Oisix Ra Daichi, Inc. · TSE:3182
Oisix Ra Daichi — FY2023.3 Earnings Presentation
101 slides from Oisix Ra Daichi's earnings presentation, May 11, 2023
Slide 1: 「2023年3月期 第4四半期 決算説明資料」の一部訂正について
2023 年5月 11 日 各 位 会 社 名 オイシックス・ラ・大地株式会社 代表者名 代表取締役社長 髙島 宏平 (コード:3182、東証プライム) 問合せ先 取締役経営企画本部本部長 松本浩平 (TEL.03-6867-1149) (訂正) 「2023 年 3 月期 第 4 四半期 決算説明資料」の一部訂正について 当社が 2023 年5月 11 日に公表いたしました「2023 年 3 月期 第 4 四半期 決算説明資料」の記載内容に一部不 必要な記載がありましたので、下記の通り訂正いたします。 記 1. 訂正の理由 2023 年5月 11 日に公表いたしました「2023 年3月期 決算
Slide 2: 2023.3 決算説明資料
2023.3 決算説明資料 オイシックス・ラ・大地株式会社 2023.5.11
Slide 3: これからの食卓、これからの畑
「これからの食卓、これからの畑」 より多くの人が、よい食生活を楽しめる サービスを提供します よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる 仕組みを構築します 食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、 持続可能な社会を実現します 食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します 私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます
Slide 4: 目次
目次 1. 2023.3 業績について 1-1. 全社業績サマリ + 振り返り + 業績 1-2. 事業セグメント別サマリ 2.中長期的な戦略について 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益力強化 3. 2024.3 計画について 4. その他トピックス ■ APPENDIX・DATA SHEET 2
Slide 5: 1. 2023.3 業績
マスター タイトルの書式設定 1. 2023.3 業績 1-1. 全社業績サマリ + 振り返り + 業績 1-2. 事業セグメント別サマリ
Slide 6: 1. 2023.3 業績
1. 2023.3 業績 1-1. 全社業績サマリ + 振り返り + 業績 1-2. 事業セグメント別サマリ
Slide 7: 振り返り:2023.3取り組み
2023.3 業績 - 振り返り:2023.3取り組み ✓Oisix海老名ステーションの物流トラブルからの回復活動 1Q ✓インフレによる収益悪化 ✓物流トラブルからの回復完了 2Q ✓収益構造改革開始 ✓シダックス社株式に対するTOB開始 ✓収益構造改革進捗 3Q ✓シダックス社株式に対するTOB成立 ✓収益構造改革順調 4Q ✓シダックス社との協業検討開始 ✓特別追加PR費11億円を投下し、Oisixブランドの会員数が大幅増加 5
Slide 8: 振り返り:Oisix 4Q新規会員獲得
2023.3 業績 *Oisix期末会員数の、実績と実質の差について 4Qに実施した特別追加PRにより、期末時点で40.1万人の会員数を達成したが、 - 振り返り:Oisix 4Q新規会員獲得 入会後の早期解約が発生したため、入会後5週以内の早期解約者を除外した 「実質」会員数を39.4万人と算定(詳細P31) ①物流トラブルからの回復完了、及び2Qから進めた収益構造改革により収益力が向上②AfterコロナのPR手法を確立。 これにより4Qに特別追加PR費11億円を投下。結果、会員数は3Q末より+3.3万人純増し、実質*39.4万人(実績40.1万人)に増加 - Oisix 会員数推移 四半期
Slide 9: 振り返り:コロナによるKPIへの影響
2023.3 業績 - 振り返り:コロナによるKPIへの影響 2020年3月頃から、コロナによる宅配ニーズの急激な高まりにより会員数・ARPU共に上昇。 その後、行動規制緩和にともないまずは会員数、続いてARPUへの追い風が弱まり、2023.3期下期にKPIへの影響が正常化 - コロナ前を基準としたARPU推移 A R P U * ARPUはコロナ前同水準に 季 110 節 性 コロナ前+10%基準線 正常化 補 正 100 コロナ前(19.3期4Q~20.3期3Q)の四半期ごとのARPU水準 - 会員数推移 会 会員数増を継続し、さらに 員 数 成長スピードが加速 - 外部環境 環 パンデミ
Slide 10: 2023.3 業績サマリ
2023.3 業績サマリ ✓ 売上高は行動制限緩和によるARPU減があったものの、Oisixを中心に会員純増の継続や、その他事業の復調により 前期比102%の増収 ✓ 収益構造改革が順調に進み、4Qに特別追加PR費11億円を投下。 これにより前期比減益となった一方で、会員数を実質39.4万人(実績40.1万人)に急伸させ、再成長の準備が進んだ 売上高 1151.7億円 EBITDA 55.9億円 ー 前期比 102% ー 前期比 90% 営業利益 33.4億円 親会社株主に 帰属する 当期純利益 18.0億円 ー 前期比 80% ー 前期比 66% 8
Slide 11: 2023.3 業績推移
注)実力値の計算について、 2023.3 業績推移 コロナによる一時的なARPU上昇の影響を排除するため、 ARPUをコロナ前の2020.3期の数値と仮定し計算 ー売上高/EBITDA/当期純利益 売上 :ARPUはコロナの影響で特異的に上昇した2021.3期からコロナ前の水準に徐々に戻り、2023.3期4Qに下げ止まり。 一方の会員数はOisixを中心に継続的に伸びており、売上高はAfterコロナにおいても増収を継続 EBITDA :コロナにより利益率が高かった過去2ヵ年比では減益も、収益構造改革が順調に進み実力のEBITDAは着実に伸長。 4Qに投下した特別追加PR費11億円を除くEBIT
Slide 12: 売上高:前期末業績との比較
売上高:前期末業績との比較 会員数は前期比でOisixを中心に純増したが、 ARPUは行動制限緩和により上期を中心に低下(前期比▲4-5%)、 国内3宅配事業の売上はほぼ横ばい。また、コロナによる悪影響を受けていたその他事業が復調したこと等により、前期比102% - 売上高:前期推移(億円) 売上影響額 1 国内宅配3事業の売上減:約▲5億円 1 宅配3事業 ・会員数増による売上増 約+30億円 売上減 ・ARPU減による売上減 約▲35億円 1151.7 1134.7 約▲5 約+28 2 Purple Carrot(アメリカ)の売上減 約▲6 :約▲6億円 ・前期1Qをピークに会員数が減少
Slide 13: EBITDA:前期末業績との比較
EBITDA:前期末業績との比較 宅配3事業の売上はほぼ横ばいも収益構造改革により収益率は改善しており、特別追加PR費11億円の影響を除けば前期比増益。 Purple Carrot(アメリカ)は、原材料や人件費高騰影響により赤字着地となったものの、当初見通しよりも赤字幅は縮小 EBITDA影響額 - EBITDA:前期末推移(億円) 1 3 宅配3事業 その他事業 5 1 国内宅配3事業の利益増:約+16億円 利益増 利益増 特別追加PR費 2 Purple Carrot(アメリカ)の減益 約▲10 約+2 約 :約▲10億円 約16 約▲4 66.9 ・前期:約9.5億円 ⇒ 今期:約▲0.
Slide 14: セグメント別業績サマリ
セグメント別業績サマリ 売上 セグメント利益* 2023.3 事業概況 ・人数は4Qに実施した特別追加PRの結果、3Q末から Oisix 594.1億円 75.6億円 実質+3.3万人純増し今後の成長余地やニーズなどを発見 ・ARPUは、行動制限の緩和と、新規会員の構成比率が上昇した - 前期比 102% - 前期比 108% 影響により低下 ・新規顧客の獲得に向けた商品・サービス作りを優先。 大地を 守る会 123.4億円 24.8億円 新規PRを強化しきれず微減 ・ARPUは、行動制限の緩和と、価格適正化による受注頻度の - 前期比 93% - 前期比 95% 減少によりARPUは低下 ・
Slide 15: 事業セグメント概要
事業セグメント概要 売上高 1151.7 億円 セグメント利益率 その他 セグメントコスト 事業 9.4 Purple セグメント利益率 セグメントコスト Carrot*1 ▲0.4% らでぃっしゅ セグメント利益率 セグメントコスト セグメントコスト計 ぼーや 15.0% 1009.4億円 大地を セグメント利益率 セグメントコスト 守る会 20.1% セグメント利益計 142.3 億円 セグメント利益率 Oisix 12.7% 全社固定費 EBITDA セグメントコスト 102.1億円 (減価償却費のうち のれん償却・ 営業利益 55.9 セグメントコスト 減価償却費 22.5億円 33.
Slide 16: 1. 2023.3 業績
1. 2023.3 業績 1-1. 全社業績サマリ + 振り返り + 業績 1-2. 事業セグメント別サマリ
Slide 17: Oisix KPI
*Oisix期末会員数の、実績と実質の差について Oisix KPI 4Qに実施した特別追加PRにより、期末時点で40.1万人の会員数を達成したが、 入会後の早期解約が発生したため、入会後5週以内の早期解約者を除外した 「実質」会員数を39.4万人と算定(詳細P31) 会員数:新規PR費を追加投資し、3Q末より実質*+3.3万人と過去最高の純増数となり、実質会員数は39.4万人(実績40.1万人) ARPU :獲得が大きく伸長し、ARPUが低い新規会員の構成比率が増えた影響で、全体のARPUは下がり前年同期比▲2% 会員数 ARPU 実質 393,829人 * 実績 11,873円 2023.
Slide 18: Oisix KPI:Kit Oisix
*Kit Oisixコース期末会員数の、実績と実質の差について Oisix KPI 4Qに実施した特別追加PRにより、期末時点で28.3万人の会員数を達成したが、 入会後の早期解約が発生したため、入会後5週以内の早期解約者を除外した 「実質」会員数を27.5万人と算出 Kit Oisixコースの実質会員数(Oisix会員数に内含む)は、前期比+22%増(実績+25%増)とOisix事業の会員数増を牽引 Kit Oisixコース 会員数* ◆Kit Oisixの特長 実質 275,717 人 実績 ✓ 20分以内で主菜・副菜の2品が作れる ー 2022.3同期比 122% * 283,409 ✓
Slide 19: 大地を守る会 KPI
※大地を守る会の会員数定義の変更について 大地を守る会 KPI Oisix、らでぃっしゅぼーやとの会員数の定義に一部相違があり、今回より定義を変更。 一定期間、注文のお休みを予定しているお客さまを会員定義より除外。 会員数※:引き続き新規顧客の獲得に向けた商品・サービス作りを優先。獲得が前期からは増えて会員数は微増 ARPU :価格適正化の影響で、購買単価は上昇も受注頻度が低下し、前年同期比▲2%。 会員数 ARPU 40,770人 23,398円 2023.3 ー 2022.3同期比 98% ー 2022.3同期比 98% 2022.3 41,688 41,736 41,517 41,195
Slide 20: らでぃっしゅぼーや KPI
らでぃっしゅぼーや KPI 会員数:「ふぞろいRadish」などの生産者支援の訴求が支持され、統合後初めて全四半期で会員純増を続け、再成長を開始 ARPU :主力商材の野菜のおまかせボックスのサービス見直しにより、購買単価は上昇も受注頻度が低下し、前年同期比▲4% 会員数 ARPU 67,825人 18,125円 ー 2022.3同期比 104% ー 2022.3同期比 96% 2023.3 2022.3 67,825 20,188 20,137 66,464 66,206 66,230 66,435 19,748 65,320 65,093 65,297 62,515 62,751 61,8
Slide 21: Purple Carrot<アメリカ>
子会社(100%保有) ※Purple Carrotは12月決算であり、決算連結が Purple Carrot<アメリカ> 当社単体と3カ月ずれているため、2023.3期は 2022年1月~12月の事業数値を連結しています 2019年5月~ 売上は、Afterコロナの影響により減収も、会員数の減少幅は計画よりも緩やかで、通期売上高は期初計画を上回る。 セグメント利益についても、インフレ対策の価格・配送料の見直しなどにより改善し、期初計画を上回る 業績推移(億円) 売上、セグメント利益ともに 2023.3期の振り返り 売上高 期初計画を上回る ✓売上 セグメント利益(個社営業利益) ・物流体制整
Slide 22: とくし丸(移動スーパー事業)
子会社(90%保有) とくし丸(移動スーパー事業) 2016年5月~ 稼働車両台数が2022年5月に1,000台を突破し、通期流通総額は前期比120%以上の成長率を継続。 事業規模の拡大を続けるための収益構造の改革や、開業後早期に高品質のサービス提供ができるようになる仕組み構築に着手 流通総額・稼働台数 2023.3期の振り返り 2023.3 流通総額* 稼働台数(4Q末) ✓ 成長投資を目的とした収益構造の改革 272.4 億円 1,118 台 ・大規模化に向けた成長投資を可能にするため、 販売手数料を増額し投資を開始 ー 前期比 120% ー 前年同期差 +149台 ・・お客様体験向上のた
Slide 23: 保育園事業(すくすくOisix)
保育園事業(すくすくOisix) 2016年5月~ 売上は前期比116%、取引園数は前期末差+50園で着地。 2022年6月に提供を開始した保育園向けの業務用ミールキットのサービスの実験導入や、新規施設への新しいアプローチ方法を開始 売上・取引園数 2023.3期の振り返り 2023.3 売上高 取引園数(4Q末) ✓ 保育園向けの業務用ミールキット販売開始 13.9 億円 740 園 ・従来の献立作り・食材調達等に加え、調理時間の省力化も実現 ー 前期比 116% ー 前年前期差 +50園 13.9 12.0 9.6 9.1* 690 740 ✓ 取引園数拡大のため、経営者向けイベント・セミ
Slide 24: 2.中長期的な戦略
マスター タイトルの書式設定 2.中長期的な戦略 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益力強化
Slide 25: 2.中長期的な戦略
2.中長期的な戦略 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益性強化
Slide 26: サステナブルリテール戦略
サステナブルリテール戦略 当社の成長戦略 「ビジネスモデルとテクノロジーの力で 地球にも人にもよい食を提供する」 サステナブルリテール (持続可能型小売業) 24
Slide 27: ビジネスの特長と強み
ビジネスの特長と強み 当社は、「ビジネスモデル」と「テクノロジー」に特長をもち、独自の調達網、データ活用による効率的な販売、ローコストフルフィルメント、 高付加価値商品・サービス開発力により高い参入障壁を構築 - ビジネスモデルとテクノロジーの活用 ビジネスモデルの活用 テクノロジーの活用 ダイレクトネットワークによる 生産者とお客様をマッチングする 物流・配送の お客様ニーズに沿った 高品質・低コストの調達 データ活用スキル ローコストフルフィルメント 高付加価値の商品・サービス開発 25
Slide 28: 中期的な成長目標
中期的な成長目標 主力の国内B2Cサブスクでは、流通総額CAGR10%超の成長スピードを継続し、現在の1250億からまずは2000億達成を目指す。 このほかに、B2Bサブスクでの売上数百憶規模を中心に、海外B2Cや次世代フード事業など非連続な成長領域の拡大をはかる 2023.3期 中期的に達成 - 非連続成長 次世代フード 事業拡大 海外B2Cサブスク 中期的に B2Bサブスク 達成 (売上高) 14億 数百億 - 成長を牽引 国内B2Cサブスク 現在 * (流通総額) 1250億 * 2000億 * 国内B2Cサブスク6ブランドの販売総額(お客様が購入した商品の総額)を示しており、当社連結売
Slide 29: 2.中長期的な戦略
2.中長期的な戦略 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益力強化
Slide 30: 国内食品宅配マーケットについて:市場規模と環境変化
国内食品宅配マーケットについて -マーケットサイズと環境の変化 国内食品宅配マーケットは、コロナの影響を大きく受けた2020年度に前期比15%で拡大し、今後も市場拡大が予想されている。 一方で、国内外様々なプレイヤーが参入した結果、行動制限解除後も利用され続けるサービスは選択され始めている 国内食品宅配マーケットの規模推移* 環境変化 2.9兆円 - 新規ECプレイヤーの参入 コロナをきっかけにプレーヤーが増え活性化 2.5兆円 前期比 +15% - Afterコロナへの移行 海外で成功している外食デリバリー、食品EC企業からも 撤退する企業が出ている 2018 2019 2020 2025
Slide 31: 国内食品宅配マーケットについて:ポジショニング
国内食品宅配マーケットについて -マーケット内のポジショニング 当社はマーケットが活性化している領域の一つである、「スペシャリティ×サブスク」のエリアに特化してサービスを提供。 ①高品質・低コストの調達力、②ローコストフルフィルメント力、③高付加価値サービスの提供により高い参入障壁を構築している - プレイヤー整理 スペシャリティ スペシャリティ × サブスク お取り寄せ・産直 スペシャリティ×サブスクの中でも 高い参入障壁を構築 ① 栽培レベルの高い生産者との ダイレクトネットワークによる 高品質・低コスト調達 スポット フードデリバリー サブスク ② 生産者とお客様をマッチングする データ
Slide 32: 国内B2Cサブスクビジネスの拡大
国内B2Cサブスクビジネスの拡大 当社は国内B2Cサブスクリプション宅配ビジネスで、他社ブランドのEC支援事業も含めた複数のブランドを展開。 サブスク×スペシャリティのサービスに特化し、流通総額ベースの売上:約1250億円、サブスク会員数:約67万人と成長を継続 * 流通総額(全ブランド計) 約1250億円 サブスク会員数 約67万人 * 国内B2Cサブスク6ブランドの販売総額(お客様が購入した商品の総額)を示しており、当社連結売上高とは異なる 30
Slide 33: 国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix):特別追加PR
国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix) -①新規PR:特別追加PR費の投下による会員獲得ペースの加速 特別追加PR費11億円の投下により、3Q末からのOisix会員の純増数は+3.3万人と過去最多を更新し、成長余地の大きさを確認。 一方で、一部の獲得チャネルでは早期解約率が特異的に高く、この一時的な会員数を除いた実質の期末会員数は39.4万人に増加 -Oisixの実質期末会員数 4Q末の 実質的な会員数* 401,463 393,829 過去最多 +3.2万人の純増 実験的なPR手法で獲得し 一時的に会員数が増加 Afterコロナに移行する中 着実な純増を継続してきた 361,135 355
Slide 34: 国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix):ポテンシャルマーケット
国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix) - ①新規PR:ポテンシャルマーケットの発見 特別追加PR費11億の投下により、ヤングファミリー以外のエルダー層やミレニアル世代の新規会員比率が増加。 プレミアム時短のライフスタイルを求める顧客層が広がり、まだアプローチできていない顧客層にも潜在的ニーズがあることを確認 -新規会員の内訳 ヤングファミリー以外の会員獲得割合の増加 ✓ 一部獲得チャネルで戦略的に会員獲得条件を緩和 ヤングファミリー以外 ✓ 新規会員のエルダー層、ミレニアル世代が占める割合が約10%上昇 ヤングファミリー “プレミアム時短“ニーズのある層の多様化により、 成長ポテンシャルの
Slide 35: 国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix):獲得効率の改善
国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix) - ①新規PR:獲得効率の改善 ターゲットにしていなかった顧客層のニーズを確認できた一方、獲得1人あたりのコストの回収期間が約2倍前後に上昇。 獲得費用と回収期間を従来の水準に戻しながら、会員数を伸長させる獲得手法を作り上げていく -兆しのある獲得手法の効率化 4Qに大きな効果のあった、 親和性の高いブランドコラボの横展開 獲得CPA*を改善し、 効率よく新規会員数を増やす ポスティング、新聞などのオフライン媒体や YouTubeによる、会員獲得の貢献度が向上 -入会後の商品との出会い改善 入会後にプレミアム時短商品との 接点を増やし、体験の向上 継続
Slide 36: 国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix):スペシャリティ強化
国内B2Cサブスク成長戦略(Oisix) - ②商品・サービスのスペシャリティ強化 Oisixの提供価値”プレミアム時短”を実現できる商品をさらに幅広く展開。 時短調理ニーズの高まりなどの変化を捉え、より時短・より美味しい・よりヘルシーな商品ラインナップやサービスの進化を行う -より時短調理 -より美味しい -よりサステナブル ✓ 夜ごはん以外の需要に応える冷凍食品 ✓ 人気のコラボ企画の進化により、お店や ✓ 捨てられていた舞茸の軸を使ったKitなど パッとOisixの商品数・売上ともに2倍へ拡大 プロの味をご家庭で手軽に楽しめる フードロス削減商品で売上5億円を目指す ✓ 10分で作れる超
Slide 37: 2.中長期的な戦略
2.中長期的な戦略 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益力強化
Slide 38: B2Bサブスク(給食)マーケットについて
B2Bサブスク(給食)マーケットについて 給食市場の規模は約 4.5 兆円と大きく、労働力不足などを背景に、より生産性の高いモデルへの変化が求められている。自社調理、 委託調理の2つのモデルで、B2Cで培った強みの活用ならびにシダックス社との協業推進によりB2Bサブスク事業を数百億円規模に拡大 給食マーケットの規模推移 環境変化 Afterコロナ、 - 業界の課題と打ち手 施設数の増加等を背景に 前期比 復調見込み 人件費や食材費 +1% 労働力不足 DXの遅れ 高騰 4.5兆円* コロナの影響により 前期比▲10% ◆給食業界の分類 * 幼稚園・保育園 弁当給食 委託調理サービスや、 高付加
Slide 39: B2CサブスクとB2Bサブスクのシナジー
B2Cサブスクと B2Bサブスク(給食事業)のシナジー B2Cサブスク領域で構築した強みをB2Bサブスク領域でも展開することで、 ①共同の食材調達力 ②業務用ミールキット製造 ③メニュー共有化 ④相互PRの4つ領域でのシナジーを創出する 特定多数の 生産者 製造工場 物流・デリバリー お客様 B 2 2◆ミールキット製造 3◆メニュー開発 C 個人用 ・コラボレシピ ・ヴィーガンメニュー Kit Oisix ・冷凍惣菜 1 + ↑ ↑ ・保育、病院向けなど 業務用 4 B ミールキット 配慮が必要な方向け 保育園 メニュー 2 B 病院 等 事業間の 業務用 1 共同食材調達 2 ミールキット
Slide 40: B2Bサブスク成長戦略:すくすくOisix
B2Bサブスク成長戦略 - ①すくすくOisix(自社調理の保育園向けサービス) * 保育園向けサービス”すくすくOisix”では、業務用ミールキットを活用し自社調理の保育施設において食材費・人件費総額の18%を削減。 コスト削減に加え、食育・施設監査対応支援など、給食に関する施設業務の省力化を行い2027.3期までに売上規模100億を目指す 業務用ミールキットの本格展開 給食に関連する業務支援 ✓ 業務用ミールキットを武器に新規園を開拓 ✓ 食育や、DXによる給食業務省力化など ✓ 導入により、食材費・人件費の総額を18%削減。 保育施設での課題解決領域をはかる カット済み食材比率を増やし、
Slide 41: B2Bサブスク成長戦略:シダックス社との協業
B2Bサブスク成長戦略 - ②シダックス社との協業 給食の調理を受託運営するシダックス社との協業については、まずは保育・高齢者施設等のメディカル領域でテストマーケティングを開始。 業務用ミールキットを活用した受託モデルを保育施設で構築するとともに、2025.3期以降は高齢者施設等の新たな領域への拡大も目指す テストマーケティング開始 提供市場の拡大準備 ✓ シダックス社が委託調理を請け負った新規の保育施設で、 ✓ 協業により、病院や高齢者施設などの施設特性の理解が加速。 4月よりテストマーケティングを開始 2025.3期以降の事業展開を視野に議論を進行 ✓ 保育施設での業務用ミールキット活用モ
Slide 42: シダックス社株式取得による業績影響
シダックス社株式取得による業績影響 シダックス社株式の取得により、直近の当社業績において営業外収益(経常利益)に影響がある予定 ①持分法投資損益:持分による当社連結利益寄与と、のれん償却費が相殺され、今期4Qより取込を開始するが影響は軽微と見込む ②受取配当金 :当期純利益には影響なし。営業キャッシュフローでは、2024.3期1Qより増える見込 A当社連結業績への利益寄与 ▼今後の持分投資利益の計上に関して ① ・シダックス社の当期純利益のうち、 2023.3期 2024.3期 持 当社持分(28.47%)を認識 分 法 4Q分のみ計上 通期で計上 B無形資産・のれん償却(年額)▲2.5億円
Slide 43: 2.中長期的な戦略
2.中長期的な戦略 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益力強化
Slide 44: サステナブル:フードロスゼロ
サステナブル - フードロスゼロ 当社の流通におけるフードロスは約0.2%と食品小売業において圧倒的に低い水準。さらに、産地のフードロス削減に繋げる商品開発や、 Kit Oisixの利用による家庭での食品廃棄量削減を通して、サプライチェーン全体のフードロス削減にも貢献 つくる 売る 食べる ふぞろい・規格外の販売促進、 サブスクモデルを活用した 「Kit Oisix」や「ちゃんとOisix」など 廃棄箇所のアップサイクル商品化 畑と食卓の需給データマッチング 食材使い切りサービスの提供 畑のフードロス削減量* 流通におけるフードロス 家庭での食材廃棄量 (2023.3期) 一般小売店 オイシッ
Slide 45: サステナブル:フードロスゼロ(Upcycle)
サステナブル つくる 売る 食べる - フードロスゼロ 「Upcycle by Oisix」は約2年間で66品の商品を開発し、コラボなどの取り組みを広げ、累計売上約4億円の規模に成長。 また全社では、産地との緊密な連携で「もったいない」に各ブランドでスピーディに対応するなど1年間で約300tの産地でのフードロスを削減* Upcycle by Oisix 国内宅配事業の取り組み ✓ 従来は産地やメーカーで捨てられていた素材を活用 ✓ 規格外品や、天候不良影響を受けた「もったいない」商品を 国内宅配各ブランド中心に推進 ✓ 飲食チェーンPRONTOで発生するコーヒー粕を商品化する など他社を巻き込
Slide 46: サステナブル:フードテックの活用
サステナブル - フードテックの活用 サステナブルリテール実現のために、フードテックの活用や、スタートアップエコシステムの活性化を推進。 プラントベースミート「P肉」を使ったミールキットを販売開始するとともに、オリジナル商品のスーパーや飲食店・病院などへの卸販売も目指す -次世代フードの製造・販売 -Future Food Fundによるフードテック投資 ✓プラントベースミート「P肉」を使った 投資事業子会社Future Food Fundでは、 ミールキットを含む7品のオリジナル商品を販売 フードテック特化のCVCを通じた国内外のフードテック企業の 活性化によりサステナブルリテールに貢献 ✓
Slide 47: サステナブル:カーボンニュートラル
サステナブル - カーボンニュートラル 2023.3期に完了した、使用電力の実質再エネ100%への切り替えなどの取り組みにより、自社で排出するCO2排出量(スコープ1,2)は 約7割削減(2022.3期比*)。2024.3期は環境対応包装へのさらなる切り替えや、バイオ炭利用作物の取扱い推進を予定 自社排出CO2(スコープ1,2)排出量削減 Kit Oisix等の包材プラスチック削減 ✓全物流拠点、事務所の電力を実質再エネ100%に切り替え完了 ✓Kit包材等の自社製造商品のプラスチック使用量は、 (オイシックス・ラ・大地単体のみ) 前期比48%削減と、目標としていた22%削減を大きく上回る ・
Slide 48: 2.中長期的な戦略
2.中長期的な戦略 2-1. 成長戦略と目標 2-2. B2Cサブスク事業 2-3. B2Bサブスク事業 2-4. サステナブル 2-5. 収益力強化
Slide 49: 収益力強化:商品原価削減
収益力強化 - ①商品原価削減 2023.3期はインフレの影響があった中で、フードレスキューセンターの開設以降原価改善が加速し、 2023年3月には全社インパクトで1%削減。また、2024.3期以降さらに全社インパクトで2%改善予定 ーOisix商品原価率の削減 - フードレスキューセンター・Kit製造工場の稼働効果 フードレスキューセンター・ 週あたりの製造点数 食材カット工程の内製化 Kit製造工場の開設 前期比2.3倍 稼働前 70%増 2021年 3月 を基準 全社インパクト 1%改善 原価改善の 加速 さらに 全社インパクト 2%改善予定 - 更なる原価改善の余地 ✓ マニュアルの整
Slide 50: 収益力強化:物流費削減
収益力強化 - ②物流費削減 海老名ステーション(冷蔵)については、下期より収益良化フェーズへ移行し、2023年3月末に1pt(2021.3期末比)の利益改善。 2024.3期に移転する厚木ステーション(冷凍)の本格稼働により2025.3期までに2%(全社インパクトで1%)削減(2021.3期末比)を目指す 2023.3期(実績) 2024.3期(計画) 2025.3期(計画) 2024.3期4Q 2025.3期1Q 竣工 稼働 2025.3 1Qより、 厚木冷凍ステーションの 厚木ステーション本格稼働。 物 移転に伴う物流費比率の悪化 システム化により生産性向上 流 費 2021.3期末 約
Slide 51: 収益力強化:物流費削減(厚木冷凍ステーション)
収益力強化 - ②物流費削減 冷凍設備の増強のため、ORD厚木冷凍ステーションへの設備投資を実施。出荷キャパシティは約3倍(2023年3月比)に拡張。 海老名ステーション(冷蔵) 移転時のレビューから移転計画を強化し、2024年1月に竣工後テスト稼働を開始し春に移転完了を予定 ■冷凍拠点の設備増強 (ORD 厚木冷凍ステーション) ・2023年3月比3倍の冷凍出荷能力確保 期待効果 ・自動化推進により物流費を削減 投資額 約40億円 移転計画 2024年1月~春にかけて段階的に稼働 ▲ORD 厚木冷凍ステーションイメージ 物流センター移転トラブルを受け移転計画を強化 ・テスト稼働の延伸ならびに
Slide 52: EBITDAマージンの見通し
EBITDAマージンの見通し 継続的な物流費・商品原価の改善施策により、2025.3期にEBITDAマージン10%を確保する。 2024.3期については、通常の季節性に従って上期は利益率が伸びにくい傾向を見込む 2025.3ターゲット -EBITDAマージンの見通し EBITDAマージン: 10% は変更なし 通期 6.3% 下期 7~8% 通期 5.8% 下期 10% 6.5% 6.1% 上期 上期 実 5.0% 約5% 5.5% 力 5.1% 値 4.9% 4.1% 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 (実力値*)
Slide 53: 3.2024.3計画
マスター タイトルの書式設定 3.2024.3計画
Slide 54: 2024.3 業績予想サマリ
2024.3 業績予想サマリ 売上 ・ Oisixを中心に宅配3事業すべてで会員数を伸長させ、全社売上を牽引する EBITDA ・ 原料・人件費などの高騰が予測されるものの、2023.3期下期より宅配3事業を中心に収益率の改善の効果を見込む 当期純利益 ・ 営業利益の増益に加え、シダックス社をはじめとした関連会社の持分法による投資損益による営業外の収益増を見込む 売上高 1265.0億円 EBITDA 80.0億円 ー 前期比:110% ー 前期比:143% 営業利益 60.0億円 親会社株主に 帰属する 当期 38.0億円 ー 前期比:179% 純利益 ー 前期比:210% 52
Slide 55: 2024.3業績予想
2024.3業績予想 - 売上高/EBITDA/当期純利益の前期比較 ◆ 前期比の主な変動要素 - 売上高 + Oisixを中心に会員数を伸長させ売上増 +19 ▲13 +105 1265.0 1151.7 ー 厚木ステーションの移転費用、インフレによるコスト増 ③Purple Carrot ②その他事業 売上減 ①宅配3ブランド 売上増 + 宅配3事業の収益力改善 売上増 2024.3 + シダックス社通期連結による持分法による投資益増 2023.3 (予想) - EBITDA - 親会社株主に帰属する当期純利益 +1 ▲9 +37 ▲4 ▲8 +10 ▲11 +26 +2 38.0 80.
Slide 56: 業績推移:売上/EBITDA/当期純利益
業績推移 注)実力値の計算について、 コロナによる一時的なARPU上昇の影響を排除するため、 ARPUをコロナ前の2020.3期の数値と仮定し計算 - 売上/EBITDA/当期純利益 売上 EBITDA 親会社に帰属する当期純利益 1265 (前期比110%) 1151 1134 約1090 89.0 80.0 1000 (前期比143%) 約900 62.1 710 55.7 50.3 約54 約54 38.0 実 実 (前期比210%) 績 実 実 力 績 値 35.9 実 績 27.1 力 実 実 値 実 力 力 績 18.0 値 値 7.9 2020.3 2021.3 2022.3 2
Slide 57: セグメント別予想
セグメント別予想 売上高予想 セグメント利益予想* 2024.3 成長イメージ Oisix 690.0億円 98.0億円 ・売上については、ARPUの低い新規会員数増により、 構造的なARPU減の可能性が見込まれれるものの、 実質期末の会員数4.9万人増(2023.3期比)を目指し増収 - 前期比 116% - 前期比 129% 大地を 守る会 125.0億円 26.5億円 ・シニアの二人暮らしのターゲットに沿った商品・ サービスづくりに改めて注力し、新規獲得ができる状態をつくる - 前期比 101% - 前期比 107% らでぃっしゅ ぼーや 177.5億円 27.5億円 ・「生産者支援」の
Slide 58: 国内宅配3ブランドの会員数予想
国内宅配3ブランドの会員数 - 会員数予想 564,000 (+62,000) 実質 502,000 (実績510,000) らでぃっしゅぼーや らでぃっしゅ 73,000 +5,200 457,000 67,825 大地を 417,000 大地を守る会 守る会 41,500 65,093 40,770 62,751 +700 40,758 40,136 実質 393,829 Oisix Oisix 実績 450,000 346,083 401,463 308,899 +56,100 (実質人数に対して) 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 (計画) 56
Slide 59: 4.ESG・その他トピック
マスター タイトルの書式設定 4.ESG・その他トピック
Slide 60: NEW TOPICS:アグリゲートへ出資
株式会社アグリゲート NEW TOPICS (旬八青果店)へ出資 3/28付で、「旬八青果店」を運営する株式会社アグリゲートへ、2023年秋頃の子会社化を前提として20%の株式を取得。 果物を中心とした青果の仕入強化、地域密着型店舗での当社グループ食材の活用によるシナジー創出を目指す ✓ 第三者割当増資を引き受け、 子会社化を前提に関連会社化(所有株式割合20%) ✓両社の販路と産地ネットワークを軸としたシナジーの創出 ✓ 旬にこだわり青果を中心に加工品や水産品も販売する 都市型八百屋「旬八青果店」を運営 ✓ 産地や市場とのリレーションをもち、 ストーリー性のある商品の発掘、販売に強み 今が食
Slide 61: “畑”の入社式
“畑”の入社式 事業の成長の加速、組織の活性化、社員の成長促進や新しいチャレンジへの機会提供を増やすために、 過去最多の新入社員29名の社員が入社。入社式は、8年ぶりに“畑”にて実施 ▲オイシックス・ラ・大地らしく「収穫」という形で授与 ▲2023年度 新卒入社29名集合写真 ▲自分たちが作業をしたトマトの苗を前に、挑戦したいことを決意表明 59
Slide 62: 支援関連:WeSupport Family
支援関連 子どものいる困窮家庭への食品支援プラットフォーム「WeSupport Family」は、累計寄付物資数100万個以上を支援。 また、2/6に発生したトルコ・シリア大地震による被災地の救援活動と復旧支援を目的に支援金なども実施 トルコ・シリア地震支援の実施 ひとり親を中心とした、子どものいる貧困世帯への 被災地域の復旧、復興に役立てていただくよう、 食品支援プラットフォーム 支援金の募集や、寄付付き商品を販売 累計寄付物資数 支援食数(累計) ✓2/16-3/31まで支援金の募集を実施 116万個 330万食 ✓2/25に開催した「大地を守る会オーガニックフェスタ」で、 トルコ産の寄付
Slide 63: APPENDIX・DATA SHEET
マスター タイトルの書式設定 APPENDIX・DATA SHEET
Slide 64: 会社概要・業績推移
会社概要・業績推移
Slide 65: 会社概要
会社概要 会社名: オイシックス・ラ・大地株式会社(英名:Oisix ra daichi Inc.) 所在地: 東京都品川区 設立: 2000年6月 代表者: 代表取締役社長 髙島 宏平 資本金: 3,995百万円(2023年3月末) 従業員数: 連結 1,032名 (2023年3月末) 63
Slide 66: 関係会社概要
関係会社概要(2023.3月末時点) 持株比率 主な事業内容 移動スーパー事業における提携スーパーの開拓、 とくし丸 90% 販売パートナーへのノウハウ提供 オイシックス・ 100% 果実・野菜等の農産物の加工・商品開発、販売 フルーツバスケット ラ・大地 カラビナテクノロジー 70% ECサイトのプラットフォームシステム開発、運用、Webサイト制作 クレイジーキッチン 100% ケータリングサービス事業、イベントプロデュース事業、空間演出事業 Oisix Hong Kong 100% 当社の香港現地業務の受託 子 上海愛宜食食品貿易 100% 中国における食品宅配事業 会 社 Oisix I
Slide 67: 業績推移
業績推移 オイシックスを基盤として、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやとの経営統合等により、飛躍的に事業規模が拡大。 Afterコロナによる行動制限緩和後も、売上は前期から伸長 2019年5月 2020年4月 米国の現地法人Three Limes, Inc 東証一部(現プライム)へ (通称:Purple Carrot)を子会社化 上場市場指定替え 売上 EBITDA* 2018年10月 らでぃっしゅぼーやとの経営統合 1,134 1,151 2019年2月 DEAN & DELUCAの運営会社 1,000 ウェルカムを関連会社化 89 2013年8月 710 2017年10月 ディーンアンドデル
Slide 68: サブスクリプション会員数推移
サブスクリプション会員数推移 510,000 452,700 67,800 412,900 Oisix 65,000 *40,700 大地を守る会 62,800 337,400 らでぃっしゅぼーや 41,700 306,200 41,200 57,400 63,500 40,000 210,700 36,700 41,000 401,400 346,000 308,900 137,300 240,000 111,000 206,000 96,700 169,700 82,100 74,000 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 20
Slide 69: EVAB2ZCYTKIBEO
EVAB2ZCYTKIBEO LDRA EF NOGEP
Slide 70: 当社のビジネスモデル
当社のビジネスモデル 主要事業は、独自基準に基づいて厳選した安心・安全な食品を、 日本全国約51万世帯のお客様にお届けするサブスクリプション型食品EC業 生産者 オイシックス・ラ・大地 お客様 青果生産者 国内宅配事業 約51万人 全国約4,000軒 (Oisix、らでぃっしゅぼーや、 大地を守る会の3ブランド計) Oisix 大地を守る会 らでぃっしゅぼーや 定 調 期 達 宅 製造メーカー その他事業 配 ・他社EC支援 ・移動スーパー事業(とくし丸) ・海外宅配事業 ・店舗事業(Shop in Shop) ・B2B(保育園卸)事業 など 68
Slide 71: ビジネスモデルの強み
ビジネスモデルの強み 川上から川下まで一貫して、食×サブスクリプション宅配に特化したアセット・ノウハウを保有 生産者 オイシックス・ラ・大地 消費者 Oisix 大地を守る会 調 定 達 らでぃっしゅぼーや 期 宅 配 1 2 生産者との サブスクリプション 当 社 ダイレクトネットワーク マーケティング の 3 強 食×サブスクの国内最大級の み 物流センター・ミールキット製造工場 69
Slide 72: 生産者とのダイレクトネットワーク
① 生産者とのダイレクトネットワーク 全国約4,000軒の生産者と、市場や中間流通業者を経由せずにダイレクト取引。 ダイレクト取引により、価格安定性および栽培技術の高い優良な生産者の確保が可能 一般的な農産品の流通 直接取引の強み 消費者 消費者 作況により 相場に関係なく 購入価格が 安定価格で購入 大きく変動 予定供給量から 小売店 オイシックス・ラ・大地 販売プランを立て需要を 市場調達のため コントロール 調達量や価格は 卸売市場 コントロール不可 長年にわたる取引により、 栽培技術の高い 3~6ヶ月前に数量・価格 農協等 優良生産者 などを決め、購入を約束 約4000軒を確保 生産者
Slide 73: サブスクリプション経営:CPA・LTV管理の徹底
② サブスクリプション経営 1オーダーや1人のお客さまあたりの収益性を正確に測定する「サブスクリプション管理会計」を導入、 独自ノウハウに基づき「持続的に利益を生むサブスクリプションモデル」を構築 CPA・LTV管理の徹底 ユニット収支管理の徹底 CPA回収期間を定め、 配送ユニットあたりの赤字割合を その範囲内でCPAをコントロール 可視化し、構造的に削減 継続的な収益化 購 利益 買 CPA 回収期間 単 価 利益 LTV 0 黒字配送 時間 CPA CPA:1人当たり獲得コスト 赤字配送 利益LTV:生涯利益 人数 71
Slide 74: 食×サブスクを支える物流センター・ミールキット製造工場
③ 食×サブスクを支える 物流センター・ミールキット製造工場 長年にわたる物流運営により、品質管理のレベルを維持した 食×サブスクリプションの国内最大級の物流センター・ミールキット製造工場の運営が可能 国内最大級の 独自開発の ミールキット製造工場 食×サブスク物流センター 販売・在庫システム ・・食品に特化した厳密な温度帯管理により、 ・・独自開発の販売・在庫システムにより、 ・・急激に伸長するオリジナルミールキット お届けまでの鮮度維持が可能 ロス率低減や高い在庫回転率を実現 「Kit Oisix」の原料加工・アセットの機能を 持つ自社工場を保有 ✔ 最大出荷量:320,000件/週 ✔
Slide 75: EVAB2ZCU TRI BSF
EVAB2ZCU TRI BSF
Slide 76: 3ブランドのアセットの違い
国内B2Cサブスク 3ブランドのアセットの違い 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 入会 WEB中心 WEB・訪問営業 WEB中心 方法 注文 WEB・紙カタログ・ WEB・紙カタログ・ WEBのみ TEL TEL 方法 4箇所 物流 1箇所 1箇所 (札幌・板橋・ 拠点 (海老名) (習志野) 座間・東大阪) ラスト 専用便 約90% 専用便 約75% ヤマト便 約99% (物流拠点のある主要都市圏) (首都圏) ワンマイル 74
Slide 77: 3ブランドのお客さまニーズの違い
国内B2Cサブスク 3ブランドのお客さまニーズの違い 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 3ブランドそれぞれに、安心・安全な食品の流通を通して、お客さまの生活・価値観に沿った「コト」をお届け 子どもが小さい共働き世帯 家事も子育てもこだわる世帯 2人暮らしのシニア世帯 時短だけど誇らしい食事 料理を通じた社会貢献 手軽な健康実感 生産者 75
Slide 78: 宅配3ブランドの事業フェーズ
国内B2Cサブスク 宅配3ブランドの事業フェーズ 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 事業建て直し/ 商品・サービス作り メインターゲット 事業拡大フェーズ 筋肉質化フェーズ フェーズ “時短だけど誇らしい”ニーズに 子育てと仕事の両立に 対するサービス作り 忙しい共働き世帯 ・パッとOisix ・ちゃんとOisix ・Kit Oisix ・ヴィーガンKit ・完了 ニーズに沿ったサービス開発 (2020.3 2Q) 健康的な食生活を送りたい 2人暮らしのシニア世帯 ・大地のまるごはん ・完了 新しい提供価値を武器として 家事も子育ても (2021.3 4Q) 再拡大フェーズ
Slide 79: 業績の季節変動について
国内B2Cサブスク 業績の季節変動について 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 当社は四半期ごとによって売上・利益率が変動するビジネスモデル。 3Qは年末年始の高単価商材の販売により売上・利益率も良化、2Qは夏季休暇影響により売上、利益率も低下。 -平常時の季節変動 1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 4Q(1-3月) やや増 減少 増加 やや減 売上* 夏季休暇・お盆による お節・年末商材による 母の日など催事売上増 春休み影響で売上減 休み影響で売上減 売上増 フラット 悪化 良化 フラット 利益率* お節など高単価商材で 春季PRコスト投下 春季P
Slide 80: 他社EC支援
国内B2Cサブスク 他社EC支援 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 国内食品宅配事業で培ったサブスクリプションノウハウや、食品宅配に特化した物流アセットなど、 当社の強みをソリューションとして提供し、他社ECを支援する事業を展開 ECマーケティング 物流・配送 ニーズ理解・商品開発 食品を中心としたECサイトの運営・管理 食品の宅配アセットの提供 クライアントニーズに沿った商品の開発・提供 78
Slide 81: 移動販売スーパー とくし丸
国内B2Cサブスク 移動販売スーパー とくし丸 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック インターネットではアプローチが困難な、シニア・買い物難民を中心とした80代以降のご高齢の方向けに、 47都道府県の地域スーパーと提携し、移動販売スーパーを展開 - とくし丸の収益モデル とくし丸 本部機能 契約料 ブランド、ノウハウ、 ロイヤリティ 情報提供 地域スーパー 商品供給基地 事業内容 シニア向け移動スーパーの運営 13% 目的 ECでアプローチできない顧客への価値提供 商品 商品粗利 +5円 30% 17% ・ 近所のスーパーまで外出できない”買い物難民”の 社会課題解決に繋げる
Slide 82: COMPAR FFM
COMPAR FFM
Slide 83: 海外B2Cサブスク事業
国内B2Cサブスク 海外B2Cサブスク事業 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 香港・上海はOisixブランドを展開、 アメリカは、2019年にヴィーガン向けミールキットを販売するPurple Carrot社を子会社化 - Oisix上海 アメリカのミールキットの市場規模 ・ 2017年よりサービス開始。 ・ 中国人サブスクモデルの確立に向け、 $9 ニーズを確認 $2.5 Billion USD Billion USD 2017 2025 - Purple Carrot事業(アメリカ) - Oisix香港 ・ 2009年よりサービスを開始。 × ・ 日本産商品やOisix基
Slide 84: 国内B2Bサブスク事業:保育園卸
国内B2Cサブスク 国内B2Bサブスク事業: 海外B2Cサブスク 保育園卸(すくすくオイシックス) 国内B2Bサブスク フードテック 2015年よりサービスを開始。献立ベースで給食の食材や業務用のミールキットを発注できる独自システムを活用し、 給食・食育の面から保育園の施設運営をサポート 保育園 - 導入した保育園での様子 献立提案~お届け 献立選択 献立提案 献立作り 調達・梱包 個別発送 商品・食育ツール 事業内容 給食・食育の保育園施設運営支援 目的 幼少期の食意識の醸成、保護者への認知拡大 ・ 献立ベースで給食の食材を発注できるため、 栄養士・保育士の業務負荷を軽減 ・ 子ども達の食と
Slide 85: 国内B2Bサブスク事業:Shop in Shop
国内B2Cサブスク 国内B2Bサブスク事業: 海外B2Cサブスク Shop in Shop 国内B2Bサブスク フードテック 提携スーパーの青果売り場に各ブランドのコーナーを設置し、各ブランドの基準をクリアした青果・加工品・ミールキットKit Oisixを販売 - 提携スーパーでの導入イメージ 提携スーパー 野菜・果物・ ミールキットなど 事業内容 提携スーパーへの当社商品の卸販売 目的 オンラインでリーチできない顧客への認知拡大 ・ 当社商品を提携スーパーの実店舗で販売することで、 オンライン広告でリーチできない層への認知を拡大 ・ 当社商品をきっかけとした提携店舗来店が見込める 83
Slide 86: フードテック事業:Future Food Fund
国内B2Cサブスク フードテック事業: 海外B2Cサブスク Future Food Fund 国内B2Bサブスク フードテック 日本“初”のフードテックに特化したCVCとして発足、2020年12月LP14社から20億を調達。 出資先は海外のスタートアップ企業も含めたニューフード・アグリテックなど幅広く投資 フードテック スタートアップ企業 日本“初”のフードテック特化CVC 国内外を問わず (コーポレートベンチャーキャピタル) 多様なスタートアップに投資 フードテック・ニューフード アグリテック LP14社から20億の資金を調達 84
Slide 87: フードテック事業:Future Food Fund
国内B2Cサブスク フードテック事業: 海外B2Cサブスク Future Food Fund 国内B2Bサブスク フードテック 当社の創業時の経験などを活かし、単なる投資活動にとどまらず、LPとして参加する事業会社のプラットフォームなどを 最大限に活用し、幅広く支援を行うフードテックエコシステムを構築 サ 事業 商品/ 事業成長/ イ事 資金調達 ク業 アイデア サービス構築 EXIT ル スタートアップの事業成長を包括的にフォローし、 事業成長スピードを大幅に加速させる 多様な事業会社LPの 実績あるアメリカのVC・ スタートアップ専門売り場を アセット・ノウハウの活用 インキュベーターとの
Slide 88: 株式関連・ガバナンス情報
株式関連・ガバナンス情報
Slide 89: 株価・売買代金推移
株価・売買代金推移 主要3事業の運営会社が経営統合した2018年初から比べ、株価は伸長。売買代金年間回転率は200%超を継続 5,500 14,000,000 5,000 4,500 12,000,000 4,000 売 10,000,000 買 株 3,500 代 価 金 ( ( 円 3,000 8,000,000 百 ) 万 * 2,500 ) 6,000,000 2,000 1,500 4,000,000 1,000 2,000,000 500 0 0 2017/5/16 2018/5/16 2019/5/16 2020/5/16 2021/5/16 2022/5/16 87
Slide 90: 株主構成の推移
株主構成の推移 機関投資家の株式保有比率は約50%まで拡大し、主要3事業の運営会社が経営統合した4年前と比べて倍増。 現時点でオーバーハング懸念の株主はなし 2019年3月末 2023年3月末 機関投資家比率 25% 機関投資家比率 48% 海外投資家 14% 経営メンバー・自社株・ 経営メンバー・社内関係 社内関係 海外投資家 34% 国内投資家 29% 23% 11% 個人投資家 19% 戦略的パートナー 国内投資家 戦略的パートナー 21% 12% 25% 個人投資家 12% 88
Slide 91: 財務状況
財務状況 (2023年3月末) ・B/S ・主要財務指標 2022年3月末 (百万) 2022年3月末 流動資産 30,680 自己資本比率 38.1% 14,775 ROA 2.8% 内)現金・預金・有価証券 ROE 7.3% 固定資産 33,821 内)財務レバレッジ 2.6 資産計 64,502 内)総資産回転率 1.8 流動負債 26,231 内)当期純利益率 1.6% 内)短期有利子負債 10,060 固定負債 12,130 内)長期有利子負債 74 負債計 38,361 ・ キャッシュ保有水準 株主資本 23,764 人件費(変動的人件費含)2年分≒約100億円 を 適正な保有水準
Slide 92: 連結従業員推移
連結従業員推移 1,032 女性従業員比率 986 915 - 全従業員 - パートスタッフを除く社員 860 66% 48% 735 680 421 210 192 179 163 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 90
Slide 93: 取締役プロフィール
取締役プロフィール 取締役は社内4名、社外5名で構成。 多様な知識と経験を持つ社外取締役を含め、急速に変化するビジネス環境の中で持続的な成長に向けた議論を実施 ■社内取締役 代表取締役社長 取締役 取締役 取締役 高島 宏平 堤 祐輔 小﨑 宏行 松本 浩平 2000年 着任 2000年 着任 2010年 着任 2018年 着任 ・株式会社ベネッセホールディングス 取締役 ・執行役員 ・執行役員 ・執行役員 ・公益社団法人経済同友会 副代表幹事 ソリューション事業本部本部長 HR本部本部長 経営企画本部本部長 ・一般社団法人日本車いすラグビー連盟 BtoB事業統括 ・Future Food F
Slide 94: 主な事業リスク
主な事業リスク 気候変動による影響 食品の安全性による影響 当社グループの売上高の約3割を占めている青果物については、取引産地を日本全国各 当社グループいずれの主要ブランドにおいても、独自の取り扱い基準を設定し、青果物は可能な限り農 地に分散するとともに、主要品目については原則として複数産地から調達可能な状況とす 薬や化学肥料を使わず栽培した作物を、加工品は食品添加物を極力使用しない製品を取り扱ってお ることにより、特定地域の天候悪化による収穫不能・品質劣化時も別産地から商品の供 ります。また、青果物については産地視察や残留農薬の検査を実施し、加工品等については外部の有 給ができる体制をとって
Slide 95: 主要KPIデータシート
EEBKPIT-J>-k
Slide 96: データシート:業績数値
データシート:業績数値 業績数値 2021.3 2022.3 2023.3 (百万円) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 売上高 23,132 47,567 74,790 100,061 27,911 56,167 87,400 113,476 27,901 55,450 87,475 115,176 営業利益 2,076 3,976 6,131 7,465 1,950 3,347 4,979 4,171 962 1,672 3,293 3,346 EBITDA 2,419 4,679 7,198 8,902 2,316
Slide 97: データシート:セグメント別業績
データシート:セグメント別業績 セグメント別業績 2021.3 2022.3 2023.3 (百万円) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 売上高 11,265 23,047 37,036 49,863 14,145 28,580 45,190 58,546 14,393 28,458 44,946 59,413 Oisix セグメント利益 2,367 4,335 7,012 8,984 2,057 4,045 6,525 7,036 1,953 3,821 6,390 7,562 売上高 3,636 7,094 10,7
Slide 98: データシート:重要KPI
データシート:重要KPI 業績数値 2021.3 2022.3 2023.3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 会員数 (人) 252,303 274,929 285,168 308,899 333,850 347,772 345,409 346,083 350,650 355,962 361,135 393,829 ARPU (円) 13,822 12,986 13,106 13,042 12,891 12,564 12,880 12,166 12,302 11,892 12,257 11,873 Oisix 購買単価 (円) 6,748 6,201 6
Slide 99: 新海老名ステーション賃料の会計処理による影響について
新海老名ステーション賃料の会計処理による 減価償却・営業外費用への影響について 新海老名ステーション、厚木冷凍センターの賃料について、会計基準に従ってファイナンスリースとして計上しており、 旧拠点時と比較して計上科目が変更されたことでEBITDA・経常利益の前年同期比に差異が発生。 計上科目は、使用開始時に適用した会計基準に則り、前後で地代家賃(販管費)→減価償却費・支払利息に変更されています -会計基準変更前 -会計基準の変更を反映(新海老名ステーション、厚木冷凍センター) (フードレスキューセンター(旧海老名ステーション) など2021.3期以前より使用) 1 ・会計基準の変更により 新海
Slide 100: 免責事項
免責事項 ◆ 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ◆ 本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が 判断したものであり、正確性を保証するものではありません。 ◆ 実際の業績等については、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。 98
Slide 101: Oisix ra daichi
Oisix ra daichi