Slide 1: (訂正)「24年度 決算説明会」の一部訂正について
2025年 3月 28日 各 位 会社名 株式会社 タダノ 代表者名 代表取締役社長 氏家 俊明 ( コ ー ド 番 号 6395 東 証 プ ラ イ ム 市 場 ) お問い合わせ先 取締役執行役員常務 八代 倫明 ( TEL 087-839-5600) (訂正)「24 年度 決算説明会」の一部訂正について 2025 年 3 月 4 日に公表いたしました「24 年度 決算説明会」の一部に訂正すべき事項がありましたの で、下記のとおりお知らせいたします。訂正後の説明資料は当該お知らせに添付しております。 17 ページ 中期経営計画(24-26)進捗 - サステナビリティ課題への対応 【訂正前】
Slide 2: 24年度 決算説明会
24年度 決算説明会 2025年3月4日 株式会社タダノ 代表取締役社長・CEO 氏家 俊明
Slide 3: <特記事項>
<特記事項> 本資料に記載されている将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります。 需要、シェアの取り扱いについて:需要台数は当社推計にて10台単位に四捨五入、シェアは小数点以下を四捨五入しております。 また、需要にはロシア国産、中国国産の中国市場向けは含んでおりません。 製品略称:RT ラフテレーンクレーン、AT オールテレーンクレーン、 TC トラッククレーン、CCクローラクレーン 2
Slide 4: "f' TADANO ER is C2 PA
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Slide 5: 24年度実績と25年度予想
24年度実績と25年度予想 • タダノユーティリティ(TUL)・Manitex買収にて、売上高は中計目標を達成 • 成長のための積極投資を推進(設備投資+M&A) 売上高 3,400 3,300 24年度実績: (億円) 2,802 2,915 • 売上高は過去最高 • 営業利益 前年比+54億円 (売価改善・円安効果) • 高所作業車の売上増加 (前年比+49%) →TUL買収効果 売上+58億円 25年度予想: 中計24-26 23年度 24年度 25年度予想 • 売上高は過去最高を更新 (中計目標を達成) 目標 183 237 240 300 • 営業利益は微増 営業利益 6.5% 8.
Slide 6: "f' TADANO
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Slide 7: 建設用クレーン需要動向
建設用クレーン需要動向 • 日本: 慢性的なオペレーター不足に加え、24年4月1日から適用された 労働時間上限規制の影響見極めの動きもあり、微減となった • 海外: 地域差はあるが総じて増加基調が継続 引き続き中国国内需要は減少傾向にあり、中国域外への輸出ドライブが続く (単位:台) CY20 CY21 CY22 CY23 CY24 vs CY23 欧州 1,390 1,360 1,470 1,470 1,540 +70 105% 北米 980 1,090 1,150 1,480 1,500 +20 101% 中南米 200 370 590 880 1,500 +620 170% アジア 1,
Slide 8: 建設用クレーン需要動向 世界需要
建設用クレーン需要動向 世界需要(中国市場除く) (台) 16,000 全体 12,000 RT 8,000 AT 4,000 TC 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※ 数値は当社推計(10台単位にて四捨五入) ※ 2010年以降、中国国産の輸出含む ※ 中国国産の中国市場向け、ロシア国産は上記に含まず 7
Slide 9: 建設用クレーン受注残高推移
建設用クレーン受注残高推移 • 25年は欧州と北米の先行き不透明感増大から、世界需要は弱含みで推移する見通し • AT・CCは欧州工場再編により一部出荷が停滞 一方でRTは計画通り出荷できており、積み上がっていた受注残は解消傾向にある グラフ:2019年12月のグループ受注残高(金額)を100とした指数の推移 400 350 300 250 200 工場一時休業 上海ロックダウン 150 コアパーツ調達難 100 50 ロシア・ コロナ禍 ウクライナ問題 0 19/12 20/3 20/6 20/9 20/12 21/3 21/6 21/9 21/12 22/3 22/6 22/9 22/
Slide 10: 中期経営計画 (24-26)
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Slide 11: 中期経営計画 (24-26) 基本方針
中期経営計画 (24-26) 基本方針 業界のリーディングカンパニーとして、 お客様の安全と地球環境に配慮した新たな価値を提供する スローガン 主要経営指標 キャッシュアロケーション 売上高 3,300億円 前向き投資 300億円以上 Reaching new heights 営業利益 300億円 運転資本確保 600〜700億円 〜 新たなステージへ 〜 ROIC 8.0% 株主還元 配当性向30%目安 ROE 9.5% 基本戦略 (1) 脱炭素化を加速 ・環境対応製品の拡充 (Tadano Green Solutions) (2) 新たな領域への挑戦 ・高所作業車を世界展開 (車両搭載型ク
Slide 12: 中期の方向性 〈事業ポートフォリオ〉
中期の方向性 〈事業ポートフォリオ〉 Manitex International買収により、車両搭載型クレーン (ブームトラック・折り曲げ式ブーム クレーン)、高所作業車、環境対応製品 (電動Pick&Carry)を拡充 売上高 バブルのサイズ:利益額 =各事業が目指す中期の方向性 長野工業・Manitex 磐石化で 買収で世界へ 安定的収益を確保 商品力向上 RT ・採算性改善 AT 高所作業車 車両搭載型 サービス クレーン Manitex 買収効果 長野工業 環境対応 買収効果 製品 環境対応製品 TBC CC の拡充 北米展開拡大 TC 北米展開拡大 利益率 11
Slide 13: 中期経営計画(24-26)進捗・成果
中期経営計画(24-26)進捗・成果 脱炭素化を加速 新たな領域への挑戦 環境対応製品の拡充 新技術への挑戦と製品化 フル電動ラフテレーンクレーン EVOLT 移動式クレーン遠隔操作システム の北米市場導入 「CRANET」の現地実証試験開始 • アメリカ、カナダ向けに100USトン吊り「eGR- • 事務所内に設置した専用コックピットから、 1000XLL-1」発売 現場の移動式クレーンを遠隔で操作 • 25年4月ドイツにて開催のBauma展へ展示予定 • 建設現場の労働力確保や働き方改革の問題解 決に向け、社会実装に向けた取り組みを推進 有線式電動 CC 88.1600-1(超大型クローラ
Slide 14: 中期経営計画(24-26)進捗・成果 Manitex買収
中期経営計画(24-26)進捗・成果 新たな領域への挑戦 高所作業車、車両搭載型クレーンを世界展開 Manitex International Inc.買収 タダノユーティリティとの統合 • タダノが培ってきたグローバルな販売チャネルへの • 本年1月2日に買収完了。大きく4つの商品群を有し、 商流統合を完了 北米・欧州・南米を中心に事業展開 • 25年は欧州・北米で拡販を計画中。 • これまでのタダノが有していなかった新たな商品ライ 更なるグローバル化に向け、 ンナップの拡充を実現。既存商品と類似のコンポーネ 生産キャパシティの拡充を予定 ントについては最適調達によるコストダウンを、販売 や
Slide 15: 中期経営計画(24-26)進捗・成果 AT生産移管とIHI買収
中期経営計画(24-26)進捗・成果 新たな領域への挑戦 強みを活かした ものづくり改革 既存の「当たり前」を変える事業展開 ATの生産移管と欧州事業の収益化 IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を • 昨年2月14日に公表した、工場再編計画(TDG・ 買収するための契約を株式会社IHIと締結 Wallerscheid (WS)工場の閉鎖と生産移管)について、 (昨年11月6日) 関係者との協議を終了し、25年6月末をもって工場 • 株式会社IHIは新たに設立する会社へ対象事業を承継。 の閉鎖ならびに譲渡することを決定 当社は25年7月に全株式を取得し、連結子会社化する • 生産移管の進捗
Slide 16: キャッシュアロケーション (中計3年間)
キャッシュアロケーション (中計3年間) 成長に向けたM&A・前向き投資と安定経営に資金を配分し、余剰資金は継続的に株主へ還元 • 事業活動で得たキャッシュに加え、財務キャッシュフローを活用し、更なる成長に向け新事業に投資 • 運転資金は十分に確保 • 配当性向を目安として安定的に株主還元を継続 【24/2/14公表】 【今後の見通し】 約1,700億円 財務CF 新たな領域への挑戦 約300億円 約1,400億円 前向き投資 ・M&A 約600億円 >長野工業、Manitex International、IHI 運搬システム事業 既存事業CF 既存事業CF 前向き投資 約400億円 約400
Slide 17: ROEの分析
ROEの分析 欧州事業の再建(収益性と資産効率の改善)とM&Aによる成長加速を両立させる • 過去最高の当期利益(196億円)となったFY15からFY24にかけて、売上高は1.4倍増加、総資産は1.7倍増加 • FY19:Demag事業買収・香西工場新設、FY24:TUL買収・Manitex/IHI買収資金調達など成長に向けた投資を実施 • 欧州事業再編途上にあり、収益性・資産効率(在庫の積み上がり)両面から資本効率が伸び悩む ROE(%) 当 12.0% 期 8.0% 4.4% 純 4.0% 20.0% 利 益 0.0% 2.3% 率 -4.0% ( 15.0% % -8.0% ) 1.00
Slide 18: 中期経営計画(24-26) 進捗 - サステナビリティ課題への対応
中期経営計画(24-26) 進捗 - サステナビリティ課題への対応 〈主な指標〉 19年度実績 指標 24年度実績 26年度目標 30年度目標 (基準値) 事業活動におけるCO2排出削減 32,453 t 29,673t 15%削減 25%削減 Environment 製品におけるCO2排出削減 1,570,259 t 1,353,454t (23年度) 21%削減 35%削減 環境 産業廃棄物の排出削減 4,580t 4,102t 30%削減 50%削減 指標 23年度実績 24年度実績 26年度目標 女性管理職比率 2.5% 2.4% 4.0% Social 男性社員育児休業取得率 41.
Slide 19: Reaching new heights
YF TADANO Reaching new. heights