Ce Holdings Co., Ltd. · TSE:4320

Ce — FY2024 Earnings Presentation

32 slides from Ce's earnings presentation, Nov 28, 2024

  1. Slide 1: 2024年9月期 決算説明会資料

    2024年9月期 決算説明会資料 2024年 11月 © 2024 CE Holdings Co.,Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 業績推移と今後の⾒通し 03. トピックス 04. 2025年9月期 業績⾒通し © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 会社概要(2024年9月末現在)

    会社概要(2024年9月末現在) 持株会社 事業会社 持株⽐率 100.0% シーエスアイ 電子カルテシステム「MI・RA・Is」を中心とした (略称︓CSI) 医療システム開発と受託システム開発 CEホールディングス 51.0% エムシーエス 看護業務システムの開発・導入・運⽤保守を 設⽴ : 1996年3月 (略称︓MCS) トータルサポート 本社 : 札幌市 100.0% 資本⾦ : 約12億円 デジタルソリューション 医療情報システムの開発・導入・運⽤保守を 市場︓東証スタンダード (略称︓DS) トータルサポート 札証 70.6% (証券コード 4320) マイクロン イメ

  4. Slide 4: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 業績推移と今後の⾒通し 03. トピックス 04. 2025年9月期 業績⾒通し © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 4

  5. Slide 5: 業績推移と今後の見通し

    業績推移と今後の⾒通し ※ 記載⾦額は百万円未満を切り捨てて表⽰ ※ 当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を表⽰ 2024年9月期の売上高は過去最高、 営業利益・経常利益はそれぞれ過去最高であった前期に次ぐ⽔準 2,000 (百万円) 14,554 15,000 13,702 13,632 1,800 12,284 1,500 1,600 10,603 1,400 1,254 1,148 1,200 1,031 879 1,000 固定資産 820 687 特別損失 800 632 588 547 600 ▲449 400 121 123 200 0 2020年 2021年 2022年

  6. Slide 6: 2024年9月期のふり返り

    2024年9月期のふり返り 計数面 23/9 実績 24/9 実績 評価 136.3 145.5 医薬品・医療機器の臨床開発支援の売上減少があったもの 売上高 億円 億円 の、電子カルテシステムの売上増加により、前年⽐で増加。 営業 12.5 11.4 医薬品・医療機器の臨床開発支援の売上減少の影響が⼤き 利益 億円 億円 く、電子カルテシステムの売上増に伴う利益増加があった (営業利益率) (9.2 %) (7.9 %) が、前年⽐で減少。 医薬品・医療機器の臨床開発支援の業績悪化、 当期 6.8 1.2 同事業並びにデジタルマーティング支援の固定資産に係る 純利益 億円 億円 特別損失によ

  7. Slide 7: 営業利益V字回復させる要素

    2 0 2 5 年 9 月 期 営業利益 達成の⾒通し 営業利益を2024年9月期11.4億円から2025年9月期15.0億円に V字回復させる要素 ●電子カルテシステムの2024年9月期末の受注残は過去最高であり 前期と同様に2025年9月期も順調に推移する⾒込み ●医薬品・医療機器の臨床開発支援は成⻑領域への経営資源の集中、 管理組織のスリム化等により、従来の⽔準に営業利益を回復 ●デジタルマーケティング支援は営業体制の強化等により、 前年⽐売上を20%以上増額し、営業利益を拡⼤ ●前期の一括償却により約86百万円の固定資産償却負担減 (2024年7月29日 通期業績予想の修正に関する補⾜

  8. Slide 8: 業績向上に向けた取り組み

    業績向上に向けた取り組み 医薬品・医療機器の開発⽀援及びデジタルマーケティング⽀援の業績向上に 向けて、以下のとおり、V字回復に向けた取組みを既に開始。 1.経営の強化 • 2024年4月から対象会社の代表権を当社取締役が持ち、経営体制を強化 2.事業構造の変革やコスト削減 (1) 医薬品・医療機器の臨床開発支援 • 成⻑領域(イメージング及びプログラム医療機器※)への経営資源の集中 • 管理組織のスリム化による意思決定の迅速化 • 経営を意識した組織に向けた変⾰ (2)デジタルマーケティング支援 • 営業体制の強化 • 強みのあるサービスと組み合わせ、⾼付加価値受注を増加 ※プログラム医療機

  9. Slide 9: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 業績推移と今後の⾒通し 03. トピックス 04. 2025年9月期 業績⾒通し © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 9

  10. Slide 10: Topics 電子カルテシステム MI・RA・Is V

    To p i c s 電子カルテシステム 「MI・RA・Is V(ファイブ)」を 2024年 1月15⽇に販売開始し、同年3月より出荷を開始。 電子カルテシステム「MI・RA・Is」にAIを搭載 販売開始から1年間で120セットの販売を目指す 【コンセプト】 • 「MI・RA・Is」に「オンプレミスのAI」を搭載 「医療安全」「仕事効率の向上」「経営支援」 し、患者の診療情報を外部に出さずにAIを使⽤ と3つのコンセプトを掲げ、電子カルテと することが可能 しての標準機能は勿論のこと、最新の機能を • 医師の事務作業のうち紹介状、診療サマリ、 搭載し、安心・安全かつ使いやすい電子カルテ 診断書

  11. Slide 11: 電子カルテシステム導入率

    電子カルテシステム導⼊率 中小病院 (300床未満) 導⼊余地のある 未導⼊ 導入 中小病院に特に強み 49% 51% 当社顧客の約7割が 中小病院(300床未満) 400床 以上 300〜 399床 2.3% ⼤病院 7.6% (300床以上) メインターゲット 未導入 16% 200〜 100〜 20〜 20床 299床 199床 99床 未満 11.7% 37.3% 21.1% 20.0% 導入 84% ( 「医療機器システム⽩書2024」データから当社集計) © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 11

  12. Slide 12: MI・RA・Isシリーズ導入数推移

    M I ・ R A ・ Is シ リ ー ズ 導 ⼊ 数 推 移 917 942 865 883 844 60 51 43 44 72 44 67 84 78 72 772 773 819 722 750 20/9 21/9 22/9 23/9 24/9 合計 942件 新規ユーザー 更新ユーザー 継続ユーザー (2024年9月30日現在) © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 12

  13. Slide 13: Topics 医療機関と患者の情報共有サービス ドクターコネクト

    To p i c s 医療機関と患者の情報共有サービス 「ドクターコネクト」 向こう1年間で200医療機関における利用を目指す。 今後、当社電子カルテシステム「MI・RA・Is」シリーズとも連携し、医療現場 の利便性を高める機能を順次提供予定。 ドクターコネクトの経⼝免疫療法(※)での活用を開始 • あいち小児保健医療総合センターの協⼒、監修の下、活⽤を開始。 • 患者の状態入⼒をデジタル化、患者ごとの特性や日々の状態に応じた入⼒画面を⽣成することで、患者の入⼒ 作業を最小化、更には担当医師側もいつでもその状況を把握する事ができる。 (※)経⼝免疫療法 ⾷物アレルギー患者に対して、原因⾷物を少

  14. Slide 14: 株主還元方針及び剰余金の配当(増配)

    定時株主総会 株主還元⽅針及び剰余⾦の配当(増配) 付議予定 当期以降の株主還元⽅針につきましては、株主の皆様への利益還元を一層強化することを目的として、 医療情報システムを中心とした既存事業の収益⼒向上、継続的な財務基盤の安定、及び持続的成⻑に 向けたM&A等の投資資⾦の確保などを総合的に勘案し、以下のとおりとしております。 • 当期配当(1株18円)をスタートとし、累進配当(注1)により、今後は増配または配当維持を継続 する • 連結配当性向(注2)は、前記の累進配当⽅針に合致しない可能性があるため、それに加えて配当利 回り(注3)、総還元性向(注4)並びに自己資本配当率(DOE)(注5)

  15. Slide 15: 代表取締役の異動(内定)

    代表取締役の異動(内定) 当社は1996年の設⽴以来、電子カルテシステム事業を中心に事業を拡⼤し、 ⾼いシェアを獲得しています。今後は、医師の働き⽅改⾰など医療市場の変化に 対応し事業の発展を継続するため、取締役副社⻑の新⾥雅則が新たに代表取締役 社⻑を就任し、創業者であり代表取締役会⻑の杉本惠昭と共に成⻑を推進します。 また、杉本がCEOに就任、新⾥はCOOを継続し新体制で事業発展を目指します。 (第29回定時株主総会及びその後の取締役会の決議にて正式に決定予定) 氏名 新役職 現役職 新⾥ 雅則 代表取締役社⻑ ※1 取締役副社⻑ 齋藤 直和 退任(任期満了)※2 代表取締役社⻑ ※1 新

  16. Slide 16: 新代表取締役社長(予定)の経営方針について

    新代表取締役社⻑(予定)の経営⽅針について 1.中核事業である、電子カルテシステムの時間軸(注1)と空間軸(注2)を 拡⼤し、グループ全体の事業を伸⻑ (注1)時間軸︓来院前、来院後へサービス領域を拡張 (注2)空間軸︓診察室、ロビー、患者の自宅、薬局など様々な場所でのサービス提供。 2.AI活用の推進 現在、電子カルテシステムにAIを掲載し、医療従事者の作業効率改善 の取組みを進めておりますが、更に進化させ 上記1で提供するプロダクトやサービスへAIの活⽤を進めます。 3.NECグループとの連携を強化し、医療ITソリューションのトップベンダーへ 当社の電子カルシステムMI・RA・IsはNEC

  17. Slide 17: 目次

    目次 01. 当社及び当社グループの概要 02. 業績推移と今後の⾒通し 03. トピックス 04. 2025年9月期 業績⾒通し © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 17

  18. Slide 18: 業績推移と今後の見通し

    業績推移と今後の⾒通し ※ 記載⾦額は百万円未満を切り捨てて表⽰ ※ 当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を表⽰ 売上高、営業利益、当期純利益ともに過去最高となる⾒通し (百万円) 15,000 2,000 13,702 13,632 14,554 1,800 12,284 1,500 1,600 10,603 1,400 1,254 1,148 1,200 1,031 879 1,000 固定資産 820 特別損失 632 687 800 547 588 600 ▲449 400 121 123 200 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 9月

  19. Slide 19: 営業利益V字回復させる要素(再掲)

    2 0 2 5 年 9 月 期 営業利益 達成の⾒通し 再掲 営業利益を2024年9月期11.4億円から2025年9月期15.0億円に V字回復させる要素 ●電子カルテシステムの2024年9月期末の受注残は過去最高であり 前期と同様に2025年9月期も順調に推移する⾒込み ●医薬品・医療機器の臨床開発支援は成⻑領域への経営資源の集中、 管理組織のスリム化等により、従来の⽔準に営業利益を回復 ●デジタルマーケティング支援は営業体制の強化等により、 前年⽐売上を20%以上増額し、営業利益を拡⼤ ●前期の一括償却により約86百万円の固定資産償却負担減 (2024年7月29日 通期業績予想の修正に関す

  20. Slide 20: 中期経営計画2026に対する進捗状況(電子カルテ)

    中期経営計画2026に対する進捗状況 【電子カルテシステム】 2025年9月期も順調に推移し、以下により営業利益率10%以上を確保する⾒込み 1.本年1月に販売を開始した、MI・RA・Is Vの受注が順調に積み上がっており、2024年 9月期末の受注残は過去最⾼ 2.電子カルテMI・RA・Isに搭載できるAIを今年12月に販売開始予定 3.販売パートナーとの開発から販売までの連携を強化 4.国が推進する医療DX政策の取組みの推進 (電子カルテ情報共有サービスのモデル事業及び電子処⽅箋導入、活⽤の取組み) 【医療機関と患者の共有サービス】※ 医師と患者を繋ぎ、患者利便性向上と院内業務効率化に寄与

  21. Slide 21: 中期経営計画2026に対する進捗状況(臨床開発支援)

    中期経営計画2026に対する進捗状況 【医薬品・医療機器 臨床開発⽀援】 市場環境の変化を踏まえ、以下の取組みを進め、2025年9月期は売上高前年⽐+20%以上 のV字回復を図る。 1. 成⻑領域への経営資源の集中 イメージング(臨床試験での画像解析業務の受託) • 臨床試験における画像解析事業の営業体制強化 • 社員有資格者による治験検査薬(セラノスティックス薬剤)の製造販売支援事業の拡⼤ プログラム医療機器(診断や治療を支援するソフトウェアを中心とした医療機器) • 新規製品企画も含めた製品ラインナップの強化 海外展開 • 海外パートナーシップ、海外販売チャネルの強化 2. 管理組織のスリ

  22. Slide 22: 中期経営計画2026に対する進捗状況(デジタルマーケティング)

    中期経営計画2026に対する進捗状況 【デジタルマーケティング⽀援】 新たなサービスパッケージ開発によるラインナップの拡充、顧客の内製化ニーズに合わせた 多面的な⽀援による既存事業の差別化、外部の営業⽀援サービス活用を含めた営業体制強化 を実施し、2025年9月期は売上前年⽐+20%以上のV字回復を図る。 1.サービスラインナップの拡充(例) • ウェブアクセシビリティ調査と改良 • オンラインサービスのユーザインターフェースデザインとPR活動支援 • プログラミングが不要な採⽤サイトの構築 2.多面的な⽀援による既存事業の差別化(例) • 「デジタルマーケティング教育 × 広告制作 × 広告

  23. Slide 23: まとめ

    まとめ (百万円) 16,000 2,000 14,554 15,000 13,702 13,632 1,800 14,000 12,284 1,500 1,600 12,000 10,603 1,400 1,254 10,000 1,148 1,200 1,031 8,000 879 1,000 固定資産 820 687 特別損失 800 6,000 632 547 588 600 4,000 ▲449 400 2,000 121 123 200 0 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 営業利益 当期純利

  24. Slide 24: 参考資料

    参考資料 © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 24

  25. Slide 25: 事業内容

    事業内容 セグメント 主要な製品・サービス 提供会社 電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」 MI・RA・Is V 等 CSI、MCS 地域医療連携システム ID-Link CSI 医療機関と患者の情報共有サービス ドクターコネクト CSI 医療情報システムの受託開発 CSI、DS ヘルスケア 医療情報システムの運⽤管理(病院内のシステム・ネットワークの運⽤管理等) DS ソリューション 事業 医療機関向け料⾦後払いシステム DS 医薬品・医療機器の臨床開発支援 マイクロン ソフトウエア医療機器の開発・販売・保守 マイクロン 企業や健保組合からの、健康相談窓⼝や特定保健指導の受託 Mo

  26. Slide 26: 2024年9月期 業績

    2024年9月期 業績 ※ 記載⾦額は百万円未満を切り捨てて表⽰ ※ 当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を表⽰ 2023年9月期 2024年9月期 前期⽐ 単位︓百万円 実績 実績 増減率 売上⾼ 13,632 14,554 +6.8% 営業利益 1,254 1,148 △8.5% ・医薬品・医療機器の 臨床開発支援 固定資産 経常利益 12,57 1,154 △8.2% 減損損失 △265 ・同事業 のれん ・デジタルマーケティン グ支援 固定資産 特別損益 △435 ・デジタルマーケティン のれん償却額 △184 グ支援 のれん 当期純利益 687 123 △82.0% 固定資産

  27. Slide 27: 2025年9月期 業績見通し

    2025年9月期 業績⾒通し 2024年9月期 2025年9月期 前期⽐ 単位︓百万円 実績 計画 増減率 売上⾼ 14,554 15,000 +3.1% 営業利益 1,148 1,500 + 30.6% 経常利益 1,154 1,500 + 30.0% 当期純利益 123 820 + 564.4% ※ 記載⾦額は百万円未満を切り捨てて表⽰ ※ 当期純利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を表⽰ © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 27

  28. Slide 28: 電子カルテシステム導入率の推移

    電子カルテシステム導⼊率の推移 ⼤病院 中小病院 合計 (300床以上) (300床未満) 100.0% 中小規模を中心に 電子カルテシステムの導⼊率が低いが、 80.0% 政府施策が呼び⽔となり導⼊ニーズが 拡⼤ 60.0% 40.0% 20.0% 0.0% 400床以上 300〜399床 200〜299床 100〜199床 20〜99床 合計 2021 2022 2023 © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 28

  29. Slide 29: 新株予約権発行による資金調達状況

    新株予約権発⾏による資⾦調達状況 • 割当先 ︓マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社 • 権利⾏使期間︓2023年10月11日〜2025年10月10日(2年間) • 適時開⽰URL︓https://www.ce-hd.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/20230925_shinkabuyoyaku.pdf • 補⾜資料URL︓https://www.ce-hd.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/20230925_shinkabuyoyaku_hosoku.pdf 権利⾏使・資⾦調達の状況 総数 当四半期 発⾏⽇からの累

  30. Slide 30: サステナビリティ

    サステナビリティ 当社は、2013年に下記「企業理念」(以前の呼称は「基本⽅針」)を定めておりますが、 事業を通じて社会に貢献するという使命は設⽴以来一貫したものであり、それに応えてきた ことが25年以上にわたる当社の持続的成⻑を可能にしたものと考えております。 人々の健康の維持・増進は持続可能な社会を築く上で根源的なものであり、また日本の財政 や社会保障制度を持続可能なものとするためには、増⼤する国⺠医療費をどのように抑制し ていくのかも重要な課題です。当社は医療情報システムの提供や医薬品・医療機器の開発支援 等を通じて引き続きこれらに貢献してまいります。 加えて、人権・環境等のサスティナビ

  31. Slide 31: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み 私たちが目指す世界 私たちは、 分散する健康・医療データをつなげ、 データが⽣涯にわたって⽣活の質向上に活⽤される仕組みを創り、 あなたがあなたらしくくらし、また周りの人たちとお互いに⾒守る やさしい社会を実現します。 「私たちが目指す世界」実現への取り組みは、SDGsのいくつかの目標と完全に合致するものです。 私たちは新⽣児から⾼齢者まで、そして日本だけでなく世界の人々に健康と福祉を届けるため事業を 推進しています。 日本では、医療従事者の働き⽅改⾰が求められています。医療現場の⽣産性を上げ、働きがいのある 職場とするためには、情報技術やデータを活⽤した「仕組み」が必要

  32. Slide 32: 2024年9月期 決算説明会資料

    2024年9月期 決算説明会資料 本資料に含まれる業界の動向や分析、今後の⾒通し、 施策等は、現時点における情報に基づき判断したも のであります。 従いまして、将来の業績等につきましては、今後 様々な要因により、⼤きく異なる可能性があります。 (連絡・お問合せ) 投資を⾏う際は、利⽤者ご自⾝のご判断で⾏われま 株式会社CEホールディングス すようお願いいたします。 経営・事業企画室 TEL.011-861-1600 © 2024 CE Holdings Co.,Ltd. 32

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