Jsp Corporation · TSE:7942

Jsp — FY2025/3 Earnings Presentation

33 slides from Jsp's earnings presentation, May 14, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 真のグローバルサプライヤーとして 社会から必要とされる企業を目指して 2025年5月14日 株式会社JSP ©2024 JSP Corpor at i on

  2. Slide 2: Index

    Index Section 01 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 概 要 ( 2 0 2 4 年 度 実 績 ) Section 02 2 0 2 6 年 3 月 期 ⾒ 通 し ( 2 0 2 5 年 度 ⾒ 通 し ) Section 03 ト ピ ッ ク ス ( グ ロ ー バ ル 戦 略 ・ ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 の 拡 ⼤ ) Section 04 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 補 足 2 ©2024 JSP Corpor at i on

  3. Slide 3: Index

    Index Section 01 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 概 要 ( 2 0 2 4 年 度 実 績 ) Section 02 2 0 2 6 年 3 月 期 ⾒ 通 し ( 2 0 2 5 年 度 ⾒ 通 し ) Section 03 ト ピ ッ ク ス ( グ ロ ー バ ル 戦 略 ・ ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 の 拡 ⼤ ) Section 04 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 補 足 3 ©2024 JSP Corpor at i on

  4. Slide 4: 業績ハイライト①

    業績ハイライト ① 売上高 営業利益 営業利益率 (百万円) (百万円) 135,051 142,250 7,563 131,714 6,888 114,125 5.6% 102,668 5,185 5.1% 4.8% 107 4,589 106 103 4.0% 102 100 93 82 2,956 78 78 (US$/bl) 2.2% 45 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 製品価格改定の取り組みが進 一部の付加価値が高い製品の 製品価格改定による売上高の 展したことによ

  5. Slide 5: 業績ハイライト②

    業績ハイライト ② ⾃⼰資本利益率(ROE) ⾃⼰資本⽐率 配当⾦(円/株) 80 6.8% 65 5.2% 65.6% 50 50 50 3.7% 63.9% 63.9% 63.5% 3.4% 62.8% 2.8% 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 受取保険⾦の特別利益計上も 円安による為替換算調整勘定 資本政策の一環として株主還 あった前年度に対し、親会社 の増加や仕入債務の減少等に 元を強化するため、株主還元 株主に帰属する当期純利益が より⾃⼰資本⽐率が良化。最 ⽅針を変

  6. Slide 6: 決算概況

    決算概況 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 (単位︓百万円) 前年同期⽐ 公表比 実績 業績予想(1/31) 実績 売上高 135,051 142,000 142,250 5.3% 0.2% 営業利益 7,563 6,600 6,888 8.9% 4.4% 経常利益 8,127 7,400 7,311 10.0% 1.2% 親会社株主に帰属 する純利益 6,391 5,200 5,066 20.7% 2.6% 1株当たりの配当⾦ 65円(年間) 80円(年間) 80円(年間) 15円 0円 2024年3月期 2025年3月期 ●世界経済︓ウクライナ情勢の⻑期化や北⽶の通商政

  7. Slide 7: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 様々なコスト上昇に対する 固 製品価格改定の推進 (単位︓億円) 定 販 変 費 限界利益 数量減少 単 動 売 増 為 価 費 単 加 替 価 要 76億円 32 因 69億円 6 42 15 4 人件費、生産設備維持費用や 30億円 環境対応のためのコストが上昇 2024年3月期 7億円 2025年3月期 2025年3月期 決算概要 (2024年度実績) 7 ©2024 JSP Corpor at i on

  8. Slide 8: 押出事業(2025年3月期 実績)

    押出事業(2025年3月期 実績) 2024年3月期 2025年3月期 実績 前年同期⽐ ●販売は前年同期並みも、製品価格改定などもあり売 (単位︓百万円) 実績 上は増加 売上高 47,756 49,385 3.4% ●産業資材製品及び土木分野向けの販売が減少した ことにより減益 営業利益 2,163 1,645 24.0% ※2025年3月期より、セグメント別情報の「その他」は、人材と資産活用の 観点から親和性の高い押出事業と統合しております。 食品包材・容器 産業用包装材 住宅⽤断熱材・土木資材 「ミラマット®」 「キャプロン®」 「Pボード」 「スチレンペーパー」 「ミラボード®」 「

  9. Slide 9: ビーズ事業(2025年3月期 実績)

    ビーズ事業(2025年3月期 実績) 2024年3月期 2025年3月期 ●販 売 は 前 年 同 期 並 み も 、 製 品 価 格 改 定 な 実績 前年同期⽐ どから売上は増加 (単位︓百万円) 実績 ●利 益 ⾯ で は 、 固 定 費 削 減 に 努 め た も の の 、 人件費高騰の影響により減益 売上高 87,294 92,865 6.4% ● ARPRO は 、 ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 が 好 調 に 推 移 営業利益 6,542 6,373 2.6% ⾃動⾞部品・家電緩衝材・グラウンド基礎材 発泡性ポリスチレン 「ARPRO ® 」 「スチロダイア® 」 「エレンポール®

  10. Slide 10: キャッシュフロー・設備投資額・減価償却費・研究開発費

    キャッシュフロー・設備投資額・減価償却費・研究開発費 8,896 【キャッシュフロー】 (単位︓百万円) 14,653 8,611 822 11,927 3,833 2025年3月期期首 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF 現⾦及び現⾦同等 2025年3月期期末 物に係る換算差額 【設備投資額・減価償却費・研究開発費】 2024年3月期 2025年3月期 設備投資額 6,749 8,147 減価償却費 7,632 7,843 研究開発費 2,361 2,557 ※ 設備投資額はキャッシュベースです。 2025年3月期 決算概要 (2024年度実績) 10 ©2024 J

  11. Slide 11: Index

    Index Section 01 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 概 要 ( 2 0 2 4 年 度 実 績 ) Section 02 2 0 2 6 年 3 月 期 ⾒ 通 し ( 2 0 2 5 年 度 ⾒ 通 し ) Section 03 ト ピ ッ ク ス ( グ ロ ー バ ル 戦 略 ・ ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 の 拡 ⼤ ) Section 04 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 補 足 11 ©2024 JSP Corpor at i on

  12. Slide 12: 2026年3月期予想

    2026年3月期予想 2025年3月期 2026年3月期 今後の⾒通し (単位︓百万円) 前年同期⽐ 実績 予想 ⾃動⾞関連分野などでは、⽶国による追加関税の導⼊が発 表されたことで、コスト上昇や供給体制の整備に対する懸念が 売上高 広がっています。加えて、こうした政策の影響から企業や消費 142,250 146,000 2.6% 者の慎重姿勢が強まり、製品需要の先⾏きも不透明感が増 しています。主⼒分野である⾃動⾞部品の需要予測が困難と 営業利益 なっており、販売計画の策定にも不確実性が伴う状況です。 6,888 7,000 1.6% キャピタルアロケーション予想 経常利益 7,311 7,

  13. Slide 13: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 販売運賃は上昇傾向も、原 「ARPRO 」事業を中心と 油価格低下と円高により原材 (単位︓億円) する販売数量の増加 料価格が低下 2026年3⽉期の為替感応 度は、ドルが1円円高傾向で 約0.35億円の利益減を想定 販 変 売 動 69億円 単 費 70億円 価 単 固 価 数量増加 限界利益 +3 定 △9 費 為 増 替 加 要 人件費、生産設備維持費用や 因 環境対応のためのコストが上昇。 △35 +27 +3 価格転嫁や業務の効率化といっ た対応に努めます 2025年3月期 1億円 2026年3月期 2026年3月期 ⾒通し(2025年度⾒通し) 13 ©202

  14. Slide 14: 押出事業

    押出事業 2025年3月期 2026年3月期 (単位︓百万円) 前年同期⽐ ●押出事業の販売は、堅調に推移する 実績 予想 ⾒通し 売上高 49,385 52,000 5.3% ●売上⾼・利益⾯共に、販売の増加や ミ ラ マ ッ ト エ ー ス ®な ど の 付 加 価 値 の 高 い製品の構成比が高まることにより増 営業利益 1,645 1,800 9.4% 加する⾒込み 食品包材・容器 産業用包装材 住宅⽤断熱材・土木資材 「ミラマット 」 「キャプロン 」 「Pボード」 「スチレンペーパー」 「ミラボード 」 「ミラフォーム 」 「Jーウォールブロック」 ● ⾷ 品 包 材 ・ 容 器

  15. Slide 15: ビーズ事業

    ビーズ事業 2025年3月期 2026年3月期 前年同期⽐ (単位︓百万円) 実績 予想 ●ビーズ事業全体の売上高は、主に 「 ARPRO ® 」 を 中 心 と し た 販 売 増 加 に 売上高 より増加する⾒込み 92,865 94,000 1.2% ●利益⾯は主に労務費などの固定費の 増加により前期を下回る⾒込み 営業利益 6,373 6,200 2.7% ⾃動⾞部品・家電緩衝材・グラウンド基礎材 発泡性ポリスチレン 「ARPRO 」 「スチロダイア 」 「エレンポール NEO」 「ヒートポール GR」 「COREDUAL 」 「クリアポール 」 ● 発 泡 ポ リ プ ロ ピ レ ン

  16. Slide 16: 米国追加関税の影響と対応

    米国追加関税の影響と対応 製品販売は地産地消がメインであり、追加関税による直接的影響は少ない想定。 追加関税の間接的な影響による世界的な景気減速の影響については懸念されるも、 予測が困難であり、具体的な影響は計画には織り込んでいません。 想定される影響・リスク  世界的な景気減速と各国の関税政策の更なる転換  製品価格上昇に伴う、消費者の購買意欲の減退による販売への影響  ⾃動⾞分野を中⼼とした販売先の対⽶国輸出の減少 影響・リスクに対する対応  影 響 が ⽐ 較 的 少 な い ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 の 製 品 開 発 の 加 速 と 、 既 存 製 品 ( H VA C 分 野

  17. Slide 17: Index

    Index Section 01 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 概 要 ( 2 0 2 4 年 度 実 績 ) Section 02 2 0 2 6 年 3 月 期 ⾒ 通 し ( 2 0 2 5 年 度 ⾒ 通 し ) Section 03 ト ピ ッ ク ス ( グ ロ ー バ ル 戦 略 ・ ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 の 拡 ⼤ ) Section 04 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 補 足 17 ©2024 JSP Corpor at i on

  18. Slide 18: グローバル戦略(グローバル売上規模)

    グローバル戦略(グローバル売上規模) JSPグループは、発泡樹脂製品の持つ軽量性、省資源性、断熱性等の機能性と環境負荷低減性能を⽣かし、 世界13の国・地域で独自の技術を基盤とし、独創性の高い製品、サービスを開発し提供しております。 EUROPE ASIA (exc JP) JAPAN NA&SA ※ 図形は売上高の規模を表現しております トピックス 18 ©2024 JSP Corpor at i on

  19. Slide 19: グローバル戦略 北米・南米

    グローバル戦略 北⽶・南⽶ ⾼い市場占有状況と成⻑性を持つARPROⓇ事業成⻑の中⼼ REGIONAL INFORMATION バトラー工場(ペンシルベニア) ジャクソン工場(ミシガン) 地域  北⽶は、⽶国・メキシコ拠点を⽣かし需要増加に迅速に対応 特性  南⽶は、⾼い市場シェアと成形までの⼀貫体制を強みに成⻑  追加関税による景気減速の影響は懸念されるも、中期経営計画に タラホーマ第一工場(テネシー) デトロイト工場(ミシガン) 対し順調に推移 事業状況  北⽶は、通い函や競技⽤グラウンド基礎緩衝材などの⾮⾃動⾞分 戦略 野の販売も順調に拡大。新たな用途や需要の取り込みを推進する

  20. Slide 20: グローバル戦略 欧州

    グローバル戦略 欧州 サステナビリティ経営の軸となる環境対応型製品の開発・販売の中心 主要拠点 REGIONAL INFORMATION  ⾃動⾞メーカーからなど、リサイクル原料を使⽤した製品への需要が 高い 地域 特性  射出成形事業に進出し、発泡技術との複合化によるニーズを探求  DDEを用いて顧客との技術的連携を強化 チェコ へプ工場  ドイツ経済を始めとした欧州経済の低迷と、政府補助⾦の減少など ドイツ によるHVAC需要回復の遅れ等、市場環境の悪化により当初計画 イノベーションセンター 事業状況 に対してやや厳しい事業状況が続く 戦略  リサイクル原料を使⽤した製品グレード

  21. Slide 21: グローバル戦略 アジア(日本を除く)

    グローバル戦略 アジア(日本を除く) 成⻑著しいアジア地域。⽣産拠点を拡⼤し需要増加に迅速に対応 主要拠点 REGIONAL INFORMATION 地域  ⾃動⾞の安全性能要求の⾼まりや⽣産台数増加により需要拡⼤ 特性  ローカルメーカー等との競争環境 中国 武漢工場 中国 無錫工場 韓国 鎮川工場  販売数量を伸ばし、中期経営計画に対し順調に推移する予想  インド新⼯場の建設など、⽣産拠点の地域的な拡⼤戦略を推進し、 事業状況 需要の拡大と取り込みに向けて迅速に対応 中国 昆山工場 韓国 ⾦泉⼯場 中国 東莞工場 戦略  ⾃動⾞部品に加え、需要拡⼤が期待できる包装材需要をさらに取

  22. Slide 22: グローバル戦略 日本

    グローバル戦略 日本 多様な製品展開で成⻑を⽬指す⽇本。研究・開発とグローバル戦略の中⼼としてグループの成⻑をけん引する REGIONAL INFORMATION 主要拠点  ⾷品包材・産業⽤包装材・住宅⽤断熱材等の押出事業製品を展 地域 開。 ARPROⓇに加え、多様な製品を開発 特性  グループの研究・開発の中心拠点としての役割  2024年度は⼀部⾃動⾞メーカーの⽣産・出荷停⽌の影響もあり、当 初計画に対し厳しい事業状況。コストの削減等を推進 事業状況 戦略  成⻑エンジンであるフラットパネルディスプレイ分野は、サプライチェーン における供給範囲の拡大に向けた取り組みを強化 投資

  23. Slide 23: グローバル戦略 設備投資 ARPRO

    グローバル戦略 設備投資 ARPRO ® JSPグループの成⻑をけん引する海外事業の拡⼤を進めます。 当計画により世界22拠点での⽣産が可能となる⾒込み Expansion プネ工場 NEW! ラモス・アリスペ工場 インド マハラシュトラ州) NEW! (メキシコ コアウイラ州) タラホーマ第2工場 バトラー工場 (米国) ARPRO工場 インド(※当社初)に新工場を稼働 北⽶(⽶国・メキシコ)で⽣産能⼒を増強  インドでは⾃動⾞市場の拡⼤とともに、主に⾃動⾞分野の伸びが期  【米国】タラホーマ第2工場やバトラー工場へ追加投資を実施し、受注増加に 市場概況 待されている。また、⾮⾃動⾞分野

  24. Slide 24: グローバル戦略 中期経営計画の進捗状況

    グローバル戦略 中期経営計画の進捗状況 2025年3月期 2026年3月期 2027年3⽉期〜  通い函や競技用グラウンド基礎緩衝材など、 ⾮⾃動⾞分野の拡販を推進。新たな⽤途や 北⽶・南⽶ 需要の取り込みを加速  北⽶は通い函や競技用グラウンド基礎緩衝材  追加関税による景気減速の影響は懸念される などの⾮⾃動⾞分野が好調に推移。南⽶は⾃ も、中期経営計画に対し順調に推移する予想  米国、メキシコへの設備投資を生かし、需要 動⾞分野が好調 増、市況や関税の動向にフレキシブルに対応  リサイクル原料を使⽤した製品グレードなど、 グループ内の環境対応型製品の開発を先⾏。 欧州 業界をリ

  25. Slide 25: ARPRO 非自動車分野の採用拡大①

    ARPRO ® ⾮⾃動⾞分野の採用拡⼤① 中国において、バッテリーエネルギー貯蔵システム(以下BESS*1)用バッテリー包装材用途でARPRO®が 採用されています。 中国億緯鋰能(EVE)社のBESS用バッテリー輸送包装材として、 ARPRO®が認証 を受け使用されています。 再生可能エネルギーの普及が進む中、その安定供給を支える仕組みとしてBESS市場 の拡大は急速に進んでいます。2030年には世界のBESS市場規模が1,200億ドル〜 1,500億ドルに達し、2023年の2倍以上になるという予測もあり*2、 ARPRO®の販売 拡大が期待されます。 *1 Battery Energy S

  26. Slide 26: ARPRO 非自動車分野の採用拡大②

    ARPRO ® ⾮⾃動⾞分野の採用拡⼤② 台湾では、AIサーバー関連製品の包装材としてARPROⓇが採用されています。 ARPROⓇがAIサーバー関連製品の包装材として採用されています。 ARPROⓇの軽量 性や優れた衝撃吸収性に加えて、型内成形により追加の加工をせずに目的の形状を 得ることができ⽣産効率に優れる点が評価されています。 AIサーバーの需要は今後ますます拡大することが期待されており、2025年から2034年 の世界AIサーバー市場規模の年間平均成⻑率(CAGR)は約28%と予測されてい ます*。 * 出典︓https://www.precedenceresearch.com/ai

  27. Slide 27: Index

    Index Section 01 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 概 要 ( 2 0 2 4 年 度 実 績 ) Section 02 2 0 2 6 年 3 月 期 ⾒ 通 し ( 2 0 2 5 年 度 ⾒ 通 し ) Section 03 ト ピ ッ ク ス ( グ ロ ー バ ル 戦 略 ・ ⾮ ⾃ 動 ⾞ 分 野 の 拡 ⼤ ) Section 04 2 0 2 5 年 3 月 期 決 算 補 足 27 ©2024 JSP Corpor at i on

  28. Slide 28: 経営成績

    経営成績 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (単位︓百万円) 売上高 135,051 142,250 1株当たり 当期純利益 221円83銭 193円31銭 営業利益 7,563 6,888 売上高 営業利益率 5.6% 4.8% 経常利益 8,127 7,311 【主要な日本円への換算レート(1〜12月)】 親会社株主 に帰属する 6,391 5,066 2025年3月期 2024年3月期 当期純利益 円/USD 141.2 152.3 包括利益 11,602 7,918 円/EUR 153.2 164.4 円/RMB 19.9 21.1 2025年3月

  29. Slide 29: 営業外損益・特別損益

    営業外損益・特別損益 (単位︓百万円) 営業外損益 2024年3月期 2025年3月期 特別損益 2024年3月期 2025年3月期 受取利息 493 541 固定資産売却益 30 65 為替差益 - 114 受取保険⾦ 743 - 持分法による 子会社における 37 - 送⾦詐欺会収益 111 8 投資利益 補助⾦収⼊ 133 107 リース解約益 - 18 その他 260 361 特別利益合計 885 92 営業外収益合計 925 1,124 固定資産売却損 11 13 ⽀払利息 165 213 固定資産除却損 120 177 為替差損 62 - 減損損失 83 - 持分法による 投資有価

  30. Slide 30: 財務体質

    財務体質 2024年3月末 2025年3月末 増減額 【主要な日本円への換算レート】 (単位︓百万円) 総資産 2024年3月末 2025年3月末 151,605 153,936 +2,330 純資産 円/USD 141.8 158.1 100,069 105,855 +5,785 円/EUR 157.0 164.9 ネット有利⼦負債 5,307 6,686 +1,378 円/RMB 20.0 21.7 自己資本 95,281 101,035 +5,753 ネットD/Eレシオ 0.05 0.06 +0.01ポイント ⾃⼰資本⽐率 62.8% 65.6% +2.8ポイント 1株当たり 純資産 3

  31. Slide 31: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位︓百万円) 2024年3月末 2025年3月末 増減額 流動資産 78,155 78,694 +538 資産の部 固定資産 73,449 75,241 +1,791 資産合計 151,605 153,936 +2,330 流動負債 35,765 33,993 △1,772 負債の部 固定負債 15,770 14,087 △1,682 負債合計 51,536 48,080 △3,455 株主資本 85,688 88,656 +2,968 その他包括利益累計額 9,593 12,378 +2,785 純資産の部 非支配株主持分 4,788 4,820 +31 純資産合計 100,

  32. Slide 32: 純資産

    純資産 (単位︓百万円) 2024年3月末 2025年3月末 増減額 資本⾦ 10,128 10,128 - 資本剰余⾦ 13,405 13,405 - 株主資本 利益剰余⾦ 69,523 72,492 +2,969 自己株式 △7,369 △7,370 △1 合計 85,688 88,656 +2,968 その他有価証券評価差額⾦ 608 496 △111 そ の 他 の 包 括 為替換算調整勘定 8,029 11,409 +3,379 利 益 累 計 額 退職給付に係る調整累計額 954 472 △482 合計 9,593 12,378 +2,785 非支配株主持分 4,788 4,820

  33. Slide 33: 予想に関する注意事項

    <予想に関する注意事項> 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報および合理的で あると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 私たちは、真のグローバルサプライヤーとして、 顧客と消費者に感動を、 株主と地域社会に満足をお届けし、 社員一人ひとりがワクワク感を持って仕事をすることで 社会から必要とされる企業を目指してまいります。 ©2024 JSP Corpor at i on

JSP — FY2025/3 Earnings Presentation on 6ix