Innotech Corporation · TSE:9880

Innotech — FY2024 Earnings Presentation

52 slides from Innotech's earnings presentation, May 10, 2024

  1. Slide 1: イノテック 2024年3月期 決算説明会

    イノテック株式会社 2024年3月期 決算説明会 2024年5月10日

  2. Slide 2: 24年3月期実績 / 25年3月期見通し / 新・中期経営計画

    1 24年3月期 実績 2 25年3月期 見通し 3 新・中期経営計画

  3. Slide 3: 24年3月期 決算のポイント

    24年3月期 決算のポイント 連結売上高は前年比で7.1%増、 連結営業利益は前年比で6.7%増 アイティアクセス、ガイオ・テクノロジーがともに過去最高益を更新 するなどシステム・サービス事業が好調でグループの業績を牽引 半導体市況は通期で好転せず、 テスターの業績悪化によりイノテック単体は減収減益 STArは昨年比大幅改善し黒字化、 レグラスは上期の赤字から下期挽回し通期では黒字 3

  4. Slide 4: 24年3月期 実績

    24年3月期 実績 (単位:百万円) 三栄 アイティ ガイオ ・ STAr イノテック レグラス モーデック 連結損益 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 増減率 23年 24年 23年 24年 23年 24年 23年 24年 23年 24年 23年 24年 23年 24年 23年 24年 年度 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 売上高 16,537 14,762 3,941 3,995 4,899 5,141 3,510 4,075 8,950 12,761 697 60

  5. Slide 5: 24年3月期 テストソリューション事業

    24年3月期 テストソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 19,000 7,000 6,174 5,679 15,200 5,600 11,400 4,200 売上 売上総利益 7,600 15,885 2,800 13,938 3,800 1,400 0 0 23年/3月期 24年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 5

  6. Slide 6: テストソリューション事業

    テストソリューション事業 テスター 新規事業のバーンイン工程用ボードは好調だったものの、NANDフラッ シュメモリ向けテスターについては市況が回復せず大幅減収 STAr 中国、台湾向けを中心に信頼性評価装置の売上が好調を維持したこと により増収黒字化を達成 6

  7. Slide 7: 24年3月期 半導体設計関連事業

    24年3月期 半導体設計関連事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 2,922 2,905 15,000 3,000 12,000 2,400 9,000 1,800 売上 13,287 12,884 売上総利益 6,000 1,200 3,000 600 0 0 23年/3月期 24年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 7

  8. Slide 8: 半導体設計関連事業

    半導体設計関連事業 EDA 主力ビジネスを中心に大手顧客の増額更新によって、過去20年間で最 高額の受注を達成し増収 三栄ハイテックス 国内のデジタル・ソフト事業やベトナムのアノテーション事業が堅調に推 移した一方で、国内アナログ事業の失速や中国経済低迷長期化の影響 もあり減益 モーデック 半導体向け案件の所要減、一部受託案件の長期化や受注件数減少に よる利益率低下などから減収減益 8

  9. Slide 9: 24年3月期 システム・サービス事業

    24年3月期 システム・サービス事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 4,500 4,080 3,640 12,000 3,600 9,000 2,700 売上 12,589 売上総利益 6,000 1,800 11,404 3,000 900 0 0 23年/3月期 24年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 9

  10. Slide 10: システム・サービス事業

    システム・サービス事業 組込システム インフラ・産業機械向けの自社製品を中心に、エッジ市場向けの取り扱 い商品群のビジネスも概ね堅調に推移して増収 アイティアクセス 自販機向け決済端末販売、クラウド決済サービスのサブスクリプション 収益が引き続き好調で増収増益 ガイオ・テクノロジー ツールビジネスがやや鈍化したものの、エンジニアリングサービスが数字 を伸ばし増収増益 レグラス 量産、受託とも上期は出荷の遅れが業績に影響したものの、下期で販 売リカバリーとコスト削減を図り通期は黒字で着地 10

  11. Slide 11: 主な費用と営業外収支、特別損益の内訳

    主な費用と営業外収支、特別損益の内訳 〔百万円〕 23年3月期 24年3月期 研究開発費 2,071 2,416 減価償却費 1,197 1,288 のれん償却額 232 230 主な営業外収支項目 不動産賃貸収入 447 480 不動産賃貸費用 336 353 為替差益 112 229 投資組合収益 - 11 投資組合費用 88 21 主な特別損益項目 投資有価証券評価損 - 532 (※) 百万円未満切捨て 11

  12. Slide 12: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 〔百万円〕 23年3月期 24年3月期 税金等調整前当期純利益 2,482 2,349 減価償却費及びのれん償却額 1,429 1,518 運転資金等 -2,232 -1,247 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,680 2,621 固定資産の取得による支出 -1,569 -1,204 長期前払費用取得 -116 -90 その他投資 -5 -149 投資活動によるキャッシュ・フロー -1,692 -1,444 短期借入金の純増減額 6 4,055 長期借入金の純増減額 469 236 社債の償還 - -2,200 配当金の支払額 -991 -959 その他 -2

  13. Slide 13: FY2019~2023中期経営計画の振り返り

    FY2019~2023中期経営計画の振り返り テストソリューション事業の成長 • 業績は5年間で大きく伸長 ⇒汎用的な製品ラインナップとリソース拡充が今後の課題 自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 • サービスを含めて売上高の7割超を自社製品が占める 事業戦略 ⇒次のターゲットマーケットの選定と製品開発への注力、EMSとの協力体制強化がカギ 顧客ベースの拡大/海外顧客開拓 • 製品の多様化によって顧客も多様化 • テストソリューション事業はアジア、北米への進出が加速 • 三栄ハイテックスの海外進出が進展 ⇒地政学的リスクを検討しつつ、テスター以外の製品も海外展開を狙う 新規分野への積極的な

  14. Slide 14: テストソリューション事業の成長と自社製品売上比率の推移

    テストソリューション事業の成長と自社製品売上比率の推移 【テストソリューション事業業績】 【自社製品売上比率】 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 (売上高:百万円) (%) 18,000 73.3 74.9 70.0 50,000 71.2 72.2 6,174 68.9 5,679 6,000 54.6 55.9 60.0 15,000 5,377 53.2 40,000 49.8 45.9 10,378 50.0 4,800 12,000 4,143 9,956 10,755 3,730 30,000 40.0 9,634 7,881 9,000 3,600 9,680 6,940

  15. Slide 15: 海外売上高の推移と新規事業展開

    海外売上高の推移と新規事業展開 (百万円) 海外売上(連結) OSARO社の産業用ロボット向け認識・ 14,000 制御AIを用いた自動化ソリューション 12,000 10,000 産業機器向けエッジ顔認証 高度な認証技術が必要とされる「顔」を使い 8,000 あらゆる技術提供が実現 勤怠 感情 分析 管理 リピー 13,189 防犯 ター 検知 6,000 年齢 性別 来店 9,901 AIZE 分析 回数 AIZE 9,043 Security 4,000 Research 6,974 6,549 クラウド決済システムの開発・販売・サービス提供 2,000 0 FY2019 FY2020

  16. Slide 16: FY2019~2023の業績推移

    FY2019~2023の業績推移 営業利益 売上高 〔百万円〕 〔百万円〕 5,000 売上高 45,000 営業利益 41,358 40,000 4,000 38,629 37,238 35,000 31,161 32,536 30,000 3,000 25,000 2,585 20,000 2,000 2,319 2,474 1,954 15,000 1,670 1,000 10,000 5,000 0 0 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 (※) 棒グラフの上に位置する数値は売上高の通期合計です 16

  17. Slide 17: キャッシュフローと資本構成の変化

    キャッシュフローと資本構成の変化 FY2018~2022 30,000 80.0% (百万円) 74.3% 18,000 その他 70.0% 25,000 24,201 63.9% 23,605 22,213 15,000 21,009 55.5% 53.3% 54.8% 60.0% 設備投資 20,094 20,000 19,416 54.1% 営業CF 50.0% 12,000 0.42 投資 15,000 0.35 0.38 0.38 40.0% 9,000 配当金の 30.0% 支払 10,000 8,545 8,603 9,144 0.18 6,000 6,932 20.0% 有利子

  18. Slide 18: 資本コストに関する当社グループの考え方

    資本コストに関する当社グループの考え方 資本コストは投資家の期待収益率であり、株主資本コストは最低で8%を基準とすべき 資本コストについては、外部データを基にした数値(CAPM)と、株主資本コストを8%と した場合の数値の双方を把握し、社内で共有している 【外部データを基にした数値(CAPM)】 10.00% 加重平均資本コスト (WACC) 株主資本コスト 8.36% 7.74% 8.00% 7.19% 7.40% 6.12% 6.29% 6.00% 5.66% 6.00% 5.32% 5.10% 6.28% 4.65% 5.95% 5.83% 4.45% 3.89% 5.19% 5.20%

  19. Slide 19: ROEとROICの推移

    ROEとROICの推移 ROE (自己資本利益率) 12.0 10.4 10.0 7.8 7.3 8.0 6.6 5.8 6.1 6.0 3.6 3.4 3.2 3.4 4.0 3.0 2.4 2.3 2.4 2.0 0.0 FY2010 FY2011 FY2012 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 ROIC (投下資本利益率) 8.0 6.7 5.6 6.0 5.0 4.5 4.7 4.7 4.0 3.2 3.3 3.3 2.7 2.9 2.5 2.0 2.0 2.0 0.

  20. Slide 20: 24年3月期 実績 25年3月期 見通し 新・中期経営計画

    1 24年3月期 実績 2 25年3月期 見通し 3 新・中期経営計画

  21. Slide 21: 25年3月期 通期予想のポイント

    25年3月期 通期予想のポイント 連結売上高は前年比で5.2%増、 連結営業利益は前年比で1.0%増 国内テスターは引き続き厳しい状況が想定され、 イノテックは減益見込み STArは収益改善、他の子会社は概ね昨年度並みの好調を維持 ベースアップ実施等によるコスト増を吸収し 連結営業利益は微増益、純利益は15.0%増を見込む 21

  22. Slide 22: 25年3月期 通期予想

    25年3月期 通期予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ・ STAr イノテック レグラス モーデック 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 売上高 15,850 3,900 6,600 4,200 12,150 800 370 43,500 41,358 5.2% 売上 4,170 1,050 1,500 1,670 4,250 260 250 13,150 13,160 -0.1% 総利益 (26.3%) (26.9%) (22.7%) (39.8%) (35.0%) (32.5%) (67.6%) (30.2%) (31.8%) 5

  23. Slide 23: 25年3月期 見通し テストソリューション事業

    25年3月期 見通し テストソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 20,000 7,000 6,174 5,750 16,000 5,600 12,000 4,200 売上 売上総利益 8,000 15,885 16,050 2,800 4,000 1,400 0 0 24年/3月期 25年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 23

  24. Slide 24: テストソリューション事業

    テストソリューション事業 テスター イメージセンサ―向けデコーダーボードの販売増加やNAND向けテスター の所要回復に期待するが、バーンイン工程用ボードの販売は落ち込む公 算 STAr 中国向け信頼性評価装置や研究開発用プローブカードが好調を維持す る見込み 24

  25. Slide 25: 25年3月期 見通し 半導体設計関連事業

    25年3月期 見通し 半導体設計関連事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,050 3,200 2,905 12,000 2,560 9,000 1,920 売上 12,884 13,050 6,000 1,280 売上総利益 3,000 640 0 0 24年/3月期 25年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 25

  26. Slide 26: 半導体設計関連事業

    半導体設計関連事業 EDA 主力ビジネスを中心に既存顧客との契約更改が引き続き順調、前期の 期間ライセンス受注増による効果もあり増収を見込む 三栄ハイテックス 国内は大手顧客の稼働率回復で上向くものの、中国経済の状況が依 然として厳しく、海外拠点のコスト増もあり減収減益 モーデック 自動車関連、半導体関連の受注案件積み増しやAIソフトウェアへの注 力により増収増益 26

  27. Slide 27: 25年3月期 見通し システム・サービス事業

    25年3月期 見通し システム・サービス事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 4,350 16,000 4,500 4,080 12,800 3,600 9,600 2,700 売上 売上総利益 14,400 6,400 12,589 1,800 3,200 900 0 0 24年/3月期 25年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 27

  28. Slide 28: システム・サービス事業

    システム・サービス事業 組込システム 自社製品ビジネス中心にインフラ向けには一部伸長が見込まれるものの 産機市場向けの所要減もあり売上は前期から横ばい アイティアクセス キャッシュレス決済サービスは端末の新機種をリリースし引き続き好調を 維持するものの、開発費の償却負担増で利益はほぼ横ばいを見込む ガイオ・テクノロジー エンジニアリングサービスは既存顧客中心に売上伸長、ツールビジネス は新製品群の立ち上げで開発コスト増を見込むも増収増益 レグラス 重機・フォークリフト市場への製品販売拡大、受託開発の回復により増 収増益 28

  29. Slide 29: 配当予想

    配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 24年3月期 35 35 70 63.3% 25年3月期(予) 35 35 70 55.4% 連結配当性向30%を下回らないこととするが、急激な業績変化等がなければ50%程度 を目安とする。 29

  30. Slide 30: 24年3月期 実績 25年3月期 見通し 新・中期経営計画

    1 24年3月期 実績 2 25年3月期 見通し 3 新・中期経営計画

  31. Slide 31: 新中期経営計画(FY2024~2026)基本方針

    新中期経営計画(FY2024~2026)基本方針

  32. Slide 32: テクノロジーの進化と技術革新へのチャレンジ

    テクノロジーの進化と技術革新へのチャレンジ チップレットへの対応やシミュレー ション・プラットフォームの提供など、 進化していくテクノロジーや新規分 熱流体解析 野に対し、要素技術を活かしたグ ML/AI化 ループ横断的な取り組みによって Model Based Design イノテックならではのソリューション を実現していく System Module PCB Package -3DIC: Chip-let ・多種多様なChip、他社Chipの混載 ・超最先端プロセスの必要性無し 分散処理/Cloud環境 Chip ・熱/ノイズの問題 大規模なSimulationの実現 ・LSI微細化(µm

  33. Slide 33: 全社経営戦略 – 目指すべき姿

    全社経営戦略 – 目指すべき姿 Vision 未来を変えテック、イノテック ~INNOVATION TECHNOLOGY~ Mission 最先端技術と人を繋ぎ、豊かで快適な未来社会に貢献する 顧客に寄り添い、ともに課題を解決する 「イノテックならでは」の付加価値の提供を目指す 33

  34. Slide 34: 現状評価・分析

    現状評価・分析 PBR=ROE×PER 1 PER= 資本コスト ー 期待成長率 自己株取得による資本構成の大胆な変更と業績拡大により資本収益性指標 は大幅に改善したが、安定的にROE8%を上回ることができていない 負債利用によりWACCは低下しているが、半導体市況、特定顧客の動向に 業績が左右される傾向にあり、株主資本コスト(β値)が高い可能性がある 成長戦略が投資家に十分理解されていない 34

  35. Slide 35: 数値目標

    数値目標 基本的な考え方 株価/PBR上昇には収益性(ROEなど)と成長性(PER)双方の向上が必要 具体的目標 ROE 10%を目指す (8%以上を維持) ROIC 8%を目指す (6%以上を維持) 業績の目安 連結営業利益の過去最高益(2007年度:33億32百万円)を更新 営業利益率7~8% 35

  36. Slide 36: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(グループ共通の事業戦略) ROE、PER向上のための基本戦略(ROE向上、資本コスト低下、期待成長率向上) 営業利益率向上 ・各事業の成長と収益性改善 ・業務効率改善のための施策(DX投資など) 経営資源の再分配による事業ポートフォリオの最適化 ・成長分野への集中投資 ・事業見直し並びにグループ再編 業績の安定性向上 ・ストック型ビジネスの強化 ・特定顧客依存からの脱却 ・製品ラインナップの充実 36

  37. Slide 37: 事業戦略(FY2024~2026)

    事業戦略(FY2024~2026) テストソリューション事業 NAND向けだけでなくCIS向けも事業の柱に バーンインボードなどテスト周辺ソリューションで収益安定を目指す STArはファウンドリやパワー半導体向けソリューションにフォーカス 半導体設計関連事業 ソフト代理店+エンジニアリングによる付加価値の追求 設計サービス強化 モーデックの技術を有効活用 システム・サービス事業 自動車業界の新しい流れを捉えたマーケティングとビジネス拡大 クラウド決済サービスプラットフォーム構築と新規マーケット展開 ODMや産業用PC、物流市場の需要を確実に取っていく 37

  38. Slide 38: テストソリューション事業

    テストソリューション事業 ~製品ポートフォリオの拡充と最適化~

  39. Slide 39: テストソリューション事業 製品ポートフォリオの拡充と最適化

    テストソリューション事業 ~製品ポートフォリオの拡充と最適化~ テスター事業の製品ラインナップ拡充による新規市場・顧客の獲得 NANDフラッシュメモリー向けを主軸としつつ製品ラインナップを拡充 • CMOSイメージセンサ―など他のデバイス向けソリューション事業の拡大 • バーンインソリューションなどの特殊技術を要するテスト周辺ソリューションの提供 • ロボット分野でも事業拡大を目指す 次世代NANDフラッシュメモリテストシステム •先端メモリ向け高効率テストソリューションの開発と提供 •バーンイン向けなどテスト周辺ソリューションの開発と提供 CIS向けテストソリューション •高速画像処理・イン

  40. Slide 40: STAr社の製品ポートフォリオ最適化

    テストソリューション事業 ~製品ポートフォリオの拡充と最適化~ STAr社の製品ポートフォリオ最適化 ファウンドリ向け信頼性評価装置やプローブカードに経営資源を集中 高周波、化合物半導体、パワー半導体など成長性の高い分野へも展開 Taurus Instruments Virgo Prima LI/HV Switch Matrix WAT MEMS Precision SMUs Probe Cards Pluto PLR / WLR Process Reliability Test System AARTS – Accel-RF Accelerated Reliability Test Syst

  41. Slide 41: 半導体設計関連事業

    半導体設計関連事業 ~グループ経営の基盤を固める強固な安定収益~

  42. Slide 42: 半導体設計関連事業 グループ経営の基盤を固める強固な安定収益

    半導体設計関連事業~グループ経営の基盤を固める強固な安定収益~ LSI パッケージ プリント基板 システム解析 構造解析 開発分野 Chip Package Module System PCB ソリューション 設計 検証 設計 検証 設計 検証 EMC 熱 熱流体 CFD 設計・解析ツール モデリングビジネス 設計サービス 現在のビジネスモデルをベースに安定的な収益をもたらす柱となる 開発、設計サポート範囲の拡大 従来のIC設計から基板設計やシステム製品の設計に範囲を広げ、効率的な設計開発を サポートするシミュレーション・プラットフォームの提供を目指す 設計サービス力の強化 ツールの提供にとど

  43. Slide 43: システム・サービス事業 マスカスタマイゼーション

    システム・サービス事業 ~マスカスタマイゼーション~

  44. Slide 44: システム・サービス事業 マスカスタマイゼーション

    システム・サービス事業~マスカスタマイゼーション~ 産機向けエッジ顔認証“INNINGS EDGE FACE”をリリース 建機・フォークリフト向けの人物検知、 (生産設備、工作機械にアドオン) 停止制御の機能を備えたシステム開発 受付端末 工場内の装置 スマートログイン ログイン、操作ログ、人トレース 現場の安全性確保はサスティナビリティにも貢献 New Markets, New Services High End 職域決済 オフィス・ VMPU-04-E コンビニ EMV対応 オフィス・ EMV対応 コンビニ 券売機 Middle 精算機 VMPU-01L-E EMV対応 物販機 小店舗 L

  45. Slide 45: セグメントを超えたシナジー

    セグメントを超えたシナジー ~シミュレーション・プラットフォームの活用~

  46. Slide 46: セグメントを超えたシナジー シミュレーション・プラットフォームの活用

    セグメントを超えたシナジー ~シミュレーション・プラットフォームの活用~ グループ内外の要素技術を活かしたイノテックならではのソリューションを提供 ソリューション案として設計効率化、品質向上のためのツール化にも注力 各設計プロセス毎のノウハウをモジュールコア化 ⇒コアIP販売+エンジニアリングサービス提供のビジネスモデルを展開 46

  47. Slide 47: 成長のための投資方針

    成長のための投資方針 M&A ・企業への投資は買収(マジョリティ出資)を重視 グローバリゼーション ・海外顧客発掘に積極的に取り組む ・地政学的リスクは十分に考慮 重点分野(グループ横断的なテーマ) ・チップレットやシミュレーション・プラットフォームなど新規成長分野 DX投資 ・業務効率改善のための施策を継続 47

  48. Slide 48: 財務戦略(FY2024~2026)

    財務戦略(FY2024~2026) 新中計期間における具体的施策 財務健全性維持と機動的な成長投資を図るため、D/Eレシオは0.5 倍を上限とする デットキャパシティの有効活用 適正現預金水準は月商の2カ月程度まで 株主還元として配当性向は50%を目安とし、自己株取得を適時実施 政策保有株式の見直し 在庫水準の適正化と運転資金管理 48

  49. Slide 49: 成長戦略と株主還元を重視したキャピタルアロケーション

    財務戦略(FY2024~2026) 成長戦略と株主還元を重視したキャピタルアロケーション (億円) 120 デットキャパシティ 新規成長投資可能枠 90 30~40億円 約40億円 60 既存ビジネス設備投資 (ソフトウェア含む) 約40億円 営業CF 約80億円 30 株主還元 (配当+自社株買い) 30~40億円 0 調達 運用 49

  50. Slide 50: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み マテリアリティを特定し継続的な企業価値の向上を図る マテリアリティ 重点テーマ KPI ・人材確保・育成、ナレッジマネジメント ・女性管理職比率 2025年5%、2030年10%(国内) ・ダイバーシティ&インクルージョン ・新卒女性採用比率 30%以上(国内) ヒューマンキャピタルマネジメント ・モチベーションの向上 ・男性育児休暇取得率 50%以上(国内) ・労働安全衛生、働き方改革・業務効率化 ・有給休暇取得率 70%以上(国内) ・部材・材料調達と製品供給の安定化 サプライチェーンマネジメント ・仕入額の80%以上から行動基準の同意書入手(単体) ・持

  51. Slide 51: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み 人的資本経営の継続 ・従業員エンゲージメントの向上 ・人材確保、育成(報酬、研修等の充実、リスキリング推進) ・ダイバーシティの推進 気候変動への対応 ・2050年までにScope1・2の温室効果ガス排出量実質ゼロへ ・本社ビル屋上に太陽光発電用パネル設置 地域貢献 ・社内公募により地域貢献活動に関するコンテストを実施 51

  52. Slide 52: 将来の事象に関する記述についての注意

    将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 経営企画部 045-474-9030 itc-investorrelations@innotech.co.jp

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