Sumitomo Heavy Industries, Ltd. · TSE:6302

Sumitomo Heavy Industries — FY2021 Earnings Presentation

33 slides from Sumitomo Heavy Industries's earnings presentation, May 10, 2022

  1. Slide 1: 2021年度決算概要 2022年度業績予想 および「中期経営計画2023」進捗

    2021年度決算概要 2022年度業績予想 および「中期経営計画2023」進捗 2022/5/10 社長 下村 真司 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 1

  2. Slide 2: INDEX

    2022/5/10 INDEX 01 2021年度決算概要 02 2022年度業績予想 03 「中期経営計画2023」進捗 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2021年度決算概要

    2022/5/10 01 2021年度決算概要 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2021年度 業績サマリー

    2022/5/10 01 2021年度 業績サマリー <前期比較> • 受注高 :世界的に機械需要は増加基調となり、すべてのセグメントで増加し過去最高。 • 売上高 :受注と同様の理由で、すべてのセグメントで増加し過去最高。 • 営業利益:原材料や調達品の価格上昇と需給逼迫の影響を受けたが、売上高の増加などを 背景に、すべてのセグメントで増加。 2020年度 2021年度 増減 単位:億円 実績 直近予想(21年10月) 実績 直近予想(21年10月)比 前期比 受注高 8,139 9,900 10,753 853 2,614 売上高 8,491 9,500 9,440 △60 949 営業利

  5. Slide 5: セグメント別業績

    2022/5/10 01 セグメント別業績 ①受注 :国内や欧米で中小型の変減速機/ロボット用精密減速機/モータの需要に加え、半導体関連の需要も 好調であったこと、油圧ショベルで国内の堅調に加えて、北米の需要が増加したことから大幅増加。 ②売上 :全セグメントで増加。 ③営業利益:売上の増加に伴い、利益も増加。 受注高 ① 売上高 ② 営業利益 ③ 2020年度 2021年度 2020年度 2021年度 2020年度 2021年度 増減 増減 実績 実績 増減 単位:億円 実績 実績 実績 実績 /営業利益率(%) /営業利益率(%) メカトロニクス 1,366 1,945 579 1,334

  6. Slide 6: 営業利益増減分析

    2022/5/10 01 営業利益増減分析 単位:億円 増収効果 為替影響 販管費 その他 <増収効果 セグメント別概数> 単位:億円 <販管費> メカトロニクス 60 売上増に伴う販売運送費および人件費などが増加 インダストリアル マシナリー 40 ロジスティックス&コンストラクション 60 エネルギー&ライフライン 2 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 連結貸借対照表(資産の部)

    2022/5/10 01 連結貸借対照表(資産の部) 2021/3末 2022/3末 増減 単位:億円 流動資産 6,136 6,481 345 ■総資産: 売上高の増加、設備投資の増加に伴い増加。 現預金 995 888 △107 売上債権 ■売上債権: 2,829 2,948 118 工事進行基準案件が進捗したエネルギー&ライフライン、 棚卸資産 2,002 2,321 320 海外を中心に売上高が増加したメカトロニクスで増加。 その他 310 324 14 ■棚卸資産: 固定資産 4,171 4,468 298 受注増に伴い、 メカトロニクス、インダストリアル マシナリーで増加。 有形固

  8. Slide 8: 連結貸借対照表(負債・純資産の部)

    2022/5/10 01 連結貸借対照表(負債・純資産の部) 2021/3末 2022/3末 増減 単位:億円 負債 5,258 5,281 23 ■買掛債務: 受注増に伴い、エネルギー&ライフラインを除く 買掛債務 1,603 1,726 124 他のセグメントで増加。 有利子負債 1,244 1,113 △132 ■有利子負債: その他 2,411 2,442 32 現預金を107億円取り崩し。 純資産 5,049 5,668 619 ■純資産: 株主資本 4,462 4,789 327 利益剰余金が328億円増加。 その他の包括利益累計額 445 725 279 円安に伴い為替換算調整勘

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書

    2022/5/10 01 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:億円 ■営業キャッシュ・フロー: 区 分 2020年度 2021年度 増減 当期純利益の改善により、運転資本増加を補い 営業活動 641 617 △25 プラス。前期比25億円の減少に留まる。 税金等調整前当期純利益 438 624 186 ■投資キャッシュ・フロー: 減価償却費 297 309 12 高水準の投資を継続。 運転資本 △116 △287 △172 その他(税金等) 22 △29 △50 ■キャッシュ・フロー 指標トレンド 投資活動 △437 △497 △59 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020

  10. Slide 10: 2022年度業績予想

    2022/5/10 02 2022年度業績予想 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 2022年度の決算期変更について

    2022/5/10 02 2022年度の決算期変更について 【2022年度 業績予想について】 当期(2022年12月期)より、決算期(事業年度の末日)を12月31日に変更。 移行期となる当期は、住友重機械工業および国内子会社(以後「国内」)について、 2022年度は9カ月となるため、【参考】として2023年1月~3月予想を合算した12カ月予想も掲載。 2021年度 2022年度 第1四半期 第2四半期 第3四半期 2023年度 2022年4月~2022年12月 4月~6月 国内 2021年4月~2022年3月 (9カ月) (3カ月) 7月~9月 10月~12月 2023年1月~2023年12

  12. Slide 12: 2022年度 業績予想

    2022/5/10 02 2022年度 業績予想 ■設備投資/機械需要は2022年度も堅調と想定。 ■現時点で把握できる一定のコストアップ要因を織り込み。 ■サプライチェーン混乱は一時的なものに止まらず、さらに悪化する恐れあり。 ■地政学リスク・感染症影響などは先行き不透明で、注視が必要。 2022年度 【参考】2022年度 2020年度 実績 2021年度 実績 予想 (国内9カ月) 予想 (国内12カ月) 単位:億円 (2020.4-2021.3) (2021.4-2022.3) (2022.4-2022.12) (2022.4-2023.3) 受注高 8,139 10,753 8,800

  13. Slide 13: 2022年度 セグメント別業績予想

    2022/5/10 02 2022年度 セグメント別業績予想 受注高 売上高 営業利益 2022年度予想 【参考】 【参考】 【参考】 2021年度 2021年度 2022年度予想 2021年度 2022年度予想 2022年度予想 2022年度予想 2022年度予想 実績 (9カ月) 実績 (9カ月) 実績 (9カ月) (12カ月) 単位:億円 (12カ月) (12カ月) /営業利益率(%) /営業利益率(%) /営業利益率(%) メカトロニクス 1,945 1,740 1,930 1,610 1,760 1,950 64 4.0 95 5.4 110 5.6 (プラスチック加工機械) 1,1

  14. Slide 14: メカトロニクス

    2022/5/10 02 メカトロニクス 21年度 :国内や欧米で中小型の変減速機やロボット用精密減速機、モータの需要が増加し、 受注、売上、営業利益はともに前期比増加。 22年度*:市況は堅調に推移する想定だが、前年にあった先行発注などが減り、受注は減少するも 受注残があることから、売上、営業利益は増加。 *22年度は国内12カ月での予想。以後、他セグメントでも同様。 2021年度 2022年度 2020年度 実績 21年10月 実績 前期比 21年10月 予想 前期比 【参考】 前期比 単位:億円 予想 増減 予想比増減 (9カ月) 予想(12カ月) 受注高 1,366 1,750 1,9

  15. Slide 15: メカトロニクス

    2022/5/10 02 メカトロニクス 受注高 売上高 営業利益(左軸)・利益率(右軸) 単位:億円 <参考> ・変減速機事業 機種別売上構成(概数) ギヤモータ ギヤボックス 精密用途 サービス 電機制御 合計 (中型) (大型) (MCD) 2021年度 40% 20% 10% 10% 20% 100% 2020年度 40% 20% 10% 10% 20% 100% Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: インダストリアル マシナリー

    2022/5/10 02 インダストリアル マシナリー <プラスチック加工機械> 21年度:中国の電気電子関連や欧州での需要増加により、受注、売上、営業利益はともに増加。 22年度:前年にあった多台数案件が減り受注は減少、また、資材費の高騰などにより営業利益が減少。 <その他> 21年度:半導体関連の需要が増加し受注、売上は増加したものの、売上の機種構成変化により営業利益は減少。 22年度:半導体関連は引き続き堅調で、受注、売上、営業利益はともに増加。 2021年度 2022年度 2020年度 実績 21年10月 実績 前期比増減 21年10月 予想 前期比 【参考】 前期比 単位:億円 予想

  17. Slide 17: インダストリアル マシナリー

    2022/5/10 02 インダストリアル マシナリー 受注高 売上高 営業利益(左軸)・利益率(右軸) 単位:億円 プラスチック加工機械 その他 <参考> ・射出成形機 売上業種別構成(概数) ・半導体製造装置(イオン注入装置)事業業績(概数) 電気・電子 医療・食品 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 自動車 その他 合計 関連 容器・雑貨 単位:億円 実績 実績 実績 予想(12m) 2021年度 25% 15% 45% 15% 100% 受注 460 230 610 490 2020年度 25% 15% 50% 10% 100% 売上 320 400 360 480

  18. Slide 18: ロジスティックス&コンストラクション

    2022/5/10 02 ロジスティックス&コンストラクション <油圧ショベル> 21年度:国内が堅調で、北米の需要も増加し、受注、売上、営業利益ともに増加。 22年度:受注は減少するが、受注残があることから売上、営業利益は増加。 <その他> 21年度:建設用クレーンは、国内や北米の需要が回復し、受注、売上、営業利益ともに増加。 運搬機械は、造船や鉄鋼関連の需要回復が遅れ、受注、売上、営業利益ともに減少。 22年度:前年の反動もあり受注は減少。売上は増加するがコストアップなどにより営業利益が減少。 2021年度 2022年度 2020年度 実績 21年10月 実績 前期比増減 21年10月 予

  19. Slide 19: ロジスティックス&コンストラクション

    2022/5/10 02 ロジスティックス&コンストラクション 受注高 売上高 営業利益(左軸)・利益率(右軸) 単位:億円 油圧ショベル その他 <参考> ・産業用クレーン 業種別受注構成(概数) ・油圧ショベル 地域別需要/売上高推移(概数) 電力 鉄鋼 造船 港湾 その他 合計 アジア 2021年度 40% 25% 15% 10% 10% 100% 北米 欧州 中国* 日本 その他 合計 単位:万台(上段)/億円(下段) (除く中国) 2020年度 25% 40% 20% 10% 5% 100% 需要 4.0 4.8 2.4 4.9 2.7 - 2021年度 ・建設用クレーン事業(国内)

  20. Slide 20: エネルギー&ライフライン

    2022/5/10 02 エネルギー&ライフライン 21年度:エネルギープラントは、国内のバイオマス発電設備の大型案件が前年に比べ減少したことから 受注は減少。受注残があったことから売上、営業利益はともに増加。 その他は、受注は増加したものの、売上、営業利益はともに減少。 22年度:受注は前期並みも、エネルギープラントの国内の売上対象案件が減少することから、 売上、営業利益が減少。 2021年度 2022年度 2020年度 実績 21年10月 実績 前期比 21年10月 予想 前期比 【参考】 前期比 単位:億円 予想 増減 予想比増減 (9カ月) 予想(12カ月) 受注高 1,807 2,0

  21. Slide 21: エネルギー&ライフライン 主要受注案件

    2022/5/10 02 エネルギー&ライフライン 受注高 売上高 営業利益(左軸)・利益率(右軸) 単位:億円 <参考> ・エネルギープラント事業 主要受注案件 顧客 建設場所 運転開始予定時期 ボイラ形式 * 坂出バイオマスパワー 香川県坂出市 2025年 75MW級CFB MTエナジー 宮崎県都城市 2023年 5MW級CFB 仙台港バイオマスパワー 宮城県仙台市 2025年 112MW級CFB *CFB:循環流動層 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: 参考 設備投資・減価償却費・研究開発費・人員・為替感応度

    2022/5/10 参考 設備投資・減価償却費・研究開発費・人員・為替感応度 3-4Q 設備投資* *実績はキャッシュアウトベース、 減価償却費 研究開発費* *実績はPLベース、 1-2Q 予想は決定ベース 予想は決定ベース 単位:億円 人員(各年度終了3月末時点) 単位:人 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 全社計 22,543 23,635 24,050 24,584 為替感応度(2022年度予想) 単位:億円 ドル ユーロ 合計 1円の変動による営業利益への影響額* 5.2 1.3 6.5 *2022年度想定レートは¥120(ドル)、¥130(ユーロ) Copyr

  23. Slide 23: 参考 地域別売上高

    2022/5/10 参考 地域別売上高 2021年度 通期(2021.4-2022.3) <為替レート(ドル)¥112> 単位:億円 北米 ヨーロッパ アジア(除く中国) 中国 その他 海外 計 日本 総売上高 メカトロニクス 276 350 145 159 97 1,027 583 1,610 (うち プラスチック加工機械) 88 267 153 332 50 889 168 1,058 インダストリアル マシナリー 192 370 315 568 56 1,502 804 2,306 (うち 油圧ショベル) 468 151 269 318 145 1,351 756 2,107 ロジスティ

  24. Slide 24: 「中期経営計画2023」進捗

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」進捗 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: 「中期経営計画2023」:事業環境の変化

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:事業環境の変化 外部環境の織込み 事業への影響 事業課題 対応 中計23編成時織込み ・ESGの急速な進展 世界経済の 製造コスト 業績織込み ・経済、安全保障での中国の影響力増 の上昇 売価改定 ブロック化 ・情報価値の拡大・DX進展 ・Covid-19の長期化 中国リスク ・外生的なリスクの拡大、実体化 資本コスト BS効率化 の上昇 サービス事業拡大 インフレ転換 2021年度のトピックス 金利の上昇 円安 持続的な 「環境・エネルギー」 ・COP26合意(GHGネットゼロコミット) 成長 「DX・自動化」の ・中国景気減速、ゼロコロナ

  26. Slide 26: 「中期経営計画2023」:財務目標

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:財務目標 ◼ 財務目標 【参考】 2022年度 2023年度 2023年度 ■受注高: 2020年度 2021年度 2022年度 堅調な受注環境により当初計画 予想 目標* 目標* 実績 実績 予想 (9カ月) (21年5月時点) (22年5月時点) を過達見込 単位:億円 (12カ月) 受注高 8,139 10,753 8,800 10,300 10,000 10,700 ■売上高: 受注を反映し過達 売上高 8,491 9,440 8,500 10,100 9,700 10,500 ■営業利益: 営業利益 513 657 510 640

  27. Slide 27: 「中期経営計画2023」:財務数値推移(連結)

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:財務数値推移(連結) ◼ 受注/売上/営業利益 推移 単位:億円 ◼ ROIC 推移 受注高 売上高 営業利益 (参考)ROE 推移 メカトロニクス インダストリアル マシナリー ロジスティックス&コンストラクション エネルギー&ライフライン その他 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 「中期経営計画2023」:基本方針の展開状況

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:基本方針の展開状況 基本方針 具体的展開 ■成長分野への積極的な設備投資並びに研究開発の実施 1.強靭な事業体の構築 ■アフターサービス事業の伸長 ■BCPによりサプライチェーン混乱下での業績確保 ■初年度より1兆円超の受注を達成 2.企業価値向上のための変革 ■半導体系機種や電機制御系機種の伸長 …① ■ジェンダーダイバーシティの推進 3.働きやすい会社への変革 ■リモート勤務体制の推進により、Covid-19下において、 安定的に事業活動を実施 4.製品・サービスによる ■「環境・エネルギー」「自動化・デジタライゼーション」 SDGsへの

  29. Slide 29: 当社における半導体製造関連事業

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:2…① 当社における半導体製造関連事業 半導体製造工程*(前工程) 当社が保有する半導体製造向製品とキーテクノロジー *工程の分類は日本半導体製造装置協会資料に一部当社加筆 キーテクノロジーとの関係性 回路、パターン設計 製品 ◎:大 ○:中 フォトマスク作成 ビーム制御 極低温 真空 インゴット引き上げ レーザーアニール装置 ◎ インゴット切断 MCZ用超電導マグネット 4KGM冷凍機 4KGM冷凍機/クライオポンプ ◎ ◎ ウェーハ研磨 真空ロボット ◎ ウェーハ酸化 イオン注入装置 ◎ ○ ウェーハ表面パターン形成 MCZ用超電導マグネ

  30. Slide 30: 開発の重点領域

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:4…② 開発の重点領域 重点領域 開発のターゲット 2021年度 実績 ■新しい嫌気処理技術により油脂分解速度を大幅に向上、 持続可能な産業に必要な 排水からの脱硫、発電技術開発を実施 環境 環境保全技術開発 ■プラスチックの環境問題対応はケミカルリサイクルで、 (排水・廃棄物処理技術) 高品質に再生可能な重合プロセスを検証 ■焼却灰や藻類を用いたCO2固定化技術、化学蓄熱での 脱炭素社会に向けた未来技術開発 廃熱利用技術開発を推進 エネルギー (二酸化炭素・廃熱利用技術、 ■プラント運用支援システム(IZANA® *)は、開発・実証 プラン

  31. Slide 31: サステナビリティ推進への取り組み

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:5…③ サステナビリティ推進への取り組み 2021年度 実績 課題 ・サステナビリティ基本方針制定 ・社会価値向上に向けたCSV推進 ・”EcoVadis”*のブロンズメダルを取得 全体 ・サステナビリティ重要課題の対応強化 ・非財務情報開示拡充(ESG投資指数FTSE Blossom ・開示情報発信量、質の改善 Japan Sector Relative Indexに選定) ・気候変動問題対応加速 ・リスク、機会評価と対策立案 環境 ・TCFD賛同 ・CO2削減目標、カーボンニュートラル達成に (E) ・2030年CO2削減目標設定 向けた

  32. Slide 32: 脱炭素社会実現に向けた対応

    2022/5/10 03 「中期経営計画2023」:5…③ 脱炭素社会実現に向けた対応 気候変動対応の加速 ・当社製品製造時のCO2排出量削減(2019年度比2030年50%削減) ・当社製品使用時のCO2排出量削減( 〃 30%削減) ・2050年のカーボンニュートラル達成を目指す 2019年度比50%削減 2019年度比30%削減 ・効率向上、ロス低減 ・燃費改善、燃料転換 ・省エネ活動の継続 ・製品ポートフォリオ変更 など ・設備更新、生産プロセス変革 ・再エネ購入 など 排出量実質ゼロ 排出量実質ゼロ CO2排出量 CO2排出量 自社の生産活動、製品・サービスを通したCO2削減により気

  33. Slide 33: Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved.

    2022/5/10 将来の業績に関する予想、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社が合理的と判断したものです。 したがって実際の業績は様々な要因の変化により、記載の予想、見通しとは異なる場合があります。 Copyright © Sumitomo Heavy Industries, Ltd. All Rights Reserved.

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