Se Holdings & Incubations Co., Ltd. · TSE:9478

Se Holdings & Incubations — H1 FY2007/3 Earnings Presentation

27 slides from Se Holdings & Incubations's earnings presentation, December 2006

  1. Slide 1: 19年3月期中間決算及び今後の事業展開について

    19年3月期中間決算及び 今後の事業展開について 平成18年12月 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 1

  2. Slide 2: 平成19年3月期中間決算について

    平成19年3月期中間決算について 2

  3. Slide 3: 平成19年3月期中間決算概要

    平成19年3月期中間決算概要 今期の課題 「グループ化と企業集団としての成長基盤の確立」 ◎持株会社化、企業集団の構成 ◎新規事業の立上げ・拡大に積極投資 { 既存事業はおおむね順調に推移 { モバイルメディア、ネットカフェ、人材教育の新規事 業で成長牽引 3

  4. Slide 4: 損益計算書

    損益計算書 18/9連結 17/9連結 前期比(%) 備考 売上 3,335 3,006 +10.9 売上総利益 1,069 938 +13.9 販管費 798 703 +13.6 営業利益 270 235 +15.0 経常利益 222 199 +11.5 特別利益 102 162 △36.9 eZuzの持分 変動利益 特別損失 192 96 +99.6 新会計基準導入 による評価損、 役員退職金等 当期純利益 89 134 △33.4 4

  5. Slide 5: 事業セグメント別損益(出版事業)

    事業セグメント別損益(出版事業) IT関連書籍・雑誌、e-Learning等 18/9 17/9 { 第1Qの新刊点数不足に 連結 連結 1,428 1,606 より書籍の販売が低調 売上 (第2Qにかけて回復) 営業 159 222 利益 5

  6. Slide 6: 事業セグメント別損益(コーポレートサービス)

    事業セグメント別損益(コーポレートサービス) IT関連企業向マーケティング・プロダクト関連支援 18/9 17/9 { 景気の回復を受け、受注 連結 連結 577 593 が堅調 売上 営業 74 29 { 高収益案件の受注増加で 利益 利益率が大幅に向上 6

  7. Slide 7: 事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業)

    事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業) Mobile広告・コンテンツ、ゲームソフト開発、施設運営 18/9 17/9 { モバイル・ゲーム・施設と 連結 連結 596 598 もに概ね好調 売上 営業 127 121 { オンラインゲーム開発・モ 利益 バイル媒体の開発に注力 7

  8. Slide 8: 事業セグメント別損益(ネットカフェ事業)

    事業セグメント別損益(ネットカフェ事業) インターネットカフェ運営 18/9 17/9 { 期末14店舗に拡大 連結 連結 売上 572 150 (期初9店舗) { 出店費用を吸収し、黒字 営業 37 △26 転換 利益 8

  9. Slide 9: 資産・負債の状況

    資産・負債の状況 勘定科目 18/9連結 17/9連結 前期比 備考 流動資産 5,685 5,758 △73 固定資産 4,623 3,577 +1,046 資産合計 10,308 9,335 +973 流動負債 2,730 2,645 +85 固定負債 3,255 2,397 +858 負債合計 5,985 5,042 +943 純資産合計 4,322 4,292 +30 (17/9は資本合計) (自己株式) (△624) (△285) △339 有利子負債 4,395 3,583 +812 9

  10. Slide 10: 平成19年3月期決算予想について

    平成19年3月期決算予想について 10

  11. Slide 11: 平成19年3月期の見通し

    平成19年3月期の見通し 「グループ化をより鮮明に、企業集団として成 長の更なる加速を目指す」 1.持株会社化により企業集団としての展開を 明確化 2.セグメントごとの成長を加速 3.連結売上100億を見据えた展開 11

  12. Slide 12: 19年3月期損益計算書(予想)

    19年3月期損益計算書(予想) 18/3連結 19/3連結 前期比 売上 6,713 7,605 +13.3% 売上総利益 2,059 2,229 +8.3% 販管費 1,522 1,636 +7.5% 営業利益 536 593 +10.6% 経常利益 436 627 +43.8% 特別利益 379 102 △73.1% 特別損失 163 205 +25.8% 当期純利益 429 359 △16.3% 12

  13. Slide 13: nA SIS DLYT

    nA SIS DLYT 13

  14. Slide 14: 売上推移

    売上推移 規模拡大へ 11,000 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 注)12/3~17/3は単体、18/3~は連結の数字です。 19/3は予想数値、20/3、21/3は成長イメージです。 14

  15. Slide 15: 利益推移

    利益推移 700 500 300 100 経常利益 -100 当期純利益 -300 -500 -700 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 注)12/3~17/3は単体、18/3~は連結の数字です。 19/3は予想数値です。 15

  16. Slide 16: グループ化と重点5市場

    グループ化と重点5市場 Mobile&Online Real Interface for IT モバイル広告・コンテンツ(SEM&O:子会社) インターネット広告(eZuz:関連会社24%) インターネットカフェ モバイルアフィリエイト (INCユナイテッド:子会社) (モバイルアフィリエイト社:関連会社26%) Online game(SEM&O:子会社、 アミューズメント施設(ゲームグース:子会社) Gaiax:出資先) 通信インフラ(IPMobile:出資先) Technology Information IT business support 書籍・雑誌出版(翔泳社:子会社) IT企業

  17. Slide 17: 特に成長が期待される3つのエンジン

    特に成長が期待される3つのエンジン 1.モバイル広告事業 2.IT人材・教育事業 3.インターネットカフェ事業 17

  18. Slide 18: 成長エンジン~その1 Mobile広告事業

    成長エンジン~その1 Mobile広告事業 モバイル広告を中心にコンテンツ提供、ゲーム開発などを展開。 モバイル媒体は懸賞、ポイント、着うたなど13媒体。動画、デコ メも新規投入。 今期末にはオンラインゲーム提供も開始予定。 Mobile広告市場推移 2005年は288億。2008年には 500億を超えると予想されている 300 250 200 150 100 50 0 2003 2004 2005 18

  19. Slide 19: 成長エンジン~その1 Mobile広告事業

    成長エンジン~その1 Mobile広告事業 発行済株式の26%を保有する関連会社。 モバイルアフィリエイト業界上位。 設立初年度より黒字。現在第2期で年商約600百万円に成長。 モバイルアフィリエイト市場規模の推移 単位:百万円 25,000 24,500 20,000 17,500 15,000 11,250 10,000 6,260 5,000 2,610 340 600 0 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度見込 2006年度予測 2007年度予測 2008年度予測 19

  20. Slide 20: 成長エンジン~その1 Mobile広告事業

    成長エンジン~その1 Mobile広告事業 モバイルアフィリエイト社の競合比較 2006年11月23日現在 17,042(smaf.jp) 30,997(smart-c.jp) 38,029(aaaf.jp) 57,426(moaf.jp) 78,557(affil.jp) (出所)Alexa(http://www.alexa.com)、弊社自主調査(10月31日時点) 202,319(ktaf.jp) Smart-c(アドウェイズ) [新サービス以降の広告出稿件数推移] 100 95 AAA(モバイル・アフィリエイト) 90 80 82 72 76 70 アフィリード(メディアフラ

  21. Slide 21: 成長エンジン~その2 IT人材・教育事業

    成長エンジン~その2 IT人材・教育事業 人材紹介、人材派遣、開発業務受託をおこなう。 教育のノウハウを活かし拡大を図る。 紹介予定派遣、育成プログラム3Years、求人サイト360など、 今期拡大に向け集中投資。 来期より黒字化予定。 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 2005年3月 2006年3月 2007年3月予想 21

  22. Slide 22: 成長エンジン~その2 IT人材・教育事業

    成長エンジン~その2 IT人材・教育事業 発行済株式の29%を保有する関連会社。 技術者約100名を擁するSIer。 未経験技術者の教育・育成に強み。 売上高と従業員の推移 (千円) (人) 700,000 100 90 600,000 80 500,000 70 60 400,000 売上高 50 従業員数 300,000 40 200,000 30 20 100,000 10 0 0 2003年8月 2004年8月 2005年8月 2006年8月 22

  23. Slide 23: 成長エンジン~その3 インターネットカフェ事業

    成長エンジン~その3 インターネットカフェ事業 業界No.1を目指す。 事業開始来2年で14店舗、月商100百万円を実現。 当中間期、新店費用を吸収し、黒字化を実現した。 18/9連結 17/9連結 売上 572 150 営業利益 37 △26 参考~Moopa!事業売上推移~ 週次売上高推移 30,000,000 25,000,000 20,000,000 15,000,000 10,000,000 5,000,000 0 23

  24. Slide 24: 参考 中国市場での展開~800Teleservices

    参考 中国市場での展開~800Teleservices 上海、香港、台湾にCRM、コールセンター事業の子会社を有す る持株会社。 当社はホールディングの4%および上海事業会社の25%(中間 持株会社を通じて)を保有。 売上高と利益の推移 12,000 1,500 7,000 1,000 900 6,000 10,000 1,000 800 5,000 700 8,000 500 600 Revenue 4,000 6,000 500 Profit (Before Intarest, Tax, Depreciation) 3,000 0 400 4,000 2,000 300 -500 200

  25. Slide 25: SE Holdings&Incubations

    SE Holdings&Incubations 上場企業 SE H&I SE Design 子会社 翔泳社 SE M&O INCユナイテッド 翔泳社プラス Game Goose 関連会社 アールラーニング eZuz eCapital GVT モバイルアフィリエイト 800TS SH 出資先 STI ガイアックス 21LADY ベンチャーオンライン IPモバイル その他 技術情報 Online 店舗 企業支援 その他 教育・人材 Mobile 25

  26. Slide 26: 総括

    総括 { IT企業集団としての存在を明確に { 拡大基調鮮明に { 成長牽引はネットカフェ、モバイル広告、人材・教育 { 連結売上高100億円早期達成へ { 持分法適用会社の成長が顕著 →売上高には反映されないが各社の利益成長と償却負担の減 少により将来的に大きな利益寄与が期待できる { 海外の展開も成果 26

  27. Slide 27: ご不明な点、追加のご質問等は下記までご連絡ください

    ご不明な点、追加のご質問等は下記までご連絡ください。 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 管理本部経営企画課 03-5362-3707 ir@sehi.co.jp { 本資料は、情報提供のみを目的としたもので、その他一切の目的を意図して作成したもの ではありません。本資料の情報は当社が信頼できると判断した情報源から入手したもので すが、その情報の正確性、完全性を全面的に保証したものではありません。また、本資料に 記載された見解や予測等は、作成時点における当社の判断であり、今後予告なしに当社の 判断で随時変更することがあります。 27

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