Saint Marc Holdings Co., Ltd. · TSE:3395

Saint Marc — FY2025 Earnings Presentation

36 slides from Saint Marc's earnings presentation, May 27, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期通期決算説明

    株式会社サンマルクホールディングス 2025年3月期通期決算説明 2025年5月27日 証券コード: 3395

  2. Slide 2: 経営理念

    経営理念 私たちは食事を売るのではなく、「最高のひととき」を売る会社です 「美味しかった」ではなく、「楽しかった」と言われるお店を目指し 日々励んでおります

  3. Slide 3: 2025年3月期通期実績及び2026年3月期通期見通し

    2025年3月期通期実績及び2026年3月期通期見通し 2025年3月期は好調な事業環境を背景に、2月13日発表の修正予想を超過して着地 2件のM&Aにより牛かつ市場に参入、和の専門業態の獲得によりブランドポートフォリオを強化 2025年3月期通期実績 2026年3月期通期見通し のれん等償却前 のれん等償却前 売上高 営業利益 売上高 営業利益 営業利益1 営業利益1 708億円 36億円 41億円 810億円 45億円 66億円 前期比 +9.8% 前期比 +39.1% 前期比 +14.3% 前期比 +23.5% 前期比 +59.6% 計画比2 +0.6% 計画比2 +21.5% ◼ 20

  4. Slide 4: 目次

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.19 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.30

  5. Slide 5: 2025年3月期通期実績

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.19 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.30

  6. Slide 6: 2025年3月期通期実績

    2025年3月期通期実績 ✓ コロナ禍の影響が緩和し、人流回復による既存事業の売上が堅調に推移したこと、また、既存事業における 競争力強化策が奏功し、効率性が向上したことにより営業利益を改善 ✓ 牛かつ2業態のM&Aにより、これらの1‐3月期の売上高、および各段階利益が業績に寄与 2024年 2025年 (百万円) 増減額 増減率 修正予想 計画差1 計画比1 3月期 3月期 売上高 64,556 70,895 6,339 +9.8% 70,500 395 +0.6% 売上原価 15,661 17,686 2,025 +12.9% - - - 原価率 24.3% 24.9% +0.6pt -

  7. Slide 7: 事業別・種類別決算概要

    2025年3月期通期実績 事業別・種類別決算概要 事業別 種類別 単位: 百万円 2024年 売上比 2025年 売上比 直営店 ロイヤリティ FC関連等 3月期 (%) 3月期 (%) 増減 売上 収入 売上 売上高 64,556 100.0 70,895 100.0 +6,339 69,536 162 1,196 レストラン 38,022 58.9 44,116 62.2 +6,094 43,251 115 748 喫茶 26,534 41.1 26,779 37.8 +245 26,285 46 448 セグメント損益 4,309 - 6,046 - +1,737 レストラン 2,693

  8. Slide 8: 既存店前年比売上高推移

    2025年3月期通期実績 既存店前年比売上高推移 既存店売上は年間を通じて対前年比100%を超える水準で推移 2025年4月も順調なスタート 既存店前年比推移 (M&Aにより取得した業態を除く) 113.9% 110.5% 110.3% 109.2% 108.4%1 107.1% 104.0% 106.3% 105.2% 103.8% 104.9% 104.6% 103.2% 前年比 2024年 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2025年 2月 3月 4月 4月 1月 1: M&Aにより取得した業態112.4% SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. Al

  9. Slide 9: バランス・シートの状況

    2025年3月期通期実績 バランス・シートの状況 現預金142億円、自己資本比率43.2% M&Aに伴って無形固定資産と有利子負債が増加 資産の部 負債・純資産の部 (単位:百万円) 2025年3月末 前期末増減 主要因 2025年3月末 前期末増減 主要因 流動資産 21,097 △1,564 流動負債 16,349 8,460 現預金 14,247 △2,415 買掛金 3,223 801 M&Aに伴う 売掛金 5,981 551 短期借入金 6,750 6,750 借入 固定資産 50,364 24,009 固定負債 24,255 13,276 有形 M&Aに伴う 17,712 2,44

  10. Slide 10: キャッシュ・フローの状況

    2025年3月期通期実績 キャッシュ・フローの状況 M&Aに伴う子会社株式の取得による投資活動/財務活動キャッシュ・フローが変動主要因 営業キャッシュ・フローは順調に増加 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 主な要因 現金及び現金同等物の期首残高 15,734 16,663 +928 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,073 5,751 +678 ・牛カツ2業態の子会社株式の 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,801 △22,748 △19,946 取得による支出 フリーキャッシュ・フロー (営業活動+投資活動キャッシュ・フロー) 2,272 △16,996

  11. Slide 11: 出退店の状況

    2025年3月期通期実績 出退店の状況 M&Aによる牛かつ2業態のグループインに伴い店舗数は大幅増 (牛かつ事業の2025年1月以降の出店はジーホールディングス3店舗(直営1、FC(海外)2)) 2026年3月期の新規出店は30~35店舗、退店は25~30店舗で、出店超過を見込む 2024年3月期 2025年3月期 業態 期末店舗数 出店数 退店数 期末店舗数 サンマルク 45 0 7 38 サンマルクカフェ 294 2 11 285 鎌倉パスタ 200 11 4 207 ジーホールディングス(京都勝牛他) ー 122 5 117 バケット 69 3 3 69 サンマルクグリル 66 3 10

  12. Slide 12: 設備投資・減価償却費:実績と計画

    2025年3月期通期実績 設備投資・減価償却費:実績と計画 2025年3月期通期(実績) 設備投資:3,056百万円 減価償却費:2,149百万円 出店22店舗、既存店改装25店舗、その他厨房機器更新等 2026年3月期通期(計画) 設備投資:3,720百万円 減価償却費:2,492百万円 出店想定:30~35店舗 設備投資額 (単位:億円) 37.2 29.28 30.56 25.09 11.89 2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 2024年3月期(実績) 2025年3月期(実績) 2026年3月期(計画) SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All R

  13. Slide 13: 中期経営計画の概要 -施策-

    中期経営計画の概要 -施策- 26/3期に向けては29/3期目標達成を目指す上での体制構築を行う期間として各施策を策定 26/3期 中間目標までの重点施策 「鎌倉パスタ」業態の継続出店及び 1 派生業態の出店による パスタ業態のポテンシャルの最大化 「サンマルクカフェ」業態を中心とした 2 運営効率の改善 既存の有望業態の強化や、M&Aによる新ブランド 3 の獲得など、27/3期以降の成長の軸となる 第3のブランド確立に向けた投資 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: パスタ業態のポテンシャルの最大化

    1. パスタ業態のポテンシャルの最大化 鎌倉パスタ業態における派生業態の強化 計画通り下期に出店を強化し、前年比で7店舗の純増 客数増を中心とした成長を実現 現状の主な立地であるショッピングセンターと異なる立地を試すなど今後のポテンシャル拡大に取り組む 店舗数 新立地 (駅高架下) への展開 鎌倉パスタ エル守口店 (大阪府守口市) 2025年3月21日オープン 出店 11 退店 4 207 200 ✓ 過去の出店はショッピングセンターが主体となっていたのに対し、新しく駅直結の 高架下の立地への出店 ✓ 自社競合 (ベーカリーレストラン サンマルク等) の可能性が無く、パン食べ放題 業態等に関

  15. Slide 15: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連

    2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 引き続きセルフレジ導入や店舗改装等の競争力強化策を行い店舗運営効率の向上に取り組む また、不採算店舗の整理等は2025年3月期において概ね完了 店舗数 セルフレジの導入や店舗改装による既存店の改善 294 出店 2 退店 11 8 285 8 サンマルクカフェ スフィアタワー天王洲店のセルフレジ 旧喫煙席テーブル席 ⇒ 電源付きカウンター席 286 277 ◆ セルフレジの設置を通して便利でスピーディーな注文・決済体験をお客様に提供 レジ入力・会計作業等を減らしてオペレーションを効率化し、接客に注力できる 環境を整備。業務の生産性の向上により売上高人

  16. Slide 16: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連

    2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 プレミアムチョコクロやコラボ商品等の提供により、年間を通じて客数・客単価は堅調に推移 2025年1-3月は比較対象である2024年1-3月が好調だったため落ち着くも、4月は大きく改善 2025年3月期下期及び4月月次 4月は値上げや 120 .0 コラボ商品の成功により 単価・客数共に改善 昨年のバレンタインデー、桔梗信玄餅等 115.6 非常に好調だった期間限定商品の影響で 112.9 112.9 115 .0 1~3月の月次は2024年後半と比較して 落ち着くも全体では100%超を達成 110 .0 108.5 106.0 108.0 106.3

  17. Slide 17: M&Aを通じた新たなブランドの獲得

    3. 第3のブランド確立に向けた投資 M&Aを通じた新たなブランドの獲得 リーディングカンパニー2社のグループ会社化を通して牛かつ市場に参入 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 牛かつ2業態のPMIの状況

    3. 第3のブランド確立に向けた投資 牛かつ2業態のPMIの状況 牛かつ2業態の統合作業は概ね完了 キャピタルアロケーションを含めた中長期的な経営戦略は11月に開示を予定 2025年 ✓ PMIの進捗 単位: 百万円 2025年 売上比 3月期 売上比 3月期 (%) 第4四半期 (%) ➢ 両社とも25年3月末までに大部分の統合を完了 ➢ 事業買収であった牛かつもと村に関しては 売上高 70,895 100.0 21,379 100.0 物流面や経理面をサンマルクグループと 共有して取り組む体制を整備 レストラン 44,116 62.2 14,593 68.3 ➢ ジーホールディングス (京

  19. Slide 19: 目次

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.19 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.30

  20. Slide 20: 2026年3月期見通し

    2026年3月期見通し 既存店売上、原価率は前下期の水準が継続する前提での計画 原価率はM&Aした業態の原価率が既存業態より高いため前期より1.7%程度悪化する想定 当期純利益は2025年3月期に実施した吸収合併による繰延税金資産の計上が8.2億円純利益の押し上げ 要因として同期に含まれていることによる反動により減益見込 2025年3月期 2026年3月期計画 (百万円) 上半期実績 下半期実績 通期実績 上半期計画 下半期計画 通期計画 売上高 32,947 37,948 70,895 40,000 41,000 81,000 前年比 +4.6% +14.8% +9.8% +21.4% +8

  21. Slide 21: パスタ業態のポテンシャルの最大化

    1. パスタ業態のポテンシャルの最大化 鎌倉パスタ業態における派生業態の強化 鎌倉パスタ業態について、2026年3月期においても継続的な出店に取り組む方針 前期同様出店は下期に多くなる見込 店舗数 派生業態の出店やインバウンド需要を意識した展開 26年3月期についても 一定の純増を見込む 207 おだしもん 横浜ポルタ店 (4/28 オープン) 「出汁」をかける 和風要素の強調や 豆腐の食べ放題など インバウンド需要を意識 FY25/3 FY26/3 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: サンマルクカフェ 既存店強化に加え再出店に向けた体制整備へ

    1. サンマルクカフェ 既存店強化に加え再出店に向けた体制整備へ カフェ業態では前期同様新商品やコラボ商品の開発、店舗効率化投資による既存店強化を継続 また、来期以降の店舗数純増に向け、不採算店舗の整理完了と出店体制の構築に取り組む 店舗数 桔梗信玄餅などのコラボ商品展開や和を意識した新メニュー開発 26年3月期のおいて 不採算店舗の整理完了を見込み 27年3月期以降の 純増に向けた体制構築を目指す 285 8 277 ✓ 5月16日から昨年大反響をいただいた 「桔梗信玄餅」コラボが復活 ✓ インバウンド需要を意識した「和」を意識 したスイーツメニューの開発 ✓ 店舗効率化投資を継続 FY25

  23. Slide 23: 牛かつ業態の成長戦略

    3. 第3のブランド確立に向けた投資 牛かつ業態の成長戦略 牛かつ業態は今期より通年で寄与を想定も、初年度のリスクを見込んで保守的に想定 中長期的な成長戦略については11月の中期経営計画更新時に開示を予定 売上高 万博への出店を通じたブランド強化 通期での寄与により100億円超の売上増は見込むが、 買収初年度のリスクを踏まえて保守的に計画には織り込む 国内最大180席の超大型店舗 国内外のVIP向け個室完備 4,251 25年3月期 26年3月期計画 25年3月期 26年3月期計画 万博テーマに沿った商品開発 話題性のある飲料提供 (プラントベースメンチカツ膳) (いのち輝くソーダ) SAIN

  24. Slide 24: 牛かつ市場への参入 海外事業方針

    牛かつ市場への参入 海外事業方針 京都勝牛のフランチャイズを中心に牛かつ業態の海外展開を継続 2026年3月期においては既出店地域に加えて新たに2か国への出店を計画 カナダ 香港 台湾南港LaLaPort店 (4/25オープン) 2025年3月時点各地域店舗数 勝牛 もと村 韓国 1店舗 -- シンガポール 台湾 8店舗 2店舗 香港 1店舗 -- タイ 2店舗 -- インドネシア 4店舗 -- フィリピン 2店舗 -- 既出店地域 カナダ 1店舗 新規出店予定地域 (26年3月期) シンガポール 1店舗 -- SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Re

  25. Slide 25: 目次

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.19 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.30

  26. Slide 26: 進行中の中期経営計画について

    基本方針 進行中の中期経営計画について 今回の買収により進行中の中期経営計画の数値を3年前倒しで達成予定 前提の変化を受け、11月に2029年3月期目標の修正を含む中期経営計画の更新を予定 売上高 800 営業利益 810 ※修正予定 (億円) 708 42 45 36 42 26 2 689 646 666 578 -40 -36 440 477 (中間目標) (最終目標) (中間目標) (最終目標) 従来計画 M&A寄与分 従来計画 M&A寄与分 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: 長期的なブランドポートフォリオのイメージ

    3. 第3のブランド確立に向けた投資 長期的なブランドポートフォリオのイメージ 牛かつ業態のグループインにより主力ブランドが1業態追加 ブランドポートフォリオの多角化と強化を継続予定 収益性高 次世代ブランド 主力ブランド (高収益業態) (売上100億円以上かつ高収益業態) 新規 主力ブランド化に向けた ② ① 収益性の改善 ④ 主力ブランド化に向けた M&A対象 ② 規模の拡大 ① ③ ③ 収益性の改善を狙うブランド ④ etc. 売上規模大 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 29/3期に向けたキャピタルアロケーションについて 牛かつ業態のM&Aを通してキャピタルアロケーションの見直しを予定 11月の中期経営計画更新時に改めて開示の想定 キャピタルアロケーション (25/3期~29/3期) (億円) 今回のM&Aはマネジメント・アロケーションの一部を マネジメント・アロケーション 600 営業CF 充当した認識 他項目の検討を通して見直し予定 (牛かつ業態) 11/19開示の自己株買い (1,129百万円) 及び 発表済自己株買い 2/25開示の自己株買い (6,499百万円) 借入金 500 (M&A関連) 牛かつ業態 手数料を含め220

  29. Slide 29: 株主還元及び株主優待

    キャピタルアロケーション 株主還元及び株主優待 株主還元及び株主優待は方針を継続予定 株主還元 株主優待 下限を50円として増配基調を想定 60 52 52 50 50 44 44 44 40 30 20 10 当社グループ直営店及びFC店における 割引が利用可能な株主様ご優待カードは 継続を想定 0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 優待についてはこちらをご参照ください * https://www.saint-marc-hd.com/hd/ir/investor/ *26/3期については予想値 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. Al

  30. Slide 30: 目次

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.18 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.30

  31. Slide 31: 会社概要 事業概要

    会社概要 事業概要 1989年にベーカリーレストラン「サンマルク」でスタート 以来飲食業の領域で展開を続け、現在は多様な飲食ブランドを直営中心に運営 2025年3月期業績 レストラン事業 運営ブランド (一部, 店舗数は2025年3月末) 全社売上 : 708億円 全社営利※: 36億円 「鎌倉パスタ」 を中心に 20ブランド以上の レストラン事業 売上※: 441億円 (62%) 飲食ブランドを 利益※: 38億円 (63%) 直営店中心に運営 鎌倉パスタ サンマルク 牛かつもと村 207店舗 38店舗 30店舗 (海外2店舗) ショッピングセンターや ロードサイドにて展開 京都勝牛 82店

  32. Slide 32: 当社の基本戦略

    会社概要 当社の基本戦略 高品質なサービスや仕組化、店内調理の体制を元に既存の成熟した市場を切り開き成長 ① 店内調理へのこだわり ◆ 既存の成熟市場で高付加価値市場を開拓 『出来立て』『焼き立て』の おいしさを届ける ② 仕組化・効率化 店内調理を前提としながらも 成熟した市場においても高付加価値を求めるお客様を開拓 スケールメリット等を活かし 「高品質な飲食サービス」をシステム的に提供し、新市場を創る 様々な仕組化を行い効率化 ◆ ブランド・ポートフォリオの構築 ③ 高品質なサービス 業態を問わず、システム的な展開 が可能な市場に展開 効率化により生まれた時間で ブランド・ポートフォリオを

  33. Slide 33: ブランド紹介

    会社概要 ブランド紹介 それぞれの業態で独自の強みを持って展開 ベーカリーレストラン 京都勝牛及び サンマルク 牛かつもと村 創業の業態であり、 2024年にM&Aにより取得 ファミリーレストラン等に対し “焼き立てパン食べ放題”などの 牛かつ市場をリードする 付加価値をつけて展開 2ブランドを運営 日本の食文化として 国内だけではなく 海外に向けても展開 鎌倉パスタ サンマルクカフェ パスタ業態のチェーン展開における レストラン業態で深めた品質を リーディングブランド 中心に据えた『ベーカリーカフェ』 大手チェーンの中で随一 多くあるコーヒーチェーンの中で “生パスタ”専門で展開 メジャーな

  34. Slide 34: 当社の資本コストに関する認識とROE・ROIC

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 当社の資本コストに関する認識とROE・ROIC 現在の当社のROE及びPBRと資本コストの前提は以下の通り 当社PBR及びROE推移 当社の想定する各資本コストの前提 1.64 リスク 1.5% 1.47 フリーレート 8.3% 株主資本 6.0% ベータ 0.7程度 6.2% 1.17 コスト 程度 1.03 3.2% 0.97 市場リスク 6%程度 1.14 プレミアム 3.2% 計算式としてCAPMに基づく式を使用 0.79 1.4% 株主資本 6.0% △19.1% △13.7 コスト 4.0% WACC 程度 税引前 1.0% 負債コスト

  35. Slide 35: 株主及び投資家との対話の実施状況

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 株主及び投資家との対話の実施状況(2025年3月期) 株主及び投資家の皆様への適切な情報開示と建設的な対話を通して、経営状況に対する適切な理 解の形成とともに、対話内容を経営にフィードバックすることによる企業価値向上の実現を目指す 面談の状況 1. 対話の主なテーマや株主の関心事項 ◆ 出店戦略 ◆ ブランドポート ◆ 株主優待 IR面談実績:40件 (前期19件) ◆ 値上げ対応 フォリオ ◆ 必要現預金 ◆ コロナからの回復 ◆ ブランド別戦略 ◆ 株主還元方針 ◆ M&A方針 主な対応者 2. 取締役会に対するフィードバックの実施状況 代表取

  36. Slide 36: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。 将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれており、その結果、実際の業績や財務状況は、 将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定さ

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