Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — 野村インベストメント・フォーラム 2024

34 slides from Minebeamitsumi's conference presentation, Dec 4, 2024

  1. Slide 1: 事業概況と経営戦略

    野村インベストメント・フォーラム 2024 事業概況と経営戦略 2024年12月4日 ミネベアミツミ株式会社 取締役 社長執行役員 COO & CFO 吉田 勝彦

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1. 本日のポイント 2. 営業利益率10%以上に向けた成長戦略 3. サステナブルな成長に向けて 4. 財務戦略および資本戦略 2024/12/4 2

  3. Slide 3: 1. 本日のポイント

    1. 本日のポイント  2009年からの15年間で売上高、営業利益は5.5倍に成長。 全体 2029年3月期目標(売上高2.5兆円、営業利益2,500億円、営業利益率10%、 ROE15%以上、EPS成長率15%以上)達成に向け、規模から収益性を追求するステージへ  コア事業「8本槍」・サブコア戦略により事業ポートフォリオをマネジメント  PT:超精密・高品質製品の需要拡大は続く。ベアリングの外販月産3億個を超え利益率も過去ベストへ 向け改善継続 オーガニック成長  MLS:HDD市場回復とミックス改善、自動車向けを中心としたグローバルニッチトップ製品 増加で25年3月期のモーターの営

  4. Slide 4: 事業別売上高・営業利益

    事業別売上高・営業利益 多様な事業ポートフォリオで、今期売上高1.56兆円・営業利益1,030億円 24/3期 25/3期 (単位:億円) 実績 予想 前期比 主要製品 売上高 14,021 15,600 +11.3% 全体 営業利益 735 1,030 +40.1% 営業利益率 5.2% 6.6% +1.4pt 売上高 2,114 2,560 +21.1% ボールベアリング、 PT ロッドエンド・ファスナー、 プレシジョン テクノロジーズ 営業利益 380 560 +47.2% ピボットアッセンブリー (売上構成比15.1% ) など 営業利益率 18.0% 21.9% +3.9pt 売上高

  5. Slide 5: 売上高、営業利益、営業利益率の長期トレンド

    売上高、営業利益、営業利益率の長期トレンド 規模から収益性を追求するステージへ 売上高2.5兆円、営業利益2,500億円、営業利益率10%に向けて 2,500 オーガニック成長 +5,000 億円 営業利益率 250 M&A +3,000 億円 実質的営業利益率 (支給部品等の売上高を除いた場合の営業利益率) ~6,000 億円 ※25/3~27/3の計画には新たなM&Aによる上乗せは含まれない 1,730 1,620 1,560 11期連続 過去最高売上高更新! 1,402 150 (10億円) 125 103 10.1% 売上高 9.2% 74 7.9% 10.0% 営業利益 6.3% 8

  6. Slide 6: EPS成長率及びROE

    EPS成長率及びROE E P S : 09/3期-24/3期はCAGR15.1%、29/3期に向けてCAGR15%以上を目指す ROE: 09/3期-24/3期平均実績11.3%、29/3期に向けて15%以上を目指す 178.23 (円) 当社EPS 当社EPS (過去10年移動平均※) 170.08 当社ROE 東証プライム市場※※EPS (過去10年移動平均※) 163.59 ※ 各年度の値は、09/3期を1とした場合。当年度を含む過去10年分実績の平均値 ※※ 21/3期以前は、東証市場第一部 2029/3期 (目標) 141.14 143.90 10年間で 133.05 CAGR 1

  7. Slide 7: アジェンダ

    アジェンダ 1. 本日のポイント 2. 営業利益率10%以上に向けた成長戦略 3. サステナブルな成長に向けて 4. 財務戦略および資本戦略 2024/12/4 7

  8. Slide 8: 2. 営業利益率10%以上に向けた成長戦略

    2. 営業利益率10%以上に向けた成長戦略 ① オーガニック成長 ④ 「相合」による高付加価値製品 ●世界のGDPの成長に伴い、 の開発 市場の1人あたりの可処分所得が上がる ●高級機能製品が売れる=高級部品の必然性 ●コア技術(超精密加工技術、大量生産など)と コア事業(8本槍)の「相合」により シナジーを創出 ② M&A + ●当社にしかできない高付加価値製品の開発を 加速 ●8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合 ⑤ 自動化プロジェクト ③ 社会的課題解決製品の開発と ●自動化推進による生産性改善により 部品供給 コスト削減を徹底 ●8本槍と密接・不可分な関係 2024/12/4 8

  9. Slide 9: オーガニック成長 - 事業ポートフォリオ戦略

    2-①オーガニック成長- 事業ポートフォリオ戦略 1 超精密&超高品質でコア事業を強化 2 サブコア事業はキャッシュカウとして収益最大化 経済合理性がある限り継続 3 サブコア事業で創出した利益はコア事業の強化へ コア サブコア ノンコア ニッチ競争力 新規性 低利益 + + or 永続性 非永続性 価格ニッチ 収益性改善と次世代製品の 成長戦略 開発戦略 選択と集中 バックライト 現在はなし コア事業 「8本槍」 カメラ用アクチュエータ (過去実績: スピーカー、キーボードなど) ゲームアッセンブリ など 2024/12/4 9

  10. Slide 10: 事業ポートフォリオ戦略 - 8本槍

    2-①オーガニック成長- 事業ポートフォリオ戦略 200億円以上の営業利益が現実として見込める事業を「槍」と定義し、4本の「槍」が確定 確定した槍だけで1,400億円以上の営業利益を近い将来見込む! 1 ベアリング 営業利益 600億円以上 2 アナログ半導体 営業利益 300億円以上 3 モーター 営業利益 300億円以上 本槍 4 アクセス製品 営業利益 200億円以上 「槍」の定義とは? 5 センサー 1. 大きな市場の中のニッチ市場であること 6 コネクタ/スイッチ 2. その製品は簡単な技術革新ではなくならない 3. 当社の強みが活かせる製品であること 7 電源 4. 「槍」とされる

  11. Slide 11: プレシジョンテクノロジーズ

    2-①オーガニック成長:プレシジョンテクノロジーズ 超精密・高品質製品の需要拡大は続く。 ベアリングの外販月産3億個を超え利益率も過去ベストへ向け改善継続 売上高 営業利益 ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC 営業利益 営業利益率 利益率向上へのドライバー (10億円) 25.8% 22.9%※ 想定 営業利益率 25%以上 21.9% 1 データセンター市場:ベアリング、PMC ・AIの用途が言語→画像→映像に拡大することでデータ量が 19.8% 増加。AIサーバー向けに加え、従来のデータストレージ 21.8% 18.0% サーバーの需要拡大も続く 256.0 2 自動車市場

  12. Slide 12: データセンター市場における成長性

    2-①オーガニック成長:データセンター市場における成長性  サーバーの冷却方式に変更があったとしても、ファンモーターは引き続き使用 ➡ 新たなファンモーター、ベアリングの使用機会も見えてきた (例:騒音対策のため低速化し員数増。高信頼・静音性を実現する高性能ベアリングの需要増加など)  将来的にデータの拡大は続くと予想。データストレージ用サーバーは増加する ➡ AIの用途は言語➡画像➡映像に拡大。自動運転技術の発達、5Gの活用も見込まれる ファンモーター 新たな生成サービスの出現等による 冷却方式 サーバー数量予想 使用 (単位:千台) 出所:OMDIA/TSRのデータを元に当社作成 25

  13. Slide 13: モーター・ライティング&センシング

    2-①オーガニック成長:モーター・ライティング&センシング HDD市場回復とミックス改善、自動車向けを中心としたグローバルニッチトップ製品増加で モーターは25年3月期の営業利益 270億円を見込む。27年3月期の営業利益率は10%へ 売上高 営業利益 利益率向上へのドライバー モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 1 (10億円) 想定 営業利益率 10%以上 データセンター市場:モーター 5.8% ・HDD市場は堅調に回復。収益性の高いニアラインの増加に 5.8% 4.8% よりモーター事業の収益改善を牽引 3.2%※ 3.2% 0.3% 2 自動

  14. Slide 14: 車載市場コンテンツグロース

    2-①オーガニック成長:車載市場コンテンツグロース 電動化および高機能化(快適性、安全性、環境性能)の需要が増え、 ベアリング、モーターは自動車市場成長を上回るコンテンツグロースが続く 世界自動車生産台数と当社注力市場*の成長性 *アクティブグリルシャッター、HVAC、シートファン、バルブ。CY24を100として数量を指数化 180,000 200 注力市場数量 160,000 CAGR 9.4% (CY24-30) 150 140,000 自動車市場 120,000 CAGR 1.6% (CY24-30) 100 100,000 80,000 50 60,000 40,000 0 快適、環境

  15. Slide 15: セミコンダクタ&エレクトロニクス

    2-①オーガニック成長:セミコンダクタ&エレクトロニクス アナログ半導体を中心にコア事業の成長を加速。サブコア事業は収益力強化を継続 想定 営業利益率 10%以上 利益率向上へのドライバー 売上高 営業利益 (支給部品等の売上高を 除いた 1 半導体 売上高 営業利益 営業利益率 実質的営業利益率15%以上) (アナログ半導体 営業利益率30%以上) (10億円) アナログ半導体 • ニッチ・カスタム領域に集中。“匠の技のすり合わせ”で 9.8% 9.0%※ 顧客のニーズに応える。スイッチングコストが高く、 6.6%※※ 7.2% 中国勢に対しても参入障壁を築くことができる 7.9% 5.8%

  16. Slide 16: アナログ半導体

    2-①オーガニック成長:アナログ半導体 アナログ半導体・パワー半導体市場共に2025年以降は成長加速 「グローバルニッチトップ」を目指し、29年3月期の営業利益率は30%を目指す! グローバル市場予測 アナログ半導体部門の中期目標 アナログ半導体 (CAGR’24-’27) 30% インターフェース(+5.2%) 93B 89B$ 89B アンプ/コンパレーター(+5.7%) 81B 84B 79B コンバーター(+4.5%) General パワーマネジメント (+5.5%) 2,000億円 Purpose コンピュータ(+4.3%) コンシュマー(+2.8%) 産業機器 (+6.3%) A

  17. Slide 17: アクセスソリューションズ

    2-①オーガニック成長:アクセスソリューションズ 自動車の電動化・電装化は大きなチャンス 売上高 営業利益 売上高 営業利益 営業利益率 利益率向上へのドライバー 想定 営業利益率 (10億円) 2.3%※※ 9.9% 3.3% 5.2% 当面 5-7% 長期 10%以上 1 エレクトロ メカニクス ソリューションズ®が到来 ・フラッシュハンドルをはじめアクセス製品の電装化は想定を 0.5% 上回る勢いで拡大し、高付加価値製品の割合が増加 -1.8% 1.1%※ ・COVID-19により欧州競合他社の財務状況悪化。財務基盤が 盤石な当社への引き合いが増加傾向 ・2026年3月期より7年1,00

  18. Slide 18: 相合の成果が結実

    2-①オーガニック成長:アクセスソリューションズ さらなる成長につながる相合の成果が結実 相合の成果である高付加価値製品の投入で市場の伸びを上回るスピードで成長 ウィングハンドル 世界自動車生産台数と当社AS製品の成長性  ドアロック、モーター、センサーなどの相合により、これまでにな 自動車生産台数 AS製品売上高 売上高 いタッチセンサー操作による電動ロック/アンロックが可能に (千台) (10億円)  デザイン性を高め、シンプルなドアシステムを実現することで、 180,000 CAGR 8.7% (FY25/3-30/3) 自動車設計の自由度を高める 500 160,000 140,0

  19. Slide 19: M&A戦略

    2-②M&A戦略 M&Aは原則を維持しつつもハイマージンをターゲットに 1 既存ビジネス強化 and/or 相合が期待できるもの 2 適正価格の徹底(割高なものは買わない) 16年間 M&A実績・見込 28件 うち、統合済み 26件 16年間(10/3 -25/3) 28件 約 3,060億円 統合済み26件の 企業価値の累計額 約 6,100億円 統合済み25件(MPSD除く)の 売上高合計(統合時点) 20年間(90/3 -09/3) 18年間 (72/3 – 89/3) 10件 統合済み25件(MPSD除く)の 営業利益合計(24年3月期) 約 490億円 21件 創業以来売上高 52/

  20. Slide 20: M&A戦略 今後の方向性

    2-②M&A戦略 今後の方向性 コア事業「8本槍」の強靭化、収益基盤の強化を目指す 1 ベアリング 2 アナログ半導体 確立した槍の強化  機械加工品 航空機ビジネスなど 3 モーター アナログ半導体 医療分野などを強化、世界TOP10入りへ  モーター強化 技術力、製造力、販路etc. 4 アクセス製品 5 センサー 確立していない槍の強化  電源、コネクタ/スイッチなどの大幅な成長 6 コネクタ/スイッチ 7 電源 新たな槍の創出  既存の8本槍とのシナジーが必須条件 8 無線/通信/ソフトウェア 2024/12/4 20

  21. Slide 21: 社会的課題解決製品の開発と部品供給

    2-③社会的課題解決製品の開発と部品供給 世界が求める「4高(高電圧・高電流・高周波・高スピード)」に応える コア事業「8本槍」はこれらのニーズに対して欠かせない製品 2024/12/4 21

  22. Slide 22: M&A・「4高」事例 - アナログ半導体

    M&A・「4高」事例- アナログ半導体 高電流・高電圧のパワー半導体事業を獲得し、グローバルニッチトップと「相合」を加速 半導体8本槍 ターゲット KSF/特徴 注力製品 半導体部門 売上計画イメージ ミネベアパワーデバイス取得後の想定値) パワー半導体 ● IGBT/SiC(パッケージ) ミ EV/産機 ミネベア 輸送機器 パワーデバイス ● 高圧IC・パワーグリッド (億円) アナログ半導体統合の歴史 ツ IGBT/SiC パワーグ  モジュール技術 売上高 ミネベア ● ダイオード ①2017年:ミツミ半導体事業 ミ リッド ②2020年:エイブリック パワーデバイス 2029年3月期

  23. Slide 23: 「相合」による高付加価値製品の開発

    2-④「相合」による高付加価値製品の開発 多様な技術を組み合わせ、新たな製品を作りだすことが出来る競合他社はいない! アクセス製品 モータードライバーIC 相合による高付加価値製品がこれから数年で上市 当社独自技術でのモーター関連ワンストップソリューション ・2024年3月期以降の1.5年間で、約150件の相合製品を開発 使いやすさと高付加価値を追求した「相合」製品 ・受注した製品のライフタイムバリューは約300億円 ・モーター、マイコン付き内製半導体、ソフトウェア、センシングなどを組み合わせ、 (「相合部品単位」ベース) データセンターのホスト側状態をモニタリングする高精度ファンモーターを量

  24. Slide 24: 自動化プロジェクト

    2-⑤ 自動化プロジェクト 自動化や生産性改善に取り組み効率的な成長投資と費用対効果の最大化を実現 2025年3月期は約5,000名分の省人化を達成見込 自動化プロジェクトにおける取組事例 主なポイント 1 製造業として抱えている課題を解決 • 製造業としての課題 製造現場で働く労働力の確保 世界的な賃金上昇 次世代への製造技術伝承 品質の安定・向上 など AI/DXを駆使しながらミネベアミツミの最新の • グループ全社の工程を分類・類型化し自動化する。 製造システム、自動化ラインを構築 2024年3月期は約6,000名分、2025年3月期は約5,000名分 2026年3月期まで累計約13,0

  25. Slide 25: アジェンダ

    アジェンダ 1. 本日のポイント 2. 営業利益率10%以上に向けた成長戦略 3. サステナブルな成長に向けて 4. 財務戦略および資本戦略 2024/12/4 25

  26. Slide 26: 人的資本強化の取組

    3.サステナブルな成長に向けて:人的資本強化の取組 さらなる成長に向けて10万人の「情熱」を引き出し、 コア事業、コア技術との「相合」を促進 2029年3月期の長期目標、ミネベアミツミ100周年に向けた成長を支え、「事業」「技術」の相合を進めるのは「人」 経営戦略と連動した人材戦略を新たに策定。一人一人のやる気を引き出し、生産性向上に取り組む 人材戦略 As-is 人材集団のトランスフォーメーション To-be 現状の課題を解決し、経営戦略の実現を加速する人材集団に変 わるための各種人事施策を実行 現在の 目指す人材像 人材マネジメント方針 2029年の 人材集団 人材集団 (5年後) <3つ

  27. Slide 27: カーボンニュートラル対応を加速

    3.サステナブルな成長に向けて:カーボンニュートラル対応を加速 再生可能エネルギーを推進するという社会的責任にコミットするため、 2024年6月のミネベアミツミ定時株主総会で、発電事業を定款に追加 1 カンボジア: 太陽光発電事業 • カンボジア鉱業エネルギー省と覚書を締結。 同国政府認定電力事業者SchneiTec社と協働し、太陽光発電事業を 2026年3月期中に操業開始予定 (カンボジア プルサット州) 現地法人の定款も変更予定 • カンボジア国内の既存工場およびPT事業の成長を担うプルサット第2工場、 将来の工場拡張時の使用電力が100%再生可能エネルギーになる予定 発電容量:合計約50

  28. Slide 28: アジェンダ

    アジェンダ 1. 本日のポイント 2. 営業利益率10%以上に向けた成長戦略 3. サステナブルな成長に向けて 4. 財務戦略および資本戦略 2024/12/4 28

  29. Slide 29: キャッシュ・アロケーションと財務規律

    4. 財務戦略および資本戦略:キャッシュ・アロケーションと財務規律 創出したキャッシュは、成長投資(M&A含む)を最優先としたうえで ネットD/Eレシオ0.2倍の範囲という財務規律の維持を前提に財務構造の強化と株主還元に活用 キャッシュ・アロケーション方針 2024/12/4 29

  30. Slide 30: 株主還元

    4. 財務戦略および資本戦略:株主還元 配当金 中間配当は前年水準を維持 25年3月期 配当 24年3月期 配当 (ご参考) 年間配当40円(中間配当20円 期末配当20円) 中間配当 20 円/株 期末配当 (予定) 未定 期末配当は、当期の業績を勘案した上で決定の予定 ただし、期末配当を20円とした場合、配当性向は24.5% 中長期的なキャッシュアロケーション方針は不変 自己株式の取得 今後も機動的に実施していく これまでの累計実績 (09年3月期以降) 自己株式の活用 ①取得した株式の総数: 54,163 千株 使途 株式数 ②取得価額の総額: 84,443,927 千円 ミツミ電機経営

  31. Slide 31: 当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、 それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざまな 要素により、これら見通しとは…

    当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、 それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざまな 要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な要素 としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニク スビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販売を 続けていく能力、などです。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定される

  32. Slide 32: グローバルニッチトップ戦略で多数の世界シェアNo.1を獲得

    ご参考:グローバルニッチトップ戦略で多数の世界シェアNo.1を獲得 世界シェアNo.1の製品が、当社売上高の50%を占める 2024年3月期 2024/12/4 32

  33. Slide 33: 多様な生産、販売、人材によるリスクマネジメント

    ご参考:多様な生産、販売、人材によるリスクマネジメント 多様な生産、販売、人材によりリスクマネジメント サステナブルな成長を実現 アプリケーション グローバルネットワーク 28 130 101 ヵ国 生産・研究 営業拠点 開発拠点 (2024年7月31日現在) 地域別売上高 シンガポール 1% カンボジア 2% その他 1% 北米 8% 欧州 8% タイ 地域別 22% 日本 16% 生産高 従業員 (2024年3月期) 中国 18% フィリピン 21% 2024/12/4 33

  34. Slide 34: 3つの強み

    ご参考:3つの強み 3つの強みが常識を超える「違い」を生み出す 強み 1 強み 2 強み 3 コア事業 多角化で 相合して の強化 ニッチ シナジー創出 独自技術と生産体制で 強い技術をベースに 相合によるシナジーで 主力商品で圧倒的シェア ニッチ分野を中心に さらに強く 多角化経営 2024/12/4 34

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