門別売上計画
19年3月期・第2四半期 ㈱ワコール事業部門別売上計画 (単位:百万円) 18/3期 19/3期 前期比 (株)ワコール 売上 2Q実績 2Q計画 増減額 増減率 ワコールブランド 28,350 27,800 ▲ 550 ▲ 1.9% ウイングブランド 12,265 12,100 ▲ 165 ▲ 1.3% ウエルネス 3,145 2,900 ▲ 245 ▲ 7.8% 卸売事業本部(卸売上)小計 43,760 42,800 ▲ 960 ▲ 2.2% その他(部門間取引など) 1,163 1,300 137 +11.8% 卸売事業本部 合計 44,923 44,200 ▲ 723 ▲ 1.6% 小
Slide 12: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手 可能な情報に基づいて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予 告なしに変更されることがあ…
この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手 可能な情報に基づいて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予 告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切 責任を負うものではありませんのでご了承ください。 12