Mitsui Matsushima Holdings Co., Ltd. · TSE:1518
Mitsui Matsushima — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation
15 slides from Mitsui Matsushima's earnings presentation, August 2018
Slide 1: 2019年3月期第1四半期決算説明資料
MITSUI MATSUSHIMA CO. LTD. 2019年3月期第1四半期決算説明資料 2018年8月
Slide 2: 内容
内容 • 2019年3月期第1四半期決算報告 P.3 • 連結業績予想 P.9 • 参考資料 P.11 2
Slide 3: 2019年3月期第1四半期決算報告
20194 F3 A HSE ye FHRARS
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2018/3期 2019/3期 対前期比 (単位:百万円) 主要な変動要因 1Q 1Q 増減額 エネルギー事業(石炭販売分野)における 売上高 15,826 18,478 2,651 石炭価格の上昇及び販売数量の増加 営業利益 442 975 533 エネルギー事業(石炭生産分野)における (のれん償却前営業利益)※ (576) (1,108) (532) 石炭価格の上昇及び生産コストの減少 為替差益1億27百万円 経常利益 430 1,194 763 (前年同期は為替差損1億18百万円) 親会社株主 266 851 585 四半期純利益 ※のれん償却前営業利益とは、企業買収に
Slide 5: 連結セグメント情報
連結セグメント情報 エネルギー事業 石炭販売分野、石炭生産分野、再生可能エネルギー分野 生活関連事業 電子部品分野、飲食用資材分野、衣料品分野、施設運営受託分野、介護分野 【売上高】 【セグメント利益】 事業名 2018/3期 2019/3期 対前期比較 事業名 2018/3期 2019/3期 対前期比較 (単位:百万円) 1Q 1Q 増減額 (単位:百万円) 1Q 1Q 増減額 エネルギー 321 861 540 エネルギー 10,700 13,646 2,945 (のれん償却前) (339) (878) (539) 生活関連 392 422 29 生活関連 4,750 4,524
Slide 6: エネルギー事業の内訳
エネルギー事業の内訳 石炭販売分野 売上高:石炭価格の上昇及び石炭販売数量の増加などにより増収 利益:石炭販売数量の増加などにより増益 石炭生産分野 売上高:石炭価格の上昇及び石炭販売数量の増加などにより増収 利益:石炭価格の上昇及び生産コストの減少などにより増益 【売上高】 2018/3期 2019/3期 対前期比較 【利益】 2018/3期 2019/3期 対前期比較 (単位:百万円) 1Q 1Q 増減額 (単位:百万円) 1Q 1Q 増減額 石炭販売分野 10,022 13,129 3,107 石炭販売分野 47 69 22 販売数量 103万トン 118万トン 15万トン 石炭
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2018/3月末 2018/6月末 金額 構成比 金額 構成比 増減額 主な増減要因 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) 現金及び預金▲1,740、売上債権▲1,078 流動資産 26,984 46.3 24,548 45.1 ▲2,435 棚卸資産+378 固定資産 31,298 53.7 29,942 55.0 ▲1,355 有形固定資産▲774、無形固定資産▲356 資産合計 58,282 100.0 54,491 100.0 ▲3,790 流動負債 11,196 19.2 9,055 16.6 ▲2,140 短期借入金▲1,588、仕入債務▲229 固定
Slide 8: 連結貸借対照表(2018年6月末)
連結貸借対照表(2018年6月末) 流動資産 245億 流動負債 90億 ・現預金 148億 ・仕入債務 23億 実質無借金 ・売上債権 59億 ・短期借入 27億 ・棚卸資産 28億 固定負債 128億 ・長期借入 84億 ・リース 14億 高い自己資本比率 固定資産 299億 純 資 産 325億 59.7% ・有形固定 182億 (建物・機械等) (87億) (土地) (77億) 自己資本比率 (リース) (15億) 59.7% ・無形固定 74億 強固な (のれん) (63億) 財務基盤 ・有価証券 27億 総 資 産 544億 負債・純資産 544億 8
Slide 9: 連結業績予想
KS) ZRREERERS UI MATSUSHIMA CO., Etat PB
Slide 10: 2019年3月期 連結業績予想
2019年3月期 連結業績予想 足元の石炭価格が期初予想を上回って推移していることは、石炭生産分野の収益見通しにとって好 材料となっている。 しかしながら、第2四半期以降、石炭スポット価格や為替レート等について不確定要素が残ってい ることから、現時点では期初予想を据え置いている。 (石炭生産分野の年間販売数量の内、約5割が価格未確定) 2019/3期 (単位:億円) 1Q(実績) 2~4Q(予想) 通期(予想) 売上高 184 546 730 営業利益 9 16 25 (のれん償却前営業利益) (11) (19) (30) 経常利益 11 18 29 親会社株主 8 9 17 当期純利
Slide 11: 参考資料
参考資料 11
Slide 12: 持株会社体制への移行
持株会社体制への移行 当社は、2018年10月1日をもって、当社の祖業である石炭販売分野を新設分割により新設する 「三井松島産業株式会社(当社100%子会社)」に事業承継し、持株会社体制(商号を「三井松島ホ ールディングス株式会社」に変更)に移行予定。 当社グループは、本体制のもと、成長戦略を加速させ、新事業を多角的に展開しつつ、新旧の事業 を複合的に運営することで、環境の変化にしなやかに適応できる経営の実現を目指す。 三井松島グループ 2018/10/1 会社分割による持株会社体制への移行 2018/10/1 新設分割により 三井松島 石炭販売 エネルギー事業 ホールディングス 生活
Slide 13: 日本ストロー 脱プラスチックに対応した取り組み
日本ストロー 脱プラスチックに対応した取り組み プラスチック製ストローを取巻く環境 海洋汚染をきっかけとしたプラスチック製ストローの使用禁止等の動きが外資系の外食チェーン・ホテ ル等で広がりつつある(現時点ではシングルストローのみ)。現状、当社業績への影響は見られない。 日本ストローの現状 【紙製ストローでの代用困難】 主力の 国内飲料メーカー側に既存製 成形が必須 伸縮 品を直ちに見直すという動き ストロー 飲料メーカーにとって衛生・コスト面 は見られない で最適 さらなる飛躍を目指す取り組み 現製品の収益環境は安定している一方で、環境に配慮した 「持続・再生可能」な原料・素材による
Slide 14: 石炭マーケット状況
(US$/Mt) 石炭マーケット状況 160.00 ■ 「global COAL」 INDEX オーストラリア ニューキャッスル港積 標準品位一般炭指標の推移 ※global COAL・・・石炭関連電子商品取引所 140.00 120.00 100.00 80.00 60.00 4月起こし価格の確定 40.00 2010/1/1 2011/1/1 2012/1/1 2013/1/1 2014/1/1 2015/1/1 2016/1/1 2017/1/1 2018/1/1 2016年 2017年 2018年 (US$/Mt) 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9
Slide 15: IR問い合わせ先
本資料の将来の業績に関わる記述等については、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包す るものです。将来の業績は、経営環境に関する前提条件の変化等に伴い、変化する可能性があることにご留意下さ い。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によっ て行なってください。また本資料の利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 <IR問い合わせ先> 総務部・経営企画部 TEL 092-771-2171 15
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