Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — Q2 FY2020 Earnings Presentation

26 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, November 2019

  1. Slide 1: 皆様、お忙しい中お集まりをいただきまして、誠にありがとうございます。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。

    皆様、お忙しい中お集まりをいただきまして、誠にありがとうございます。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。

  2. Slide 2: その後、弊社社⾧の宮崎より、Unique 2023の進捗についてご報告をさせていただきます。

    それでは、私から2020年3月期、第2四半期の決算のご報告、そして2020年3月期、業績の 見通しをお話させていただきます。 その後、弊社社⾧の宮崎より、Unique 2023の進捗についてご報告をさせていただきます。

  3. Slide 3: Q2 results summary

    それでは、まず決算のご報告です。 売上高255億7,500万円、前年同期比マイナスの0.7%、計画比マイナスの3.2%でした。 営業利益は11億6,100万円、前年同期比プラスの0.9%、計画比はマイナスの14.3%と いう結果でございます。 売上の前年同期比、計画比及び営業利益の計画値未達は、『黄金の味』、そして『浅漬け の素』の減収が主要因となっております。 増益の要因といたしましては、宣伝費を計画どおり使用したなか、販管費が前年同期を下回 る水準で推移したことによるものです。 その他、トピックスといたしましては、普段使いができる新定番のたれとして訴求をいたしました、 『極旨焼肉のたれ』が

  4. Slide 4: Profit and loss status

    続きまして、損益の状況です。 売上高、営業利益は今お伝えしましたとおり、減収増益。計画比では売上高、利益ともに未 達となりました。 経常利益は11億9,100万円、四半期の純利益ですけれども、7億8,700万円となっておりま す。 営業利益率に関しましては、前年同期と同様の4.5%という着地となっております。 また、経常利益以下が前年同期を下回った要因といたしましては、為替差損を計上したことに よるものです。

  5. Slide 5: Operating profit change analysis

    こちらが、営業利益の増減の分析となります。 増益の要因ですけれども、計画どおり使用したことによる宣伝費の減少が9,700万円、そして 人員構成の変動による給与の手当の減少が4,600万円、販売リベートの減少4,400万円 が増益の要因となっております。 減益の要因といたしましては、売上総利益の減少で1億2,000万円、その他販管費の増加 で5,600万円となります。

  6. Slide 6: Quarterly sales and operating profit vs prior year

    こちらが、四半期ごとに売上高と営業利益を前年同期と比較した資料となります。 ご覧のとおり、第1四半期における売上高はマイナスの2億1,600万円、増減率がマイナスの 1.8%でございました。 営業利益もマイナスの1,100万円、増減率はマイナスの2.5%と、ともに前年同期の水準を下 回る結果となっております。 しかし、第2四半期におきましては、売上高はプラスの3,000万円、増減率はプラスの0.2%と なります。 営業利益に関しましては、プラスの2,100万円、増減率が3.2%のプラスという、いずれも前年 同期を上回る結果となりまして、回復の兆しが見えてきている現象になっております。

  7. Slide 7: Sales by segment: meat and hot pot seasonings

    続きまして、セグメント別、製品区分別の売上高です。 まず、食品事業の家庭用商品の中の、肉まわり調味料群です。 上期ベースでマイナスの1億4,400万円の減収で着地をいたしております。 減収の着地はいたしているものの、第2四半期におきましては、普段使いができる新定番のたれ として定着いたしました、『極旨焼肉のたれ』が売上を伸ばしております。 トップブランドであります『黄金の味』の豊富な容量バリエーションと併せまして、ニーズに応じた商 品ラインアップを展開していることによりまして、売上は堅調に推移しております。 そして、続きまして下段の鍋物調味料群です。春先から夏場にかけて、気温が低く推移したこと

  8. Slide 8: Sales: vegetable seasonings and others

    続きまして、野菜まわり調味料群です。 こちらも夏場の天候不順の影響を受けまして、『浅漬けの素』が低調に推移し、前年同期比で 2億800万円の減収となっております。 その他群につきましては、ポーション調味料の『プチッとうどん』、あと『横濱舶来亭 カレーフレーク』 が伸⾧をしたんですけれども、チルド商品の減収をカバーすることができずに、前年同期比 1,400万円の減収となりました。

  9. Slide 9: Sales: commercial products, logistics and other

    続きまして、食品事業の業務用商品です。 肉まわり調味料なんですけども、コンビニエンスストアの惣菜向け、あと外食メニューに採用をされ ており、好調に推移しております。 業務用全体では前年同期比で3,500万円の増収となっております。 下段の物流事業及びその他事業です。物流事業におきましては、既存顧客の取引を継続的 に伸⾧させました。 取扱量が増加した結果、前年同期比で1億3,700万円の増収という結果となっております。 その他事業につきましては、広告宣伝事業において、前年同期のスポット受注が減少いたしま して、前年同期比5,500万円の減収という結果となっております。

  10. Slide 10: Sales summary by segment and product category

    こちらが、セグメント別、製品区分別の売上高をまとめたものとなっております。 後ほどご覧いただければと思います。

  11. Slide 11: Cash flow status

    こちらのシートは、キャッシュ・フローの状況となります。ポイントのみのご説明をさせていただきます。 営業キャッシュ・フローですけれども、獲得額の増減に関しましては、期末の平日、休日の関係 等による債権・債務の増減が影響したものです。 投資のキャッシュ・フローの支出が前年同期比で増加しているのは、自社工場における設備更 新が要因となっております。 また、財務キャッシュ・フローの支出額が前年同期比で増加しております。これは期末配当分の 増配分、これが上乗せされた形になっております。

  12. Slide 12: Full-year forecast for FY March 2020

    私が説明する最後のスライドとなっております。2020年3月期の業績の見通しです。 売上高524億8,400万円。営業利益は22億7,000万円となります。 業績の見通しに関しましては、据え置きをさせていただきました。売上に関しましては、下期の計 画値に対しまして上期の未達分を上乗せする形となります。 簡単な達成とはいきませんけれども、肉まわり調味料群を、下期計画どおりに進めていく、これは もちろんのこと、最需要期になる『プチッと鍋』や『すき焼のたれ』等、鍋物調味料群をしっかりと伸 ばしていくこと。そして、足元好調でスタートしております、『なべしゃぶ』を着実に育成していくこと。 また、『プチッと

  13. Slide 13: Progress of Unique 2023

    それでは、私、宮崎よりUnique 2023の進捗に関しましてご説明をさせていただきたいと思 います。

  14. Slide 14: Unique 2023 basic strategy review

    まずは前回の決算説明会の振り返りとなります。 今年度よりスタートしました中期経営計画Unique 2023は、一層激しく変化する事業環境 において、新価値創造による強い企業成⾧を目指し、そして競争に勝ち抜いていくために、基 本戦略を二つ、コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立、そして“エバラらしく&面白い ”ブランドへの成⾧と、この二つを定めております。 当社グループの究極の差別化要因は、ブランドと人材であり、ブランド価値を生み出し続ける人 材こそが成⾧の源泉と考えております。 企業成⾧に向けたチャレンジを継続し、エバラの独自性、面白さに磨きをかけることで、当社グ ループの根幹を支える、国

  15. Slide 15: Phase 1 key initiatives

    次に、Unique 2023の第1フェーズ、1年目、2年目の重要施策につきましては、こちらのとおりで ございます。 まずはこちらの下段にあります、“エバラらしく&面白い”ブランドへの成⾧からお話をさせていただきた いと思います。 先ほど、当社グループの成⾧の源泉に、価値を生み出し続ける人材と挙げさせていただきましたが 、そういった人材を継続して育成していくには、昨今の働き方改革といった、働きやすい職場環境 の整備はもちろん、個人の成⾧への意識、そして組織コミュニケーションの活性化が必要だと考え ております。 その中で、チャレンジ精神と自発的成⾧文化の醸成、職場環境の整備に加え、SCMの推進や

  16. Slide 16: Unique 2023 key steps by phase

    こちらは、現時点におけるUnique 2023の主要施策のステップとなります。 見ていただきますと、2023年までの5年の期間の中で、2019年度から2020年度までの2年 間を第1フェーズ、2021年度から2022年度までの2年間を第2フェーズ、それから最終年度 の2023年度を最終フェーズと置いております。この後、2019年度の主要なステップにおける 上半期の取り組みについて、具体的に説明をしてまいりたいと思います。 年度ごとにそれぞれの施策が用意されていますが、本日は、この2019年度の上半期の具体 的な取り組みについて、ご説明をさせていただきたいと思います。 併せて、下期での取り組み内

  17. Slide 17: Ougon no Aji renewal

    まず、『黄金の味』のリニューアルについてです。『黄金の味』は、リニューアルを通じて丸2年が経 過いたしました。 2年間の取り組みを通じて感じたことを、こちらに挙げさせていただいております。現在、『黄金の 味』は価値訴求により、販促金、売価が適正にコントロールされ、当社グループにおける限界 利益が増大し、収益力の源泉となっていると考えております。トップブランドだからこそ成し得たこ となのかなと2年間を振り返っております。 また昔は、210グラム、400グラム、590グラムの、3ラインアップだったんですけども、リニューアル 後、210グラム、360グラム、480グラム、590グラムと、新しい四つの

  18. Slide 18: Portion seasoning market expansion

    次に、重要施策にありました、ポーション調味料の市場拡大の状況についてご説明をさせていた だきます。ポーション調味料ですが、上期の売上は前年同期比106.7%の推移となりました。 こちらに、発売以降の当社のポーション調味料の拡大の状況を、時系列で見ていただけるグラ フをご用意しております。先ほど半田取締役から話がございましたが、この春夏においては、『プチ ッとうどん』のリニューアルが奏功いたしました。二つ目としましては、『プチッと鍋』の年間定番化が 着実に前進した、この二つが伸⾧の要因と捉えております。 これにより、秋冬に販売集中していたポーション調味料の裾野が春夏にも広がってきたと感じて おり

  19. Slide 19: Overseas business initiatives

    次に、戦略事業の取り組みとして、キーである海外事業の上半期での取り組みをお話ししたい と思います。今期は、まず東南アジアのR&D機能の基盤整備に向けて、原料供給のルート確 保や研究開発、マーケティングプランの検証を目的とした、マレーシア駐在事務所を開設いたし ました。 当社としては東南アジアを深く、広く、そして早く攻めていくには、やはりハラル対応は必須だと考 えております。ハラル商品に対する情報収集はもちろん、2013年の話になりますが、2013年5 月の開示にて業務資本提携のご報告をさせていただいている、ケアフード社との連携による商 品開発をさらに推進しておりまして、ハラル対応品をマレーシア

  20. Slide 20: Smartphone distribution and work style reform

    次に、基本戦略の二つ目となる、エバラらしく&面白いブランドへの成⾧における、当社の具体的 な取り組みをご紹介したいと思います。 こちらにありますけれども、実は6月までに工場やパートさんの社員も含め、全社員に会社用のス マートフォンを配布いたしました。Unique 2023において、インナー及びアウターのコミュニケーショ ン、そして業務オペレーションの主役は、パソコンではなくてスマートフォンであると考えております。 ミレニアル世代やZ世代が台頭する中、明らかにこれからの会社の中核にはスマートフォンを置く べきだとの時代認識によるものです。 今期より、スマートフォンを中核に置いたコミュニケーション

  21. Slide 21: Outlook for FY March 2020

    こちらが最後のスライドとなります。今期、2020年3月期における業績の見通しとなります。半田 取締役からも話があったとおり、今期業績に対して、増収減益での計画を据え置く形といたして おります。5月の決算説明会でも、基幹ブランド商品の収益力強化という施策に向けて、当年 はマーケティングコストを使用していく、それを下期で予定しているという報告をさせておりますが、 皆様におきましても、その内容や利益に与えるインパクトが気になる点ではあるかと思います。 その費用につきましては、計画どおり実行してまいりたいと思います。 また、その戦略内容の詳細につきましては、来年度以降に、先ほど見ていただいた5年度分の

  22. Slide 22: Reference materials

    ~ BRAM ~

  23. Slide 23: eean) THigthiRecSeliy

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  24. Slide 24: ezan Se

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  25. Slide 25: Company history

    (B48) 1958 1968 1970 1978 1980% 1984 1990% 1994 20034 20044 2005 20118 2012% 2013% 2014% 2015 20178 2018 5A 1A 3H 7A 4A 6A 7A 45 115 5A 45 1A 9A 125 45 6A 114A 1145 4h 5A 5A 125 3A 15 8A WAN /A SZRRGRRSH WU TALRI—AVOR (RIBA-F) J HH PRAOKN- SARL) TE INFR ALARA SES FLECM Base [ROR] HR. TUECMES HFM BSL

  26. Slide 26: CCOAMETFE. BUS,

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