Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — Q2 FY2012/3 Earnings Presentation
28 slides from Wacoal's earnings presentation, November 2011
Slide 1: 2012年3月期 第2四半期決算説明会
2012年3月期 第2四半期決算説明会 株式会社ワコールホールディングス 2011年11月
Slide 2: 目次
目次 【第2四半期決算の要旨】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.3 2012年3月期 第2Q決算概要 ●連結売上高と連結営業利益の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.5 ●上期連結業績数値のまとめ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.6 ●上期連結業績数値のまとめ(セグメント別) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.7 ●事業セグメント別の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.8~11 2012年3月期 重点施策の進捗
Slide 3: 第2四半期決算の要旨
第2四半期決算の要旨 【グループを取り巻く環境】 – 震災による国内マーケットへの影響は想定より軽微 – 円高による海外事業業績への影響あり – 国内主力子会社ピーチ・ジョンの業績回復が進む ●ワコール事業(国内): – 縮小を続けていた国内レディスインナー市場(金額)は下げ止まった ブラジャーの平均購入単価も向上 – 縮小を続けていた百貨店チャネルにおけるワコールの売上は前年同期を上回った また、直営小売チャネルやウェブ通販チャネルも前年同期比20%を超えるペースで成長を続けている ●ワコール事業(海外) – 米国事業は、既存店の好調により売上は前年同期を上回った 現地通貨ベースでは前年同期
Slide 4: 2012年3月期 第2Q決算概要
Ww 20124 1H] B2QREB
Slide 5: 連結売上高と連結営業利益の推移
2012年3月期 第2Q決算概要 連結売上高と連結営業利益の推移 連結売上高の推移 (単位:百万円) 200,000 172,276 171,000 165,761 163,297 165,726 150,000 100,000 84,475 89,585 85,884 87,819 81,527 50,000 0 08/3 08/3 09/3 09/3 10/3 10/3 11/3 11/3 12/3 12/3 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 (見込) 連結営業利益の推移 15,000 13,540 10,129 10,000 9,500 8,980 8,133 8,121
Slide 6: 上期連結業績数値のまとめ
2012年3月期 第2Q決算概要 上期連結業績数値のまとめ (単位:百万円) 11/3期 2Q累計 12/3期 2Q累計 対前年増減 (前年比) 1,935 売上高 85,884 87,819 (+2.3%) 41 売上原価 41,638 41,679 (+0.1%) <売上高原価率> 48.5% 47.5% △1.0% △74 販管費 38,093 38,019 (△0.2%) <売上高販管費率> 44.3% 43.3% △1.0% △33 営業費用計 79,731 79,698 (△0.0%) 1,968 営業利益 6,153 8,121 (+32.0%) <売上高営業利益率> 7.2%
Slide 7: 上期連結業績数値(セグメント別)
2012年3月期 第2Q決算概要 上期連結業績数値(セグメント別) (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 11/3期 12/3期 11/3期 12/3期 2Q 2Q 2Q 2Q 金額 金額 前年比 金額 金額 前年比 ワコール事業(国内) 57,947 59,761 103.1% 5,032 6,169 122.6% ワコール事業(海外) 10,567 11,163 105.6% 1,169 1,150 98.4% ピーチ・ジョン事業 6,081 6,204 102.0% △265 171 - その他 11,289 10,691 93.9% 217 631 290.8% 合 計 85,
Slide 8: ワコール事業(国内)
2012年3月期 第2Q決算概要 ワコール事業(国内) ■ワコール ●ワコールブランド事業本部は「からだのエイジング(加齢による体型変化)」をベースとしたプロモーション が奏功し、ブラジャーが順調に推移、ボトム商品も回復基調 ●ウイングブランド事業本部はブラジャーやボトム商品が好調に推移したものの、肌着が他社商品の影響で苦戦 メンズインナーはクールビズ商材が好調に推移したが、「クロスウォーカー」が苦戦し、前年同期を下回った ● 小売事業本部は直営店舗「アンフィ」、「ワコールファクトリーストア」共に好調 ●ウエルネス事業部はスポーツ、シューズ関連商品が好調に推移したものの、震災の影響でTV通販の
Slide 9: ワコール事業(海外)
2012年3月期 第2Q決算概要 ワコール事業(海外) ■米国 ●補整機能のあるボトムを中心としたシェイプウェアが好調 ●b.tempt’dは新規取引店舗が増加 既存店売上も順調 ●2010年8月に開始したウェブ通販は計画を大きく超えて推移 ●コスト競争力のある材料の使用や、輸送費の低減などにより、 売上利益率が向上 ●円高の影響を受け、売上は前年同期を下回った 米国ワコール 『iPant Anti-cellulite Hi-Waist Long Leg Shaper』 ■中国 ●売上は4月までは好調に推移したが、5月以降、不当表示に関する行政指導 の影響により、大型商業施設への入店客数が減少
Slide 10: ピーチ・ジョン事業
2012年3月期 第2Q決算概要 ピーチ・ジョン事業 ●主力のカタログは春号において、震災による受注停止の影響があったものの、販売スケジュールの 見直しが奏功したことや、TVCMが話題になったことなどにより、売上は前年同期を上回った ●国内直営店舗は、不採算店の撤退により店舗数が減少したものの、品揃えの改善や個店別の施策を 実施したことにより、売上は前年同期並みを維持 ●カタログ、店頭、ウェブ通販において、商品による売場の鮮度維持を強化、新規・リピート購入者が増加 ●中国直営店7店舗はやや苦戦したものの、香港の直営店は、2店舗とも好調に推移 ●在庫の適正化による評価損の低減や、広告媒体の見直し
Slide 11: その他事業
2012年3月期 第2Q決算概要 その他事業 ■ルシアン ●主力のインナー事業はイトーヨーカドー様との共同開発NPB※『プレミアージュ』 の展開拡大及び、グループ向けの商品供給の増加により好調に推移 ※NPB=商標権をメーカーが保有し、小売企業とのコラボレーションで展開するブランド ●アートホビー事業の売上は好調に推移 ●アパレル事業及びマテリアル事業は前年を下回った ●原価低減などにより、売上利益率が前年に比べ上昇 営業利益は前年同期を上回った イトーヨーカードー様あべのキューズモール店 共同開発ブランド『プレミアージュ』売場 ■七彩 ●百貨店の売場改装工事が一巡したこと、震
Slide 12: 重点施策の進捗状況と課題
2012年3月期 重点施策の進捗状況と課題 12
Slide 13: 重点施策の進捗と課題 ワコール事業(国内)
重点施策の進捗と課題 ワコール事業(国内) (国内) ◆ 構造改革の推進 ・BA※生産性向上、売上に応じた品番数/SKUの設定等により、10年3月期に対し11.6億円、 11年3月期に対し、6.5億円の利益改善を見込む ※BA・・・「ビューティアドバイザー職(店頭販売員)」の略 ◆ 小売事業の役割整理と拡大加速 ・直営小売業態のコンセプトを見直し、 「駅ビル・百貨店型」、「地下街・路面店型」、「中小駅ビル型」、 「ショッピングモール型」の4つに分類 オリジナル商品の展開等、商材面を強化することにより、ボリュームゾーン市場において、 未獲得のターゲットを狙う ・既存店に関しては、立地に合わせ、最
Slide 14: 重点施策の進捗と課題 ワコール事業(海外)
重点施策の進捗と課題 ワコール事業(海外) (海外) ◆米国内でのブランドの育成強化と米国を拠点とした新市場への進出 ・ウェブ通販における商品の拡充及び顧客囲い込み策を実施、通期で320万ドルの売上を目指す ・英国:日本国内最高級ブランドの『WACOAL DIA』を8月より百貨店Harrodsで販売開始 ・カナダ:11年7月に販売会社設立 8月より小売店との直接取引を開始 (現在100店舗 内百貨店18店舗) 当面は単店あたりの売上拡大を目指し、販促強化を行う ・ブラジル:代理店を通じ、新規で2店舗をオープンし、現在計5店舗展開 今期末で10店舗を目指す ◆中国事業における新規出店の加速と価格
Slide 15: 重点施策の進捗と課題 ピーチ・ジョン事業・その他事業
重点施策の進捗と課題 ピーチ・ジョン事業・その他事業 ピーチ・ジョン事業 経営体制の刷新と利益構造の立て直し ・国内事業は通期で黒字化の見込み ・新規顧客獲得とリピート購入促進のため、CMの実施を予定(下期は2月に春のCM実施予定) ・シーズン初期に偏重している売上を平準化するための方法を検討 ◆中国事業の基盤確立 ・早期黒字化を目指し、店舗ごとの採算性を再度精査する ・ウェブモールへの出店や、品揃えの強化を行い、安定的な売上獲得を目指す その他事業 ルシアン ワコールグループの中・低価格帯におけるサプライチェーンの中核を担う ・ワコールグループの国内販売向け商品を本格的に供給開始
Slide 16: 2012年3月期 通期業績見込み
Ww 2012443 ABA 1 HA Site IAA
Slide 17: 連結業績見込み
2012年3月期 通期業績見込 連結業績見込み (単位:百万円) 11/3期 実績 12/3期 予想 金額 前年比 金額 前年比 売上高 165,726 102% 171,000 103% 営業利益 4,255 112% 9,500 223% 税引前当期純利益 3,739 120% 9,200 246% 当社株主に帰属する 当期純利益 2,615 104% 5,400 207% (為替レート) 1ドル = 86.81円 1ドル = 77.35円 <11/3期との差額と主な差異内容> 差額 主な差異内容 ワコール+48億、ピーチ・ジョン+18億、中国ワコール+11億、ウンナナクール+4億、ル
Slide 18: セグメント別の業績見込み
2012年3月期 通期業績見込 セグメント別の業績見込み (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 11/3期 12/3期 見込 11/3期 12/3期 見込 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 ワコール事業(国内) 110,856 97% 114,300 103% 5,620 124% 7,060 126% ワコール事業(海外) 20,052 106% 21,900 109% 1,321 99% 1,700 129% ピーチ・ジョン事業 11,711 89% 13,600 116% △3,024 - 540 - その他 23,107 134% 21,200 92% 3
Slide 19: 参考資料
参考資料 19
Slide 20: 上期連結業績 計画差異
参考資料 上期連結業績 計画差異 (単位:百万円) 7月29日修正予想 年次予算 12/3期 2Q 累計実績 増減額 増減額 金額 (増減率) 金額 (増減率) 87,819 86,000 1,819 2,519 売上高 (+2.1%) 85,300 (3.0%) 8,121 6,000 2,121 3,421 営業利益 (+35.4%) 4,700 (72.8%) 8,045 6,500 1,545 3,145 税引前四半期純利益 (+23.8) 4,900 (+64.2%) 当社株主に帰属する 4,626 3,800 826 2,026 四半期純利益 (+21.7%) 2,600 (+78
Slide 21: 通期連結業績見込み 計画差異
参考資料 通期連結業績見込み 計画差異 (単位:百万円) 12/3期 通期見込み 7月29日 修正予想 年次予算 増減額 金額 金額 (増減率) 金額 差額 3,300 4,000 売上高 171,000 167,700 (+2.0%) 167,000 (+2.4%) 1,700 3,000 営業利益 9,500 7,800 (+21.8%) 6,500 (+46.2%) 800 2,400 税引前当期純利益 9,200 8,400 (+9.5%) 6,800 (+35.3%) 当社株主に帰属する 200 1,400 当期純利益 5,400 5,200 (+3.8%) 4,000 (+35.0
Slide 22: 主な子会社の上期実績
参考資料 主な子会社の上期実績 (単位:百万円) 売上高 営 業 利 益 当社株主に帰属する四半期純利益 11/3期 2Q累計 12/3期2Q累計 11/3期 2Q累計 12/3期2Q累計 11/3期 2Q累計 12/3期2Q累計 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 ワコール 55,042 97% 56,669 103% 4,135 129% 5,243 127% 2,777 101% 3,551 128% ピーチ・ジョン 6,081 95% 6,204 102% △127 - 261 - △49 - 65 - ルシアン 6,180 - 6,19
Slide 23: 主な子会社の通期業績見込み
参考資料 主な子会社の通期業績見込み (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 当社株主に帰属する当期純利益 11/3期 12/3期 見込 11/3期 12/3期 見込 11/3期 12/3期 見込 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 ワコール 104,538 100% 109,300 105% 5,102 128% 5,990 117% 3,760 129% 4,300 114% ピーチ・ジョン 11,712 89% 13,600 116% △976 - 730 - △685 - 260 - ルシアン 11,717 - 11,900 102
Slide 24: (株)ワコール 事業部門別 上期実績
参考資料 (株)ワコール 事業部門別 上期実績(連結調整前) 11/3期 2Q累計 12/3期 2Q累計 売上高 構成比 売上高 構成比 前年比 ワコールブランド事業本部 29,731 52.0% 30,161 51.4% 101% ウイングブランド事業本部 15,463 27.1% 15,529 26.4% 100% ウエルネス事業部 4,536 7.9% 4,238 7.2% 93% 小売事業本部 4,267 7.5% 5,340 9.1% 125% 通信販売事業部 2,561 4.5% 2,739 4.7% 107% スパイラル営業部 768 1.3% 823 1.4% 107% その他
Slide 25: (株)ワコール 事業部門別 通期業績見込み
参考資料 (株)ワコール 事業部門別 通期業績見込み(連結調整前) 11/3期 実績 12/3期 予想 売上高 構成比 売上高 構成比 前年比 ワコールブランド事業本部 55,356 51% 56,400 50% 102% ウイングブランド事業本部 29,003 27% 29,800 26% 103% ウエルネス事業部 8,751 8% 9,300 8% 106% 小売事業本部 8,644 8% 10,600 9% 123% 通信販売事業部 5,341 5% 5,800 5% 109% スパイラル営業部 1,721 2% 1,800 2% 105% 震災の影響 △800 - - - - その他
Slide 26: 構造改革推進プロジェクトの概要と進捗
参考資料 構造改革推進プロジェクトの概要と進捗 (億円) 2011/3期 2012/3期 2013/3期 主な取り組み 実績 見込み 計画 インナーウェア卸事業構造改革 4.9 5.0 ◆百貨店ビジネス構造改革 BA※の生産性向上や、返品率の改善による損金圧縮 など 0.03 4.0 5.0 ◆ものづくり生産性向上 ・適正な品番・SKU数の設定や、企画設計業務の効率化 など 4.57 0.9 ◆物流効率化 ・グループ全体の流通体制の最適化、国内流通拠点の再編 など - 3.0 ◆ビジネスインフラ改革 ・外部流出コストの見直し、経費削減、総労働時間減の推進 など 0.5 1.5 - 単年度利
Slide 27: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについ ては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づいて作成したも のであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今 後、予告なしに変更されることが…
この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについ ては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づいて作成したも のであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今 後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載さ れた情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うものではありませんの でご了承ください。 27
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