Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418
Japan Cash Machine — FY2015 Earnings Presentation
41 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, May 2015
Slide 1: 2015年3月期 決算説明会資料
日本金銭機械株式会社 (証券コード:6418) 2015年3月期 決算説明会資料 2015年5月 ・2015年3月期 通期実績 ・2016年3月期 通期予想 ・進行年度を初年度とした中期経営計画と長期構想 について、ご説明いたします。 0
Slide 2: 目次
目 次 ・2015年3月期 業績概要 ‥2~6 ・事業セグメント別業績推移・トピックス ‥7~14 ・2016年3月期 業績予想 ‥15~20 ・利益還元 ‥21 ・中期経営計画ローリングプランⅡ(2015~17年度) & 長期構想案 ‥22~30 ・参考資料 ‥32~40 1 1
Slide 3: 2015年3月期 業績概要
2015年3月期 業績概要 単位:百万円 2014/3 2015/3 前期比 2015/3 計画比 実 績 実 績 率 増減額 計 画 率 増減額 売 上 高 27,806 27,917 + 0.4% 111 28,500 - 2.0% -583 北米地域 10,200 9,586 - 6.0% -614 10,200 - 6.0% -614 欧州地域 6,744 7,431 +10.2% +687 6,700 +10.9% +731 遊技場向機器 8,618 8,571 - 0.5% -47 9,400 - 8.8% -829 国内金融流通 1,937 2,329 +20.2% +392 2
Slide 4: 2015年3月期 業績概要(従来事業とプリンター事業)
2015年3月期 業績概要 単位:百万円 2014/3 2015/3 実績 主な内数項目 実 績 実 績 従来事業 プリンター事業 従来事業 プリンター事業 (4ケ月分) 売 上 高 27,806 27,917 26,574 1,343 35.5% 37.1% 36.5% 49.8% 売 上総 利益 9,861 10,371 9,702 669 販 管 費 8,099 9,085 8,442 643 のれん償却 197 6.3% 4.6% 4.7% 1.9% 営 業 利 益 1,761 1,285 1,259 26 買収関連費用 202 営 業外 損益 353 881 1,156 △ 275
Slide 5: 2015年3月期 業績概要 売上高
2015年3月期 業績概要 〈売上高〉 単位:百万円 前期比 ○増収 +111 の主な要因 (FL事業除く、従来の事業では△1, (FL事業除く、従来の事業では△1,232) ◇北米地域 △2,918 ( 新規オープニング △1,933、リプレース △229、金融OEM向 △685 ) ◇欧州地域 + 168 ( リサイクルユニットが前期に引き続き順調に推移 ) ◇為替要因 +1,173 ( 米ドル +655、ユーロ +518 ) ◇国内事業 + 345 ( 遊技場向 △47、金融流通 +392 ) ◇プリンター事業 + 1,343 ( 9月~ の4ヶ月分 ) 計画比 ○減収 △583
Slide 6: 営業利益増減要因(前期比)
営業利益増減要因 (前期比) 単位:百万円 その他原価減 北米地域 為替 +95 での販売減 欧州 での粗利率改善 +134 △650 (減少要因に占める比率△67%) 欧州 での販売増 +106 +42 国内金融流通 での販売増 +117 北米地域 での利益率低下 遊技場向での販売減 △277 (同△29%) 販管費の増加 等 1,761 △43 4.7億円減少(△27.1%) 1,285 2014/3 北米事業での要因による影響 大 2015/3 実績 実績 5 2015年3月期決算説明会 日本金銭機械 (6418) 前期比、営業利益の主な増減要因としては、北米市場での減収や 市場戦略とし
Slide 7: 2015年3月期 セグメント別業績
2015年3月期 セグメント別業績 単位:百万円 売上高 営業利益 セグメント(経常)利益 14/3 実績 15/3 計画 15/3実績 14/3 実績 15/3 計画 15/3実績 14/3 実績 15/3 計画 15/3実績 Ⅰ.日本地域 日本金銭機械 (本社機能・ものづくり国内) - - - 153 200 362 587 1,100 2,259 7.1% 5.0% 6.7% 7.1% 4.5% 6.7% 国内金融流通 1,937 2,200 2,329 138 110 156 138 100 156 0.3% 2.7% -1.1% 0.5% 3.2% -1.1% 遊技場向機器 8,61
Slide 8: セグメント別業績推移 北米地域
セグメント別業績推移 北米地域 (プリンター事業を除く、従来事業) 2014/3 2015/3 2015/3 増 減 実績 実績 計画 前期比 計画比 -25.6% -21.8% 外 貨 売 上 高 (千米$) 104,085 77,428 99,000 -26,657 -21,572 -19.2% -19.2% 邦 貨 売 上 高 (百万円) 10,200 8,243 10,200 -1,957 -1,957 6.2% -3.3% 2.5% 営 業 利 益 (百万円) 631 △ 269 250 -900 -519 平 均 為 替 レ ート ( 米$) 98.00 106.46 103.0
Slide 9: 北米地域 トピックス
北米地域 トピックス ◇米国・東海岸 NY、マサチューセッツ、コネチカット3州で増設の展開 米国の景気回復や金融市場の活況もあり、新たな市場開拓の動きが出ている。 米国東海岸において、ニューヨーク、 マサチューセッツ、コネチカットの隣接する3つの州が相互に増設を促す展開にある。 このエリアは経済力に比して、 カジノ市場の開拓度が低く、 2020年に向けて、急速に開拓が進む方向にある。 ニューヨーク州では2014年12月に3つのIRプロジェクトが選定され、これらのIRは州のゲーミングコミッションの了承など を経て、2017年に開業の見通しである。 マサチューセッツ州では2011年にカジノが合法化
Slide 10: 欧州地域 セグメント別業績推移
欧州地域 セグメント別業績推移 2014/3 2015/3 2015/3 増 減 実績 実績 計画 前期比 計画比 + 2.5% +10.8% 外 貨 売 上 高 (千€) 51,658 52,956 47,800 +1,298 +5,156 +10.2% +10.9% 邦 貨 売 上 高 (百万円) 6,744 7,431 6,700 + 687 + 731 8.7% 7.8% 9.4% 営 業 利 益 (百万円) 587 577 630 -10 -53 平 均 為 替 レ ート ( €) 130.55 140.33 140.00 + 9.78 + 0.33 【概要】 金融流通交通市場向で前
Slide 11: 欧州地域 トピックス
欧州地域 トピックス ◇『ロシア市場向けビジネス』について 昨年10月に、2015年7月1日からロシアの精算機に採用される紙幣識別機は中央銀行 の認証取得が必要になることが発表されました。 数多くの厳しい項目が要求される難度の高い評価認証試験に、弊社ユニットが昨年末に合格。 新年度からの販売が期待できます。 評価試験に合格した金融流通交通市場向 大容量紙幣収納BOX付識別ユニット 『TBV』 ロシア地域では7~8年前に約30万台導入された精算機が入替時期を迎えるとともに、 CIS諸国では精算機導入の動きが顕著であり、この市場では大きなビジネスチャンスがある と考えております。 同地域の販売強化
Slide 12: 遊技場向機器 セグメント別業績推移
遊技場向機器 セグメント別業績推移 単位:百万円 2014/3 2015/3 2015/3 増 減 実績 実績 計画 前期比 計画比 - 0.5% - 8.8% 売上高 8,618 8,571 9,400 - 47 -829 0.3% -1.1% 2.7% 営業利益 25 △ 94 255 -119 -349 【概要】 遊技人口の減少に加えて、消費税率引き上げによる消費マインドの冷え込みから、パチンコ ホールの営業はマイナスの影響を受け、設備投資抑制が続くなかでも、メダル自動補給 システムの販売が堅調に推移。 (百万円) 12,000 1 0 ,3 8 9 10,000 9 ,2 9 1 9
Slide 13: 遊技場向機器 トピックス
遊技場向機器 トピックス ◇日本遊技機工業組合(日工組)が自主規制を発表 (2015.3.5) パチンコ機メーカー団体である日本遊技機工業組合(日工組)は、「のめり込み」対策について、遊技者の消費金額を 抑える狙いとして、自主規制を発表。 今回の申し合わせは、射幸性の抑制に向けた取り組みの一環で、初回の大当り までの消費金額を抑えることが目的。 警察庁が、依存(のめり込み)対策の早急な策定を業界団体等に求めており、「のめり込ませない対策」と「のめり込ん だ人への対策」の両面を業界に求めていた。 2014年9月にはパチスロの型式試験の運用変更もあり、機器についての規制は厳しさを増している。 ◇パ
Slide 14: 国内金融流通 セグメント別業績推移
国内 金融流通 セグメント別業績推移 単位:百万円 2014/3 2015/3 2015/3 増 減 実績 実績 計画 前期 比 計画 比 +20.2% + 5.9% 売上 高 1,937 2,329 2,200 +392 +129 7.1% 6.7% 5.0% 営 業 利益 138 156 110 +18 +45 【概要】 釣銭機及びコンビニATM向ユニットの販売が順調に推移し、前期比2桁の伸長 (百万円) 3,000 2 ,4 8 7 2 ,3 2 9 2,500 2 ,2 0 0 1 ,9 3 7 2,000 1 ,8 0 6 1 ,5 9 1 1,500 1,000 500 0 201
Slide 15: 国内金融流通 トピックス
国内 金融流通 トピックス ◇売上高推移 (百万円) 2013/3 2014/3 2015/3 2015/3 増 減 実績 実績 実績 計画 前期比 計画比 ① コ ンヒ ゙ ニ A TM向 698 172 627 532 +455 + 95 ②釣銭機 208 265 301 279 + 36 + 22 《 ① 回収庫付 紙幣還流装置 》 《 ② レジ 硬貨・釣銭機 》 【特徴】 装置内部の現金回収用として、回収 庫に脱着カセット方式を採用しています。 回収庫には約2,000枚の紙幣を収納可能で あり、大量の紙幣でも直接手を触れずに、 現金を回収することが可能です。 ◇外貨両替機の新製品完成
Slide 16: 進行年度(2016年3月期) 業績予想
進行年度(2016年3月期) 業績予想 進行年度の業績予想は、 販売戦略として、海外のゲーミング市場におきましては、昨年買収しました フューチャーロジック社とのシナジー効果を早期に創出させるように取り組ん でまいります。 コマーシャル市場におきましては、前期まで海外の販売部門を統括してきま した「グローバル統轄」部門を「ゲーミング事業」と「コマーシャル事業」に分離 独立させ、さらに社外向開示情報として、事業セグメントとしては「国内金融 流通事業」も含めて、本年4月1日より「グローバルコマーシャル本部」を社長 直轄組織として新設いたしました。 これにより、国内外のコマーシャル市場における新商材の
Slide 17: 2016年3月期 前提とする事業環境等
2016年3月期 前提とする事業環境等 ◇北米地域: 前期に引き続き、新規オープン、リプレース事業が低調な推移となる見込み アジア・金融流通交通市場への取組み強化 ◇欧州地域: ゲーミング市場では、他社新製品上市により厳しい状況が見込まれる ロシア市場などの未開拓市場に注力 ◇プリンター事業: 前期は4ヶ月分の業績取り込みであったが、進行年度は通年で寄与 シナジー効果にも期待 ◇遊技場向機器: パチンコ、パチスロに関する規制が強化され、当事業を取り巻く市場環境は厳しさを増す 環境改善設備の新製品に期待 ◇国内 金融流通: 前期に業績を牽引したコンビニATM向、釣銭機の需要が一巡 新規用途向ビジ
Slide 18: 2016年3月期 業績予想
2016年3月期 業績予想 単位:百万円 従来 プリンター事業 従来 プリンター 前期比 従来 プリンター 2015/3 実績 2016/3 予想 事業 (4ヶ月分) 事業 事業 率 増減額 事業 事業 売 上 高 27,917 26,574 1,343 31,200 26,900 4,300 +11.8% +3,283 + 326 +2,957 37.1% 36.5% 49.8% 38.6% 36.9% 49.3% 売 上 総 利益 10,371 9,702 669 12,055 9,935 2,120 +1,684 + 233 +1,451 販 管 費 9,085 8,442 643
Slide 19: 売上高増減要因(前期実績比)
売上高増減要因 (前期実績比) 単位:百万円 為替 北米地域 米ドル 106.46 → 120 新規カジノセールス △560 +13.54 +600 △705 旧製品のリプレース △405 ユーロ 140.33 → 140 △ 0.33 国内事業 欧州地域 遊技場向 +530 △515 リサイクルユニット競合品 +950 金融流通 + 70 上市により減収等 プ リン ター 事業 前期は4ヶ月分 +2,957 31,200 32.8億円増加(+11.8%) 27,917 2015/3 32億円増収も30億円がプリンター事業による増加(通年での寄与)、 2016/3 実績 前期実績比では、国
Slide 20: 営業利益増減要因(前期実績比)
営業利益増減要因 (前期実績比) 単位:百万円 コストダウン 北米地域 為替 減収要因 +100 △185 国内事業 増収要因 欧州地域 北米地域での粗利率改善 +130 減収要因 前期は大口値引対応等により 収益悪化、進行年度はそのような △175 案件想定せず +180 プ リン ター 事業 通年で寄与 +260 1,900 +300 6.1億円増加(+47.9%) 1,285 2015/3 2016/3 従来事業で3.1億円、プリンター事業で3億円の増益 実績 予想 19 2015年3月期決算説明会 日本金銭機械 (6418) 前期比での営業利益の主な増減要因を示しております。 19
Slide 21: 2016年3月期 セグメント別業績予想
2016年3月期 セグメント別業績予想 単位:百万円 売上高 営業利益 セグメント(経常)利益 14/3 実績 15/3実績 16/3予想 14/3 実績 15/3実績 16/3予想 14/3 実績 15/3実績 16/3予想 Ⅰ.日本地域 日本金銭機械 (本社機能・ものづくり国内) - - - 153 362 240 587 2,259 760 7.1% 6.7% 6.3% 7.1% 6.7% 6.3% 国内金融流通 1,937 2,329 2,400 138 156 150 138 156 150 0.3% -1.1% 1.1% 0.5% -1.1% 1.1% 遊技場向機器 8,618 8
Slide 22: 利益還元
利益還元 創立60周年記念配当2円を含め、前期比3円の増配 (円) 配当・配当性向の推移 中間 通期 配当性向 (%) 24.0 56.7 60.0 48.5 18 19 20.0 16 34.5 17 16.0 14 14 33.9 40.0 30.4 32.8 12.0 9.0 8.5 8.5 8.0 20.0 8.0 7.0 7.0 4.0 0.0 2011/3実績 2012/3実績 2013/3実績 2014/3実績 2015/3実績 2016/3予想 ※2013/3には、記念配2円(株式上場20周年)を含む 11株当たり利益推移(円) 株当たり利益推移( 株当たり利益推移(円) 24
Slide 23: 中期経営計画ローリングプランⅡ(2015~17年度)&長期構想案
中期経営計画ローリングプランⅡ (2015~17年度)&長期構想案 進行年度をスタートとした3ヶ年の『中期経営計画ローリングプランⅡ』と 少し長いスパンではありますが、2020年前後までを視野に入れた 『長期構想』について、ご説明いたします。 22
Slide 24: 成長加速へのロードマップ
成長加速へのロードマップ ’攻めの姿勢’で成長戦略を確実に 実行し、再び成長軌道へ 売 上 高 ( 連 結) 営 業 利益 ( 連 結 ) 当期純利益( 連結) 売上高(億円) 500 飛躍に向けた戦略投資 450 379 を更に推進 420 90 345 350 325 317 285 収益を早期に回復 312 325 65 赤字からの 278 279 255 221 234 脱却 250 199 169 40 150 15 50 FY 0 4 FY 0 5 FY 0 6 FY 0 7 FY 0 8 FY 0 9 FY 1 0 FY 1 1 FY 1 2 FY 1 3 FY 1 4 FY 1
Slide 25: 中期経営計画&長期構想案
中期経営計画&長期構想案 単位:百万円 2015/3月期 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 2020/3月期 2022/3月期 実績 計画案 計画案 計画案 長期構想案 長期構想案 売上高 27,917 31,200 32,500 34,500 42,000 50,000 (率) 4.6% 6.1% 6.2% 7.0% 7.1% 7.2% 営業利益 1,285 1,900 2,000 2,400 3,000 3,600 (率) 5.3% 4.5% 4.6% 4.9% 5.0% 5.0% 当期純利益 1,486 1,400 1,500 1,700 2,100 2,500 グロ
Slide 26: 前中計での重点施策の進捗状況
前中計での重点施策の進捗状況 1.インド市場向ビジネス インド市場向ビジネス ◇交通 ~鉄道券売機 1月下旬に落札し、初回分(約300台)を6月末頃に納入予定 2.テーブルゲーム向識別機 テーブルゲーム向識別機 マカオ市場でのテーブルサイズがコンパクト化したことに関連したサイズ変更 に関しては、複数のオペレーターと継続して実用化に向けた活動を継続して 進めており、改良機は完成している。 3.プリンター事業 チケットイン・チケットアウト・システムが導入されて いない欧州AWP市場に向けた新製品が、英国内 のAWPアーケイド大手グループ3社を中心に、 AWP向プリンター 年度内での本格導入に向け
Slide 27: セグメント別戦略 グローバル・ゲーミング
セグメント別戦略 グローバル・ゲーミング 単位:百万円 2015/3月期 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 東 2020/3月期 2022/3月期 実績 計画案 計画案 計画案 統京 長期構想案 長期構想案 合五 51,530 41,600 50,000 53,350 55,000 60,000 北米・中南米 型輪 グ 5,486 4,990 6,000 6,400 リ関 6,600 7,200 ー ロ ゾ連 ー アジア ・ 9,150 9,400 12,500 15,000 18,350 20,000 ビ パシフィック 974 1,130 1,500 1,800
Slide 28: セグメント別戦略 グローバル・コマーシャル
セグメント別戦略 グローバル・コマーシャル 単位:百万円 2015/3月期 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 東 2020/3月期 2022/3月期 実績 計画案 中期計画案 中期計画案 統京 長期構想案 長期構想案 合五 北米・中南米 13,442 15,340 11,300 7,250 7,900 9,700 グ 型輪 ロ 1,431 1,840 1,360 870 リ関 950 1,160 ー 3,306 4,500 7,325 10,525 ゾ連 11,900 13,650 ー アジア ・ ビ バ パシフィック 352 540 880 1,260 1,430 1
Slide 29: セグメント別戦略 遊技場向機器
セグメント別戦略 遊技場向機器 単位:百万円 2015/3月期 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 東 2020/3月期 2022/3月期 実績 計画案 中期計画案 中期計画案 京 長期構想案 長期構想案 I 五 R 遊技場向 輪 遊 7,981 8,465 8,400 8,800 関 関 9,000 8,500 連 連 技 、 ビ AM事業 場 590 635 600 600 ジ 日 500 500 ネ 向 ス 本 新規事業 カ 機 - - - - 需 ジ 2,000 4,000 要 器 (前期比) - 0.5% + 6.2% - 1.1% + 4.5% ノ ・ 計 8,5
Slide 30: 成長戦略 国内の統合型リゾート ~カジノ~
成長戦略 国内の統合型リゾートにおけるビジネス・チャンス ~ カジノ ~ 保守・ メンテナンス ビジネス カジノ ・ オペレーティング ・ シス テム ( DN A) Casino ゲ ー ミング向 モ バイル・ 電子マ ネー プ リンター テ ーブルゲーム 向識別機 デジ タルサイネージ 現在の取り扱い製品 ビジネス化に向けて 取り組み中 〃 検討開始 29 2015年3月期決算説明会 日本金銭機械 (6418) 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催や現時点においては 不確実な項目ではあるものの今後想定されている「日本カジノ」などの 数十年に一度のビジネスチャンスを確実に取り込んで
Slide 31: 成長戦略 国内の統合型リゾート ~MICE~
成長戦略 国内の統合型リゾートにおけるビジネス・チャンス ~ MICE ~ MICE ショッピングモール コンベンションセンター 娯楽施設 シアター 多通貨紙幣識別機 30 2015年3月期決算説明会 日本金銭機械 (6418) 現在検討されている『日本版カジノ構想』では、カジノだけでなく、 「統合型リゾート施設」と呼ばれるエンターティメントやショッピング施設群 を含む複合型観光施設を想定していることから、カジノに付随した 大型ホテルや商業施設等のコマーシャル施設においても、 弊社グループにはビジネスチャンスが大いにあると考えられます。 当市場においても、長年にわたって築いてきた国内企業との関
Slide 32: お問合せ先・免責事項
日本金銭機械株式会社 http://www.jcm- http://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) http://jcm http://jcmglobal global.co .com m/ お問合せ先 : 広報・IR室 仲谷 06-6703-8400 この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時 点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づく ものです。 しかしながら現実には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の 発生等により、
Slide 33: 参考資料 貸借対照表 資産の部
参考資料 貸借対照表 資産の部 : FL社買収によるのれんを80億円計上、前期末比で88億円の増加 42,511 (百万円) 45,000 総資産 2,047 40,000 29,711 28,775 27,886 28,710 29,449 33,683 35,000 ← のれん8,019 含む 1,565 13,471 1,685 30,000 1,547 1,613 1,672 1,642 5,182 3,496 832 786 投資等 25,000 5,386 5,087 4,909 3,212 5,270 943 有形・無形固定資産 1,356 968 9,729 10,222 20
Slide 34: 参考資料 貸借対照表 負債・純資産の部
参考資料 貸借対照表 負債・純資産の部 : 子会社株式取得のため、57億円の借入実行 42,511 (百万円) 45,000 負債純資産 40,000 33,683 3,728 29,711 28,775 27,886 28,710 29,449 35,000 5,773 ←子会社株式取得のため ←子会社株式取得のため 3,767 2,965 30,000 1,878 2,190 618 仕入債務 2,389 2,515 2,135 2,567 3,561 1,992 502 25,000 2,088 1,905 1,854 396 645 短期借入金 954 986 830 20,000 流
Slide 35: 参考資料 キャッシュ・フロー
参考資料 キャッシュ・フロー ・営業CF : 税金等調整前純利益 18億円、 運転資本(売上債権・仕入債務・在庫)の増減 +5億円 ・投資CF : 子会社株式取得のため、77億円を支出 ・財務CF : 子会社株式取得のため、57億円の借入実行 (百万円) '09/3月期 '10/3月期 '11/3月期 '12/3月期 '13/3月期 '14/3月期 '15/3月期 営業活動によるCF 4 ,3 17 2,697 △ 1 ,024 △ 72 9 918 2,0 98 1,801 投資活動によるCF 2 14 △ 2,970 △ 1 ,345 △ 53 5 △ 166 △ 5 45 △ 6,991
Slide 36: 参考資料 設備投資額・減価償却費・研究開発費の推移
参考資料 設備投資額・減価償却費・研究開発費の推移 設備投資 減価償却費 (百万円) 上半期 通期 (百万円) 上半期 通期 800 1,000 800 599 592 630 563 625 600 506 567 455 400 300 286 300 500 351 360 243 275 216 241 280 162 200 0 0 2012/3実績 2013/3実績 2014/3実績 2015/3実績 2016/3予想 2012/3実績 2013/3実績 2014/3実績 2015/3実績 2016/3予想 研究開発費・対売上高比率 (百万円) 上半期 通期 対売上高比 2,000
Slide 37: 参考資料 為替影響
参考資料 為替影響 (円) 米ドル ユーロ 160 150 140 130.55 140.33 140.00 130 115.10 120.00 120 111.42 103.48 106.46 110 98.00 100 87.32 79.62 90 80.11 80 70 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3予想 1円当たりの営業利益への影響額 (百万円) 米ドル 米ドル 33 33 00 99 18 18 11 11 10(プラス) 10(プラス) ユーロ ユーロ 18 18 22 66 77 66 5(プラス) 5(プラス) 《 進行年度におけ
Slide 38: 参考資料 近隣諸国のカジノ市場の状況 マカオ
参考資料 近隣諸国のカジノ市場の状況 1.マカオ 2014年のカジノ収益は前年度比2.6%減の3,515億2,100万パタカ(約5兆2,500億円)となり、2002年の カジノライセンスの対外開放以降初めて、前年割れとなった。 その背景には、習近平指導部に よる大規模な汚職取締りの影響で、カジノを訪れる高額の賭け金でプレーするハイローラーの 多くと言われている中国共産党の幹部や役人などが減っているためとみられています。 2015年度に入ってもこの傾向は続いており、昨年6月度以降、4月度まで11ヶ月連続で前年同期 比でマイナスが続いている。 このような流れを受けて、2015年度も前年比でマイナ
Slide 39: 参考資料 近隣諸国のカジノ市場の状況
参考資料 近隣諸国のカジノ市場の状況 2.シンガポール マカオと同様に、中国人VIP客の減少(2014年度 中国本土からの旅行者数 前年比約△30%)により、 カジノの売上が低調に推移。 シンガポールではジャンケットを認めていないことや近隣のアジア 諸国でカジノ施設の建設が活発になっていることもあり、今後に関しては厳しい状況になっていくと 予想されている。 3.韓国 中国人VIP客の増加で、カジノ売上高増加(2014年度 中国本土からの旅行者数 前年比約+40%)。 このように近年増加する中国人客とマカオを回避するVIP客の増加によるカジノ需要に対応する ため、外国人専用カジノを含む統合リゾー
Slide 40: 参考資料 遊技場市場関連情報
参考資料 遊技場市場関連情報 ・市場規模、遊技参加人口、ホール数ともに対前年比で減少傾向が続く ・パチンコ機300万台割れ、パチスロ機のシェア増加の傾向が続く ・新規店舗の大型化傾向が定着、小型店の市場淘汰の進行もあり、1店舗当たりの遊技機設置台数 の増加傾向が続く 遊技場関連統計 1店 舗 当 たり 平 均 売上貸玉料 参加人口 ホー ル数 パ チン コ 設 置 台 数 パ チス ロ 設 置 台 数 合計 遊技設置台数 (億円) (万人) (店) (万台) (万台 ) (万台) (台) 2005(H17)年度 287,490 1,710 15,165 60.5% 296 39.5% 193
Slide 41: 参考資料 国内カジノ トピックス
参考資料 国内カジノ トピックス 【中央】 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)は4月28日、国際観光産業 振興議員連盟(IR議連)所属の自民党、維新の党、次世代の党の3党所属国会議員により、 衆議院へ再提出された。 但し、後半国会は他の審議日程も立て込んでおり、付託先も決まっていない状態である。 【各自治体】 ・大阪 関西経済同友会が1月20日に、統合型リゾート施設に 関する提言を発表。 (イメージ図、HPより) ・横浜 横浜市が「IR(統合型リゾート=カジノを中核とする大型観光施設)等新たな戦略的 都市づくり検討調査」報告書を4月末公表。 報告書では、「横浜経済