Cl Holdings Inc. · TSE:4286
Cl — Q2 2019 Earnings Presentation
48 slides from Cl's earnings presentation, Jul 26, 2019
Slide 1: 2019年12月期 第2四半期決算説明会
2019年12月期 第2四半期決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル2階) 株式会社レッグス 2019年7月26日 1
Slide 2: Contents
Contents Ⅰ. 2019年12月期第2四半期決算概要 Ⅱ. 2019年12月期下期重点戦略/通期業績予想 Ⅲ. 当社の会社概要およびビジネスモデル Ⅳ. 中長期ビジョン Ⅴ. 成長の方程式 2
Slide 3: Ⅰ. 2019年12月期第2四半期決算概要
I. 20 194E 12 [= HA ss 7ERR a | RAMS
Slide 4: 2019年12月期第2四半期総括ハイライト
2019年12月期第2四半期総括ハイライト 〈業績〉 ■ 売上高は前年同期比29.3%の増収 ■ 営業利益、経常利益、四半期純利益とも計画を上回り増益、第2四半期 累計期間として過去最高益を更新 ■ 販促受託を中心とする既存サービスと、既存サービスから派生した見込ビジ ネスを中心とする複合サービス、ともに前年同期比で増加 〈施策〉 ■ 見込ビジネスである「流通向け物販」「カフェ物販」ともに、発注コントロール の精度が高まり、収益構造の転換が進展 ■ 「持たざる経営」に加え「持つ経営」を推進 4
Slide 5: 2019年12月期第2四半期連結業績①
2019年12月期第2四半期連結業績① 売上高は、対前年同期比29.3%増収 営業利益は、人員増に伴う人件費の増加分を吸収し増益 営業利益、経常利益、四半期純利益とも、過去最高益を達成 売上高 前年同期比 +29.3 % 営業利益 前年同期比 +66.5 % 親会社株主に帰属する四半期純利益 前年同期比 +56.3% 675 8,099 468 6,263 299 405 2018/6 2019/6 2018/6 2019/6 2018/6 2019/6 5
Slide 6: 2019年12月期第2四半期連結業績②
2019年12月期第2四半期連結業績② 2019年度2Q累計 2018年度2Q累計 2019年度2Q累計 修正前計画比(期初) 前年同期比 予算 (単位:百万円) 実績 (%) 期初計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 6,263 (100.0) 7,400 (100.0) 8,099 (100.0) 699 9.4% 1,835 29.3% 売上原価 4,270 (68.2) 5,604 (69.2) 1,334 31.3% 売上総利益 1,993 (31.8) 2,494 (30.8) 500 25.1% 販売費及び一般管理費 1,587 (25.3) 1,819
Slide 7: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 発注コントロールを継続する一方で、 人員増強による人件費が増加し、 主に業務委託費をはじめとする 売上高が増加し、売上原価は前年同 前年同期比11.9%増の 支払手数料等が増加し、前年同期比 期比31.3%増の1,334百万円増加 122百万円増加 19.3%増の109百万円増加 (単位:百万円) +1,835 △1,334 △122 実績 △109 前年同期比 +269 675 営業 当初計画 利益率 405 販管費比率は 8.3% 2.8pt減 400 営業 売上総利益 販管費 営業 前期比+500 前期比+231 利益率 利益率 6.5% 5.4% 営業利益 売上高増
Slide 8: 営業外・特別損益の状況
営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 前年同期比⽐ 段階利益 18/6 19/6 % 増減 営業利益 405 675 269 66.5% 営業外収益 19 18 △0 △4.7% 営業外費用 0 0 0 ― 経常利益 424 693 268 63.2% 特別利益 ― 0 0 ― 特別損失 ― ― ― ― 税金等調整前四半期純利益 424 693 268 63.3% 法人税等 108 240 131 121.3% 法人税等調整額 16 △15 △31 ― 法人税等合計 124 225 100 80.2% 親会社に帰属する 四半期純利益 299 468 168 56.3% 8
Slide 9: 商材別売上高
商材別売上高 既存サービス・複合サービスともに伸長 2018年6月(売上) 2019年6月(売上) (単位:百万円) 3,000 前年同期比+55.6% 2,683 2,500 前年同期比+20.5% 2,000 1,909 前年同期比+19.6% 1,724 1,584 1,520 1,500 前年同期比+9.3% 1,271 前年同期比+25.5% 1,039 903 951 1,000 720 500 0 VMD(既存) プレミアム(既存) OEM(既存) プレミアム(複合) 物販(複合) 既存サービス(前年同期比37.5%増) 複合サービス(前年同期比16.3%増) ※ 既存サービ
Slide 10: 提供サービス別上期の状況
提供サービス別上期の状況 前年同期比37.5%の成長 『プレミアム』では、「飲料顧客向け」は大型キャンペーン案 件が、「外食顧客向け」はコンテンツコラボ案件が業績に 既存サービス 寄与 『VMD』では、「化粧品メーカー向け」の販促什器案件が 好調に推移 前年同期比16.3%の成長 複合サービス 『物販』では、「流通顧客向け物販」「カフェ物販」ともに、 前期に引き続き、コンテンツコラボ案件が、それぞれ業績に 寄与 10
Slide 11: バランスシートの状況/キャッシュフローの状況
バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 18/12末 19/6末 増減額 主な内訳 18/6 19/6 増減額 資産 8,043 9,782 1,739 営業活動によるキャッシュフロー 395 320 △75 投資活動によるキャッシュフロー △111 △51 59 負債 2,189 2,742 552 財務活動によるキャッシュフロー △195 △234 △39 純資産 5,853 7,040 1,186 現⾦同等物期⾸残高 2,884 3,145 261 現⾦同等物四半期末残高 2,958 3,134 175 ⾃⼰資本比率 72.0% 7
Slide 12: Ⅱ. 2019年12月期下期重点戦略/通期業績予想
Ⅱ. 2019年12月期下期重点戦略/ 通期業績予想 12
Slide 13: 2019年12月期 重点戦略の基本方針
2019年12月期 重点戦略の基本方針 中長期的な成長に向けた事業基盤・経営基盤づくりを継続 事業基盤の強化 経営基盤の強化 「場に人を集める」 組織改革・制度改革 ビジネス推進 システム改革 既存サービス(受託) :確実に成長 ・組織単位での連携と個々人のプロフェッ ・強みを活かすー市場の選択と集中 ショナル化 ・コンテンツを使ったアウトソーサになる ・機能別組織を構築し、責任と権限を持 複合サービス(見込) :成長を加速 ち、一体となって事業へ取り組む ・ビジネスモデルを確立・開発する 13
Slide 14: 2019年12月期 重点戦略
2019年12月期 重点戦略 中長期的な成長に向けた事業基盤・経営基盤づくりを継続 事業基盤の強化 経営基盤の強化 「場に人を集める」 組織改革・制度改革 ビジネス推進 システム改革 ①生産管理力・品質管理力・購買力の強化 ⑤機能別組織体制への移行 ②企画力・開発力の強化 ⑥人事・会計制度改革の推進 ③事業インキュベーション体制の構築 ⑦基幹システムの刷新 ④海外展開は、国内事業との連携強化 14
Slide 15: ①生産管理力・品質管理力・購買力の強化
①生産管理力・品質管理力・購買力の強化 ■ 「持たざる経営」に加え「持つ経営」へ ~モノづくりをインソース化~ ■ 協力会社内に当社専用の機械を導入し、専用生産ラインを構築 ■ 生産拠点とデリバリー拠点を有することで、多品種・小ロット・短 納期の実現へ 15
Slide 16: インソース化の概要
①生産管理力・品質管理力・購買力の強化 ~インソース化の概要~ Before 外注 カフェ店舗 レッグスが発注 協力会社で生産 倉庫、ピッキング 個別に配送 After インソース化 リードタイム短縮 レッグスが発注 協力会社で生産 倉庫、ピッキング 個別に配送 レッグス専用生産ラインを構築 (ポリカーボネート) (木材) (塩ビ) 技術の進化により (アルミ) あらゆる素材へのプリントが可能 (PVC) (アクリル) 埼玉センターのインクジェットプリンター (ガラス) (ABS、PS) (樹脂) 16
Slide 17: ②企画力・開発力の強化
②企画力・開発力の強化 ■ 新しいコンテンツの開発、他業種とのコラボレーションの可 能性を検討 ■ 専門性の高いコンテンツ業界人材を取り込み、外部ネットワー クを活用 ■ ユーチューバーなどの新しいコンテンツを採用 ■ デベロッパーなど他業種とのコラボレーションで、「場」を拡張 17
Slide 18: コンテンツコラボカフェの事例(ディズニー)
②企画力・開発力の強化 ~コンテンツコラボカフェの事例~ ディズニーとのコラボレーションカフェの展開 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 『アラジン』OH MY CAFE MovieNEX発売記念OH MY CAFE 可愛いフォトジェニックな空間で映画に登 ディズニー最新作実写版『アラジン』公開 場するキャラクターをイメージしたここでし を記念して、オリエンタルでロマンティック! か味わえないコラボメニュー、ポップで フォトジェニックなカフェが東京・大阪に期 キュートな雑貨などが盛り沢山! 間限定でオープン ©Disney ©Disney 18
Slide 19: コンテンツコラボカフェの事例(SHIBUYA BOX CAFE)
②企画力・開発力の強化 ~コンテンツコラボカフェの事例~ ディベロッパーとのコラボレーションカフェの展開 コラボカフェスペース 「SHIBUYA BOX CAFE & SPACE」をオープン 2019年6月、『SHIBUYA109』に、人気アーティ ストや人気キャラクター等のコンテンツを使用予定の コラボレーションカフェスペースをオープン 19
Slide 20: ③事業インキュベーション体制の構築
③事業インキュベーション体制の構築 ■ コンテンツ投資、M&A(業務提携・資本提携)など、 中長期の成長を見据えた投資を引き続き検討 ■ オリジナルTVアニメ『イナズマデリバリー』『RELEASE THE SPYCE』に続く、第二・第三の製作委員会への出資を検討中 ©INAZMA Project ©SORASAKI.F 20
Slide 21: ④海外展開は、国内事業との連携強化
④海外展開は、国内事業との連携強化 ■ 日本のクライアント企業様と協働で海外事業を展開 ■イオンファンタジーとレッグス上海との新しい共同開発・運営案の 準備が進行中 21
Slide 22: ⑤⑥⑦組織改革・制度改革・システム改革
⑤⑥⑦組織改革・制度改革・システム改革 ■事業基盤の成長を支える経営基盤の増強 ■機能別組織体制への移行…スモールマス対応型組織へ ■人事制度改革の推進…多様なキャリアパスの選択を可能に ■基幹システムの刷新…生産性の向上と組織力の強化 22
Slide 23: 2019年12月期通期連結業績予想
2019年12月期通期連結業績予想 外部環境の不透明さなどをふまえ、通期では期初計画を据え置き 売上、営業利益・経常利益・当期純利益とも引き続き過去最高額を更新予想 中長期の成長を見据え、人材・新規事業・システムへの先行投資は継続していく 売上高 前期比 +12.1% 営業利益 前期比 +4.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 前期比 +0.5% 16,000 1,100 14,270 1,054 776 780 2018/12 2019/12予想 2018/12 2019/12予想 2018/12 2019/12予想 2018年度 2019年度 前期比 (単位:百万円) 実績
Slide 24: 株主還元 配当
株主還元 配当 配当、資⾦の使途に関する方針 グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する方針 連結配当性向30%以上として利益配分を実施 内部留保は、新規ビジネスの開発・育成、その他に、年間営業利益の20%から30%に相当す る⾦額を年間に投資 配当 2019年12月期配当は1株当たり年間24円(中間― 円 期末24円)を予想 ※ 18/12期配当 1株当たり23円(中間―円 期末23円) 15年12月期 16年12月期 17年12月期 18年12月期 19年12月期 (予想) 1株当たり配当⾦※ 21.0円 18.0円 19.0円 23.0円 24
Slide 25: Ⅲ. 当社の会社概要およびビジネスモデル
Ⅲ. 当社の会社概要および ビジネスモデル 25
Slide 26: 当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入)
当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入) ●当社の市場は、約10兆円あるとされている販促市場(B2Bサービス) =既存サービス ●新たな収益基盤として、コンテンツを使用した対コンシューマー物販市場(B2B2C/D2Cサー ビス)に注力 =複合サービス レッグス B2B ビジネス B2B2C ビジネス 既存サービス 複合サービス 物販市場 消費者 (流通経由含む) 広告市場 販促市場 対物販・コンシューマー市場 流通・小売の場を介して コンテンツ物販を展開する事業 消費者 流通 (エンドユーザー) (小売・ 卸) D2C ビジネス 複合サービス 広告宣伝市場 対流通販促市場 レッグス 消
Slide 27: 当社の強み(ビジネス上の強み)
当社の強み(ビジネス上の強み) ①プラットフォーム(場) ●コンシューマーとのタッチポイント、特に流通に強い ●売上構成の約1/4以上が流通向け ●売り場作りやキャンペーンの豊富な実績 → 流通業界知識を蓄積 ●プラットフォームの横展開として、カフェやアミューズメント施設にも展開中 ②エンターテイメント(コンテンツ) ●コンテンツに強い ●売上構成の約2/3以上でコンテンツ活用 ●アニメ・キャラクターを活用したキャンペーン、物販の実績→ コンテンツ知識 を蓄積 ●コンテンツの世界観を担保するデザイン力と品質管理力 ●エンターテイメントの横展開として、ゲームやアーティストにも展開中 27
Slide 28: 当社のビジネスモデル:場に人を集める
当社のビジネスモデル:場に人を集める 既存サービス 収益源 V プラットフォーム (場) プ M 複 プロモーション物販 ロ D 合 商 モ 設 強 品 ー 計 サ 体験型イベント物販 み 企 シ ・ ー (カフェ・コンサート等) エンターテイメント 画 ョ デ ビ (コンテンツ) 力 ン ザ ス ライセンスビジネス イ 力 ン 力 B2B2C D2C 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 B2B 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高
Slide 29: 提供サービス別のマトリックス
提供サービス別のマトリックス レッグスが レッグスのサービス 形態 主要顧客 提供する価値 企画 A プレミアム(既存サービス) 受託ビジネス 商品製作請負 メーカー等 既 存 サ 企画 B VMD 受託ビジネス 設営 メーカー等 ー ビ ス 企画 C OEM/物販 受託ビジネス 商品製作請負 メーカー・流通等 企画 D プレミアム(複合サービス) 見込ビジネス 商品製作請負 流通等 複 企画 合 E プロモーション物販 見込ビジネス 商品製作請負 流通等 サ ー 企画 ビ F 体験型イベント物販 見込ビジネス 商品製作請負 消費者 ス 消費者 G ライセンスビジネス 見込ビジネス 企画 コン
Slide 30: 当社のビジネスモデル:場に人を集める
当社のビジネスモデル:場に人を集める 既存サービス 収益源 V プラットフォーム (場) プ M 複 プロモーション物販 ロ D 合 商 モ 設 強 品 ー 計 サ 体験型イベント物販 み 企 シ ・ ー (カフェ・コンサート等) エンターテイメント 画 ョ デ ビ (コンテンツ) 力 ン ザ ス ライセンスビジネス イ 力 ン 力 B2B2C D2C 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 B2B 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高
Slide 31: 既存サービスの主な特徴
既存サービスの主な特徴 受託型ビジネス 流通とコンテンツに強い 顧客の大半が大手企業 競合は、広告代理店、百貨店外商部、 印刷会社、プロモーション会社等 31
Slide 32: 当社のビジネスモデル:場に人を集める
当社のビジネスモデル:場に人を集める 既存サービス 収益源 V プラットフォーム (場) プ M 複 プロモーション物販 ロ D 合 商 モ 設 強 品 ー 計 サ 体験型イベント物販 み 企 シ ・ ー (カフェ・コンサート等) エンターテイメント 画 ョ デ ビ (コンテンツ) 力 ン ザ ス ライセンスビジネス イ 力 ン 力 B2B2C D2C 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 B2B 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高
Slide 33: 複合サービスの主な特徴
複合サービスの主な特徴 見込み型ビジネス (在庫リスクを持つ) 既存サービスでの強みを生かす (プロモーション力×商品企画力×コンテンツとの関係値×流通理解) コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定) 競合は少ない 33
Slide 34: カフェ物販の案件数の推移
カフェ物販の案件数の推移 2019年度は、120本以上のコラボカフェ企画を実施予定 カフェ企画数 コラボカフェ年間案件数 120本 以上予定 100本 140 <常設旗艦店> ●渋谷 120 以上 ●渋谷109 ●表参道 81本 100 ●東急プラザ表参道 ●原宿 ●梅田 80 ●心斎橋 42本 ●阿倍野 60 ●名古屋 <パートナー店舗> ●北海道 ●東北 40 ●関東甲信越 4本 ●北陸 20 ●東海 ●近畿 ●中国・四国 0 ●九州・沖縄 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 34
Slide 35: 複合サービス展開マトリックス
複合サービス展開マトリックス 『エンターテイメントプラットフォーム』 多品種小ロット・需要創造型「コト」ビジネス エンターテイメント(コンテンツ) インフル キャラクター アニメ ゲーム 映画 アーティスト ブランド その他 エンサー コンビニエンスストア(販促・物販) 強みの横展開を 総合スーパー/GMS(販促) 流 プ 通 百貨店/催事(販促・物販) 図っていく 系 ラ ドラッグストア/量販店(販促) ッ EC(物販) ト フ 飲 食 カフェ(物販) ォ 系 居酒屋(物販) ー アミューズメント施設(物販) ム ア ( メミ テーマパーク(物販) 場 ンュ トー ) 系ズ フェス(物販)
Slide 36: Ⅳ. 中長期ビジョン
Ⅳ. 中長期ビジョン 36
Slide 37: 中長期ビジョン
中長期ビジョン 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 中長期ビジョン 『真のマーケティングサービスカンパニーへ』 売上高1,000億円規模 50年企業、100年企業 の企業をめざす をめざす 37
Slide 38: 中期方針 変革と挑戦
中期方針 変革と挑戦 <<継続>> 1,000億円企業へ道 売上高300億企業に向けての「基盤強化」 事業基盤の強化 経営基盤の強化 「場に人を集める」 組織改革・制度改革・ ビジネス推進 システム改革 既存サービス(受託):確実に成長 ・組織単位での連携と個々人のプロ 強みを活かすー市場の選択と集中 フェッショナル化 コンテンツを使ったアウトソーサになる 複合サービス(見込):成長を加速 ・機能組織が、責任と権限を持ち、一 ビジネスモデルを確立・開発する 体となって事業へ取り組む プロフェッショナルを目指す(テクニカルスキルの向上と意識の変革) 38
Slide 39: 中期方針を実現するために
さらに、中期方針を実現するために 成長に レバレッジをかける 「持たざる経営」に加え「持つ経営」へ ①生産管理力・品質管理力・購買力を2倍にする。 ②企画力・開発力を2倍にする。(既存事業) ③事業インキュベーション体制をつくる。(新規事業) ➃海外展開は、国内事業との連携強化 経営基盤の強化 ⑤組織改革の推進 ⑥制度改革の推進 ⑦システム改革の推進 39
Slide 40: 事業基盤の強化:ビジネスモデル/場に人を集める
事業基盤の強化:ビジネスモデル/場に人を集める 確実に成長 成長加速 既存サービス(受託) 複 収益源 合 サ プロモーション物販 プラットフォーム プ V (場) ロ M ー 商 モ D ビ 体験型イベント物販 強 品 ー 設 計 ス み 企 シ ・ ( (カフェ・コンサート等) エンターテイメント 画 ョ デ 見 ライセンスビジネス (コンテンツ) 力 ザ ン イ 込 力 ン ) 力 B2B2C D2C 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 B2B 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称
Slide 41: 成長イメージ
成長イメージ レッグスグループ中期テーマ 強みの『プラットフォーム(場)』×『エンターテイメント(コンテンツ)』に集中し、成長を加速。 「取引から取組へ」の構造改革による、ボラティリティの少ないビジネス構造の構築。 労働生産性の向上(1人当たり採算性の向上)。 売上高成長イメージ 営業利益の成長イメージ 複合サービス 複合サービス 既存サービス 既存サービス 41
Slide 42: Ⅴ. 成長の方程式
Ⅴ. 成長の方程式 42
Slide 43: レッグスの成長の方程式
レッグスの成長の方程式 G=B×P× M G=Growth (成長力) B=Business P=Person M=Management (ビジネスモデル) (人間力) (経営システム) 既存サービスの深掘り 理念をベースにした 「スピード×実行」の 複合サービスの拡大 人間づくり マネジメント 43
Slide 44: P=Person(人間力):理念型経営の実践
P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営 者の視点での発想力を徹底 理 念 教 《理念BOOK&理念カード》 《社外清掃(会社周辺)》 育 《理念教育》 の 風 景 《朝会・唱和》 44
Slide 45: M=Management(経営システム):成果を最大化させる仕組み
M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み 前提:マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。 部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 営業3指標 × 52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密 ABC分析 改善システム な計画を立てる。 4. 実行する。 × 戦略シート (PDCAサイクル) 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行 う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 レッグス 経営マニュアル スピード×実行 変化に迅速に対応するマネジメン
Slide 46: 第2四半期決算説明会 終了
2019年12月期 第2四半期決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく 異なる結果となり得ることをご了承下さい。 46
Slide 47: 用語解説
用語解説 コンテンツ 商品企画 アニメ・ゲーム等のキャラクターやアーティスト OEM商品、物販商品の企画 プロモーション プロモーション物販 企業の販促活動の支援サービス 企業のプロモーションに物販を掛け合わせた事業 プレミアム 体験型イベント物販 プレミアムグッズ、プレミアム賞品。販促活動で提供する景品・商品 コンテンツを活用したカフェ物販やコンサート会場等での物販を展開 する事業 VMD ライセンスエージェントフィー Visual Merchandising。商品の視覚的印象を重視する販売方 レッグスではメーカーに対して、流通への導入代理営業、コンテンツを 法。商品をより良く見せるために、
Slide 48: ご案内
<ご案内> ・本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での当社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる 結果となり得ることをご了承下さい。 ・当社では、株価に影響を及ぼす情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算(四半期決算) 発表日前4週間を沈黙期間としています。この期間は決算に関するコメントや質問に対する回答は控 えさせていただきますのでご了承下さい。ただし、同期間中に業績予想が大きく変動する見込みが生じ た場合には、適宜、情報開示してまいります。 48