Cgs Holdings Inc. · TSE:6633

Cgs — Q2 2026 Earnings Presentation

41 slides from Cgs's earnings presentation, Aug 27, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明

    2026年12月期 第2四半期(中間期) 2026年8月27日 6633 TSE Standard 決算説明動画配信 株式会社CGSホールディングス

  2. Slide 2: 目次 Index

    01 2026年12月期第2四半期(中間期)決算概要 ① グループ連結業績 …3 ② 事業セグメント別業績 …8 目次 ③ 財政状態/キャッシュ・フロー …13 Index 02 2026年12月期 通期業績見通し …16 03 成長戦略(イノベーションストリーム) …19 04 株主還元について …28 05 当社グループ概要 …31 2

  3. Slide 3: 決算概要 グループ連結業績

    2026年12月期第2四半期(中間期)決算概要 01-① グループ連結業績 3

  4. Slide 4: CGSグループ組織図

    CGSグループ組織図 株式会社CGSホールディングス 純粋持株会社 株式会社CGS 中間事業持株会社 株式会社NDES 株式会社C&Gシステムズ CAD/CAM開発/販売/サポート CAD/CAM開発/販売/サポート ⚫ 2025年10月よりグループ加入 ⚫ 2026年度より通期で業績寄与 CGS NORTH AMERICA Tritech International, CGS ASIA CO.,LTD.※ INC. (CANADA)※ LLC※ CAD/CAM販売 CAD/CAM販売 金型製造 ※海外事業子会社 4

  5. Slide 5: 2026年第2四半期(中間期)決算ハイライト

    2026年第2四半期(中間期) 決算ハイライト 中東情勢・EV戦略の動向を背景にCAD/CAM・金型製造ともに低調 CAD/CAMシステム等事業 • 売上増はNDES社連結の影響 • 第1四半期は金型・部品製造の品質向上、製造工程の自動化、省力化ニー 売上高 ズを背景に製品販売が堅調に推移した一方、第2四半期以降、当社の対象市 場において石化由来原料の価格上昇・供給減少の影響を受け設備投資に慎 28億83百万円 重姿勢が見られたことから低調に推移。加えて大手自動車メーカーのEV戦 前年同期比 +28.1% 略見直しに伴う開発中止や延期による需要減少も収益に影響 • 海外における製品販売は、タイ

  6. Slide 6: 業績概要

    業績概要 2026年 2026年 計画比 売上比 中間期実績 中間期計画 増減額 増減率 売上高 2,883 100.0% 3,195 △311 △9.8% 営業利益 81 2.8% 194 △113 △58.3% 経常利益 125 4.3% 215 △90 △42.0% 親会社株主に帰属する 中間純利益 31 1.1% 96 △64 △67.3% 2025年 前年同期比 中間期実績 増減額 増減率 2025年 2026年 2026年 2,250 +633 +28.1% 中間期実績 中間期実績 期末想定 ドル 144.81円 162.39円 147.00円 195 △113 △58.3% 為替

  7. Slide 7: 連結業績の推移

    連結業績の推移 7,000 15.0% 10.3% 6,551 8.1% 7.5% 7.4% 10.0% 6,000 5.8% 5.2% 6.9% 4.0% 6.7% 2.4% 5.0% 4,982 5,000 下 4,421 期 3,667 0.0% 4,197 4,083 4,066 3,927 4,000 3,684 3,744 3,826 -5.0% 下 2,731 期 3,000 -10.0% -15.0% 2,000 上 期 2,883 -20.0% 上 2,250 1,000 期 -25.0% (百万円) 0 -30.0% 2017年 2018年 2019年 2020年 2021

  8. Slide 8: 事業セグメント別業績

    2026年12月期第2四半期(中間期)決算概要 01-② 事業セグメント別業績 8

  9. Slide 9: 事業セグメント別売上高の推移(仕向地別)

    事業セグメント別売上高の推移(仕向地別) 3,000 2,883 (百万円) 前年同期比 売上高 2025年 2026年 売上比 (百万円) 中間期 2,250 中間期 増減額 増減率 2,000 2,378 CAD/CAM 1,811 2,705 93.8% +894 +49.4% 1,524 国内 1,524 2,378 82.5% +853 +56.0% 1,000 海外 286 327 11.4% +40 +14.1% 286 327 439 金型製造 439 178 6.2% △260 △59.4% 178 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 中間期 中間

  10. Slide 10: 事業セグメント別売上構成

    事業セグメント別売上構成(2026年12月期第2四半期(中間期)) 売上高 ソフトウェア ハードウェア 金型製造の請負 金型請負 ファブレス型の 6% 16% 10% 製造業向け CAD/CAMシステム 高効率経営 生産管理システム パッケージ販売 買い替え需要 新規顧客獲得 受託開発 2026年12月期 サブスクリプション CAD/CAM、 生産管理システム 第2四半期(中間期)連結売上高 関連の 5% 7% 受託開発、 各顧客向けの改良 28億83百万円 初年度保守 CAD/CAMシステムの ファン顧客の創造 機能改良版の提供 カスタマイズ化要求 4% 利用支援 への対応 その他サービス

  11. Slide 11: 地域別(仕向地別)売上高

    地域別(仕向地別)売上高(2026年12月期第2四半期(中間期)) 2026年12月期第2四半期(中間期) 連結売上高 北米その他 北米金型 28億83百万円 日本 CAD/CAM 2.2% 6.2% CAD/CAM 82.5% アジア CAD/CAM 9.1% • 海外販売割合(仕向地別)は17.5%(2026年6月時点) • 海外については技術代理店、事業拠点の拡充による地域完結型事業モデルを推進 11

  12. Slide 12: 事業セグメント別利益の推移

    事業セグメント別利益の推移 (百万円) 300 20% 前年同期比 科目 2025年 2026年 15.5% 中間期 中間期 (百万円) 増減額 増減率 10% 7.0% 200 4.6% CAD/CAM 0% 売上高 1,811 2,705 +894 +49.4% 126 営業利益 126 125 △1 △1.4% 100 -10% 営業利益率 7.0% 4.6% 125 金型製造 -20% 68 売上高 439 178 △260 △59.4% 0 △43 営業利益 68 △43 △111 - -30% 営業利益率 15.5% - -100 2022年 中間期 2023年 中間期 2024年

  13. Slide 13: 財政状態/キャッシュ・フロー

    2026年12月期第2四半期(中間期)決算概要 01-③ 財政状態/キャッシュ・フロー 13

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己資本比率44.6%で前年同期比△2.6pt 2025年 2026年 資産の部:+2億46百万円 増減 (百万円) 期末 中間期 ・現金及び預金+3億10百万円 ・受取手形、 資産合計 7,115 7,361 +246 売掛金及び契約資産△33百万円 現金及び預金 2,780 3,090 +310 ・のれん△31百万円 その他流動資産 1,442 1,379 △63 固定資産 2,892 2,891 △0 負債の部:+3億66百万円 ・契約負債+5億3百万円 負債合計 3,604 3,971 +366 ・未払法人税等△56百万円 ・退職給付に係る負債△27百万円 流動負債 1

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 2025年 2026年 営業CF • (増加) 中間期 中間期 税金等調整前中間純利益1億25百万円 :各事業の利益貢献 営業活動によるキャッシュ・フロー 69 565 • (増加)契約負債5億2百万円 投資活動によるキャッシュ・フロー △129 △141 投資CF 財務活動によるキャッシュ・フロー △97 △167 • (減少)定期預金の預入による支出 50百万円 現金及び現金同等物に係る換算差額 △31 3 • (減少)有形固定資産の取得による支出 60百万円 現金及び現金同等物の増減額 △188 260 現金及び現金同等物の期首残高 2,789 2,770

  16. Slide 16: 2026年12月期 通期業績見通し

    02 20264 F12 ae cas CGS HOLDINGS INC. iBHASSie 1 L 16

  17. Slide 17: 2026年12月期 通期連結業績予想

    2026年12月期 通期連結業績予想 連結通期業績予想は現時点では修正せず CAD/CAMは第2四半期が底で回復基調/金型製造は年内分受注確保で上期業績をカバー (単位:百万円) ①2025年 ②2026年 ③2026年 予想に対する進捗率 前年同期比 (②÷③) 中間期実績 中間期実績 通期見込み 売上高 2,250 2,883 +633 6,551 44.0% 営業利益 195 81 △113 442 18.4% 経常利益 226 125 △100 485 25.8% 親会社株主に帰属する 中間/当期純利益 191 31 △160 214 14.7% (百万円) (百万円) 7,000 6

  18. Slide 18: 2026年12月期 連結セグメント別業績予想

    2026年12月期 連結セグメント別業績予想 2025年 2026年 CAD/CAMシステム等事業 2026年通期 予想に対する 科目(百万円) 中間期 中間期 前年同期比 【実績】 【実績】 【予想】 進捗率 • 石化由来原料の価格上昇および供給 減少の影響は依然として懸念される CAD/CAMシステム等事業 状況 売上高 1,811 2,705 +894 5,874 46.1% • 一方、先行指標となる工作機械受注 営業利益 126 125 △1 420 30.0% は生産設備の需要が増加し堅調に推 移、当社製品の対象市場である自動 営業利益率 7.0% 4.6% 7.2% 車関連市場にお

  19. Slide 19: 成長戦略(イノベーションストリーム)

    03 cas CGS HOLDINGS INC. CreBRER (4 JXK-DVSAVARU—DA) 19

  20. Slide 20: 製造業DXインテグレーター企業へ進化するための組織再編

    製造業DXインテグレーター企業へ進化するための組織再編を実施 ■モノづくり(当社を取り巻く製造業)の変化への当社の経営戦略 ・国内、アジア圏における金型CAD/CAM市場で自他共に認めるNo.1シェアメーカーとなる。 ・金型CAD/CAMメーカNo.1の優位性を活かして隣接市場参入へのスピードを加速させる。 ・製造業のDX化ニーズ(自動化ニーズ)に応えた多角化経営を実現する。 CAD/CAMメーカーとしての技術革新を中核に据え、 「製造業DXインテグレーター企業」へ進化させる 新スキームによる組織再編を実施 当社を純粋持株会社とし NTTデータエンジニアリングシステムズ社の 中間事業持株会社の

  21. Slide 21: 組織再編の概要

    組織再編の概要 再編スキームおよび各社の役割 純粋持株会社(上場会社) 株式会社NTTデータエンジ 株式会社CGSホールディングス ・CGSグループの企業統制 ニアリングシステムズ (CGSHD=旧C&Gシステムズ:持株会社) ・CGSグループの経営戦略 CAM部門 2025/4/1 100%子会社 グループ事業管理会社 51% 新設分割(済) グループ全体の企業価値の向上と 子会社 最適化(シナジー創出)を前提とし 49% た連邦経営を目指す グループ会社として 株式会社CGS ・グループ全体の事業戦略 関連 (中間事業持株会社) 業務・販売・開発を 独立 ・グループ全体のシナジー創出 継続

  22. Slide 22: 事業計画目標

    事業計画目標 短期(~2028年)事業計画目標 組織再編に伴い金型CAD/CAM業界の トップシェアの優位性を活かして 生産管理システム事業の強化と共にシナジー戦略を推進し グループ全体で売上高70億円企業を目指す 中長期(~2030年)事業計画目標 CAD/CAM事業を中核に 新規事業強化戦略の一環として CGSグループの拡大を積極的に実施し グループ全体で売上高100億円企業を目指す 22

  23. Slide 23: イノベーションストリーム

    イノベーションストリーム:CGSグループが目指す「製造業DXインテグレーターへの道筋」 新規 ④スマートファクトリー 新規 領域の拡大 ②スマートファクトリー領域 ・これまでの成果を迅速にソリューション化 フレキシブル ・生産管理システムを核に最優先の活動として拡大 ・事業を機動的に推進する体制を強化 生産管理システム ・製造実績モニタリング、デジタルツインや ・海外拠点と新しい 暗黙知の形式化による工程集約、工場の自動化推進 グローバルソリューションを共創 ・事業スピードUPのための 他社との協業ならびにM&A戦略の推進 ③クラウド・ ①既存 トータルソリューション プラットフォーム ソリュ

  24. Slide 24: イノベーションストリーム

    イノベーションストリーム:CGSグループが目指す「製造業DXインテグレーターへの道筋」 新規 ④スマートファクトリー 新規 領域の拡大 ②スマートファクトリー領域 ・これまでの成果を迅速にソリューション化 フレキシブル ・生産管理システムを核に最優先の活動として拡大 ・事業を機動的に推進する体制を強化 生産管理システム ・製造実績モニタリング、デジタルツインや ・海外拠点と新しい 暗黙知の形式化による工程集約、工場の自動化推進 グローバルソリューションを共創 ・事業スピードUPのための 他社との協業ならびにM&A戦略の推進 ③クラウド・ ①既存 トータルソリューション プラットフォーム ソリュ

  25. Slide 25: イノベーションストリーム

    イノベーションストリーム:CGSグループが目指す「製造業DXインテグレーターへの道筋」 新規 ④スマートファクトリー 新規 領域の拡大 ②スマートファクトリー領域 ・これまでの成果を迅速にソリューション化 フレキシブル ・生産管理システムを核に最優先の活動として拡大 ・事業を機動的に推進する体制を強化 生産管理システム ・製造実績モニタリング、デジタルツインや ・海外拠点と新しい 暗黙知の形式化による工程集約、工場の自動化推進 グローバルソリューションを共創 ・事業スピードUPのための 他社との協業ならびにM&A戦略の推進 ③クラウド・ ①既存 トータルソリューション プラットフォーム ソリュ

  26. Slide 26: イノベーションストリーム

    イノベーションストリーム:CGSグループが目指す「製造業DXインテグレーターへの道筋」 新規 ④スマートファクトリー 新規 領域の拡大 ②スマートファクトリー領域 ・これまでの成果を迅速にソリューション化 フレキシブル ・生産管理システムを核に最優先の活動として拡大 ・事業を機動的に推進する体制を強化 生産管理システム ・製造実績モニタリング、デジタルツインや ・海外拠点と新しい 暗黙知の形式化による工程集約、工場の自動化推進 グローバルソリューションを共創 ・事業スピードUPのための 他社との協業ならびにM&A戦略の推進 ③クラウド・ ①既存 トータルソリューション プラットフォーム ソリュ

  27. Slide 27: イノベーションストリーム

    イノベーションストリーム:CGSグループが目指す「製造業DXインテグレーターへの道筋」 新規 ④スマートファクトリー 新規 領域の拡大 ②スマートファクトリー領域 ・これまでの成果を迅速にソリューション化 フレキシブル ・生産管理システムを核に最優先の活動として拡大 ・事業を機動的に推進する体制を強化 生産管理システム ・製造実績モニタリング、デジタルツインや ・海外拠点と新しい 暗黙知の形式化による工程集約、工場の自動化推進 グローバルソリューションを共創 ・事業スピードUPのための 他社との協業ならびにM&A戦略の推進 ③クラウド・ ①既存 トータルソリューション プラットフォーム ソリュ

  28. Slide 28: 株主還元について

    04 株主還元について 28

  29. Slide 29: 配当について

    配当について 業績連動による配当を継続的に実施すると同時に企業価値の最大化を目指す (円) 1株当たり配当金 配当性向 (円) 1株当たり利益 1株当たり純資産 (円) 14 160% 50 400 139.0% 335.77 353.83 12 13 140% 320.49 323.54 40 294.62 120% 300 10 30.92 10 10 100% 10 30 27.78 8 80% 23.04 200 6 10 78.0% 60% 20 42.0% 4 36.0% 40% 12.83 100 44.3% 10 2 20% 7.20 0 0% 0 0 2022年 2023年

  30. Slide 30: 参考指標 PBR・ROE

    参考指標 2025年度は収益拡大によりいずれの指標も改善 収益性を高めることにより、企業価値のさらなる向上を目指す PBR(倍) ROE(%) 1.2 1.11 12 1.09 1.03 10.1 1 0.95 10 0.86 8.1 8.1 0.8 8 0.6 6 3.9 0.4 4 2.2 0.2 2 0 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 PBR(倍) ROE(%) 30

  31. Slide 31: 当社グループ概要

    05 当社グループ概要 31

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 会社概要 国内外ネットワーク 株式会社CGSホールディングス(6633) 商号 【CGSHD】 CAD/CAMシステム、生産管理システム等の開 主力事業 発、販売、サポートを行う企業グループの企 カナダ 東アジア CGSHD 画・管理・運営(純粋持株会社) CGS CANADA(子会社) C&G海外総代理店 (当社) (本社) 米国 所在地 韓国:IGPNET社 福岡県北九州市八幡西区引野1-5-15 日本 Tritech International, LLC 中国: Shanghai C.J 設立年月日 2007年7月2日 System (金型製造事業) Technology社 C

  33. Slide 33: 沿革

    沿革 4月1日:純粋持株会社体制に移行、商号変更ならびに組織再編実施 9月1日:中間事業持株会社である株式会社CGS設立 10月1日:NTTデータエンジニアリングシステムズ社の子会社である株式会社NDESの株式取得 2025年 東証二部から東証スタンダード市場に市場変更 2022年 東証JASDAQ市場から東証二部に市場変更 2017年 CE社およびGP社をαHDに吸収合併、同時に新商号を 2010年 「株式会社C&Gシステムズ」として事業会社に移行 CE社およびGP社による共同持株会社 2007年 アルファホールディングス株式会社(αHD:当社)設立 1997年 GP社・株式店頭公開 198

  34. Slide 34: CGSグループ企業理念

    CGSグループ企業理念 Group‘s Philosophy 企業理念 生産性の限界に挑戦する Activity policies 活動方針 1. お客様の満足と安心を第一主義とする 2. 経営資源を効果的に利用し継続的発展を図る 3. 笑顔を絶やさず信念と希望に満ちた行動を続ける 4. 豊かな創造力を育み働く喜びを持てる企業文化を創る Group vision グループビジョン Global Niche Top ~「金型を中心に量産製造を支援するCAD/CAM」というニッチな市場において、 グローバルにトップ企業になることを目指す~ 34

  35. Slide 35: CAD/CAMシステム等事業・主力製品

    CAD/CAMシステム等事業・主力製品 ~製造業DXを支援し生産性を向上させる製品群 製品設計 金型設計 金型加工 内製化対応 3Dハイエンド 3D CAD/CAM 積層造形 一体型システム Space-E / Manufacturing-Space® クラウド 3Dミッドレンジ 部品加工 2Dハイブリッド 生産・工程管理 解析 Simufact Forming クラウド ■:C&Gシステムズ製品 ■:NDES製品 累計導入実績および主要ユーザ トヨタ自動車 アイシン トヨタ紡織 TMW デンソー ヤマハ発動機 三光合成 三菱重工業 マツダ LG電子 FOXCONN SAMSUNG ELECT

  36. Slide 36: 主力製品ご紹介 5軸MC対応CAMシステム

    主力製品ご紹介 C&Gシステムズ 5軸MC対応CAMシステム • 金型製造に特化したサーフェスモデラ一体型CAD/CAM 穴加工から同時5軸加工まで幅広くカバーし、高品質な金型づくりを実現します。高 度化・多様化する製造現場のニーズに柔軟に対応するハイエンドシステムです。形状 評価や編集、電極作成、データ変換など、金型作りに必要な操作をスムーズに行えま す。 • 高硬度鋼の安定した高速直彫りを実現する3軸・2軸半加工 工具への負荷変動を抑える加工パスを生成することで、高硬度材の安定した高速加工 を可能にします。工具の長寿命化と高精度な仕上げ面を両立します。 • 3軸加工の感覚で手軽に作成できる

  37. Slide 37: 主力製品ご紹介 Space-E

    主力製品ご紹介 NDES CAD/CAM/CAE一体型システム Space-E • 金型設計・製造に特化した、現場志向のCAD/CAM/CAE統合システム Space-Eは、金型設計・製造に最適化された3D環境を提供するCAD/CAM/CAE統合 システムです。設計から解析、製造までを一貫して支援し、ものづくりの効率化と品 質向上に貢献します。 • 設計から加工までをシームレスにつなぎ、手戻り削減と業務効率化を実現 Space-E/Moldは、インジェクション金型の成形品設計からCAMまでの工程をトータ ルにサポートします。設計データを加工工程へ直接活用できるため、データ変換によ るロスや手戻

  38. Slide 38: 主力製品ご紹介 ハイブリッドCAD/CAM

    主力製品ご紹介 C&Gシステムズ ハイブリッドCAD/CAM • 2Dと3Dの融合で試行錯誤に応える金型設計向けシステム 独自のハイブリッド技術により2Dと3Dの同時作業・検討が可能。試行錯誤の 多い金型設計に対し、効率的かつスピーディーに対応します。 • プレス・モールド金型の作成を強力に支援する2D設計 豊富な基本作図機能や金型汎用・部品機能を搭載。3Dモデルからの断面図作成 や図面化・出図処理まで、金型設計に必要な2D作図作業をサポートします。 • 設計上流工程を加速する先進的な3次元モデリング機能 金型設計の上流工程で活躍する高度なモデリングや展開・変形・解析機能を搭 載。プレス・モー

  39. Slide 39: 主力製品ご紹介 部品加工向けCAMシステム

    主力製品ご紹介 C&Gシステムズ 部品加工向けCAMシステム • 2D CADとCAMの連携によるスムーズな加工データ作成 穴図形などの属性情報を図面からCAMへ自動で引き継ぐ機能を搭載。面倒な条 件指定を省略し、2D図面から最小限の操作で素早く加工データを作成できます。 • 3Dモデルから加工部位と属性を自動抽出する部位抽出 丸穴やポケットなどの加工箇所を自動認識し、深さ等の属性を付与。面色から 加工パターンも一括割り当てできるため、一から作図する手間を削減し現場の 負担を減らします。 • AI技術を活用した類似モデルの検索による工数削減 ディープラーニングを活用し、多数のモデルの中から似た

  40. Slide 40: 主力製品ご紹介 生産管理システム

    主力製品ご紹介 C&Gシステムズ 生産管理システム • 現場のデジタル化とDX推進でビジネス変革を実現 工場内のリアルタイムな稼働状況や実績データを一元管理し、アナログ作業を デジタル化。業務の見える化を促進し、製造現場全体のDX推進を実現します。 • ムリ・ムダ・ムラを排除し生産性を高める製造管理機能 オーダー管理や在庫管理、進捗・実績管理などを一元化。作業現場の「ムリ・ ムダ・ムラ」を徹底的に排除することで、生産プロセスの見える化と生産性向 上の両立を達成します。 • 在庫リスクの軽減と資材コスト最適化を図る量産管理機能 量産製品や材料の在庫情報、生産計画と実績を正確に管理します。ショット

  41. Slide 41: 本資料に関するお問合せ先

    本資料に関する 本誌記載のデータは各種の情報源から入手したものですが、その お問合せ先 正確性を保証するものではありません。 また業績予想、見通し等は、作成時点において入手可能な情報に 株式会社CGSホールディングス 基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によっ 管理部 て予想数値と異なる可能性があります。 E-mail : cgshdir@cgshd.co.jp

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