Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284
Solxyz — Q1 2020 Earnings Presentation
37 slides from Solxyz's earnings presentation, June 2020
Slide 1: 2020年12月期 第1四半期 機関投資家向け説明資料
株式会社ソルクシーズ(東証1部︓4284) 2020年12月期 第1四半期 SOLXYZとは"solution"と"xyz"を合成したもので、究極の問題解決を提供したいという願いが込められて います。私たちはお客様の夢を実現するソリューション・カンパニーを目指します。 機関投資家向け 説明資料 2020年6月 https://www.solxyz.co.jp/
Slide 2: Sie :
Sie : 20204 E12 I RAGE 1 JL PHAR [I-
Slide 3: 第1四半期 総括
第1四半期 総括 ■ 売上⾼︓3,150百万円( 前年同期⽐△4.7%) 営業利益︓ 147百万円 (同+ △ 0.2%) ・・・第1四半期で新型コロナウイルスの影響は無く、概ね計画どおりの進捗で推移 ・・・⼦会社での案件の期ズレなどによりやや減収も、売上総利益率向上により営業利益は微減に留まる ■ ソルクシーズ本体はFinTech、クレジット関連が好調 ・・・企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)は堅調、SBIグループへの事業支援も継続 ■ ⼦会社では先端技術系が好調の他、テレワーク関連需要増も⾒込む ・・・エクスモーションが好調の他、新型コロナウイルスの影響により、クラウドストレー
Slide 4: 新型コロナウイルスの業績への影響について
新型コロナウイルスの業績への影響について ・ 第1四半期決算(1~3月)については新型コロナウイルス感染症の影響はほぼ無し ・ 第2四半期以降については開発の延期や中⽌などマイナスの影響の可能性はあるが、 テレワークによる需要増など各⼦会社でプラスの影響も存在するため、今後の業績への影響を精査中 新型コロナウイルスによる各⼦会社への影響 会社名(主な専門分野) プラス影響 マイナス影響 ソルクシーズ(本体) クレジット、キャッシュレス決済対応の増加・加速 現状開発中⽌などは無く影響はないが、2Q(4月)以降は影響 (ソフトウェアの受託開発全般) が発生する可能性あり エクスモーション 今のとこ
Slide 5: 第1四半期決算 損益サマリー
第1四半期決算 損益サマリー ・⼦会社での案件の期ズレや前期好調だった通信系案件がやや縮小し減収も、概ね計画どおりの推移 ・利益率の⾼いソリューション事業や組み込み開発の伸⻑により、売上総利益率の他、各利益率は上昇傾向 2019/12期 2020/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 (単位︓百万円) 1Q 1Q 増減率 売上高 3,307 - 3,150 - -4.7% 売上総利益 683 20.7% 683 21.7% 0.0% 販売管理費 535 16.2% 535 17.0% 0.1% 営業利益 147 4.5% 147 4.7% -0.2% 経常利益 148 4.5% 156 5.
Slide 6: 損益サマリー四半期別推移(売上高)
損益サマリー四半期別推移(売上⾼) 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 四半期毎の売上⾼推移(累計) 14,500 14,001 13,478 13,288 13,228 10,560 9,659 9,448 9,686 6,289 7,009 6,446 6,654 7,000 3,160 3,373 3,130 3,307 3,150 1Q 2Q 3Q 4Q 四半期毎の売上⾼推移(四半期別) 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 3,780 3,792 3,636 3,629 3,551 3,373 3,370
Slide 7: 損益サマリー四半期別推移(営業利益)
損益サマリー四半期別推移(営業利益) 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 四半期毎の営業利益推移(累計) 946 850 613 478 501 368 390 350 272 283 234 221 234 147 147 77 91 60 63 1Q 2Q 3Q 4Q 四半期毎の営業利益推移(四半期別) 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期(計画含む) 468 195 221 223 218 147 147 143 161 91 118 110 77 60 49 13 -171 1Q 2Q 3Q 4Q 7
Slide 8: 営業利益の変動要因
営業利益の変動要因 ・利益率の⾼い組込み系開発支援の伸⻑等により原価率が1.0pt改善、売上総利益率が上昇 ・売上減収にもかかわらず、ほぼ前年同期⽐の営業利益を確保 (百万円) -0.3 147 -33 +33 販管費の 147 増減 売上⾼ 原価率1.0pt 減収分 の改善 19/12期 20/12期 0.2百万円減少(前期⽐-0.2%) 1Q 1Q 8
Slide 9: 各項目の売上高構成比の四半期比較
各項⽬の売上⾼構成⽐の四半期⽐較 ・利益率の⾼い組込み系、ソリューションサービスの伸⻑等により原価率は低減傾向 ・販管費はやや上昇も、売上総利益の上昇で吸収、営業利益率も上昇傾向 売上原価率 売上総利益率 83.3 原価率(%) 82.2 82.0 20.7 21.7 16.7 17.8 18.0 79.3 78.3 売上総利益率(%) 16/12期 1Q 17/12期 1Q 18/12期 1Q 19/12期 1Q 20/12期 1Q 16/12期 1Q 17/12期 1Q 18/12期 1Q 19/12期 1Q 20/12期 1Q 販管費率 営業利益率 販管費率(%) 4.5 4.7 16.
Slide 10: セグメント別損益の前期比
セグメント別損益の前期⽐ ・ソフトウェア開発本体でのクレジット、FinTech関連、⼦会社のエクスモーション等が好調の一方、⼦会社の案件 期ズレなどがあり、減収 2019/12期 2020/12期 前年同期比 (単位︓百万円) 1Q 売上高比 1Q 売上高比 増減率 売上高(A+B) 3,307 - 3,150 - -4.7% ソフトウェア開発(A) 3,272 99.0% 3,098 98.3% -5.3% デジタルサイネージ(B) 34 1.0% 52 1.7% +53.5% 10
Slide 11: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業
セグメント別推移-ソフトウェア開発事業(SIビジネス) ソフトウェア開発 売上⾼︓3,098百万円 (百万円) 売上⾼推移 前期⽐︓-5.3% 3,272 3,098 SI/受託開発はFinTech開発が伸⻑の一方、通信 3,077 系の開発が一部減少 -5.3% +6.3% テレワーク需要もあり、オンラインストレージを扱う Fleekdriveは堅調に推移 ⼦会社ではエクスモーションが好調も、イー・アイ・ソル において一部案件の期ズレが発生 ※当セグメントの詳細 情報システムの分析、設計〜開発、移⾏・保守サービスが主な対象 計上対象の売上げ︓ 18/12期 19/12期 20
Slide 12: セグメント別推移-デジタルサイネージ事業
セグメント別推移-デジタルサイネージ事業 デジタルサイネージ事業 売上⾼︓52百万円 売上⾼ (百万円) 前期⽐︓+53.5% 52 52 小粒な案件が多く年度によりバラつきがあるものの、 第1四半期は堅調に推移 -34.6% 34 +53.5% ※当セグメント計上対象の売上げ︓ ソフトウェア開発事業以外の売上げ=⼦会社インターディメンションズの売上げが 18/12期 19/12期 20/12期 対象 1Q 1Q 1Q 12
Slide 13: グループ会社の業績概要イメージ(1Q累計売上高)
グループ会社の業績概要イメージ(1Q累計売上⾼) ・エフ・エフ・ソル(地銀関連)、エクスモーション(CASE)等が好調 ・ノイマンが昨年12月にtecoを吸収合併した他、今期よりFleekdriveの数値も開示開始 (百万円) 600 2,465 各⼦会社の1Q売上⾼ 5か年推移* *⼦会社数値は非開示(左軸) *単体数値は丸めた数値を使用 *Fleekdriveは今期より開示 2016 2017 2018 2019 2020 500 2,254 400 300 19年12月に(株)tecoを 吸収合併 200 100 0 単体 エフ・エフ・ インフィニット ノイマン コアネクスト アスウェア
Slide 14: 各子会社の業績概況
各⼦会社の業績概況 業務系受託ソフトウェア・コンサルティング業務 業績(前年同期⽐) 組込コンサルティング業務 業績(前年同期⽐) (株)インフィニットコンサルティング 増収増益 組 (株)エクスモーション 増収減益 概況︓コンサル案件が復調 込 み 概況︓引き合いが多く好調を維持の一方、戦略的投資のため増収減益 業務系受託ソフトウェア・開発業務 系 組込系開発業務・ソリューションサービス ソ (株)エフ・エフ・ソル 増収増益 事 (株)イー・アイ・ソル 減収減益 フ 概況︓案件が出始め、回復基調 業 ト 概況︓予知保全などのIoTソリューションは順調も、案件の期ズレが発生 ウ (株)コアネク
Slide 15: 主な子会社の状況:エクスモーション
主な⼦会社の状況︓エクスモーション(⾃動⾞・メディカル) (株)エクスモーション(4394・東証マザーズ) ・ 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティングファーム ⾃動運転(CASE*)や医療分野に強み ・ 今期(21/11期)は過去に培ったコンサルティングのナ レッジのデジタル&ストック化へ投資するため、通期で減益 の予想 ・ 第1四半期は成⻑へ向けた投資のため減益も、受注が 堅調で売上⾼は増収で推移 エクスモーション 通期業績予想 (百万円) 売上⾼ 976 1,035 営業利益 834 中⻑期的成⻑ へ向け先⾏投資 145 187 152 *CASE=Connected(つながる)
Slide 16: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル
主な⼦会社の状況︓イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル ・ IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソ リューションに特化したソフトウェア受託開発業 ・ IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は、日本ナショナルイ ンスツルメンツ社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組込ソリューショ ンの組み合わせであり、既に導入実績あり ・第1四半期は一部案件の期ズレが発生し減収減益も、予知保 全システムの引き合いが伸⻑ (百万円) イー・アイ・ソル 通期売上⾼ 800 通期売上⾼ 400 0 15/12期 16/12期 17/12期 18/12期 1
Slide 17: 主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン)
主な⼦会社の状況︓⾃動⾞教習所システム(ノイマン) (株)ノイマン ・ ⾃動⾞教習所向けのeラーニングシステムの開発等、各種ソ リューションを提供、国内⾃動⾞教習所における主⼒システムの 導入シェアはおよそ60%を占める ・昨年12月に旧⼦会社の(株)tecoの吸収合併 ・今後は日本と同じ⾃動⾞教習の流れがあるベトナム等へ海外進 出を本格化する予定だが、新型コロナウイルスの影響により、足 元ではベトナムの開発が一時的にストップ 日本の教習所システム 導入シェア 60% 17
Slide 18: 主な子会社の状況:Fleekdrive
主な⼦会社の状況︓(株)Fleekdrive(クラウドサービス) (株) Fleekdrive ・ 2012年より開始、昨年5月に本体より分社化 ・ クラウド型のストレージサービスと帳票管理ツールを展開、いずれも 月額サブスクリプション型で、ストック型収益の確保に寄与 ・ 大手含め契約社数は順調に増加し、20年3月末で約490社、 解約率も低い⽔準で推移 ・ セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最⾼位獲得 2つのSaaSソリューションを展開 ・ 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 ・ 既に粗利ベースでは利益貢献をしているものの、営業利益以下で の貢献は21/
Slide 19: 新たな連結子会社(クレジット分野の強化)
新たな連結⼦会社(クレジット分野の強化) 2020年4月、クレジット向けコンサルティングサービスを⾏う(株)アリアドネ・ インターナショナル・コンサルティングと資本業務提携、連結⼦会社化 拡大するキャッシュレス、コード決済分野の強化を図る 会社名 (株)アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング 新決済・キャッシュレス決済におけるコンサルティング、国際ブランドに関連するカード 事業内容 分野でのコンサルティングの他、キャッシュレス決済にかかわる教育・出版事業 設⽴ 2020年2月14日 資本⾦ 3百万円(2020年2月末) 取得株式数︓1,000株(議決権所有割合76.9%) 取得内容
Slide 20: 注力領域の状況
注⼒領域の状況 ・ 今後のDX(デジタルトランスフォーメーション)を⾒据え、各⼦会社がそれぞれ得意とする先端分野へ注⼒ 主な担当会社名 主な進捗 (主な専門分野) ソルクシーズ(本体) FinTech (ソフトウェアの受託開発全般) SBIの事業支援を継続。SBIグループ各社のFinTech系の企業に要員派遣を継続 エクスモーション エクスモーションが⾃動⾞各社に対してソフトウェア設計の支援を継続。CASEのうち、⾃動運転、EV、 CASE (⾃動運転、医療分野開発コンサル) コネクティビティを中心に展開 イー・アイ・ソル IoT (製造業を中心としたIoT) イー・アイ・ソルが状態監視/予知
Slide 21: 貸借対照表
貸借対照表 ・⾃⼰資本⽐率は48.4%と健全な範囲で推移 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,896 11,896 11,300 11,300 2,745 返済により短期借入⾦が 4,285 2,498 減少 4,137 2,695 2,682 配当⾦支払い、短期借入⾦ 返済等に伴う現預⾦の減少に より、流動資産が減少 7,611 7,163 剰余⾦の配当や有価証券 6,455 6,118 差額⾦により純資産が減少 19/12期末 20/12期 19/12期末 20/12期 1Q 1Q 21
Slide 22: 通期業績予想及び進捗
通期業績予想及び進捗 ・エクスモーションなど、⼦会社の先⾏投資のため前期⽐では減益のものの、過去最⾼⽔準の利益は継続 ・2Q以降は新型コロナウイルスの業績への影響が不明確なため、現時点では計画を据え置き 2019年度 2020年度 前年同期比 (単位︓百万円) 実績 売上高比 業績予想 売上高比 売上高 13,478 - 14,500 - +7.6% 売上総利益 3,070 22.8% 3,150 21.7% +2.6% 営業利益 946 7.0% 850 5.9% -10.2% 経常利益 975 7.2% 850 5.9% -12.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 567 4.2% 5
Slide 23: 業績予想進捗
業績予想進捗 ・1Qではほぼ計画どおりの進捗 ・期初より下期偏重の計画としているため、現時点では想定どおりの進捗で推移 2020/12期 2Q進捗 通期進捗 (単位︓百万円) 1Q実績 2Q予想 通期予想 売上高 3,150 7,000 14,500 45.0% 21.7% 売上総利益 683 1,550 3,150 44.1% 21.7% 営業利益 147 350 850 42.0% 17.3% 経常利益 156 350 850 44.6% 18.4% 96 親会社株主に帰属する 当期純利益 230 550 41.7% 17.5% 23
Slide 24: 株主還元方針
株主還元方針 ・業績や配当性向を考慮しながら、今後も安定した配当の実施を重視 ・通期業績予想と同じく配当予想についても現時点で据え置きとするが、基本的には19/12期の数値を 土台に検討 年度 中間 期末 合計 配当性向 2018年12月期 0.00円 15.00円 15.00円 126.0% 2019年12月期 0.00円 16.00円 16.00円 34.3% (19/12/19増配) (19/12/19増配) 10.00〜 10.00〜 21.7〜 2020年12月期(予) 0.00円 16.00円 16.00円 34.8% 24
Slide 25: 中期経営計画(19/12期~21/12期)
中期経営計画(19/12期~21/12期) (2019/1/31公表) ※現時点では新型コロナウイルスの影響を含めておりません。
Slide 26: 中長期の環境認識/当社戦略方針
中⻑期の環境認識/当社戦略方針 ・クラウド化、IoT、CASE等を前提としたサービスも始まり、デジタルトランスフォーメーション(DX)は一層加速 ・各分野に特化した⼦会社によりどの分野にも対応できる技術⼒がある一方、増えるニーズを取り込みきれる組織 ⼒の強化が必要 各先端技術 環境認識 当社の戦略⽅針・施策 全体(DX) 働き方改⾰や業務効率化の推進により、企業のIT投資・⾃動化は堅調に 推移 当社全体で需要をキャッチアップ クラウド化 クラウドサービスの利用形態が多岐にわたり、今後はクラウドサービスを最優 先とする「クラウドファースト」の時代へ クラウドサービスを提供する(株)Fleekdr
Slide 27: 中期経営計画
中期経営計画 ■ 売上⾼については⻑期的に堅調なものの、ストックビジネス強化に人員を割くため、保守的に設定 ■ クラウドサービスの⿊字化や今期の先⾏投資による経営基盤強化などで、利益⾯については今後も⾼い 伸びを⾒込む ■ 新型コロナウイルスの影響は現在精査中のため、現時点で期初より変更なし (百万円) 売上⾼ (百万円) 経常利益 2000 1,800 15.0% 16,000 経常利益 15,500 経常利益率 11.3% 1500 1,400 14,500 10.0% 13,478 975 9.0% 1000 850 7.2% 5.9% 5.0% 500 0 0.0% 19/12期 20
Slide 28: 過去最高水準の業績へ
過去最⾼⽔準の業績へ ・売上⾼については過去最⾼値を毎期更新の⾒込み ・営業&経常利益については先⾏投資で今期は減益も、同じく過去最⾼⽔準の数値を計画 (百万円) 連結売上⾼ 連結経常利益 (百万円) 16,000 18,000 15,500 1,800 1800 16,000 14,500 1600 14,000 13,478 1,400 1400 12,000 1200 10,000 975 1000 850 8,000 800 6,000 600 4,000 400 2,000 78 200 0 0 10/12期 11/12期 12/12期 13/12期 14/12期 15/12期 16
Slide 29: 基本方針:グループ全体で最新分野をカバー
基本方針︓グループ全体で最新分野をカバー(専⾨店化戦略) ■ 各分野で専⾨化された⼦会社を端緒に、最先端のニーズを確保 Fin セキュ SI Tech リティ デジタ ルサイ AI ネージ And more 組み 込み クラ ウド CASE IoT RPA 29
Slide 30: 基本方針:SIとストックビジネスの比率を50:50へ
基本方針︓SIとストックビジネスの⽐率を50︓50へ ■ SIビジネスをベースとしながら、⻑期的にはストックビジネスを拡大、 それぞれが50:50となるようビジネスを展開 将来の事業構成⽐ 連結売上⾼の成⻑イメージ 中計目標売上⾼ ストックビジネス 160億円 19/12期売上⾼ 134億円 50% SIビジネス 50% 19/12期 2022/12期 ・ ・ ・ 21/12期 30
Slide 31: APPENDIX
APPENDIX
Slide 32: Slide 32
Slide 33: 会社概要
会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設⽴︓ 1981年2月4日 事業内容︓ ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地︓ 東京都港区芝浦3-1-21 資本⾦︓ 14億9,450万円(2019/12月末現在) 決算期︓ 12月31日 従業員数 連結:741名 2019/12月末 役員︓ 代表取締役社⻑ ⻑尾 章 他常勤取締役 10名、社外取締役 3名、監査等委員設置 代表取締役社⻑ ⻑尾 章 ⼦会社︓ 10社 1955年2月23日生 1983年3月 トータルシステムコンサルタント設⽴ 取締役 10.8% 個人・その他 2.6% 42.
Slide 34: 5A 6A 7A7A 3A 5A 12h 4A
48 5A 6A 65 7A7A 3A 5A 12h 4A 10A 12A 6A 128A 11A 3A 9A 128 118 45 5A 7A 128 6A 45 7A 3A 1A BAINAK + TAQ—HAMHS - NADSINY NADIE » HRB AOEEE NYP ANINTR AE BrleekdrivewM aA (ILM OME) HARAAD - IhONOAS Wid | LACH D-NY ALBA - HR BHOKW—AMA HEY KR BH-AY Bey b>—K 48 BRANKLMKOR ERNE SE -UNIE - HRRBIE ES BINA
Slide 35: グループ構成
グループ構成 ■ ソフトウェア開発売上げが全体の98%超、 うち54%を⾦融系が占める クレジット系などを中心にソリューションを提供 ■ IoTや⾃動運転等、専⾨技術に⻑けた⼦会社10社を統括 業種別の構成⽐ 35
Slide 36: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)
グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン*1 教育機関向けソリューション開発・販売 ⾃動⾞教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀⾏系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用⾦庫 インターディメンションズ デジタルサイネージ、AV、セキュリティ設置販売 商業施設、文教施設、⾃治体 コアネクスト SI 投資顧問系に特化 投資信託業、投資顧問業 い
Slide 37: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績⾒通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作成時 点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で⾏った判断に基づく ものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果 の発生等により、当資料記載の業績⾒通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努めてまいり ますが、当資料記載の業績⾒通しのみに全⾯的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えになられ るようお願いいたします。 なお、いかなる⽬